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2006年10月13日 (金)

まずはBShiから! モーツァルトを巡るたび

モーツァルトがいろんなところを旅をしてくれたおかげで、こんなに素晴らしい番組を見ることができました。

まずはモーツァルトに黙祷!NHKに感謝!

(オタがいるのか?)制作スタッフさんに嵐のような賛辞の拍手を!!

そして、耕史君・・・最大級にGJ!

BS2視聴組みのみなさんの為に、ほんのサワリ程度でやめておきますね。

後悔の無いように、録画レートは高く設定しておきましょうw

モーツァルトの生誕から、最期までを簡潔に分かりやすくまとめられています。

お父さんのレオポルトのことも解説していて、お父さんあってのモーツァルトだったのかなと思いました。

モーツァルトに所縁のあるヨーロッパの美しい街並み。時間によって表情の美しさが変化していきます。荘厳で華麗な建築物、彫刻、絵画。素晴らしい演奏。貴重な資料。モーツァルトが確かにその時代に生きていたという証。それを受け継ぐ人たち。

文化の深さというか、厚みを感じます。遺伝子レベルとでも言うのでしょうか。

さらに嬉しいのが、言うまでもなく案内人が耕史君なので、さまざまな“山本耕史”の表情を見ることが出来ることです。ナレーションも勿論、耕史君だし。

案内人としての凛々しい表情もありますが、モーツァルト所縁の地で説明を聞いたり、初めてオペラを観に行ってりしている様子はそれはもう、中学生のようです。

モーツァルトの足跡や彼の地の文化にふれ、驚きと好奇心と素直な感動に満ち満ちています。大きなお目々がクリクリしていて、今にも零れ落ちそうです。まんま生徒の顔でした。本当に幼な子のように純真な飾り気のない表情をしているんですよ。

各地で彼らしい言葉で、感じたことを語っています。この人の感受性の豊かさと、感覚の鋭さにあらためて感嘆してしまいました。

ちなみに初オペラ観賞の時、あの牧師服(私には地球防衛軍かなんかの制服に見えるw)を着ています。「僕も盛装してみました。」とあるので、やはりあの服は“よそいき”“およばれ”のときのお洋服だったのだな! 

おなじみの白ピチTも登場しますw お楽しみに! 白のシャツはウェストが絞られたデザインなので、見事な逆三&腰細&足長体形の後姿に思わず拝んでしまいます。

いろんなところで朗読をするのですが、ヨーロッパの風景、街並みに溶け込んでいて素敵。相変わらずいい声だ・・・。コロレドとの決別のシーンは最高ですよ!キター!ですw

後半はモーツァルトの最期をとりあげていますが、妻にあてた手紙の朗読は思わず涙腺が緩んでしまいます。詩人じゃないけど、文才あるじゃないの~!!モーツァルトさん!!     耕史君が読むからまた良いのだけれど。ますます、腕を上げられましたの!山本殿!

共同墓地に記念碑が建っています。寂しげなところにぽつねんと・・・。でも、きれいなお花が植えられてあって、モーツァルトが後世の人々にどれだけ愛されているか感じられます。

内容の濃~い、約2時間です。

そうそう、耕史君てば“ヴィーナスの乳房”を堪能してました。

お楽しみに!

それから、NHKさま。

メイキングや未公開映像も入れたDVD(せめて2枚組み)を、売って下され!

お願いでござる!

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