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2007年1月に作成された記事

2007年1月30日 (火)

え、それってどういうこと?

これは、週刊アスキーという雑誌の進藤晶子さんとの対談コーナーのタイトルです。
ゲストは「俳優 山本耕史」
パソコン関係の本でこの名前を見つけるとは思わなかった。白黒で少し大人っぽい表情の写真付き4ページの記事です。
対談の日は「華麗…」のロケが入っていけど雨で中止になったそうです。相変わらず過密スケジュールだ…。
ヘドウィグの写真撮影の話が爆笑モノです!耕史さん、良い写真だって誉められてるのに、“キモチワルイ”とか“毛が出てる”“服をどんどん、下におろされちゃって”だなんて笑ってしまう…
当日は立てないぐらい腰を痛めていたそうです。
本人が桜塚やっくんみたいという寝そべりヘドの悩ましい表情は、痛みをこらえているところかも…
この時はまだ役作りなんてしてない…って☆おいっ!では、役が入ったらどうなるのだー!怖い…いや、楽しみ〜w

ヘドウィグの作品について、どうやりたいかの話でロックミュージカルというジャンルの差別化を目指したいと語っています。

やはり、芝居の話になると熱いな…そしてヤヤコシイww
聞き手の進藤さんが話に途中からついていけなくなったと 言ってしまうほど…そう、ハニカミ!の時みたいにメンドクサイ話をしていますw興味深く面白かったけど。
ミュージカルのことや生き方についても。
へぇ、そうなんだ…っていう初めて聞く話もありましたよ。
そして、どれだけ影響を受けてるんだよ!「ドラゴンボール」にって発言も。

演劇雑誌のインタビューとはまた違ったノリの、これは必読の記事ですよ!

ちなみに進藤さんは出産準備の為、次号からお休みだそうです。
休み前に良い仕事をして下さった…
ありがとうございました。楽しく読ませていただきました。安産をお祈りします☆

早くパソコンどうにかせねば…
携帯での更新はキツイデス。

2007年1月27日 (土)

早すぎる!

ハードディスクが壊れたみたい…
交換して、まだ一年と四ヶ月なのに…

2007年1月26日 (金)

華麗なるロケ地

夕方の二ユース番組VOICEで、「華麗なる一族」の大阪で行われたロケ地の事を話題にしていました。

ドラマで出てきた大蔵省は、大阪府府庁舎です。現存する都道府庁舎では最古のものらしいです。内部の机などの備品も結構古いのを使われているのもロケ地採用の理由とか。玄関ロビーや中村トオルが歩いた廊下をレポーターが係の人と歩いたりしていました。オフィスも府庁の実際に使われている一室で、職員が出勤前の早朝に撮影されたそうです。

銀行局として使用された4Fの国際室の職員は、「それだけ古い机とか書類とかが沢山あるってことですよね。」レポーターに「良いことですよね。」と言われて「オフィスとしてそれは良いことかどうか・・・」と苦笑されていました。

4話では府知事室も登場するらしいので御期待下さい!

太田大阪府知事はこのドラマに出演したかったらしいけど、周りの人に一蹴されたそうですw かなり残念がっていました。結構ミーハーだからな、この人。土俵に立とうとしたり、ドラマに出るよりもっとする事あるでしょうが。

2話で出てきた新幹線のシーンは、交通科学博物館にある初代新幹線(0系ひかり)の内部を使用しています。(内部非公開)

ここはJR西の所有だそうで、ロケの案内役の男性職員がキムタクと擦れ違った時の話をしていました。何気に同じところに座らされポーズまでとらされていましたw

「私の前を通っていかれましたが、非常に険しい顔をしておられまして、怒ったような。やっぱりスターになると、態度がデカクなるのかなと私は勘違いしておったのですが・・・。後で聞くところによりますと、シーン自体が木村拓哉さんが怒っているシーンだったので、役に完全に入ってたんだなって・・・。」

インタビュー途中で“えぇー”と焦りだし、オチでほっと安堵するレポーターに笑いました。このぐらいのちょっとしたネタ話に動揺してどうする!未熟者!職員さんのサービス精神が分からぬとは・・・ここは関西ですよ。

昔の映画版の「華麗なる一族」映像も出ていました。映画のロケ地は殆ど神戸で行われたそうです。実際にその場面の今昔映像が出ていました。地震の影響もあってかなり街並みが変わりました。古いビルもまだまだありますけどね。

ドラマや、映画のロケ地探しのサポートをしている、大阪ロケーション・サービス協議会、や神戸フィルムオフィスの紹介もされていました。ロケ地誘致は他の自治体でも活発になりそうですね。

それから、万俵邸のセットの参考にされたという、神戸市東灘区の旧乾邸(1936年築)の内部も映っていましたけれど、す、凄すぎます。ほんまの上流で金持ちの家ってこんなんやねんなぁ・・・と恐れ入ってしまいます。

2007年1月24日 (水)

あの、「社歌」が・・・!

帰宅直前にてるこさんから、

JR貨物のHPで社歌が聴ける!という情報が入りました。

ありがとうございました。半ば諦めていたのですよ。

猛ダッシュで帰りましたよ。エレベーターの(閉)ボタンをケンシロウのように連打してしまいましたw

反響が大きかったのでしょうね。担当者にしたら、今頃何故?って感じかもしれませんが。

何回も聴いてしまいましたよ!とてもいい歌ですね。社歌ってなんかダサいようなイメージがあったけど全然そんなこと無いです。貨物の会社だけど、旅情をかきたてるような素敵なメロディでした。・・・やはりJRだからかな。

作 詞:香西直樹

補作詞:三浦徳子

作編曲:服部隆之

  歌 :山本耕史

作詞されたのは社員の方かもしれませんね。

香西さん、あなたの作詞した社歌が今、日本中で話題になりまくっていますよ~!

服部先生・・・こんな素敵な曲をありがとう。そして、耕史さんに歌わせてくれて・・・感謝でございます。「華麗なる一族」の方も頑張ってください(オタからのエールw)

三浦徳子さんって、80年代のアイドルの曲を多数手掛けられた作詞家さんですよね!流石!JR貨物!依頼するところも違いますな。

耕史さんの歌・・・言うまでも無く凄く良い!

コーラスも耕史さんの声で入っているので大変お得ですよw 

社歌にふさわしい歌い方・・・と言う表現は変ですけど、歌を聴いた人が“ほっこり”するというか、ジワジワと元気になる、希望がわいてくると言う感じの歌い方です。

CD一般にも売ってくれないかな。

JR JR  ジェイアール貨物~♪

ちなみに、自分の勤務する会社の社歌の存在すら知らない私って・・・ww

※2012年6月11日追記 You TubeにUPしてくださってる方がいますね。(動画主さんありがとう)
HP公開当時、アクセスが凄くて非公開になってしまったんですよね。(UPされた動画は上のものとは違います。)

2007年1月22日 (月)

放送開始!

今日からNHK BShi で「新選組!」の再放送が始まりました。

夕方の5時なので当然リアルタイムで観られません。DVD持ってるのにHDD録画して帰宅してから、それを観る・・・と言うパターンです。

それでも嬉しいな。電波が日本中を「組!」のせて飛び回っているんですよ!素敵!

それと、今日から時代劇専門チャンネルでは「壬生の恋歌」が放送されていますよ!

これは三田村邦彦さん演じる、架空の平隊士が主人公の新選組モノです。

組!とは違った視点で新選組を観られるので楽しいですよ。

揺れてたよね・・・。

夜中に地震があった・・・(AM:2:16)

のに、どうして会社の連中は話題にしないのだろう・・・

そろいも揃って爆睡していたのだろうか。よく分からない。

2007年1月21日 (日)

華麗なる・・・2回目

物語が進みだして面白くなって来ましたね。

気になっていたナレーションも少なくなっていたし。

このドラマのVIP“将軍”様も御出ましになられた。

高炉建設のお伺いを立てた時の“将軍”様のお告げは、余り芳しいものではありませんでしたね。(映画を見いてるので結末は知っていますがw)

しかし、何故、池の主とはいえ鯉に敬語を使うんですか?鉄平君。やはり将軍様だからか。

大阪でロケしたシーンが流れていました。

大蔵省・・・大阪府庁

新幹線の車両内部・・・弁天町の交通科学館。初代の新幹線で内部の撮影が可能な車両はここにしかなかったそうです。

今日は、高炉建設のための認可取りや、資金集めの為の銀行とのやり取りが、色んな人の利権やなんかの思惑が絡んで難航しているところが面白く観られた。鉄平の側で観たら「言うことを聞いてあげなさいよ!」って思うのだけど、相手側に立ったら「この、苦労知らずの“ぼんぼん”が・・・!」ってなるかな。

皮肉なことに、高須相子が作った閨閥が今回モノを言ってしまうのですが。幸いなのは、大川代議士、早苗親子と人間的な心の絆が持てた事ですね。

「大切なのは目的を達成することだろ。その為にゃあ、てめえのプライドを捨てなきゃならんこともあるわけだよ。」

いい台詞です。様々な経験を積んできた人にしか言えませんね。西田さんやっぱり上手いわ!

高須相子役の京香さんも、飛ばしてますねー。 相変わらずお美しい。そして、ムカつく~! この憎々しさは何ナノ? ムカつくんだけど、鉄平達にはもっと意地悪を言って・・・もっと激しく!と、つい思ってしまいます。そんなドSな私・・・ww 京香さん本人も気合入れて憎々しくやってるそうだから、次回以降の活躍も期待できますね。

今日の見所は相子をめぐっての大介、鉄平の対決シーンですね。北大路さんの眼の演技は最高だった、酷いことやってるんだけど、大介の苦悩や、孤独な気持ち、鉄平に対する愛情と父に対する憎しみの葛藤。その気持ちも汲み取れるので、鉄平の言い分も分かるんだけど、もうそれ以上は言うな!って気持ちも湧いて来てしまいました。

大介の鉄平への、「お前はそうやってすぐに思ったことを口にする。」

言ってしまったら家族の絆が壊れてしまうかもしれない“あのこと”。そのことも含んでいるのかもしれない。でも、辛いけど言わないといけないこと。伝えなければならない事はあったと思う。

たとえ“あのこと”があったとしても、寧子が鉄平に言った様に力強く「何があっても貴方を愛している。」と大介に言えればよかったのにと思う。そして、大介も。大介も寧子のことを愛していたからこそ、未だに父の影を引きずってしまっているのでしょう。寧子が実務的なことは何も出来ない女性だったとしても、その辺の絆がしっかりしていたら、高須相子の付け入る隙は無かったのにな・・・と思いました。そして、親子の間に溝も出来なかったはず。

「お父さんは、・・・僕が嫌いなんですか。」

「・・・私は、いつもお前のことを一番に考えているよ。」

このときの大介の表情!台詞の間の取り方、抑えた声、北大路さんの演技に引き込まれてしまいました!鉄平を見つめる大介の瞳に苦悩と哀しみが見えました。切ないシーンだな~。思わず涙腺が・・・。立ち去る大介の背中に、哀愁とトップに立つものの孤独が漂いまくっていましたよ。

実子だとハッキリしていたら、銀行は継いでくれないけど、出来の良い自慢の息子で可愛がって可愛がって、こんな時だけど、お金はナンボでも貸すでーーー!ってなってたでしょうね。

今日は銀ちゃんの登場シーンも多かった。お母さん自殺未遂の場面では“前髪”の銀ちゃんも見られた。今オデコ全開なのは、元服したからなのだな。

お見合い写真を見るカーディガン姿の銀ちゃん・・・素敵すぎる。(特番で観たのとアングルが違うのですが・・・?メイキングは全部が本編の使いまわしではないのですね。銀ちゃんをあらゆる角度から観たいオタ心を満足させてくれて、ありがとう。(A様、その節はありがとうございました。)

銀ちゃんはクールで何事にも無関心を装って、相子に何も言わないのだけれど、相子がお母さんのことを蔑ろにしてるシーンでは「この野郎・・・」って眼差しをしています。これがまた、土方チックで良い・・・。

物語は悲惨な方向へ転がり始めましたね。

どうなるのか楽しみです。来週も銀ちゃん登場シーンが多いし。

・・・しかし、予告で観た山田優の一言があまりにも「・・・;」なのが気になる。

将軍様!私に何事があっても動じない強い心を下さい!

すべての人間に・・・

Photo_69 もう、何でしょうね、この頃は。良くないことばっかりですね。

 嘘をついてはなりませぬ。

 卑怯なまねをしてはなりませぬ。

2007年1月20日 (土)

NEVER!NEVER!捏造!!!

さっきTVのニュースを見ていたら、なっと!いや、なんと!

「あるある大事典」でやっていた「納豆ダイエット」のデータ捏造だってぇ?

詳しくは下記の通り。

 関西テレビは20日、フジテレビ系列で今月7日に放映した「発掘!あるある大事典(2)」の中でデータのねつ造があったとして、千種宗一郎社長(62)が記者会見を開いて陳謝。

 同局によると、ねつ造が発覚したのは、7日放送の「食べてヤセる!!! 食材Xの新事実」。アメリカの最新研究を基に、「納豆にはダイエット効果がある」をテーマに、男女8人を対象に実験を行う内容だった。

 しかし実際には、番組中で表示された「血中DHEA量」、「血中イソフラボン」などのデータの測定をしておらず、数値は架空のものだった。

 また、研究者のコメントや、「やせた」とさせる被験者の写真も、実際とは違うものを使っていた。

 (2007年1月20日20時6分  読売新聞

これはイカンでしょう。局の下請け製作会社が作ったにしても、影響ある番組なんだから、嘘はいけませんよ。

「捏造でした、ごめんなさい。」では済まないんじゃないかな。嘘、と分かったら、納豆を買おうと思っていた人は買うの止めるだろうし。納豆メーカーでは、増産体勢に入っていただろうから、すぐに生産量を調整したとしても、商品がタブついてしまうかもしれない。そうすると、商品として店頭に並べられる日数に限りのあるものだけに廃棄または安売り処分と言うことになりますね。そうした場合の損害ってどうなるんでしょう。

幸い、今回の件で健康被害というのは無いでしょうけど。あったら、どうするんですか!

番組を作るにあたって、データ蒐集が間に合わなくて架空のものをでっち上げたらしいけど、間に合わないのなら放送日をずらすとか何とか対処のしようがあったと思います。製作会社からしたら、間に合わせないと次が・・・っていう重圧があったのでしょうか。時々、こういう“やらせ”事件って起こっていますね。

まあ、ベテラン・メタボリッカーの私からしたら、納豆を付け加えたからってそう簡単に痩せないよ・・・とは思っていたのですが。(効果のある人も勿論いるでしょうけど)実行した人はかなりいらしたのでは。職場でも、かなり盛り上がっていたし、スーパーでは納豆が連日売り切れていましたから。普段食べてる人は迷惑したでしょうね。

これを食べたら・・・!っていうダイエット法って無いと思ったほうがいいですよ。はい。

明日の放送は休止か。そりゃそうですね。

私は「華麗なる一族」を観ますけど。

1.2話と続けて観た。

NHK大河ドラマ「風林火山」の第1話と第2話の再放送がありました。

先週の第1話の再放送は地震&津波情報の為、途中までしか観られなかったので再々放送は有難い限りです。

冒頭の、格闘技番組的な人物紹介も1話だけのようで安心しました。あれがなくなったので、オープニングがとても素晴らしいものになりました。武田騎馬軍団の駆け抜ける姿カッコいいですね。実際に自分が足軽とかで、あんな一団に追いかけられたら溜まったものではありませんが。当時の騎馬軍団が乗っていた馬は、どのぐらいの身体の大きさだったのかな?サラブレッドよりもかなり小型だったらしいけど。

内野聖陽さんの山本勘助、精悍でカッコいいですね!疱瘡で片目が潰れていようとも、男前であることは隠しようがござらん。隻眼の役・・・と言えば「独眼流正宗」の今や“世界の”渡辺謙さんですが、今は回復してるかもしれませんけども目が悪くなったと言ってました。内野さんも、撮影後の眼のケアは忘れずに!

ミツ・・・可愛いですね。(残念ながら、死んでしまう役らしいですが。)勘助と“達磨さんが転んだ”状態になっている場面とかw 戦や乱捕りで両親を失っているけれど、「戦が見たい!」と勘助の後を追いかけて行ってこうなったんですよね。

まだ始めの方だから分からないけれど、やたらに「戦は嫌じゃ!」と声高に言わないところがいいかな。最近多いから。それが悪いとは言わないけれど、観てるこっちがどう思うかを強制的に誘導されてるみたいで、しつこいと嫌だな。先日の山pの「白虎隊」もそうだったけど、言わずもがな・・・と言うか、行間で伝えることの出来る脚本と、演出を希望しています。

ミツの話に戻るけどw とっさに機転の利く頭の良さ!このシーン面白かった。卑怯な赤部の言い逃れに、「内股に出来物があって、恥ずかしいし痛いし・・・」と。「大丈夫だった。」と、まんまと引っかかった赤部。「そんなの無いわ!」と着物の裾をまくるところw 思わず覗き込む男衆に笑ったw あの距離で・・・に差障りのある出来物が見られるのかどうか疑問だけれど。

2話では笹野さんが出てた。昔の大河にも出てるのを見ましたが、大きな役ではないけれど、出てくると嬉しい役者さんの一人です。今回の役では武家の辛いところを見てしまいました。

勘助、故郷に折角帰ってきたのに、自分の居場所が既に無いって言うのは辛いな。

池松君が、信玄の子供時代の役で出てますね。鉄之助の時より大人っぽくなっている姿に思わずジーン・・・w 来週も出るかな。

明日の本放送は忘れずに観よう!

それにしても、ミツの内股の出来物・・・まさか、「怒りの一寸」じゃないだろうな。。。

2007年1月19日 (金)

ヘドウィグ・・・を感じろ!ってこと?

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」は、全部原曲のまま英語歌詞で歌われるそうですね。

演出のスズカツさんのブログで、英語歌詞で歌うことにした理由をかいていますね。

賛否はあるだろうけれど、言わんとすることは少し分かります。

確かに私の場合、英語やスペイン語がわかって曲を聴いてるわけではないですからね。全体の曲の雰囲気で判断してるってところですか。訳詞があれば歌の大体の意味はつかむことは出来ますが、書かれているように、言葉がわかると言うことと中身を理解することは違うとのは感覚で分かります。それと、理解することと、何かを感じることも違うことも。

耕史さんが英語で歌うことが可能なので最初からそう考えていたのかな・・・多分、最終決定はしてなかったかもしれないけど、構想としては心の中で持っていたのかもしれませんね。

あるいは、訳詞の雰囲気が彼のフィーリングと合わない、または曲にのせにくい・・・と言う状況が起こっていたのかもしれません。何となくそう思ったのは、訳詞担当の北丸さんのブログで紹介されていたヘドウィグの東京ファイナル公演のチケット販売の広告にのったコピーです。

ごめんなさい・・・チョッと引いてしまった。

翻訳 北丸雄二は語る

ミュージカルと侮るな。ロックと蔑むな。

これは東西分断とジェンダー分裂の20世紀末文学と音楽の和合的偉業 ここを過ぎてこその かなしみの21世紀。しかもここを過ぎねば、かなしみが「愛しみ」と書かれることを知り得ない。

広告のキャッチとして使うなら、最初だけで十分ですね。あとは余分・・・というか、この広告に使うには不向き。ノベライズとかの帯ならよかったんでしょうけどね。申し訳ないけど、意味が分からない。やたら力は入り過ぎというか、頭で考え過ぎてる?(分からないのは私の頭が悪いからでしょうね。) 東西分断とかジェンダーとか物語の背景に確かにありますが、大きくバーンと出す必要は余りないと思う。大きく出すとかえって興味を持つ前に退いてしまう可能性もありです。

このキャッチは、ファイナルの広告のみに使われてるのかな。大阪公演の広告には乗っていません。ストーリーがキッチリ書いてあります。こっちの方が重要だと思いますが。

ちなみに、緑ヘドの写真に小さく“山本耕史”の文字が・・・w ちゃんと出演者の顔写真も名前も載ってるんですよ。どこまで親切なんだ、この広告は・・・って思ってしまいました。

なんにしても、何かを伝えるってことは難しいですね。

人間楽器ってか・・・

今週の丸投げコーナー ≪ヒューマン・ビート・ボックスに挑戦!≫

何それ?新手のゲームか?と思っていたら、マイクを上手く利用して、スクラッチ音・ベース・ドラムなどの楽器の音を人が出して音楽を奏でるという、人間楽器のことだったんですね。

見たり、聴いたりしたことはありましたが、そういう呼び名だったのですか。一つ賢くなりましたw

それにしても、ゲストのお二人は凄かったですね。ぐっさんと耕史さんが驚くのも肯けます。モノマネとか器用な人なら、それっぽい楽器の音が出せるかもしれないけど、それを音楽、楽曲として成立させるのは、簡単に出来るものではないと思います。

その凄いゲストを唸らせた“丸投げ”のぐっさん&コージーのふたり。

ぐっさんが、二人の前で恐縮してトライ出来ずにいると、

「早くやれよ!」

普段、年上のぐっさんにはこういう口のきき方はしないのだろうけど、やはり、宣伝でバラエティー番組に出まくっただけのことはあり、あらゆる“突っ込みの型”をマスターしているようです。山本耕史の学習能力の高さを見たw

少しやってみて、照れるぐっさん・・・可愛かったw コージーも挑戦!このふたりは何でも出来るんだなって感心してしまいましたよ。この器用さは芸能人として必須なのかなとも思いますが。それにしても、凄い!

いざ、セッション!と言う時にぐっさんが、コージーを指して「彼なんでも弾けますから。」みたいなことを言ってましたね。音楽に関しても、絶大な信頼をしてるんですね。

コージー、少し考えてとてもクールな曲を弾き始めましたね。カッコいい!真剣なお顔に萌え度UP!ゲストのおふたりをカッコよく活かせることの出来る、渋いクールな曲調ですね。そこにトランペットで入ってくる、ぐっさん・・・あなたは芸人の鑑です!素晴らしい!音を出す器用さもさることながら、音楽的センスがテンコ盛りです!

ぐっさん・まいるす・でいびす・・・クールに誕生ですねw

いやー、良いもの聴きました。こういう感じの曲って好きです。

最後のほう、どうやって終わるのかな・・・?と言う時のコージーの「ん?」と言う顔がとても可愛かったですね。ギター小僧のお顔です。

無事に・・・というか、自分の予想以上の出来にほっとしたのかw 気を良くしたのか、

「次、何して遊ぶ?」

もう、最高でした。やっぱり“丸投げコーナー”は良い!

2007年1月18日 (木)

プラチケ&ピンポン!

◎プラチケ!

深夜に放送していた「週刊プラチケ!」「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」の紹介とチケット先行販売をしていました!

映画版からの編集映像にナレーションをつけて、大体のあらすじを紹介してから、フリップで「ヘドウィグ・・・」の舞台、映画化、三上博主演の日本版の初演&再演、そして山本耕史の主演で新たな「ヘドウィグ・・・」の誕生・・・と、この舞台の歴史をたどっていました。

残念ながら、耕史さんのインタビューなどはありませんでした。

しかし!

おなじみのアップと、緑ヘド(ダビデ像風)の写真が公式フラッシュみたいにして流れました。TVの大きな画面で山本ヘドが見られて嬉しい!!何回みても飽きない美しさ!

耕史さんの紹介のとき、プロフィール写真とヘド写真を見て

「この人?メイクと衣装で分からなかったわ!」と驚きの声。

スタジオ内の男性陣からは「いい身体してんなぁ。(感嘆)」

女性陣からは「きれい・・・(感嘆)」

同じことをコーナーの最初と最後に言われていましたw

確かに・・・そうとしか言いようが無いですね。

◎ピンポン!

「テレビぴあ」の囲み記事にあった、パーティー場面収録合間に収録された5人の男性出演者による番宣風景。いつやるんだ!と思っていたら、今日「ピンポン!」で放映されました。

題して・・・、華麗なる5ショット・インタビュー

キムタク、西田さん、武田さん、柳葉さん、耕史さんの順で横並びに椅子に腰掛けます。順番で最後に腰掛けた耕史さんでありますが、おかげで、スーツ姿全身と細くて長い脚が動く映像が見られて嬉しかったです。向こうの端のキムタク中心にインタビューが進行しているので、余り映りませんが、チラッと映った時には控えめに上品で穏やかな笑みを浮かべていました。

再び娘婿役で共演となったキムタクと、西田敏行さんとの会話が結構ありました。撮影シーンもこの二人のシーンだったし。二人はサーファー仲間(?)だとかw こういう場面での西田さんは面白さ炸裂ですね。役柄と、素を上手く混ぜ込んで場を盛り上げて仕切ってました。台詞も何気にしゃっべてるし、「ナイス・婿」発言もw こういうところが流石ベテランだな!と思いました。他の皆さんも撮影合間のせいか微妙に役が入っていて、受け答えがそんな感じで面白かったです。代議士役がはまっていて、レポーターが西田さんのことを思わず“先生”と呼びかけていましたよw

武田鉄也さんも今回やや大人しかったですが、いい味出していました。「ピンポン!」の番組の良い所や司会者について質問され時に、面白くとぼけた答えをしていました。観てる時間なかなか無いのですね。

柳葉さんは、皆から「頭取就任おめでとうございます。」の祝福突っ込みに恐縮していましたw キムタクとは富良野でのロケの話になり、「カップラーメン食べましょう。」「そうね。」とロケ仲間のみわかる話をしておりました。「そうね。」の言い方が可愛かったw

耕史さんからは「木村さんがホントに凄く現場を和ませてくれるので、やりやすく出来てますね。」と貴重な一言コメントが(喜) 武田さんが、「そうね、そうね。」と同意していました。他の方々も。ファンからしたら、耕史さん頑張って何か喋るのよ・・・!と思わないでもないですが、そこは俳優さんなので(最近、バラエティーの進出が目覚しいけれどw)一番年が若いので控えめぐらいでちょうど良かったのかな。(カットされただけかもしれませんがw) お笑いの若手だったらダメだししてますけどw

最後に5人全員で、「華麗なる一族、是非ご覧下さい!」と言いたかったようですが、揃わずグダグダに・・・チームワークに一抹の不安を残しながらも、インタビューは笑いのうちに終了しました。

耕史さんは、取材記者からその佇まいが“侍”と称されただけのことはあり、終始、落ち着いていて“スッ”としていました。その姿に思わず萌えてしまいましたよ。

2007年1月17日 (水)

12年・・・

阪神淡路大震災から12年か・・・。

12年・・・長かったようで、あっという間のような気もします。

私の住んでいる地域は建物倒壊や火事とかの被害が余りなく、ガス、水道、電気どれもその日のうちに使えました。衣食住に支障はなかったのですが、通勤に半年ほど苦労しました。職場~最寄り駅まで、片道4キロ歩いてましたからね。でも、非難所から通勤している人もいたし、身内・知人から犠牲者が出た方々のことを思えばこれぐらいなんでもないと思いました。

震災当初は、一日中サイレンの音がしていました。空は火事の煙でねずみ色だし。戦前生まれの親は「自分が生きてるうちに、こんな焼け野原をまた見るとは思わなかった。」と嘆いていました。

職場の窓から外を見れば、向かいのビルは真っ二つになってるし、焼け野原になった街を通勤で往復した数ヶ月は本当に記憶がモノクロ状態になってます。

自然災害がおこるのは防ぎようが無いにしても、被害が人災によって大きくなることの無いようにして欲しいです。

関西では朝からTVで地震関連のニュースを特集でやっていましたが、他の地域では違うんだろうな。

2007年1月15日 (月)

華麗なる・・・1回目・その後

会社の同僚(男性)で見た人がいて、休憩時間中に盛り上がりました。

一番盛り上がったのはやはり!将軍様!その硬い背ビレに私達は堕ちましたw

彼(同僚・大阪出身)は29歳で、素直にロケや、建物のセットの凄さを喜んで見ていたようです。しかし、地元民である私は、勿論、鮮明な記憶なんかあるはずないのだけれど、微妙に時代が少し違う・・・と違和感を感じてしまうのです。ドラマでの阪神銀行の外観は上海の経済特別区・・・昔の租界の建物を使ってるのだろうな・・・。ここは海岸通ってことだな・・・って。昔の建物も結構残ってるんですけど、引きの画面がきついから上海に行ったのでしょうね。(ロケのしやすさもありますか。パニックになるでしょうね。街角ロケ。)

今度、父に聞いてみよう。この時代、まだ三宮や元町でブイブイいわしてたはずだから・・・無理か、昭和40年代だったら結婚してるな。あ、でもキャバレーとか友達と行ってたとか・・・w

あと、出演者の話になって、キムタクはやっぱりキムタクだな・・・ということで落ち着きました。熱い御曹司というより、頑張る青年実業家という感じで動作や喋り方が庶民で現代の青年なのです。本人の喋り方の癖とか、滑舌のせいもあるのかな。

脚本でいえば、最初の方の工場のシーンで、「これなら全然いけますよ。」という台詞があるのです。この時代では使いません。ちなみに、“全然OK”という言い回し・・・私は嫌い。何気ない言葉・言い回し・・・もっと気をつけて欲しいです。

(映画では、お母様は公家の出ということで京都訛り。娘達は標準語に少し関西弁のイントネーションが入っていました。お父様と息子達は標準語でした。それだけでも、ここは成る程こういうお家なんだなって納得できました。)

観るほうが変に細かいことにこだわりすぎても詰まらないし、原作の話は物凄く面白いのだから、次回からは話の展開と銀ちゃんの登場シーンを激しく期待して楽しもうと思います。

華麗なる・・・1回目

始まりましたね、ついに!「華麗なる一族」(昨日になってしまったけど)

セット・小道具、色んなところに相当なお金をかけたらしいけれど、突っ込みポイントがありましたね。

・イノシシ・・・。♪俺は、イノシシだ!イノシシだ・・・怪我するぜ!

・お祖父さんの肖像画がコントっぽい。画風が今っぽい?もっとしっかり年とらせてもいいのでは?全身の肖像画を映すのはクドイ。原田さんは良かったけど、あのシーンは要らない。

・将軍様の登場シーン(泡ゴポッ)・・・ジョーズか何かか? 

作り物を動かすより、普通の大きな鯉をアップでとっても良かったと思う。変なサービスはいらない。北大路さんの、苦悩の表情が素晴らしかっただけに残念。

・街のセット・・・何か張りぼてっぽい。上海で撮影したから仕方がないけど、エキストラが中国人なのが顔で分かってしまう。

ただ、ビルの屋上に“リプトン”の看板があったのには「おっ!」と目を引きました。今は知らないけど、昔はありました。自分が覚えているのはティーバッグを持つ手が上下するやつ。

そのほかでは・・・

・ナレーションが多すぎる。女性よりも男性を起用したほうが良かったのでは?

・音楽は良いけど、音が大きい。気が散る時があります。

第一話は、物語の時代背景・人物紹介・設定のお披露目だから細かいことは言いたくないけど、キャラを立たせるために有り得ない状況とか過剰な演出はあまりやらないほうがいいかと思いました。

俳優さん達・・・北大路さん、凄すぎる。背中から色んなモノが出ています。そのほかのベテラン陣もいい感じです。津川さんがチョッと微妙かなw 京香さん、怖いぐらいにハマっています。流石だ・・・それに美しすぎw 原田さん、これからの活躍に期待してます。

さて、銀平さんですが・・・やっぱり耕史さん、上手いわ・・・少し皮肉っぽい、お坊ちゃまなところが。兄に対する気持ちとか、微妙な表情で汲み取れますね。銀行で働く銀ちゃんはカッコよかった!頭取である父に気が付いたところや、立ち上がって礼をするところとか。眉間の“天地ジワ”が何ともいえません。眉毛も眼もキリリと上がっているし。同じスーツ姿の“ぼんぼん”でも、青りんご先生とは相当感じが違いますね。

来週も楽しみですね。銀ちゃんの出番が沢山ありますように。(映画を見てたら話の後半あまり出番がなかった。)

2007年1月14日 (日)

もうすぐ、「華麗なる一族」

TBSの「華麗なる一族」の放送の前に、日本映画専用チャンネルで映画の(佐分利 信・主演)「華麗・・・」を見てしまいました。

登場人物も多く、長い映画で内容も難しいので映画で見るのは結構大変ですが、引き込まれてしまいますね。しかし、救いの無い悲しい話だな。どんよりしてしまいました。経済のドラマで見ると、ワクワクするところもありますけどね。

北大路さんは四々彦の役で出てましたね。鉄平は仲代達矢さん、銀平は目黒裕樹さん・・・豪華な顔ぶれでしたよ。銀平はやはりクールだったw

TVではどういう描かれ方をするのか楽しみです。

とにかく、動いて喋る銀ちゃんがたくさん見られるのが嬉しいです。(TBSの番宣SP見られない地域なので。)

おっ、そろそろスタンバイしなくては!

きゃー、赤ヤマコーのCMキター!!

ヤマザキ“華麗なる”パン祭!

Img_0033_2  本日発売のヤマザキ製パンの華麗パンを買いました。

発売前から話題になっていた、TBSドラマ「華麗なる一族」のコラボというか・・・そういう商品ですw

従来の菓子パン・惣菜パンのパッケージにはないこの色使い・・・目に付くので、すぐに分かりました。

“カレー”と“華麗”・・・。もう、誰でも考え付くベタな駄洒落であることは間違いありません。そして、駄洒落が作れた、ただそれだけで、ドラマの内容とは全く関係ないのにコラボしてしまう。何でも有りかいなw・・・なんて笑ってはいけない。この、少しのセールスチャンスを逃がさない貪欲なまでの商人魂。さすが業界1位(多分) これは「華麗なる一族」の万俵大介に通ずるものがあるではないか・・・!(社員の方、ごめんなさい! ^へ^;)

ゴチャゴチャ言ってないで食べることにwImg_0034

華麗パン・・・ 価格:105円 熱量371Kcal 重量:約128g 大きさ:12.5×9.0cm

最近カレーパンを食べていないので、他社製品と比較の仕様が無いのですが、パン粉がやや大きめ? 惣菜ドーナツ(揚げパンという意味なのね)とありますが、表面はそれほど油でベタッとはしていません。

Img_0038 割ってみるとこういう感じ。カレーの・・・ルゥ? 具が偏り無くパンの底辺中央部に入っています。これならば耕史さんの言ったとおり、何処から食べても、ひと口でカレーに到達できますね。上部の空間が気になるものの、かなり手間がかかるらしいカレーパンで105円の価格となれば、目をつぶるしかありませんかね。

オーブントースターで温めて食べることにしました。油タレも無く、表面がパリッとパン生地がふっくらとしました。この手の揚げ物はレンジよりトースターで温めたほうがいいですね。パン粉が良い感じになりました。食べる時に、さくっとしますね。中身はジャガイモとかの野菜が結構粒で入っていて、それらの食感も楽しめます。お、肉が入っているのが分かるぞw 香りはそんなに強くは無いけれどスパイシーです。食後にいつまでも匂わないのが良いかな。辛さは野菜が結構入っている割に甘くなくて、私はちょうど良い感じ。スパイスの辛さは後から少し来ます。甘くない・・・まさに大介な感じですねw

おやつに食べてもいいけど、カロリーが高いので朝食か昼食にしたほうが良いかな。と、なると物足りないし、栄養の偏りも出てきますね。サラダと果物も一緒にとらねば。パンはそのままでもいいけど、切り込みいれてチーズのせて焼いたりしても良いかな。

混ぜて20分以上置いた納豆ものせてみたりしてw

2007年1月13日 (土)

今年の大河ドラマ

NHK大河ドラマ「風林火山」

日曜に録画・視聴できなかったので、今日の再放送で第1話を見ることにしました。

番組途中で地震情報が出ました。・・・嫌な予感が。津波警報が出て特別番組に。

第1話を最後まで見ることが出来ませんでした。仕方がないことだけど、がっかりしましたよ。

冒頭の登場人物紹介のところ、今回だけかな。何か、格闘技の選手紹介みたいに見えてしまうのですが。横に身長体重と種目とか出てきそうw

「王様のブランチ」に笑いの神降臨!

本日放送の「王様のブランチ」で、「華麗なる一族」の番組宣伝がありました。

スタジオゲストは、木村拓哉・長谷川京子・相武紗季の御三人さん。

キムタク、谷原さんに“ドS”攻撃。1クールのドラマだと、クランクインは放送の一ヶ月前ぐらいらしいです。

谷原「全体は8月から開始。主演の木村さんは10月からと、かなり前から撮影に入ったんですね。」

木村「そんな・・・ほっといてくれよ!」 (スタジオ大笑)

2回目の今日も試練の日でありましたが、彼は“ドM”なのか明るく微笑んでいました。

今日はうれしいことに、VTRで耕史さん登場!念のために録画していて良かった~。

「木村さんと現場で一緒にいることの多いこの方、弟・銀平役の山本耕史さんからメッセージをいただいています!」赤いTシャツを着た耕史さんが、お手振り状態で“無邪気に”ニッコリと微笑んでいる写真が出ました。その瞬間、司会・ゲスト全員が大爆笑!キムタク、机をバンバン叩いて笑ってました。紹介されただけでこんなに笑いの取れる俳優って・・・

◎相武さんについて

・もう、“かわいい”しかないですね。。雑誌を見て、僕が日本で一番最初に見つけた。

・最初に会った時の挨拶で、「妹役の二子“ふたこ”の相武です。」といっていた。“ふたこぉ?”自分の役の名前を間違えるなんて・・・あらら~という表情。(正しくは“つぎこ”w )

◎長谷川さんについて

・朝あったときに「元気ですか?」って挨拶すると、「今日は元気です。」「今日はちょっと、元気じゃないですね・・・。」って正直に答えてくれる。結構、一番核心な部分をキッチリ訊けばちゃんと答えてくれる人なんだな・・・そういうところが僕は好きです。

◎木村さんについて

・木村拓哉さんにみんな常に見られている。ホントに一人一人をよく見ていることにびっくりします。長谷川さんと話が弾んでいると、(ふと、気配を感じてそちらの方向を見る動作をする。)木村さんがタバコを吸いながらこう・・・(仕草を再現。こそこそっとした動作で・・・ささっと傍に寄って行って) 「木村さん、(こちらへどうぞ。)」って(笑)「別に横取りしようと思ってません・・・。」えへっと笑う。

キムタクが見てることを、見ている君は何なのだ・・・w さらに、人のことをよく見ているのだね。耕史さんのおかげで、スタジオ内はかなり盛り上がりました。

それぞれのコメント時に流れるBGMが上手くはまっていて面白かった。

それに対して木村氏の御言葉は・・・

木村「女性がオナラをしたことに対して、ハニカムような男に何を言われようと、大丈夫ですけどね。でも、僕、網タイツは好きなんで。(男らしい表情で、きっぱり!) 網タイツは僕もハニカミポイントです!」

TBSの番組だから大丈夫と思ったのかな。司会者の反応が悪いので、

「すみません!昨日の(番組の)話です!」 

ああ、なるほど、うんうん・・・というスタジオ内の反応w 筑紫さんの番組に出てたから、控え室で番組を見てたのね。

前室でもこんな話してるのかな。撮影現場では「オナラ話」してたらしいし。馬鹿馬鹿しい話だけど、楽しそうだわ。耕史さんは、楽しい現場作りにかなり貢献しているようですね。良かった良かった。

しかし・・・すっかり、お笑いキャラになってしまいましたね。いいのか悪いのか・・・w

その昔、オダジョも出たことのある、「ダウンタウンDX」に出て欲しいような気もする・・・。いや、やっぱり出ないで。(どっちなんだw) 独特の耕史ワールドに浜ちゃんが過激な突込みを入れるんだろうな・・・叩かれたりしてw 松ちゃんとの不思議トークバトルとかも見たいような・・・いや、妄想だけで置いておこう。

恋する「網タイツ好き」仙人!

昨日の「恋するハニカミ!」面白かった~ww

~ もう誰も、この男を止められない!~

トークの腕を上げたな~。暴走機関車・山本ワールド炸裂だ!番組冒頭のダイジェストだけで酸欠状態ですよ。 連日の真夜中大爆笑で完璧な寝不足です。

~ 山本耕史の隠された素顔が明らかになる! ~

「それボク」共演者の瀬戸朝香さんと、「理想のデートプラン」のテーマでスタジオゲストで登場。

久本(二人を見て)「雰囲気いいじゃないですか~。何か結婚発表かなんかの記者会見みたいやん。」

山本「実は付き合ってますんで。」 

久本・中島「おいっ!コラァーー!!」(激しい突っ込み)

久本「芸人みたいな“ツカミ”はいらんから!」

中島「表情が死体みたいですよ」

山本(爆笑) 瀬戸(もうっ!って感じで腕に触る)

いきなり、きますねw MCのお二人の突込みが良く、上手く話を引き出してくれるので・・・というか熱く語れる場を作ってくれたので、喋る喋るw お姉さまたちの中で言いたい放題の甘えん坊弟キャラを出していたのだろうか・・・。

“丹頂鶴”みたいな(by久本)瀬戸さんのプラン(付き合う前ののデートという設定で)のハニカミ・ポイント

・寒がりな私を暖めてくれる優しさ

・お互いに食べさせてあげること

・突然、後ろから抱きしめる

に、“付き合ってから5年経ってるなら共感できる”としながらも、共感できないを表明。その理由で、分かりやすいことを人は後でしなくなるとか、あの時はしてくれたのに・・・みたいなことになる。(自己反省もあり。)食べさせてあげるより、取り分けてあげる方が紳士的・・・としていました。この山本意見には賛同できるな。

後ろから・・・の流れで、久本さんが後ろから抱きしめられて耳元で囁かれるのが好き!ということで、

中島「重低音やから山本君ゴメンやけど、やったって。」という依頼に

久本さんを背後から抱きしめ・・・耳元で、「雅美・・・」(重低音) 

キャーーー!!スタジオ騒然!久本さん大開脚!! 見てるこっちが恥ずかしい~ww

アホな山本さんの理想のデートプラン(by中島)です。バイクでツーリング→ラーメン屋→自宅でギター&歌披露という分かりやすい構成です。そして、ハニカミポイントは・・・

・網目の大きな網タイツ姿 (男のエロスを受けて立つ気持ちが良いらしい)

 「網タイツ、好きです。」と必要以上に凛々しく男らしく言い切っていました。

・“ズルズル”と音を立てて面をすする姿 

・おならを聞かれて恥ずかしがっているところ

独特のポイントとVTRの役者さんの味があってwあまりの寒さに、スタジオ中が大騒ぎ。

各ハニカミポイントについて色々と語っていましたが、相手に良く見られようとか言う心の鎧を脱いで、素の人間同士で付き合いたいようです。相手を変にこうであるべきとかいう自分のモノ的な気持ちがなく、過去も含めてありのままを個人として受け入れるというその気持ちは好しなのですが、表現・例えがブッ飛んでいて独創的で変態チックなので、すぐには理解されにくいですね・・・。面白かったですけどw 

でも、僕がいることを忘れて夢中になっている姿(ラーメン話とか、うっかり前の彼氏の名前で呼ぶ・・・)がハニカミポイントって・・・相手に対するサービス精神・個人の尊重と取れますが、ぐるっとまわって、やはり少しは自意識過多な俺様的な発想がありだな~と思ってしまいました。“この俺が傍にいるにもかかわらず・・・ってか”“・・・そういう自分が好き”と聞こえなくも無いですものね。ひねくれ者でスミマセンw

耕史さんは“ドS”でもあり、“ドM”でもあったのですね。奥が深い男じゃの・・・w

でも、耕史さんの話って「え゛~っ!」と思っても、次を聞きたくなってしまうから不思議w つい、引き込まれてしまいますね。久本さんももはや“山本”と呼び捨て状態になっていましたがwワールドに引き込まれてしまっていましたものね!

「坊さん同士か」「エロエロポイントやん!」「どっかの研究員になれるわ。」「仙人みたいやな。」という中島さんの“たとえ突っ込み”がはまっていていて面白かった~。久本さんの「こいつ面倒臭いわ」とかの罵倒突っ込みも冴えまくり、笑いのポイントをバッチリ押さえていました。中島さんは共演しているから“山本耕史”の実態?を知っているので扱い方を押さえてて、上手く番組を進行してくれてた。この二人が司会でなかったら、ここまで喋ってくれたか、喋れたかどうか分からないし、ただの変態で危ない人・・・で終わっていたかもしれません。久本さん、中島さんGJ!です。 関西弁の突込みがテンポ良かった。

まあ、なんにしても勉強になったわ・・・。(何が?)

2007年1月12日 (金)

今年の干支・亥

今年最初の MusiG 丸投げコーナーのお題は“今年の干支・亥”

夜中に笑わせてもらいました。やっぱり丸投げコーナー最高だわ!猪突猛進!スピード感があって渋くてカッコいい曲でしたね。今年もぐっさん、コージーのお二人にはこの調子で頑張ってもらわなければw

今回のが本当のぶっつけ本番って言うのでしょうか。こんな感じでやりましょうか・・・って始めたのに、ぐっさんが歌詞を上手くのせ、コージーは曲を展開していきます。曲調が変わったら、ぐっさんもパッと切り替えて言葉をつなげる・・・二人とも笑ってグダグダになりかかっているのだけど、これはまさに真剣勝負だ!激しい才能の激突!どっちかが詰まってしまったらそこで終わりですからね!ふたりとも流石だ・・・で、出来る!!

一発でOK! 「早っ!OKやて・・・www」 スタジオ中が笑いの渦ww

コージーのギターを弾き始めたときの土方チックの渋~い顔が、ぐっさんの♪俺はイノシシだ で、どっかーんと爆発するように大きな口をあけてタレ目で大笑いするコージーに思わず萌え・・・。

番組の最後でお知らせが来ましたね。

ウェへヘイ・ブラザーズの「じぶんの詩」がCD化!2月28日発売!!ってか。

するとは思っていましたけどね。カップリングの曲は何になるのかな。丸投げコーナーから誕生した曲を仕上げて収録・・・とか。それは無いかなァ。

概ね好評のようだけど、いまいちピントこないんですよね。この曲の歌詞に対して。細かくは書かないけどあくまでも好みの問題ですので、この曲が大好きな方々、どうか御容赦を。

とりあえず、番組でミュージシャン・山本耕史の超真剣☆ギター大好きな表情が見られたこと、カッコいいソロが聴けたことで既に満足しています。

カップリングの曲次第ではCD購入するかも。まぐさんでは扱わないのかな。(←特典を少し期待している)

2007年1月11日 (木)

最終回・・・!

2004年1月11日・・・「新選組!」が始まったのですね。第1話を観ていたのに、なぜ、48話まで飛んでしまったのだろう・・・。(理由は・・・、いや、もう言うまい。今となっては良いつ込みネタになっているw)

「組!」オタにとって、この日は記念日ですね。「組!」と誠の旗の下にたくさんのオタが集まって、今も熱い想いを胸に秘め、日々過ごしているのですよ。

さて、そんな記念すべき日に、同じく、新選組を題材にした「燃えよ剣」が最終回を迎えてしまいました。原作の司馬遼太郎の小説には無いオリジナルキャラ(裏通り先生・伝蔵)が結構重要な役割をになってたりしていますが、脚本の結束信二さんが原作を理解した上で登場させているので、物語や時代背景、登場人物が台詞で語れない部分の補足説明をしています。

この伝蔵さんがまた泣かせるんだ。

「新選組の連中が好きやねん。」 

それだけで、もとは八木さんところの使用人だった伝蔵さんが函館まで来てしまう。鳥羽伏見で1度は紛失した隊旗を見つけてくれて大阪まで届けてくれたりします。“誠”の旗が隊士達にとってどんなに重要なものか分かっているから、自分の危険もかえりみず戦場に飛び込んでしまう。函館で土方さんにあって、「世話になった新選組からの御礼だ。」といって渡されたお金を「若くして亡くなった人達の故郷をまわってその線香代にします。」といって、「お預かりします。」と受け取る伝蔵さん・・・。あんた、男だよ・・・(涙)折角、戦地の外まで送り届けてもらったのに、土方さん達のいる陣地が猛攻撃を受けているのを見て引き返してしまう。土方さんが巻き添えで死んだ伝蔵さんを見つけます。倒れている身体を起こすと・・・ボロボロになった誠の旗が・・・。自分の身体をはって、まさに命懸けで守ったのです。(号泣)

裏通り先生(医者)は試衛館時代からの知り合いで、京都まで来て新選組が江戸に引揚げると、先生も江戸に帰ってしまいます。総司の面倒を見たり、隊士や土方さん、新選組を見守っていたんですね。賊にされてしまった新選組のみんなのことを調べて後の世にきちんと伝えるんだ・・・と筆を執ります。伝蔵さんも手伝うんだって言ってたのに・・・。

ついに土方歳三、最期の日がやってきます。その出撃前夜、懐かしい仲間が夢に出てきます。沖田、近藤、原田、藤堂、河合、松原、井上の源さん・・・。一人一人に語りかけます。鬼の副長ではなく、素直な素の心の土方歳三として。「近藤さん、やっぱりあんたは頼りになる。」「藤堂君。私は、君を介錯のつもりで斬った。」「源さん・・・迷惑をかけた。俺はあんたに甘えていたんだ。可愛い甘え方ではなかったが。」

妙にほのぼのした撮りかたが、後で悲しくなってきます。

懐かしい壬生の屯所の台所。(組!!の試衛館回想シーンにダブって、ジーン・・・)みんなニコニコ微笑んでいますが、一言も喋らない・・・われに返るとひとりぼっちに。あまりにも生々しかったので床を触る・・・暖かい・・・。「みんな、俺を迎えに来やがった・・・。」

単騎で敵地に乗り込む土方副長。伝蔵さんが命懸けで守った隊旗を胴着の中に巻いています。新選組隊士の全員の魂と共に出撃です。

「御貴殿の姓名をお尋ねしておる!」

「新選組副長 土方歳三」

「新選組副長 土方歳三が参謀府に用があるとしたら斬り込みに行くだけよ!」

一斉射撃を受けて落馬。立ち上がろうとする副長に、これでもかとばかりに銃弾が浴びせられます。死亡して動かなくなっても官軍はなかなか近寄れない。銃先でつついたりして死亡を確認。うつ伏せになっているのを起こすと、血だらけで絶命している土方歳三の憤怒の表情がありました。実際はそばにいた隊士達によってどこかへ運ばれていったから、敵に突付かれたりはしないのだけれど。どこに眠っているのかも分からないし。

それにしても、壮絶な最期でしたよ。

古い作品なので、作り方とか突っ込むところは沢山ありますが、良い作品だったと思います。個人的には「血風録」のほうが完成度は高いように思いますが。未だにファンが多いのも納得します。

「燃えよ剣」では新選組ものでは端折られてしまう、流山以降を描いてくれているのが有難いです。出来ればもっと回数をさいて欲しかったですが。26話ですものね。

ひとりで戦う土方歳三の姿をもっと描く時間があったならば、「組!!」での土方歳三はもっと違うキャラになっていただろうと思います。観たかったな・・・宇都宮城や松前城の攻略や、逃げる味方の兵士を斬ってしまう話とか。山本土方で・・・。

各話で、「組!」のキャラで変換してあれこれ遊べて色んな意味で楽しく観られました。勿論、楽しいだけではなくて、切なく悲しくなったりすることもありましたが。

2007年1月10日 (水)

はな◎カフェ!

「組!」忘年会話キター!

今日の「はなまるカフェ」のゲストは吹石一恵さん。

フッキーは、「華麗なる一族」に長女・万俵一子役で出演しています。

そのため、今日は「朝ズバ」や「ピンポン!」など、TBS制作のワイドショーに続けて出演して番組宣伝をします。

・・・しまった。忘れていました。録画してないので、発言などはうろ覚えですが、だいたいこんな感じでした。

フッキーは「はなまるマーケット」のゲストコーナー、「はなまるカフェ」に登場するのは意外にもはじめてだったらしく、可愛らしく喜んでいました。プロフィールの紹介で今までの出演作の年表が出ました。やっくんが、「話題になったドラマ、大河ドラマとかに出演されていますね。」みたいなことを言ってました。やっくん・・・w

フッキーの元近鉄バファローズの選手だったお父さんの話・ブラジル人&ロシア人みたいな風貌の兄弟の話をしていました。みんな背が高いなw 家に入るときや電車に乗るときに屈んでますと答えてました。島田の登場シーンを思い出してしまいますね。

トークはゲストが取ってきたポラ写真をネタに展開していくのですが・・・。最後の1枚に、ミタニンと副長が映っているではありませんかー!

CM前のテロップが、忘年会を過ごした大物俳優とは・・・ も、もしや。TVに釘付け!(←一応、仕事中なんですが・・・w)

左から、三谷幸喜・吹石一恵・山本耕史の3ショット!

「年末にあった忘年会の時の写真です。」

キターーーー!!

「大河ドラマの出演者とスタッフさんの集まりで、今でも、年に2~3回は集まりがあります。香取慎吾さんや鈴木京香さん佐藤浩市さんも参加します。幹事は毎回、山本さんです。」

「幹事はいつも山本さんなんですか?」の質問に、

「全員の連絡先を知っているのは、山本さんだけなので。山本さんがみんなに招集をかけるんです。」

思わず笑ってしまいました。さすがだ。段取りもみんなするのを聞いて司会の皆さん驚いていました。他は誰が来たんだろう・・・気になる。

写真でミタニンだけ別の方向を見ているのを指摘され、フッキー「(三谷さんは)未来を見ているのだって言っていました。」龍馬か・・・w 二人が赤目写真になっていたのを謝っていました。可愛い・・・。「三谷さんは仕事以外でもネクタイしてるんですか?」と聞かれ、「ネクタイ姿以外を見たことが無いです。」と答えていましたが。ミタニン、そうなんだw

やっくんが、「今回のドラマでも(山本さんと)共演されていますね。」とふってくれました。やっくんGJ! 「お兄さんの役なんですが、普段でもお兄さんみたいに頼りになります。」みたいなことを言って喜んでいました。確かに、超ベテランの中にいて耕史さんの存在はありがたいことでしょうね。隊士ではないけど、「副長ーーーー!!」って感じですよね!

プライベートでも、何度か食事に連れて行ってもらったりしてるそうです。そのことを(ラブシーンNGの)お父さんは知っていますか?と突っ込まれ、「あ・・・(汗)」w

おとうさーん!“トシ”がちょっかいかけてますよーーーw

「ピンポン!」で、現場での様子を聞かれ、キムタクは控え室ではなく前室にいて、共演者達とおしゃべりしたりして、コミュニケーションをとっているとのこと。だから、自分も含めて控え室に余り行かないで前室にいる人が多いみたいなこと言ってました。「組!」の現場でもそうだったんですよね。ここでも耕史さんは手品したり、ギター弾いたりしてるんだろうな。

いいなあ。楽しそうだな。

フッキー、情報ありがとう!ドラマ頑張って!

副長からのお言葉

「新選組!」が、BSハイビジョンで 1月22日(月)より 毎週月曜日~金曜日の午後5時から再放送されます!

この時間にTVの前で見ることは出来ないけれど、再び電波に乗るっていうのがうれしいです。この再放送で、組!が好きになる人がまた出てくるといいな。超飛脚だけど・・・と、飛脚の自分が言ってみるw

さて、その再放送開始にあたり、副長(の中の人)からありがたいお言葉が、新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!にアップされています。

2004年の放送開始当時のことを振り返り、あれから3年・・・という、時間の流れの早さを実感したり、ドキドキして放送を迎えたことなどを語っています。

サイトより

大河ドラマ『新選組!』49話分、そして『新選組!!土方歳三 最期の一日』を通じて、新選組の運命を自分なりに背負い、土方歳三の人生を演じきって後、改めて観る今回の第1話放送は、僕をどんな想いにさせてくれるのか、凄く楽しみにしています。               

実は少し武者震いしている山本耕史より

やっぱり、第1話から見るのですね、副長。再放送記念の宴でも開きますかw

思わず“武者震い”する気持ちは分かりますね。飛脚組なのでDVDで全話見たのですが、それから、会津、函館、京都と新選組所縁の地を巡ってからまた「組!」「組!!」を見直した時、最初に見たのとまた違う目で観ることが出来たし、込上げてくる思いもありました。その、自分が殆ど経験できなかった(放送を見たのは1、48、49話)放送されているのを観ることが出来るなんて・・・仕事だから無理だけど。この時間に観られる人が羨ましい。何故、もっと遅い時間に放送しないのだー!

DVD持ってるけど、録画して観てしまいそう。いや、観るなw

作品を観ていた者でさえ“少し武者震い状態”なのだから、実際に土方さんの人生を演じきったというか、土方さんとして生まれ変わって凝縮して生ききった、山本耕史さんが再放送の始まるのを観る瞬間って、どんな感情、想いがわきあがってくるのでしょう・・・。

こんな凄い作品に巡り会うことが出来てラッキーです!

2007年1月 9日 (火)

北へ!

スカパー!時代劇専門チャンネルにて放映中の、「燃えよ剣」は明日、明後日の2回を残すのみになってしまいました。

今日は第24話「北へ」。土方歳三は仙台からついに榎本さんと蝦夷へ向かいます。今回から栗塚旭版の土方歳三は洋装になります。洋装はカッコ良さでは山本土方がベストだと思っていますが、栗塚土方もなかなか男臭くてカッコいいですよ。お顔が鼻筋が通った外人顔ですからね。体格もいいし。

この物語の中での斉藤一は、蝦夷まで付いて来てしまいます。何でも土方さんの言うことをきいてしまうから“諾斎”だなんて言ってます。そんな斉藤の、新選組生き残り隊士達相手の思い出話は、試衛館時代のライバル道場の連中との大喧嘩のこと。

試衛館時代を一緒に過ごした連中はバラバラになってしまって、近藤、沖田、原田、藤堂はもうこの世にいない。永倉とも袂を分かってしまって此処にはいない。「組!!」での試衛館での食事シーンも嬉しい反面、切ない思いで見ましたが、それと同じ感覚でこの思い出話のシーンを見ました。

新選組が新選組として新選組らしくいられた時代はもう終わってしまいました。残された道は隠れて暮らすか、最後まで戦うか。土方歳三が京都で不逞浪士と戦っていた時、既に世界を見ていた榎本武揚の夢に付き合うことになります。近藤勇と榎本武揚・・・大将の器を持つ脳天気な男の夢に付き合うのが自分の運命なのかな・・・とも思ったりします。

明日は宮古湾海戦のある回です!どんなのか楽しみです!

海戦シーン・・・「組!!」でやって欲しかったな。そうしたら、野村利三郎が見られたのに・・・。

2007年1月 8日 (月)

華麗なるネコJUMP!

東京フレンドパークのゲストに山田優ちゃんと登場!約1年ぶりの登場です。

ドラマ「華麗なる一族」の番組宣伝の為なのは言うまでもありません。それにしても、二人の物凄いスタイルの良さは何だ!同じ人類として肩身が狭いぞw

しかし、いや、面白かった~。ナイーブなイメージの青年キャラから、どんどん面白いお兄さんのキャラに変貌していくww トークもしっかりしてきた、ボケも突っ込みも出来るようになった三十路男であった。本日は、耕史ワールド大放出デーでしたね。

番組冒頭からワールド突入!二人の関係を訊かれて、「基本的にはカラダの関係なんですけれど。」 おいっつ!

すぐに「ドラマの中でですけど。」って付け足してましたけど、関口さんから教育的指導が入りました。冷え切った夫婦関係ってことを言いたかったのでありましょうな。

今日も過去3回も携帯番号を変えた優ちゃんに対して容赦の無い(?)突込みをいれてました。 でも、さりげなく優ちゃんをフォローするあたりは流石ですな、山本殿。(ニヤリ)

第一アトラクションの ウォールクラッシュ。関口さん、前回の大ジャンプを覚えていましたね!凄かったですからね。思わず「お前はネコか!」とTVに叫んでましたから、私。今回もネコジャンプ(壁を蹴って駆け上がる飛び方)を見せてくれました。関口さんの「プレッシャーとかないの?」問いに「プレッシャーを運動神経が上回ってしまう。」とナイス・コメントw

さらに到達目標を「ヘリコプター。」と答え、「飛行機のプロペラ。」と突っ込まれていました。ガチでボケたのですか?自信満々で答えてただけに余計に面白かった。

本日のフレパは正直者の山本耕史、カミングアウト大会でもありました。

熟語入力ゲームのフィジカルメールでは、

≪なにぶん、漢字に弱いもので。≫

動く光の帯を重ねるゲームのストッパーキューブリッジ では、

≪ボク、スロットの目押しが出来るので大丈夫です。知らない人によく頼まれて“7”を揃えるんです。≫ 

・・・君は“パチスロ王子”かw (確かに会社にパチスロ女王がいるけど、その動体視力と記憶力は凄い。) 思ったよりもゲーム用のストッパー棒でタイミングを合わせるのが難しく、思わず親指で(スロットスタイルでw)イメージトレーニングを図るパチスロ王子であった。バントするみたいにストッパー棒を短く持って、当てていくのはダメなのか?これだけがクリアできなくて残念!物凄く惜しかったんだ、これが。親指とストッパー棒の大きさの違いで敗れ、悔しさの余り、一瞬「どうしていいか分からない・・・・」と落ち込んだパチスロ王子でもあったw 優ちゃんの後ろから、さりげなくタイミングを教えてたのが良かった。あせる優ちゃん可愛かったな。

クイズ!ボディ&ブレイン では、筋肉オタであることをカミ・・・いや、もう知られてるかw

でも、鍛えすぎて衣装破ったのは初めて聞いた。君は“超人ハルク”か!?

鍛えすぎの話中に耕史さん、「胸、動きますよ。(自慢気にピクピク)」 優ちゃん「嫌だあ~」「“嫌だ”っていうな!」(速攻) 厚い胸板にナベさんが注目!ナベさんに触らせる。ナベさん、凄い凄いと興奮w。優ちゃんにもお勧めする。恥ずかしがりつつも結局は触る優ちゃんw やはりこの芸風はおっさん臭いな・・・面白いけど。

ヤマコー「優ちゃんも凄いですからね。」

ナベさん「どれどれ」 

優ちゃん、拒否の体勢w  本日2度目の関口さんからの教育的指導。

ナベさんの「もう少しノリが良かったら・・・。」が可笑しかった。ノリが良かったら触れたのにってか! 悲しい男の性か・・・。爽やかにエロ・ヤマコーが登場していた。

上半身の筋肉の名称を答える問題が出てました。

“上腕二頭筋”“上腕三頭筋”“大胸筋”“僧帽筋”・・・と、ここまでは出るかな。しかし!次の“胸鎖乳突筋”や、上半身というより腰のほうに行ってしまうからNGになったのか“脊柱起立筋”の名前が出てくるのが私個人的には笑いのツボでした。“三角筋”“棘下筋”もよろしくね。女性で“胸鎖乳突筋”がきれいに出てると、かなりの美人ポイントになりますよ!私は首が無いに等しいので出ないけど。

クイズの問題にもなってて、私はよく分からないけど、釣り、テンカラに凝ってるそうで。

ケバリの変なタイミングで笑っていたけど、何で? テンカラ『毛鉤』→『ケバリ』→『毛貼り』→『前張り』を連想したか?(スミマセン。私だけです。)あるいは、ヅラ・・・。

釣りはNHKの番組の影響でしょうね。分かりやすいというか。良い意味で影響されやすい?いや、何にでも好奇心旺盛なので面白いな・・・と思ったら、凝りだしてしまうんでしょうね。

というわけで、景品には釣具セットとダーツセットを所望。

ダーツの的を狙う真剣な眼差しに思わず痺れてしまった。画面いっぱいに広がる耕史さんのアップ!カメラさんに何の迷いもないw き、綺麗だ・・・。しかし次の瞬間、目の前にチラつかされた竹輪に集中するネコの超真剣な顔を思い出してしまった。だって、そんな顔してるんですもの。(御意見無用。)

そして、ニャンコ顔のコージーは、「沖縄里帰り」「液晶TV」と何故か優ちゃんの欲しいものを華麗にゲット。すぐに優ちゃんに譲ってました。優しいのう~。優ちゃんは「釣具セット」をとったのでちょうど良かったですね。息が合ってないなんて言ってたけど、いい感じじゃないですかw 今回は携帯番号変えるの少し待ってあげてね、優ちゃん。

・・・それにしても、これって偶々ゲットできたのか狙ってとったのか。山本耕史なら狙ってとれそうな気がする・・・だって、山本耕史なんだもの。考えすぎ?

僅か1時間足らずの間にこれだけ遊べるなんて。フレパ最高!

2007年1月 7日 (日)

表紙に願いを・・・!

「TVぴあ」の最新号。「華麗なる一族」の一族集合写真が表紙というので話題になっていますね。(一部かもしれませんがw)

当然、万俵家次男の銀平役の耕史さんもおさまっています。肩幅広い!僧帽筋・三角筋自慢の大胸筋たちも活躍して?スーツがパリッと決まっていてカッコいい。そして、クールで甘くないタイプの“ええとこのボンボン”って感じが出てます。これはPR用の写真だからみんな笑顔だけど、作品中は北大路さん、耕史さんの眉間には“天地茂”な縦皺がググッと入るのですね。役者さんの顔面の筋肉って大変だわ。頑張れ筋肉!お疲れっ!

TV雑誌の表紙に登場したのは、今回で2回目だそうですね。TV・映画・演劇雑誌の表紙をひとりで(俗にいうところの“ピン”で)バーンと飾れるように、その日が来ますように・・・と願って表紙に向かって柏手&合掌w

ちなみに今号の「TVぴあ」は表紙だけではなく、ドラマのパーティーシーンのロケの潜入レポもオタの琴線に触れる記述が。これを取材した記者は「組!」または「山本ファン」なのかな?

廊下で三つ揃え姿の銀平役・山本耕史さんと遭遇。会釈するとスラリとした長身で丁寧に頭を下げてくれるその佇まい、侍って感じ(うっとり)。

って、(うっとり)って(爆笑)、仕事忘れてませんか~!

美しき兄弟・鉄平と銀平が並ぶと人込みの中でも目立つ目立つ。合間に和やかな空気を醸す二人がまた素敵だった。

動の鉄平に対し静の銀平。ミステリアス・・・。

木村や山本が端っこという画だけでも今や貴重だけど・・・

などなど・・・w 行間にジワッと滲み出てくるものを感じるのは私だけでしょうか。妙に銀平役の耕史さんにこだわってるんですよね。

仕事に私情を挟んでは駄目ではないかーーー!

でも、ありがとう(うっとり)。

2007年1月 6日 (土)

デコ&S、全開!王様のブランチ!

BS-i 「王様のブランチ」で「華麗なる一族」の番宣生中継がありました。

今年からメイン司会者が谷原章介さんになり、伊東先生・おまさちゃん・深雪太夫と、組!メンバーが画面に揃いました。組ファンとしては嬉しい限り。

お互い見知っているせいか、既に和気藹々とした良い感じ。谷原さん、こういう番組の司会は初めてなのか、妙に間がずれていたり、もたついたりコメントに天然さが出ていたりしていました。それが何かほのぼのとしていて?可笑しくて、他の出演者も楽しそうに笑っていました。でも、もっと上手い突っ込み役の人がいないと、谷原さんの良い所をフルに活かしきれない気がします。

さて、肝心の番宣中継ですが、音声に微妙な時間差があって会話のやり取りが上手くいかない。現場のリポーターも余りなれてない人なのか、スタジオの谷原さんと言葉がぶつかったりしてました。その度に“やっちゃったァ”って感じで笑う伊東先生、なかなか可愛らしい。

耕史さんの“ドS”が谷原さんに向けて炸裂していました。まず、紹介されて無言でニッコリ。(言葉がぶつからない様に待ってた?)谷原さんに「緊張してますか?」と質問して、「緊張してますよ。」の答えに「うるさい。」のドエス攻撃w その矛先は山田優ちゃんにも向けられ、携帯番号変えられたことを暴露していました。

しかし、それに凹むクマ太郎ではなかった。

「山本さん!新鮮な今までに無かった髪型ですね。」

「オデコ全開ですからね!」

本人の口からこの言葉を聞けるとは・・・伊東先生GJ! はしのさん、優香ちゃんもやたらに「山本さん、山本さん」って呼びかけてたなぁ。組!出演者の集まりみたいになったのでテンションあがってしまったのかな。髪型に関しては聞き取れなかったけど何か言ってました。

「華麗なる一族」の銀平登場シーンも結構流れてて、クールな銀ちゃんのお姿が堪能できました。絡むシーンが多いと予想される山田優ちゃんの演技が“お琴”でありませんようにと、願わずにはいられません。

中継全体としては段取りの上手く行ってないところと、ハセキョーのアドリブの利かなさとw、ヤマコー&キムタクの突込みと伊東先生の天然ボケコメントの絡みがとてもスリリングで面白かったです。

伊東先生、いや、谷原さんガンバレー。

万俵銀平氏インタビュー?

日本経済新聞の別刷り [NIKKEIプラス 1]に耕史さんのインタビュー記事が掲載されていました。

“私のリフレッシュ”というコーナーで、≪オフの前夜は10人で酒≫という見出しで、「華麗なる一族」の撮影の合間にインタビューを受けているのか、銀平役の姿です。

スーツ着てオデコ全開で、両手で何か説明してるところの写真は、とっさに耕史さんとは気付きにくいですw どこかの若社長がビジネスの話をしてる記事に見えます。日経新聞だしw 「阪神銀行 万俵銀平氏 インタビュー」でもOKかとw

役者の仕事にのめりこんでいる今は、ジム通いやギター演奏など、何をしても仕事に関係している状態です。

そんな仕事と私生活での線引きが難しい中での心と身体のリフレッシュ法として、“友達と連れ立って飲み会でわーわー騒ぐ”ことをあげています。

「華麗・・・」の撮影現場では大先輩と若手に挟まれる立場になるので、気を使うこともあるようですが、現場や飲み会で多くの人を見ることは、人間大好きの耕史さんにとって楽しくも、役者として参考になる場にもなっているようです。真面目な人だな・・・というか、生活そのものが役者ですものね。

でも、「30歳を越えると細胞レベルで・・・」のアリガタイお言葉があります。次の日に動けなくなるまで飲むのはやめましょうねw

・・・やっぱり、オフの日にはハーレーに乗れないのだなw

2007年1月 5日 (金)

「それボク」メイキング番組

周防正行 裁判を撮る

   メイキング オブ 「それでも ボクは やってない」

スカパー 日本映画専用チャンネルで、30分の映画のメイキング番組が放送されていました。(リピート放送あり)

周防監督のインタビューでこの作品を撮ることになったきっかけや、撮るにあたってのこだわりとかが語られています。監督は始終にこやかで穏やかで、ハッキリと分かりやすい言葉で受け答えされていました。撮影現場もこの監督の下、いい感じでまとまっているのが画面を通じて感じられます。

“キャスティングについて・・・” 

「本当に思うのは、こんなに上手くキャスティング出来たことってないんじゃないかって思うぐらい不満がない。いつも絶対あるんですよ、どっかに。(う~ん・・・と考えて)無いなあ・・・。役者さんの力量を感じさせてくれて幸せでした。」

キャスティングした時点ですでにキャラクターが出来ていた・・・そうです。役者さんの個性がキャラクターにそのまま生きてて、役者さんを役の型にはめたりするような事はしてないそうです。何か、分かりますね。予告編やメイキングで少し見られるシーンで違和感を感じる役の人がいないし、すっと作品に入っていけそうだもの。

耕史さんは登場人物の紹介のところで(ナレーションで)

斉藤達雄役・・・山本耕史

・・・演技力は勿論、現場で山本が見せたアクティブさは,徹平と対照的な達雄のキャラクターに大きく影響したと監督は言う・・・

監督の絶大な信頼を得たということだから、このコメントはそのとおり!ですね。

スーツ姿で剣玉の技を披露、みんなの拍手喝さいを少し照れ臭いようなチョッと得意気な笑顔で受けていました。とても銀平の中の人とは思えない、柔らか~い表情です。登場シーンが幾つか出てました。ニット帽、よく似合ってて可愛いけど、“どんぐりころころ”だなw あと、清水美砂さんが抱っこしていた(妙に怖い)赤ちゃんの人形を覗き込んでいるのがうつっていました。大きな眼がさらに大きく、まん丸になっていましたww 

インタビューでは、真剣な表情で

「やればやるほど良い映画が撮れるっていう確信が、なんかこう、監督の中にあるのが見えるので、本当に信頼して出来ましたね。うん・・・。」

「リアリティと、ある意味エンタテイメントがいいバランスで表現しているような気がするので・・・。」

じっくり考えながらというか・・・そういう感じで話していました。監督と役者とスタッフ・・・現場のみんながお互い信頼しあっている、それが出来ているそこから良い作品が生まれてこない筈が無いですね。

この作品ではエキストラさんにも注目です。監督はエキストラさんにも“役者としてお付き合い下さい”と撮影前に話されていました。駅のシーン、裁判の傍聴席、どのシーンのエキストラさんの表情も死んでない・・・ってとても嬉しそうでした。“役者として・・・”と言われたエキストラさん達も嬉しかったでしょうね!この作品に参加してるぞ!って気持ちになりますね。

セットや小道具も徹底した取材で、本物と変わらないものが作られています。

弁護士役の役所公司さんが、

「周防さんの、また新たな傑作が生まれると予感しています。」

と、コメントされています。

こ、これは楽しみですね!早く観たい!

それにしても、“てっぺい”という名前に縁がありますねw 

昨日の『ハプニング大賞』でみた、ドラマ「華麗なる一族」での台詞トチリのNGシーン。“代議士”と“弁護士”がごっちゃになるもの無理ないか?「兄さん・・・」と、笑いながらすまなさそうに謝ってるのが面白かった(笑) 鉄兄にパンチ喰らってましたが、こういうことが出来るのも、出演者同士仲が良いから出来ることですよね。耕史さん、いい現場といい作品にめぐり合えてよかったですね。(どっちもまだ観てないけどw いけそうな予感。)

2007年1月 4日 (木)

おどる“華麗”の文字

発売されたTV雑誌の表紙には“華麗”の文字がやたらと躍っています。

スーパーに買い物に行ったら、雑誌コーナーのキムタクと目があった。(妄想)

『TV LIFE』の最新号の表紙で鉄平の格好をした木村拓哉さんが、カメラ目線でややぶりっ子風に微笑んでいました。

『TV LIFE』を手に取る・・・。

『華麗なる一族』パーフェクトガイド

いよいよ14日から始まりますものね・・・。

何っ!

山本耕史インタビューも!

普通に“山本耕史インタビュー”とだけ書けばいいのに、【も】さらに【!】がくっついているのです・・・。この2文字に編集者の熱い思いを感じた私は、牛乳と食パンと一緒に購入しましたw

この作品のドラマチックな世界に惹かれます

ピンストライプのスーツを着た銀平姿の耕史さんが・・・。1ページにドーンと。

「銀様、ステキ・・・。」「銀ちゃん、カッコいいー!」

をほぼ同時に心の中で叫んでしまいましたよ(爆) 同じスーツ姿でも、「マチベン」の青りんご先生とは別の人物がそこにいました。役者って凄い・・・。早く動いたり喋ったりしているところをたくさん観たい!!

撮影現場は作品の内容からくる独特の空気と、ベテランの方々から滲み出る、存在感・威圧感を感じて、この現場にいられることが貴重だとも感じているそうです。

役柄と同じく自身も次男坊ということで、思うこともあるみたいw

“すごいドラマになっている手応えもある”とのことなので、ますますスタートが待ち遠しい作品ですね。

収録現場も主演の木村さん中心にとても良い感じになっているようです。緊張とリラックス・・・バランスの取れた現場です!だって。

で、我等が耕史さんはそこで何を・・・鉄平夫妻の前で(多分)輪ゴムの手品を披露している写真が。ここでもやっていますね~。ちょっとした合間にすぐ出来て、場が和んでいいですよね、これ。手先の器用な人って羨ましい。本当に手品師向きの美しい手と指をしているのね・・・ホレボレ・・・w 

それと、思わず笑ったのが、

「ワインを飲みながら喋るシーンで、思わずむせて咳き込む山本君がかわいかったです」(写真入) 

飲食時に噴き出したり、むせたりは“持ち芸”にしなくていいから!お願いしますよw

でも、和みネタに2つも登場するのは、オタとしては嬉しかったりして・・・。

相武・山田・吹石の三人娘さんに、クリスマスのプレゼント交換を誘われたそうです・・・。何を用意したんだろう。相変わらず、ヤマコー健在なりw

2007年1月 3日 (水)

赤バラ!

今年、第一回目の愛内里菜さん“A☆RINA SHOW”は、

元旦リリースのシングル「薔薇が咲く 薔薇が散る」の特集です。PV撮影風景や着用している衣装の説明もありました。CDジャケットの説明と、モチロン曲の紹介もしていました。

相変わらずアニメ声ですがw お喋りがとても面白いですね。テンポが良くて。

新曲のタイトルにある“薔薇”にちなんで、薔薇へのイメージなどを語った後、バラの花についてのクイズが里菜さんに番組のキャラクター“LEON”から出題されていたのですが・・・。(CGの舌足らずのカメレオン見たいなキャラですw)

「バラの花は、英語で“ROSE ローズ”と言いますが、ラテン語では?」という問題が出ました。

答えは“ローザ”なのですが、ここで、里菜さんニヤッと反応!

「ローザといえば!もう、あれよ。もう懐かしい響きやねえ。去年ミュージカルでやってた、『LEONちゃんっ、ローザだけどぉん。』っていう役やねん。チョッとホントにバラみたいやったよ!全身赤い衣装着せられて刺々しい喋り方するオバちゃんの役やったんよ。(笑)」 

LEON「あれは凄かったね~。」

「そうそう、そう考えたらバラのような人やったわ。」 

画面に女社長ローザの解説もちょこっと出てました。

久しぶりに、女社長ローザの声が聞けて嬉しい!ありがとう!里菜さん!!

番組収録は去年で千秋楽後そんなに経ってなかったにしても、そうやって役の名前に反応してくれるのって嬉しいな。初舞台だったから記憶に残りやすいかもしれないだろうけど、あの反応の良さは、演じていた里菜さん自身にも思い出深い、記憶に残る良い舞台だったからと思います。現場も楽しかったんでしょうね。

私が最後に観た「ttB」大阪公演から1ヶ月経ってしまったのか・・・もう1ヶ月なのか、まだ1ヶ月なのか、そのどちらにも思えてしまいます。DVDは無理でもCDは出して欲しい・・・。また、ジョンやスーザン、マイケルに会いたいな。モチロン、女社長にもw

ジョン、ジョン、ジョン、ジョン、ジョンちゃ~ん、カムバーーーック!!

2007年1月 2日 (火)

新CM!!

大新社「ディースター」の新CMは、今のところ30秒Ver.が2種類放映されています。

前回の「鉄骨編」「ヘリポート編」みたいにハッキリ違うものではなく、赤いコートの裾をひるがえして駆け抜ける「疾走&抜刀編」とでも申しましょうか、それのタイプA・Bです。

切り開け、切り進め 

今を越えろ 自分を生きるために

衣装ですが、真っ白Tシャツじゃなくて胸のところに何か薄く模様が入っているようです。パンツはジーンズかもしれませんが、映像の処理の加減で光ったように見えるのです。髪型は「ttB」の時に見た後ろが“ふわふわ”の髪でしたよ。(少し違うかもしれないけど)

何にせよ、今回の衣装のポイントは赤のロングコートです!!走っている背景は青い空で物凄い勢いで白い雲が流れていきます。コートの裾をひるがえして真っ直ぐな道を疾走する耕史さんの後姿は・・・そう!「新選組!」のオープニングで走る隊士達と完璧にイメージが重なります。もう、大新社様の中には絶対に組みオタがいます。そうでなかったら、こんな素晴らしい映像は作れないです。そして赤は山本土方のイメージカラーですからね!

・・・映像的には赤の方がハッキリして良いのだろうけど、もし、黒のコートだったら・・・突撃をかける土方副長の最期を連想させて正月から涙していたかもしれません。(自分はBS-hi組だったので・・・しみじみ) 副長ーーーーーーっ!!

さらに抜刀シーンも、“シャキーン!”と言う効果音と光る太刀筋つきで激しくカッコいいです。もう、勢いで斬られても構わぬって気持ちになりますね(←アホw)

“抜刀→袈裟斬り”と“袈裟斬り”の2種類あります。“切り開け・・・”で始まるパターンの方ではどちらも見られます。

CMの最後で走って来た耕史さんが止まって、やや前かがみで息を整えます。(当然のようにドアップ・・・かなり可愛いw)そして、すっくと立ち上がった姿は「マトリクス」のポスターのキアヌ・リーブス以上に足が長くてカッコいい! オタの贔屓目・・・と非難されても構わない!御意見無用じゃw

そのうち15秒Ver.も出てくるんだろうな・・・ワクワク。

いま、お正月特別番組の放送を見るとき、しっかりとスポンサーさんを確認しないと落ち着いてTVを見られませんw

前のCMが大新社様のHPで見られるようになったのが、放映開始してからだいたい3週間後だったから、今月末か、来月の初めには放映してない地域の人達も見られるようになるのでは・・・と予想してるのですが。

大新社様の熱いオタ心におすがりするしかありませんねw

一日も早く、全国の「山本耕史ファン」がこのCMを見ることが出来ますように!!

ちなみにCMでは「JUMP」の曲にちなんでか、雄叫びと共にジャンプしていますよ。

これに絡めて、今年の皆様方の一層の飛躍を心からお祈り申し上げます。

深夜の「音楽屋台」(追記あり)

MusiGの正月特番で「音楽屋台」がAM:0:55から放送されました。

“あのプロジェクト”の曲を初披露!ということだったので、頑張って起きて見ていました。

スタジオ内に屋台のセットが組まれて、ぐっさんが屋台の親父さんに扮してお客(ゲスト)をお迎えして飲みながら楽しくおしゃべりする・・・と言う内容の番組です。

ゲストは、つんくさん・藤井フミヤさん・倖田來未さんなど、結構豪華。お客に料理をさせたり・・・つんくさんは趣味に走って持参のお米を土鍋で炊いていましたが、これは本当に美味しそうだった~w 

結構トークの出来る人が出ていたので、MusiGと関係無しで単発特番の「音楽屋台」で放送したほうが良かったと思いました。トーク場面が面白かっただけにゲームコーナーはそれなりに楽しかったけど、別に必要なかったと思う。タイトルに「音楽」と付けているのなら、もう少しそういう内容のコーナーを入れて欲しかったです。最後に藤井さんがギター弾き語りで歌って、美味しいところを持っていってしまってましたねw それぞれにキャラが出ていて面白かったです。

で、「屋台」と抱き合わせで放送したために“あの曲”の披露が、引っ張りまくった割にはあっさりした扱い(私的な感覚で)になってました。

これだったら、先週か、明けて一回目のMusiG放送のときに30分この話でやったほうが良かったと思うのですが。視聴率やなんかの都合でそういう構成にしたのかもしれませんけれど。中途半端なことしたなァ・・・と残念に思います。遅くまで頑張って起きていただけに余計に。(新CMで興奮していたから、それほど頑張っていないかw)

曲の感想についてはまた後ほど。

(追記) MusiGって全国ネットでは無かったですね。少しでもたくさんの人にお披露目するには、この日しか無かったのか・・・。そう考えると、こういう形でも、放送して貰えて良かったですね。(ダウンロードの件もあるけど)

お披露目とメイキング映像&秘話で30分・・・。トーク部分がもたないかもしれないね。二人ともまだ少し緊張してるところがあるもの。次回のMusiGでまた歌ってくれるかもしれませんね。

「ユメ十夜」宣伝番組 (追記あり)

映画「ユメ十夜」の世界

1月27日から全国ロードショーとなった「ユメ十夜」宣伝特別番組が、スカパーch.261 チャンネルNECO で放送されました。(リピート放送あり)

10分間の放送時間で十夜分を紹介するのでかなり忙しいです。

漱石先生曰く・・・「この作品は百年後に理解されるだろう。」

と、それから百年後・・・

100年前にみた、私の夢 こんなになっちゃった すごい

確かに凄いことになっているようです。白黒やCGアニメと言うだけでなく、映画と言う手法で出来るかなりのことをやってるのでしょうね。照明・カット割り・特殊効果・音楽などなど。

話の内容が、夢で見た内容だから不条理で辻褄が合わないところもかなりあるでしょうね。グロテスクなシーンもあるだろうし。光の加減とかで、体調崩しそうなシーンもあるかも知れません。監督も全部違うので各話でカラーが違って当然何ですが、“とりあえずユメの話で十話撮りました”みたいな映画になるのか、“それぞれバラバラなのに不思議に全体的に統一感がある”という映画になるのかその辺も楽しみであったりもします。

とにかくそんな不思議な話が十夜分だから十話あるんですよね。1話分がどれぐらいの時間になるのか分かりませんが、観る方はかなり肉体的、精神的に体力が要りそうです。

番組の内容に戻りますが、各夜あらすじの紹介や監督や主演俳優のコメントが少しずつ順番に映像と共に、交互に紹介されていました。第一夜の故・実相寺監督、脚本の故・久世光彦さん・主演の小泉今日子さんの紹介が少し長かったかな。

第4夜の紹介部分では、漱石役・山本耕史さんのコメントがありました。「(清水厚)監督は迷いがなくて、自分のビジョンというかコンセプトがあったので・・・」の部分だけ流れていました。全部紹介して欲しかったな。他の話の監督や出演者の話も。2時間特番になりそうだけどw 

耕史さん、こういう少し時代の古いような不思議な感じの衣装が良く似合いますねw こういう映画のせいか、年齢不詳な感じがします。帽子がとても似合っていて可愛らしいです。(つばで少し耳が折れ気味なのが可愛いポイントですw)

あなたはのどのユメをみますか?

う~ん・・・。どれも嫌な気がする・・・w

耕史さんが普通に夢に出てきてくれたら良いけど・・・いや、緊張と興奮で朝起きた時に疲れてるから、それも・・・w 思わず起きてしまったりして。

夏目漱石が贈るジャンボ・ドリームエンタテイメント

年末のドリームジャンボは思い切り外れてしまいました・・・・・。この映画は外したくないなァww

(追記) 原作にはない人物も登場するようです。耕史さんが演じる漱石役もそうですね。原作の雰囲気を損なわずに、いい意味でわかりやすくなってたらいいかな・・・って思います。

夏目漱石の肖像の旧千円札を持っている方は、その紙幣を使うなら千円で観賞できるそうですよ!前売りより安いではないですか!私この前使ってしまいましたよ!(鉛筆を貰ったからいいかw)

2007年1月 1日 (月)

新CM!

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

新春一番にこの話題が書けることを、この上なく幸せに思っているヤマコー・オタでございます。

今日から大新社「ディースター」の新しいCMが放映されています。

“こいつは、春から縁起が良いやぁ~!” 第一報を入れてくださったOさん、ありがとうございました。“一年の計は元旦にあり”で、知らずに今日を終えていたら、今年一年のオタ生活に差障りが出るところでしたw

前回のCMが“白ヤマコー”ならば、今度のCMは“赤ヤマコー”です。

ヤマコー・プロモ度はさらに、さらに、パワーアップしています。

赤のロングコートに白Tシャツ・・・グレーっぽい色のマフラーを巻いていて、パンツはレザー?くすんだゴールドっぽい微妙な色ですw その姿は、近未来SF映画の登場人物みたい(?)

流れる曲は「JUMP」

今回とにかく躍動しています。滑走路みたいな長い一本の道を、ひたすら走っています。

絶対に、絶対に、絶対に あきらめるな。

今を越えろ。

自分を生きるために。

やたらに顔のアップが多いです。それも物凄いアップです。ハイビジョン仕様のお肌なので問題はないのだけど、見てるこっちの血圧が急上昇してしまい非常に危険です。

さらに!もう、大新社殿は会社全体が「ヤマコー・オタ」「組!オタ」化しているとしか思えない!いや、きっとそうなんだ・・・と確信するシーンが!!

刀をシャキーンと抜き放ち、ズバッと袈裟に斬ってしまうんですよ。

まさに、“明日を切り開け・・・!”ですよ。 

鞘は赤だと思います。そのシーンの画面は夜明け前の暗さの中って感じかな。

「副長ーーー!」と思わず山本土方の面影を・・・。

“熱い男”山本耕史は、“燃える男”山本耕史となって、一筋の自分の道を全力で駆けていっています!これは完全に山本耕史プロモです!(言い切り!)

ありがとう、大新社殿。いや、大新社様。

あなたの仕事探し、応援します。「ディースター」 大新社

この、「大新社」の部分の言い方が前回とかなり違っています。

「大新社!」

って、力が入ってますw やるぞーって元気になります。

すみません、興奮しすぎて何が何やら分からなくなってきました。

素晴らしすぎる一年の幕開けですね。

一日も早くWEBで公開してくれて、みんながこのCMを見られることを願っています。

またメイキングも付けてくれないかな~w

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