★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

« 1.2話と続けて観た。 | トップページ | すべての人間に・・・ »

2007年1月20日 (土)

NEVER!NEVER!捏造!!!

さっきTVのニュースを見ていたら、なっと!いや、なんと!

「あるある大事典」でやっていた「納豆ダイエット」のデータ捏造だってぇ?

詳しくは下記の通り。

 関西テレビは20日、フジテレビ系列で今月7日に放映した「発掘!あるある大事典(2)」の中でデータのねつ造があったとして、千種宗一郎社長(62)が記者会見を開いて陳謝。

 同局によると、ねつ造が発覚したのは、7日放送の「食べてヤセる!!! 食材Xの新事実」。アメリカの最新研究を基に、「納豆にはダイエット効果がある」をテーマに、男女8人を対象に実験を行う内容だった。

 しかし実際には、番組中で表示された「血中DHEA量」、「血中イソフラボン」などのデータの測定をしておらず、数値は架空のものだった。

 また、研究者のコメントや、「やせた」とさせる被験者の写真も、実際とは違うものを使っていた。

 (2007年1月20日20時6分  読売新聞

これはイカンでしょう。局の下請け製作会社が作ったにしても、影響ある番組なんだから、嘘はいけませんよ。

「捏造でした、ごめんなさい。」では済まないんじゃないかな。嘘、と分かったら、納豆を買おうと思っていた人は買うの止めるだろうし。納豆メーカーでは、増産体勢に入っていただろうから、すぐに生産量を調整したとしても、商品がタブついてしまうかもしれない。そうすると、商品として店頭に並べられる日数に限りのあるものだけに廃棄または安売り処分と言うことになりますね。そうした場合の損害ってどうなるんでしょう。

幸い、今回の件で健康被害というのは無いでしょうけど。あったら、どうするんですか!

番組を作るにあたって、データ蒐集が間に合わなくて架空のものをでっち上げたらしいけど、間に合わないのなら放送日をずらすとか何とか対処のしようがあったと思います。製作会社からしたら、間に合わせないと次が・・・っていう重圧があったのでしょうか。時々、こういう“やらせ”事件って起こっていますね。

まあ、ベテラン・メタボリッカーの私からしたら、納豆を付け加えたからってそう簡単に痩せないよ・・・とは思っていたのですが。(効果のある人も勿論いるでしょうけど)実行した人はかなりいらしたのでは。職場でも、かなり盛り上がっていたし、スーパーでは納豆が連日売り切れていましたから。普段食べてる人は迷惑したでしょうね。

これを食べたら・・・!っていうダイエット法って無いと思ったほうがいいですよ。はい。

明日の放送は休止か。そりゃそうですね。

私は「華麗なる一族」を観ますけど。

« 1.2話と続けて観た。 | トップページ | すべての人間に・・・ »

日々徒然」カテゴリの記事

コメント

モリスンさん

こんばんわ。
最近の納豆の高値と品切れ状態は異常でしたものね。今までの倍以上の価格に私なんかは買い控えしてましたもの。

明日の「あるある~」は中止だそうですね。(当然と思います。)
皆さん「華麗なる一族」を見ましょう~(^O^)/

でもホント、楽して痩せるダイエット方法なんてないと私も思います。


>pankoさん

こんばんわ。
一部の地域で納豆が値上げされていたって言うのは
本当だったんですか!
何だか商魂逞しいと言うよりも“えげつない”ですね~。
うちの近所では通常価格でしたよ。

まあ、たくさん買ってしまっても
冷凍庫で保存できますから問題ないですが。

楽して痩せる方法は無い!と言うのは事実なんですけど、
「分かっちゃいるけど、やめられない♪」
・・・人間の弱い部分を見てしまいましたねw

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182810/13590189

この記事へのトラックバック一覧です: NEVER!NEVER!捏造!!!:

« 1.2話と続けて観た。 | トップページ | すべての人間に・・・ »