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2006年9月27日 (水)

ドラゴン・ジーンズがキター!!

あの、ジーンズがキター!!

dance dance dance”という雑誌のインタビュー記事の写真で、なんと!耕史君が自分でデザインした友禅のジーンズを着ているではないかーーー!

カッコいい~! シブイ~!!

上は筋肉自慢用の、白のピチTですが・・・w 

今さら言うまでも無いけれど、足が長い!そして細い!

ギターに龍が絡み付いております。

やはり、服飾品は人が実際に着てみてナンボですね。ジーンズだけの写真で見るよりも、こうして耕史君が着ている写真を見たほうが“作品”が何倍も良く見えます。

ここまでビシッと決まればデザインした耕史君本人、染色された職人さん、ショップのスタッフさん・・・関係された皆さんが大満足で幸せな気持ちになれたに違いありません。ジーンズ本人(?)も嬉しいに違いありませんね。非売品だそうですが、複製作っても着こなせる人はそうはいないと思うので、やめておいた方がいいですw

dance dance dance は、ダンスのあるステージを扱った雑誌です。だから、バレエやチアダンス、フラメンコ、ミュージカルの記事や写真が満載です。

耕史君の記事は3P。記事1P。全面写真が記事の前後に各1P。先が上半身のショットで腕を組んでカメラ目線です。腕も鍛えてるなーーーw 筋肉の筋加減wと血管が見えますな。後のページがドラゴン・ジーンズの全身ショットです。配電盤の横の白壁にもたれて腕を組んだ耕史君がカメラ目線で立っています。なかなか男っぽい表情ですね。

小さいですが、インタビュー中の熱く語る表情もあります。

内容は、ジョナサンと彼の作品についての説明。耕史君とジョナサンの作品との出会いとその後の関わりと熱い思い。耕史君が語る、ジョナサンの作品の魅力。などが前半で書かれています。

傍から見れば境遇が違うようなのに、ジョナサンと自分が似ているという耕史君。

「他に道がないんだと思う。この世界での使命感もあるし、他の場所で生きることが想像できないんですよ。」生まれながらの(前世からのかなw)役者である山本耕史だから自然に出る言葉なのかな。いつになっても納得しない安らがないタイプ・・・とも言ってます。ここでも完璧主義者の顔が・・・。

今度の舞台に出演することによって、舞台人生にひとつの区切りをつけて先に進むいい機会になると思っているそうです。

「自分がどうこうではなく、日本のミュージカル界がもっと発達すること、そしてそのために僕が何が出来るか、なんです。」

「新選組!」の象山先生の言葉を思い出しますね。どんどん広く大きなステージへと上っていくのですね。茨の道ですが、がんばってください!応援してますよ!

ダンス雑誌なので、ダンスに関して興味深いことを・・・リズムが身体に流れている人は、存在自身がすごく目を引く・・・云々

「ガラスの仮面」でリズムのある動きは美しい・・・って言うところがあったように思いますが・・・。耕史君が美しいのはw動きにリズムがあるから、流れているからなんですね。(激しく納得)

さて、外せないのが10月31日のこと。

「ジョナサンが自分に向けて“ハッピー・バースデー”の歌を歌うんです。それが自分自身に向けたものにもなるわけで、こういうめぐり合わせはすごく幸せなことだと思います。」

私達もその“幸せなめぐり合わせ”に立ち会えて、すばらしい時間を共有できることを幸せに思いますよ!

当日は心から“ハッピー・バースデー”と言いたいです。

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