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2006年12月29日 (金)

「さらばモーツァルト」

「毎日モーツァルト」が本当に最終回を迎えました。

たいてい録画をしたものを観ているのですが、最終回の今日はきちんと放送されている時間に観たくて、用事は適当に済ませw TVの前に。

もちろん正座ですよw

1年間、ナレーターとして、モーツァルトとして頑張ってきた耕史さん登場。視聴者の皆さんからのこの番組、モーツァルトに纏わる思い出や感想などを書いたお手紙を読んでいきます。

皆さんそれぞれにドラマありですね。

私はこれまでにジャズライブとかに行くことはありましたが、クラシックとなると全くといって縁がありませんでした。何かのBGMに使われていて気に入って聴いている曲はありますが、特定の作曲家や演奏家についてこだわって聴いたり、その人物にまで興味を持つことって無かったですね。学校の音楽の授業がツマンナカッタせいもあるのですけど。(先生、ごめんなさい!私が音痴だったからですw)

この番組も、耕史さんがナレーション担当でなかったら絶対見てなかっただろうな。

モーツァルトの音楽に彼に所縁のある街の風景。何もかもが素晴らしい。このとても良質な番組を作ってくださった皆様に改めて感謝です。一番は、ナレーションに耕史さんを選んでくださってありがとう!別の人だったら、悪くは無いだろうけれど、ここまで魅力のある番組にはならなかったと思います。

10分間の番組とはいえ週5日で1年間。モーツァルトの人生をたどりながら、曲を紹介し、当時の時代背景とかも紹介していく。お堅いドキュメンタリー・タッチではなく誰にでも見やすい、ちょっとしたドラマ仕立てになってます。それは、モーツァルトが書いた手紙がたくさん残っているから出来た事なんですね。そして、そのたくさんある資料をこんな素敵に纏め上げていったのはスタッフの皆さんの番組に懸ける思いなんですね!ここにも熱い人達が!

「毎日モーツァルト」の熱い人たち、本当に素晴らしい番組をありがとう!!

お疲れ様でした。

これがきっかけとなって、前よりはクラシックを聴くことが多くなったし、CSでの番組も録画してたりします。オーディオチェックはクラシックを使ってますね。薀蓄をたれるほどにはなれないけど、いろんな曲をもっと聴きたいなと思っています。録画したのを見返していくのも良いかな。とてもいい影響を受けていますよ!

番組は「さらばモーツァルト」となったけれど、新たなモーツァルトとの出会いが観ていた皆さんの心に芽生えていると思います。

・・・最終回の放送前に、前番組の思い出の紅白での“マツケン・サンバⅡ”を観ていて良かった。いきなり観ていたら、終わった寂しさでどんよりしてたかもしれないものww

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