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2006年11月に作成された記事

2006年11月30日 (木)

ちくちく・11/28 その2

昼公演の後、近くのホテルの宴会場でFC会員限定のバースデーイベントがありました。

耕史さんは、昼夜公演の間の本当なら次に備えて休息しないといけないのに、ここには書けませんが、手を抜くこと無く一生懸命にとても素敵な時間を私達にプレゼントしてくれました。ありがとうございました・・・という一言に尽きます。スタッフの皆さんもありがとうございました。一部の心無い方の為に少し残念なこともありましたが、良い思い出になりました。

イベント終了後、1時間半後の開演です。あれほどエネルギーを放出した昼の部のあとにイベントもしてきたとは思えないほどの熱演です。でも、耕史さんとて人の子・・・やはり少し疲れてるな・・・と思うときがありました。昼の部を見ていたからそう思ったのかもしれないですが。

頭の中が真っ白になったのか?シュワちゃんネタで思い切りとちってました。

「先生、気になっていることがあるんだ・・・・・・。」の後

「あの下らない映画の興行収益で、」と続いたので“肩透かし”の話芸か?と思っていたら、「先生、気になってることがあるんだ。シャワーの切り替えゴニョゴニヨ`*@<*+??#ww」

台詞が飛んだんですね。言い直したけど激しくぐだぐだにw みんな笑っています。本人も笑ってしまって、照れ臭そうな笑顔で(かなり可愛いw) 「もう一回言い直していいですか?」だって!!! 劇場中が笑いと拍手でドッと沸き返りました。 笑いの神、降臨ww これのおかげで客席と舞台がより近くなったかもww ネタとしては、「お湯の出るところにある切り替えで、こっちがシャワーでこっちがカラン・・・このカランていったい何なんだ・・・」という、だからナンやねんってものなんですがね。カランなんか知ランがな・・・なんてね。後の台詞は照れ隠しもあって、妙に声が大きく力が入っていました。

考えてみれば、ジョンはずっと喋ってるか歌っているわけだから、台詞量も膨大!よく覚えられるものですね。モチロン相手の台詞も頭に入っているはずですし・・・すごい!多少のネタのトチリは許す!

階段から降りてくる時に、さりげなく腹筋を使って足をまっすぐに伸ばし、滑り台を降りているかのように降りてきていました。階段の角にお尻を結構ぶつけていたみたいなので、「・・・痛い。」って言うのかな・・・と待っていたら、無言で何事も無かったかのようにピアノの前に座りましたww クスクス笑いが聞こえます。なかなか高度な笑いですな。

カーテンコールで里菜さんに「ここは地元なんですよね。」っていって話を振りました。「そうなんですよぉ~。」と例のアニメ声で関西なまりを出してました。「リラックスして出来たのでは?」という耕史さんの問いに「かえって緊張してしまいます。」とフニャ~~ン恥ずかしそうにしていました。なかなか可愛らしかったです。

あ~~、もう一回、といわずに何回も観たいな!!

2006年11月29日 (水)

ちくちく・11/28 その1

昨日は大阪で「tick,tick・・・BOOM!」の昼夜公演と、FC会員イベントに参加してきました。

世田谷パブリックシアターで観てから約四週間・・・禁断症状が出てきた、いやいや、待ちに待った大阪公演です!

BRAVA!は好きな劇場なので、期待も高まり、朝からワクワクしながら準備をして大阪に向かいました。

今回、Tさんと御一緒することが出来て開演前、休憩時間と幕が下りてからとオタ話を激しく展開することが出来て楽しかったです!イベントも楽しかったですね。色々と良い思い出が出来ました。(含み笑い)

さて、開場すぐのジョンの登場は昼夜ともありませんでしたよ。開演5分前から舞台上に姿を現し、五線紙に何やら書き込んでいました。吹き戻しはやってませんでしたねw

「チック、タック・・・」 

ついに始まりました。ジョンの立っている下手側の席で見ています。

「ハイ!」 (返事をしたいのをこらえるw 長介さんならオィーッス!)

歌いだしてすぐに思いました。“良くなってる。前よりも凄く良くなっている!”劇場の違いではなくて耕史さん・里菜さん・ゲイリーさん、みんな役の人物と一体化しててとても自然。だからこそ、歌も、台詞もとても鮮明に強く心に響きました。

やはり、舞台は生きてますね。とても素晴らしい方向に成長していました。回を重ねていくごとに作品への思いを積み重ねていった結果ですね。

ジョンの焦燥感・不安・悲しみ・決意・・・スーザンとマイケルのジョンへ気持ち、彼等自身の心の内・・・切なく伝わってきました。特に(耕史さんの)ジョンのパワーが凄くて話の展開によってこちらの心拍数もシンクロしてしまったみたい。コミカルなシーンが途中に無かったらラストに行くまでに“うああーーーー”ってなってしまいそうでした。でも、“NO MORE”がカッコ良く“SUGER”ではじけていればいるほど、物語の後半が余計に切なくなってきます。

笑いの神降臨シーンをあげておきますね。

飴の包み紙「ピリピリ・・・」のシーン、前列のお客を厳しく眼でチェックしていましたw

楽しみのひとつ“シュワちゃんネタ”・・・「みんなに言いたいことがあるんだ。ひとつ、人の物を盗んではいけない。ひとつ、人を傷つけてはいけない。ひとつ、プロテインしか飲んではいけない。」ww 

階段での頭ゴチンのあと、モゾモゾと長い手足をややこしそうに動かしw背面で、ズルズルと階段を下りてきました。「(背中で)滑り降りてみた・・・痛い。」 確かに痛そうな降り方でしたwww

ワークショップの開演前にパパの「(会場が)一杯じゃないか。」の後、客席を指し「あそこが空いている・・・」前の方の席なのになぜか2席ほど空席でした。それを目ざとく見つけていたのか・・・恐るべしヤマコー・・・その少し後方、視線上の席にいたので心の臓が止まるかと思いました。・・・で、パパの「次があるさ。」に繋がるわけですw その後のステッキ・ネタはみんな大喜びでした。「ここが一番好きだって言ってました。」確かにやり遂げて満足そうだったw

最後のケーキの上のロウソクを吹き消す場面・・・フ、フーーーッ!と長めに勢い良く吹き消したのですが、一本だけ根性のあるロウソクのがあって熱く燃えていましたw 慌てて吹き消して笑うジョン(中の耕史さんw)スーザンにマイケル。とっても暖かい幸せそうな笑顔。物語のラストにふさわしい素敵な場面でした。

そして、感動のカーテンコールです!3回目に舞台に出てきた時に観客がスタンディングしたのですが、そのタイミングが妙に揃ってしまい拍手が一瞬途切れたみたいになってしまいました。本当に観客達も「あれ?」っていう絶妙の間でした!耕史さんも眼をクルクルさせて「(出てきた途端に)拍手が止んだのかと思った。」みたいなことを言ってました。みんなそれを聞いて大笑い!そして大きな拍手!!

耕史さんのスピーチ「今までずっとやってきて、いい感じになって来ていて今日が今迄で一番良いものをお観せ出来たと思います。今日観られた皆さんは運がいいですよ。今までが良くなかったわけではありませんがw この後夜と、明日もありますので観に来てください!」

みんな歓声と大きな拍手を惜しみなく、耕史さん・里菜さん・ゲイリーさんにバンドの皆さんに贈りました。暖かい本当に良い舞台でした。観られて幸せでした。Tさんも私も今日は“良い”って感じてたように、耕史さん本人も手ごたえを感じてたんですね。なんか嬉しかったりして。

大阪公演の後の名古屋・横浜に行かれる皆様!覚悟はよろしいか?かなり期待できますぞ!

2006年11月28日 (火)

「ttB」大阪公演に行く!

最高のものを観ましたよ!
私は今日で見納めで寂しいけれど、いつまでも心に残る舞台が観られて幸せでした!
耕史さん・里奈さん・ゲイリーさん、ありがとう!

まだ帰宅してないので詳しくは明日!
さすが大阪、笑いの神も降りてきていましたw

2006年11月27日 (月)

ヘドウィグ・ファイナル!!!

ヘドウィグの大楽日は結局のところ東京なのか・・・。チケットの捌け方からして、もしかして・・・追加公演ありかなとは思っていたのですが。やっぱり、やってしまうのですね。チケット取れなかった人達からしたら朗報なんだろうけど、どうせならもっと小さいところでやればいいのにと思いました。厚生年金会館って大き過ぎやしませんかって。

今日はHPを見てクラクラしてしまいましたよ。

福岡に行きたかったけど、都合が悪くて諦めてたのですよ。4月7・8日だって?土、日ではないかーー!有給休暇を使わなくて済む!しかも、福岡に行くより東京に行くほうが交通費は安い。(しかし、いつかは行きたい福岡・仙台。)

チケット取れるか心配だ・・・。しかし、何回行くんだ?ヘドウィグ・・・。

ヘドウィグの前に、明日は「ttB」の大阪公演ですね。行かれる皆様方、楽しみましょうね。

私は大阪公演で見納めなので、嬉しいような寂しいような。

2006年11月26日 (日)

宝くじ!

年末ジャンボ宝くじを買いました。

ええ、“オータム・ジャンボ”で大はずれしたのにもかかわらず、懲りずに買ってしまいましたとも。

当たる!とTVなどで紹介された売り場にわざわざ行ってきましたw 10時半ぐらいに着いたのですが既に行列が出来ていました。みんな思うことは同じなのだ・・・しみじみ。

もしも、1等!が当たったら・・・などと想像しながら抽選の日を待つといたしましょうかね。

Photo_67 買ったときに“宝くじ保管袋”を貰いました。売り場でオマケを貰ったことが無かったので、結構嬉しかったりしてw

1等と前後賞が当たったら、かなり機敏な人になれますね。

あ~、機敏な人になって地方公演制覇したいものですね。

2006年11月25日 (土)

大階段の新選組@宝塚

スカパー110の宝塚衛星放送チャンネル“タカラヅカ・スカイ・ステージ”で、誠の群像~新選組流亡記~('97年星組・宝塚大劇場)を放送するのを見つけて録画しておいたのをやっと観ました。

鬼の副長・土方歳三がこの作品の主役です。しかし、勝海舟が、お小夜さん・山南総長・榎本さんに絡むシーンで時代の状況、流れを説明しています。話の細かいエピソードや台詞などは、「いいのか?」というぐらい司馬遼太郎の小説「新選組血風録」「燃えよ剣」から使われています。お小夜さんは、「新選組血風録」でのおみねさんと「燃えよ剣」のお雪さんをくっつけたような役です。在りがちな副長の鬼っぷりをかっこよく描いた作品ではなく、本当は優しい心を押し殺して鬼になりながらも、人知れず苦悩する姿や、時折見せる昔からの仲間に見せる変わらない優しい歳さんの顔もあって良かったです。短い時間の中で一杯エピを盛り込んでくれたし。ただ芹沢さんは普通に乱暴者だったのが残念でしたが。

まぁ、細かいこと言わないで!この宝塚版新選組は楽しめます!土方歳三役の麻路さきさんは凛々しくて物凄くカッコいい!総司役の人も爽やかで可愛いいし、局長もメイクがかなり工夫されていていい感じでした。

辛い場面ばかりでなく、細かいお笑いシーンも入っていたし。普段宝塚の舞台って見ないのですが結構、楽しめましたよ。

冒頭、お小夜さんと勝海舟が亡くなった土方さんのことを懐かしむシーンの後、京都での新選組の話が始まります。テーマ曲がかかり、幕が上がると宝塚名物(?)の大階段(真紅!)の真ん中に大きく“誠”の文字が・・・。ダンダラ羽織も凛々しい隊士の皆さんが降りてきます。センターは勿論、鬼の副長・土方歳三であります~!理屈抜きに興奮しますねww 羽織袴で刀まで刺してるのに洋舞なんですね。変形ボックスステップを踏む隊士の皆さん。鉄の結束だ、よく揃っているw 足を上げたりターンしたり・・・もうここは新選組ワンダーランド。華やかで素敵だ。それに、角屋のシーンでは太夫さんなど綺麗な女の人が一杯よ!(なんか変?)

面白かったのが、「前髪の惣三郎」の話。

姿は女の子(?)みたいに可憐。そっちの気のない人でも気になるぐらい。結局、隊の中をかき回されてしまうのですが。そんなある日、間者の容疑がかかった隊士をそういう関係のあった加納惣三郎に斬らせます。その後、検分役の土方副長が惣三郎を斬ってしまうのです。

その時の台詞が、「俺はあいつの中の“女”を斬ったのだ。新選組では“男”しか生きていけないのだ。」 (きりり!)  ・・・う~ん。なんと言ったらいいのか。ややこしいですね。

土方さんの最期のシーンでは、敵方の黒田さんがなぜか出てきて臨終を敵味方一緒に皆さんと見取ってしまうのです。最期の武士であると敬意を表して見送るのはいいのだけれど、作りすぎではないだろうか。ここはちょっと・・・ですね。

先日の歌舞伎は男性ばっかりだし、宝塚は女性ばっかり。それをあらかじめ知っているのに違和感なく観てて素敵!とか美しい!と感じている自分。というか、これって日本文化なんですよね。外国の文化的な視点から見たらどうなのかよく分からないけど、私は日本に生まれてよかったよと思います。慎吾ママや、ゴリエなんかあのガタイなのに可愛いと思うし、子供達に人気ありますものね。いや~日本の文化って、幅広くて奥深いですね。

何だかよく分からなくなってきたけどww

2006年11月24日 (金)

「そのとき歴史が動いた」アンコール

そのとき歴史が動いた

 それからの新選組 ~土方歳三 箱館に死す~

去年の暮れに放送していたものの再放送です。録画したのもあるのですが、夜中の放送を見てしまいました。勿論、去年の放送の時もしっかりと観てましたよ。

その後、「組!!」を観ることになるのだけれど。あと40日足らずで続編放送から一年経つわけですね。もうそんなになるのか・・・時間が経つのが早いような遅いような。

流山飛脚の自分は「組!」が終わってから、DVD BOX購入やムック本の入手で何とか追いつこうとしていて必死でした。そして続編の要望とかもあったし。そして、続編決定時の嵐のような盛り上がり・・・。そのあと、思い切って遠征した会津藩公行列で洋装の副長を近くで見て大感動!お墓参りにも行けた。その時、濃い~いオタの皆さんとも知り合うことが出来ました。楽しかったな。京都のトークショーにも行ったなぁ・・・何もかも皆懐かしい・・・。会津で洋装土方を見たせいもあるかもしれないけれど、続編までの一年間、一緒に戦っている感じだったのかもしれませんね。(勿論、平隊士目線でw)

新選組は昔から好きだったのだけれど、史跡めぐりはしたことがなかったんですね、実は・・・。なのに、近くの京都を通り過ぎて会津から始まりw、続編後は日野・板橋・調布・京都と行ってきましたよ。そして、箱館にも!何がきっかけになるか分かりませんよ、はい。

放送で、函館山からの夜景や称名寺などの、実際に行ってきた場所が映し出されるといろんな事を思い出して、何だか切ないものがこみ上げてきますね。函館に行く前と後ででは、見方が変わっています。会津の局長のお墓も、続編を見た後ではまた違う気持ちでお参りすることになるんでしょうね。また行きたいな会津。それとまだ行ってないところもあるから、頑張っていかなくては!

真夜中にしみじみしてしまった・・・。

その後に裏録していたMUSIGを見て、リセットしたのは言うまでもありません。

それにしても、土方役の沖田さとしさん・・・カッコ良いな。

“ヘドウィグ”地方公演チケット

お昼に“ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ”のFC会員先行予約チケットの抽選結果が来ました。

大阪公演の土日なので無理かな・・・と思ったのですが、無事に取れました。正直言って手数料は安くは無いけれど、一般販売でチケット入手にかなり苦労している話を聞くので、電話かける手間が無いのだし、取れただけありがたいと思わなくては。マグさんありがとう。速攻で振り込みましたよ。今日が給料日でよかったです。ひょっとしてそれを考えてくれて今日の発表だったのかな。

会場は、BURAVAの近くの松下IMPホールですね。多目的に使用可能なホールのようですが、この“多目的”というのが微妙ですね。行ったこと無いので分かりませんが、音響とか座席とかどんな感じなんでしょうね。座席数は800席ぐらいですか。

来週場所を確認しておこうっと。

いや~、楽しみですね。

2006年11月23日 (木)

青りんご祭

BShiで「マチベン」全6話 一挙再放送!

10時からは久々の青りんご祭でした。髪型が坊ちゃんしていて可愛かった。改めて・・・というか何回目かのハイビジョン仕様の美肌を確認しました。アップが凛々しく美しかったな。えびす堂のみんなもそうだけど、ゲスト出演者も上手い人が出てたので、多少の話の無理なところも気にならないで見られました。法廷で審判中のアップでの眼の表情の動き!みんな良かったな。続編やって欲しいですね。神原弁護士のライバル?村ポンの可愛い“神原いびり”の新しいのが見たいww 内容的に暗くなりそうなんだけど“青りんご先生”の存在が雰囲気を明るくしていますね。

芸術祭参加作品なんですね。この前NHK総合で再放送されていた「この世に・・・」もそうだったから、関わった作品のうち2本が高い評価を得られたわけですね。「山本耕史と巡るモーツァルトの旅」も入れて欲しかったな・・・。今年は(今年も)TVに舞台に良い仕事をしたんだな・・・と少し早いけど振り返ってしまいましたw

「ttB」の岡山・山口公演の話を聞いて、大阪公演まで待ち遠しいような、来て欲しくないような複雑な気持ちです。ジョンにあえなくなるんですものね。

やはり、DVD化希望ですよ。

2006年11月22日 (水)

錦秋特別公演に行く! その3

芸談の続き、お客さんからの質問コーナーでのことです。

病気で療養中の女子学生からの質問がありました。そのかたは後ろの方の席だったのでどんな方だか見てないのですが、必死な様子がすぐに勘太郎さんの目に留まりました。

「動けなかった時に心の励みになった、音楽とか本はありますか?」とても、現在に状況が辛そうでした。

(勘太郎さん)「家にいたら、どんどん沈んでしまいませんか。動けないんだけどね; 余り家でこもらないほうがいいですよ。何か好きなこと、やってることがあればそれに打ち込むとか。大変だと思いますが、こういうやりたいことが出来ないって経験って余り出来ないから、他の人よりもラッキーなのかなって思って病気を治してください。後でこの経験が役に立ちますから。あきらめないで、必ず良くなりますから。」

というような内容のことを言って、励ましていました。誠実に一生懸命に励ましていましたよ。早く良くなるといいですね。

次の質問は、「組!」で勘太郎さんのファンに、「真夜中の・・・」で七之助三ファンになったという女性から。(ふたりとも“おおっ!”という表情。)

「おふたりは女形と立ち役の両方をされますが、“この人には堕ちるな”と思った立ち役の方、“この人には惚れるな”と思った女形の役者さんはいますか?」(というようなことを言った。)

(勘太郎さん)「役の上でですよね。実際じゃないですよね。」

(女性ファン)「ふはぁああああ~・・・」(←再現不能w かなりイタイ。) 質問の内容は普通でよくある内容だけど、もう少し言葉を選んでほしかったですね。

勘太郎さん・七之助さん共に、女形では玉三郎さん、立ち役では海老蔵さんの名前をあげられていました。どちらも“眼が凄い”のだそうです。特に玉三郎さんの、お客さんから見えてないところでする眼は凄いらしいです。その役の人の今までの人生が見えるみたいな眼だそうです。・・・凄すぎる。

巡業ですっかり鍛えられたという、七之助さんが次の演目の紹介のときに、勘太郎さんの膝がすっかり完治している事を強調してました。怪我が治ってないって眼で見ると楽しめないですから・・・と。勘太郎さんも治ってますからと重ねて言います。

で、その演目が 「棒しばり」です。

自分の留守中に勝手に酒蔵のお酒を飲んでしまう家来(次郎冠者・太郎冠者)に困った殿様が策を練ります。棒術が得意な次郎冠者(中村勘太郎)を案山子みたいに棒に縛り付けます。太郎冠者も後ろ手に縛り付けて出かけていきます。

“飲めない・飲むな”と言われたら飲みたくなるのが人情。ふたりは知恵を絞ってこの苦境を乗り越えてw 酒蔵のお酒を飲みます。その、ふたりの奮闘振りがとても愉快。ふたりとも凄い踊りの技術だなと思いました。コミカルな動きに大胆なアクション!(舞踏劇なんだけどw)よく、棒で相手を殴らないなと感動しました。手が使えないぶん足に負担がかかるから、それで前もって完治宣言をしたのですね。聞いてなかったら、“うわ~、大丈夫なの?アカンやん!”って心配になって笑っていられませんもの。(でも、一度痛めたところは油断大敵。お大事に!) 膝で歩いたり、飛んだりはねたり、転んだり、滑って行ったりww

ふたりのお酒を飲んで時の嬉しそうな顔!最高に“美味しい顔”ですww ベロベロに酔っ払って浮かれているふたりのところに、やっぱり気になって戻ってきた殿様が・・・。後はドタバタで抱腹絶倒の可笑しさです!面白かったな~。台詞も分かりやすかったし、言い回しも可笑しいし。近くで見れたから物凄い迫力だった!!

来月、歌舞伎チャンネルで放送するのを確認。契約しなくちゃ。もう一回みたかったからラッキー!!

2006年11月19日 (日)

錦秋特別公演に行く! その2

Photo_66 ≪芸談≫

舞台中央に椅子(お茶屋の前にある木の台みたいなの)が2台置かれ、上手側にグレーのスーツ姿の勘太郎さん、七之助さん。下手側に朝日放送の女性アナウンサーが、司会兼インタビュアーとして座られていました。

「組!」の藤堂平助役の時のイメージがあったので、しっかりしたお兄ちゃんらしく御挨拶・会話をする勘太郎さんを見て、新鮮に思ったのと、「平助・・・、こんなに立派になって。(涙)」と親戚のおばちゃんのような感じになりました。主に勘太郎さんがしゃべってましたw 話が前後したり、発言そのままとは行きませんが、思い出せたぶんを書きますね。

勘太郎さんは挨拶で、膝の怪我で7月・9月の公演をお休みして、お客様や関係者の皆さんに御心配、御迷惑をお掛けしたことを心から申し訳なく思っていますとわびていらっしゃいました。ファンの皆さんからのお見舞いや、お手紙を励み一生懸命リハビリをしたので、怪我をする前よりも足が太くなったそうですよ。すっかり完治したそうです。

前回よりも1.5倍大きな劇場で、三階席まで一杯のお客様の前で芝居が出来て嬉しいと喜んでました。

「神戸の印象は?」 勘太郎さん、“牛”・・・前に食べた神戸牛がとても美味しかったようですね。 七之助さん、モザイクとかがあってとても綺麗な街という印象。後から勘太郎さんも賛成票w。ふたりは昼食を南京街でとったらしく規模は小さいけれど、横浜の中華街とはまた違った良さがあると言ってました。

「休みの日は何をしていますかの?」の問いで、お父さんの勘三郎さんの話が出て、CS放送スカイパ-フェクTV!をよく観ているそうです。「どうして、これ観られないの?」「買わないと(契約しないと)観られないんですよ。」「じゃ、観られるようにしてよ!」という親子の会話で口調が結構似てたのが面白かったです。やっぱり親子だわ。

七之助さんは映画や人の舞台を見に行ったりしているそうです。勘太郎さんは一人暮らしをはじめたそうで、結婚をするまでに一人暮らしを経験しとかないといけないなと前から思っていたようです。予定があるんですか?と聞かれてましたが、今のところそれはないそうです。

「今回、兄弟で恋人役をしていますが、やりにくいことは無いですか?」

勘太郎さん、「僕は(江島の)彼を愛していますからww」 会場笑い。七之助さんも笑っています。「江島と生島が仲良くしてるところは、舞台は生のものですから、毎回違うことをしています。」ふたりで相談して工夫もしているそうです。

七之助さん、「コクーン歌舞伎「東海道四谷怪談」で直助役の父とは仮の夫婦で実は兄妹だったという役をやったのですが・・・。一緒に住んでいるので、朝、父子としてご飯を食べて、車に乗って劇場・楽屋入りしてたのに、ハイ!夫婦!となるのですから、やはり、やりにくいです。」すっかり切り替えて直助として迫ってくる父・勘三郎さんを相手にやりにくくしていると。「だんだん直助の眼から、父親の眼になっていくんですよ。あとは、もう・・・(笑)」 ・・・説教の嵐なんでしょうねwww

錦秋特別公演に行く! その1

11月15日(水) 神戸国際会館こくさいホール

「中村勘太郎 中村七之助 錦秋特別公演」

に行って参りました!中学生の時に観て以来の歌舞伎観賞です。

一階席の6列目。歌舞伎座とかでは(金額的にも)取れない席だけに朝から浮かれ気味。

客層はやはり高く、かなりの御高齢の方もいらっしゃいました。着物姿も多かったです。知り合い率も高く、あちこちで御挨拶する姿や仲間同士で席を幕ごとにローテーションする姿が見られました。

演目 「江島生島」

大奥女中の江島が芝増上寺に月光院の代参に赴いた帰り、女中衆を引き連れて山村座を見物し、遊興に走ったため、帰城に遅れてしまう。さらに、山村座専属の歌舞伎役者の生島新五郎と馴染でしばしば密会していたこともばれてしまいます。江島は信州高遠の内藤駿河守に預けの身に、生島は八丈島に島流しになってしまうと言う実際にあった話です。

(江島・江島に似た海女) 中村七之助

(生島新五郎) 中村勘太郎

台詞は殆どなく、踊りがメインの作品です。

ふたりが小船に乗って人目を偲んで逢瀬を楽しんでいます。七之助さん、ぅ、美しい・・・!気品があって気高くて、思わず見とれる私。へー助の中の人・勘太郎さんの何と艶っぽいこと!ふたりが中睦まじく語らう様子は美しくて溜息が出ます。互いにかばいあう姿は強い愛を感じさせます。

しかし、ふたりは引き裂かれ、生島は八丈島へ。着物もボロボロに。 

  酒は覚めよぞ夢とてさめる 狂う心は覚めやせぬ

生島は江島恋しさに狂ってしまいます。その狂った生島を勘太郎さんが切なく演じて舞います。旅商人が持っていた打掛けを羽織ったり、江島に似た海女に着せてみたりして幸せだったころを思い出してうっとりする様は、切なくて哀れです。本当に夢心地でとけそうな幸せそうな笑顔をするのだから。雨の中、一人ぼっちでさまよう狂ってしまった生島。先ほどの笑顔と正反対の哀しい表情。「江島、恋しや・・・。」 心が切れそうな哀しい台詞で終わります。

初心者なので長唄が上手く聞き取れないので、細かい話が分からなかったのが残念です。踊りがメインで、パンフレットで簡単に予習しておいたので大体の話の流れは分かりましたが。もっと長く複雑な話だったら厳しいですね。とても美しいので見とれていると話が進んでしまうしww

「多摩川」 

中村仲之助さん、中村仲四郎さんによる舞中心のものです。

最後の布曝しという、小さな団扇のようなものに付けた長い布を振りながら踊るところは見事でした。

「江島生島」のあと、10分の休憩の後に≪芸談≫というミニ・トークショーというか、ファンと語るコーナーがありました。こんなのするとは知らなかったので、これは新鮮でしたね。

続きは思い出せればw

           

2006年11月18日 (土)

「華麗なるギャラ一族」

MBS毎日放送の情報番組「せやねん!」で「華麗なる一族」のことが話題になりました。

出演者は、トミーズの雅さんと健ちゃん、未知やすえさん、チュートリアル、松井愛アナウンサー

まず、制作発表の映像が流れます。耕史さんとキムタクとの握手シーンが少し長めに流れましたような気がしますw

ひとりずつ花道を通ってキムタクと握手をしていくので全員集合して着席するまで50分以上かかったそうですよ。お疲れ様です。関西の芸人さんがメインの番組ですからこの顔ぶれを見ただけで話が膨らみます。、控え室はどのようにしてるのか、一緒にはできないやろ~などなど。

雅さんの「主役級の人ばっかりなので(才能の)食い合いにならないのかな?脇役があるから主役があるんで、面白ない奴がいるから面白いヤツが引き立つんや。」と言う発言の後に間髪いれず、「はぁーいっ!」と元気に手を上げる健ちゃん・・・その自虐性は面白すぎww

ちなみに扱われたのは、“今週の気になるお金”のコーナー

と、なると華麗さにはほど遠く、出演者のギャラと言う、下世話な話に突入していくのであります。

普通、ドラマの制作費は一話4000万円だそうです。そのうちの出演者のギャラは15%の600万円ぐらい。で、この日集まった出演者16人のドラマ出演料の推定金額が一覧表が出ます。す、すごい・・・。ギャラの予算はキムタク、北大路さん、津川さんの3人で華麗にオーバーします。(まだ、西田さん、武田さん達が控えているのに)16人分ではなんと、2580万円!上海ロケとかもしてるのに大丈夫なのか?TBS! ハッキリ言えば赤字なんだけれど、再放送や、DVD販売などでの収益が見込まれるので10年スパンで見たら“とんとん”になるであろうとのことでした。DVDなんか特典映像とかいれたらキムタクのファンの人は買うだろうしね。

う~ん、華麗なそろばん勘定w

ちなみに、我等が耕史さんの推定ギャラですが・・・・・・まだまだ若手で~す!

追記:これの前に放送している「知っとこ!」でも「華麗なる~」取り扱ってたらしいです・・・。すみません、寝てました。orz

2006年11月15日 (水)

楽しみですね。「華麗なる一族」

昨日行われたTBSドラマ「華麗なる一族」の制作発表の模様が、スポーツ新聞に大きな写真入りで取り上げられていました。

TBSのワイドショー「朝ズバ!」「ピンポン!」の芸能コーナーでもかなりの時間を割いていました。社運がかかっているらしいww (ギャラだけでもかなりのものになるだろうな・・・)

本当に制作発表会というより、何かの授賞式といった豪華さですね。出席できなかった出演者の顔ぶれも凄い!全員集合したらどんなんだったろうな。この中に耕史さんが入っているのがとても誇らしいですね!!

・・・で、これらの“華麗な”皆さんがドロドロの人間ドラマを展開していくわけですね。う~ん、激しく楽しみ!見なければ。

放送内容としたら、「ピンポン!」の方が詳しくて良かったですね。家族関係のボードもあったし。制作発表会の映像も結構流してくれてました。耕史さんとキムタク・・・いい雰囲気で握手していましたね。いい現場になっているようです。強烈な個性を持った出演者がこれだけそろったのですから、良い刺激をたくさん受けて来て欲しいですね。

しかし、原作は文庫3巻の大作だそうですが、それを1クール?大丈夫なんでしょうか。ダイジェスト版みたいにならないと良いのですが。せめて半年やって欲しかったけど、役者さんの確保が出来ないのかな。キムタクも含めて。

放送時間の都合でコメントは見られなかったけど、キムタクとの握手シーンが見られたので満足。

スポーツ報知では耕史さんのコメント、≪最初に足が震えた凄い現場だけど、木村さんが引っ張ってくれる≫を載せてくれたのも嬉しい。他にも名前の知られた出演者はいるのに、何故に耕史さん?

TBSにも報知にも「組!」オタがいるのに違いない。きっとそうだ。

出演者の集合写真にも注目!秀ちゃんの後ろには広沢様が。そして、副長の後ろには源さんが控えているではないか・・・。それだけでも何だか嬉しいですね。

とにかく、見ますよ!「華麗なる一族」 TBSさん期待していますよ!

・・・ところで、みのさん!朝からズバッとネタバレしないでくださいよ!

2006年11月14日 (火)

来年は、華麗なるデコ祭!

やっと来年のTBSドラマ「華麗なる一族」の制作発表が行われました。

主演は、木村拓哉・・・は早くに発表されていたのだけれど、他のキャストの発表は今日まで“おあずけ”状態。

耕史さんが、主人公・鉄平の弟・銀平役で出演するらしい・・・という情報は、少し前からチラホラと漏れてきていましたが、ハッキリせず歯がゆい日々が続いておりましたww

「ttB」と「ヘドウィグ」までの楽しみが出来ました。ヘドとは重なってしまいますがww この激しい落差をぐっと噛締めたいと思います。

TVで制作発表の模様が放送されたようですね。見られた方、激しく羨ましい。明日の「朝ズバ!」「ピンポン!」でも放送されるようなので、しっかり録画しようと思います。耕史さんの髪形が妙に話題になっていますが、七三分けっぽい銀行員さんらしい髪形のようですね。役がそうだから仕方がない(?)ですが、オデコ出てるのも好きなので問題ないです。

でも、見事な輝きを持つデコなのでシリアスな場面なのについつい見てしまい、心がほっこりしてしまいそうです!

原作は山崎豊子さんの小説、『華麗なる一族』

1970年代の銀行再編と山陽特殊製鋼倒産事件をもとに描かれた作品だそうです。

過去にも映画化、TVドラマ化されています。

背景となっている銀行再編・・・神戸銀行と太陽銀行との合併です。合併して太陽神戸銀行になります。関西が舞台なので出演者みんな関西弁か!と別な角度からの楽しみもあったのですが、標準語だそうです。(残念)

ちなみに私は、“太陽神戸銀行”のその後の変遷を知る関西人です。その後、三井銀行と合併して“太陽神戸三井銀行”という、財閥の名前をどうしても残したいと言う往生際の悪さから、顧客が大迷惑するやたらに長い名前の銀行が誕生しました。銀行口座名を何かの書類に書く時に、書ききれない人が結構いた!その後、“トマト銀行”のまねをして“さくら銀行”となります。まあ、日本を代表するような立派な銀行になりたいという気持ちだったのでしょうか。この銀行名は好評でした。しかし!また財閥系の住友銀行と合併! “三井住友銀行”の誕生です。“さくら銀行”にしとけばいいのに、わざわざ無駄な経費を使って看板を架け替えたのです。そんなにしてまで残したいか?財閥の名前を!こういう感覚って、銀行もサービス業ってことを忘れてると思いますね。この銀行名も“三井住友”“住友三井”だったか悩むんだよ!

・・・あ、話が変な方向にwww とにかく、耕史さんが演技している姿を毎週見られるのはとても嬉しいです。そして、放送時間にヤマコーオタ達がTVの前に集合するのです。なんて素敵なことなのでしょう!

2006年11月12日 (日)

ひ、人が多すぎて・・・御陵衛士

霊山歴史館から出て昼食をとろうと私達は賑やかな二年坂方面に行きました。

3時過ぎでしたが何処も込んでいて入れそうにもありません。

適当に土産物屋を覗きながら、京都に何回か来ているけれど、こういうところって来たことあったかしら・・・?と過去を振り返ってみました。行ってるのは墓参りと、殺人現場ばっかりだな・・・と、気が付いてしみじみしましたw もともとそんなに興味が無いので別に構わないのですがww 人に京都の何処行ってきたの?って聞かれたときに困ってしまうのですね。言っても分かってもらえないことが殆どなのでw

さて、食事所を決めかねている時に、ふと、高台寺ってどっちだったっけ?空腹にも負けないオタ心が御陵衛士の屯所の存在を思い出させたのでした。近くに八坂の塔が・・・反対方向に来ている!記念撮影をすませて風情たっぷりの小道を通って高台寺に向かいました。か、観光客が多すぎる!ナンチャッテ舞妓はんもいる。まるでデモ隊の中に突入したかのような人の波。夜間拝観が出来るので人がどんどんやってきます。

ホントにこっち?と挫折しかけた時に・・・ありました。ひっそりとしているので見過ごしそうです。

Photo_64 御陵衛士屯所跡の月真院です。物凄い人の流れが一瞬途絶えた時に必死で撮影しました。観光客はここは何なのかな?という顔をして通り過ぎます。伊東甲子太郎達がいたころは賑やかといっても、こんなではなかったでしょうね。当時を偲びようがありませんでしたw

紅葉には少し早いようなのですが、人・人・人で酔いそうでした。

ここでどっと疲れが出てきました。お腹もすいてきたし。

しかし、私達は例の場所を思い出し、そちらに向かったのでした。

結局、この日の昼食は5時過ぎとなりましたwPhoto_65

ディースター祭☆in七条!

Photo_62 京阪七条駅にあるという求人雑誌ディースターのラックを探しに行ってきました!

ありました!すっかりおなじみになった山本耕史意匠付きのラックであります!!

ふと、このラックのことを思い出した私達は、かなり遅めの昼食を食べることも忘れ、京阪の四条駅から七条駅へ向かいました。淀屋橋方面行きのホームには他社のラックが・・・。向かい側の出町柳方面行きのホームにも見当たりません。駅を間違えたかな・・・とか思いつつ一旦改札を出ました。外にも無かったので、多少焦りながらぐるっと回って(でも、ワクワクしているw)出町柳方面行きの改札に向かいました。

あったー!!!

Photo_63 出町柳方面行きの改札の前です!駅の中に入らなくても見られますよ!でも、できることなら乗ってあげてね “おけいはん”w

(写真はホームから撮ってます。)

日曜の昼下がり・・・幸い辺りには人影もなく・・・。

これはもう、大撮影大会しかないでしょ!ラックのみ、一緒に(?)記念撮影をしましたよ!大爆笑!異様にテンションの上がり方を感じましたw 時々通る利用客の邪魔にならないように(?)気遣いながら写真撮りました。面白かった~~!もう、可笑しくってお腹と顔の筋肉が痛くなってしまいました。

皆さんも、京都観光のしめにいかがでございましょうか?

霊山歴史館ではじける!

霊山歴史館・秋季特別展『龍馬と新選組の時代』を観に行ってきました。

9月に初めて行ったのですが、そのことをまだ書いていないのに今日のことを書くことになってしまいましたww

今回は歴史館の見学をメインに京都入りしました。御一緒していただいたZさん、ありがとうございました。楽しかったです!!

『龍馬と・・・』あるように坂本龍馬関係の資料が展示されていました。ビデオコーナーを見終わると等身大の龍馬フィギュアがおでむかえ。なかなかリアルで良い出来です。夜中に館内を歩きそうです。

初公開の『佐々木只三郎 血染めの鎖帷子』がありました。腹部に受けた傷の深さが簡単に推測できる破損の仕方です。血の跡も生々しかったです。負傷した時に所持品やお金を盗まれたそうで、混乱時の非情さが悲しいですね。この鎖帷子も売られていたようです。

佐々木只三郎の書がしたためられた屏風がありました。書かれた理由とその文字の感じから、彼の律儀な性格がうかがい知れます。遺体は後に改葬されて彼は会津に帰ることが出来ましたが、さぞ無念だったことでしょう。

さて、その佐々木只三郎が指示したのでは・・・?との説がある『龍馬暗殺』でありますが、近江屋にあった血染めの屏風(複製)と彼を斬ったとされる小刀もありました。傷や刃こぼれがすごく、激しい命のやり取りがなされていたことが伝わってきます。

龍馬の暗殺現場の近江屋を再現した模型がありました。これがまた良く出来ているんです。その隣では「刀が語る龍馬の最期」と言う短編が上映されていて、それ見てから模型を見るとその時の緊迫した空気が甦ってきます。さっき見た屏風もちゃんとありました。

新選組関係では、島田魁による新選組隊士名簿・日記があります。読み慣れない筆文字を知っている隊士の名前は無いか一生懸命探しましたよ。蟻通とかw

資料といっても、遺品ですから見ていると切なくなってきますがオタ・パワーを奮い起こし、どんどん見て行きました。

一番私達が盛り上がったのが、フルタ製菓の食玩フィギュアを使った『池田屋事件再現模型』です。スイッチを押すと行灯が点灯することに気付いた私達は、行灯を付けたり消したりして、事件当時の様子を体感しようとしました。(無理かww)何処に誰がいるか確認してはいちいち感動し、その様子の感想を言い合いましたw 平助の鉢金が落ちている、観柳斎がカッコいい、負傷した志士たちの様子(血の跡・食器の散乱)がきちんと表現されているetc. 横で上映されているビデオが物凄くオタ心をキャッチする出来映えで、フィギュア隊士の皆さんがあらゆるアングルからカッコよく撮影されています。それを見ながら模型で確認!もう模型は私達のもの状態でしたww(ちょうど人がいなかったので出来ました)

隣にある、大河ドラマの試衛館道場のスタジオセット再現模型でも盛り上がったのは、いうまでもありません。

何だかんだで、歴史館に3時間いた私達。お昼を食べていなかったのでこのぐらいの時間で出てきましたが、先に食べていたらもっと遊んでいたでしょうね。いや、遊んでいた。

2006年11月11日 (土)

ちくちく@江戸日記

Photo_58 「ttB」を観るのに東京にいたときに、あちこち回ってきました。

浅草寺です。

10時前ぐらいに着いたのですが、だんだんと人が増えてきて、とても賑わっていました。外国人観光客と、遠足or修学旅行の生徒達が多かったです。いかにも外国人観光客向けの派手な着物が土産物屋の前においてありました。その前で記念撮影しているグループがチラホラw 黒のダンダラ“誠”羽織もありました。『sincerity true heart』とカードが添えられていました。売れてるのかな・・・。

家族の土産にお箸を買ったのですが(軽くて嵩張らないからw)、なんと!≪納豆用≫のお箸が売られているのを発見!ふつうの塗り箸の1.5倍ぐらいの太さで、先端は余り細くなっていません。だだひたすら納豆を混ぜるためにそのようになっていると思われます。関西のお箸屋さんにも置いてあるのかもしれませんが、「関東に来たなぁ」と思いました。

Photo_59 高輪にある泉岳寺です。

かっちゃんの好きな≪赤穂義士≫の墓所があります。

Photo_60 境内への入り口に大石内蔵之助の銅像があります。境内に入ると案内の看板があり、お墓参りは自由に出来ます。

お線香をあげていこうと思って、係のおじさんにお金(100円)を払ったら、一箱分はありそうな線香の束に火を付けて、竹のお皿の上にのせてくれました。

「・・・ダイナミックですね。」とか適当なことを言っていたら、「まとめてあげてもいいけど、時間があったら一本ずつあげて行ってね。」と言われました。はじめは何のことか分からなかったのですが、5歩ほど歩いたところで分かりました。浅野匠之守、義士達、お墓が個別になっているのです。まずはお殿様から・・・そして内蔵之助殿のお墓・・・順番に線香台に置いて行き、拝んでいきました。(結構ハードです。)墓碑の名前を見て、この人を誰々さんが演じたな~などと思いながら、知ってる義士のお墓にはつい、余分に線香を置いてしまっていました。とりあえず、本数が足りたので良かったです。

北大路欣也さん主演の「忠臣蔵」で、耕史さんが演じた矢頭右衛門七さんのお墓もありました。(当たり前ですが。)1996年の作品なので、TVで見たかもしれませんが覚えていないのでぜひ見たいです。時代劇専用チャンネルでも、リクエスト出てるんだけどな・・・。近くでビデオレンタルしてないし・・・DVD化していないようです。見られますように・・・と筋違いかもしれないけれど、お願いしておきました。

Photo_61 墓所の手前には首洗いの井戸があります。

川上音二郎さんの名前がありますが、どういう御縁なんでしょう?

赤穂義士記念館と、義士木像館があり、入場料500円でどちらも入れます。時間の都合で記念館の方だけ入りました。義士所縁の品、鎧兜、刀、掛け軸などが展示されていました。その中に・・・榎本武揚の名前が・・・!時の大臣であった榎本さんが、赤穂義士の記念館という素晴らしいものをつくった関係者を褒め称えた書状だそうです。

前日、靖国の遊就館で榎本総裁の軍服を見たところなので、「榎本さん、こんなところにまで・・・」と思いましたが、それだけ活動的に色々なことをされていたのでしょうね。また、それだけ有能な人物だったってことですね。

浅草寺と泉岳寺とお寺2ヶ所をお参りして、すっかり線香臭くなった私はその後、世田谷パブリックセンターへ「ttB」を観に行ったのでした。マチ・ソワ・BDと隣になった方、どうもすみませんww

2006年11月 5日 (日)

やっと観られた!「ミラクルバナナ」

「ミラクルバナナ」を観てきました。長い道のりでした・・・w

Photo_57 神戸近辺の方、10日迄ですので急いで!しかも上映時間が中途半端だ!気をつけて!

(ネタバレしてしまうかも・・・なのでご注意!)

さて、感想。主役の小山田さんが、明るくて自然な感じで良いですね。耕史さんをはじめ、脇を固める俳優さんたちもいい雰囲気でこの作品の世界を作ってくれています。

現地職員フィリップ役のアドゴニー、カッコいいじゃないですか!抑えた演技が本当に人をよく見ていて信頼して頼れる人って感じがしました。長谷川初範さんと宮崎美子さんが憧れてしまう素敵な夫婦役で出演しています。三島さんの家族の役者さん達も良かったお父さんの佐戸井さんの娘の生命を案ずる父親と、娘の周りにうろつく?男に気を揉む父親の表情の微妙な違いが面白かった。お母さん役が、かとうかずこさんなので、ハイチにいる娘への差し入れに“こくまろ”が何箱も入っていたのが心の中で大爆笑シーンでした。

話の展開としては、主人公の三島さんがタヒチとハイチを間違えてしまうなんて、いくらなんでもそれは無いやろ~とは思いましたが、そこを突っ込むと話が先に行かないのでww

大使館の派遣員としてハイチに赴任してフィリップに連れられて街を見たり、ジャック少年や子供達と触れ合ううちにこの国の貧しさなど実情が分かってきます。学校に行けない子供達。行けても満足な学用品がない。でも、希望はあって、思いやりとか優しさとかはとても豊か。笑顔も素晴らしい。

三島さんは彼等の為に何か出来ないか考えます。そして、日本から送ってもらった録画失敗ビデオに入っていたバナナの木から紙を作る・・・と小日向さん演じる森山教授の話を見ます。これだ!

そこから三島さんのバナナペーパーのプロジェクトが立ち上がっていくわけです。駐日大使にお願いして、森山教授の力をお借りしようとしたけれど不在。たまたまいた院生が耕史さん演じる中田君でありました。彼でもどうにかなりそうだ・・・と言うことで、中田君は大使たちの巧みな言い回しと、本人の脳天気な勘違いでハイチにやってきます。何やら頼りなさそうな今時の若者であります。

外で銃声がしていても、「なんとかなるでしょ。」と平気で眠れてしまう三島さん。やっぱり、何かを成し遂げるにはこれぐらい豪胆と言うか、脳天気と言うかwぐらいでないといけないのですねw この三島さんのキャラがこの作品を明るいものにしているのですね。

かたや、中田君は銃声が気になって眠れず、外で暴動に出くわすと大パニック!防弾チョッキを「どうやって着たらいいのーー??」と叫ぶ始末。早く、日本に帰りたーい!と思います。(危険なので日本に帰る時の表情が、イエー!と叫びたい気持ちを三島さん達の手前、堪えているって感じで面白かったw) 中田君が意気地が無いのではなく、これが普通の感覚ですよね。 

ちなみに、防弾チョッキを折角着用しても、顔面・頭部・首を撃たれたら意味が無いので、シートに伏せましょう。(顔が映らないけど)

耕史さんの出てくるシーンはコミカルな場面になっています。三島さんとのやり取りで自分だけだと頼りないのか?と気付くところとか、草村礼子さん(この人好き!)演じる和紙職人山村さんの奥さんに、「ハイチなんか危ないから行くの嫌だ。」みたいなことを縁側でせんべい食べながらぼやいてるし。ガタイ良いのに力ないしww でも、頑張る三島さんを見て、何とか協力してやりたいな・・・とは思っている優しい好青年でもあります。教授を尊敬して頑張って勉強しているのだな・・・と思わせる、バナナペーパーの製作シーン。子供たちに作り方を教えている姿は“俺の手品・・・じゃなくて紙漉きを見ろ!”って感じで楽しそうでした。一緒になって踊ってるし、宙返りまでしてましたよww

それにしても、緒方拳さん・・・!この人は凄いですね。存在感と周りを包む空気が!和紙職人山村さんは、見た目はいかにも気難しい職人さんという感じなんだけれども、本当はとても心優しくて暖かい人・・・というのがよく出てました。出番は後の方だからそんなに無くても、この人を現地の指導員に安心してできるな!と先の物語まで見えてきそうな勢いです。

その凄い人に、「耕史君はすごく芝居好きだよね。見てればわかるよ・・・。」って言って貰えるなんて、耕史さん凄い!!私もなんか嬉しいw

全体的に良かったのだけれど、出来ればもっとバナナペーパー作りの難しさとか、大変さを伝えて欲しかったです。後のことを考えて、山村さんを連れて行ったのだろうけど、この段階までなら中田君でもいけるやん、って思えてしまう。リアリティーというよりファンタジー色がやや強いって感じかな。その辺が少し残念。

でも、人間として大切なことを色々考えさせてくれる映画なので、学校で上映したらいいのにと思います。

心に残ったシーン。RITAという女性を雇用する時に字が書けないから書類に署名できない。三島さんが見本を書いて練習させた紙を譲ってもらって、嬉しそうに去って行くRITA。フィリップが「ああいう風に自分の名前を書いたことが無いんです。」と説明するシーン。

最後のシーンは、作ったバナナペーパーをそれぞれがどうするか・・・ジャック少年のシーンは思わず涙腺決壊! 紙飛行機を飛ばしたのは亡くなった妹のためなのかな。

山村さんは「紙福」と毛筆で書いています。紙(バナナペーパー)によって福が来る、みんなが幸せになるって意味のようです。

自分が指導し、伝える技術でみんなが幸せになる。こんな素晴らしいことって無いですよね。

紙福 → 至福 ですね!

2006年11月 4日 (土)

富士山!

Photo_56 10月30日早朝・・・神戸から羽田に向かう機内から撮影しました!

私が飛行機を利用する理由、『富士山が見たい。』です。

新幹線だと一瞬で天気が悪いと見られない。

機内からだと結構長いこと富士山を見ることが出来ます。

富士山を見られなかった山南総長と明里さんは、仲良く“あの世”でこの富士山を見てるのだろうか・・・。

結局、何でも「組!」に結び付けてしまうのだったwww 

ちくちく☆東京土産

ストラップ買えました!

Photo_55

ツアーグッズが出るらしいけど、ってどんなのが出るんだろう・・・。

パンフレットは写真が一杯で嬉しかったけど、歌詞が載っていないのが激しく残念。

貰ったチラシの中に、ヘドウィグのチラシが入ってたのが物凄くうれしかったです。行く度にしっかり貰いました。

ちくちく・10/30-31

「ttB」の話です。

開場して5分ぐらいすると、耕史さん何気なく登場。それまでに、スタッフさんとかが楽譜を置いたり、椅子やテーブルの位置を直したりするのに舞台上を行ったり来たりしています。彼等と同じような格好なので、(衣装は赤のチェックのシャツ)気が付かない人もいるかもしれませんね。すぐに引っ込んで暫くしてまた出てきます。ジョナサンの部屋を覗いてるような感じで面白いです。そこにいるのは耕史さんじゃなくてジョナサンなので、空気が読めずに話しかけるお客がいないのが良かった。キーボードの前に座って鍵盤叩いたり楽譜に何か書き込んだり、落ちてる楽譜を拾ったり、吹き戻しをピロピロしたりします。んあ~!ってのびしたり、5分前のブザーに“ん?何の音?”って感じで辺りを見回したりしますw そうこうしているうちに、“チック、タック・・・”といきなり始まります。

面白い演出ですね。

耕史さんの役者としての凄さ素晴らしさを、この作品で改めて見ることが出来ました。これは愛内さん、ゲイリーさんの素晴らしい共演者に恵まれたこともありますが。

舞台上での存在感!この人はやはり舞台俳優なんだなって思います。特に思い入れの強い作品とはいえ、全身から出てくるこのパワーは何なんだ!(特に目の力!)演じることを楽しんでいるし、自分達が作り上げているこの作品に自信があるって言うのが伝わってきます。

耕史さんが、この作品を自信を持って私達に届けてくれているので、私達も安心してみていられるし、作品の世界に入っていくことが出来ましたよ。

歌もたくさん聴けて嬉しかったです。上手く言えないけれど、台詞を喋るように、歌に気持ちを込めて歌える人だな~と再認識しました。歌を聴いているとジョナサンの気持ちとシンクロして、こちらまで楽しくなったり、切なくなったり、悲しくなったりします。(歌と、お芝居との変わり目が自然なのが良いですね。)

ジョナサンになりきっていて、特にラストに近づくにしたがって、もう、切なくて辛くてどうして良いか分からない状況になるのですが、その気持ちが伝わってきて、思わず抱きしめに行きたくなりましたよ。

それから、耕史さんが珍しく台詞を言い損ねたのを見てしまいましたw 最初のほう、「妙に息苦しくなって」が引っ掛ってしまって、言い直したけど上手く言えなかった。顔をクリッと客席のほうに向け、「もう一回お願いします。」と真顔で言ってから、また芝居に復帰していきました。(客席、暖かい笑い。)凄く落ち着いていて余裕すら感じたので、台本通り?と思ったのですが、やっぱり噛んだのねw 後の2公演は大丈夫でしたから。

場面転換の工夫も面白く、BMWが・・・・・・だなんて楽しすぎます!!

30日カーテンコールの時に「明日、誕生日で30歳になります。」って言ってました。

・・・で、31日です。

昼の部です。前日をさらにパワーアップした“熱さ”を感じました。この空気は悲しいかな私には上手く言葉に出来ません。

カーテンコールで、愛内さんとゲイリーさんが花束を持って登場して耕史さんに贈ります。

観客総立ちで大きな拍手が起こります。誰のファン関係無しに耕史さんの誕生日を祝っています。あちこちから、「HAPPY BIRTHDAY!」「おめでとう!」の声がかかります。私も叫ばせていただきましたwww 耕史さん自身もFC貸し切り公演でなら予想も出来たでしょうけど、ここまで観客のみんながお祝いしてくれるとは予測できてなかったのか、心の準備が出来てなかったのか、どうしたらいいのか戸惑っている様子。客席を見て、うわぁって目をくりくりさせています。(少し潤んでた?)ジョナサンから素顔の山本耕史が現れた瞬間です。照れもあってか、「夜もあるんですけど・・・」見たいなことから、この日にこの作品を演じることが出来て嬉しい、皆さんと過ごす事が出来て嬉しいと言うようなことを言っていました。私自身も気持ちが昂ぶってしまっているので、細かいことを覚えていないんですよ。(汗)いついかなる時も平常心でいたいものだけど、この時は無理w

耕史さんはとにかく、とても嬉しそうな笑顔をお花のように咲かせていました。お祝いしている私達のほうが幸せな気持ちになってきます。なんて素敵な時間!観客もみんなお花の様な笑顔で舞台の耕史さんを見てた。これは普通にお誕生日祝いなだけではなくて、全身全霊を懸けて素晴らしい舞台を見せてくれた耕史さんへの賞賛の気持ちが一杯込められています。

中学生ぐらいの子供達の小グループが観に来ていました。校外学習の一環か?本人達に最初どれぐらいの興味があって観に来たか不明だけれど、内容的にも良いものを観たと思います。人生変わるかも!

FC貸し切り公演の方も熱の入った良い舞台でした。数時間前にあれだけ熱演したのに、そんなことは全く感じさせませんでしたよ。出演者3人ともが役になりきっていました。観客席とも一体になって「ttB」の世界で一杯になっていました。耕史さんはあと、もう一回出来そうなぐらいの気持ちの高ぶりかたしてたようです。脳内麻薬でも放出されましたか!(その日のスケジュールは凄まじいものでした。目の下激クマーなのもうなずける。)

BDイベントの方は、詳しいことは書けませんが、耕史さんは良いお友達に囲まれて幸せ者だなということがよく分かりました。とても暖かいお誕生会でしたよ。耕史さん、疲れてるのにありがとうございました。お友達の皆さんもお疲れ様。ありがとうございました。

とにかく、ステージ後方のバンドの皆さんまで巻き込んで、演じているほうも、観ているほうも楽しい良い舞台でした。

是非、DVD化・CD化して欲しいものです。

「ttB」東京公演へ行く!

10月30日の夜・31日の昼、そして夜のFC貸しきり公演と観て来ました。

ファンになって日が浅いので、耕史さんの舞台を観るのは今回で3作目になります。観に行って“この人のファンになって良かった!”と思いましたよ。もう、揺ぎ無いものになりましたねw 

30歳になる耕史さんの記念となるこの作品、自分以外の2人の共演者が初舞台と言うことで、色々と不安要素がありましたが・・・。全然問題ないです!心配していたのが馬鹿らしくなるぐらい素晴らしいものでしたよ!

スーザン役の愛内里菜さん、あれだけ気になっていたアニメ声が全く気にならない!それどころか、マイクに声が良くのっているし滑舌もいいので台詞がとても聞き取りやすい。標準語になってるし。普段の話しは関西弁だけど、台詞をしゃべる時はやはり耳が良い人なので直せるんですね。女性の登場人物全部を引き受けているので、衣装チェンジなどがとても大変。でも、それをとても楽しんでいるように見えます。特徴のある声なので、声色による役の演じわけは余り出来ていないですが、身振り、歩き方などの動作で今は誰なのかハッキリ分かります。全体的にとっても可愛らしくてチャーミングでした。コミカルな動きも思いっきりやってのけていました。これは関西人のサービス精神のなせる技か?歌は物凄い声量で3階席の後ろまで余裕で声が届きます。彼女のソロの曲があるのですが、これも圧巻!愛内さんのファンの男の子達、改めて惚れ直したに違いないです。

芝居は初めてでも、今までの歌での経験が生きて舞台度胸も満点!アドリブも出ていました。昼夜公演でも声が荒れてないし、高い声でもキンキンしてなくて心地よいです。本当に歌が上手いですね。彼女の持ち歌、聴きたくなりました。

マイケル役のゲイリーさん、このキャスティングはもう凄すぎ!耕史さん、里菜さん、ゲイリーさん・・・この3人の出会いに感謝感謝です。ゲイリーさん、心配されていた日本語の台詞、ところどころ聞き取りにくいところがあるものの問題ありません。台本でマイケルの台詞が上手く、英語と日本語がチャンポンになっていて、英語べらべらのエリート・ビジネスマンって感じ。英語部分も長い文ではなく会話なので、私のように英語機能のついていない者でも大丈夫。聞き取れなくても、後の耕史さんの台詞と、話の流れできちんと分かります。カタコトなところがかえって、コミカルなシーンで生きていて、良い味を出しています。ジョナサンのお父さん、スーパーのレジ係、オフィスのアルバイト(?)などで出てきます。

言うまでもなく、歌が素晴らしい!英語歌詞で耕史さんと歌い踊る“NO MORE”は迫力満点でした。もう、こっちまで踊りだしたくなるぐらい。日本語字幕が舞台上部の壁に出るので歌の内容は分かります。やはり、この曲は原曲のままで正解!耕史さんが英語が出来るので可能になったことですね。ちなみにこの字幕、曲調によって出方が変化します。ミュージカルは字幕も踊るのかw CMで流れている曲“Real Life”は、それはもう総毛立ってしまうほど素晴らしいです。3人のハモリが凄い!凄い!凄い! この舞台のPAさんも楽しく仕事が出来たことでしょうね!

それと、ゲイリーさんはお芝居は初めてかもしれないけれど、彼の存在が、NYが舞台と言うこの作品をよりリアルなものにしています。もともと外国人だからと言うのではないです。ゲイリーさんの雰囲気が昔、役者で今、成功したビジネスマンというのはこういう感じなのかなと納得させる、すっきりとした佇まいなのです。ジョナサンを思いやる気持ちもよく伝わりました。

とにかく初舞台のおふたり、この作品に出ることを心から楽しんでいるのが伝わってきます。そういう場を作り出し、ふたりの力をより発揮できるようにしたのが主演の耕史さんなんですよね。前々から、楽しんで芝居が出来る環境つくりっていうのを言っていましたね。そのとおりになっていますね。

大阪公演にも行きますが、待ち遠しい気持ちと、観たら終わっちゃうので寂しくなるから、その日が来なければ良いのにと思う気持ちがグルグルしています。

東京から帰ってきた。

10月30日~11月1日に「ttB」を観て、東京観光して、1日の夜に帰って来ました。

いや~、昨日と一昨日と仕事になりませんでしたよ。

あちこち歩き回ったのと、半端じゃなく荷物が重かったので、筋肉痛なのもありますが・・・。

気持ちが“お仕事モード”になりませんww それだけ舞台が良かったんですよ!

休暇前に済ませておいた仕事の段取りの記憶が甦ってこない!休んでた間に溜まった仕事を何処から取り掛かろうか頭が働かないw。油断してると舞台のこと、東京で見に行ったところのことを思い出してボーっとしてしまいます(汗)

「あ、あかんわ。気持ちが向こう(東京)に行ったまま、帰ってきてへんわ。」

なんて言ってたら、リーダーや同僚から、「早く帰って来いよ~。みんな待ってるぞ~。」と突っ込まれてしまいました。(約束の“黒バナナ”を買ってきたので、みんなまだ機嫌が良いw)

“私は帰れない・・・。”なんて、水島上等兵みたいに言いたいけれど、そうも行かないのが現実。この土日で東京上空で浮遊している魂を回収しなければw

体力的には休日出勤免れてラッキー☆

2006年11月 1日 (水)

いま、羽田!

Photo_54 第2ターミナルのSENBIKIYAでマスクメロンジュース飲んでいます。
そこいらの生ジューに比べたらかなり高いけど、たまにの贅沢でございますよ。今日はエキサイティングな?皇居の見学をした後、エプソン品川アクアスタジアムでまったりしました。
御一緒していただいたT殿、ありがとうございました。
楽しかったですよ〜。
この後、展望室でぼさっとしてから帰ります。
荷物が重いのが激しく気になりますが。

誕生日☆

11月1日!!

今日は私の誕生日です。

キティちゃんと同じだそうですw (キティラーの同僚が教えてくれました。)

今日は「ttB」が休演なので、東京観光して帰ります。

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