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2006年8月 2日 (水)

スカイ・ステージ・トーク #41

TAKARAZUKA SKY SUTAGE (スカパー!110 ch.290) で放送された

「山本耕史×遼河はるひ」 

高い料金を払ってまで見る価値はありました。ほぼ1時間、舞台人である両人の話がじっくり聞けて本当に見応えがありましたよ。変な構成や演出をしない作り方が良かった。(CMもないw)

遼河はるひさんはスラッとした長身の方ですが、ほんとに男役の人?って感じの爽やかな可愛らしい方。副長とその中の人、耕史君と対面して多少あがり気味。その遼河さんをサポートしつつw、お芝居のことを相変わらず正直にしゃべる耕史君。たまにコネタもはさみつつ、とってもリラックスした感じがとてもいい。耕史君、自分からかなり質問していたし。お互いとても充実した時間になっただろうこと間違いなしです。

遼河さんが男役の方なので、素直に出た質問。

「自分の追い求める男性像を演じているわけですが、自分が演じている役に惚れたりしませんか?」「女性の役を演じた事があるのですが、演じている時に鏡を見て、“かわいいな。こんな娘いたらいいな”なんて思ってしまう。可愛い顔なんか作ったりして・・・こうやって嵌っていくんだなって、って思いましたけど・・・w」遼河さんが「欠点ばかりが見えてしまいます。」と答えて、やり取りするうちに「演じている時は男(女)ですね!」と自分のことも振り返って納得していましたw

遼河さんが悪役の役作りの難しさをいうと、「悪役とか、男っぽい役とか見た目で判断できる役のほうが僕は作りやすい。難しいのは普通の人・素朴な人・何も行動しない人」と耕史君。「悪役してると、楽屋に入っていった時に(みんなが)ワァッって・・・。」「土方副長じゃないですか。(ニッコリ)」「あ、そうですね。見てて良かったです。(照)」

レ・ミゼラブルの話では耕史君の再演嫌いの理由が、“ぶっちゃけられるところまでトーク”であきらかに・・・。初演に出てた耕史君ですが、演出家ジョン・ケアードに洗脳されようとするような、カンパニーに宗教的な雰囲気があった。初演にはゼロから作り上げていくエネルギーがある。再演となると新しい人も入ってきて、良くも悪くも空気が変わる。熱自体は初演に何も勝てない。(映画のパート2がイマイチなのを例にする)今の人のほうが歌は上手いと思うけど“思い”って言うのが・・・。歌が上手いからここにいるんでしょうって感じ。思いがあっても、引き出す演出家が熱も持って帰ってしまったので。」遼河さんも同様の体験はあるようです。熱をそのまま伝えることが難しいと・・・。「そうなると、日本の代表作を作らないとダメですね。」と耕史君。

あと、公演中の心と身体のコントロールと休息に関することで、2人で共通するところしないところで感心しあったりしてました。耕史君、眠れないこととかあるようですよ・・・これでいいのか?やりたい事がやれているのか?とか考えて。

目標は・・・?「札の顔になること」 キターーー! 勿論、冗談で言ったつもりのようだが;

お札の顔になった人って、当時は大した事なくても後で評価されている・・・ということに注目してるみたい。ジョナサンや土方さんみたいに・・・。

耕史君よう。(鴨風)お札の顔に男の人が多いのは、贋札防止のためもあるのを知ってるか?皺がいっぱいある顔の方がいいんだそうだ。あんた、つるつるだもんな。今は無理だな。じいさんになっても頑張って舞台に立ってたらわかんねぇけどよ。www しっかり長生きするんだぜ。

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コメント

すごく良かったみたいですね~。
見るのが楽しみです。(お世話になりますw)
それにしても"お札"とは…(笑)
冗談としても、なかなか出てこない発想ですよね。
さすが一味違うコージークオリティw

>てるこさん
あまりにも面白いから、「山本耕史・語録集」を作って欲しいぐらいですね。
解説を読んで、なるぼど~!!って納得するんですよw
感覚がかなりユニーク!
でも、こういう感覚って好きですよ、私は!

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