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2006年7月に作成された記事

2006年7月31日 (月)

モーツァルトと街・・・と“ピチT”

「毎日モーツァルト」を、いつものように夕食を食べながら見ようとした私・・・。

思わずむせたではないかーーー!(龍太のように豪快に吹き出しはしなかったけれど)

今日は「毎日モーツァルト」ではなくて、「いきなり耕史君」なのか! しかも、何の関連もない白の“ピチT”姿でw このTシャツは朝日新聞インタビューの時に着ていたものと同じ?

・・・あの~、もしもし、耕史君。見えてますよ、アレが。気付いてないのか、気にしてないのか?わざと見せてるのか? 

・・・君は、マリア・シャラポワか!⊂(^o^ ;)

・・・というわけで、今月は「夏休み特別企画」なのか、通常の番組内容ではありませんw

今週は「モーツァルトと街」と題して所縁の地を案内して行くそうです。案内人がそう言っているのだから仕方がないw 今日は“ザルツブルク”だったみたい。ピチTのせいで凄く印象が薄いんですけど。3週目がリクエストでしたよね。

ライトのせいもあるのか、耕史君の髪の色かなり茶色いですね~。一瞬、宝塚の人かと思った・・・しゃべったら耕史君だったけどw

明日も出るのかな?出て欲しいような、欲しくないような。

しかし、どうせならモーツァルトの格好で登場して欲しいですね。

おお!缶コーヒーを飲んでないけど、何故か自分、いい考えが!!

 リクエストの時の朗読部分は“ドラマ仕立て”で是非お願いしたい! 耕史君が大司教コロレドの扮装もして一人二役で喧嘩するのです。いや~、愉快愉快。

2006年7月30日 (日)

悩み多き・・・

近所の電気屋に扇風機を買いに行きました。

今の部屋ではじめての夏越えのための備えです。

(さすがに卓上の扇風機だけでは厳しいけど、クーラーを設置するほどでもないので。)

店内をぶらついていると、スカパー!のアンテナ&チューナーセットが・・・

うわぁ~!!現在加入中のスカパー110にはないチャンネルで、見たい番組がある・・・のを思い出してしまったではないか~。

チューナーセットは微妙な価格・・・高くもないが安くもない。

しかし、この炎天下の中でのアンテナ設置作業は結構きついのでは・・・。

というよりも、高いところがダメなのです。前に住んでいたいたところよりも高い位置にある今の部屋。BSアンテナの時は寒さ厳しい時に必死で立てたのですが、怖かった~。ベランダから身を乗り出しただけでクラッと来ます。まして、作業中は手すりから両手が離れるんですよ・・・か、考えただけでクラクラ・・・。

自分がつらいのは人もつらい(暑さに関して)。人には頼めぬ。やはり、自分のことは自分でせねばならぬのだな・・・。しかし・・・。

う~ん。悩むな~チケット代に結構使ってるし・・・。う~ん・・・高い、高い~。

そういえば、フィギュアもどうするか悩んでたっけ、私・・・。

悩み多き年頃なんぞ、とっくの昔に過ぎ去ってしまったはずなのになぁw

2006年7月29日 (土)

・・・に、見えなくも無い。

Photo_23  このお人形さん達は、今年の5月函館に行く直前に、関西国際空港の土産物屋で買ったものです。

関空だから京阪神の土産物は各種あって当然なので、京都の和風小物の棚に陳列してあった彼等を、「あ、こんなんあるわ。」と何となく手に取ったのでした。

隊旗が折れ曲がってしまっているので、このままでは売れ残ってしまうのでは・・・と思ったので、隣のお人形さんと一緒に買いました。

函館から帰ってきて、他のお土産と共に本棚に飾っていました。

今日、本棚の掃除をしていて、何となく目に留まった彼等・・・。

(隊旗を無視すると)赤穂義士と浅野内匠頭に見えてしまうのです。

かっちゃんの好きな赤穂浪士だし、もともとは隊服はそこからとったものだから見えても良いのですが・・・。

なんか、使いまわししてるのか・・・と思ってしまう私は、心根が歪んでいるのでしょうか。

左の彼が上下揃いの色なのがいけないのだ!映画とかで見た内匠頭はこんな色の衣装を着ていたし!

でも、可愛いから許すw ・・・しかし、疑惑は残るw

2006年7月28日 (金)

フィギュア制作情報・その2

ロマンチ!!!!サイト!!!!更新しましたね。

前回に引き続き、土方歳三 キャラクターフィギュアの制作の過程を記事にしてくれています。

「新選組のふるさと歴史館」で、小道具たちが展示されていなかった日がありましたが、高杉さんのところまでお出かけしていたのですね。

たまたま、スタパに三谷さんが出演する日と重なっていたので、組!話が小道具バックに語られるのかと期待に心拍数を上げまくっていたのに、見事に外れたのを思い出しました。(記憶違いだったら、ごめんなさい!)

山本土方の小道具を写真に撮る高杉さん・・・真剣そのもの。記事にもあるように、なかなか小道具の実物を手に取ることは出来ないですものね。制作意欲が高まるのと共に、これだけ全面協力してもらったのだから、半端なものは作れない!(もとから最高の物を作るつもりでしょうけどw)と背筋がシャキーンとなる思いですね。

芸術家魂と職人魂が、ひとりの中で激しくぶつかりあい高めあっているのですよ。(意味不明w)

きっとフィギュアは、

ひとつひとつ、誠心誠意心を込めて、つくられていくのですね・・・。

高い志をもって・・・。

誠パンと同ではないか。(結局、食べ物かよw)

それにしても、机の上に置かれた洋装のカツラ・・・、“被りたい・・・”と思った私は変態でしょうか。

2006年7月27日 (木)

当選通知がやっとキタ~!

「tick,tick...Boom!」 東京公演のチケット当選通知がやっと来ました。

いつまで待たせるんだよー!きちんと申し込めていたか不安だったんだぞーw

第一希望分が、ありがたいことに取れました。マグさん、ありがとう~!!

よっしゃー!10月30、31日の東京行きは決定した!

航空券や宿は何処にしたら良いか調べておかなくては。

それにしても、31日夜のFC会員限定バースデー イベント・・・

こちらの方はどうなってるんでしょう。激しく気になるのですが。

早く受付開始して欲しいですね。落ち着かなくていけねぇや!

イベントに参加できれば、次の日の自分の誕生日を爽やかに迎えることが出来るんですけどネw

逆誕生日祝いにバースデー イベント参加希望!

2006年7月26日 (水)

“志”パン☆ゲ~~ット!

 誠パンに新たな仲間が登場しました。

その名も・・・・

≪ 志 ≫ パン ・・・!!!

Photo_48 中身はイチゴジャムでございます。

今朝、後輩から新発売では?との情報を受けとり、気も漫ろに今日の仕事をやっつけw 定時退社日なのを良いことに目撃現場のコンビニへ向かいました。

あった、誠あんぱんの隣に置いてありました。

あんぱんの白い袋、ジャムパンのピンク色の袋・・・棚のここだけが異空間、まるでパンの紅白戦ではありませんか。何故か高鳴る胸(?)ついでに腹も鳴る(夕方だからw)

そして、何故か自然に背筋が伸びてしまう自分に気が付いたのでした。

≪誠≫と≪志≫どちらも尊い、現代の日本人が忘れているものではないのかー!!

袋には 「誠心誠意心を込めて志を高く一つずつ手包みしています。」 とあります。

素晴らしい。パンながら天晴れな心意気w

    ☆  ★  ☆

Photo_17 急いで家に帰り、手を洗い正座し心を穏やかにして、袋を開けてみる。ふわっと、イチゴの甘い香りが広がる。いかにも合成っぽい変な甘い香りではない。濃厚なイチゴジャムの香りがした。

パンを手に取るとふんわりと軽く柔らかい。あんパンのどっしり、しっとり感とかなり違う。

ちなみに、誠あんパン・・・139g クリ-ムパン・・・119g 志ジャムパン・・・115g と、一番軽量だ。 

大きさは勿論3種類とも同じぐらい。割ってみる。ジャム少ないな~、とこのときは思った。

ふわふわのパンのみを食べてみた。ミルクっぽい甘さが噛むほどに口の中に広がる。食感はクリームパンのそれよりもさらに軽い。なるほど、「北海道産にこだわった生クリーム」に「たっぷりの卵」練りこんだからなのだな。

九州産とよのか苺を使用したジャムは2層になっている・・・な、何と、まずはジャムを包み込んで焼き上げ、さらにその後にジューシーなジャムを注入するとは・・・何という念の入ったことだ。その為か、苺ジャムの甘みが濃い。少ないと思っていたジャムが、実際食べてみると結構入っているのに気がつく。少し水分が飛んだジャムが苺の粒を思わせる。後から注入されたジャムが噛むたびに口の中に甘みと香りを広げていく・・・。

ジャムだけだったら甘くて胸焼けしそうな感じだが、パンが軽いせいだろうか、食べた後にいつまでも甘みが口の中に残らない。

私はジャムパンも好きになってしまった・・・w

☆  ★  ☆

当分の間、朝食は 誠あんパン→誠クリームパン→志ジャムパン のローテーションになりそうです。

Photo_18

Pasco社は、これらのパンで何を我々に伝えようとしているのでしょうか。

このパンを作り上げた人達の熱い思いを知りたいですね。

スカパー!頑張れ!

昨日、「コクーン歌舞伎」の録画をお願いした先輩が、機械の故障や何だかんだいって断ってきました。多分、面倒臭くなったんだと思います。この先輩の行動に関しては今に始まったことではないのですが、やっぱり断ってきたか・・・とあきれました。

さて、怒ったり呆れている暇は無いので、スカパー加入者を探しました。

部内には5~60人いるので、もうひとりぐらい加入者がいるだろうと思っていたら・・・・・・い、いませんでした。TVを金払ってまで見たくない・・・というのが一番の理由です。そんなこといったら、どれだけテレビ好きやねん私wってなりますよね。軽く黄昏てしまいました。

また、チューナーを買ってアンテナ立てないといけないのか~?この物入りなときに!

スカパー!もっと加入者を増やしてくれ!もしくは「歌舞伎チャンネル」をスカパー!110でも見られるようにしてくれーーー!!お願いだから。

2006年7月25日 (火)

コクーン歌舞伎 見参!

「『コクーン歌舞伎』 東海道四谷怪談 北番」 放送!!

WOWOW で8月4日(金)後8:00~です。

3月に「『PARCO歌舞伎』 決闘!高田馬場」が放送された後の、『コクーン歌舞伎』の放送決定!という番宣を見てから、ずっと楽しみにしていました。『コクーン歌舞伎』を観るのは初めてなので、(と言うか、歌舞伎にあまりなじみがありませんでした。)どういう舞台になるのか想像がつきません。伝統的なものとは違う演出も見所のひとつになっているそうです。ますます楽しみ!

中村勘三郎さん、襲名後初公演の『コクーン歌舞伎』なんですね。初上演から12年目になるそうです。「東海道四谷怪談」は、94年に第7弾として上演されています。

勘三郎さんにとって、「どうしようもないくらい伊右衛門に惚れている」「人間的な、何ともいえない感情」があるお岩さんは、思い入れの深い役なんだそうです。

あれ?“北番”・・・ということは“南番”もあるってこと・・・?と疑問に思っていたら、ナ、何と!SKY PerfecTV!の≪歌舞伎チャンネル 325Ch≫で“南番”を放送するではないかーー!(8月1・5・8・10日他)

演出の違いによって北と南になっているそうです。こちらも見なければ!・・・と思っていたら、スカパーのチューナーが壊れてから SKY PerfecTV!110に切り替えたんだった・・・。しまった~。とりあえず、職場の先輩に「料金払うから録画して!」と必死でお願いしました。忘れずに録画してくださいね。(T人T) かなり割高になりそうな予感。

8月はTV視聴料が凄まじく跳ね上がっています。歌舞伎チャンネルは、お徳なパックには含まれていないので単独契約になります。(ゆえに割高。)110の方は耕史君とタカラジェンヌとの対談番組も8月だけ契約しないと見られない・・・。これも単独契約なんですよね。(このチャンネルは特に料金が高い!宝塚ファンは平気なのか?)

私はTVを見るために8月、WOWOW ・SKY PerfecTV!110パック料金・SKY STAGE ch290・歌舞伎チャンネル 325Ch の視聴料を払わなければならないのか・・・。

もう、フラフラです。

2006年7月24日 (月)

もっと光を・・・!

モニターがやばいです。10日ぐらい前から。

突然、画面が真っ黒になったり、ゆがんだり、波線が入ったり、ぼわ~っと暗くなったりします。

そうなると、モニター電源SWのON/OFFを繰り返したり、ウィンドウズ・キーを連打しても暫くの間は直りません。(復帰する時もありますが。)

「お、おい、モニター。しっかりせい!」

とユサユサしても微妙に復帰しかけるだけ・・・。

「だ、大丈夫か・・・頑張るのだ・・・。」

ポンポンと軽くモニターの肩をたたく。余計に暗くなる;  瞬間湯沸かし器、点火!

「我儘を言うなー!」とばかりに、バシッ!! 

・・・ホヨヨ~ン、と画面復帰。というわけで、何とか入力していますw

先輩、同僚等に訊いたところ、やはりブラウン管の寿命だそうです。普通のTVとして使うよりかなりの負担がかかるらしく、短命は仕方ないとのこと。6年ってどうなんでしょうね。職場ではもっと古いのがあるんですが。使用頻度の関係もあるかな。

しかし、「ホコリによる接触不良の可能性もあるから、大掃除してみるのもいいかも。」という助言を頂きました。そういえば、本体の方が動かなくなった時、中をエアー吹きまくってコネクタ類を差しなおしたら復帰したっけ。

勇気があれば水洗いが良いらしいですが、洗浄後、完全に乾かしきる必要があるのです。(電化製品だから当たり前。)適当な干しておく場所がないので断念。今週は我慢して土曜日ぐらいにエアーでホコリ飛ばししてみよう。

これを書き上げる間に、もう3回も黒画面になってしまいました。今、物凄いノイズが入ってます。

お願いだから、もう少し頑張って。(T人T)

2006年7月23日 (日)

「ttB」地方公演FC先行受付開始

いよいよ来たな~って感じですね。・・・と、いっても、まだ初日まで2ヶ月以上ありますがw 一般販売は30日からですし、私も申し込んだだけでチケット確保できてはいないのに、何故か今から少し浮き足立っている・・・と言う感じです(?)チケットが確保できたら、公演日まではあっという間に過ぎ去りそうな気がしますねw

tick,tick,・・・BOOM!  「tick,tick」は時計の針の音、「BOOM!」は爆弾の爆発音なんだそうですね。(今更な事でスミマセン。初演見てないもので)

この前の「オーラの泉」を見たせいもあるけど、ますます、今の耕史君をそのまま映したような舞台、役柄ですね。(共演のおふたり、たのんまっせw)

時限爆弾そのままの現在の役者・山本耕史・・・果たして、不発に終わるのか?普通に爆発して煙となってどこぞへ消えてしまうのか?これでもか!!って見事に爆発してオーラと同じ金色の光を放ちまくるのか?(ついでに鳩やお花に紙吹雪もサービスw)非常に楽しみですね。

「オーラの泉」での事は賛否色々だけど、TVなのにあれだけ厳しい事を言ってもらえて耕史君は幸せだなと思いました。美輪さんも江原さんも真剣に思いやりを持って言って下さってるのがわかったし。成人したらなかなかこういう事を言ってくれる人いないですよ。(厳しいけれど、きちんと言葉を選んでたと思います。)勿論、耕史君も自分も気が付いていたけど認めたくない事だったかもしれないし、心の底に沈んでいて上手く浮かび上がらせていない感情でもあったかもしれないですね。言われて急に如何こうする事は難しいですが少しずつ頑張っていったら良いと思います。私達ファンはただ見守るのみです。

ナビ様の対談コーナーを見て、佐藤浩市さんや館ひろしさんから頂いたアドバイスも今回言われた事と関係あると思うのですが・・・。

オタ贔屓かもしれないけれど、耕史君は本当に人から好かれるんだなって思いました。本人がお芝居に一生懸命なのと正直な事が分かるからなのかな。人を信じたいって発言もあったしね。だからみんな熱くなるw

ところで、完璧主義の人って、「出来ない自分を見せるのが怖い。」って人に言うかしら?

何れにせよ、「tick,tick,・・・BOOM!」この舞台は耕史君も言うように命懸けの舞台になりますね!その命懸けの舞台、演技、我等もしかと見届けましょうぞ!

あ~、その前に、先行チケット抽選当たってくださいw

2006年7月22日 (土)

誠パン あれこれ

極々一部で盛り上がっている、Pasco社製の誠パン・・・w

PascoのHPの新商品や菓子パン紹介には全く載っていないのは何故なんでしょうか?

オタ的にはTOPで、パンの紹介と誕生秘話とかを“プロジェクトX”みたいにやって欲しいぐらいなのに。

お膝元の愛知県から始まって京阪神には出回っているようです。

関東や他の地方はまだみたいですね~。一日も早く全国展開して欲しいものですw

菓子パン類は新製品の入れ替わりが激しくて、1ヶ月ぐらいで姿を消すものもあるそうです。最初の目撃報告から2ヶ月以上経ってるから、売れている方みたい。全国のオタが誠パンを手に出来るまで頑張って残って欲しい!値段が高いのがネックになるかなとは思うのですが。

ところで、京都のリーガロイヤルのパン屋さんの誠パンもまだあるらしいですね。

先日の京都遠足の際、宿改めした時は夕方だったのでなかったんですよ。やはり、朝を狙って踏み込まなくてはいけなかったのだなw 

写真によると、やや扁平のヨモギあんぱんで、真ん中にダンダラに誠の文字が焼き付けられています。(袖章みたいな模様です。)こちらも美味しそうなので、京都に行ったときには是非食べたいものです。・・・何か最近、あんこものばっかり食べてるような気がしますw あんこは好きですからついつい・・・また太るな(哀) 

     知れば迷い 知らねば迷わぬ あんの味

ちなみにクリームも好きですよw

何で今日誠パンの話題なのかと言うと、出勤日でないので、誠パンを切らしているからですw 近所のスーパーには置いていないんですよ、残念ながら。しかし、どの店にもおいて欲しいという気持ちと、一部の店でだけに置いて欲しいと思う気持ちとの両方が心の中に存在するのですがw 

これがオタ心というものなのでしょうか?

2006年7月21日 (金)

土方歳三キャラクターフィギュア情報・申し込み開始編

ロマンチ!!!サイト!!!!更新

山本土方フィギュアの販売の詳しい事がUPされています。

■発売申し込み開始日:2006年8月21日(月)

■申し込み方法:「Shinsengumi Express!!新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!」内のみにてお申し込み受付

■販売価格:フィギュア本体17,500円(税込価格:18,375円)
(送料別・代引き手数料別)

■販売体数:1200体限定!!

■お支払い方法:代引きによるお支払い(商品お届け時、現金によるお支払い)のみ

■フィギュアお届け時期:本年11月・12月めど

価格がなんと、18,375円~!!送料&代引き手数料入れたら2万円するではないかーー!! た、高いとは言わないが、安くもない。

しかも、現金による支払いのみ・・・昼間は仕事に行っているから宅配関係は親が受け取る事に・・・。

まず、お金を預ける時に訊かれるだろうな・・・「何を買うたん?」って; 

本やCDなら「アマゾンで本買った。」ですむのに。うう、アマゾンはクレジット決済にしているからお金は預けなくていいんだった・・・。

食玩には寛大な親だけれど、大きめのフィギュアとなると萌え系を連想させて余り良いイメージは持っていないようだから。

洋装土方になるそうです。

まだどんなのか実物の写真を見てないから何とも言えないけれど。

どうすればいいんだーーー!

2006年7月20日 (木)

マンゴーアイス&抹茶アイス おかわり

予告編で気になっていたこと・・・

≪女性を泣かす宿命≫  

あんまり泣かしちゃだめですよー(by 国分)

ま、また何を言われるのかのと思えば、芝居に熱中するあまり“恋愛がうざったくなる”ということ。エネルギーをそちらにも向けるのが勿体無い。(本人認めてますなw)「芝居と私、どっちが大事なの!」と言うアホなことを訊いてはいけないことw 「わけわかんないもの」とまで言われてますが、付き合う女性は確かに自分の居場所がないと言うような寂しい思いをするでしょうね。それこそ前世からの縁で“お芝居”という最愛の恋人がすでにいるんですもの。その恋人とは別れろ=死ねってことになりますからねw入るところ無いですw “生まれる前から役者・山本耕史”ごと惚れぬいたお方でないと、ほんとにしんどいと思います。そういう人が現れてくれる事を祈ります。

「プレイボーイと言うことではないですよ!」

と、一部視聴者の危惧していたことを晴らしていただき、江原さんありがとうw

「自分の形になっていないけれど、思っていたことをすべてカタチにして、前に出されたと言う感じ。」

「こういうことを話をすることってあまりないです、出来ないようにしてるのかもしれませんが。」

「感謝って感じですね。生徒に戻った日でした。」

3人の先生(笑)が後ろの人達の熱いメッセージを熱く語り、自身の人生経験からの熱いアドバイスを受け、耕史君も心のうちに思っていることを熱く語った・・・と言う誠に熱~い番組になっていました。耕史君、番組の前半と後半では話し方の熱さ加減wが違いますもの。最初はやっぱり緊張してたのかな。後半は本当に一生懸命に言葉を捜して喋ろうとしていましたね。この番組に出てよかったですね。

大抵、この手の人生相談番組(?)ってハイハイって大人しく聞いてるものだと思ってたのですが、「カチンと来る」みたいな反発意見を言う人って今迄いたんですか?それだけ、真剣に人の話を聞いていると言うことですね。人の言うことをきくのは苦手というけれど、誠実に聞く耳は持ってるんですよ。いい人だ・・・w

耕史君が目指していること、やりたいことが実現できますように、その為に試衛館ズのように熱い心をもつ理解者・仲間が耕史君の下に集まりますように。そう、ファンとして心から願っております。茨の道を進んじゃってください。

美しいから連想する事:舞台に立っている自分を一度みてみたい。それが僕が美しいと一番思う自分自身につながると思う。(美しい自分を見たいと言うのではない。舞台上で無心で演じている、舞台がリラックスできる場所であること・・・それを感じている自分を見てみたい。)←深すぎw

◆ オーラの言葉 ◆

理想を実現したければ 与えられるのを 待たないで 

自分から動くこと

良き理解者と 同じ理想をもつ仲間を作ること

◆◆◆  ◆◆◆

あるべき姿に向かって行動する・・・「課題達成型」QCサークルかw

マンゴーアイス&抹茶アイス

「オーラの泉」を見ました。濃い~内容でしたね。

冒頭で笑ったのが、番宣ではありません宣言w。視聴者の疑問もお見通しなのか?

きちんとした番組内容レポは出来ないのでw思ったことをつらつら書きます。

さて、番組での耕史君、よく喋ってましたね。司会進行役の国分君も話をし易いように上手く運んでくれたと思うし、美輪さんも話をまとめながら引き出して行ってくれたように思います。他の人の回を見ていないので通常はどんなのか知りませんが、3人のまなざしがとても優しく暖かいのを感じました。役者としても人としてもかなり高く評価されていたことは、ファンとして凄くうれしいことですね。

それと、土方歳三役が感銘を受けた役のひとつに揚げられていたのが組!ファンとして嬉しかったです。

自分の性格:完璧主義

オーラ:赤(頑固・情熱) 金(英知) 紫(情愛)←気持ちの浮き沈みが激しくネガティブに作用する事も

耕史君の説明する完璧主義に、何かしっくり来ないところがあったのですが、美輪さんの「完全主義というより、目標設定(理想)が高すぎて常に欲求不満が溜まっている。」の説明で、少しすっきりw 「溜まりすぎると悲しくなって厭世的になる」「今そういうところがあります」には思わずニヤリ(^-^;)

前世:ヨーロッパのお小姓(芸術に強い憧れをもっていた)・日本人の花形役者・・・どちらも老いによる容貌の衰え(老醜)を受け入れることができずに35歳で自殺

守護霊:天狗霊系(マイペースの芸術家に多い)念力が強く、自分の道を突き抜ける人、駈け抜ける人 ・ 前世の花形役者 ・ 英国のシェイクスピア役者

前世・守護霊とも、耕史君にかなりの影響を与えている事が分かるので、興味深かったです。嬉しかったのが、“天性の語りの上手さ”があるって言われたこと。耕史君のナレーションっていいと思う。守護霊様ありがとう(感謝)w 守護霊様つながり?で英詩紀行のDVD、欲しくなるではないかーーー。35歳で亡くなった人を多く演じた事も後ろの人たちの影響と言うか暗示だったのですね。(やっぱり、気にしてたんですねw)

前世では美しさ(形や若さに重きを置いた)にこだわって(こだわらざるをえなくて)若くして亡くなってしまったけれど、、「格好がいいのと美は違う。」「短命美学を持たない。」「年を重ねて行く上で出てくる美しさ」を心に留め、長生きして欲しい。長生きするだろうけどw

江原さん・美輪さんのお二人が言うように、せっかく今生は年齢が関係ない、年を重ねる毎に自分の生かし方が出来る世の中に生まれたのだから良き仲間・理解者を作り、自己主張に出やすいエネルギーを全体でひとつのものを作り上げる調和の方に向け、いい作品を作って欲しいです。そして、それを私達に見せて欲しいです。

“死ぬまで演じられるように表現力を磨く・・・”

そうです!30、40、50、60歳・・・と素敵に年を重ねて行った耕史君の芝居を見たいです。若い時から綺麗で格好よかったけど、歳とってからも益々素敵だね~、って言いたい。いや、言わせくれ~!!

美輪さんは同じ舞台人の先輩として、今、これからどうして行こうかと思案する耕史君の行くべき道の方向を照らし、諭し、導いてと言うか、混沌としてまとまっていない心の中の部分をすっきりさせ、迷わず今生を生きなさい!という大きな、それこそ慈母の如しって優しさを感じました。美輪さんもおっしゃっていたけれど、美輪さんの舞台を観に行く事になったのは美輪さんと言う存在、これからの耕史君の進むべき道へのヒントになる存在を知る必然だったのでしょうね。番組に出る事になったのは、それをはっきりさせるためかも。凄くイメージしやすい存在ですものw 耕史君も行動はしてたみたいだけど、確実に背中を押されたみたいで、すっきりしたかも。

それと、美輪さんがこういう“芸術至上主義の生粋の役者”は好きだとおっしゃったのを聞いて、黒柳徹子さんを思い出しました。彼女も色んな活動されてるけど、お芝居一筋の人。やっぱり分かるんでしょうね、同じタイプの人が。「部屋」のゲストで出た時、徹子さんは手品を除いてもとても楽しそうでした。

それから、NYでの英語猛勉強がエロパワーが主ではなかったことが分かって良かったです。(何のこっちゃw)他人からすれば、“英語が出来れば、主役やらせてあげる・・・”のミエミエの社交辞令も、生粋の役者だからこそ、つい激しく反応してしまったのですね。前世から細胞レベルで染み付いた役者魂・・・素晴らしいw

細かいところでは、モノトーンの部屋の指摘は面白かったです。ぐっさん贈のオレンジの冷蔵庫は見えたのかな?

音楽は息抜きに・・・と言うのも後ろの人の言葉?耕史君の歌も好きだけど、やっぱり芝居しているのを見ているが一番いいです。色んな役を演じるのを見たいですね。

美輪さんのリサイタルに行ったことがありますが、存在感、凄かったです。シャンソンの1曲1曲が一本のお芝居を見るようでした。登場から、エレガントさ炸裂してたしw

ちなみにタイトルは国分君が、相談中の江原さん(草色)と美輪さん(赤~黄色)の衣装の色から連想した発言より頂戴しました。

2006年7月19日 (水)

☆追加公演当選☆

「小森輝彦&服部容子 デュオリサイタル」追加公演に当選しました。

8月12日の土曜日です。

とにかく観に行くことが出来て良かったです~。

CDを聞きながら、朗読部分を耕史君の声に脳内変換したりして遊んでおりますw 

翻訳し直すそうなので、また違う言い回しになるのでしょうね。それをどういう風に耕史君が解釈し、そして朗読スタイルで演じていくのか激しく楽しみ。

朗読部分だけを取り出しても、ひとり芝居ではないし、ひとり数役演じるけど落語とも違う。もう、それだけでも、楽しみでワクワクするのに、歌曲が入るんですものね。耕史君のペーターはともかく、マゲローネ姫やその乳母をどんなふうに演じるのか物凄く楽しみです。美しく気高いマゲローネ姫を希望します。モノマネで鍛えし声帯が、老若男女を巧みに演じ分けるのか?L5Yのシュムール・ソングよりキャラがたくさん出てきますよ!

小森さんとの掛け合いもどうするのか、どうなるのか気になります。チェンジする瞬間、どんな空気が流れるんでしょう!

CDかDVD化したらいいのにな。

追加公演はヤマハホールでします。ここもキャパは500人程度ですが、このぐらいの人数がギリギリでしょうね。これ以上大きくなると、お客は入るでしょうけど、作品の空気感が薄まってしまう感じがします。

2006年7月18日 (火)

土方歳三キャラクターフィギュア制作情報!!

ロマンチ!!!サイト!!!更新しました!

山本土方フィギュア制作情報です。

制作担当のアートディレクターの高杉涼さんと耕史君が、ご対面&打ち合わせの模様がUPされています。

パパイヤ鈴木さん似で、どっしりと頼りになりそうな風貌の高杉さん・・・。耕史君と御自身の作品を間にして、「組!」「組!!」の話をしている模様。耕史君から、「組!」「組!!」への熱い思いをしかと受け取って作品にぶつけてください!高杉さん!

フィギュアは「うっかり八兵衛」「座頭市」と後は誰?じっくり見ようとするのだけれど、それを持っているカメラ目線の耕史君の顔の方に、どうしても目が行ってしまいますw

資料にと、ありとあらゆる角度から耕史君の写真を撮ってますね。それを見て、

「いいなあ、欲しいな~。焼き増ししてくれないかな。」

などと真剣に思ってしまいました。

ちなみに、先日BSで放映されていた「十津川警部シリーズ・南伊豆高原殺人事件」のなかで使われていた写真・・・捜査本部のホワイトボードに貼る容疑者の顔写真ですが、容疑者役の耕史君の写真が妙にカッコ良かったのでそれも欲しい・・・と思ってしまった私です。

こんな私は煩悩まみれの痛いオタなのでしょうか?誠のオタなのでしょうか?それとも、煩悩にまみれてこそ誠のオタになれるのでしょうか?

さて、フィギュアの話に戻りますがw、同僚(男・28歳)はフィギュア大好き野郎です。数ヶ月前、彼は真剣に聞いてきました。

「“プレデター”と“北斗の拳”のフィギュアのどっちを買ったらいいと思います?○○さんならどっち買います?」

知らねーよ!と思いながらも、聞けば価格は1体2万円弱。高ーい!でも、そんなものらしいです。大きさは30~40cm。彼はプレデターと北斗の拳のフィギュアのそれぞれの良いところを詳しく説明してくれました。「そんなに好きなら2体買えばいいやん、残業頑張りーよ。他を我慢したら買えんことないやん。」と言いましたら、「いっぺんに買って、オカンに見つかった時、どんだけ文句言われる分からへんからアカンねん。」「多分こう言われるやろな・・・・・・いやっ、何ぃ?この気色悪い人形!ふたつも!うち狭いのに、何やの!いつの間に買うたんや?で、なんぼしたん?え?ひとつ2万円・・・!あんたな、こんなんに使うお金があんのやったら、お母ちゃんにブラウスの1枚も買うてちょうだい。今迄買うてくれたことあったか?え?もう、ええ年してこんな人形なんか買うて、お母ちゃん情けないわ!・・・・・・ってね。」「・・・その通りで御座います。前にそう言われた。」かなりお困りのよう。家庭崩壊は避けなばならぬので、「後で、金に困った時に売れそうなプレデターにしとき。でも、売らんですむようにするのやで。」と答えました。

数日後、プレデターが届いた事、予想通りのことを言われたことを報告に来ました。そして今度は横長のケースと縦長のケースのどちらを買えばいいか聞きに来ました。「とりあえず縦長を買ってどうしてもしっくり来なかったら換えてもらいよ。そやけど、なんで、私にばっかり聞いて来るのよ!」「・・・だって、こんな話、○○さんしか聞いてもらえそうにありませんもの。」クイーンと子犬のような顔をして答えました。この子犬はオタのニオイを嗅ぎつけて来たようだ・・・。おそるべし・・・。

当時、彼のことを“ええ歳して難儀なやつ”と思っていましたが、まさか自分がその“ええ歳して難儀なやつ”の立場になろうとは思いもよりませんでした。う~ん、運命の意地悪w

買うべきか、買わざるべきか、ここが思案のしどころぞ・・・。

2006年7月17日 (月)

土方歳三 血風録 最終回

第8回 新選組副長としての死 

もう終わりなのか・・・もっと続けて欲しかったです。(司馬作品は他にもあるから仕方がないけど。)

先週号は永倉新八の話だったのですが、子孫の方の話で、

「身内がきちんと書き残さないと、正しいものは書けない。」

「永倉は逆賊とされたことが不満であり、亡くなるまでその理由がよく分からなかったと思いますね。なぜ、公務を遂行しただけなのに、殺人集団のように言われるのかと。その不名誉をくつがえしたい執念が永倉の余生を支えたんじゃないでしょうか。新選組を誰かが語り残すとしたら永倉以外にいなかった。それが子孫としての誇りですね。」

子孫の方が、家に伝わっている話とかを本にまとめてくださるのはありがたいことです。作家はそれらの資料から人物像、時代背景を浮かび上がらせて作品にし、私達はそれを楽しむ事が出来るのだから。そう思うと、永倉新八、島田魁の2人が長生きしてくれて、本人が新選組のことを語ったものを残してくれているのは素晴らしいことなんですね。これがなかったら、新選組はただの人斬り集団にされたままになっていたでしょうから。小説やドラマでも、“誰かが、本当の新選組のことを語り継いででくれ・・・”という場面がありますね。新選組のことを調査し取材して目撃談や資料をコツコツと集められ、まとめていかれた研究者の方々にも感謝です。

さて、最終回の今週号は箱館です。

現在の函館の様子が冒頭にあって、五稜郭タワー内の“銅像になってもモテモテ歳さん”やラッキーピエロのホタテバーガー話は行ったことがある私には思い出し笑いで転げてしまうものでした。中島町や榎本町はあっても土方町はないのですね・・・。(あったら引っ越してくる人いるかなw)

「燃えよ剣」の土方歳三、最期のシーン・・・いつ読んでもカッコいい!

「新選組副長土方歳三」

「今申したはずだ。新選組副長が参謀府に用ありとすれば斬りこみにゆくだけよ。」

もう、単純にパチパチパチ★と拍手ものです。(アホで御免。)「!!」でもしっかり名乗ってくださり(?)もう、瞬時に血圧が上昇しました。やはり、ここは副長でなければ!陸軍奉行並ではダメですw

箱館での土方さんのことを、新人物往来 社の大出俊幸さんは、

「生きようとか、死のうとか、いっさい考えていないと思います。彼は偶然に死んでいる。戦いというものは誰がどこで死んでもおかしくない偶然性がある。土方はずっと戦い続け、その偶然性の中にいた。それだけのことですよ。・・・(略)・・・司馬さんの描く土方より、実際の土方はもっと厳しい人だと思いますね。・・・(略)・・・(土方は)電圧、テンションの高い人ではあった。そうでないと、あそこまで戦い抜く事はできません。」

と言ってらっしゃいます。何か、目からウロコ的な感じがしました。死に場所を求めてとか言われてるけれど、決してそうじゃないんですね。ひたすら“戦い続けること”なんですね。その原動力になっているものは、近藤勇や死んでいった仲間への思いと、自分自身の誇りのためなのかな。

あと、沖田総司のエピソードや相馬主計の最期の話もとりあげられていました。相馬のことはもっと知りたいですね。どうして割腹自殺したのか、はっきり分かっていないらしいし。

この連載、表紙も入れて7ページで写真も多いのだけれど、内容が濃すぎます。

考えがあちこちに飛び回って長くなりすぎるのでこの辺でw

2006年7月16日 (日)

気象現象・・・;

朝、暑くて目が覚めた。

見ていた夢も覚えていないほど熟睡していたのに、この寝汗は何だ?起き上がってボーっとしているだけでも汗が出る。

京都に行く予定だからとりあえず用意しなくては・・・。

パジャマ、汗取りマット、枕カバーと洗濯機行き。中身はお風呂場へ直行。

さっぱりして朝食の用意をしながら、昨日買った温度計に目をやる。朝から30℃越えか・・・。昨日は室温が最高33℃まで行った。直射日光を避ければ外の方が涼しかったりしてw 我慢できない気温ではないが、PCやDVDレコーダーを使う時には熱暴走しないように気を付けないといけないなと思った。

京都行きは諦めた。京都はもっと暑いだろうし、ふと“雨が降る”と頭の中に閃いたからだ。外で移動中に降られると困る。京都ではどうか知らないけど、少なくとも地元では降るだろう。何故か確信していた。

室温が今日も33℃になったので笑っていたら、天、俄かに掻き曇り、15:00頃からすごい雨が降ってきた。しかも雷つき。どこかに落ちたのか、1分間ぐらい停電した時には焦った。ISDN使用時にTAを破壊された事があったからだ。引越ししてからまだその対策をしていないし・・・。幸い何ともなくてほっとした。

雨がやんで、今は少し涼しいけれど、夜中にまた暑くなるんだろうな。

汗を沢山かいたからって、痩せるわけではないのよね。(ため息)

2006年7月15日 (土)

英語でしゃべらナイト

NHK 英語でしゃべらナイト8月号のGuest Interview に耕史君登場!

番組で話していたのとほぼ同じ内容で、NYでの3ヶ月英語漬けの日々のことが書いてあります。カフェで1日8時間とか・・・。

自信をもてないものに関しては、怖がりというか・・・完璧主義なところがあるんです。

せっかく現地にいるのに、しゃべることが出来なかったそうです。(これは耕史君だけではないと思うけど)

「このまま怖がってちゃダメだ」

そうカンバセーションスクールで痛感して、“陽気な日本人”という別人格を演じることで周りを巻き込み克服してくなんて、見出しにもあるように

まさに俳優ならではのもの

途中で“ガラスの仮面”が壊れずに無事に帰国したんですねw

役に馴染むまでは、かなり冷や汗な場面もあったのでは?と、想像してしまう。でも、流石と言うか、度胸がありますね。う~ん、すごい。

カッコつけた完璧主義をやめて自分を解き放ったから、前に進めたこと、「ムリだ」と思い込んでることに挑戦することが成長なんだ、そうしないと、何かを得ることは出来ないんだ・・・と語っています。

「ええカッコしてたらアカン。ええカッコは悪いカッコ言うてな、後で損するで。」「アホの癖して、かしこぶるな。」とか言うけど、こういうことなのかな。技術、習い事、勉強などに関しては確かにそうですね。完璧主義は悪い事ではないけど、“カッコつけた”がいけないんですね。

ダークカラーでピンストライプのスーツ姿も凛々しい、耕史君の凄く良い話で、自分も頑張らないといけないなと啓発されるべきなんだけれども、カフェで1日8時間勉強のエネルギーが、カフェのウエイトレスさんをくどきた・・・いや、お話がしたかったがためというエロパワーだったと言う事を決して忘れてはいない私は、嫌なヤツです(爆)

2006年7月14日 (金)

くじ運!

くじ運はあまり良くない方です。

宝くじも、3000円以上当たった事がありません。

★  ★  ★

先日、マグさんでチケット受付された「小森輝彦&服部容子デュオリサイタル」に申し込んだ。

危惧していた通り抽選となっていた。

8月11日 「小森輝彦&服部容子デュオリサイタル」 

     朗読:山本耕史

夏期休暇前日の休暇をとりにくい日、しかも東京。どうする・・・行くしかあるまい。そうはないと思われるこのジャンルのステージ。リーダーからの嫌味のみっつやよっつは覚悟せねばなるまいが、

どうしても行きたい。

いや、行かねばならんのだ!行かせてくれ~!!

受付前から抽選になるのは想定されていたので、それに対して策を練らなければ。いや、策など練りようもない、使えるコネもない。顔見知りのネコも暑いからか最近見ない。

私は・・・自分を追い込む事にした。

抽選と聞いただけで気持ちで負けそうになるからだ。

「そんなんじゃ困るんだ!」

まず、CD(2枚組み)を密林で注文した。

それから、往復の航空券を買った。

(帰りの航空券はキャンセル料を取られる分をあえてとった。)

有給休暇取得予定表に名前を書いた。

(リーダーに軽めの嫌味を言われた。)

東京観光ガイドブックを買った。(靖国神社と皇居が近い事を発見。)

受付終了・・・。後は抽選結果を待つのみ・・・となった。

結果発表まで時間が結構あった。できるだけ、東京に行ってどうするというイメージを持ち続けるように頑張った。

月曜日、落語会から幸せ一杯☆夢一杯で帰ってきた私に届いたメールは、落選のお知らせだった。こんなオチはいらなかった。

・・・気持ちだけではダメなのか?

ここ一番と言う時のくじ運の悪さはどうしょうもないのか~!

しかし、幸いな事に12日に追加公演が決定!

すぐに申し込んだ。ありがとうございます!関係者の皆様。

申し込みは締め切られた。運を天に任せるしかない。やるだけのことはやった。

東京日帰りになってしまうけれど、板橋の近藤局長達のお墓参りは行けるはず。

いや、必ず行く!

だから当たって欲しい!・・・お願いだから。

★ ★ ★

てなことを考えてる人、やっている人は私だけじゃないんでしょうね。

2006年7月13日 (木)

初めての突撃!

ココログメンテナンス完了!

と、言うわけで10日の夜にレスポンスの悪さゆえに書ききれなかったことを・・・。(古っ!)

吉弥さんのサイン、ゲ~ット!!!! ええ、頂戴してしまいましたとも。

組!オタ同志Aさんの、“吉弥さんにサインしていただきましたよ”話を聞き、激しく羨ましく思っていました。声をかけるどころか、“おーーっ!”っと心の中で叫んでいる間に向こうへ行っちゃった~というパターンなんですよね。

身体は島田並みにデカイがアリンコ・ハートの私・・・。しかし、いつまでもこんなのではいけない!せめて、応援してますよって声かけぐらいはできなければダメだ。来たくても来れないオタの為に、最後まで頑張らなくてはいけねぇんだ!

そうだ、まず何に書いていただくか決めよう!前川邸で買った団扇にしようか・・・一瞬よし!と思ったけれど、これだと手形も欲しくなる。お相撲さんではないから無理かも。DVDのケース・・・吉弥さんが写ってない; おお!これがあった!それを持って落語会へ。

入ろうとした時、いきなり正面玄関で擦れ違う。心の中で“~!!”やっぱりダメなのか?とりあえず、誠パン(クリーム)を食べて気持ちを落ち着かせる。暫く黄昏た後、地下の会場へ向かう。階段を下りて途中の踊り場に差し掛かった時、な、なんと吉弥さんが上ってくるではないかー。こちらに向かってニッコリ。力のある大きな目の男前だ。近づいてくる、横に並んだ、このままでは擦れ違って向こうへ行ってしまう!頑張れ、私!

「き、吉弥さん!い、今いいですか?」

「はい。いいですよ。何でしょうか?」 立ち止まってくれた・・・。いい人だw 

「さ、サインいただいてもよろしいですか?」

「ああ。はい、いいですよ。どれに書きましょうか?」

お客だが怪しい奴にも笑顔を絶やさない・・・彼は、プロだ。

「あ、あの、ややこしいこと言って申し訳ないのですが、これにお願いします。」

カバンから、navi様05年10月号を取り出そうとした時、「おおっ!」と反応する声と嬉しそうな笑い声がした。(至近距離にいながら緊張のあまり、まともに顔を見れていない。)

「この写真、い、一番好きなんですよ。ここにお願いします。」(ちょっと休憩しませんか!の耕史君との2ショット写真を示し、ペンを手渡す。)

「はい。」と快くサインしてくださっている時に、京都のトークショーに行った事、その時に落語会に行こうと決めた事を必死で喋った。京都のところでは反応が大きかった。笑いながら相槌を打ってくださっている。(あいかわらず至近距離にいながら緊張のあまり、まともに顔を見れていない。)

はいっと、ペンを返された時にやっとまともにお顔を見た。きちんと目を見てニッコリ。男前だ。

「わ、私、この本、永久保存版にします!!」と分けわかんない事を言っている私。「ありがとうございます。」爽やかに笑いながら階段を上っていく吉弥さんであった。

落語会もとても楽しく、思い切り笑わせてもらった。もう、気分が高揚して昨日に引き続きなかなか眠れない!(ココログ固まってるしw)おかげで、次の日遅刻しそうになりました。

これ書いてるだけで思い出して血圧が上がってしまう。他人からしたら、どうでもいい話なのだけれど、私にとっては大きな一歩なのですよ。(何の?)

組!オタ同志Aさん・・・勇気をありがとう・・・(TへT)v

「新選組!」から始まる○○! ありがとう!「新選組!」

2006年7月11日 (火)

神戸らくごビレッジ その27

10日、落語会に行ってきました。

雀松・九雀・吉弥 神戸らくごビレッジ その27

会場:神戸アートビレッジセンター・地下1F KAVCシアター

始めは「新選組!」で、監察・山崎烝だった吉弥さん見たさに来た落語会でしたが、なんか落語そのものに嵌ってしまいそうです。

◆(ご祝儀)◆ 桂 さん都 ・・・とぼけた男がみかんを売りに行く噺。

◆蛇含草◆ 桂 九雀 ・・・ 売り言葉に買い言葉で大量の餅を食べる羽目になった男の噺。シュールな展開と餅の食べ方に注目!こんなところに伏線が!

◆般若寺の陰謀◆ 桂 雀松 ・・・ ぱっとしない古ぼけたお寺の住職が、何とかこの状況を抜け出そうと見世物師と共に“寺の池から龍が立つ”と嘘の噂を流す・・・。それがファンタジック?なドタバタ喜劇の始まりだった。(この住職のキャラが俗っぽくてなんとも可愛らしい。)

◆住吉駕籠◆ 桂 吉弥 ・・・ 住吉神社の前で客待ちする駕籠かきの前に現れる、恐ろしく困ったチャンたち!

本編の噺も面白いけれど、その前の導入部“枕”はタイムリーな話題を上手く本編に関連付けながら話していくので、上手いな~ニヤリ!と言う楽しみがあります。雀松さんはノドンとテポドンをおやじギャグっぽく入れてましたw 九雀さんは本編中にさりげなくミサイルw

吉弥さんはW杯サッカー観戦弾丸ツアーの話をしていました。キャンセル分で急遽行ける事になったそうで、旅行会社の連絡から入金締め切りが23時間しかなかったから、新手の振込み詐欺かと始めは思ったそうです。料金は26万9600円とかいってました。壊れたので新しく買いかえた洗濯機が13万で、奥さんにもう一個買えるわってチクリとやられたんだそうですよ。

落語ってひとり数役のお芝居なんですね。ひとりで、ボケた後に速攻で突っ込む・・・この間がなんとも言えず絶妙!観客は100人程度なので演者と観客が一体になりやすい。でも、この観客がなかなかの曲者だったりして。

次回は9月4日(月)頑張っていくぞー!

2006年7月10日 (月)

新選組的遠足@京都・西本願寺

四条大宮からバスに乗って島原口で下車。

花屋町通を東に進み西本願寺に向かいました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

Photo_10

太鼓楼・・・。西本願寺の角にある。Photo_12

年老いた島田魁が夜警中に喘息の発作を起こし、この建物の前で亡くなっていたという。

島田魁と新選組の事を考えると切なさが込み上げてくる。土方歳三は箱館で戦死し、共に戦った仲間達もいなくなってしまった。西本願寺はまだ勢いのあった新選組の思い出の詰まった場所。どんな思いで警備員をしていたのだろう。

Photo_11

境内に大きな銀杏の木がある。この樹はきっと新選組のことも見ていて色々な事を知っているに違いない。明治になって島田がここでどういう風に過ごしていたのかも・・・。 本堂の廊下に腰掛け、銀杏の木を眺めながらぼんやり思った。

Photo_15油小路に決闘地に行った。西本願寺の近くの普通の何のことはない交差点である。(今は。)南に下ると本光寺、伊東甲子太郎終焉の地の石碑が立っている。夕方近かったので、御住職にお話をうかがうのは今回は諦めた。

西本願寺の次に屯所があった不動堂村。いまや幻となってしまったゴージャス屯所。物凄くゴージャスなのは分かっていても、何処にあったのかはっきりした事は分かっていない。(なんで?)

ここではないか?という所が3箇所あり、そのうち2箇所に行ってきた。

Photo_13リーガロイヤルホテル前に石碑が建てられている。(ガイドブックにはこちらが載っている。)ハトヤ端鳳閣の前にも立て札が立てられていた。Photo_14

リーガロイヤル内のパン屋で、オリジナルの「誠パン」が売られているという情報を事前に入手。パン屋を御用改めしたのだが、売り切れていたのか残念ながら捕縛は出来なかったw

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

行きたいところはもっとありましたが、「今日はこれぐらいにしといたろ」ということで。(笑)幸い、天気にも恵まれ、最高の濃い一日を過ごす事が出来ました。ありがたいことです。

2006年7月 9日 (日)

新選組的遠足@京都・壬生

昨日、京都に行ってきました。初めての京都の新選組所縁の地めぐりです。

京都へは日帰りできるところに住んでいながら、いつでも行けるから・・・と後回しになっていました。

方向音痴の上、雨女なので天候も含め何かと不安を抱えながらの遠足が始まりました。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

AM11:30頃、京都駅からバスに乗って四条大宮へ。

駅から少し離れた所にバス停があったため、少し道に迷ったが、何とか最初の目的地、光縁寺に到着。山南敬助・松原忠治ら新選組隊士が埋葬されている浄土宗のお寺だ。

Photo

御住職の説明をを聞く。新選組に関係していたという事で、寂れて不遇の時期があったそうだ。先代たちが御苦労されたこともあってか、坂本竜馬や桂小五郎らへの評価は厳しいものがある。

Photo_1

宝塚歌劇団で新選組を題材にした作品をするときに、出演者等がお参りに来たことをとても褒めていらした。TVの取材とかだと銅像のある壬生寺のほうに行ってしまうらしい。こちらもお参りして欲しいとのことだった。

それから、黒谷の会津藩士の墓地にもちゃんとお参りに行くように!ともw(今日は無理だけどいきますよ!)

綾小路通を西に酒屋さんなどを見ながら進むと前川邸に到着。

Photo_2 (ダンダラ模様のお酒のラベル発見!)

立派な門に感動した。グッズを物色w 土方さんの俳句を載せた可愛らしい絵葉書を発見!迷わず購入する。

角を曲がり少し行くと、八木邸がある。

「ここが、屯所か・・・」何とも表現の仕様の無い感情が湧き上がってくる。ここに皆が居たんだ・・・。

Photo_3 邸内にあがる。鴨居が低い。大男の島田魁でなくても普通に頭をぶつけそうだ。障子には当時からガラスが嵌め込まれていて、八木家が相当裕福であった事を示していた。

ガイドさんの説明をきく。浪士組み結成から芹沢暗殺まで。自分が座って説明をきいている部屋こそ、芹沢達が使っていた部屋なのだ。(早い話が殺人現場!)飛び散った血が天井や壁のあちこちについていて壁は塗り替えたそうだ。(そりゃそうだ。)シロアリにやられた床の間以外は、当時のまま残されている。本やテレビを観てるのではなく、その事が起こっていた現場に来ているんだと思うと総毛立った。Photo_4

ガイドさんの話も興味深く、約140年の時間を飛び越えた貴重な時間だった。

屯所餅とお抹茶も美味しかった。しみじみとしながらいただいた。壊さずに焼かれずに残してくれていた事に感謝しなければと思った。

2  新徳禅寺の前を通り、壬生寺に入る。屯所から本当にすぐそこにある。総司が子供達と境内で遊んでいても呼びに行ける距離だ。この境内で隊士達が訓練したりしてたんだなあ・・・。

ここには近藤局長の胸像や新選組隊士の慰霊碑、河合耆三郎の墓もある。16日には慰霊祭があるそうだ。壬生狂言もここで行われているし、機会があれば是非行きたいと思う。 2_1 Photo_6

 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

感動で胸がいっぱいだけれど、さすがにお腹が空いて来たので昼食をとることに。

すでに時計は3時をとっくに過ぎていましたw

勝手に“誠”のパン祭り!

Img_0083 渋滞に巻き込まれて日付が変わってしまいました。

以下は、「誠パン!!クリーム編」です。

割ってみると中のカスタードクリームが2層になっているのが見えた。上段がトロ~リとやわらかいクリーム、下段が濃い目のクリームだ。黒い粒々が・・・これがバニラビーンズの粒だな。香りを嗅ぐ。バニラの香りはさほどしない。必要以上のバニラの香りはもたれの原因になり、クリームや、パン生地の味の邪魔になるのでこのぐらいが適当と思われた。舐めてみた。2層のクリームがそれぞれの口触り伝え、口の中でまったりと混ざり合っていく。甘すぎないので食べやすい。しかし、後から甘さが付いてくるような感じがあるので、甘さを抑えた飲み物との組み合わせをお勧めする。

かぶりついてみた。あまり力強くかぶりつくと、柔らかい方のクリームがムニュッと出てきて頬に付いてしまう危険がある。大人は特に落ち着いて食べる事が要求される。パンはふんわりと軽く柔らかい。クリームが濃厚でやや重い感じがするので、パンでバランスをとっているようだ。その為、食後にドンと来る“もたれ感”が無い。 Img_0084_1

・・・私は、クリ-ムパンも好きになってしまった。 ≪ 完 ≫

ちょっとした寄り合いの場で、誠パンの話が出ました。関西地区では金曜ぐらいから広く店頭に並んだようです。土曜日の朝に見たという人も。未入手の人は再び“誠パン”ゲットのために頑張るようです。熱いぜ!

今のところ、あんとクリームの2種類が発売されていますが、勝手に新しい誠パンを考えて盛り上がってしまいましたw それは・・・

新・誠パン企画

誠パン・メロンパン・・・特長のクッキー部分(砂糖のかかったかさぶたのところ)の脆さが隊の結束を弱めてるような感じで良くない。 → クッキー部の強化。簡単には砕けないようにする。 → クッキー部がパン本体から離脱できてしまう。 → クッキー部を“御陵衛士”と名付け、どうするか購入者に任せる。(脱退は許さん!と真っ二つ!)

誠パン・ジャムパン・・・別の名を“清河”パンと名付ける。製造過程のミスでジャムの中に髪の毛が混入してしまっても、苦情が来ることはない。ただ、掲示板等で「八郎、キター!」「八郎降臨」「清河ジャム、最高!」とか書き込まれ、祭りになる可能性はある。

たった一文字「誠」と書かれたパンでこれだけ遊べるとは、組!オタとはなんと安上がり・・・いや、可愛らしいのかと思いました。

2006年7月 7日 (金)

誠パン☆ゲ~ット!

最近、極一部で話題になっているw

Pasco パン

今朝、会社の更衣室で同僚が「メール見ましたか?」と、謎の笑み・・・。

リュックの奥に入っていたので気が付かなかった。

慌てて見てみると添付写真に「誠パン」の姿が!

ハートインにあったのか・・・。初めに話題になった時、ここをはじめ10軒ものスーパーとコンビ二を数日にわたって探していた時は無かったのというのに。

いよいよ全国展開したのか?

しかし、駅の売店ではすぐに売り切れてしまうではないか・・・。

今日一日仕事が手に付きませんでしたw

終了のチャイムが鳴ると同時に着替えて駅へ。やはり売り切れてしまっていました。

もしや!と思いすぐ近くのスーパーに行ってみたら・・・ありました!!!

やったー、誠パン ついにゲ~っと!

あんとクリーム両方買ってとっとと家路につきました。

Img_0090

 誠心誠意心を込めて一つずつ手包みしていますImg_0091

袋にはそう書かれています。菓子パンにしては値が張るのですが、気持ちを値切ってはいけないのでしたね。

説明書きには、あんは十勝小豆、クリームは北海道産の牛乳・クリーム・バターとこだわり、(蝦夷地か・・・。)あんには沖縄のキビ砂糖に赤穂あらなみ塩を使いコク深く仕上げています・・・とあります。(かっちゃんの大好きな赤穂義士の赤穂の塩だね。)

材料まで何やらジーンと来るものが・・・。

なぜ、このパンがPascoから生まれたのかわかりません。激しく知りたいけれど。

企画を出した社員が“組!オタ”なのかもしれませんね。

(いや、きっとそうにちがいない!その人はオタの華を咲かせたんですね。天晴れなり。)

威風堂々たる「誠」の一文字。誠に素晴らしい。

袋の端のギザギザがダンダラに見えてしまうw お前はパンの中のパンだ。

いよいよ、パン屋としての魂と覚悟の結晶であるパンをいただく・・・。

あんぱんは甘過ぎずあっさりしていて生地はしっとりしています。Img_0092

私は好きですよ、誠パン。

さて、クリームパンはどんなんかなっと。(いっぺんに食うな!いっぺんに!)

2006年7月 6日 (木)

お願いだから・・・

さっきまで、このブログのトップに他人様の古い記事が貼り付けられていました。

今日の分を上書きしたら直ったけど。

サポートのページを開けようにも固まってるから役に立たない。

ココログ選んだことを後悔させんでほしいと思う。

たのんまっせ、ほんまに。

おかげで、「花嫁は厄年!」のはじめが見れなかったじゃないか!

御所は・・・

amazonにお勧めされてしまったのでw

「京都時代MAP」 幕末・維新編 

という社会科の地図帳&資料集みたいな本を買ってしまいました。

当時の京の町の地図の上に、トレーシングペーパーに印刷された現代の地図を重ねて見ることが出来るという面白い本です。

むかし京都守護職屋敷跡が京都府庁になってたり、尾張徳川屋敷跡が京都大学だったり、、加賀前田屋敷跡に京都美術館・府立図書館・国立近代美術館・みやこメッセが建っている!(流石は加賀百万石!広過ぎる!)・・・なんてことがすぐに分かるようになってます。

池田屋事件や竜馬暗殺などの事件現場wや、屯所跡・○○の碑などもしっかり地図にマークされていて、案外と狭い地域でゴチャゴチャやってた事がわかりますww。

事件現場を歩く と題して、この時、誰が、ここでこうしていた・・・とドキュメント風に事件を追っていく記事があって、これが面白い。やはり、土地鑑があるのと無いのとでは面白さが違ってきますね。新選組がらみのことが載っているし、時代背景や裏話もあって歴史探訪にお役立ちの本だと思いました。

京都に行ったつもりでワクワクしながら見ています。

なんか、お勧めのコメント書いてるみたいですねw

これを見ながら思い出したのが、「組!」でかっちゃんと、としが御所に向かってお辞儀していたら、お梅さんに「そっちは島原・・・。御所はあっち。」と突っ込まれるところ。

お梅さん、正しい方角を教えてますw こういう細かいところも気を抜かず作られてるんですね。

2006年7月 5日 (水)

土方歳三は、なぜモテたか?

土方さんはそれだけ努力したと思う。

そう、山本耕史さんは答えた・・・。

ギター・手品・剣玉と多芸多才で、今や老若男女にモテモテの彼の言葉は「うーむ。」と唸らせるものがあります。英語も、NYで出会ったウェイトレスさんと“お話”がしたいがために一日8時間も勉強したそうです。(それを、エロパワーと人は言うw)

最初から何でも出来る人なんていないし、何かの才能があるかどうかは、やってみないとわからない。2人とも、努力する事が出来る才能がきっと人より備わっているのでしょうね。なのに、努力している風には見せないところがカッコいい!それから、気遣い、心配りが出来てマメな事。これ重要!(土方さんの優しい心配りをする人だったエピがありますね。)

その上、男前ときたらモテないはずが無いではないかーー!(力説w)

さらに耕史さんは語る。

鬼の副長も女性には男の弱さを見せていたところもあった。

俳句を作ったところを沖田総司にからかわれる場面があります。

新選組の仲間にも俳句はほとんど見せていませんでしたが、女性には見せていたのではないでしょうか。

土方さんにとっての俳句作りは、男の弱いところなのかしら?普段は鬼と呼ばれていて荒っぽいことをしているけれど、実はこんな繊細な心もあるのだよ・・・とか。

土方さんの俳句は「そのまんまじゃないですか・・・」的な素直で明るい句が多いようですね。新旧のドラマ・小説・漫画で、しっかりとお約束のようにからかわれていますがw お気に入りの場面になっています。

「組!」で総司に句の説明をしたり、好きなのをニコニコと選んでいる様子は、鬼副長の時と違ってとても可愛らしくて、見ていてすごく嬉しくなる。つい、突っ込みを入れてしまいたくなります。からかって、少し怒ったり、拗ねたり、必死になって句の良さを力説するのを見てみたくなる。少しインテリぶって偉そうにしてるけど、実は「素敵な俳句ね。」と褒めて欲しい子供っぽい顔・・・。こんなのを鬼顔の合間にチラと見せられたら、たいがいの女性はグラッと来るのではないでしょうかw

だって、書いていて相当にグラッときている自分を再認識しましたもの。(^ー^;)

なぜ、土方さんはモテるのか?だって、歳さんなんだもの(なんだそりゃ?)

2006年7月 4日 (火)

この人に注目 山本耕史さん(俳優)

今週の 週刊 司馬遼太郎のラストページが、耕史さんのインタビューでした。

●土方歳三役の役作りで、三谷さんに勉強するように言われて司馬作品を読みかけたけれどもやめて、三谷さんの脚本と、実際に歩いてナマの土方を体験する方が先だと思ったこと。

●天寧寺の近藤勇の墓で一番 土方歳三を感じた。土方さんのエネルギーを感じ、自分と土方さんが重なったような気がした。

●土方さんは近藤勇に惚れ込んで、自分の思いも押し殺して行動した。・・・(略)・・・近藤勇がいたからこその土方歳三だと、僕は思いました。

山本耕史さんらしい話で、どれも私はとても好きだし共感を覚えました。(私も、会津、日野、函館と土方さんと新選組所縁の地に実際に行ってみて、感じるものがありましたよ。)

過去にインタビュー等で語られ既に知っている話であっても、また新たに彼の口から語られるのは嬉しいですね。土方歳三としての最期の時を迎え、上手く言えないけど、作品として一応の区切りがついたとはいえ、今でも、いつまでも大切に思っている作品(と仲間達)である事が伝わってきますもの。

そして、さらにファンとして嬉しい言葉が・・・!

僕たちの新選組という感覚がありますから、池田屋事件のことなどを話すときは、「あのときは・・・」と土方歳三になりきって語ってしまう。

 ≪では私達ファンは、蟻通&山野よりも目立たない(見えない?)平隊士目線で「そうでございますね。副長!」なんて言いながら聞いてるんですねw≫

そういう気持ちは他の出演者・スタッフにもあるのじゃないかな。だからこそ、40人もの大宴会が出来るのですよ!!

あ~、ねずみになって柱の影から見たかったw (でっかい、ねずみ!)

  インタビューページは1Pなのですが、オタ的には内容が濃い?のでまた明日!!

2006年7月 3日 (月)

今週の週刊 司馬遼太郎

土方歳三血風録 「燃えよ剣」の世界 第6回 会津の新選組

週刊朝日・・・書店では明日発売らしいので、駅に買いに行きました。

「燃えよ剣」は自分が一番最初に読んだ新選組の小説です。

中学生だった自分がその時微塵にも考えなかったことを、死を間近にした総司が考える・・・。

死ねば・・・(略)・・・たれが香華をあげてくれるのだろう・・・(略)・・・自分の人生がひどくはかないもののように思えてきた。

組!を見てから久々に読み返してみると人物の描かれ方とか新たな発見もあるけれど、この場面は、とても切なく感じました。当たり前だけど同じ人間が同じ物を見ても(読んでも)、時間が違えば違った事を感じ、考えるのですね。

今回、会津のことの他に、近藤・土方・沖田・斉藤・永倉・容保公の墓所についても書かれていました。

会津では天寧寺、阿弥陀寺、松平家墓所、飯盛山でお墓参りをする事ができました。何処も強く心に残っています。

山本耕史さんがインタビューで言ってましたが、やはり天寧寺のお墓からは、かなり強いものを感じますね。

ドラマを見て、人物への思い入れが強くなっているせいもあるかもしれないけれど・・・。

何なのでしょうね。あの感覚は。

また会津に行きたいな。

板橋のお墓にも行きたい。永倉さんのお墓にもお線香上げたい。

そして隣のレストランで局長達を偲びつつ「イサミあんみつ」を食べるのよ。

下戸の私に丁度いい。

あ~、でも、副長に言われそう。

「ただし、一杯だけだ。食べ過ぎてまた太るといけないからな!」

はい!副長!一杯だけにします。(あんみつは・・・。)

2006年7月 2日 (日)

雨降り

いわゆる雨女です。

昨日も今日も出かけようとしたら雨が激しく降り出しました。

(・・・で、今こうしてるんですが。)Pa0_0000

去年京都に行った時も、思い切り雨が降っていました。

「これは近藤局長の無念の涙雨なのさ・・・。」

などと自分に言い聞かせながら、三条大橋の両端と真ん中でしみじみしたものでした。

そんな私(?)なので、お出かけ・・・となると躊躇してしまうんですよね。

せっかくのお祭り、イベントなのに自分が行く事で雨が降るのではないか・・・と。

(雷雨や大雪になった事もありました。)

甲子園には行きたいが、自分が行くとタイガースが負けてしまうのではないか・・・と悩んでしまうのと似ている。(似てるか?でも、2回雨でコールド負けした。)

しかし!私の妖怪アメフラシ伝説が封じ込められる時が来ました。

去年の会津藩公行列、今年の函館五稜郭祭は素晴らしく晴れ渡っていました。

これはただひたすらに、スペシャルゲストの山本耕史さんと、御一緒していただいた“晴れ女”の皆様のおかげです。

誠にありがとうございました。

あなた達は紅海を渡るモーゼのようです。

私も勇気を出してよかった。

でも、妖怪アメフラシ伝説は不滅でした。

函館で“晴れ女”さん達が到着するまでと、見送った後の私一人の時間は思い切り雨が降っていましたから。(しかも、土砂降り)

「雨の函館が見れたのだから良かったではないか・・・。」と慰めてもらいましたが、何とかならないもんですかね。

はじまり

「新選組!」に飛脚嵌りしてから、興味を持ったこと、楽しみにしてることが増えました。

ワクワク・ドキドキの日々です。(ぼやきもモチロンあるけれど。)

そのワクワク・ドキドキを、ここに残して思い出し笑いでもしようかな・・・なんてね。

ボケ防止もかねて、ブログに挑戦!(もうボケてますが・・・。)

無理せずボチボチやっていきます。

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