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2006年8月24日 (木)

LOOK at STAR!vol.22

ジョナサンの作品に宿る「魂」を体現したい

耕史君が、ジョナサン・ラーソンの作品「tick,tick...BOOM !」について語っている記事が掲載されています。

彼がジョナサンの作品を、どれほどまでに愛して大切にしているか伝わってきます。

本人も単純には言い表せないと言ってますw

・ 仮に言葉にするなら、「彼の作品には魂が宿っている」

・ よくぞここまでと思うほど“感情そのもの”を表現してみせる

・ ジョナサンの作品からは人間に対するとてつもなく大きな「愛」を感じます。

・ ジョナサンの作品は例えるなら一本のすごく強い光線です。

耕史君は、感覚的なこと、視覚的なイメージを独特な・・・いや、とても素直な感性で素直に言葉にして表現しますね。私は好きですよ。トーク番組はハラハラしますがw

作者ジョナサン自身の葛藤を投影したこの作品、公演中に30歳を迎える彼が、ジョナサン役を演じることによって、

“演技”とは違う部分の生のリアリティが生まれてくるかもしれない。

そうですね!私達もそれを期待して、劇場に足を運びますよ。

ジョナサンの作品の登場人物を演じる役者については、

(ジョナサンの)魂の部分もをも背負って演じないとダメ。

でないと何も伝わらない平凡な作品になってしまう。

確かに、登場人物も少なく、衣装もセットもそんなに大掛かりなものではないですから、誤魔化しがきかない。観客は役者が放つ、役と本人が一体化した熱いものを受け止めるだけです。

自分で言うのもおこがましいですが、

この日本では僕が誰よりも彼のスピリットを伝えられる役者だと信じています。

そうです!私達もそう信じています。よくぞ言い切りました!!

だから期待しています!今度の舞台。

作品中のジョナサンは誕生日に何を思ったのか、何を掴んだのか。

そして、山本耕史は舞台上で何を思い、何を感じそして掴んだのか。

これは彼自身にしか知り得ないことではありますが・・・。私達は、彼自身が美しいと考えている舞台上の彼の姿を観て、そして、その後の彼を見て推し量ることしか出来ませんものね。

そう考えると、観客、ファンと言うのも切ないものですね。役者はリアルタイムで舞台上の演じている自分を見られないのが切ないと感じるけど、私達観客は、姿を観ることはできても、その時の役者自身の心の内側まで見ることはなかなか出来ないのだから。

ま、その辺は、彼自身の口から語られるのを待つことにしましょうか。

掲載写真はどれも光に満ちていて素敵!面差しは相変わらず可愛いのだけれど、可愛らしいと言うよりも、「青年」という面が強く出ているように思います。どんどんイイ顔になっていってますね~。“ええ男はん”におなりですわ。

「日本では僕が誰よりも・・・」と言い切った彼の自信に満ちた表情は、“誇り高い若きライオン”のようです。

動物占いは「黒ひょう」なんですけどね。

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