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2006年9月に作成された記事

2006年9月30日 (土)

新 大 阪 !

新大阪!

・・・というわけで、

大阪市営地下鉄・御堂筋線 新大阪駅に行ってきました。

なぜか・・・?

耕史君の、いや、ディースターの電照看板を見るために決まっているではないかー!

(本当は、オータムジャンボ宝くじを梅田のチャンスセンターに買いに、大阪まで行ってたんですけどねw)

梅田駅から3駅目の新大阪に到着。

高架になっている駅のホームを端から端まで左右を確認しながら歩きます。

駅の“御用改め”であります。隠し立ていたすと容赦せぬぞ!

・・・無い。大新社のサイトの写真ではホームではない様だったので、ここは想定の範囲内。

改札に行くのに階段を下りなければならないので、とりあえずJR新大阪駅に便利な中央の出口に行くことにしました。しかし、改札口は狭く、看板どころではありません。外か・・・?いったん改札を出て、周辺を探してみるけれど、地下の飲食店街を含めてあの看板はない・・・。他の改札口か・・・。再度駅に入り、ホームに上がりました。Aの階段から順に降りていけば、そのうちのどこかに電照看板があることになります。

Aから降りますと北改札口に行きます。ここも狭い、違うのか?それとも、期限が切れたのか?次だ・・・と、引き返そうと振り返った時、息が止まるかと思いました!

キター、電照看板!! 

Photo_28

ただでさえ美白オーラ出まくりなのに、電気で光ってるんですよ!まばゆいばかりの美しさじゃ、あ~りませんか!!

血圧・心拍数・体温、それぞれが急上昇!動いてないのに汗が噴出してきますw 自然にニヤケてくる顔の筋肉を鉄の意志でロックし、平静を装わせました。

とりあえず落ち着かなくては・・・と角で、息を整えました。(でも、しっかり見ているw)高校生ぐらいの女の子があっ、と指をさしながらホームへ行きました。つい目が行ってしまうのか、年齢性別関係なく、よく見られてました。

まず、携帯のカメラで撮影。(ここで少し根性試しw) そして、わが相棒を鞄からいつでも出せるようにスタンバイさせておいて、電車の発着で乗客の通行が途切れた時に必死で撮影しました。(何か、オタとして試されてるような気がしました。)

単発で人が通って、結構、恥ずかしかったのですが、心に豹柄のスパッツを穿かせて頑張りました。表面がツルツルなので、光の加減で、他のものが移りこんだりして余り上手に取れませんでしたが、やり遂げた達成感があり、満足しておりますw

おじさんが、「何してはんのやろ」?と怪訝そうな顔をして見ていきました。(恥) おばあさんが、「ファンなのよね・・・」と暖かい微笑をくれました。(励)

わずかの間に物凄い汗をかいてました。

ひとりで頑張っていたのですが、連れがいたら看板の前に立って記念撮影ぐらいしたかも知れない。いや、していたに違いない・・・というか、記念撮影したかった。

カメラをしまって“美しい耕史君の顔”を暫く眺めていたのですが、美白オーラにあたったのか、さすがに疲れたので帰ることにしました。

場所は北側改札口・B階段のところです。これから行かれる方、抜かりなく。間違えるとしんどいですよ。

ちなみに、今日から地下鉄の駅においてある無料のタウン誌「C・work」10月号に見開きで“tick,tick・・・BOOM!”関係のインタビュー記事が載っています。出演者3人の写真とインタビュー中の耕史君の上半身の写真が載っています。記事の半分は作品と作者、共演者の紹介。後半に耕史君の紹介と、短くインタビュー内容がまとめられています。初演の時の面白エピソードも。ジョナサンに共感する点については、「理想と現実の距離感」をあげています。「ずっと舞台人としてやってきたのに、このままでいいのかな?って悩んだりします。」と。

そして最後にこの作品に対する熱い思いを語っています。

「このミュージカルを何とか50年、100年後の世界にまで受け継がなければと思いますね。」

表紙はつねちゃんの中の人、田畑智子さん出演の「奇跡の人」です。

2006年9月29日 (金)

奇跡よ起これ!

阪神タイガースが勝ったー!!

明日もドラゴンズに勝ってくれー、そしてあさっても。

セ・リーグは劇的な阪神の優勝で終わって欲しいです!

パ・リーグはファイターズがプレーオフを制して優勝!

日本シリーズはタイガースvsファイターズを激しく希望!

これはどっちが優勝しても構わないですね。

今季で引退の新庄選手に最高の舞台を作ってやりたいです。

2006年9月28日 (木)

新選組@修学旅行⑥[三条大橋]

地下鉄三条京阪駅で下車。

三条大橋・・・九条山を越え蹴上の坂を下り辿り着く、中山道六十八次の終点です。

去年、三条大橋に来た時は大雨でしたが、今日は本当に台風が来てるの?というぐらいのお天気です。Photo_24

写真は三条大橋から北側を見たものです。この先は鞍馬や貴船になるのかな。河原はまだ夏の景色でとってものどかですが、ここはたくさんの人間の血が流れたところ。関白秀次の家族が処刑されたのはこの河原です。

新選組ファンにとっては、“近藤勇の首がさらされた場所”で忘れてはならないところです。

浪士組がここに到着したのは文久三年二月二十三日。

「逆賊足利尊氏、義詮、義満」と、足利将軍の木像が晒し首にされているところに出くわします。

“足利なんとか×3”ですね。

「京都で帝と将軍様の為に働く、一旗揚げる」と期待と希望に胸を膨らませていた、近藤勇と試衛館の仲間達。

5年後に自分の首が、その木像の首と挿げ替えられるかのように“逆賊”としてこの、三条河原に晒されるとは近藤自身も知る由もなかったわけです。

後の世に生まれた私達は結末を知っているので、「組!」でサノスケと新八の“おいど漫才”が可笑しくて悲しくもあるのです。この日に彼等が京に入ったのは運命のいたずらなんでしょうか。近藤勇の京都での夢は三条大橋で始まり、そして終わったのですが・・・その首はどこへ・・・? 会津のお墓に埋葬されていればいいなと思います。

Photo_26 三条大橋の柱の先についている擬宝珠と言うそうですが、これは戦国期のものらしいです。そのうちのひとつに斜めの傷が・・・これって刀傷かな?付けたのは新選組の隊士?色々と妄想が膨らみます。

「新選組!」の最終回放送前夜のスマステでは、香取慎吾君が河原側からこの橋を見たときに修学旅行か遠足の生徒達が声援と共に手を振っている様子が映っていたけれど、一年間、近藤勇になりきっていた慎吾君はどんな気持ちでいたのでしょう。また、この橋の上から、近藤勇の晒された首を見た京都の人々、新選組に所縁のあった人達の心の中はどんなだったのでしょうね。

橋の下を流れる水を見て、風に吹かれながら物思いに一瞬浸りました。

新選組@修学旅行⑤[西本願寺]

京都旅行2日目はAM 4:30起床。ほとんど寝てませんw

ごそごそと身支度を整え朝食をとりました。晨朝(朝の勤行)に参加するためです!西本願寺の宿坊に泊まっているのだから、一日ぐらい参加しなければ!

館内放送を聞きながら阿弥陀堂(総御堂)へと向かいます。

早朝のお寺というものは清々しいものだな・・・と参拝者の姿もまばらな境内に入っていきます。大きな銀杏の木が迎えてくれます。この木は隊士達のいろんな出来事を見ていたんだろうな。喋ってくれないかな。新選組の屯所になっていた時、この時間帯の隊士達は何をしてたのかな・・・などと考えながらぶらぶらします。

Photo_19 Photo_20

阿弥陀堂には中央に本尊阿弥陀如来像が安置されています。親鸞聖人の御真影を安置している御影堂は大修復工事中です。

その為、今は阿弥陀如来像の左に安置されています。本来なら阿弥陀堂→御影堂と移動してお経をあげるみたいです。

6:00に始まって、法話(?)まで約1時間です。さすがに足が痺れて厳しかったですが、行って良かったです。

お経は読めず「南無阿弥陀仏」のところだけ参加してましたが・・・。その最中でも、“それにしても、大きなお寺だ・・・。ここなら大砲の演習も出来る。隊士が増えても大丈夫。豚やニワトリはどの辺で飼われていたのだろうか。良順先生はここに来たんだっけ・・・。河合は何処で切腹したのかな・・・。”などとオタな考えが浮かんでくる私をどうかお助け下さい。

写真は阿弥陀堂門と阿弥陀堂です。門の手前にある大きな立て札は夜になると文字が光ります・・・電光掲示板だったのです。すごい迫力でしたw

いったん、宿の聞法会館まで戻りオタ組隊士達wと合流して三条大橋へと向かいました。

時間はAM:8:00前です。

2006年9月27日 (水)

雑誌攻撃!

本屋で“ひとりヤマコー祭”を開催してしまいました。

「Top Stage」を買いに行って、

ふと視界に入った「DDD」「レプリーク」「acteur」

・・・買ってしまいました・・・。

だって写真が物凄く素敵なんですものーーー!

激しくニヤケる顔を、必死で平静を装わせるのは大変でした。電車の中でひとりニヤついていたら、“危ないヤツ”と思われてしまいますもの。いや、決して危なくないとは言いませんがね。

来月に初日を迎えるからとはいえ、インタビュー出まくりですね。演劇雑誌は高いんだから、少し加減してくださいよ~とぼやきながらも買ってしまいました。

だって写真が物凄く素敵なんですものーーー!

もうええって?(爆)

とにかく、この3冊は激しく買いですよ!

今、激しく興奮状態なので、落ち着いたらゆっくり読みたいと思います。

ドラゴン・ジーンズがキター!!

あの、ジーンズがキター!!

dance dance dance”という雑誌のインタビュー記事の写真で、なんと!耕史君が自分でデザインした友禅のジーンズを着ているではないかーーー!

カッコいい~! シブイ~!!

上は筋肉自慢用の、白のピチTですが・・・w 

今さら言うまでも無いけれど、足が長い!そして細い!

ギターに龍が絡み付いております。

やはり、服飾品は人が実際に着てみてナンボですね。ジーンズだけの写真で見るよりも、こうして耕史君が着ている写真を見たほうが“作品”が何倍も良く見えます。

ここまでビシッと決まればデザインした耕史君本人、染色された職人さん、ショップのスタッフさん・・・関係された皆さんが大満足で幸せな気持ちになれたに違いありません。ジーンズ本人(?)も嬉しいに違いありませんね。非売品だそうですが、複製作っても着こなせる人はそうはいないと思うので、やめておいた方がいいですw

dance dance dance は、ダンスのあるステージを扱った雑誌です。だから、バレエやチアダンス、フラメンコ、ミュージカルの記事や写真が満載です。

耕史君の記事は3P。記事1P。全面写真が記事の前後に各1P。先が上半身のショットで腕を組んでカメラ目線です。腕も鍛えてるなーーーw 筋肉の筋加減wと血管が見えますな。後のページがドラゴン・ジーンズの全身ショットです。配電盤の横の白壁にもたれて腕を組んだ耕史君がカメラ目線で立っています。なかなか男っぽい表情ですね。

小さいですが、インタビュー中の熱く語る表情もあります。

内容は、ジョナサンと彼の作品についての説明。耕史君とジョナサンの作品との出会いとその後の関わりと熱い思い。耕史君が語る、ジョナサンの作品の魅力。などが前半で書かれています。

傍から見れば境遇が違うようなのに、ジョナサンと自分が似ているという耕史君。

「他に道がないんだと思う。この世界での使命感もあるし、他の場所で生きることが想像できないんですよ。」生まれながらの(前世からのかなw)役者である山本耕史だから自然に出る言葉なのかな。いつになっても納得しない安らがないタイプ・・・とも言ってます。ここでも完璧主義者の顔が・・・。

今度の舞台に出演することによって、舞台人生にひとつの区切りをつけて先に進むいい機会になると思っているそうです。

「自分がどうこうではなく、日本のミュージカル界がもっと発達すること、そしてそのために僕が何が出来るか、なんです。」

「新選組!」の象山先生の言葉を思い出しますね。どんどん広く大きなステージへと上っていくのですね。茨の道ですが、がんばってください!応援してますよ!

ダンス雑誌なので、ダンスに関して興味深いことを・・・リズムが身体に流れている人は、存在自身がすごく目を引く・・・云々

「ガラスの仮面」でリズムのある動きは美しい・・・って言うところがあったように思いますが・・・。耕史君が美しいのはw動きにリズムがあるから、流れているからなんですね。(激しく納得)

さて、外せないのが10月31日のこと。

「ジョナサンが自分に向けて“ハッピー・バースデー”の歌を歌うんです。それが自分自身に向けたものにもなるわけで、こういうめぐり合わせはすごく幸せなことだと思います。」

私達もその“幸せなめぐり合わせ”に立ち会えて、すばらしい時間を共有できることを幸せに思いますよ!

当日は心から“ハッピー・バースデー”と言いたいです。

2006年9月26日 (火)

“MUSIC EDGE”のギター・やまこー 

ホストの丈二にニヤけている暇は無かった・・・。

怒涛のヤマコーラッシュであります。

先日大阪で収録した舞台の宣伝がやっと放送されました!

MBS 毎日放送の音楽情報番組MUSIC EDGEのEDGE LETTERのコーナーです。

これはアーティストがビデオレターの形でCASTのU.Kさんとジョンさんにお願いメッセージを送るというものです。画面角に小さく映る二人のリアクションも面白いです。(何故か犬の着ぐるみ姿w このおふたり主にFM放送で活躍されています。ジョンさんの中の人はバーバラさんといいます。)

大阪の放送局のせいか、どうしても愛内里菜のほうがメインになってしまう。違うのよ違うのよ・・・。主演は山本耕史君なんですけどもぉ~。

短い時間でしたが、コージーがメインのMUSIGって感じて面白かったです。

愛内:U.Kさんお久しぶりです!愛内里菜です!ジョンさ~ん、こないだのパン作り以来ですが・・・

前回、ジョンさんとパン作りに挑戦している映像と共に愛内里菜のプロフィール・・・

愛内:今日はお友達を紹介しようと思うのですが・・・里菜のお友達です!(両手でジャーンと横に振る)

左にゲイリーさん、中央に耕史君、愛内里菜と3ショット。バックはドラムセットとtick,tick…のポスターがあります。記者会見のときの会場かな。

ギターをブルース調にかき鳴らしつつ、登場!

「オトコマエ俳優じゃないですかー!」(by U.Kさん)

いきなりMUSIC EDGEテーマ即興パフォーマンスに突入!お手拍子のゲイリーさん達w

♪ MUSIC  EDGE 

  着ぐるみ、サングラスの毒舌ジョン  ♪イエイ イエイ イエイ

  甘いマスクのU.Kさん ♪ ウオウ、ウオ~

  僕等3人でぇ・・・(びしっとストップ)

  (台詞っぽく後ろのポスターを振り返りながら)

  これから「tick,tick…BOOM!」

  というミュージカルをやぁりまぁ~すぅ~

  ジャンジャ、ジャンジャ、ジャンジャ、ジャンジャ、ジャンジャ、ジャジャア~~ン!(G)

  観に来てくださあ~い!!(声がひっくり返り気味w)

山本耕史メモ・・・小学生から始めたギター 師匠は野口五郎

耕史君:今回僕は愛内さんと舞台をやることになりまして。

 [テロップ] 舞台共演で友達に

いい・・・こう、場所にしてくれるような、華を添えてくれるような明るい方で。とても、これからやることが楽しみにしています。

 [テロップ] 愛内里菜の華のある演技に期待

愛内:それでは、ジョンさん、そしてU.Kさん私達の舞台観に来てください。愛内里菜でした。

山本耕史でした。

ゲイリー・アドキンスでした。

全員で・・・さよなら~(お手振り~)

[テロップ] 愛内里菜のお願い 私の初舞台 観に来てください

・・・と、まあ、こんな感じです。ゲイリーさんを見て「ハリー・ベラフォンテ?」という細かいギャグあり。即興のところではどちらも盛り上がりました。

耕史君、何だか大阪ではじけてます。16日に放送された「知っとこ」では、子供のような無邪気な顔して嬉しそうに胸筋をピクピク動かしてるし。オセロの中島さんが、「芸風オヤジくさいねん!」というナイスな突っ込みを入れてましたがww

30を前にだんだんと「オッサン化」・・・いや、「ぐっさん化」しているのかな?いや、耕史君の地なんでしょうね、これって。サービス精神満点!

もっと聞きたかったな。出来ればこの前のコーナーで、ジョンさんとお出かけして欲しかった。今週のゲストは松岡充さんでした。この人も面白いね~。

類は同じ穴の狢を呼ぶのだ・・・

「恋から」みた~!仕事から帰ってきたらいきなり始まった~!

丈二・・・カッコいい。あのアホっぽいところが可愛い。よろしくぅ!!

ドサクサ紛れに念願の桜井さんとの共演を果たしましたね、耕史君。

スーツ姿も決まっていますね。立ち姿がすっきりしていて良い!

コネタの手品も見られたし、てかてかオデコも見られた。満足です。

丈二ってば、良い人なんじゃないの・・・でも、納豆だけはダメなんですねw 納豆・・・うげげ・・・の顔にツボりました。

話も面白かった。オーナーや同僚のぽっちゃりさん、みんなキャラが立っていて上手かったww耕史君は物凄くカッコいいのに変なホストだし。

耕史君、ホストの丈二の顔から素顔の丈二が見え方がやっぱり上手いと思いました。

最初、「こんな純情な娘を在りがちな手段で騙くらかすか、この野郎~。」と思っていたのですが、ホストの営業顔でない丈二の顔がチラチラ・・・と出るんですよね。気になって、ホテルまで探しに行ったりして、見つけたときの顔とかよかったな。この人実は真面目なとても良い人なんじゃないかな・・・と、だんだん分かってきた。なんにしても、結末がハッピーエンドでよかった。いや~、めでたい!

耕史君の板前さん姿も男前!! 

井川さんと並ぶと良い感じなので、また別のドラマで共演して欲しいです。

か、顔が、ニヤケ過ぎで痛い・・・。

2006年9月25日 (月)

朝夕の楽しみ

京都から帰ってきてからの朝夕の楽しみがなくなってしまった・・・。

予測はしていたけれど、今週のディースターの表紙に耕史君はいなかった。

駅と、スーパーに置いてあって朝夕の2回、耕史君の真っ白笑顔を拝めたのに・・・。

つまらん・・・・・・などとは言ってはいけなかったのだ!大新社さんを応援しなければ!(どうやって?)

京都で車内広告を発見して、神戸でディースターを確保し、ラックにある雑誌の表紙を朝夕2回も見る・・・何と幸せな一週間であったことよ・・・。しみじみ。

2006年9月24日 (日)

新選組@修学旅行④[東寺]

まだ初日ですw

二条城の売店で休憩がてら土産物の品評会で少し盛り上がりました。

時間があったらもっと盛り上がったに違いないのですが、東寺の拝観時間が迫っていたのでバスに乗って東寺に向かいました。

市バスにはディースターの車内広告が!地下鉄だけではなかったのね。この、台風が来てるのか?というお天気はやはり耕史君のおかげなのか!(妄想)心配だから耕史君、仕事で大阪とかに来ないかな・・・といっていたところだったので、恐ろしくタイムリー!!

この後、地下鉄やバスの車内で挙動不審のグループが出没することになりますw 

[東寺]Coco

真言宗総本山、弘法大師様のお寺です。

東寺の五重の塔は、京都・・・と来たらパッと頭に浮かぶ建物のひとつですね。

世界遺産なのか!凄い!

塔は4度、火災や落雷で焼失しているそうです。現在の五重塔は5代目になるのかな。それでも、完成したのが1644年!お寺や神社の建築技術って驚きますね。耐震性とかもきちんと考えられていますもの。火にはどうしても弱いですが。塔も、何百年と京都の街を見てきて、最近、ニョキニョキと変な建物が建ちよるな~とか思ってたりして。

大きいな・・・圧倒的に美しいな・・・。「うわぁ~!」と見上げることしか出来ません。凄い!素晴らしいとしか言いようがありません。やはりちっぽけな人間の自分。

下から塔を見上げながら、ライライを脳内で再生、“沖田総司 藤原竜也” “土方歳三 山本耕史”というテロップを脳内で映像化しながら、しみじみと黄昏時の五重塔の前に立つオタ一人でありました。(結局そこに行くw)

日が暮れてきし、そろそろチェックインしないといけないので、予約した宿、「聞法会館」へ向かいます。

その前に、太鼓楼の前で島田魁を偲びながらoriveaさんと待ち合わせ。御挨拶していたら変なオッサンが乱入。京都にもいるのだなと変に面白かった。でも、折角時間を割いてくださったoriveaさんには申し訳なかったです。

Photo_39

西本願寺の北側にある「聞法会館」は誠にありがたい宿でございます。西本願寺Photo_40 の宿坊なのですが、門徒でなくても宿泊できます。一人泊まりでも、割増料金無しに綺麗で広い部屋を使わせてくださいます。ただ、5時45分に館内放送があります。本願寺開門と朝の読経の案内です。起きてましたが、一瞬火事か何かかと思いましたw 交通アクセスも悪くないのでまた使わせていただきます。

何よりも、新選組第二の屯所に宿泊してる感覚が、オタの琴線に触れまくりますね。

さて、夕食です。

Photo_42  ・・・と、行きたいところですが、その前に“京都土産”ということで丹治蓮生堂に向かい絵蝋燭を購入。道すがら、京都タワーがはっきりくっきり見えます。

Photo_44 Photo_46

そこから地下鉄の駅に向かいながらも新選組所縁の地を外さない私達。「油小路決闘の地」「伊東甲子太終焉の地・本光寺」「伊東甲子太郎遭難之地」と進み、「近藤勇恋人宅」近辺を歩き、不動堂村の屯所跡の候補のひとつ、ハトヤ瑞鳳閣の前と回りました。

途中でお散歩中のゴールデンとのふれあい?もあり、楽しい夜回りであります。

・・・で、やっと、夕食です。

てるこさん推薦で、烏丸御池の京都文化博物館のところにある『あざみ』にて、オタ話に花を咲かせながら鳥料理を美味しくいただきました。

地下鉄での移動中、耕史君の真っ白い微笑みwに疲れも忘れて見とれていました。・・・といってもガン見出来ないのでチラ見ですが。

夜の市中見回りを無事に終え、屯所に帰るオタ番組の隊士達w この後、日付が変わるまでオタ話を続けたのでありました。お部屋提供のてるこさん、ありがとうございました。

2日目はいよいよ壬生に行きます!

新選組@修学旅行③[帝と将軍]

京都旅行の続きです。まだ初日ですw

Photo_31 御所の中の見学を終え、御苑内を南に進みます。朝、京都に着いたときは雨が降っていたのですが、やたらと晴れていて暑いです。

写真は蹴鞠の庭でおじゃりまする。

この辺りが“御花畑”かな・・・というところに差し掛かります。「お花畑にまかり通る!・・・なんてねw」「とりあえず誰か通行の邪魔してw」「 鴨に怒られるからヤダw」とかオタ話を炸裂させながら、まかり通りまくって右折して避けては通れないところへ向かいました。今度来る時は堺町御門から入らなければ!

Photo_33

【蛤御門】

門には銃弾の後が今も残っています。蛤御門の変の時、長州軍と会津藩の主力部隊と応援の桑名藩、薩摩藩がぶつかった激戦地となったんですね。大勢の兵が亡くなったのだろうな。今はそれが信じられないぐらいに静かです。

Photo_35 

【二条城】主上の所に参ったのなら、上様の所にも参らねばなるまい・・・。というわけで、二条城にやってきました。9月の中旬~下旬に本丸御殿の公開があるのですが、時間が無くて今回は二の丸御殿だけになりました。でも、ここだけでも、かなり脳内で遊べます。なんといっても、ここは大政奉還が行われた大広間のあるところですから。

Photo_38

築城400年を迎えた二条城は、徳川家康が京都御所の守護と将軍上洛の際の宿泊所として造営され、家光の時代に完成しました。内部の襖絵や、欄間の彫刻は贅を尽くした豪華なもので桃山文化の絢爛さがうかがい知れます。中でも、30センチ以上の板を表と裏で全く違った彫刻を施した欄間なんかは、当時の財力の凄さを感じます。

あれ?徳川様のものなのに何故に菊の御紋が・・・。大政奉還により朝廷の物になり明治になって離宮となったそうです。だからですね、案内書きにも“元離宮”となっています。現在は京都市に下賜されています。(財政難で修理とかのお金が厳しいらしい・・・)そういうわけで私達が入れるんですね。良い時代に生まれました~。御所と二条城の両方に入って行くなんて、当時なら余程の身分の人でないと無理ですものね。

Photo_51

廊下は、不審者の侵入を防ぐという意味もあるのでしょうか、鴬張りのところが多く、踏みしめるたびにキュッキュッと独特の音を出していました。さすが上様のおわすところ。庶民の住まいのように、立て付けが悪くて音をたてているのではありません。将軍・家茂、慶喜がここを歩いていたんだなあ。と思いをはせながらキュッキュキュ・・・と廊下を進みます。身分階級の厳しい時代のこと、身分によって入場エリアが制限されています。同じ広間でも段が違います。帝がこられた時は将軍は下座になります。間違えると大変ですw

将軍の座るところの横に赤い房のついた襖の部屋が・・・ここには警護の者達が控えているのだそうです。狼藉者が出た時に「であえー!」「誰かある!」、「ははーっ!」(飛び出すお侍達。)ということになるのでしょうね。

大政奉還の行われた大広間・・・。想像していたよりかは狭いような気もするけれど、ここは歴史上で重要なことが行われた部屋、それにふさわしい重厚で豪華な広間でした。どういう順番で何処に誰が座っていたのかな・・・きちんと上様のところまで消臭されていたのかな・・・w(妄想)などと考えつつ、その時の各人の心の中はどんなだっただろうと、少し昔にタイムスリップしたい気持ちでした。(入れないけどw)

この奥に位置する白書院は将軍の寝室や居間にあたるところ。ここはさすがにキラキラしていなくて、襖も落ち着いた装飾になっていますw

容保様はともかく、近藤局長は何処まで入れたのでしょうね。

2006年9月22日 (金)

新選組@修学旅行 [日程]

3連休中で行って来た所です。

16日

 神戸 → JR京都駅

 大谷本廟  三十三間堂  

 月トカゲ(昼食)          

 京都御所(京都御苑)  蛤御門

 二条城(二の丸御殿) 

 東寺   

 太鼓楼(西本願寺)          

 聞法会館 (チェックイン) 

 丹治蓮生堂(京蝋燭)

 油小路の決闘地

 本光寺(伊東甲子太郎 殉難地碑) 

 伊東甲子太郎 遭難地 近辺

 近藤勇 恋人宅 近辺

 ハトヤ瑞鳳閣(不動堂村の屯所跡の看板) 

 あざみ(京都府文化博物館・夕食)

17日

 西本願寺(阿弥陀堂)

 高山彦九郎像

 三条大橋  

 佐久間象山遭難の地碑

 池田屋騒動之祉碑  池田屋跡地

 近江屋 (坂本竜馬・中岡慎太郎遭難之地)

 桝屋 (古高俊太郎寓居跡)

 光縁寺

 八木邸

 旧前川邸

 新徳禅寺(非公開) 旧神先家 (非公開)

 壬生寺  壬生の里工房   新選組記念館

 島原歌舞錬塚跡  輪違屋  島原大門

 誠の湯(昼食)

 角屋もてなしの文化美術館

 島田魁住居跡付近

18日

 一澤信三郎帆布

 緑寿庵清水

 金戒光明寺

 グリル小宝(昼食) 

 戒光寺  御陵衛士の墓所

 維新の道

 霊山歴史館

 ギャラリー遊形

 JR京都駅 → 神戸に帰る

朝食などは近くのナチュラル・ローソンで購入。

荷物はキャリーサービスを利用しました。さすが京都、これは助かりました。

ざっと駆け足でまわりながらも、濃い内容でしたよ。

台風の影響も、17日の午後に少し降られたぐらいで、あとは暑くてたまらないほどのお天気でした。

今回行けなかったところ、個別に時間をかけてまわりたいところもあり、まだまだ終わらないな・・・と思いました。

捨ちゃんに夏は来なかった・・・

今月の「ちょっと休憩しませんか!」のゲストは中村獅童さん。

捨助でございますよ! 今回は呼ばれたのだねw

獅童さん、何かと大変な時にこのインタビューの仕事が入るとは・・・面白すぎる。露骨に言わないけど、さりげなく・・・しかし確実に“例の事”を突っ込む耕史君。(悪い奴だな!でも、そういうところ好きだわww)それを変に誤魔化したりしないで普通に答える獅童さん。誠実な良い人なんだろうけど、今回はどじ踏んじゃったね~。ワルにはなりきれんかったね。宮藤官九郎さん達の応援の留守電メッセージは感動しましたよ。

先月に引き続き「組!」話が聞けて嬉しいです!それと、耕史君も獅童さんも舞台俳優なので、演劇話も興味深いです。

お客様の呼吸を感じた瞬間に自分が思っている以上の力を発揮できたりするんだよね。お客様と同じ空間で同じ空気吸って、同じ夢を見て。演劇というものの醍醐味だよね。  (by)獅童

うわぁ~。良いこと言ってくれるなあ。“思っている以上の力を発揮・・・”ほんの少しだけど分かります。人前で何かしたとき、直前まで出来なかったことが不思議と出来たりしますもの。

ふたりとも本当にお芝居が好きなんだってことが、ひしひしと伝わってくる良い対談です。獅童さんは、歌舞伎の世界に生まれて苦労知らずのお坊ちゃんなのかと思ってたら、仕事がないときもあって、新聞広告を見てオーディション受けていたなんて・・・信じられません。でも、お芝居することをやめなかったんですね。好きだから。

さらに面白かったのが、「組!」のふたりの場面で演技のぶつかりあいがあったこと!完璧主義者の耕史君の芝居をどこかで壊したかった獅童さん。獅童さんに揺さぶられて自分の中の予定が結構崩された耕史君。軍配はどちらに・・・というより結果的に良い方にいって面白かったようです。確かにこの二人のシーンっていろんな意味で面白いもの。

演技対決・・・まるで「ガラスの仮面」みたいでワクワクします。コイツには負けない!!っていうライバル心って言うのは良いですよね! 

「耕史君、恐ろしい子・・・(白目)」

「獅童さん、恐ろしい子・・・(白目)」 っていうのがあったのかしらww (妄想)

獅童さんは、いろんなタイプの人から声をかけられて、それだけいろんなタイプの役をやらせてもらったんだな・・・と気が付いたそうです。(捨ちゃん、捨ちゃんww)確かに、いろんな表情を見せてくれる俳優さんですね。(捨助とCMの落ち着いた感じと同一人物?と思ってしまいます。)耕史君もそうなって欲しいな。土方さん、文也君、龍太・・・もっともっと、いろんな役の名前で呼びかけられて欲しいです。

さて、呼ばれもしないのにやってくるのが捨助様よ!でございますが、「組!」の宴会に呼ばれないのは納得いかないらしいw 5月の宴会は、舞台稽古があったからいけなかったそうだけど。ちょくちょく会ってるって話には聞くのに呼ばれたのは1回だけだったって。何か、スマスマでも局長の中の人にからんでたような・・・。ナイーブなのか?幹事の耕史君に物申していました。次回はシッカリ呼んであげてね。呼ばれたら必ず出席しないとダメですよ!捨ちゃん!!

組!オタとして嬉しかったのは、耕史君がラジオで会った松村邦洋さんのことを話したこと!

“皆のモノマネされてたんですけど、捨助が一番似てましたよ”

良かったな!松ちゃん!!副長の中の人も、捨助の中の人も喜んでいるよ!!

ありがとう、ナビ様・・・来月のゲストは誰だろう・・・今から楽しみにしています。

2006年9月21日 (木)

新選組@修学旅行②[波乱の幕開け]

孝明天皇がいらっしゃった御所へいざ!

堺町御門から京都御苑内を通り、御所の見学者の受付場所である清所門に行くことにしました。

・・・その前に腹ごしらえということで、昼食をとることに。

12:30頃、月トカゲさんに入りました。町屋を改造した落ち着いた雰囲気のあるお店です。夜にゆっくり来たかったな。しかし残念なことに、13:30の集合時間が迫っています。堺町御門から集合場所まで、かなりの距離があります。早く出来上がりそうな“卵サンド”を注文。サンドウィッチですよ、榎本さん!・・・が、なかなか出てこない。厨房をチラチラと見る私達。お店の方も「?」とこちらを見ています。泡だて器で何かを混ぜる音がします。どうしよう、タクシーを使う距離ではないが徒歩だと間に合わない。まだか・・・卵サンドはまだか・・・。来た!13:00。トーストしたパンにふわふわ卵が挟んであります。美味しい・・・しかし、ゆっくり味わっている時間は無かった。必死で物も言わずに食べる二人w。何だろう、この2人は・・・と思われたかもしれませんw スミマセンでした。本当に美味しかったです。13:15店を出て、タクシーを拾い集合場所に一番近い中立売御門を目指します。運転手さんが良い人で、こんな近くで乗ってもらうの申し訳ないね・・・歩いていけるのに・・・と恐縮されていました。

【京都御所】

何とか清所門にたどり着き、てるこさんと合流。その後でAさん、少し遅れてOさんと合流出来ました。皇宮警察の方、宮内庁の方、御迷惑をお掛けしました。警備の関係上、きちんと出欠を取るんですよね。知らないで来た人は可哀想でしたが、場所柄仕方ないですね。一般公開のときに来てくださいとのことでした。

係りの方に案内されて回るわけですが、初めて来た私はやや興奮気味で写真を撮ります。でも、人が多くてなかなか上手くいきません。どうしても最後になってしまいます。係りの方に早く行くように言われました。またしても御迷惑を・・・、すみません。10月にも行きますが、よろしくお願いします。

写真を撮りながら、眺めながら、ここに孝明天皇が容保様が・・・と思うと何やら胸に熱いものが込上げてきます。

Photo_27 Photo_30

即位の礼など重要な儀式が行われた“紫宸殿”“御池庭”“御学問所”“蹴鞠の庭”“清涼殿”などをまわっていきます。説明も分かりやすく、興味深いものがありますが、外なので、所々聞き取りにくいことがありました。何回か来ないと頭に入らないですねw 気をとられることはたくさんあるし。紅葉の季節に来たらもっと素晴らしいでしょうね。古典文学に出てくる場所が満載ですよ。建物はとにかく大きいです。長い歴史の間に、火災にあったり廃れたりと、色々あったようです。時代が違えば私など絶対に立ち入ることの出来なかった場所です。いい時代に生まれました。

まだまだ続きます。

2006年9月20日 (水)

新選組@修学旅行①[幕開け前]

16~18日の3連休を利用して、京都の新選組所縁の地を巡ってまいりました!

御一緒していただいた、てるこさん、Tさん、Oさん、Aさん・・・皆さんのお陰で駆け足ではありましたが、たくさんの所縁の地を巡ることが出来ました。そして、誠に濃い~オタな時間を過ごせました。ありがとうございました。感謝感謝です。特別ゲストでoriveaさんにもお会いできました。お忙しい中、時間を割いてくださってありがとうございました。

16日 AM:9:30 京都到着

JR京都駅からバスに乗り、五条坂で下車。大谷本廟へ。

0609【大谷本廟】 浄土真宗の宗祖・親鸞聖人の御廟所で、本願寺発祥の地です。そして、全国の門徒さんの御遺骨を納めているところでもあります。

私の御先祖様も(お墓とは別に)こちらに納骨されています。御先祖様に毎日無事に暮らせていることを感謝し、今回の旅の無事もお願いしました。お彼岸も近いので、朝から大勢の方がお参りに来られていました。

【蓮華王院(国宝) 三十三間堂】 お正月の風物詩になっている華やかな袴姿の成人を迎えた女性達による“通し矢”(弓道大会)はこちらのお堂の西庭で行われています。

ここで、Tさんと合流しました。到着時には降っていた雨が有難いことにやんでいます。

このお堂は凄い!の一言です。長さ118.2m 幅16.4mの建物の規模だけでなく歴史も古い(当たり前か・・・)関係している人物に造進した平清盛(1164年)に築地塀と南大門を作った豊臣秀吉が出てきます。最初に建てられたものは80年後に焼失しましたが1266年に再建されました。平安時代から現在まで修復されているとは言うものの、842年間という時間の過ごしているんですよ。

お堂にコーラス隊のように整然と並んだ観音様は千体!!(124体は平安時代、後は鎌倉時代の再建時に復興されたものです。)中央には「十一面千手千眼観世音」の大きな像が・・・。圧倒的な存在感!身が引き締まるような独特で特別な空気がお堂の中に満ちています。

規模がとにかく凄いので、お庭の方から中を全体を見たいと思いました。修復作業中や博物館へ出張中の観音様もいらっしゃいましたが・・・。それぞれに、顔かたちや表情に違いが見られその違いを見つけるのも楽しかったです。

Img_0015_coco   Tさんと感嘆&感動しながらまわっていると、御堂の中央付近から雅な楽の音が聞こえてきます。なんという嬉しい偶然!仏前の結婚式の場に居合わせたのでした。新郎・新婦さんは和装です。中尊の千手観音様の前でお坊様がお経(でいいのかな?)をよんでいます。その左に並んで座っている二人。当然ながら、かなり緊張気味。左右に各500体の観音様、大きな千手観音様の前という荘厳な上に観光客も見守る中での、結婚式ですから。(外人観光客大喜び!)これで、浮気なんかしたら仏罰が下るな~千手観音様軍団の仏罰だから一手一発にしてもボコボコにされるだろうな・・・w などと、アホなことを考えながら、おめでたいことなので、あやかりたいものだと煙をこっちに寄せながら、進んでいきました。(みんなが見るもので通行できなくなっていて、止まらないように言われました。)

京阪電車に乗り、丸太町へ・・・京都御所へ向かいます。

これからが、新選組@修学旅行の本番です。

2006年9月18日 (月)

巷に溢れる・・・

京都から帰ってきました。

京都では、地下鉄とバスの車内にディースターの広告が出ていました。

これが耕史君のドアップなんですよね~。相変わらず色白&すべすべお肌です。

チラチラ見たり激しく見たりと京都で移動する時は“耕史君を探せ”状態でした。

神戸でも車内広告が出ているかもしれないけど、通勤で使わないので見られなくなるな~と寂しく思っていたら・・・

なんと!地元の利用駅にラックにディースターの最新号が(月曜だった・・・)

こ、これは!京都で見た耕史君のドアップ写真ではないかー!!

  Photo_43 シッカリとお持ち帰りww  旅の疲れも吹っ飛びました。

来週号も耕史君かな・・・ワクワク。

それにしても、大新社はディースターと耕史君の売り出しのどっちに力を入れてるんだろう。

ポスタープレゼントとかしてくれないかなー。

◆ 追記 ◆

久々に大新社のサイトを見たらこんなお知らせが・・・!

 9月7日より大阪の御堂筋線「新大阪駅」にディースターの電照看板を設置致しました。また今秋、関西と関東の駅・電車・バスを中心に幅広く広告を掲出し、より多くの方の注目を引くようアピール致します。

・・・すごい、凄すぎる。土曜日大阪に行ってみようかなw

2006年9月15日 (金)

明日から三連休

新選組縁の地を行く@京都・修学旅行

ということで、明日から京都に行きます。
荷造りしないといけないのだけれど、ぜんぜん進まず…です(^_^;)
台風の影響で近畿は連休中は雨の予報が出ています。
やっぱり、歳…じゃなかった、耕史君がいないと駄目だ〜。

2006年9月14日 (木)

ええ話やないか・・・ カメ還るw

同僚が買ったばかりのデジカメを紛失してしまいました。

日曜、彼女は同級生達に誕生日をお祝いの飲み会をしてもらって、その帰りに失くしたらしいのです。月曜日の朝に気が付いたそうです。可哀相に二日酔い気味の上に、カメラを失くしたショックで遅刻してくるほどでした。

最後に行った店と、JRの駅、タクシー会社に電話するように言いました。私も買ったばかりのカメラをタクシーに置き忘れた経験があるので、彼女の動揺と落胆はよく分かります。私の場合、すぐに車両の特定が出来たので戻ってきましたが、電車の座席に忘れた場合、戻ってこないのでは・・・と思いました。

「カメラは自分がちゃんと持ってなくて失くしたんやから・・・。こんな世の中やしネコババされても仕方ないけど、撮った写真が返ってこないのが残念やな・・・。誕生日の記念やもんなぁ。」

と私が言うと、

「そうなんですよ。友達にも申し訳なくて・・・。(半泣き)」

「でも、携帯電話でなくてまだ良かったかも。電話番号を悪用されたら迷惑かけてしまうもんね。そう思わないと、仕方ないよ。後は、親切な人が駅に届けてくれてるのを祈るのみやね。私、忘れ物のバッグ届けたことがあるから案外あるかもしれへんよ。」

気休めを言ってしまったかな・・・とその日は少し反省しました。

次の日の火曜も彼女は少しへこんでいました。お店にも、タクシーにも無かったらしい。

「写真は他の友達も撮ってたのがもらえるんやろ。良かったやん。JRは難しいな・・・。社内でも、盗難があるぐらいやからな・・・期待できひんよ。」

酷なことを言ってしまった・・・と反省しながら夕食をとっていると、電話が・・・

「ありましたー!!駅に届けてくれてましたーーー!!!明日とりに行きますーーー!」

世の中まだ捨てたもんじゃないな・・・良かった良かった。

水曜日は「は、早く帰りたい・・・カメラ取りに行きたい・・・。」とかなり復活していましたw JRから連絡があったとき、係りの人が笑ってしまうぐらいハイテンションで受け答えしたそうです。分かる、分かる。

定時のチャイムがなると、“ケツに火が付いたような”勢いで会社を出て行きましたww

今日、無事にデジカメを受けとりましたと報告に来ました。良かった、良かった。

ちなみにキティちゃんの柄のケースに入れていたそうです。(これはネコだけど、ネコババしにくいかもw)

電話でカメラの機種等を聞かれた時に「飲み会の様子がうつっています。」と応え、係りの人は確認して、「これみたいですね。」と答えたそうです。

「・・・ということは、係りの人は○○さんの酔っ払い姿やアホな顔を見たわけだな。」

私がそう突っ込むと、彼女はハッとして

「わ、私のアホ顔をみられてしまいました・・・ね。」

うつろな笑いをしながら少し落ち込んでいました。

飲酒時は注意が散漫になるので気をつけよう!

今日は特に反省することはありませんでした。メデタシメデタシ。

2006年9月13日 (水)

「ちちんぷいぷい」の山本耕史

MBS「ちちんぷいぷい」の芸能コーナーの冒頭に、「ttB」の宣伝に来た耕史君と愛内里菜さんが登場!

さて、その内容は・・・

里菜さんの足元から、ザーッとカメラが舐めて行き顔へ。両手をワアーッと振りながら・・・

里菜:角さーん、御無沙汰してます。角さんと以前スタイリストさんが一緒だった愛内里菜です。今日はですね、ちょっと紹介したい方がいるんですけれどもぉ。

小声で、どうぞ・・・と両手で隣に振る。耕史君登場。2人は並んで椅子に腰掛けています。

耕史:どうも角さん、初めまして。山本耕史です。

・・・ 最近の(司会の)角について ・・・

里菜:最近の角さん・・・。何かね、水飲む回数が多い気がしますねえ。(口元に手をやり笑いながら、耕史君のほうを向いて説明する。)角さんね、マイ・ペットボトルみたいなのを横に置いて喋られるんですよぉ。その水飲む回数が、ちょっと多い感じがするんですよ。

耕史:ん・・・あぁ~、それは、精神的にちょっと来ていますね。

いやいや、あらら~とコケる里菜。スタッフ等の笑い声。

画面が切り替わって・・・

耕史:今回僕達は、イオン化粧品シアターBRAVA!というところで11月28・29日、「tick,tick...BOOM!」というロックミュージカルをやることになりました。

(記者会見の時の様子が流れる。ゲイリーさんも映っています。)

愛内さんは舞台初挑戦で10個近くあるんですよ、役柄が・・・ちょっと出てきて、その役で下がって・・・。でも、あれですよ、自分の中にあるイメージ、人を観察してると、いろんな人がいるじゃないですか、そういうのをマネすればいいだけなんですよ。

里菜:ほぉ~お。(感嘆)

耕史:だから何か、イメージに無い少し・・・ちょっと、よく日本に出てくる日本の人が海外の人を何でああいう風にアテレコするかってね。

いいかい デビッド!! ここに来てごらん (声色を変える)

って言うのがあるじゃないですか。

里菜:はあ~、はいはい。(驚・納得)

耕史:ああいうイメージだから。その声に少し、こう、しわがれた感じを・・・

ジョ、ジョナサン・・・(画面の文字が震えるw)

みたいなの。(みんな大笑い)

大丈夫なの・・・? (さらに震える文字w)

里菜:おばあちゃんみたいじゃないですかぁ~。(大笑いしながら、耕史君の二の腕に突っ込む)

耕史・里菜:角さん、ミュージカル「tick,tick...BOOM!」是非観に来てください。

それでは、今日の芸能界、動く映像です、どうぞ! (他の芸能ニュースに続く。)

以上です。耕史君はかなりきつめのメッシュがビシーッと入っています。前髪パッツンです。髪痛んでないか?それと、心なしか前よりくっきりした胸筋が気になります。w

編集が入ってるので、何だかよく分からない、まとまらない話になっていますw

とりあえず、耕史君の声色数種が聞けたから良かったかな・・・と。

しかし、里菜さんお願いだから喋らないで・・・明るくて、楽しい人柄なのは分かったから。今回、録画に協力してくれた父が、「この子、“ピンクの電話”みたいやな!」と素直な感想を述べていましたww 「この子、喋りはこんなんやけど、歌は上手らしいで。」一応フォロー。私はノーズシャドウ?が気になりました。

せいぜい2~3分の映像でしたが、“動くやまこー”を見られて嬉しかったです!!

後は、16日からのチケット発売のお知らせがありました。

ちなみに・・・司会の角淳一さんが水をたくさん飲むのは、局アナ時代に脳梗塞で倒れてますから、その関係で水分をこまめに補給しているのだと思います。もちろん、いじられキャラですから、精神的に来てしまうのも確かですがw でも、角さんってば余り耕史君のこと知らないみたい。残念。

これの前に、「ttB」のCMが流れました。耕史君のナレーション入りです。

焦り 笑い 泣き 愛した 「RENT」のスピリッツはここから始まった・・・

オフ ブロードウェイ ミュージカル  「tick,tick...BOOM!」

これはかっこ良かった! 渋かった。映像は今までと同じだけど。

「知っとこ!」は、どのぐらいの時間を割いてくれるか分からないけど、楽しみにしていますよ!MBSさん!!

2006年9月12日 (火)

ビストロの鴨 ☆5つ

昨日のビストロSMAPでの佐藤浩市さん・・・

組オタ間では「鴨」で通っていますがww

いや~、かっこよかったですね。大人の男性って感じですね、ホント。相変わらず凄い目力ですが。

洒落も分かっていて、気さくで、爽やかでお茶目さんだ。

鴨のコンプレックスの塊みたいな複雑なキャラとは正反対の人でしたね。

ニコニコと良く笑う方です。笑顔も素敵だ~。

中居君のCMネタフリ面白かった~、GJです。(ロート製薬も太っ腹だな。商品名は言ってないけどw)シッカリそれに応えてくれる浩市さんもGJです。やっといて、何回目かのリアクションに「今のは余分だったかな?」と小声で照れ臭そうに自分に駄目だししてましたね。可愛らしいですなぁ。

それにしても、久々に「組!」出演者から「組!」関係の話しが聞けて幸せ一杯でした。

・・・と、いっても、耕史君幹事の飲み会の話ですけれどねww 酔うと人の頭を叩く局長・・・ついでに叩かれて笑いの落ちにされた筆頭局長w 最初に叩かれていたのはきっと副長でしょうね。副長!局長に叩かれても、幹事続けてくださいね。

宴会、メチャクチャ楽しそうだな。みんなそれぞれに忙しいのに参加してしまうのも納得です。それだけ撮影現場も楽しくて充実していたんでしょうね。その時の仲間に会いたくなって参加するんでしょうね。

それにしても、記憶が無くなる飲み方ってどんなのだ?下戸の私はそこにたどり着く前に吐いてるか病院送りになってますから、理解しにくい世界ですw

浩市さん見てたら、芹沢鴨が見たくなって副長のドアップが拝める「芹沢鴨、爆発」を見てしまいました。

宿場の真ん中で、大キャンプ・ファイヤーをする鴨。そこへ宿割り係の近藤勇がつかつかとやって来て・・・、

「だから、何やってんだよ!」

思い切り頭を叩く!宿場の皆さんドッカ~ンと大笑い。鴨は「痛って~!」と頭を押さえます。 めでたしめでたし。

また宴会しないかな。尾関殿、またレポを頼みまする。

2006年9月11日 (月)

5年前の9月11日

その日の夜は家族でTVを見ていました。タモリさんと、ナイナイの矢部さんと岡村さんとでピザを作っていました。

急に画面が途切れたかと思うと、高層ビルに旅客機が突っ込む映像が流れてきました。

「あっ・・・!」本当に冷水を浴びせられたように、というのはこの事かもしれません。それから暫くの間、言葉が出てきませんでした。次々と恐ろしい映像が映し出されていきます。映画ではありません。現実にニューヨークで起こっていることでした。

大勢の人が亡くなり、今も身体と心に傷を負って癒されない人々がいらっしゃいます。

この悲惨な事件の後、世界は何処に向かって進んでいっているのでしょうか。良い方向に進んで行ってるのでしょうか。

昨日観た、舞台「THE WINDS OF GOD」

2001年に、特攻隊員の本当の気持ちを伝える役割は果たした・・・と、この舞台はいったんピリオドを打たれました。

その最後のステージが9月9日。

しかし、その二日後に9.11の事件が起こりました。

「『ワシントン・ポスト』のトップ記事の見出しに、こともあろうに『KAMIKAZE ATTACK』の文字が!ニューヨークやロサンゼルスやハワイでまで公演してきたのに何の効果もなかったんや!?アメリカの人たちはまだ神風を誤解してる!」

今井さんは再演に踏み切りました。

4年のブランクを経て、去年再演。今年も、全国で公演されることになりました。

最後に今井さんは舞台での挨拶でこう言いました。

この物語の世界は遠くなっていくはずなのに、だんだん近くなってきている。平和のありがたみが薄れてきた時は、もう戦前になっているのだとおもう・・・と。

世界貿易センタービル跡地のことを「グラウンド・ゼロ」と言っていますが、もともと『Ground Zero』とは爆心地のことを言うそうです。特に広島・長崎の原爆が投下された爆心地のことを言うそうです。

「グラウンド・ゼロ」・・・もっと他に呼び様がなかったのかと思います。TVで特番が組まれたり、新聞でも「グラウンド・ゼロ=世界貿易センタービル跡地」の意味で使われています。そう呼ぶことになってしまっているのでしょうか。本来の「グラウンド・ゼロ」の広島・長崎・・・“核兵器”のことが薄められしまわないか心配です。世界で「グラウンド・ゼロ」を2ヶ所持つ国である日本は、もっとこの言葉にこだわらなくてはいけなかったのではないかと思いました。

『KAMIKAZE ATTACK』の見出しは私も知っています。TVで映された時、近くにあったティッシュBOXを投げつけた記憶があります。

一度に大勢の人を殺す恐ろしい武器を考えたり、方法を考えたりするのに頭を使わずにもっとみんなが平和に仲良くやっていける方法を考えろよ!と言いたいです。

2006年9月10日 (日)

THE WINDS OF GOD

The_windsofgod__1 THE WINDS OF GOD  ~霧のかなたへ~

CAST 今井雅之・松本匠・田中伸一・岡安泰樹・重松隆志・野元学二・最所美(W)・田崎那奈(W・・・ダブルキャスト)

作・演出:今井雅之

会場 : 新神戸オリエンタル劇場

STORY : 2006年8月1日、「お笑い名人大賞」を夢見る売れない漫才師のアニキとキンタが交通事故に・・・。意識を取り戻すとそこは1945年8月1日太平洋戦争末期の日本海軍。そこでの彼等は岸田中尉と福元少尉、神風特攻隊員だった。それは、アニキとキンタの前世の姿で、事故のショックでタイムスリップしてしまったのだった。

去年、ぐっさん主演のTV版が放映されていたので、御覧になった方も多いかも。

前から見たかった舞台だったんです。やっと見られました。

最初は漫才のシーンとかがあってすごく笑わせてくれるのですが、もう、途中から泣きっぱなしでした。号泣というのではなくて、可笑しくて、悲しくて、哀しいのです・・・そして、熱い。(近頃流行の「泣ける」とかいう安っぽい表現はして欲しくない舞台です。)

2人は「お国のためにだなんて、死ぬのは嫌だ・・・」と逃げようとするのですが、隊の仲間達と心を通わせるうちに、この選択肢の少ない時代の若者の大義名分ではない、普通の一個人としてのさまざまな思いに触れていきます。次第に前世の記憶が甦ってきて心が揺れます。ひとり、またひとり、仲間が死んでいきます。そしてついに、彼等にも零戦に乗る日がやってきます。

特攻が決まった隊員が「逃げろ」というアニキに「あと二日も生きられる。」と言い、逃げることを断ります。死ぬことは誰だって嫌だし、怖い。でも、そこから・・・何をするかの話なんです。このあたりがとても切ないです。

キンタの台詞・「僕達の時代って、ホントに平和だったんだね。だけど、平和すぎて自分というものが見えなかったよ。平和すぎるから平和じゃなかったのかも知れないね。平和って、本当になんだろうね。」

「星がこんなにきれいだなんて知らなかったよ・・・。星なんかいつでも見れると思っていたから気にもかけなかったよ。」

アニキの台詞・「夢を追いかけて、力一杯生きていくのが俺たち若者の特権だろ!!肉体がバラバラになって吹っ飛ぶのがお前達の青春なのか・・・」

寺川隊員の台詞・「恨むなら、こういう時代に生まれてきたことを恨もうな。」

これらの台詞にはたくさんの意味が込められています。実際に人の声で聞くと心が熱くなって哀しくなります。

実際に特攻隊員だった方たちに取材して脚本を書いた今井さんだから書けた言葉です。

今井さんも、相当に熱~い男です!!

映画化されて順次全国公開中です。

2006年9月 8日 (金)

ゲイリーさんを探せ!

ゲイリー・アドキンスさん・・・

「tick,tick....BOOM!」にマイケル役でミュージカル初出演します。

「バークレー音楽院卒のアメリカ人のシンガー」という雑誌にあったプロフィールと、顔写真ぐらいしか知りませんでした。ボストン・バークレー音楽院って、ジャズの小曽根真さん、秋吉敏子さんが学ばれたかなりレベルのところだったはず。(夏休みを利用しているのか、学生さんが神戸に演奏に来ます。)ということは、歌唱力は期待大、公演までにゲイリーさんの歌声を聞きたいものだな・・・と思っていました。

なんと!最近、木村拓哉にキャラクターが代わった、メンズ用ヘアスタイリング剤「ギャツビー」のCMソングを歌っているではないですか・・・!

♪ギャツビ~、ギャツビ~~

そう、この歌です。

原曲は、The Stylistics 「Can't Give You Anything (But My Love)」

♪Anything・But My Love の ところが商品名のGATSBYに変えられています。歌が上手いのと、ごろがいいので思わずここだけ口ずさんでしまう、まさに思う壺の状況です。曲は?誰が歌っているのだろう?と話題になっているようです。まさか、その≪誰?≫がゲイリーさんであったとは、何と好都合な巡り合わせよの・・・。

早速ゲイリーさんのHPに行ってみる。何曲か聞くことが出来ます。結構大きい会社のCMソングを歌っています。あ、知ってるそのCM!っていうのも。幅広く歌っています。表現力にも期待大!いろんな人のツアーにも参加して活躍されているようです。

舞台で生の歌声が聞けるのがすごく楽しみです!あ、でも、日本語の歌詞になるらしいからどうなんでしょうね。声の感じとか変わるのかしら。英語歌詞で字幕を入れてほしいような気もするけれど。訳詞が上手く出来ていたら問題はないか。

なにはともあれ、楽しみな材料が増えたのは嬉しいことですね。

しっかり、ダウンロードして聞いています。

♪ギャツビ~、ギャツビ~ ww

にっぽん清流ワンダフル紀行・・・衛星2でも!

昨日、NHK・BS2で「にっぽん清流ワンダフル紀行」を放送されました。

先日BSハイビジョンで放送されたのですが、視聴環境でなく、BS2まで楽しみに待っている方たちの為に控えめにしていました。

「ここは、日本ですか?」

耕史君が思わず言ってしまうほどの雄大な自然、こんなところがまだ日本にあったのかと思います。鹿が走ってたり丹頂鶴が飛んだりしてましたが、もっと他の動物が出てきてもいいぐらい。釧路湿原ということをあらかじめ知らなかったら、ワニとかトラの剥製の置いていても納得できそうなぐらいの緑の秘境なのであります。

・・・やっぱり、これはハイビジョンですよ。見られない方には申し訳ないですが。これだけ素晴らしい風景というのあまりないですから。出来ればもっと大きな画面で見たかった。

360°大自然・・・川の流れはゆったり。都会の騒々しさはなく、時間も静かに流れていきます。こんな中では人間なんか豆粒以下。耕史君が言うように、アレを見てコレを見てというよりも自然に身を委ねるものなのでしょうね。こういう環境にいたら、相棒の小太郎のように超大物になれるかなw 

それにしても、小太郎よ、君はマイペース過ぎるw 耕史君と小太郎、とっちがボスか分からない。飼い主さんがいらっしゃるから、小太郎にとっては耕史君は“今日の遊び相手”なんだろうけど、もっと構ってやってよ~お願いだから、耕史君が可愛そうじゃないのw 何回君の名前呼んだと思ってんだよ~。耕史君の足を枕にずっと寝てるし・・・仕事放棄だぞ!そして、少し羨ましかったぞw 

起きたと思ったら、何を思ったのか、いきなり川に飛び込むし(脱走は許さん!爆)レトリバーは水を怖がらない犬とは聞いていたけど、少しは考えるように、小太郎。

でも、その時の耕史君の焦った様子は素で面白かったですね。小太郎も案外深かったので慌てただろうけどw 引き上げようとする耕史君。しかし、毛皮に水を含んだ小太郎は重い・・・カヌーが揺れる!耕史君少しよろけ気味・・・危ない!しかし、日頃の鍛錬がモノを言い小太郎をなんとか救出。普通の人だったらあの体勢だと腰を痛めるか、川に落ちてしまいますよ。

実は・・・ハイビジョンの時とBS2で放送の時も、「ここで落ちたらオイシカッタノニ・・・」と思ってしまいました。す、すみません!!これは関西人の性なのだろうか・・・(私だけか?)小太郎と共に川に落ちたら、ランボーみたいにザバーッ!!と出てきて欲しいな。

あ、そんなことしたら漁師のおじさんに迷惑ですね。耕史君も謝っていましたね。「すみません。飛び込んだりして。」この言葉は何か面白かった。当の本人はブルブルしてみんなに水滴を飛ばしまくって更にご迷惑をかけているしww

そういうことがあったせいか、ラストで耕史君が草原を見つめるシーンの時、小太郎の首根っこの近くをシッカリ持ってましたね。(ここでまた飛び込まれたら撮影が終わらなくなってしまう。)

撮影風景はレイクサイドとうろさんのブログの方で紹介されています。小太郎の鼻デカ写真が笑えます。

耕史君達のカヌーの後ろには、スタッフさん満載のカヌーが・・・狭いから大変ですね。見た目はまるで、川口探検隊だ(笑) お疲れ様です。皆様のご苦労のおかげで良いものが見られました。ありがとうございます。

こういうところが、10年20年・・・100年先も変わらずに残っていることを願います。

2006年9月 7日 (木)

雨降りと電波受信

雨の日が続くので頭が重いです・・・。気分もどんよりしてきます。

大雨になるとスカパーの受信状態が悪くなるという話だけれど、雨雲とかが影響するのでしょうか。雷は仕方ないですが。台風だと風でアンテナ位置がずれるという心配がありますね。知人宅のCSアンテナは鳩やカラスがたまに休憩してずれるそうですw

うちのCSアンテナは何とか今のところ大丈夫のようです。スカパーは大丈夫なのですが、BSの受信状態が天気に関係なく、あまり良くありません。割と頻繁にノイズが入ったり音声・映像が途切れます。wowow 折角入ってるのに・・・(悲)

アンテナ角度はこれ以上いじれないし・・・。レコーダーのチューナーのせいもあるのかな。隙間ケーブルが劣化してるのかも。駅に近いから電車やトラックの影響もあるかもしれない。見えないだけに厄介です。なんとも無い時はなんともないのですが・・・。(溜息)

うちは地デジの受信状態がいまいちなんですが・・・これってどう言ういうことなんでしょうね。地上波は感度良すぎてゴーストが出てたしw(アッテネータで調節してもNHK総合だけはダメ)

今の部屋に2011年までいるかどうか分からないけど、完全に地デジに移行すると困るかも知れない。完全移行しない(出来なくて、アナログ放送はしばらくある)って言う話は流れてますけどね。

2006年9月 6日 (水)

男前・・・

“男前豆腐”を食べました。

Photo_16 TVで紹介されてから、ずっと気になっていました。

近所のスーパーで取り扱うようになったので、早速購入。

298円也。普通の豆腐の2~3倍の価格です。

水もしたたる・・・とあるけれど、濃い目の豆腐は吸水シートに(天婦羅油切りみたいなの)包まれて二重底になった容器に入れられています。店頭に並べられている間に容器の底に余分な水が溜まっていき、ますます濃い豆腐になっていくという構造になっています。

全部手作業なので量産が進まなかったのですね。

冷奴で食べることに。

濃いので余り多くは食べられません。そのままでも美味しいけれど、やはり醤油ぐらいはかけたいです。買ってすぐに食べたのではないので、水切りが進みすぎたかな。好みとしては、もう少し水分があったほうが滑らかさが感じられて良いです。濃度はありますが、大豆臭さがそれほどないので、豆腐が余り好きでない人にも食べられるかもしれませんね。

水きりシートを外す時に少し角が崩れるので、盛り付け時の角にこだわる方には不向きかも・・・w おぼろ豆腐みたいな盛り付けなら問題無しです。

美味しいことは美味しいけど、過剰な前評判と期待の高さが作用して、買ったときには感動があったけれど、食べた時の感動は薄かった。もう一回買うとしたら、兄弟分の“豆腐屋ジョニー”の方かな。

買ったときと、食べた時の感動の大きさと興奮度では当分の間、“誠パン”を超える物は出てこないでしょう。

“誠パン”はこの「男前豆腐」のアイディアを真似た物ではないか・・・と一部で言われています。確かにそうかも知れません。

しかし、そんなことはどうでもいいのです。オタの味覚と心を鷲掴みにした“誠パン”は頑張っています。企画ものや季節もののパンが次々と姿を消していっている中、ディスプレイ用の紙のトレイの角がボロくなって来ているのに、まだまだ戦っています。菓子パンにしたら高いほうなんだけど、売れてるんですね。何だか嬉しいww 定番商品になって欲しいな。

祝☆紀子様、男児御出産!

今日は一日中この話題で持ちきりでした。

先のことで色々ありますが、とにかくお健やかに!

新しい命の誕生は喜ばしいことです。

2006年9月 5日 (火)

大阪にキター ・・・ラシイ

ショックです・・・・・・・・・・・・。

耕史君、「ttB」の宣伝の為に大阪に来てるんだ。

MBSラジオ「ノムラでノムラだ!」に生出演していたそうです。

し、知らなかった・・・。ラジオ欄を見ると、“森川美穂とも共演・山本耕史登場”と書いてある。マグさん、何時スケジュール表を更新したのだ。

知っていたらシッカリ録音するのに!

仕事してるフリして、ラジオ聞くのに~!!!

朝から変な予感がしてたんですよ。去年の「リトショ」大阪公演の前に、MBSラジオ「ありがとう浜村淳です」にゲストで来ていたので、また来てくれるかもしれないから気を付けておかねば・・・と思っていたら野村さんの番組に来たか!やけに早いじゃないか!!

うっ!確か「ありがとう・・・」の時も留守番録音を失敗してたんだった。仕事してるフリして聞けたから良かったようなものの・・・。(何か間違ってる?)当時は、紅白の司会が決まってからの出演だったので、その話が出てました。浜村純さんは耕史君に「ややこしいことは、みの(もんた)のオッサンに任せといたらよろし。」と励ましてくれていました。ありがとう、浜村淳・・・w

今日は何を話していたかブログめぐりでもするか・・・。関西人のモスリンさんなら☆☆☆と期待されていた皆様、本当にすみません!!自分が一番堪えています。

今日は大阪で一杯仕事したのだな、耕史君は。

MBSの番組に出てる分はキッチリ録画してやるぜ!土曜日の「知っとこ!」は毎週見ている。これはオセロの2人が司会している番組です。中島さんとはマチベンで共演してるから、スタジオに呼びかける面白コメントがあるかも!それにしても、同じ宣伝しに行くにしても共演したことのある人の番組にいくとは、なかなか義理堅い御仁でござるな。山本氏w  

カメラ目線の「ナオミ、知っとこ!アイ・ラブ・ユー」耕史君編に期待しておこう。(ハリウッドスターでも韓流でもゲストは必ず言わされるww)

「ちちんぷいぷい」にも出るのか・・・<今日のダレ?>のコーナーに出るのかも。CMのこの男前は誰?という入り方をして舞台の宣伝をするかもしれないですね。角さんや他のコテコテコメンテーターが何を言うか楽しみです。

大阪の地下鉄の駅においてあるフリーペーパーのc.work は月末に発行だそうです。来月号になるのかな。万華鏡のコーナーは見開き2ページです。カラーページなので楽しみです。去年の12月号は「リトショ」が表紙になっていました。(記事1Pアリ)今月の表紙は・・・お、らぶリンと染さんではないか!

こ、これの為にわざわざ大阪に行くのか・・・?

いや、行かねばならぬのだな。

それが、オタの道というものなのだな。

2006年9月 4日 (月)

神戸らくごビレッジ その28

神戸アートビレッジセンター・地下一階・KAVCシアター に行って思い切り笑って来ました。

神戸らくごビレッジの日だからです!

誠パン(クリーム)を小腹に仕込み、いざ!

今日の演目は

(ご祝儀)    桂 吉の丞

タイトル聞き逃してしまいました~; 

おとぼけ2人組みの東への珍道中の始まり編です。「煮売屋」でよかったのかな?

「肝つぶし」   桂 吉弥

男の友人は、夢に出てきた娘に恋煩い中・・・。彼を助けるには、時のそろった女の生肝を食べさせなければならない・・・。該当者は男の妹!さてどうする?

そんなアホな!という夢の中の架空の娘に恋する男の話から、ちょっとホラーな展開になっていきます。包丁を研ぐしぐさの吉弥さんがかなり怖い・・・。

「近日息子」  桂 雀松

気を働かせて、先を見越した行動をしなさいと父親に説教された“アホ作”。用を足すのを邪魔された父親が「お腹がはって痛い。」といったことから、アホ作の先走り暴走が始まる。御近所さんも巻き込む超ドタバタ劇!!

雀松さんのドタバタ大騒ぎになる展開の話って、好きですね~。間が良くって迫力があって、とぼけててww 父親の説教部分にしっかり伏線がはってあって、“落ち”で思わず、「おお~・・・(爆笑)」 この、“おお~”が落語のネタの楽しみどころで凄い所なんですよね。トボケた奴の間違った物言いに対する激しい突っ込みの連発で、みんな大爆笑でした。

 ・・・ 中入り ・・・

「こぶ弁慶」  桂 九雀 

舞台は大津の宿。東への旅の続きです。先ほどの2人が出会った壁土が好物の男・・・。宿の崩れた壁の土を食べてから身体に異変が・・・。何と肩に出来たオデキが何故か弁慶の首になっていたのだった・・・しかも喋るw 落ちには思わずニヤリです。

ありえない性格の登場人物に、ありえない状況。しかし、それを苦もなく受け入れる(?)人達。落語の世界は奥深~い、ワンダーランド。聞いている自分もすっかり同じ長屋の住人になっています。しっかり映像が脳内に流れてますから。

落語を聞きはじめて日が浅いので、細かいことは分かりませんが、上方の落語は鳴り物や唄が話の最中に効果的にBGMとして使われているのですね。噺家さんは鳴り物に負けないように声を張らないといけないので大変ですね。音量調整できませんもの。

いろんなタイプの笑いをしながらの楽しい時間は、あっという間に過ぎてしまいました。言葉遊びのところなんかとても好きです。分かった時には感動があります。

次回は10月30日・・・ごめんなさい。耕史君の舞台のため江戸に下ります。

その次、12月15日(金) 絶対行くぞ~!(忘年会とかぶらないか心配。)

2006年9月 3日 (日)

ふるさとナンバー

新たな地域名表示ナンバープレートの導入!

ということで、10月10日から“会津ナンバー”が取得できるようになります。

くわしくはこちら!

http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/09/090301_2_.html

会津のほかにも、モータースポーツファンにはあこがれ?の“鈴鹿”、“豊田”ナンバーのトヨタの自動車・・・w あらゆる危険に備えて安全運転してほしい“堺”ナンバーなどなど・・・。

会津ナンバー導入のお知らせをしているのは、会津親善大使の山本耕史、その人であります。http://www.aizu-furusato.com/number/

広報のポスター用の撮影をしていた・・・という話が伝わっていたので、どんなのか楽しみにしていました。

上着無しのワイシャツ&ネクタイ姿、カメラ目線で見本のプレートを「出来ました!」って感じで持っています。

「好きです会津」というコピーにぴったりの、“えっへん”と誇らしげな表情が可愛らしいですね。

耕史君の締めているネクタイは“赤べこ”模様なんですよね。

少し前のみこちんさんのブログで、このネクタイを作った方の工房で出来立てのポスターを見た・・・!というのを読みましたが、実物が見たいな。“赤べえ”みたいなのかな?

公共のポスターのせいか、何だか耕史君は役所の人みたいw (役所広司ならぬ、役所耕史ですな。) こんな人が市役所の窓口とかにいたら、用もないのにロビーをうろつく人が出たりするでしょうねw

お知らせのサイトはまだ準備中とのことなので、もう少ししたら、色んな“お知らせ耕史君”の姿が見られるかもしれませんね。“勉三さん”パターンとかw“副長”パターンがあればいいなあ・・・と妄想は膨らむ・・・(ありえないけど) 交通違反も激減するかもしれないw

地元の人にとっては、すごく嬉しいだろうな。該当地域の皆さん、おめでとうございます。このナンバー欲しさにここで登録する人も出るでしょうね。

なにはともあれ、地域の誇りを胸に、安全運転に勤めてくださりませ。命の持ち帰りこそ功名の種にございます。(←?)

○○ナンバーの車の運転は荒っぽくて困る・・・と言われることのないように!

2006年9月 2日 (土)

にっぽん清流ワンダフル紀行

にっぽん清流ワンダフル紀行は、誠にワンダフルな番組でした。

ナレーションも耕史君で、「毎日モーツァルト」とはまた違ったナレを聞かせてもらいました。

旅のお供の“小太郎”は、2歳のゴールデンレトリバーで、性格はかなりの天然で大物ですw (BS2で初見の皆さん、小太郎の活躍を御期待ください!!)

耕史君はカヌーに乗るのは初めてのようですが、ベテランのガイドさんが後ろに乗っているので安心です。小太郎もとりあえず大人しく乗り込みますw

周りは釧路湿原・・・人家は当然全く無く、川・湿原・川・湿原・野生動物・川・働くおじさん・川・湿原・・・といったところですw ゆったりと時間が過ぎて行きます。

耕史君は小太郎にお兄さんのように、話し掛けたり頭を撫でたりします。(ああ、小太郎の中の人になりたい・・・入らへん、入らへんw) 大きな犬の扱いは慣れてないみたいだけど、動物好きさを発揮していました。すごく嬉しそう。小太郎も安心して一緒に遊んでいます。

カヌーに乗っている時には、普段見られない風景や動物を見て、ただでさえ大きな目を転がり出るんじゃないかと心配になるぐらい見開いて喜んでいました。う~ん、相当可愛いぞ。

その時、小太郎は・・・・・・ww

「組!」オタ的☆視聴ポイントを・・・

釧路川を下り始めてしばらくして・・・

“ホーホケキョ”  天然の鶯の鳴き声です。

都心では聞くことは無いでしょうから耕史君大感激。小太郎に鶯のマネをしてやってました。心温まるシーンですw

うぐいすや カヌーのオールも つい止まる  

( `_>´) これはな、鶯の鳴き声があまりにも見事なので、川下りのカヌーを漕ぐオールの手もつい止めて聞き入ってしまった・・・ってことを読んだものだ。(フフン。)

(・ ∀ ・) ・・・そのまんまじゃないですか。で、何で土方さんがカヌーを漕いでるんですか?

( `_>´) 知らねぇよ!中の人が、仕事でカヌー漕いでんだから!もういい、お前には風流って物が分からねえんだから。

一泊二日の旅だったそうです。お疲れ様でした。

★ 追 記 ★

カヌーのオール・・・じゃなくってパドルって言うんですね。失礼しました~。

2006年9月 1日 (金)

今日は「防災の日」

9/1の「防災の日」は、1923年(大正12年)のこの日に起きた関東大震災の教訓を忘れない、という意味と、この時期に多い台風への心構えの意味も含めて1960年(昭和35年)に制定されたものです。

起こったのがお昼ご飯時だったせいもあり、火事が発生して多くの方が亡くなりました。

阪神大震災の時は真冬の明け方だったため、倒れたストーブから火事になりました。漏電による火事もありました。私の住んでいるところは被害が殆どなかったのですが、近くの幹線道路を行く、応援の消防車や救急車、パトカーのサイレンの音が一日中鳴り響いていました。空は、火事の煙で灰色になっていました。

一度大きな地震があったから当分来ない・・・と思ったら大間違いで、油断できない活断層がまだあるそうです。

半年ほど通勤に苦労はしましたが、水道・電気・ガスのライフラインは当日から使えたので、避難所にいたりテントで生活された方のような苦労はしていません。そのせいか、装備が甘いですね。保存のきく食料は置いてありますが、飲料水を置いていませんでした。

会社から貰ったAMラジオも鳴るかどうか確認しておかなければ。懐中電灯も確認だ。

電気が止まるとトイレの水が出なくなるので、お風呂の水も無駄に捨てられないなと改めて思いました。

これから台風が本格的にやってくるので、こっちの方も気をつけなくてはいけませんね!!

防災もだけれど、防犯にも気を配らなくては。

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