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2006年8月に作成された記事

2006年8月31日 (木)

わんこー&やまこー 愉快な仲間

9月2日(土)19:30~19:55に NHK BS-hi で放送される

【にっぽん清流ワンダフル紀行~釧路川~北海道~】

この番組に耕史君が旅人として出演するそうです。

「犬を相棒として、日本の清流を船でゆったり下る、新しいスタイルの紀行番組。今回は、北海道東部、日本最大の湿原・釧路湿原の右辺を流れる釧路川。標茶町(しべちゃちょう)から釧路町・細岡まで、湿原の旅のだいご味を満喫させる25kmを下る。」

「カヌーに乗って、犬の「こたろう」と一緒に川下りを楽しみます!」

・・・なるほど。紹介文の通り、わんこと一緒にボートに載っている写真が「ステラ」今週号に掲載されています。

わんこも耕史君もメチャクチャ可愛い~w よく懐いているようです。

わんこの顔がすごく笑っているww

この「こたろう」はゴールデンレトリバーって犬種ですね。

近くで見ると結構大きい犬なんでびっくりしたことがあります。人懐っこくてとっても元気なわんこなんです。レトリバーってw

以前、お散歩中の飼い主同士が立ち話をしているところを通りかかりました。私がやってくるのに気付いた一匹ゴールデンレトリバーがこっちを見て笑いかけています。

目が合って可愛いなぁと思ったので、飼い主さんに断って頭を撫でようとした瞬間、くるりと顔の向きを変えたかと思うと、私の手をベロベロベロ・・・。私は、君の頭を撫でたいのだ・・・何度か手を違う方から回してチャレンジしても、必ずそっちに向いて、ベロベロベロベロベロベロベロベロベロ・・・;

さすがに飼い主もマズイと思ったのか、「す、すみません!」と、そのわんこの口を両手でロックしました。「い、いえ、いいんですよ。人懐っこいですね。」飼い主は少し引きつった笑みを見せました。このバカ犬!と後で怒られていないか心配だ・・・。

私は舐められ過ぎてすっかりふやけたうえに、犬臭くなった右手をどうすることもできずその場を去りました。(駅のトイレで洗うまで10分間は臭いままでしたw)

きっと耕史君もこれに近い目に遭っているに違いない・・・。

いや、その前にわんこの方が、「可愛い~!」とか言われながら耕史君に頭やら顔やらをグシャグシャにされてたりして。

2006年8月30日 (水)

情けな・・・

職場の隅っこで、数人の男性社員が固まっていました。

小さな拍手のあと解散。何をしてるのだろう?

そのうちのひとりに訊いて見ました。彼が語るのには・・・。

一匹のゴキブリの死骸がありました。それを誰が始末するか、みんなで変な譲り合いをしていてなかなか決まりそうにありません。。一番最後にやってきた派遣社員のN君がティッシュ越しに掴んでゴミ箱に捨ててくれました。みんな彼の勇気をたたえて拍手しました。N君は照れ臭そうに笑いましたとさ。

何だ?そりゃ。と思っていたら、「○○さんは、ゴキブリをつかめますか?」と聞いてきました。「飛んでるのや走ってるのは無理だけど、スリッパなんかで叩き潰したり、死んだのをティッシュで掴むのぐらい出来るよ。気持ち悪いけど。」「さすがですね。僕、ダメなんですよ。1m以内に近づきたくないですね。」聞くと第一発見者は彼だった。「見つけたものが始末しなさいよ。何で人にさせるのよ!」あきれて言ったら、「無理ですよ~。男の人って大概は虫、アカンのですよ~。」

呆れてものが一瞬言えませんでした。

「ぶりっ子しても可愛くないからな。」 「してませんよ~。」

「彼女と居る時に出たらどうするのよ!」 「え?彼女に退治してもらう。僕、怖いから。」

「・・・も、もしそばに誰も居なかったらどうするつもり?」 「逃げる」

「情けない奴やな!!!その一匹を見逃すことによって、30倍以上の奴等が走り回ることになるのだぞ!」 

「でも、気持ち悪いじゃないですか・・・。」

思い出して泣きそうな顔になってるので追及をやめました。

この手の話は今に始まったことではないけれど。

情けなーい!

・・・あ、ゴキブリなんかより数百倍触りやすいカブトムシを、上手につかめなかった人がいましたねw「

2006年8月29日 (火)

Top Stage短期連載その2

山本耕史・・・座長の役目を語る。

初舞台の2人が余計なプレッシャーを与えないようにとは考えました。

みんなが居て楽しい、演技しやすいと思えるような場所にするって責任も引き受けなければいけないなとは思っています。

今までに一緒に仕事してきた先輩達、館ひろしさんや佐藤浩市さんからアドバイスしていただいたこと、現場で実体験して得たものを、今度は自分が舞台の現場にお返しすると言うか出していこうとしてるのですね。

初舞台の方と共演することが続いているので、自然とそういう立場に立たされて、これまでも頑張って場をまとめて来ていたわけですが、「tick,tick・・・Boom!」は耕史君の記念すべき作品、だからこそ、より座長として自分は何をしたらいいか考えてしまうのですね。

“初舞台の人だからこその可能性”に期待しています。

耕史君は考えます。ジョナサン・ラーソンの作品が、どうしてこんなに自分を惹きつけるのか・・・。イメージが無限に広がっていて、果てがないからもっと知りたいし、もっと演じてみたくなる。音楽がいいこと。曲と自分が共鳴しあっているような感覚がある。と、作品に対して相変わらず熱き思いを語っています。

ジョナサンの作品をかくも熱く語る耕史君。もし、「RENT」が再演となって、マークを演じることが出来たとしたら・・・。耕史君も私達もうれしいことなのだけれど、その後どうなるのだろうと心配な気がします。燃え尽きて真っ白な灰にならないでくださいよ、耕史君w

めらめらと燃え盛っていて、全然燃え尽きてないけど白いな!

今回は少し押さえ気味のピチT着用。色は白です。シャツと区別が付きにくいではないかーーー!しかし、ここぞとばかりに鍛えた上腕二頭筋・三頭筋・三角筋・大胸筋を見せていますね!

鍛えるのはいいけど、日焼けサロンには行かないでね。お願いだから。多分行かないだろうけど。(行っても焼けなかったりしてw)

2006年8月28日 (月)

美輪様&ニワさん

SMAP×SMAPを久々に見ました。

美輪明宏さんがゲストだったので。

相変わらず、お美しい。70歳ぐらいだったと思いますが・・・。

見た目は強烈ですがw、しぐさとか、全体がエレガントなのであります。

でも結構、毒舌なことおっしゃるのよねww エスプリがきいてるから面白く聞けますが。

お若い時はそれはもう、妖しいぐらいの美貌でしたからね。

以前、美輪さんのリサイタルに行ったことがありますが、登場のあまりのエレガントさに感動したものでした。シャンソンの1曲1曲が短いお芝居のようでした。

本当にまた行きたいです。でも今年は無理。「ttB」につぎ込んでしまったのでw

で、この方の凄い所は姿形が美しいだけでなく、“戦う魂・自由な魂”を持っていることです。服装にしても、歌に関しても、日本での草分け的なことをされています。(シスター・ボーイって言葉を思い出しました。)

ビストロSMAPのコーナーに登場した美輪さん、余裕たっぷりの微笑みと独特の言い回しの会話で5人の男性を翻弄しますww (こんなん憧れるなーww)

各メンバーと会話をする時、「義経の前にやってらして一年間・・・」と、香取君が大河ドラマに出ていたことに触れ、

「後ろ向いた時の影とか、寂しさとか・・・

背中で芝居が出来るんだわ、この人

・・・と思った。」と褒めてくださったのだーーーー!

しかも、その時画面スミに「局長」の写真が出て、ライライが流れました!

局長ーーーーー!!

「組!」オタのとってこんな嬉しいことはありません。「新選組!」を観て下さっていたのですね。ありがとうございます、美輪様。次回のリサイタルには必ず行きます。

そして、自分のことを観音様というだけのことはあり、心も相当広い!

香取君の新キャラ「ニワさん」・・・激似ですwよく作り込んでいますw 化け物チックな表現ではありますが・・・。しかしその時、美輪さん少しも騒がず、余裕の大爆笑!流石大物!!これぐらいのことでは怒りません!

本人の前にそういうカッコで出るのだから、香取君も内心物凄く緊張したに違いないのに、やりきってしまいました。こちらも大物ww

カーテンに半分隠れたニワさん、こ、怖い・・・。

来週も見なくては、スマスマ。

2006年8月26日 (土)

「世にも奇妙な・・・」 映画の特別編

「世にも奇妙な物語~映画の特別編」

耕史君が出演しているので見ました。

“ストーリーテラー”のタモリさんが出ている、話と話の間を繋ぐブリッジの場面で登場します。脚本は三谷幸喜さんです。

「奇妙な話」が語られるきっかけを耕史君が作ります。

ある夜、突然の大雨で駅に足止めをくった、大学生風の青年(山本耕史)・ロッカー風の青年(佐藤隆太)・サラリーマン風の男(相島一之)・カップル(正名僕蔵・岩橋道子)・老人(谷津勲)・・・

雨はなかなか止みそうになく、大学生風の青年が退屈しのぎに歳の近いロッカー風の青年に話しかける。「こんな話知ってる?雪山で遭難した2人が・・・」肝心の話の結末を覚えてなくて突っ込まれているところに、謎の中年紳士(タモリ)が、「私、知っていますよ・・・。」

そこから、「雪山」「携帯忠臣蔵」「チェス」「結婚シミュレーター」の4篇が語られます。その合間に彼等は登場します。

2000年の作品だから、23~4歳か・・・実年齢も見た目も“大学生風の青年”で違和感無く通用するのだけど、どういう大学の何学部なんだ?と言いたいぐらい肩がガッシリしている!大雨でも気合で走って帰れよ!と言いたくなるほどです。顔は可愛いがw

ロッカー風青年に話かけるまでの、「何だかとっても居心地が悪~い。どうしようか・・・」の感じが妙におかしかったです。こういうところが上手いですね。

特典映像でブリッジ部分のメイキングが少しありました。撮影が終わってみんなで記念撮影。耕史君はタモリさんの隣に・・・。

タモリさん・・・“なで肩”なんですよね。

その横にやたらと上半身を発達させている耕史君が座ったものだから、ますます“なで肩”に、そして、ますます小柄に見えてしまいました。衣装もタモリさんは黒のスーツだし、耕史君は薄い色のシャツなのも拍車をかけていますが。タモリさんが少し気の毒w

上半身、鍛えすぎw

2006年8月25日 (金)

TV navi 10月号

「組!」は永遠に不滅で

どこまでもひっぱりたいと思っている

ありがとう・・・ナビ様。(涙)

貴方達の熱き思い、このモスリン、しかと受け止めましたぞ。

「ちょっと休憩」コーナーがある限り、講読し続けるぞー!!

ひっぱりたい・・・ということはこれからも「組!」共演者のゲストが来るってことですね。ワクワク。楽しみにして待っています。

・・・というわけで、

今月のゲストは“おたふくのおまさちゃん”はしのえみさんです。

いいですねー。 ツーショットはまるで、姉&弟みたいですね。仲良し光線出まくりの極上の笑顔です。つられてこっちも笑ってしまう。ふたりともw 会えて嬉しくて嬉しくて仕方がないって感じ。耕史君、中学生の男の子みたいな顔して笑ってます。可愛い~、思わず頭をグリグリしたくなるw

一応、はしのさん“初主演連続ドラマ”の「みこん六姉妹」の宣伝なのですが、すぐに「組!」がらみの話になってしまいます。はしのさんも、このドラマの現場がすごく好きだったんだなあ、思わず、ジーン・・・。耕史君とは良き飲み仲間のようでした。酔っ払ったはしのさんを、耕史君がお姫様抱っこで運んで梯子酒・・・。

下戸の私には激しく羨ましい状況ですねw はしのさん小柄だから、出来たのだろうけど、泥酔者は重たいからね。ま、私の場合、抱っこされるより、抱っこするほうになるだろうけどな。

「組!」打ち上げ二次会での話

・・・目撃者と本人の証言です。

打ち上げの時、菊川怜もいて、耕史君があまり話をしたことがなかったので話をしようと横に座った時に、「組!」ダイジェストが・・・

「ずっとあった思い入れがブワッと思い出されるんですよ。」(耕史君)

「鼻水も垂らしながら、ありえないってくらい泣いてて、それがすごく印象的だった。」(はしのさん)

しかし、その時菊川怜は、コースターごとグラスを持って何処かへ行ってしまったのだった・・・w

「サムイ、この人・・・と思われちゃったのかも。」

と当時を振り返る耕史君でした。サムクなんかない!熱すぎるんです。

それにしても、隣で「息が出来ないー。」と号泣してる人がいるのに、よくも放置できたもんだな・・・せめて、頭ナデナデぐらいしてやれよ~!まあ、香取君がいてくれてたからよかったけど。(それが最高ですがw)

耕史君は「褒められるのが、大好き!」

「待たせたな!」のシーンや、食べながらの演技をはしのさんから褒められて、子供みたいに喜んでいました。

皆さん褒めてやってください。褒めると出来る子なんですw

あと、それぞれのタイプの話、酔っ払い話、三谷さんの話、ドラマの現場での話と仲良しの2人の会話はテンポ良く、楽しくやり取りされていました。

はしのさんは11月に三谷さんの舞台に出るそうです。

耕史君が理想の奥さん像である彼女のために、パチンコ屋の新装開店のときみたいな大きいお花を出すそうなので、観に行かれる方は要チェックですぞ!

出演者達がドラマが終わってからも集まったり、思い出して胸キュンになる・・・そういう良い現場から生まれた作品だからこそ、私達を引きつけているんですね。いつまでも。

あー、また最初から観たくなってきたではないかーーー!

耕史君ってば、懐かしい仲間との対談でリラックスしているのか、「僕」でなく「俺」で喋ってましたよ。

2006年8月24日 (木)

LOOK at STAR!vol.22

ジョナサンの作品に宿る「魂」を体現したい

耕史君が、ジョナサン・ラーソンの作品「tick,tick...BOOM !」について語っている記事が掲載されています。

彼がジョナサンの作品を、どれほどまでに愛して大切にしているか伝わってきます。

本人も単純には言い表せないと言ってますw

・ 仮に言葉にするなら、「彼の作品には魂が宿っている」

・ よくぞここまでと思うほど“感情そのもの”を表現してみせる

・ ジョナサンの作品からは人間に対するとてつもなく大きな「愛」を感じます。

・ ジョナサンの作品は例えるなら一本のすごく強い光線です。

耕史君は、感覚的なこと、視覚的なイメージを独特な・・・いや、とても素直な感性で素直に言葉にして表現しますね。私は好きですよ。トーク番組はハラハラしますがw

作者ジョナサン自身の葛藤を投影したこの作品、公演中に30歳を迎える彼が、ジョナサン役を演じることによって、

“演技”とは違う部分の生のリアリティが生まれてくるかもしれない。

そうですね!私達もそれを期待して、劇場に足を運びますよ。

ジョナサンの作品の登場人物を演じる役者については、

(ジョナサンの)魂の部分もをも背負って演じないとダメ。

でないと何も伝わらない平凡な作品になってしまう。

確かに、登場人物も少なく、衣装もセットもそんなに大掛かりなものではないですから、誤魔化しがきかない。観客は役者が放つ、役と本人が一体化した熱いものを受け止めるだけです。

自分で言うのもおこがましいですが、

この日本では僕が誰よりも彼のスピリットを伝えられる役者だと信じています。

そうです!私達もそう信じています。よくぞ言い切りました!!

だから期待しています!今度の舞台。

作品中のジョナサンは誕生日に何を思ったのか、何を掴んだのか。

そして、山本耕史は舞台上で何を思い、何を感じそして掴んだのか。

これは彼自身にしか知り得ないことではありますが・・・。私達は、彼自身が美しいと考えている舞台上の彼の姿を観て、そして、その後の彼を見て推し量ることしか出来ませんものね。

そう考えると、観客、ファンと言うのも切ないものですね。役者はリアルタイムで舞台上の演じている自分を見られないのが切ないと感じるけど、私達観客は、姿を観ることはできても、その時の役者自身の心の内側まで見ることはなかなか出来ないのだから。

ま、その辺は、彼自身の口から語られるのを待つことにしましょうか。

掲載写真はどれも光に満ちていて素敵!面差しは相変わらず可愛いのだけれど、可愛らしいと言うよりも、「青年」という面が強く出ているように思います。どんどんイイ顔になっていってますね~。“ええ男はん”におなりですわ。

「日本では僕が誰よりも・・・」と言い切った彼の自信に満ちた表情は、“誇り高い若きライオン”のようです。

動物占いは「黒ひょう」なんですけどね。

2006年8月23日 (水)

CMキター!祭その後。

大新社さんのサイトでの耕史君の紹介文で、「新撰組!」となっていたのが、「新選組!」ときちんと直っていました。

連絡したオタがいたのか、社員の人が誤りに気が付いたのか分かりませんが、早いうちに訂正されて良かった。

広告会社にとって、誤植は御法度にふれますからね。

一気にアクセス数が跳ね上がったでしょうねw それだけ、話題になった(特にある一部のオタにw)TVCMなんですよ。 耕史君ファンでなくても、このCMはなんだろう・・・?て思いますよ。

ただ耕史君がカッコいいだけではなくて、偉人達の言葉と耕史君の台詞の中に熱くて厳しいメッセージが込められています。「自分を誤魔化すことなく見詰め直し、頑張って前に進むんだ。」と言う・・・。現在、就職していても、していなくてもドキリとする厳しいものです。

今までの求人雑誌のTVCMで、こんなに熱いメッセージを込めた物があっただろうか。

だからこその耕史君の起用なんですね。

大新社さんも、関西ローカルから関東へ進出して、ゆくゆくは全国展開を・・・と頑張っているところなんですよね。その会社の勢いと、「新選組!」の若者の、「京に行って、一旗揚げるんだ!」という“やるぞ~!!”っていう勢いとを重ねているのでしょうか・・・?いや、重ねているな。(勝手に断定w)

そうなったら、「土方副長の中の人」である山本耕史・・・その人にお出まし願わなくてはなりますまい!!

なんという、素晴らしく簡単明瞭な「組!」オタ論理。

この会社の中に、強烈な「組!」オタが存在しているに違いないです。

おかげで、良い物を見て“魅せられて”いただきました。

大新社さんの社長さんをはじめ、CMに関わったすべての方々、本当に素敵なCMをありがとうございます。そして、メイキングと言う名の「大事なはなし」のミュージッククリップも作って下さって、感謝感謝です。ええ仕事してはります。

ちなみに、求人雑誌「ディースター」は有料と思っている方が、ブロガーさんをはじめ結構いらっしゃるようですが、

「ディースター」は無料です。

「あなたの仕事探しを応援して」いるのだから、お代は頂きませんよ・・・というものです。駅や、スーパーにおいてあります。

綴じ込みで履歴書が付けてある親切な雑誌ですよ。

2006年8月22日 (火)

ほんとにあった怖い話・・・

これは、ほんとにあった怖い話です。

去年OAしていた、「ほんとにあった怖い話 夏の特別編!京都ミステリ-ツアーSP!」の再放送をしていました。去年も見たのですが、とりあえず録画しておきました。もちろん耕史君がお目当てです。

耕史君が登場するのは第2話。「心霊写真」にまつわる話で、耕史君は「ほん怖」のADさんの役。せいぜい15分程度の短い話です。

今夜、「ほんとにあった怖い話 夏の特別編!鎌倉ミステリ-ツアーSP!」がOAされるのでそのネタフリで再放送してるわけですね。今年の分の前に見ておくか・・・。

私は驚きました。画面にしっかりと今夜のお知らせが出ていたからです。

お知らせ・・・それはいいんだ・・・それは。やって当然です。

問題は・・・

何処にテロップを入れとるんじゃ~!!

画面右上の角に“ドド~ン”と「今夜放送!」と赤い四角のご案内が・・・。それも画面1/9強の大きさ。

画面の邪魔になること甚だしく、話に集中できないではありませんか!

しかも!耕史君の顔や頭部にモロに被る!被る!(怒)アップのお顔のこめかみ部分が欠けまくり!後輩ADと会話してる時なんて立ち位地の関係で、耕史君は首から下しか映っていません。それが延々と続きます。

別に耕史君は事件起こしたわけでもないし、幽霊でもないのに何で隠すんだーーー!!

耕史君のお顔はワイセツ物じゃないぞーーー!

出せー!映せー!!

考えてテロップ入れろよ~! 

思わず興奮してしまいました・・・。

あまり腹が立ったから、今年の分は見ませんでしたw

ほんとにあった怖い話です・・・

西と東

休暇あけの休憩時間は、田舎や旅行に行ってきた・・・という土産話が飛び交います。

私:「東京ではエスカレーターは左側に乗らないといけないから困る。」

同僚:「何で?」

私:「急いでいないのに、急いで下に行かないといけないから。」

同僚:「なるほどー。つい右側に立ってしまうわけだ。」

私:「右側の“お急ぎコース”に立ってしまうから、いつも急いでいる状態になるのよ。おかげで早く着いたりするけどw しかし、左手でエスカレーターの手すり持つのは落ち着かないな。」

一同:「やっぱり右手でしょw」

そんな事から、西と東でインスタントラーメンやうどんのだしの味が違うとか、エスカレーターの話でその境目は何処だとかで、変に盛り上がってしまいました。エスカレーターに関しては1度はやってしまっているそうです。

こんなのはちょっとした習慣の違いで、へえ、ほう、ふうん・・・で済むレベルの話ですが、海外に赴任する人達には、知らないととんでもない事になる場合があります。語学研修とあわせて“その土地の習慣・絶対にやってはいけない事”の時間があるそうです。(自分に関係ないので何時間あるかは知りませんが。)子供の頭をなでるな・・・とか、ミスをしても人前でしかるな・・・とか。うっかりやってしまいそうで、心配や・・・とぼやいてました。

食べ物とか方言に話を広げると、もっと面白い事になりそうですね。

今度、きな粉納豆と、ところてん話を振ってみよう。

2006年8月21日 (月)

決勝戦!

高校野球も今日で終わった・・・。暑い夏も終盤に差し掛かろうとしています。

何年かぶりに見た“夏の甲子園”の試合はどれもみんな素晴らしいものでした。大会の歴史に残る名勝負にドラマチックな場面もあり、地元校でなくても思わず力が入ってしまいました。優勝した早稲田実業に準優勝の駒大苫小牧の選手の皆さんに監督さん、最後までよく戦いました。炎天下の中、長時間の試合で苦しかったでしょうが、それ以上に楽しかったでしょうね。応援の皆さんもお疲れ様でした。

今年の高校野球を見るきっかけは、耕史君の出演CMの捕獲ですよww 番組を見るついでにCMを見る・・・というのが普通ですが、CMを捕獲するついでに番組を見る・・・ということになっていました。長時間ベタ撮りして、帰宅してからCM以外カットの作業に入る。早送りをしていても、思わず手が止まることってあるんですよね。

夏季休暇も終わり久々の出社となったのですが、決勝戦再試合の様子が気になって昼から落ち着きのない者がチラホラ・・・w

 自分もその一人なのですが、「家で“熱闘甲子園”を見るまで結果を教えないで!」と叫ぶ男性社員(2年目)の横でラジオの音量を微妙に上げ、さりげなく実況する鬼畜のごとき私・・・w (結果はいってない) 彼は耳をふさぎ、走ってどこかへ行ってしまいました。(彼は荒木大輔選手を知らなかった・・・;)

最後の斉藤君と田中君の対決の時には、仕事するフリをしてラジオに釘付けでした。遠目には書類を手に何かを真剣にしている人達・・・見えるように必死でポーズをとっていたw (でも何故か全員が握りこぶしw) しかし、最後にこんな場面を持ってくるとは、野球の神様も粋なんだかどうだか・・・とにかく凄いな! 試合終了~!で、「つぁ~ぁ・・・。」と意味不明の溜息のような声を発して解散。 とりあえず、後の仕事はどうにか落ち着いてする事が出来ました。

今日は久々の出勤日なのに、朝礼当番にゴミ出しが重なって寝坊しないか心配でしたが無事にやり遂げ、リアルタイムで決勝戦の結果も知り、なんて良い日だ・・・なんて思っていたら、財布を忘れているのに気が付きました。

それでも陽気な、サザエさんのような私です。

あ・・・でも、久々の「誠パン」が買えなかった!!

あしたは買うぞ!!

2006年8月20日 (日)

相棒☆1周年

愛用のデジタルカメラです。

名前は・・・付けてなかったなw

ボディは、CANON EOS Kiss Digital N

レンズは、SIGMA 18-200mm F3.5-6.3

去年の8月12日に買いました。

Photo_32 会津藩公行列に参加する洋装土方姿の耕史君の雄姿を収めるためです。

デジカメの良いところは撮り直しがきくこと。メモリ容量にもよるけど、たくさん写せること。撮ったものの保存がしやすいこと。これはオタにとって重要ですw そして、連写が出来る。

会津藩公行列・函館五稜郭祭・・・と、よく戦ってくれました。

私の腕の未熟なところを頑張ってカバーしてくれて、思いもよらぬ良い場面が取れていたりします。

力強い、頼れる相棒です。

かとおもうと、思い切り未熟さを思い知らせてくれる、なかなか厳しいヤツでもありますw

新選組所縁の地も日野をはじめ、「組!」オタになってからの写真の殆どがこの相棒のレンズを通して記録されています。

どれも素晴らしい思い出です。ぶれた失敗写真もその時の状況を語っています。素人写真ですが、HPに掲載してもらったり、データをさし上げましたところ、御礼のお手紙をいただいたこともあります。(これは嬉しかった~。)

ちょうど一周年に、局長の所縁の地をまわれてよかった。

これからもよろしく!デジカメの“○○”

このカメラの先代も、CANON EOS Kiss です。これはフィルムを使う分なので、もっと撮影技術(そんな凄いレベルではないけれど)が向上したら、先代さんも活躍できるようにしたいな。

ちなみに、この写真は携帯電話のカメラで撮影していますw

2006年8月19日 (土)

ディースターCM 15秒Ver.

「15秒Ver.屋上編」

場所、衣装に画面設定は、30秒Ver.と同じ。

屋上で耕史君と話をしていてその続き・・・といった雰囲気。

胡坐をかいていた足の片方を伸ばし、両手は後ろについています。

画面いっぱいに耕史君の全身が映っています。30秒Ver.よりもカメラが近いです。アングルが脚の長さを強調しています。

空を見上げながら語りかけます。

なりたいものじゃなくて、

なれるものを探してない?

“どうなの?”って、ふいに顔を向けて、

“なにもかも、お見透しだよ。”って眼差しでこちらを見つめます。

勿論アップですw

テーマ曲がかかり、“絶対にあきらめるな・・・”の言葉と明るい空。

あなたの仕事探し、応援します。  

     ディ-スター  大新社

30秒Ver.後半と同じ、屋上を歩く後姿。切り替わって、空を爽やかな希望に満ちた表情で見上げる耕史君の場面で終わります。

「15秒Ver.鉄橋編」

30秒Vre.の終盤の画面奥から手前に歩いてきて、手すりに手をかけ街を見渡す耕史君の映像が使われています。

穏やかで静かだけれど、少し何かに憤ったような口調で・・・

「勝ち組」「負け組」って、

いつから言い始めたんだろうね・・・

テーマ曲がかかり、“最高の勝利は・・・”の言葉と工事現場のクレーン

“にこっ”と、力強い笑顔。少し、やんちゃそうw 

お約束のアップですw

あなたの仕事探し、応援します。  

     ディ-スター  大新社

ラストは30秒Ver.オープニングの、橋桁にもたれてたたずむ耕史君の姿で終わります。

関西・関東では地上波でも流れていますが、全国区ではBS・・・と見られない人が多いけれど、何かと話題のこのCM.。(地上波で30秒Ver.まだ捕まえられてない、私・・・。コピワンも不便だ。)

今のところ、先でも紹介した分とあわせて4種類がOAされています。

耕史君ファンのみんながこの、“まるで山本耕史のプロモ”といわれるぐらい耕史君がカッコいいCMが見られることを願っています。

その為には・・・

大新社の全国展開だ・・・!

大新社さん、頑張って!!

私達は、大新社さんの発展を激しく応援します・・・。

(応援されることもあるかもしれませんが・・・w)

ヨロシクオネガイシマース!!

大新社さん、単色の新聞の折り込み求人広告の時から名前は知ってるけど、大きくなったな・・・素晴らしいですね!!

<追記>

ちなみに雑誌はこういうのです。耕史君がCMに出ている事が書いてあります。

Photo_29 _mini

2006年8月18日 (金)

応援グッズ

今、TVで女子バレーの試合を中継しています。

観客の皆さんがの手にしている応援グッズですが、スポーツの種目によって主に使われているものが違っていますね。

タオルとか、ビニールのバットとか・・・バレーでは“エアバット”とでも言うのかな?空気入れて使う2本の細長い棒wを皆さんもって応援してますね。あれって、会場で売ってるの?TV中継するから配ってるのかな?使用率高いですよね。

まだそれが出始めの時に、おなじみのミニバットを持たずに甲子園球場へ行ったんですよ、会社帰りに行くので邪魔になるかな・・・と思って。その代わりに“エアバット”をショップで前もって買っておいて現地で膨らませたわけです。

結構長い・・・。「後ろの席の人、大丈夫ですかね?」心配そうに聞く同僚w 「注意されたら引っ込めるよ。」 言われてもどうしようもないし、気にしても仕方ないので。

さーて、応援だ!せーの!

「あれ?」

あれって、拍子木みたいに軽く叩き合わせると、パョン、パョンwwって力が抜けるような音乾いた高い音がするんですよ。一緒に行ってた先輩と同僚達が「お前は、何をしとんのじゃ?」という非難のまなざしで見るし・・・焦りました。(彼等は通勤用のバッグにはみ出させながら持参していました。流石だ。)近くで同じ物を使ってる人がいない・・・。

で、“エアバット”ですが、思い切り力を込めてブァバシッ!!と叩き合わせないと、他のバットによる応援の音から異様に浮きあがります。身も心も疲れました~。しかも、あれって狭い座席だと弁当を食べる時に結構邪魔になります。

その時の試合、タイガースが勝ったから良かったようなものの、負けてたらきっと、「お前が変な音を鳴らすからじゃ!」責められていたに違いない。

悲しい思い出でした。(どこが?)

2006年8月17日 (木)

「誠」の旗を持つ幽霊

「歴史街道」9月号に

背筋も凍る「怪談」 というタイトルを見つけ即、購入w

内容は、平清盛、源頼朝などの歴史上の人物に纏わる怪異譚集、幽霊が出るといわれている史跡、怪談話の舞台になったところなどが、現地の写真と怖いイラストと共に掲載されています。寝苦しい夜にぴったりの話がテンコ盛りです。

そのなかに、新選組にまつわる話がありました・・・

昭和40年代、ある競馬場の拡張工事が行われた時に、作業員達が夜中に幽霊を見た!と騒ぎがおこりました。

「誠」と染め抜かれた紫地の旗を持つザンバラ髪姿の侍があらわれて、「元に戻せ!」と叫ぶというのである・・・

その競馬場とは、京都競馬場のことで、“淀”競馬場とも呼ばれています。

そう・・・ここは千両松、戊辰戦争時の「鳥羽伏見の戦い」の激戦地のひとつで、戦死した新選組隊士や旧幕軍戦死者の為の慰霊碑がポツンと建てられていました。

その慰霊碑を競馬場の拡張工事中に傷付けてしまったのでした。

事故も起こったりしていたので、工事関係者は妙教寺に依頼して盛大に供養を行い、工事終了後、同じ場所に慰霊碑を建て直し整備したそうです。(新しい慰霊碑は昭和45年建立)

その後、幽霊は出なくなったそうです。

競馬場の駐車場へ向かう架橋の下にある「戊辰役東軍西軍激戦之地祉碑」が、その慰霊碑です。

ここで六番隊組長・井上源三郎はじめ、多くの隊士達が戦死してるんですよね・・・(特に六番隊から多くの戦死者が出たそうです。)

淀にはここの他、妙教寺の「戊辰之役東軍戦死者之碑」(榎本武揚・揮毫)など複数の慰霊碑があり、東軍、西軍共に多くの犠牲者が出たという事ですね。

この話は結構有名な話で、私も聞いた事があります。古い新選組関係の本に囲み記事なんかで掲載しているのもあるかもしれませんね。

幽霊が持っていた旗が紫地だったので、旗の色は何色だったんだ?って話題になったような・・・うろ覚えですみません。

それにしても、工事関係の人は配慮が無さ過ぎ。自分の家をいきなり壊されたら、誰だって怒るでしょ! 災い転じて・・・ではないけれど、歴史に詳しくない人にも、ここでこういうことがあったんだって知られるきっかけにはなったと思います。こういう戦が昔あって多くの人が亡くなったんだよって知られる事、思い出されることは供養のうちに入るのではないかと考えています。忘れ去られることは寂しいことですから。

鳥羽・伏見にも行きたいですね。戦いのあった冬の方がいいかな。

“おせき餅”というのが名物で美味しいそうです。(結局食べ物かw)

2006年8月16日 (水)

ディースターCM 「屋上編」

屋上編(30秒)です

ビルの屋上の真ん中あたりに胡坐をかいて座っています。細くて長い脚が器用にw折りたたまれています。猫背気味で両手は体の前で自然に組んでいます。

衣装は鉄橋編と同じジーンズに白シャツと白T・・・かと思ったらタンクトップでした。シャツも薄手のもので、腕や肩の肌が透けて見えます。鉄橋編と屋上編では画面のコントラスト設定を変えているようです。鉄橋編がコントラストが強く、影が強調され、やや暗い感じ。屋上編が全体的にかなり明るく白っぽい感じに仕上がっています。それで、衣装の見え方が違ってきていました。まあ、素材が薄かろうが分厚かろうが、白は耕史君に激しく似合っているからいいのですがw

カメラ目線で、こちらに諭すように語りかけるようにいいます。

理由を考えようとして、いつの間にか

いいわけを考えてるってことない?

空を見上げ、ふわっと歩き出す背中のショット。羽ばたくような感じ。

また、座っている画面に戻り、少しアニキな雰囲気で・・・

ああ、すげぇ よく分かるんだけどさ・・・

耕史君のやや下からあおった上半身のカット。力強いまなざし。カメラがぐるりと動いています。

テーマ曲が入る。 鉄橋編と同じ働く若者のモノクロ静止画のショット。その上にテロップ

最高の勝利は 自分を乗り越えること   

                 プラトン

耕史君の正面ドアップで歯を見せてにっこり・・・  働く若者のモノクロ静止画のショット。

身体ごとぐるりと向きを変えて振り返り、まぶしそうに空を仰ぎながらこちらに歩き出す耕史君。上半身のカット。少し“土方チック”な渋いまなざしが素敵・・・w 相変わらず、鍛えた大胸筋が明るい光の中でも頑張っています。筋トレで太くなった首と、白くて綺麗なデコルテも何気にアピール。

カットが切り変わって両手をジーンズのポケットに入れ、ゆったりと・・・でも、しっかりとした歩みで、遠くのビルや街並みよりももっとはるか遠くを見て進んで行く耕史君。(時代は遡るが、「太陽にほえろの」石原裕次郎を思い出してしまった・・・。)

シャツのすそが引っ張られているので、お尻と言うまでもなく長い脚が後ろから見えます。大臀筋も中臀筋もハムストリングスも頑張っている。そのおかげでお尻はしっかり持ち上がり、更に足が長く見えています。

惜しいのは、アニキな雰囲気を出すためか、一瞬だけど歩きが少し、がに股っぽくなっていたこと。内転筋群を鍛えるようにと、突っ込みたくなりました。

あなたの仕事探し 応援します  

耕史君の前左側からあおった横顔、空を爽やかな希望に満ちたような表情で見上げています。フェイスラインがすっきりしていて綺麗。

  ディ-スター     大新社

大新社ロゴと、街並みと青空  で終わりです。

少し余分な解説も入れたような気もしますがw

「鉄橋編」がやや沈みがちの人の気持ちのこちらに向けさせ、活動するようにする、段階[1] であるとしたら、「屋上編」は相手の気持ちに共感し、次の段階にいけるように背中を押す、段階[2] なのでしょうか。だからはじめの少し暗い沈んだ感じの画面から、明るい開放的なロケーションと画面設定にしてあるのかなと勝手に解釈しています。やはり、求人雑誌・・・そういうストーリーがあったのか・・・きちんと作られている。

・・・それにしても、ただでさえ色が白いのに、明るく白っぽい画面設定にしたら、唇と目のふちのピンク色が際立ってウサギさんみたいではないかーーw

その上、勘弁ならぬのは、もうすぐ30歳になろうとしているガタイのよい男が、何だ!その“お花のような笑顔”はっ!!!か、可愛すぎるではないかーーー!!

あ、つい興奮してしまいましたw

やっぱりこのCMはイイ! そういうことです。

胸キュンバトン

急にブログの内容が変わります。

かなり前にてるこさんから受け取りましたバトンですが・・・。

ほったらかしみたいになっててすみません。え~、かなり苦手なんですよね。こういう内容のは・・・。

①胸キュンするポイント

無償の愛を感じる時・・・かな。(自分のことでも、他人のことでも)

質問の意図からずれてたらごめんなさい。

②憧れの胸キュンシチュエーション

ちょっと・・・よく分からないですねww

③胸キュンする言葉

「元気にしてるかな・・・と思って。」みたいな、タイミングによってはお間抜けな言葉。

④聴くと胸キュンしちゃう曲

憂歌団・やしきたかじんの曲 曲名は非公開。

⑤胸キュンする5人

土方歳三・山本耕史ですね

⑥今まで生きてきた中で一番の胸キュンは?

黙秘させていただきますw

⑦胸キュンに名前をつけるなら

う~ん。付けられないです

⑧胸キュンした時に心の中でする音は?

無音。あえて言うなら血流の音か、気圧の関係で耳がキンとなってる感じ。

⑨次に回す闘士5人

このラインはここまでで。m(__)m

・・・こんなもんでよろしいでしょうか?無粋者ゆえ難しゅうございました。

お盆だから・・・局長![日野編]

13日の話の続きです。

調布めぐりをした私達は黙々と遅い昼食をとり、日野に向かってJRに乗り込みました。

東京に来てありがたく思うのは、列車が次々に来ること。これは大きい!

しかし、予想以上に調布での移動に時間をとられたので、開館時間も迫って来ていることもあって行くところを絞らなければなりませんでした。

今年開館した「佐藤彦五郎 新選組資料館」と「日野市立新選組のふるさと歴史館」に決め、まずは「ふるさと歴史館」へとタクシーを飛ばしました。

開館日だった「井上源三郎資料館」「土方歳三資料館」にも行きたかった~(涙)

「ふるさと歴史館」には2回目の来館です。

入ってすぐに、懐かしいボロボロの隊旗が・・・。「誠」の隊旗をもう一度この目で見たかった!言うまでもなく一気に上がるテンション!

 「この旗がある限り、新選組は終わらないーー!!」

Web_4 心の中で叫びながら、まえに来た時に撮ってるのにまた写真を撮ってしまいましたw 展示資料と小道具を急ぎつつもじっくりとw見て回りました。ここだけで何時間も遊べる私達ですが、時間がない! 後ろ髪を惹かれるように歴史館を後にしました。

「いつの日か、きっと戻ってくる・・・それまで無事でいてくれ・・・。そのときまで、さらばである。」

坂道を転がる様に降りて行き(私だけかw)、「佐藤彦五郎 新選組資料館」へ急ぎました。なんということ!閉館時間が迫っている!!時間ギリギリになったのは、歴史館で五稜郭の副長ポスターに激しく反応して時間をとった私のせいです。(反省)(Tさん、急がせて申し訳ないです。)

・・・せめて玄関だけでも見ておきたい・・・。小走り気味に道を急ぐ私達。

「(あ、あれは!)うわーーっ!誠の旗だ~!局長ーーーー!!」

体力的にフラフラのオタを元気付け導く、門に立てられた「誠の旗」・・・。何と美しい旗であることよ。(涙)

「佐藤彦五郎 新選組資料館」で・・・

もう閉館した・・・?と入り口で一瞬固まりそうになっていたとき、中から細身の優しげな男性がドアを開けてくださいました。館長の佐藤福子さんの夫である佐藤忠さんです。館長は現在旅行中とのことでした。

そろそろ閉めようと思っていたそうなのですが、「遠いところから、わざわざお越しいただいて・・・」と快く展示品の解説をしてくださいました。本当にありがたく、そして申し訳なく思っています。次回はもっと時間に余裕をもって参ります。

展示品・・・当然のことながら全部本物です。近藤・土方・沖田、それぞれ直筆の手紙があり、そこから各人がどういう風に文字を勉強したか、手紙の書き方から分かる性格の違い、など穏やかな語り口で解説してくださいました・・・が、時々ぽそっと面白いことをおっしゃるので油断はできませんw 沖田総司からの手紙は山南敬助の死を伝えるもので、他愛のない短い近況報告の手紙の最後に事柄のみさっと書いたという感じで、彼のつらさが文字から伝わってくるようです。象山先生の書もありました。

土方副長が使用していた鉄扇があり、黒地に金で文字の書いてある渋いものでした。(なんて書いてあったのだろう。)結構、武器としての使い道があったようで、人により鉄使用の部分が違い重さも人それぞれだったようです。(刀を持って入れないところもあったからでしょうね。)

刀や、書簡の展示が多い中に、可愛らしい花柄の小ぶりの湯飲み茶碗がありました。これは土方さんが、彦五郎さんにというよりか、姉・のぶさんに京都のお土産として贈った物だそうです。以前は、新選組の事で取材にこられた方のお茶出しに使用されていて、大層喜ばれていたそうです。(そりゃ喜びますよ!よく落とさなかったなw)あるとき調べてもらったところ、景徳鎮の値打ち物だったらしく、それから使われなくなったそうですw (副長、流石に御目が高こうございますな。)ちなみに随分前にひとつ割れてしまったそうです。(調べた後だったら、ムンクの叫び状態ですね。)

白地に鮮やかな牡丹(?)の花と鳥が描かれている、綺麗でとても可愛らしいお茶碗なんですよ。持ち物すべてにこだわりのある、おしゃれさんでセンスよしの土方さんですから、どういうものを女性が喜ぶかよく分かっていてこれを買ったんでしょうね。これを選び中の土方歳三の姿が見てみたいw 山本土方でも見てみたい。“これがいい”とニッコリしているところを総司に見つかって、「だれのですか?」とからかわれて欲しい(妄想) わ、同じ画面に入ると、どっちも白くてつるつるだから区別が付かなくなるわ・・・そんな分けないw。

出演者と一緒に撮影した写真などの説明もとても楽しく、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

それと、よそにはない素晴らし~いお土産も手に入れて、もう・・・脳内は祭です。(すでに行かれた方はお分かりですね。)

あきらめずに頑張った甲斐がありました・・・(耕史君のCMを思い出す)

その後、脳内新選組祭開催中の2人は祭開催中のまま無事にそれぞれの飛行機に乗り込み、祭開催中のまま無事に家路についたのでしたw

美しい耕史君も見た!局長のお墓参りもした!貴重な資料もたくさん見た!なんて充実した素晴らしい2日間だったんでしょう。

2日間御一緒していただいたTさん、リサイタルとプチオフで御一緒していただいたAさん、本当に楽しかったです!ありがとうございました。

ディースターのCMを捕縛せよ!

リニューアルした、求人雑誌「ディースター」のCM・・・

「これは山本耕史のプロモーションか!」

と軽く突っ込める程に、やたら耕史君がかっこよく登場するCMですが、今のところ確認・録画できたのは、

「鉄橋編」と「ビルの屋上編」の2種類の30秒と15秒バージョン。

15秒といってもただ短くしたものではなく、台詞も格言も違えてあります。

このあたりに大新社のリニューアルにかける“熱い意気込み”を感じます。

小森さんといい、大新社といい、“熱きもの”を引きつけてしまうのですね。

なぜなら、耕史君は “熱き思いをもつ男” だからです。

CM内容を細かく語りたいのですが、また後ほど。

とりあえず今は、放送してない地域のファンの方に早く見せてあげたいので、CM以外カットwの作業を頑張っています。

2006年8月15日 (火)

お盆です!

お墓参りに行ってきました。

史跡めぐりと称して、よそ様のお墓参りばっかりしていますので、自分の家のお墓もしっかりとお参りしに行かなければ。

それにしても、暑いですね~。

墓石からの照り返しでしょうか?物凄く暑かったです。

今日は忘れずに日焼け対策しました。

お盆だから・・・局長![調布編]

リサイタルの興奮冷めやらぬ、東京滞在二日目は・・・

近藤局長を偲ぶ、新選組所縁の地巡りです。

銀座を8時過ぎに出発し、品川駅のロッカーに荷物を預け、いざ!

JR三鷹駅から小田急バスに乗り、野川公園前バス停で降車しました。

Web

「近藤勇生家跡」です。

生家の宮川家は上石原村の豪農で、屋敷は約7000㎡もあったそうですが、今は産湯の井戸を残すだけとなっています。Web_3 この井戸は屋敷の東南部に位置し、昭和18年に家が取り壊されるまで使用されていたそうです。「郷土博物館」に1/30の模型が展示されていますが、母屋・蔵屋敷・文庫蔵・乾燥納屋・地下蔵・農具入納屋がある、かなり立派な屋敷です。

生家跡には「近藤神社」が 昭和初期に東京一円の有志によって建立されています。季節柄、雑草がぼうぼうなのは仕方が無いのですが、少し寂しかったです。

Web_5生家跡から道路を挟んだ向かい側を少し行くと、「近藤道場撥雲館跡」があります。この道場は天然理心流五代目近藤勇五郎が明治9年に開いた道場です。「撥雲」には“暗雲を取り除く”という意味があり、山岡鉄舟の命名。勇五郎さんは昭和8年まで御存命だったそうです。遠いようで近い幕末ですね。

Web_6 Web_7 Web_8 生家跡近くのある「龍源寺」。表に近藤勇の胸像が建立されています。本堂裏手にはお墓があり、板橋で処刑された後、長兄の宮川音五郎、甥の勇五郎らによって処刑から3日後、埋められていた首の無い遺体をひそかに掘り起こし、ここに埋葬されたといわれています。傍らには養子になった勇五郎、妻のつね、娘のたまのお墓もあります。ファンが書き込みをしたノートを入れるBOXがあり、かわいらしい隊士の絵やカッコいい隊士の絵が上手に書かれていて、熱いメッセージもたくさん書かれていました。

龍源寺を後にし、京王バスに乗り上石原バス停で降車。

甲陽鎮撫隊を編成し、甲府に行く途中、故郷上石原の鎮守、上石原若宮八幡神社にて戦勝祈願をした後、西光寺境内で休息したと伝えられています。その西光寺に向かいました。Web_1

西光寺には最晩年の写真をコンピューター解析して制作された近藤勇の座像があります。(平成13年建立)

壬生寺で見た彼の胸像とはまた表情が違い、険しさは無く、落ち着いて穏やかだけれど、強さが滲み出ています。

戦勝祈願をした上石原若宮八幡神社。Web_10 ここで、近藤勇は何を思っていたのでしょうか。生きて再びこの地に帰ってくることを必死に願っていたのか、もう帰ることはないと心の中に故郷の風景を刻んでいたのでしょうか。

_web

調布市郷土博物館です。ここには生家の模型と近藤勇の座像が展示されています。郷土資料館だから仕方ないのかもしれませんが、もう少し、近藤局長について触れて欲しい・・・と思うのはオタの我儘なのでしょうか。

調布の局長所縁の地をめぐって感じたのは、局長そのものよりも、後に残された近藤勇所縁の人達の思いです。板橋で生き残った永倉新八の思いが強く感じられたように。でも、確かにこの地に近藤勇は生まれて生きたのですね。

調布は、複数人で行くなら駅からタクシーを使って回った方が、時間のロスを防げていいと思います。一箇所あたりの滞在時間はそんなに長くかかりません。龍源寺に行った後、バスに乗りますが停留所に行く時間・バスを待っている時間が勿体無いです。上石原バス停→西光寺→上石原若宮神社へ行くのに案内表示が無く、古い住宅地で細い道・路地も多く、簡単に書かれたガイドブックの地図だと道の大小が区別し難く、分からなくなってしまいます。実際、私達は何度も迷い、各自違うガイドブックを持っていたので補いながら進まなくてはなりませんでした。現地に説明板はありますが、案内表示はないと思っていいです。特に神社から郷土資料館に行く道はわかり難く距離もあったので、この炎天下の中大変つらかったです。資料館に到着した時にはかなりバテ気味でした・・・というより、限界に来てましたw見学というより思い切り涼をとってました。

資料館を後にし炎天下の中、京王多摩川駅に向かいました。調布駅まで乗り、そこからバスで三鷹駅へ。バスの中で無口な二人。(体力温存で寝てたw)そこでかなり遅めの昼食をとり日野に向かいました。かなりハードです。帰りの飛行機の時間が迫ってきます。

リサイタルでの出来事 

★面白かったこと

耕史君の前口上が終わり、ペーターが見聞を広げるための旅に出ることを両親に願い出る「旅立ち」の章のときに、バックに微かな雷鳴が聞こえます。

朗読部分には効果音を入れる演出なのか・・・。これからペーターはマゲローネと出会い、数奇な運命をたどるのだからそれを暗示しているのだわ。と思っていたら、小森さんの歌に入っているのにまだ雷鳴が・・・。外の雷の音が漏れて来ていたのでした。

開場時間の少し前から天気が怪しくなってきていましたが、開演時には雷雨になっていたようです。その聞こえ具合がちょうど良かったので、すぐには気が付きませんでした。偶然だけれど面白いですね。

★腹立たしかったこと

途中入場が多かったこと。何処の舞台、コンサートに行っても遅刻してくる人っているんですよね。あらかじめ開場・開演時間は分かっているのだから、それに自分のスケジュールをあわせて遅れないようにするのが普通、というか常識だと思うのですが。

開演予定時刻から10分遅れて始まったのに、それより更に遅れて入場して来た人が何人もいました。

このリサイタルで感心したのは、途中で客が入退場で動いた時に、スッっと舞台の照明が落ち、進行を止めることです。客席の間が狭く、中の座席の人が遅れてくると他の席のお客も動かなくてはいけません。小さいホールです。足音や他の音が響きます。ステージが見えません、歌声も、朗読の声も聞こえなくなります。そして、大切な舞台の空気が途切れてしまいます。特に、今回の作品にとってそれは致命的なことなんですよね。

あらかじめ、打ち合わせが出来ていたのでしょうね。それだけ、この作品を大切にしたいという気持ちがあってのことなのですよ。ガタガタと客席が騒々しい間、舞台上の出演者はそのまま静かになるのをじっと待っています。朗読中の耕史君は、台本を閉じて膝の上に置いて客席の方を見ていました。牧師服のせいか、シルエットがちょこんと座った中学生みたいに見えて可愛かったのですがw、「ふーっ」と息を吐いたような動作が見えたので、「ああ、せっかく舞台が動き出したし自分も乗ってきたのに邪魔されちゃって・・・」と気の毒になりました。時間を守って最初から居る観客達も、何ごと?勘弁してよ!という感じで客席を見回します。私達にしても、せっかくの舞台の空気が台無しにされてしまったのですから。客席が落ち着いて少ししてから、また照明が付き舞台が動き出し耕史君や小森さんが素晴らしいのですぐに空気は戻り、集中する事が出来ましたが・・・。

私は遅れないように、板橋で行きたかったところを諦めて早い時間に会場近くに来ていました。そう、「週刊朝日」の記事にあった局長のお墓の隣の喫茶店で“イサミあんみつ”を食べて局長を偲ぶ予定だったんですよ。でも、途中で何があるか分からないからと、空きっ腹を抱えて銀座へ急いだのですよ。幸いその判断は良く、近くの店で空腹をしのぐことは出来ましたが。

遅れないように朝早い時間の飛行機に乗り、“イサミあんみつ”を食べずに、そう、“イサミあんみつ”を食べずに、ええ、イサミあんみつ”を食べずに来たのですよ遅れてきた人達、いかなる理由があるにせよ、少し早めの行動で防げた遅刻だと思います。今後このようなことがないようにお願いしたいものです。

おかげで、2曲用意してくださっていたアンコール曲が1曲になってしまったではないかーーー!

観客道不覚悟でござる!

2006年8月14日 (月)

開演!「美しきマゲローネのロマンス」

8月12日 ヤマハホール

小森輝彦(バリトン)&服部容子(ピアノ) デュオリサイタル Vol.2

ブラームス歌曲集「ティークの“美しきマゲローネ”によるロマンス」全曲

朗読:山本耕史

 いよいよ開演です!!

ステージには下手にピアノ、上手に朗読パートの耕史君の為の椅子が置かれています。両サイドには字幕用の電光掲示板が設置されています。

出演者が登場!小森さん、燕尾服の肩と背中のラインがピシッと美しい。流石です。服部さん、シンプルなドレスがとてもかわいらしくチャーミング。そして、耕史君登場・・・黒のスタンドカラーのスーツで前身ごろにサテン(?)で太めのラインが入っています。これが噂の“牧師服”か、すぐに分かりましたw でも、牧師服というより胸板厚く体格が良いので地球防衛軍かなんかの制服の様にも見えました。これは耕史君の“よそ行き”の服なのだねw

耕史君の前口上から始まります。ライトは朗読の時は耕史君のみ、歌の時は小森さんと服部さんと交互に当てられます。強すぎず、暗くもない、柔らかな光です。音響もよく通り響きすぎず朗読の言葉もハッキリと聞こえます。ピアノの音がとても心地よく響き、小森さんの歌声と合わさって行きます。心地よすぎて正直何度眠りそうになったことか・・・子守唄まであるしw

耕史君の朗読、小森さんが思わず涙するのも分かります。良い声です。ナレーションも含めて、ペーター、マゲローネ、乳母、その他の登場人物を声色を少し変え演じ分けていました。口調も作り過ぎず自然に、でも、今は誰が喋っているのかハッキリわかります。その加減がとてもいいんです。

ペーター:若く凛々しい青年。行動と思考パターンには突っ込みどころ満載だけれど、それを忘れるぐらい素敵です。

乳母:もう最高です!演じるにあたって参考にした人っているのかしら。

マゲローネ:ペーターよりもある意味「男前」w 耕史君のマゲローネは美しく健気で可憐だ・・・

前口上から、そろそろ話の本筋に差し掛かった時に、耕史君が言うまでも無く長い足を組んだんです。その動作と客席の方を向けた表情が、「さあ、始まりますよ!」という感じだったので、演技プランだったのかなと思ったのですが。勿論、台本が膝からずり落ちないようにする為でもあるでしょうけど、最後では足を下ろしてそろえていましたから。朗読中、時々顔を上げて、客席の方に今の人物の表情を見せるんです。短い時間ですが、きちんとペーター、マゲローネだって分かるんですよ。ただ読んでいるのではない!って言う耕史君のアピールですかw

身振り手振りの動きを制限され、扮装なしで舞台で台本(台詞)を読むのって難しいですね。ひとり全役だから間の取り方も難しいし、気を付けないと早口になってしまいがち。そうなると観客には聞き取れないってことになります。それを見事にやってる耕史君は凄い!こういう仕事ももっとして欲しいなと思いました。録音したものもいいけれど、生のこの空気感はなんとも言えず良いです!! 最後のいいところで噛んでしまったのが惜しかったけれど。(かなりの分量があるので集中が途切れたのか、疲れたのか・・・)その、噛まないか間違えないか・・・というファンならでの緊張もまた良かったりしてw

小森さんへ引き継ぐ時も、空気が切れないで上手く繋がっていきます。そっと小森さんの方へ顔を向け照明がスッと暗くなり、小森さん側の照明が明るくなり歌に入ります。耕史君の朗読パートの時、小森さんはピアノに手をのせたたずんで気配を消しています。ずっと立ちっぱなしなので腰痛にならないかつい、心配してしまいましたw

つい、耕史君のことを語ってしまうのですが、小森さんの凄さはクラシックに殆ど馴染みの無い私にも感じられます。当たり前なんだけど、凄い声量と通る豊かな声・・・圧倒されます!表情も豊かで気持ちが伝わります。今回、ご自分で歌詞、台詞を訳されたそうですが、ラストの曲で「誠の愛」という言葉が何回も出てくるのには思わずニヤリとすると共にそれだけ「組!」を愛してるんだなって感激しました。しかし、両サイドの電光掲示板に「誠の愛」・・・・・・の文字がバンバン出るのは「組!」オタの脳内は祭状態に突入するしかありえませんでした。素晴らしすぎます、小森さん、いや小森様・・・。あなたも誠の「組!」オタです。しかも国際派w

アンコール曲のレ・ミゼラブルからの「Stars」も良かった~。

レ・ミゼは見てないのですが自分が感じた印象と、後で教えてもらった歌の内容とがあっていたので凄く嬉しかったです。

こんな素晴らしいものを観て聴くことが出来て感激です。小森さんの熱き思いに感謝します。その熱き思いに応えてくださったスタッフの皆さん、そして、耕史君にも感謝です。

小森さんと耕史君の良い出会いにも感謝です。

ありがとうございました。 

お盆だから・・・局長![板橋編]

12・13日と東京に行っていました。ヤマハホールでのリサイタルを聴きに行くためです。

それと、新選組所縁の地巡りです。近藤局長関係を主に行ってきました。

函館でも御一緒していただきました、Tさん!今回も一緒に回ってくださってありがとうございました!感謝感謝です。

Photo_25 ここは「板橋 新選組墓所」です。

JR埼京線板橋駅のすぐそばにあります。行き先表示がキチンとしてあるので出口を間違える事はありません。

明治9年に新選組二番隊組長・永倉新八が発起人となって建立された慰霊碑です。墓所はきちんと管理されていて掃除も行き届いていました。

供養塔正面には「近藤勇宜昌 土方歳三義豊之墓」と刻まれています。その右側面に戦死した隊士の名前、左側面には隊規に背いて処刑された隊士の名前が刻まれているそうです。その左に彼等の御霊を守るかのように、永倉新八自身の墓も遺言により建てられています。

新選組 永倉新八之墓」とあるのは、「自分達は決して逆賊などでは無い、御公儀の為に共に戦った仲間の汚名は自分がそそぐ!」という生き残った彼の気持ちの現れでしょうか。

近藤勇斬首は、板橋宿の南の外れ、平尾一里塚のあたりの馬捨て場で行われたそうです。その場所に近いこの地に供養塔が建てられたのだそうです。武士よりも武士らしくありたかった近藤勇の最期は、正式な裁判をされる事も無く罪人としての不名誉な死を一部の者の私怨により与えられました。近藤を知る者として、袂を分かってしまったとはいえ同志であった永倉にとっては耐えられないものがあったに違いありません。

100年後の今、「新選組は逆賊の人斬り集団ではない」というのが知られてきて、こうしてお墓参りに来る者も絶えずいるので、あの世の近藤、永倉の両氏も「そうなんだよ。分かってくれたか。」とたとえ僅かでも無念が和らいでくれたらいいのになと思います。

そう思いながら、手を合わせて冥福を祈ってきました。

もっとゆっくりとしたかったのですが、季節柄蚊が多く、僅かの間にかなり刺されてしまい、痒みに耐えながら御参りしていた次第です。秋から大規模な修復工事を行うようですね。その前に一度お参りが出来て良かったと思います。

板橋では他にも行きたい所があったのですが、先に荷物を預けようとした宿泊先ホテルの場所が分かりにくく探すのに時間がかかったこと、リサイタルの会場時間に遅れないために、ここだけで銀座まで戻る事にしました。短い時間しか居られませんでしたが、行けて良かったです。戻る途中、往復で山手線を1周したことに気が付いて、思わず笑ってしまった私達でした。

2006年8月11日 (金)

いよいよ!「美しきマゲローネ姫」

今日は朝から「ディースター」のCM15秒と別Ver.を見たので、それに付いて話したいのだけれど・・・。

いよいよ明日は!!「美しきマゲローネ姫のロマンス」を聴きに行く日です!!

小森さんのブログを見て、果てしなく膨らむ期待!小森さんが思わず涙する程の耕史君のペーター伯爵や、マゲローネ姫はどんなんだろう・・・。

いいなあ、このコンサートに関わる人達みんながいい仕事したな・・・って絶対に思える作品になってるんでしょうね。

早く仕度して眠らないといけないのに、興奮して眠れない!!

今夜はカザルス組が興奮して眠れないんだろうな。

あ、本当に明日朝一番の飛行機なので、とちると取り返しが付かないから早く寝ます。

2006年8月10日 (木)

もうすぐ、ブラームス!

いよいよ明日となりました。カザルス・ホールでの

小森輝彦&服部容子 デュオ・リサイタル

ブラームスの「美しきマゲローネのロマンス」 

             朗読:山本耕史

小森さんは日本に帰ってから体調を崩されたらしく、練習の回数が減ってしまったそうですが、その分、集中した「濃い」練習と打ち合わせが出来たのでは・・・と期待しています。

耕史君が朗読というスタイルのなかで、物語の語り手、主人公のペーターやマゲローネ姫、乳母などの登場人物をどんな風に演じ分けるのか、興味深く楽しみにしています。小森さんがただ単に「組!」のファンだったからお願いしたのではない、耕史君の役者としての力量を見込んで是非にとお願いしたというこの朗読パート・・・。この作品に込めた熱い思いを受け取りに行きますよ。きっと今まで誰もやった事の無い「マゲローネ」になりますね。

CDを取り寄せ、聞いてみると歌曲と朗読部分が同じぐらいの分量があります。歌唱から、朗読への変わり目、またその反対の時の空気の流れ方の変化はどんなのだろう。物語と歌が同じぐらいの重みがあります。どちらに優劣があってもいけないし。好き勝手やってても勿論ダメ。私ははっきり行って音痴だしw楽器も弾けないので、音楽的知識は殆どゼロに近いですが、小森さんがどういった「マゲローネ」を作ろうとしているのか、少しでも感じ取れるようにしたいと思います。

一足先にカザルス・ホール組の皆さん、楽しんできてくださいね。

私は12日のヤマハ・ホール組です。早起きして東京まで飛んで行きますよ。

美しき耕史君・・・いや、マゲローネのロマンスの世界に浸りに!!

お風呂場でドッキリ☆

えー、色っぽい話ではありません。人生楽ありゃ苦もあるさ・・・という話です。

    虫嫌いの方はこの辺で・・・ (^o^)/゛

ここ数日の間、「耕史君☆神出鬼没祭り」に浮かれ、ニヤケまくるという幸せな日々を過ごしていました。昨夜もこのブログの更新を終え、「さぁ~~てと、お風呂にでも入るとするかな。」とお風呂場と洗面所の間のドアを開けた時・・・視界の下限ギリギリを横切る黒い影が。

「うわっ!ゴキブリ」 (体長約3センチ・チャバネと思われる)

はっと身構えた時、こちらの気配に気付いたのか向こうは慌ててバスマットの下へ。頭隠して尻隠さず状態に・・・。

「昨日洗ったばっかりなのに・・・(怒)」

そばにあった洗濯籠を移動させた時、完全にバスマット(タオル地)の下に潜り込んでしまいました。殺虫剤を買ってない!ゴキブリとは2度目の対決、しかも前回は数ヶ月前・・・。この時を想定して備えておくのだった~不覚!!すぐ近くにスリッパや新聞が無い!取りに行く時間は無い・・・。

ええい、面倒だ!下の階の人、夜中にごめんなさい!

右足を上げ、バスマットめがけて踏むべし!踏むべし!踏むべし!

夜中にバスマットを満遍なく踏みつける姿は、鬼気迫るものがあったに違いありません。そっと捲ってみる・・・少しつぶれたヤツの姿を確認。ティッシュを手に取りヤツを摘み上げようとした時・・・電光石火の早業で、半分摘まれかけた身体を震わせティッシュから逃れていったのでした。し、しまった!踏み込みが甘かったか!足の裏にぐしゃっとヤツがひしゃげる感触が伝わるのを恐れて、無意識のうちに踏み込む力を加減してしまっていたのか・・・!

「ためらった方が負けなんだよ」

サノスケの言葉が頭の中をグルグル回りました。敵と相対して手傷を負わせてはいるものの、みすみす取り逃がしてしまうとは・・・。こ、このことは副長には内緒にしておかなくては。ビクビク・・・。

洗濯物は増えるし、物凄くテンションが下がってしまいました。

「ディースター」のCMでも見て復帰しよう。 ・・・おかげで寝不足です。

古新聞を棒状に丸め、ガムテープで端にグリップを作って特製の「ゴキ成敗棒」を作りました。いつでも叩き潰せる心の準備もしています。一応、飛び道具の「ゴキジェット・プロ」も今日買ってきました。

今度は逃がさない!必ず仕留めて見せる!

2006年8月 9日 (水)

「Top Stage」で連載開始

10月からの「tick,tick…BOOM!」公演に向けて、短期連載が始まりました。

今月号はその一回目。

出演者3人の初顔合わせとなったスチール撮影現場で、本作に向けての現在の心境をうかがいました!

・・・ということで、3人それぞれのインタビュー記事が載せられています。

耕史君のこの作品(「RENT」も含めたジョナサン・ラーソンの作品)に対する激しく特別な思いは、それはもう、熱すぎてまとめようがありませんw

この舞台も、共演者は初舞台の方達なのね・・・。ロック・ミュージカルって誰もやりたがらないの?興味がないの?そんなことはないと思うのだけど。耕史君、初舞台の人とするのが続くのは何でなんだろう。

今回の共演者がダメだとかは今の段階では言えませんが、前作、前々作と良かったのだけど、もう少しここがこうだったらな更に良かったのに・・・と思えるところがあったので。その作品に対しての“何か”があるからキャスティングされているのだろうけど、正直言って心配です。この舞台は耕史君にとって本当に大切な大切なものなのだから。

心配・・・とはいえ、やる前からマイナスイメージばっかりで見ていてはつまらないので、一度頭の中をリセットして、愛内さん、ゲイリーさんの記事を読んでみました。

愛内さん・・・「スーザンという役が自分に重なって見える」「その歌の世界観を伝えたいって思って歌っている。」「素敵な曲がたくさんありますから、そこに身を委ねていけば自然と物語の中に入っていけるんじゃないでしょうか。」

ゲイリーさん・・・「ロックミュージカルだと聞いて、ぜひ挑戦してみたいって思った。」「歌と共に生きて、いつも近くに音楽があった。この音楽という表現でなら、自分も芝居の世界に身を置くことが出来るんじゃないかって。」

それぞれの言葉で共通する事は、音楽・歌の世界から芝居に入って行く・・・入って行こうとしていることだと思います。

耕史君がこれとは逆パターンのことを昔に言っていたような・・・ファンとしては新参者なのでうろ覚えですが、ミュージカルの舞台に立つとき「他の(歌手でもある)出演者のように歌えないかもしれないけれど、自分は芝居が出来る」って。

愛内さんも、ゲイリーさんも、芝居は初めてだけど、今まで自分が頑張ってきた音楽で、歌で自分の役を表現してみせる・・・!ってことなんですね。先日の耕史君と遼河はるひさんとの対談で、「技術はある方がいいけれど、それよりもっと大切なのは伝えようとする“思い”なんです。」って語られてましたよね。

そうです!そうですよ!耕史君は言うまでもなく熱い思いがあります。この2人にだって熱い思いがあるんですよ。

うん。かなり期待できるかも知れませんよ!

頑張って稽古して歌いこんでこのメンバーでなくては、この舞台はありえない!ってところまで持っていって欲しいです。耕史君もベテランというよりもまだ若手のうちだから、もっとキャリアのある人とお芝居して色んなものを吸収して欲しいという気持ちもあります。だけど、経験の少ない者を引っ張り揚げるのは将来、自分のカンパニーを立ち上げた時に必要な事だと思うので、これも勉強・・・と、ファンのひとりとしてどっしり構えて暖かく見守ろうと思います。(偉そうでゴメンナサイ)それしか出来ないけどw いや、幕が開いたときに出演者、特に初舞台の2人の役の人物の気持ちが出て来やすいように空気を作る事は出来ますね。またそうしてたほうが自分達も楽しめるし。

頑張ってください!期待してますよ!愛内さん、ゲイリーさん!!

あと、耕史君がみんなの心を掴んで、場を盛り上げていくことの上手さを褒めてくれていたのがとても嬉しいです。よく観ていらっしゃる。

2006年8月 8日 (火)

「ディースター」のCM!

今日は間違いなくCMゲットしました。求人情報誌「ディースター」のCM、30秒Ver.です。

言うまでもなく、山本耕史!カッコいいです!!

BGM:「大事な話」 KOJI YAMAMOTO & K.D earth

♪今日も僕ら行きたい道行けるだけ行けばいい・・・

鉄橋みたいな所にいて、柱に右肩もたれで立っています(全身ショット。スタイル良過ぎw)白Tシャツに白シャツをはおったジーンズ姿。物思いにふけるような感じで街を見ている耕史君。ビル建設のクレーンが映る。小さくため息をつく耕史君のアップ・・・

そのうち、そのうちって、

言いわけばっか考えてちゃあ

何も始まらない。

軽く交差した長い脚。陽の光が反射するアスファルト上の水溜り。

柱のコンクリートの土台にうつむき加減で腰を下ろしていて、その姿を右から左へとカメラが回り込んで映しています。

まずは 自分自身を動かさなきゃね。

ふと顔を上げ、カメラ目線で・・・「ねっ。」と、ニッコリ・・・。

モノクロの自動車整備士、OLさんの静止画と、柱に背中でもたれて最初と反対の方を見つめる耕史君の横顔(上半身)、モノクロの厨房で働く男性と女性の静止画にかぶせて、テロップ

絶対に、絶対に、

絶対にあきらめるな。

            チャーチル 

画面右奥からゆっくり前進してくる耕史君・・・柵に手をかけ街をまぶしそうに見渡す横顔。

あなたの仕事探し 応援します

    ディースター  大新社

青空と街並み、大新社のロゴ・・・

・・・と、こんな感じの流れです。

頑張る若者を応援する、カッコ良くて頼れる兄貴!という役どころでしょうか。

本当にこのCM、良く出来てるわ~と感心してしまいました。プロモーションビデオみたい。

鍛えた大胸筋もさりげなく頑張っているしw 

高校野球の試合の合間にOAされているせいか、チャーチルの言葉で感動したりしています。

このCMの出演依頼っていつ頃来たのか分かりませんが、曲がCM用に作ったみたいにぴったりなので驚いてしまいました。別バージョンもあるのかしら、楽しみです。

それにしても、「relax」の写真といい、このCMといい、白いシャツを着させたら日本一やな!と叫びたくなるようなカッコよさ!と似合いっぷり!素晴らしい!

大新社さん、ありがとう・・・(^ー^) 貴社の熱い思いしかと受け取りました。

2006年8月 7日 (月)

山本耕史を探せ!

求人雑誌「ディースター」のTVCMに出ているらしい。

高校野球の中継をみていて偶然見た!という情報を昨日入手し、今日は高校野球を丸々タイマー録画しておきました。

帰宅して早送りしてチェック開始!・・・しまった、BS朝日の方ではなく、朝日放送の方を録画していました。毎年見てるのに迂闊にも忘れていました。

夏の全国高校野球選手権大会は朝日新聞の主催で、地元放送局の朝日放送は当然ながら力を入れまくっています。お昼の全国ネット番組をどうしても入れないといけない場合は、(タイガース戦でおなじみの)サンテレビやびわこテレビ、京都テレビなどにリレーするのである!凄いことに試合中継中はCMに切り替わりません。チェンジの時は客席を映し、画面半分下にテロップかアニメで特別仕様のCMを流します。用意していないスポンサーCMは1/4サイズ・ワク入りで放送します。

そこに、話に聞くような耕史君のCMなど入る隙があるはずもありません。CMの耕史君に出会うのが一日遅れてしまった。無念でございます。

今朝は夜中に録画した「E娘」でttBのCMをチェック。夕方は書店で「relax」「Top Stage」を購入。朝から山本耕史を探しまくっているいるような気がします。実際そうなんだけどw

明日こそ、CMゲットだ!暑さに耐えて頑張れ!私のDVDレコーダー!扇風機を回しておいてやるからな!

大新社「ディースター」のCMに出ていたのは、“ヒロシ”“レイザーラモンHG”でコミカルな感じのCMだったのだけど、全国展開していくのにCMの路線を変えたのかな。この会社のCMはその時に注目されている人を、いいタイミングで起用しているようなので耕史君登場はとても嬉しいです。雑誌の方の表紙にも・・・と期待は高まるけれど、今の号が違うので、その契約はしていないのかもしれないですね。とりあえず、明日中身を見てみます。

HGのCMは・・・例のハードないでたちでチョッパーのバイクに乗り、

♪お仕事探しだぜ!ディースター!フォー!

・・・なんですが、耕史君Ver.も見たい。(ハードな格好は自主規制します。)

リラックス

耕史君と「夢十夜」の出演者の皆さんが載っているという事で、「relax」(マガジンハウス)という本を探しに書店へ急ぎました。何処においてあるのかよく分からずグルグルと探していると・・・あった! 表紙に「きれいな眠り、しあわせな夢。」とあって、今月号は『眠り』がテーマらしいです。『リラックス」』という本の前でリラックスどころか緊張している私・・・。

「た、高そうな本だ・・・」 

しかし、耕史君の写真は見たい。手に取り、まず値段確認w 結構なお値段でゴザイマス(^へ^;)(耕史君の写真と、パンダとひまわりの写真がなかったら見るだけで終わる)カラー写真が多く、紙がいいので少し重いけれど頑張ってページを捲っていきました。

さて、お目当ての耕史君のページに・・・リラックスなどしておれませぬ!緊張度MAX!!

な、何ですか!この素晴らしい写真は!思わず「うわっ!」とか言いそうになりました。ここに載せられないのが歯痒うございます!驚いた勢いで閉じてしまったのでwもう一度、開きなおす・・・。

耕史君は、スタジオの隅っこの、キャスターつきのパイプやコードなんかが寄せてあるところで、パイプ椅子の背もたれを抱え込むような形でうたた寝をしています。白いシャツにジーンズ姿。私達(カメラ)はパイプの影からその姿をこっそり見ている・・・という感じです。今さら言うまでもなく、手足がすらりと長くてお肌は透明度大でつるつるですw

カッコいいという表現は当てはまらない。勿論、撮影してるから照明は当てているんだけれども、天上から柔らかで暖かな祝福の光が降りそそいできてるって感じがします。もうすぐ30才の男性に対して適正な表現かは分からないけれど、純粋無垢な清らかな雰囲気が漂っていますよ。そのまま天使の羽根を付け足したい気分です。周りはガタガタ騒がしくても、ここだけは静かなんです。誰かが呼びに来ても「しぃ~っ・・・!」ってなるような。

何だか、ずっと見ていたい気持ちになります。癒し系の写真ですね。(お買い上げ決定!)

美しいうたた寝姿も良いですが、同じポーズで少しヨダレを垂らしながら眠りこけ、夢に反応した勢いでパイプ椅子の縁にガン!って、おでこをぶつけてる姿も見てみたいような気もします。あるいは、早く起きろ!と頭をはたかれているとか。

だって、あまりにも純粋無垢な、

お前はウイーン少年合唱団か!⊂(^o^;)

と突っ込みたくなるような寝姿だと、撮影がスタジオだったから良かったようなものの、教会の中だったら傍らに名犬パトラッシュを置いてしまいたくなります。そんなことしたら神様が迎えに来てしまうではないかーーー!!耕史君には長生きしてもらわなければならんのに! うああ、暑さのせいで脳内が・・・。疲れているのかしら、眠らなければ・・・。

耕史君は夢を見ているとき、自分の意識の中で“これは夢だ”って分かってるんですって。その中で、普段できないこと・・・空を飛んだりして遊ぶんだそうですよ。

普段できないこと・・・20㌔ぐらい痩せてみたい(爆)

2006年8月 6日 (日)

京都チャンネル

スカパーのアンテナ設置&登録・加入手続き等の作業が完了しました。

この暑い中よく頑張りました。設置の条件から直射日光を浴びる事は避けられず、紫外線と暑さと高さの恐怖との戦いでした。は~☆やれやれです。

これでやっと・・・

SKY PerfecTV! Ch.726 関西テレビ☆京都チャンネル  

が見られる!!!

関西のTV局ならでは!人気ローカル番組や古都・京都で遊ぶ「コテコテ総合エンタ」

とあるように、京都の街めぐりや歴史紹介・史跡めぐり・京都検定関連番組・大阪弁講座などの番組があります。それらにも勿論興味があるのですが、京都・・・とくれば、そう・・・「新選組」ですよ。やっぱり(私等だけかw) 「組!」関係ではないですが、とにかく新選組を取り上げた番組が(2000~2004年初回放送)放送されてるんですよ。土方歳三SP番組もやってたらしく、これも含めてリクエストをしつこくしていくつもりです。

さっき放送していた番組では高台寺関係のクイズをやっていました。高台寺の紹介で“秀吉の妻のねねが・・・”とまで聞きながら、「いや、それは分かってんねんから。それだけやないやろ!ほらほら・・・」心の中でせかしてしまう自分がいます。

とりあえず、歌舞伎チャンネルも申し込んだし今年の夏期休暇はTV三昧です~(^o^)

・・・また太るな。

2006年8月 5日 (土)

フィギュア制作情報・その3

ロマンチ・サイト更新してましたね。

山本土方フィギュアの製作過程ですか。

頭部が型から外され、彩色されていってますね。指で微妙に隠されていてw全体を見ることは出来ませんが、かなり良く出来ていると思いますよ。

ただ、土台は型があるのでそんなにバラつきはないのですが、問題は彩色ですね。

フィギュアは形が命なら、彩色は魂と言ってもいいでしょう。特に顔の目の光の入れ方・眉の引き方で、仕上がりに相当の差が出てくるんですよね。山本土方の“眼力”をどれだけ表現できるかで、土方風フィギュアか、山本土方フィギュアになると思います。

1200体の全部を高杉さんが彩色を施すわけではないでしょうから、その辺が心配。「組!」「組!!」が凄く好きな人が担当してくれてたら嬉しいのだけど。

アルフレックスさんの技術はかなり高いと思いますが、やはり所詮フィギュアは映し身・・・当時の本物の放つオーラまで身に纏わせるのは至難の業です。そう思うと、フィギュア制作という仕事も素晴らしいお仕事ですが、切ないものですね。

2006年8月 3日 (木)

tick,tick...BOOM! 再演のこと

遼河さんと耕史君のトーク番組の終盤に「tick,tick...BOOM!」再演の話が出ました。(宣伝しないとねw)

「今まで僕がやった作品で、再演したい作品って殆ど無いんですが・・・いい意味で、好きだからこそ再演したくないんです。でも、この作品は再演したい、しなくてはいけないと思いました。」

「今、TVや大河ドラマに出て、より多くの人に顔を知ってもらった時に、僕が舞台をやっている意味って言うのはこういうところにあるんだよって、頼れる作品って少ないんですよね。そういう意味では見て欲しい作品の一つです。」

ジョナサン・ラーソンの世に出た数少ない作品、2作品の主役を演じたという事もあって「RENT」「ttB」の話になると自然に言葉に熱がこもります。少し早口になるしw

遼河さんが実在の人物を演じるのは重い、入り込みすぎて何かとり憑かれたようになってしまう・・・という発言の後、「そういう風にならないといけないのかもしれない。」と耕史君。

「自分を忘れて没頭できたなっていうのは、実在の人物をやったとき。そういう役に人生のうち何回出会えるか・・・そう巡り会えないから、それが転機になったりする。」

マークも、ジョンもジョナサン自身を投影した登場人物。実在したジョナサン・ラーソンそのものともいえる役。そういう意味で、この耕史君の言葉は納得できます。勿論、土方歳三も実在の人物です!(“35トリオ”のモーツァルトもよろしくw)

「いろんなプレッシャーの中、本人を知っている人達を納得させるのは並大抵のことではない。」 だからこそ、それが出来た時に“演ったな・・・”という気持ちになれるんですね。

耕史君の発言は相変わらず素直で正直すぎて、表現の仕方によっては凄く傲慢に受け取れたり、本人の意図するところと違うように伝わったりするかもしれません。でも、彼の舞台に演技に関しての考えや思いが、(あつかましくも自分も参加して)友達同士でまったりとしゃべってるような感覚で聞けて、なかなか良い番組だったと思います。

小ネタ・・・“今、ハマッテいること”で遼河さんが「本を読むこと・・・。」と答えた時、間髪入れず、「どんな本ですか?“ドラゴン・ボール”ですか?」とすまして言ったのが思わず笑ってしまいました。どれだけ好きやねん!“ドラゴン・ボ-ル”ww

2006年8月 2日 (水)

スカイ・ステージ・トーク #41

TAKARAZUKA SKY SUTAGE (スカパー!110 ch.290) で放送された

「山本耕史×遼河はるひ」 

高い料金を払ってまで見る価値はありました。ほぼ1時間、舞台人である両人の話がじっくり聞けて本当に見応えがありましたよ。変な構成や演出をしない作り方が良かった。(CMもないw)

遼河はるひさんはスラッとした長身の方ですが、ほんとに男役の人?って感じの爽やかな可愛らしい方。副長とその中の人、耕史君と対面して多少あがり気味。その遼河さんをサポートしつつw、お芝居のことを相変わらず正直にしゃべる耕史君。たまにコネタもはさみつつ、とってもリラックスした感じがとてもいい。耕史君、自分からかなり質問していたし。お互いとても充実した時間になっただろうこと間違いなしです。

遼河さんが男役の方なので、素直に出た質問。

「自分の追い求める男性像を演じているわけですが、自分が演じている役に惚れたりしませんか?」「女性の役を演じた事があるのですが、演じている時に鏡を見て、“かわいいな。こんな娘いたらいいな”なんて思ってしまう。可愛い顔なんか作ったりして・・・こうやって嵌っていくんだなって、って思いましたけど・・・w」遼河さんが「欠点ばかりが見えてしまいます。」と答えて、やり取りするうちに「演じている時は男(女)ですね!」と自分のことも振り返って納得していましたw

遼河さんが悪役の役作りの難しさをいうと、「悪役とか、男っぽい役とか見た目で判断できる役のほうが僕は作りやすい。難しいのは普通の人・素朴な人・何も行動しない人」と耕史君。「悪役してると、楽屋に入っていった時に(みんなが)ワァッって・・・。」「土方副長じゃないですか。(ニッコリ)」「あ、そうですね。見てて良かったです。(照)」

レ・ミゼラブルの話では耕史君の再演嫌いの理由が、“ぶっちゃけられるところまでトーク”であきらかに・・・。初演に出てた耕史君ですが、演出家ジョン・ケアードに洗脳されようとするような、カンパニーに宗教的な雰囲気があった。初演にはゼロから作り上げていくエネルギーがある。再演となると新しい人も入ってきて、良くも悪くも空気が変わる。熱自体は初演に何も勝てない。(映画のパート2がイマイチなのを例にする)今の人のほうが歌は上手いと思うけど“思い”って言うのが・・・。歌が上手いからここにいるんでしょうって感じ。思いがあっても、引き出す演出家が熱も持って帰ってしまったので。」遼河さんも同様の体験はあるようです。熱をそのまま伝えることが難しいと・・・。「そうなると、日本の代表作を作らないとダメですね。」と耕史君。

あと、公演中の心と身体のコントロールと休息に関することで、2人で共通するところしないところで感心しあったりしてました。耕史君、眠れないこととかあるようですよ・・・これでいいのか?やりたい事がやれているのか?とか考えて。

目標は・・・?「札の顔になること」 キターーー! 勿論、冗談で言ったつもりのようだが;

お札の顔になった人って、当時は大した事なくても後で評価されている・・・ということに注目してるみたい。ジョナサンや土方さんみたいに・・・。

耕史君よう。(鴨風)お札の顔に男の人が多いのは、贋札防止のためもあるのを知ってるか?皺がいっぱいある顔の方がいいんだそうだ。あんた、つるつるだもんな。今は無理だな。じいさんになっても頑張って舞台に立ってたらわかんねぇけどよ。www しっかり長生きするんだぜ。

2006年8月 1日 (火)

誠パン、東へ!

関東のファミマで今日から誠パンが販売されます!

日付が変わってから、出勤時間には各ファミマではこういう光景が見られたのではあるまいか?

Img_0005_2

「御用検めである。誠パンは何処だ!隠し立ていたすと容赦はせぬぞ!」

「このファミマは、売り切れだ!次ぎに参るぞ!いざー!」

「いざいざ!」

「あんぱんはどこだー!クリームは!」

「方々、ぬかりなくー!」

いいなあ、楽しそうだなw

絶対に手向かいしないから、斬られることないしw

自分が必死で探していたときの事を思い出します。見つけた時の興奮は、オープンに出来ないから余計に嬉しかったw

値段は高いようだけど、重さと中身の充実度からすれば高くはないと思います。

全国販売を期待しているのだけど、今の時点ではその予定はないそうです。

とにかく関東で販売されるようになっただけでも良かった~!

東京へ行く時のお土産に、誠パンを持って行こうかと考えてたけど、暑さで痛むといけないな・・・と悩んでいたところでしたよ。

組!の関係者がこのパンを見つけた時の反応を見てみたいです。防犯カメラの画像を激しく希望します!耕史君や香取君の反応は・・・?適当に想像してみる。でも、誰かに買いに行ってもらってるかもしれないなあ。黒ゴマせんべいと一緒にさりげなく購入する総長w。熱い緑茶を入れてアンパンをしみじみと食べる源さんw

関連商品ではないのに、ここまで遊べるのは有難い限りです。

丸投げコーナーに出てきたら、面白いだろうなww(これ、CMソングにしてください・・・とかw)

Img_0004_5

ちなみにこのジオラマは先日の京都遠足の際に壬生の土産物屋で購入したものです。

「大河ドラマ 新選組! ジオラマシリーズ 市中見廻り」です。「池田屋騒動」の分もあります。

・・・どこかのんびりしていて可愛らしい。

この犬は何なんでしょうね?誠犬?

「この、幕府のイヌめ!」

「噛んでいいぞ!」

「ウ~ッ・・・ワンワン!」 逃げ回る不逞浪士の皆さんw

今日も愉快愉快w

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