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2006年12月に作成された記事

2006年12月31日 (日)

今年も もうすぐ おしまい・・・

今年もあと一時間足らずか・・・。

色んな事があったな・・・。財布はきつかったが、楽しかった・・・ww

   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 

「K-1」を観ていたら、「ディースター」のCM(15秒Ver.)が2種類連発でキター!久しぶりに放送されているのを見ました。

大新社さんには、「山本耕史」関係でお世話になりました。ありがとうございました。

来年も、「お仕事探しをされている方」と「山本耕史」を応援してくださいませ。よろしくお願いします。

   ☆   ☆   ☆   ☆   ☆ 

今年も楽しく元気に、ヤマコー&組!オタ生活がおくれました。

お世話になった方々、あらためて感謝!感謝!感謝!!です。

このブログにお越しくださった皆様にも感謝です!! 本当にありがとうございました。

来年も開けてすぐにに耕史さん出演のTV番組があるし、ドラマも始まります。映画も公開されるし大忙しです。

耕史さんと組!関係の話以外でも「これ!」と思ったことを、ボチボチとのせていきたいと思います。(ディスプレイも新しくなったことだしw)

皆様! よいお年を、素敵なステキなお年をお迎え下さいね!

私はいい加減“よいお歳”ですが気楽に来年も頑張ります~~!!

ありましたか!

やはりありましたか!

「組!」忘年会が。

明里役の鈴木砂羽さんのブログによると、29日にあったようです!明里姐さんありがとう!

この何かと忙しい時によく皆さん集まったな、と言うか集まれたな!ですね。

香取君の参加できる日・・・と言うのが一番の条件なんでしょうけれど、他の出演者の方も出来るだけたくさん参加できるように調整したり、お店探しと予約・・・と耕史さん自身も撮影や何かで忙しいはずなのに良く出来たな・・・いや、いつしてるんだ?って思います。

さすが副長。宿割りの時みたいに携帯片手にテキパキやってるんだろうかw

それにしても、「組!」が終わってから2年、「組!!」からも1年・・・。このドラマに関係した人達の結び付きって半端じゃなく固いんですね。他のドラマではないことだって、参加する当人の砂羽さんも言ってるぐらいだから、これは相当凄いことなんですよ。

それだけ、みんなでいい仕事が出来たってことですよね。それが可能になる良い現場の環境・人間関係がしっかり出来ていたんですね。羨ましいな。

それにしても、ファンである私達も「忘年会があった!」というだけで盛り上がれるんだから、面白いですよね。そんなドラマに飛脚ながら出会えて良かったです。そこからいろんな人に出会えたし、所縁の地にも行きました。興味の幅も広がったし、良いことがテンコ盛りです。

本当に心の底から、「組!」よ、ありがとう・・・!!ですよ!!

やはり、ファンとして激しく知りたいのは参加メンバーとその様子。

前回は尾関役の熊面鯉さんが見事なレポをしてくださっていましたが、今回はどなたかレポしてくださるのでしょうか?

日にちが経ってからでも全然構いません!是非にお願いしたいです。

可能性としては、どなたかな・・・尾関の見事なレポに少しジェラシー気味だった源さん?

やはり監察方の隊士の活躍か・・・?

2006年12月30日 (土)

誠チョコレートパン☆げっと~

関西は来年・・・と言うことだったのに、年内に出会うことが出来たなんて!

昨日、ファミマに公共料金を払いに行ったついでに御用改めしたらw “新発売”の黄色いシールも可愛らしく、「誠チョコレートパン」が誠クリームパンの隣で金色に光っていました。やはり、公共料金は遅れずに納めろってことですかな。

Img_0033 誠チョコレートパンは健康志向なのか、カカオポリフェノール入りで甘さ控えめであります。金色の派手な外見の割に堅実なヤツでパン生地はチョコレート風味の褐色ボディの健康優良児ですw

おおっ!やはりチョコレートパンも二段構えであったか!ベルギーチョコ入りの滑らかチョコクリームと板チョコが包み込まれている!

すぐに食べるのは勿体無いような気がしたので(?)今朝食べることにしました。

なるほど、説明通り中身は二層にPhoto_70なっています。口に入れるとパンからもかなりチョコの香りがします。

チョコクリームは濃厚だけどそんなに甘くないので食べやすいです。板チョコが入っているので、日頃、菓子パンを食べる時に味わえないパキッ!というかポキッ!という食感が楽しめます。自然に良く噛んで食べることに・・・やはり健康志向なのだなw 柔らかいだけじゃダメなんだ!少しはハードに行かないと!(意味不明w)

誠チョコレートパンは志ジャムパンと同じように季節限定商品と思われるので、見つけたら躊躇うことなく購入することをお勧めしますw

飲み物は牛乳とコーヒーのどっちがいいかな・・・。 

ココアでポリフェノールをさらに摂取するかな・・・。

あ~だめだ~、カロリーが高くなってしまう。

2006年12月29日 (金)

鮮明な画面!

ディスプレイを買いました。

今までがブラウン管wの17インチだったのですが、先日とうとう最後のときを迎えました。長年の仲良しだったので、暫く喪に服していましたが、休暇に入った昨日、パソコンショップに買いに行くことになりました。

ディスプレイを置いていたスペースに液晶の19インチが入ることが分かったので、大きいのにしました。

メーカーと価格と大きさ関して、下見と買いに行った時とかなりこだわりました。・・・欲しかった国内メーカーのは高くて買えないので、同じ国内メーカーのM社製ので手打ちにしましたw

液晶にしたら・・・パソコン前が暑くないw 少しは電気代が抑えられるかな。

半年以上暗めの画面で頑張って?いたので、今の画面は調節してもかなり明るいです。

お祭りの時に撮ったお宝写真を観て感動再びです。ハッキリくっきりでございますよ!美しすぎます!耕史殿!

年賀状の準備しないといけないのにw かなりの時間を割いてしまいました。

何はともあれ、ネットが見られるようになって良かった。

「さらばモーツァルト」

「毎日モーツァルト」が本当に最終回を迎えました。

たいてい録画をしたものを観ているのですが、最終回の今日はきちんと放送されている時間に観たくて、用事は適当に済ませw TVの前に。

もちろん正座ですよw

1年間、ナレーターとして、モーツァルトとして頑張ってきた耕史さん登場。視聴者の皆さんからのこの番組、モーツァルトに纏わる思い出や感想などを書いたお手紙を読んでいきます。

皆さんそれぞれにドラマありですね。

私はこれまでにジャズライブとかに行くことはありましたが、クラシックとなると全くといって縁がありませんでした。何かのBGMに使われていて気に入って聴いている曲はありますが、特定の作曲家や演奏家についてこだわって聴いたり、その人物にまで興味を持つことって無かったですね。学校の音楽の授業がツマンナカッタせいもあるのですけど。(先生、ごめんなさい!私が音痴だったからですw)

この番組も、耕史さんがナレーション担当でなかったら絶対見てなかっただろうな。

モーツァルトの音楽に彼に所縁のある街の風景。何もかもが素晴らしい。このとても良質な番組を作ってくださった皆様に改めて感謝です。一番は、ナレーションに耕史さんを選んでくださってありがとう!別の人だったら、悪くは無いだろうけれど、ここまで魅力のある番組にはならなかったと思います。

10分間の番組とはいえ週5日で1年間。モーツァルトの人生をたどりながら、曲を紹介し、当時の時代背景とかも紹介していく。お堅いドキュメンタリー・タッチではなく誰にでも見やすい、ちょっとしたドラマ仕立てになってます。それは、モーツァルトが書いた手紙がたくさん残っているから出来た事なんですね。そして、そのたくさんある資料をこんな素敵に纏め上げていったのはスタッフの皆さんの番組に懸ける思いなんですね!ここにも熱い人達が!

「毎日モーツァルト」の熱い人たち、本当に素晴らしい番組をありがとう!!

お疲れ様でした。

これがきっかけとなって、前よりはクラシックを聴くことが多くなったし、CSでの番組も録画してたりします。オーディオチェックはクラシックを使ってますね。薀蓄をたれるほどにはなれないけど、いろんな曲をもっと聴きたいなと思っています。録画したのを見返していくのも良いかな。とてもいい影響を受けていますよ!

番組は「さらばモーツァルト」となったけれど、新たなモーツァルトとの出会いが観ていた皆さんの心に芽生えていると思います。

・・・最終回の放送前に、前番組の思い出の紅白での“マツケン・サンバⅡ”を観ていて良かった。いきなり観ていたら、終わった寂しさでどんよりしてたかもしれないものww

2006年12月25日 (月)

参りましたね…

モニターが…とうとう逝ってしまいました。
何とか調達せねば年賀状が書けませんw
アマデウス・ブログの動画が激しく見たい!

2006年12月22日 (金)

涙の日

「毎日モーツァルト」で、モーツァルトはついに最期の日をむかえました。

命日は12月5日ですが

35歳という人生は確かに短いとは思うけれど、長ければ良いと言うものではなくて、どう生きたか、どう生きることが出来たかだと思いました。好きな音楽に打ち込むことが出来て、その作品は永く愛され人々に感動をもたらしました。そして、最愛の人とめぐりあえ、良い友達にも恵まれました。旅をして、いろんな場所で素敵なもの、素晴らしいもの、美しいものをたくさん観て心を豊かにしていったのですね。お金の苦労もしたけれど・・・。それに負けない暖かいものを持っていたのですね。

ゲストの方も言っていた、“若い頃から晩年に向かって音楽が深まって行っている。創作力が晩年で落ちるのではなく、高まっている。どんどん若い時には無い曲が作られている。”この言葉を聞くともっと、年齢がいってからの天才モーツァルトの曲も聴いてみたい気になりますね。

CSでモーツァルトのオペラや「レクイエム」をやっていたのを観ました(聴きました)が、最後の“涙の日”を聴いてきると、心の底からわきあがってくるものがありますね。

「毎日モーツァルト」 1年間続いたこの番組・・・長かったのか短かったのか。特番もあわせて、とても良い番組でした。この番組に携わった方々に感謝をこめて“ありがとう”と言いたいです。1日も早く地上波でも放映されることを希望します。

ナレーション担当の山本耕史さん、1年間よくぞ頑張りました!お疲れ様です!!

もともと、ナレーションなどの“声”の仕事も評判が良かったけれど、今年は「毎日モーツァルト」も含めてとてもよい作品をさらに質の高い作品にすることに貢献していますね。素晴らしいことです。これが舞台や映画・テレビドラマの演技をもっと深いものにしていくのですね。

耕史さんには、モーツァルトの音楽と同じように、歳を重ねるごとに良いお芝居をしていって欲しいです。35歳で亡くなる人達との関わりを少し気にしていた時もあったみたいだけれど、耕史さんはもっともっと長生きして、若い時には出来ない、出来なかった演技をして欲しいです。楽しみにしています! 

ヒョウ!

昨日になってしまったけれど、通勤の電車の中でのことです。

私の前の座席に年配の女性が座っていました。ヒョウ柄のスカーフをしていました。膝にこれまたヒョウ柄のお買い物バッグを置いています。お買い物バッグの下にはベージュの“コーチ”のバッグ・・・。

ヒョウ、コーチ、ヒョウ・・・ヒョウ、コーチ、ヒョウ・・・見ていると、コーチの向かい合わせの“C”の文字がだんだんヒョウの模様に見えてくる・・・

ついに、スカーフから膝の上までがヒョウ一色になってしまったwww 

恐るべし“ヒョウ柄” 

何でも食い尽くしてしまうのだな。

同僚にもアニマルプリント好きがいるけれど、ヒョウとゼブラは一緒に持つな!と言いたい。(言わないけどw)

2006年12月20日 (水)

逝く人たち

前東京都知事の青島幸雄さんが亡くなられました。

訃報は職場で同僚が教えてくれました。

私達に世代では、ドラマ「意地悪ばあさん」や「追跡」などのバラエティ番組の司会やコメンテーターでその存在を知っていました。「シャボン玉ホリデー」は流石にリアルタイムで見ていませんがw また、タレント議員の先駆け的存在でもありました。

詳しいことが分かるかな・・・とTVを付けたらまた訃報が。

女優の岸田今日子さんが亡くなられたと。

独特の雰囲気の女優さんでした。「傷だらけの天使」に出てるのを観たことがあります。謎の女的な役柄で素敵でした。「大奥」のナレーションでも良く知られていますが、なんといっても「ムーミン」の声優としての活躍ですよね。岸田さんのモノマネ・・・と言ったら何故か「ノンノ~ン・・・」ってムーミンの台詞だったりしてww

あ、「とんねるずのみなさんのおかげです」にも時々、“ほもおだほもお”のお姉さん役で出てたっけ!好きだったんですよ。あの何ともいえない異次元空間の人っぽい雰囲気が。この不思議な感じの女優さんってナカナカいないと思います。ご本人は、とても洒落の分かるお茶目な方のようでした。

そういえば、あの番組に“チビのりダー”の男の子が「電車男」の伊藤君なんですよね。そりゃ、みんな歳をとっていってますね。亡くなる方も出てきますか・・・

「毎日モーツァルト」もついに“レクイエム”が紹介されだしましたね。

自分の身近ではなかったにしても、見知っていた人達がこの世を去っていくのは寂しいものですね。

ご冥福をお祈りいたします。

2006年12月18日 (月)

ゆく志、くる誠。

志ジャムパンは限定商品で、11月30日をもって製造中止となっていました。どうりで何処を探しても見つからないわけです。実物を見られずに終わってしまった人もいるのだから、とりあえず3個食べられた自分は幸運だったのでしょうね。

ジャムパンが余り好きではない私が、美味しく食べられる数少ないジャムパンだったのに・・・。無念でございます。11月30日か・・・年は越せなかったな。志は遂げられたのか、「志パン」よ・・・(涙) 

ちなみに「ttB」の見納めは11月28日。自分のお誕生月に、ふたつのお楽しみが終わってしまったとは、少し寂しい気持ちです。

ジョナサンとジャムパン・・・微妙に韻を踏みながら(踏んでないw)彼等は去って行ってしまった・・・。もう、会えないのか。ジョナサン・・・そして、志ジャムパン。君らのことは、決して忘れまいよ。

しかし、去るものがあれば、新たにやって来るものもいる。

我ら「組!」オタがいる限り、「誠パン」は終わらない!終わらないぞーーーー!

12月1日より、「誠チョコレートパン」が中部地方で販売されました!

関西地方は来年だそうです。来年の楽しみがまたひとつ増えました。なんて素敵!

具体的な発売日は分からないけれど、「誠チョコレートパン」を食べながら「華麗なる・・・」や「それボク」「夢十夜」を観たいものです。「誠あんぱん」と「誠クリームパン」のローテーションでも良い。強力な3枚看板ですねw 

また太りそうだけど、それでもいい!!

ジョンを求めて・・・

ヤマコー・オタの世の中は、ヘドウィグと銀平に話題が移っていこうとしているのに、ジョンの姿をまだ追い求めている私でございますよ。悲しいことに「ttB」のDVD化はありません・・・と、マグさんにも思い切り書いてあった。せめて、あの歌声だけでも聴けないものかのう・・・と切に思っています。どうにかならないものでしょうか。

Music Japan TV(ch.269)の“A★RINA SHOW”という、スーザン役の愛内里菜さんがパーソナリティーの30分番組を観ました。共演者絡みという事でない限り、まず観ることの無い番組ですねw 今年最後の放送なので1月から順に1年を振り返っていました。なかなかおしゃべりは達者ですよ!広島焼きやもんじゃ焼きを美味しそうに食べてる姿が可愛かった。その中で「ttB」の話が少し出てました。

「最初はミュージカルなんか、お芝居なんか出来ない~って思ってたけど、短期間でガーッと集中してやったら案外とできるようになるもんやと思った。」(出来ないスノボーの合宿に行くことになった視聴者のお悩みに答えて励ましの発言。)

歌を歌うことは慣れているのだけれど、お芝居をすることの難しさを言ってました。7役するので、動き方とかの演じ分けが大変だったそうです。お気に入りは“意地悪なオバちゃんの女社長”だそうで、関西的で良かったとまわりの評判も良かったみたいw 東京暮らしと舞台の稽古とで何かと大変だったようですよ。慣れないことだらけなので、毎日ドキドキソワソワと落ち着かなかったみたい。稽古の方は体力づくり・身体作り・声作りを一から作り上げていく稽古をしながら、日々成長していく自分を感じていたそうです。稽古も、頭がパニックになりそうなほど、いろんな事を詰め込んだのでかなり大変だったそうですが、演じることは楽しく出来たそうです。座長の耕史さんに聞かせたい言葉ですね。そういう環境を作っていったのですから。

いや、しかし・・・よくぞ最後まで頑張ってくださった!最初はどうなることかと思いましたが、予想以上に化けてくれましたね!素敵な作品、舞台にしてくれてありがとう!

いろんな経験を積んで、またミュージカルに出て欲しいですね。

ちなみに、この番組内で「ttB」の稽古風景、SUGER、里菜さんソロの映像が流れてたのですが・・・歌が、違うのよ!歌が・・・どうしてCDを使うんですか~!

次回の放送は1月1日らしいです。「ttB」の映像がもう少し流れてくれることを激しく希望しています。

2006年12月17日 (日)

「それボク」コラボ番組

スカパーのフジテレビ721で、周防正行監督映画「それでもボクはやってない」の公開を記念して、コラボレーション番組を放送していました。

監督のインタビューと予告編でメイキング映像とかは無いのですが、普通の報道番組の1コーナーとしてみても興味深いものでした。

番組はフィクション・ドキュメンタりーという形をとっています。架空のアメリカの報道番組のレポーターが、周防監督の11年ぶりの作品が公開されると言うことで、インタビューにやってきました。そのインタビュー中にある驚くべきことが分かります。それは・・・外国には日本で言う“痴漢”という犯罪、それを意味する言葉が無いのだそうです!!(変態・・・と言う意味でのpervertという言葉はあるそうですが。ニュアンスが違うそうです。)

周防監督は痴漢冤罪事件の無罪判決を報じた新聞記事を見て、裁判に興味を持ち調べていくうちに日本の刑事裁判は、「疑わしきは被告人の利益に」を実現していなくて「疑わしい人」を有罪にしてしまっている現状を知り、この現状を伝えたくて映画を撮ったそうです。

この女性レポーターは、What is “チカン”?! と言うことで、日本特有の犯罪“痴漢”について取材していきます。

そもそも“痴漢”という言葉は中国から来ていて、“痴”は馬鹿者、“漢”は男を意味しています。いつから“馬鹿な男”が“公共の場などでコッソリ女性の身体を触る馬鹿者”またはその犯罪行為をさすようになったのでしょう。とにかくやめて欲しいですね。PTSDになって日常生活に支障をきたしている被害者も多数いるのですから。ちょっと触っただけじゃないか・・・って軽い気持ちで済む行為ではありませんよ!

実在の精神科医や弁護士に取材の後、実際に冤罪事件に巻き込まれた男性が取材されていました。報道番組で見たことがあります。ある日、電車に乗っていて駅で乗り換えようと歩き出したら呼び止められて「痴漢したでしょう」・・・映画の予告編と同じような感じでしょうか。やってないのだから、すぐに帰れると思っていたら勾留3ヶ月、裁判で無罪を勝ち取るまで2年もかかってしまったのです!職も失ってしまいます。

幸い奥様をはじめ友人が彼を信じて支援してくれて、無実を証明するための証拠集めに奔走してくれます。奥様が素晴らしくて、まずこの事件が起こったときに「悪い女性に引っかかったな。」「(示談金目当ての)そんな女の子にお金なんか払ってやるものか。」と思ったそうです。実際、無実の男性に言いがかりをつけて、示談金をせしめて小遣い稼ぎをしている、これまた卑劣な女もいるようです。痴漢と言う犯罪は加害者と被害者でしか分からないところもあるので、“やった”“やらない”の証明が難しいところが冤罪事件を生んでしまうのですね。また、それを利用したゆすり行為も起きるわけです。

一番悪いのは、“痴漢行為”をする大馬鹿者がいるせいですけどね!

で、裁判の結果なんですけど、十分な証拠を出したのに驚いたことに一審では実刑判決が下ったそうです。日本の刑事裁判では起訴されたら99.86%は有罪になってしまうそうです。控訴審で無罪になったのですが、やってないことが認められただけで、本人の元の生活は戻ってこないんですよね。

起訴されたら、有罪はほぼ免れない・・・となると、何の為の裁判なのかと言うことになってしまいますね。こういったことの怒りもあって周防監督は映画を撮ったそうです。

なぜ、裁判で扱う事件が“痴漢”なのか?という問いには

「身近な犯罪だから。」

普通の人がある日電車に乗ってたら、いきなり痴漢の犯人にされてしまう。

女性は被害者になることもあるし、自分の夫・恋人が冤罪事件にまきこまれるかもしれない・・・という両方の見方が出来る。男性は、自分が痴漢に間違われるかもしれない。そういう身近な犯罪を取り上げることで、日本の刑事裁判の現状を伝えたかった。

周防監督は、物静かだけれど、“熱い、怒れる男”だった・・・。その監督に絶大な信頼を寄せられたという耕史さんは凄い。やはり、熱い男同士だからだろうか・・・w

予告編でチラチラと見える友人役の耕史さん・・・。あのニット帽には何か意味があるのだろうか? それにしても、裁判の結果は・・・は、早く観たい。

この番組の内容はかなり良かったけれど、次回はメイキング映像もお願いしマーース。

2006年12月15日 (金)

地味にオダジョ祭

仲間由紀恵主演のドラマ「顔」がフジテレビ721で昨日から集中放送されます。(書いてるうちに日付がww)

なんと、オダギリジョーが出ているではありませんか。

(フジテレビ721 番組紹介より)

県警の女性警官である平野瑞穂(仲間由紀恵)。入署当初は、絵の腕前を見込まれて、鑑識課の似顔絵捜査官を務めていた。しかし、ある事件で捜査を撹乱させるトラブルを起こし、広報課に左遷されたのであった。実は瑞穂には、ある特殊な能力があった。自分の描いた似顔絵の微妙な表情から、その絵の人物や、それを描かせた人の心を読みとる事ができるのだ。
一方、警刑事部捜査一課には、他署から移ってきたばかりの若手刑事、西島耕輔(オダギリジョー)がいた。彼は、前の署でいわくつきの男。上司の強行捜査班六係リーダー・鶴田警部(益岡徹)は、耕輔を案じながらも、刑事としての腕を買っていた。
その耕輔には、幼い頃、母親が何者かに殺され、自分がその第一発見者になるという過去があり、それが起因して、彼はある女性暴行事件の犯人を殺す寸前まで殴りつけるという騒動を起こし、K県警に異動になったのだった。

なるほど・・・そして瑞穂と西島の恋愛模様も織り込んで話が進むのですね。

面白そうな内容ですね。見たことが無かったドラマなので録画してしつこく観ることにします。

1回目を観てますと、広沢様と松原(ゲスト)の顔が・・・組!以前の作品なのだけど何故か関係付けて嬉しくなってしまいます。

・・・主題歌はnaoさんが歌ってるのね。そうですか。

とにかく、普通の髪型のオダジョが見られるのが嬉しいことこの上無しです。でも、つるっとキレイすぎて物足りない気も・・・なんてねw

ちなみに、何で地味に祭りなのかと言うと、今日会社で男性社員(24?)に呼び止められ訊かれました。

「○○さん、“メゾン・ド・ヒミコ”って観たことあります?」

「あるよ。なかなか良い映画でありましたな。」

「でしょー。友達は面白くないって言うんですよ。話がさっぱり分からんって。」

「話があってないような映画だしねw でも、あの映画好きな人結構いるよ。オダギリジョー物凄く色気があって美しかったでしょ?」

「はあい!そういう(ゲイ)の役だったからかもしれませんが、男のボクが観ても思わずグラッと来るぐらい色気があってカッコ良かったです!」

「・・・あの中学生の気持ちが分かってしまったのではないかな?」

(うんうんと頷きながら)「何気に友達にカミングアウトしてましたよね。あの子w やっぱり憧れてしまうと言うか好きになってしまったんですね。ボクはそっちの気は無いですけど、やばかったですww」

黙って頷く私・・・w 暫くの間、仕事もしないで2人で盛り上がってしまいました。しかし、いい加減にサボってるのが発覚しそうでヤバかったので、「ピキピキピッキー!!」と小声で叫び別れたのでしたw

2006年12月 9日 (土)

危機!

モニターが、冗談じゃなくやばいです。

なかなか絵が出ないし、横線に縦線にノイズもはいるし、この頃は画面が黄色いです(汗)

2006年12月 8日 (金)

来年の楽しみ

Photo_68 前売り券を買いました!「それでもボクはやってない」「夢十夜」の2作品。いうまでもなく山本耕史出演作品でありますw

ヘドウィグのチケットでかなり使っているので、(どうせ買うのだから)DVDが出るまで映画の方は我慢!我慢!と思っていました。

・・・しかし・・・

別の用事ですっかり日の暮れた街をうろちょろしていると、暗がりにぼんやりと浮かぶ明かりに気がつきました・・・。

こんなところに映画館が。あ・・・ここはもしかして。近寄ると「それでもボクはやってない」と「夢十夜」のポスターが。

他のは貼っていないのに、この2作品が!この2作品だけが貼ってあるなんて・・・。どちらのポスターも激しく何かを訴えるような絵柄だ・・・。「夢十夜」のポスターには漱石くんの耕史さんが・・・か、かわい・・・いや、かっこいいw 暫し見とれる。暗がりにたたずむ。かなり怪しいです。  Photo_71 Photo_72

銀幕の耕史さんを観たい衝動に駆られました。

「い、いや・・・我慢だ。遠征の為に小遣いはおいておかねば・・・」

帰ろうとした時、私の財布の中ではあんなに愛想無しだった夏目漱石が潤んだ瞳でこちらを見ていました。

どこぞの消費者金融のCMのよう。負けてはいけない。鬼にならねばw 漱石から目をそらしたのはいいけれど、うっかり漱石くんを見てしまいました。

いや、いや・・・鬼にならねば。立ち去ろうと動き出した時に「それボク」のポスターが目に・・・。「ボクはやってないんだよ~。」訴えかけています。「分かっている、私は君の無実を信じている。だが・・・。」視線を外しました。しかし、そこには“山本耕史”の文字が。(何故センターに)

だあ~~!(心の叫び声)映画館の玄関ドアを開け、カウンターのある地下へと階段をジグザグと降りて行きました。深みに嵌って行っていると言うか、転落して行ってるとでも言うのでしょうか。追っかけが高じて自己破産した同僚のことが頭をよぎりました。(多少、大袈裟だが・・・)しかし、もう階段を降りてしまったのだ。後には引き返せないのだ。(そんなことは無いw)

結局、誘惑には勝てず前売り買ってしまったわけですね。「夢十夜」の前売り券には“開運鉛筆”がオマケで付いていました。3本組みで“これであなたも開運ちゃん”“これであなたも文豪ちゃん”“これであなたも合格ちゃん”と書いてあります。

何か良い事があるかもしれないです。

いや、既に良いことがおこっていますね。来年早々から、ドラマに映画に舞台にととりあえず4月までは耕史さんの活躍が見られるわけですから。来年も忙しいぞ~!

「ttB」も今日でおしまい。ジョンに会えなくなるのは寂しいですね。今日観られた方、激しく羨ましい。本当にいい舞台でした。DVD化は無理でも、CDは出して欲しいですね。

2006年12月 4日 (月)

祝☆「燃えよ剣」放映!

ありがとう!時代劇専用チャンネル・・・これからも見続けますよ。

今日から、司馬遼太郎原作・栗塚旭主演「燃えよ剣」が始まりました。

DVD化されてなかったので見てなかったんですよ!近くのレンタル店には置いていないし、今更ビデオは買えないですからね。

栗塚土方は山本土方とはまた違った魅力があって、いいですね。舟橋元さんの、丸~いお父さん的な近藤先生も好きなんですよ。左右田一平さんが斉藤一役でないのが残念ですが。

「新選組血風録」が白黒だったので、カラーなのが新鮮な感じがします。前作から5年の間にカラー化が進んだのですね。

チャンバラシーンも沢山あるし、「新選組!」とはまた違う見所があります。

色々と観るものが増えて大変です。

2006年12月 2日 (土)

「RENT」大阪公演に行く!

Rent 「RENT」大阪公演に行ってきました! 2000人収容の客席が満員でした。年齢層はチケットの値段もあってやや高め。結構な年配の方もいらっしゃいました。

1階席の最後列から5列前中央に座りました。一応S席です。(チケ代、高!)字幕も観やすく頭などの視界を遮るものはありませんが、出来ればもっと前で見たかったw

今年の春に観た映画版のほうが良かったのでかなり期待していきました。

全体的な感想としては、良かったのだけど、凄く良かったわけでは無い・・・ってところでしょうか。

私が字幕を見ながらという言葉の問題もあったし、劇場の広さの問題もあったと思うけれど。歌もキャストの皆さん凄く上手かった。迫力あったし。思わずウルウルするところもあったけれど、何か物足らなかった。

何人かいらしたけど、カテコ1回目でスタンディングするほどではなかったと思う。

演出の関係なのかな。映画であんなに存在感のあったエンジェルがあんまり目立たない。ロジャー達と同時進行しているところがあるから、もっと照明とか何かでメリハリつけたほうが良かったのかもしれません。だからハロウィンのところでのみんなの悲しみが伝わりにくかった。

あと、モーリーンのカリスマパフォーマーとしての“濃さ”が足りないw 私、感覚がおばはんでセンスないのかな?あのパフォーマンスはどうもピンと来ないw 歌は面白いけどね。

キャストの皆さんとても実力がある方達ばかりだと思うけど、舞台の全体的な印象としては“薄味であっさりしている”“きれいにまとまっている”って感じかな。

4日前に「ttB」を観て、心の筋肉をグリグリされた後だから、多少のことでは応えない状態になってるのかもしれないけれどww こちらのほうが自分の日常生活に近い話でもあるし。

大阪厚生年金会館の前の公園で、ホームレスと思われる人が寒さに耐えてベンチに座っていました。その前を、少しおしゃれした人が大勢通ります。11時30分開場なので公園で開場待ちしてる人たちはパンやおにぎりを食べたり、温かい飲み物を手にしています。梅田駅・大阪駅の通路では地べたに横たわる人、階段でじっとしてる人を必ず見かけます。そういう厳しい情景を見た後だと、別にそこまでリアルさを求めることもないし、そういう話ではないのだけれど、舞台上の貧しい人たちが小奇麗に見えてしまいました。

残念だったのは、始まる時、バラバラバラ・・・と舞台上にみんなが出てきてそれそれの配置に着いたこと。ピリッとした始まり方じゃなかった。え?今からってかんじ。ラスト、主要キャストとアンサンブルの人達が全員集合で1列に並ぶので、何処に誰がいるの?状態になってしまった。

「SEASONS OF LOVE」の映画ではジョアンヌが歌ってるパートを違う人が歌ってました。あの、うなり揚げるwところは一瞬場内が・・・シン・・・として後でどっと拍手と歓声が起こるんですよ!歌ってるほうは気持ちいいでしょうね!

作品はとても好きなので、また機会があったら観たいと思います。

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