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2006年7月20日 (木)

マンゴーアイス&抹茶アイス

「オーラの泉」を見ました。濃い~内容でしたね。

冒頭で笑ったのが、番宣ではありません宣言w。視聴者の疑問もお見通しなのか?

きちんとした番組内容レポは出来ないのでw思ったことをつらつら書きます。

さて、番組での耕史君、よく喋ってましたね。司会進行役の国分君も話をし易いように上手く運んでくれたと思うし、美輪さんも話をまとめながら引き出して行ってくれたように思います。他の人の回を見ていないので通常はどんなのか知りませんが、3人のまなざしがとても優しく暖かいのを感じました。役者としても人としてもかなり高く評価されていたことは、ファンとして凄くうれしいことですね。

それと、土方歳三役が感銘を受けた役のひとつに揚げられていたのが組!ファンとして嬉しかったです。

自分の性格:完璧主義

オーラ:赤(頑固・情熱) 金(英知) 紫(情愛)←気持ちの浮き沈みが激しくネガティブに作用する事も

耕史君の説明する完璧主義に、何かしっくり来ないところがあったのですが、美輪さんの「完全主義というより、目標設定(理想)が高すぎて常に欲求不満が溜まっている。」の説明で、少しすっきりw 「溜まりすぎると悲しくなって厭世的になる」「今そういうところがあります」には思わずニヤリ(^-^;)

前世:ヨーロッパのお小姓(芸術に強い憧れをもっていた)・日本人の花形役者・・・どちらも老いによる容貌の衰え(老醜)を受け入れることができずに35歳で自殺

守護霊:天狗霊系(マイペースの芸術家に多い)念力が強く、自分の道を突き抜ける人、駈け抜ける人 ・ 前世の花形役者 ・ 英国のシェイクスピア役者

前世・守護霊とも、耕史君にかなりの影響を与えている事が分かるので、興味深かったです。嬉しかったのが、“天性の語りの上手さ”があるって言われたこと。耕史君のナレーションっていいと思う。守護霊様ありがとう(感謝)w 守護霊様つながり?で英詩紀行のDVD、欲しくなるではないかーーー。35歳で亡くなった人を多く演じた事も後ろの人たちの影響と言うか暗示だったのですね。(やっぱり、気にしてたんですねw)

前世では美しさ(形や若さに重きを置いた)にこだわって(こだわらざるをえなくて)若くして亡くなってしまったけれど、、「格好がいいのと美は違う。」「短命美学を持たない。」「年を重ねて行く上で出てくる美しさ」を心に留め、長生きして欲しい。長生きするだろうけどw

江原さん・美輪さんのお二人が言うように、せっかく今生は年齢が関係ない、年を重ねる毎に自分の生かし方が出来る世の中に生まれたのだから良き仲間・理解者を作り、自己主張に出やすいエネルギーを全体でひとつのものを作り上げる調和の方に向け、いい作品を作って欲しいです。そして、それを私達に見せて欲しいです。

“死ぬまで演じられるように表現力を磨く・・・”

そうです!30、40、50、60歳・・・と素敵に年を重ねて行った耕史君の芝居を見たいです。若い時から綺麗で格好よかったけど、歳とってからも益々素敵だね~、って言いたい。いや、言わせくれ~!!

美輪さんは同じ舞台人の先輩として、今、これからどうして行こうかと思案する耕史君の行くべき道の方向を照らし、諭し、導いてと言うか、混沌としてまとまっていない心の中の部分をすっきりさせ、迷わず今生を生きなさい!という大きな、それこそ慈母の如しって優しさを感じました。美輪さんもおっしゃっていたけれど、美輪さんの舞台を観に行く事になったのは美輪さんと言う存在、これからの耕史君の進むべき道へのヒントになる存在を知る必然だったのでしょうね。番組に出る事になったのは、それをはっきりさせるためかも。凄くイメージしやすい存在ですものw 耕史君も行動はしてたみたいだけど、確実に背中を押されたみたいで、すっきりしたかも。

それと、美輪さんがこういう“芸術至上主義の生粋の役者”は好きだとおっしゃったのを聞いて、黒柳徹子さんを思い出しました。彼女も色んな活動されてるけど、お芝居一筋の人。やっぱり分かるんでしょうね、同じタイプの人が。「部屋」のゲストで出た時、徹子さんは手品を除いてもとても楽しそうでした。

それから、NYでの英語猛勉強がエロパワーが主ではなかったことが分かって良かったです。(何のこっちゃw)他人からすれば、“英語が出来れば、主役やらせてあげる・・・”のミエミエの社交辞令も、生粋の役者だからこそ、つい激しく反応してしまったのですね。前世から細胞レベルで染み付いた役者魂・・・素晴らしいw

細かいところでは、モノトーンの部屋の指摘は面白かったです。ぐっさん贈のオレンジの冷蔵庫は見えたのかな?

音楽は息抜きに・・・と言うのも後ろの人の言葉?耕史君の歌も好きだけど、やっぱり芝居しているのを見ているが一番いいです。色んな役を演じるのを見たいですね。

美輪さんのリサイタルに行ったことがありますが、存在感、凄かったです。シャンソンの1曲1曲が一本のお芝居を見るようでした。登場から、エレガントさ炸裂してたしw

ちなみにタイトルは国分君が、相談中の江原さん(草色)と美輪さん(赤~黄色)の衣装の色から連想した発言より頂戴しました。

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