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2006年8月 9日 (水)

「Top Stage」で連載開始

10月からの「tick,tick…BOOM!」公演に向けて、短期連載が始まりました。

今月号はその一回目。

出演者3人の初顔合わせとなったスチール撮影現場で、本作に向けての現在の心境をうかがいました!

・・・ということで、3人それぞれのインタビュー記事が載せられています。

耕史君のこの作品(「RENT」も含めたジョナサン・ラーソンの作品)に対する激しく特別な思いは、それはもう、熱すぎてまとめようがありませんw

この舞台も、共演者は初舞台の方達なのね・・・。ロック・ミュージカルって誰もやりたがらないの?興味がないの?そんなことはないと思うのだけど。耕史君、初舞台の人とするのが続くのは何でなんだろう。

今回の共演者がダメだとかは今の段階では言えませんが、前作、前々作と良かったのだけど、もう少しここがこうだったらな更に良かったのに・・・と思えるところがあったので。その作品に対しての“何か”があるからキャスティングされているのだろうけど、正直言って心配です。この舞台は耕史君にとって本当に大切な大切なものなのだから。

心配・・・とはいえ、やる前からマイナスイメージばっかりで見ていてはつまらないので、一度頭の中をリセットして、愛内さん、ゲイリーさんの記事を読んでみました。

愛内さん・・・「スーザンという役が自分に重なって見える」「その歌の世界観を伝えたいって思って歌っている。」「素敵な曲がたくさんありますから、そこに身を委ねていけば自然と物語の中に入っていけるんじゃないでしょうか。」

ゲイリーさん・・・「ロックミュージカルだと聞いて、ぜひ挑戦してみたいって思った。」「歌と共に生きて、いつも近くに音楽があった。この音楽という表現でなら、自分も芝居の世界に身を置くことが出来るんじゃないかって。」

それぞれの言葉で共通する事は、音楽・歌の世界から芝居に入って行く・・・入って行こうとしていることだと思います。

耕史君がこれとは逆パターンのことを昔に言っていたような・・・ファンとしては新参者なのでうろ覚えですが、ミュージカルの舞台に立つとき「他の(歌手でもある)出演者のように歌えないかもしれないけれど、自分は芝居が出来る」って。

愛内さんも、ゲイリーさんも、芝居は初めてだけど、今まで自分が頑張ってきた音楽で、歌で自分の役を表現してみせる・・・!ってことなんですね。先日の耕史君と遼河はるひさんとの対談で、「技術はある方がいいけれど、それよりもっと大切なのは伝えようとする“思い”なんです。」って語られてましたよね。

そうです!そうですよ!耕史君は言うまでもなく熱い思いがあります。この2人にだって熱い思いがあるんですよ。

うん。かなり期待できるかも知れませんよ!

頑張って稽古して歌いこんでこのメンバーでなくては、この舞台はありえない!ってところまで持っていって欲しいです。耕史君もベテランというよりもまだ若手のうちだから、もっとキャリアのある人とお芝居して色んなものを吸収して欲しいという気持ちもあります。だけど、経験の少ない者を引っ張り揚げるのは将来、自分のカンパニーを立ち上げた時に必要な事だと思うので、これも勉強・・・と、ファンのひとりとしてどっしり構えて暖かく見守ろうと思います。(偉そうでゴメンナサイ)それしか出来ないけどw いや、幕が開いたときに出演者、特に初舞台の2人の役の人物の気持ちが出て来やすいように空気を作る事は出来ますね。またそうしてたほうが自分達も楽しめるし。

頑張ってください!期待してますよ!愛内さん、ゲイリーさん!!

あと、耕史君がみんなの心を掴んで、場を盛り上げていくことの上手さを褒めてくれていたのがとても嬉しいです。よく観ていらっしゃる。

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☆☆山本さん☆☆」カテゴリの記事

コメント

>「技術はある方がいいけれど、それよりもっと大切なのは伝えようとする“思い”なんです。」

それはよ~く分かる。
分かるけど、その思いを表現する技術はやっぱり不可欠。
プロとして舞台に立つなら。
…と思ってしまう私はひねくれ者なのでしょうかw

初舞台の人と一緒にやることで学ぶこと、吸収することもたくさんあると思うけど、そろそろベテランから吸収して欲しいというのが正直な気持ちですね~。

>てるこさん
確かに。プロとして舞台に立つからには、ある程度の水準には達していて欲しいです。誰だって素人芝居に大枚はたくのは嫌ですよね。でも、思いがなければ技術も伸びない・・・というのもありますね。彼等には“歌”があるし、それが土台の技術も経験もあるから、役者としての“大化け”を期待してる・・・というか、お願いしたいw

>そろそろベテランから吸収して欲しいというのが正直な気持ちですね~。

これはファンの殆どの人が思っていることでしょうね。それがいま、なぜ出来ないのか出来ていないのかが問題ですね。というか、謎ですね。
これからは、ベテランの方から耕史君と舞台やりたいって人が出て来てくれると思いますよ。そういう機会を作って欲しいですね。

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