★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

« スカイ・ステージ・トーク #41 | トップページ | フィギュア制作情報・その3 »

2006年8月 3日 (木)

tick,tick...BOOM! 再演のこと

遼河さんと耕史君のトーク番組の終盤に「tick,tick...BOOM!」再演の話が出ました。(宣伝しないとねw)

「今まで僕がやった作品で、再演したい作品って殆ど無いんですが・・・いい意味で、好きだからこそ再演したくないんです。でも、この作品は再演したい、しなくてはいけないと思いました。」

「今、TVや大河ドラマに出て、より多くの人に顔を知ってもらった時に、僕が舞台をやっている意味って言うのはこういうところにあるんだよって、頼れる作品って少ないんですよね。そういう意味では見て欲しい作品の一つです。」

ジョナサン・ラーソンの世に出た数少ない作品、2作品の主役を演じたという事もあって「RENT」「ttB」の話になると自然に言葉に熱がこもります。少し早口になるしw

遼河さんが実在の人物を演じるのは重い、入り込みすぎて何かとり憑かれたようになってしまう・・・という発言の後、「そういう風にならないといけないのかもしれない。」と耕史君。

「自分を忘れて没頭できたなっていうのは、実在の人物をやったとき。そういう役に人生のうち何回出会えるか・・・そう巡り会えないから、それが転機になったりする。」

マークも、ジョンもジョナサン自身を投影した登場人物。実在したジョナサン・ラーソンそのものともいえる役。そういう意味で、この耕史君の言葉は納得できます。勿論、土方歳三も実在の人物です!(“35トリオ”のモーツァルトもよろしくw)

「いろんなプレッシャーの中、本人を知っている人達を納得させるのは並大抵のことではない。」 だからこそ、それが出来た時に“演ったな・・・”という気持ちになれるんですね。

耕史君の発言は相変わらず素直で正直すぎて、表現の仕方によっては凄く傲慢に受け取れたり、本人の意図するところと違うように伝わったりするかもしれません。でも、彼の舞台に演技に関しての考えや思いが、(あつかましくも自分も参加して)友達同士でまったりとしゃべってるような感覚で聞けて、なかなか良い番組だったと思います。

小ネタ・・・“今、ハマッテいること”で遼河さんが「本を読むこと・・・。」と答えた時、間髪入れず、「どんな本ですか?“ドラゴン・ボール”ですか?」とすまして言ったのが思わず笑ってしまいました。どれだけ好きやねん!“ドラゴン・ボ-ル”ww

« スカイ・ステージ・トーク #41 | トップページ | フィギュア制作情報・その3 »

山本さん(舞台)」カテゴリの記事

コメント

もう少しオブラートに包むことはできないのか、とこっちが心配になるほど正直ですよね(苦笑)
レミゼに関する発言も、中には気分を害する人もいそうですね…。
胃と心臓を鍛えなきゃ、体が持たないかもw

ドラゴンボール話を耕史くんとしてみたい。
負けない(?)自信はありますw

>てるこさん
本当に、ハラハラしますよね。夜中にTVの前でウロウロしてしまいました。トークショーは見ていて面白いのだけど身体に悪いです。注釈テロップが要りますね。

ドラゴンボール話が出来る、てるこさんが羨ましい・・・。(遠い目・・・)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182810/11247982

この記事へのトラックバック一覧です: tick,tick...BOOM! 再演のこと:

« スカイ・ステージ・トーク #41 | トップページ | フィギュア制作情報・その3 »