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2007年2月に作成された記事

2007年2月25日 (日)

「華麗なる・・・」7回目

さよなら、玄さん。

高炉が爆発してしまいましたね。

大川先生といい、玄さんといい、鉄平に父親的な優しさをよせる人は次々ととんでもないことになってしまいますね。三雲頭取の失脚へのシナリオが進んでるし。

今週もこれでもか!!の怒涛の回でしたね。

そして、今週も銀平の出番が多かった。そして美味しかった・・・。

鉄平の工場を見に来た銀平。職場で部下達と楽しそうに夢に向かって頑張っている兄を見ている銀平の表情がなんともいえません。同じ様に楽しそうに笑っているんだけど、ちょっと影があって切ない。「高炉建設、必ず成功させてくださいね。」この言葉に込めた思い・・・兄の鉄平にはまだ分かってないんだけれど。兄と弟、それぞれへの思いと父への思い、それらが何気に語られていて良かった。

妻の万樹子が流産した時の言葉と表情・・・「そうか。」

うぎゃー、冷たいわ! 山田優の演技が棒でなかったら、もっとこのシーン盛り上がったのに・・・閨閥結婚の犠牲者・嫁の万樹子の見せ場だったのに・・・田丸・お琴と同じ様に神になりそこなったな。とても残念。

でも、大介の「何てことしてくれたんだあぁぁぁ~!!!!」のシーンが見られたからよし。

北大路さん、凄いわ。銀平の子供が流産したこと、銀平の万俵家に対する気持ちを聞いて気持ちが高ぶって思わず鉄平に対する憎しみを口にしてしまうところ、それを鉄平に聞かれた瞬間の表情・・・その後の夫婦の会話の時の今にも声を立てて泣きそうな、実は千切れそうな心を何とか繋げている大介の苦悩と哀しみ・・・そんなところが凄く伝わってきた。

でも・・・大介、やりすぎだよ。裏で手を回しすぎ。

「天は我に味方したか・・・。」 この台詞、思わずニヤッとしてしまいました。これって、北大路さんの出演していた『八甲田山』の有名な台詞、「天は我々を見放したか・・・」に引っ掛けてますよね。当時かなり流行ました。懐かしいな。

・・・なんて言ってられません。たくさんの死傷者が出てるんですから、この言葉は不謹慎ですぞ!万俵頭取!!!

話は銀平様に戻ります。(結局、銀平様の話がしたいww)

それにしても、玄さんじゃないけど、兄弟あんまり似てないって思った。だって、食堂で御飯食べてる姿もプリンスなんだもの。耕史さんはやはり、オデコ出してるほうが顔立ちの美しさが際立ちますね。

今月号のNAVI様を読んでから、この兄弟の仲良しシーンを見るとかなり微笑ましいです。あの弟笑顔全開には激しく萌えさせていただきました。

玄さんとのじゃんけんシーン、思わず「組!」でのジュースじゃんけんを思い出してしまったw 1回あいこになって、後ろを振り向いて一瞬の銀平との作戦タイム・・・戸惑いながらも“チョキ”を出す銀平w 見事に鉄平の勝利! このあたり、役以外でも仲良くなかったら、自然に見せられない息の合い方だ・・・と勝手に思い込む私w

早苗が、鉄平を励ます場面で 「銀平さんがね、とにかく一度近くで見て来た方が良い、感動するって、興奮して私に言うのよ。」って言いますね。自分の嫁には、これ以上ないほど冷たくて無関心なのに、兄の事には“興奮して”いるんですよ。その想いがどこから来ているのか、そしてどこに行くのか・・・高炉が爆発してしまって、その結末が分かってしまうのが酷く悲しいです。

銀平様の文字にし難い“叫び”+頭抱えて崩れ落ち・・・銀平様の一筋の希望の光も消えてしまうのか・・・(もらい泣き) おいたわしや、銀様~(←アホw) ベンチ叩くだけじゃなくて投げて欲しかった。

銀平様の胸の内は、予告であった「どうして爆発なんかしたんだーーー」の場面へと繋がるようです。

興奮して、とても眠れそうにない。来週が激しく楽しみだ・・・。うぎゃー!来週はリアルタイムで見られない!!!

余談ながら、寧子お母様の「万樹子さんに、お謝りなさいっ!」このお言葉、かまずによく言えましたね。さすが、公家の娘は滑舌がよい・・・

“おアヤや、おあやまりなさい”×3 で練習してたんだな。

練習しなさいよ・・・・・・(自主規制w)

クマさんのおまけ・・・

Pa0_0004 “十六茶”の2Lボトルに付いていたおまけです。

全部で16色あるそうですよ、このクマさん。

大きさは3cmぐらいのPS樹脂製で胸にスワロフスキーのラインストーンがくっついています。

何か可愛いなーと思ったので、このライトパープルのクマさんの付いたお茶ボトルを購入。

クマさんの入っている袋には、

「気運を上げるカラーバランス・・・」とあり、

中に各カラーのカラーバランス解説シートが入っていました。

このクマさんは、⑪ライトパープル。

『癒し・・・心を落ち着かせ、芸術性や美的センスを高めてくれる』

・・・色んな意味で今、興奮状態にあるのには間違いないけれどw とりあえず、いま自分は“癒し”を必要としているのですな。(しみじみ) 

頭痛が続くのも、色々と疲れる要素満載だからかな。(実際そうなんだけどww)

なんにしても、体調を回復させなければ。

2007年2月21日 (水)

頭が・・・・・・☆

悪い・・・ではなくて、

頭が痛い

もともと頭痛持ちで、会社の机には“マイ頭痛薬”が大箱で常備されています。

それにしても、先週からずっと頭痛が続いていて、今週になってから余計酷くなってしまったのですよ。先週は2日ほど休んでしまいました。頭痛ぐらいで休むな・・・って言わないでくださいね。朝、頭が痛いので目が覚める状況って・・・もう、気分はすっかりブルーです・・・。

月曜はミーティング中に吐き気がしてトイレにダッシュ・・・。その後、定時まで万俵大介よりも怖い顔をしていたと思います。歩いていてもフラフラするし、話をしていても、何か声が向こうのほうで聞こえるんですよね。もう、仕事になりません。

・・・で、昨日と今日、休んでます。根性なしって言われてもいい、痛いんだもの。

でも、休んで正解でした。

思い切り吐きまくりましたから・・・。午前中は普通に(?)気分が悪かったんですけど、昼から変な汗が・・・。何か、目の奥がフラッシュ・・・!何か、唾液が大量に出だした・・・。やばい!もう、トイレにダッシュですよ。

出ましたね・・・逆流して、胃の中のものが。さっき飲んだお茶や、コーヒーなどなど。

その後、3時間ぐらいの間に4回ほど嘔吐しました。朝に食べたものを吐いたものの中に確認して、もう、吐くもの無いけど次に何が出るのかな・・・なんて思っていたら、胃液が出ました。胃液って黄色いんですね。そしてやたらに苦い。

しかし、胃の中に何かあって吐くのってまだましですね。無いのに吐くって、胃のあたりの筋肉が必要以上に変な動きをするから痛いし苦しいし・・・。ひどい目にあいました。

1回目に吐いた時に時間外でも病院に行ったらよかったのですが、動けないんですよね。1回吐いたらしばらく便器とお友達w →少し治まって、疲れたというか、気が遠くなったので横になる→また吐きにいく の繰り返しです。 何とか治まったので、近所に住んでる親に電話して車で病院に連れて行ってもらうことに。

薬を貰ったけれど、すぐには良くなりそうも無いです。

今日は、頭痛と、めまい、軽い吐き気のあるかな。それに加えて、吐きまくったせいか、胃のあたりと胆のうのあたりが痛むんですけど・・・。ウゲゲ・・・。この胆のうのある場所って、季節の変わり目とかに軽めの痙攣みたいに痛むんですよ、私。もう、踏んだり蹴ったりです。

来週末に「ヘドウィグ」観に行くんだけど、大丈夫かしら・・・微妙に心配な今日この頃です。

でも、何があっても行くわよ・・・(執念)

2007年2月18日 (日)

「華麗なる・・・」6回目

番組スポンサーのTOPが花王になっている事に、しみじみしながら見始めた第6回目。

話としては、阪神銀行の小が大を食う合併先のターゲットが決まった事。そして、そのための手段、阪神特殊製鋼の高炉建設へ向けての必死の頑張り。大介や鉄平の理想と現実と背負っているものの違いと苦悩。そして、ふたりの間で苦悩する銀平の哀しみ。それらがグチャグチャになって悲劇的な最後に転がっていく・・・

それにいたるまでの、大介と鉄平のシーソー・ゲーム・・・スリリングだ。でも、それをやってるのが、実は親子間だったりするから怖いです。

物語としては物凄く面白いのだけど、わ~い!!というような面白さは無いですね。見てたら辛くなるんですよ。主な登場人物で何の陰りも無く幸せな人が、独りもいない。(哀しくないのは美馬ぐらいですか。)大介は、策謀をめぐらせて部下であっても、身内であっても情け容赦無く利用し、切り捨てる悪役の位置におかれてますが、実はそうでもない孤独なTOPの顔も垣間見えます…。

今回も次男の銀平の出番が多かったので、うれしかった。カットになるのでは?と心配された兄との会話のシーンもあったし。妻に子供を堕すように言うシーンとか。その理由がとても哀しい。クールな表情の下には繊細で優しい銀ちゃんの素顔が。

銀ちゃんにとって、兄の鉄平は憧れの存在でもあるんですね。生き方とか。兄にしか見せないものな・・・あんな無防備な笑顔。父が何を目的に何をしようとしてるか兄には言わないし、兄側の情報も父には流さない。兄への自分なりの気遣いとささやかな父への反抗もあるのかな。まあ、もう1人弟がいたら、銀ちゃんの立場も生き方も変わってくるのだろうけど。兄が銀行の仕事をしないとなったら次男に行くのは、出生の秘密なんかが無くても自然にそうなりますね。大介が背負っているものを引き継がなければならない銀平・・・裏の事情を知れば知るほど、その重さが増してきます。でも、自分には兄のように別の道に突き進む事ができない。かといって、放り出す事もできない。酒に走ってしまう気持ちも分かりますね。精神的に参ってしまいそうです。鬱になっても仕方が無いような状況です。

そういう、複雑な・・・兄と父と、ありたい自分のどこにもいけない銀平の哀しさを、耕史さんは上手く伝えてくれてます。酒に酔えない心、兄の背中を見る銀平の表情良かったな。切なくて。兄を応援する事で、兄が父に勝ってくれることで、もしかしたら、自分の人生が変わるかもしれないと密かに兄に賭けているのかもしれません。

大介と銀平のツーショット横顔ハードで美しかったわ(←アホでごめん)なんともいえない緊張感。表面上は波紋ひとつ無い湖のように静かなのに、その内側にはマグマがボコボコしてるんですよ。北大路さん、耕史さん・・・良いもの見せていただきました。それにしても耕史さん・・・額を出している方が美形度が上がるのですが。クールビューティーですなw

武田さん、西村さんも良い芝居してましたね。武田さん、脇にまわった方が演技が光りますね。本当、いいですね。

それから、玄さん・・・男だねえ・・・。作業員を集めてきてくれたこと、何でそうなったかのエピは、ベタだとは思うのですが、今までの流れからつい感動してしまいました。

そうやって、鉄平の方には利害を超えて気持ちで力になってくれる人が集まってくる。でも、集まれば集まるほど、大介を孤独に追い込んで、その負の気持ちが鉄平を追い込んで行くのが切ないです。

でも、この阪神特殊製鋼という会社は、安全面に関してもっときちんとしないと駄目ですよ。6Sの徹底と、KYミーティングとか“ひやりハッと”事例を挙げるとか、何かあったときの訓練とか・・・海に落ちた作業員を助けるシーンなんか、大の男ががん首並べて何をしとるんじゃ!って思いましたよ。救急車ぐらい呼べるやろ・・・って。浮き輪投げるとか、ゴムボート出すとか。鉄平の行動は人としては尊いが、経営者、責任のある立場の人間がすることではないです。そんなこといったら、今日の玄さんの活躍は見られなかったわけですがw あ、だから・・・・・・いやいやw 予告編にも出てたな。

来週も銀ちゃんの出番が多そうで嬉しい。映画版はほとんど出番が無かったから。

ちょっぴり涙目の銀ちゃんを来週も応援しようっと。

それにしても、銀ちゃんは自分の奥さんの名前を呼んだことが無いな・・・。

個人的な欲望でなんですが、奥さんの名前を呼んでもらえませんか・・・。

鬼リピして聴きますわ。

もう、無理かな(ため息)

2007年2月17日 (土)

「ヘドウィグ・・・」訳詩☆

「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」の翻訳を担当された北丸雄二さんのブログに、翻訳歌詞がUPされています。

予習用のCD英語歌詞はあっても、日本語訳の歌詞が付いていなかったりしてますから、丁度良かったですね。劇場で配られた歌詞は全曲分無かったようですから。

手元にある国内版のサウンドトラック盤には訳詩が付いているのですが、翻訳者が変われば微妙な言い回しとかが違ってくるので、そのあたりも参考に・・・というか楽しんで読んでみようと思います。

英語さっぱり分からないので助かりますわ。いや、ほんとww

ヘドウィグが動いている・・・

NHK の「BS週刊シティー情報」で、14日に行われた「ヘドウィグ・・・」の公開舞台稽古の映像が少しだけ流れました。

あの、山本ヘドウィグが動いている・・・w 

ステージの上は派手なカツラや衣装が置かれています。

やっぱり、山本ヘドウィグ大きいなあ。カツラもボリュームがあるし、毛皮のコートとか着るとますます大きくなる。だけど、その分ステージに立つとかなり映えそう。顔はオバQなんだけどw 元の顔が可愛いいから、オカマさんのメイク(面白い系?)をすると愛嬌が出てしまいますね。

ヘドウィグとイツァークの体格差が、かなりあるのが妙に面白かったです。

中さんはイツァーク役だけでなく、ママの役とか何役かするようですよ。(ネタバレ自粛)

初舞台で少し緊張気味というか、喋りが硬い感じがしました。映ったのは少しだけなので、全体は判断できませんが、公開練習の時の映像だから仕方がないかな。でも、イツァークの衣装・・・カッコいいのだけど、重たいような感じがするのですが。中さんが華奢だからかな・・・。二人のバランス取るのに、少し大きく見えるような服にしているのかもしれませんね。

しかし!実際に舞台で歌ってたりすると、カッコ良くなって来るんでしょうな~。ワクワク。

TVで流れたのは、最初の“TEAR ME DOWN”を歌っているところ、米国に行くのにしないといけないことがあるの・・・というところ、トミーが逃げちゃうところ、その他がが少しずつ。

トミーをなじるところはアップで映っていましが、何も知らないでいきなり観た人は、「何じゃ、これは!」とびっくりして、もしかしたら御飯を噴き出したかもしれないですね。物凄い顔なんですけど、この時の台詞の最後が切なくてね・・・思わずウルウルw

よくぞ、取り上げてくださった、NHK様! ありがとうございます!

2007年2月16日 (金)

祝☆神戸空港開港1周年☆

神戸空港が開港1周年を迎えました。

おめでとうございます!

色々とイベントが行われているようですね!

しかし、現実には、めでたく・・・とは、なかなか言いにくい厳しい状況にあるようです。

建設費返済の為に空港島の土地を売りたいのだけど、価格が高くて売れないのと、思ったよりも利用者数が伸びないのだそうです。

関空・伊丹と2箇所もすでに空港があるから、採算が合わないだろうって、建設する時に物凄く反対されていましたからね。この空港。大阪北部方面のお客を狙っていたのだけど、伊丹空港が残りましたからね。

神戸-羽田間以外の路線で利用客の少ない便は徐々に廃止の憂き目に。新潟行きとか。ただでさえ、路線が少ないのに、減らすと余計にお客が減ってしまうような気もします。

東京に行くのには新幹線より安いし早いから、開港してからずっと飛行機使ってるんだけどな。富士山も見えるしw

夜の便で帰ってくると夜景が見えて最高ですよ。綺麗だわーーーとか感動してたら、横風を食らって微妙に揺れながらドスンと着陸したりするけれど。

ちなみに離陸時は、えらい勢いで(角度で)急上昇します。結構、スリルがありますよ。このあたりって過密空域だからさっさと高いところに行かないといけないそうです。(間違ってたら、すみません。)

とにかく、あるものは利用するのだ!みんな!

出来れば、函館直行便を作ってください。(組!オタ的な発想・・・関空まで行くのが面倒で時間ももったいないし。)

一夜明けて・・・

「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」が初日の幕が開きました。

昨日の夜は随分遅くまでブログ巡りしたりして、山本ヘドウィグがどういう形で受け止められたのか見ていました。

う~ん。象山先生ではないけれど「同じものを見て違うことを考える」ですね。まったく。先生、上手いこと言わはるわ・・・って改めて、感心してしまいます。

絶賛からボロカス・・・各種そろっています。

「ヘドウィグ」は全く初見、山本ファン、“映画ヘド”ファン、“三上さんヘド”ファン、ヘドヘッド・・・などなど、どこから入るか、何をこの作品に期待するのかによって見え方は全然違ってきてしまうでしょうね。賛否があるのは予め分かっていましたが。やはり、想いが入り込む作品ですからね。皆さん熱くなっています。それぞれにw

それぞれの意見をフムフムと読ませてもらいましたが、初日なので、耕史さん、中さんのまだ固いところや、こなれていないところは仕方がないと、取り敢えず置いておくとして・・・。

やっぱり気になるのは、スズカツさんの演出面でのこと。全部英語で歌うこと関係とか、舞台のセットの配置にバンドメンバーの役割・・・など出演者よりもこっち!演出のほうに物言いたい!って感じですね。

実際に舞台を見てみてこの辺の感想は言わせて貰うとして・・・。今のところの印象としては、作品を理解してもらう、作品の世界にどんどんお客が入って来てくれる為の努力や工夫が足りないようだ・・・というところですか。これは、何も、チケット売りさばくためにお客に変に媚びるとか、一般ウケするように書替えするということではないですよ。実際、全部英語で歌う事はチケット販売後に分かった事だし。(次の「L5Y」もスズカツさんの演出だからな・・・。この舞台の出来はかなり影響するかも。)

その辺のところは今更言っても仕方がないので、予習の必要なところはしておく事にします。舞台そのものは頭と心を白い状態にして素直に楽しみたいと思います。でないと、最初から粗探しに行ってるみたいな観劇の仕方って、物凄く勿体無いし愚かしい行動だと思うもの。粗探しをして、通ぶるっていう人もいるんでしょうけどね。

さて、耕史さんと中さんですが、実際にお客さんを前にして演じてみてスイッチが入ったところもあれば、大きな課題が出てきた・・・というところのようです。

初日の様子を中さんがブログに書いてくれていますね。バンドのNAOさんにもお疲れ様カキコをしてるのを見つけました。

なかなか気配りの方のようですね。良い人間関係が成り立っているのでしょう。

耕史さんはじめ、皆さん忙しくて稽古の為の時間が余り取れなかったようですね。でも、♪稽古不足を幕は待たない♪ですからーーー!

生まれたばかりの今回の「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」 目覚しく成長してくれる事を期待しています。

2007年2月15日 (木)

L5Y再演・・・

夜中に公式を見ていたら、L5Yの再演情報がUPされました。

今回もスズカツさん演出です。という事は他のメンバーもほぼ同じになるのかな。

キャシー役は3月にセンセーショナルに発表!ってなってますけど・・・。

どういう意味でセンセーショナルなんでしょうね。こんな書き方するのは珍しいですね。どうしたんでしょうか?今回のキャシー役は自信を持ってお勧めできる人なのですね。そうあって欲しいです。

でも、スズカツさんはともかく、何でこの作品なんでしょうね。ひょっとして、リベンジ?あまり触れたくないけど、色々言われたみたいですしね。(ため息)

どうせなら、別の作品でまた違う耕史さんを見たかったのだけど。決まった事だから、受け入れるしかないですか。舞台に立つ耕史さんを見られるのはうれしいことです。

公演は9月からだから、ヘドの後からL5Yまでの間のお仕事にも期待が高まりますね。

とりあえずそれまで、ヘドウィグでフラフラになりつつある財布を休ませるとします。

高まる期待!山本ヘドウィグ☆

翻訳をされた、北丸さんのブログに昨日の公開舞台稽古を観た感想が書かれていますね。

凄くいいことが書いてありましたよ。決して、耕史さんや中さんのことを褒めていたから、そんな事を言うのではないですよ。

自分が観たいと思っている「ヘドウィグ」に会えそうなことを教えてくれたから。

確かに、物凄い女装姿も楽しみではあるのだけど(笑)本当に観たいのはそんなのじゃないから。耕史さん自身も、オカマショーをするつもりはないって言ってたし。そういうのではなく、もっと深いところを表現したいし、伝えたいはず。私もそういうのを観たいし、感じたいです。

その期待に応えてくれてる、いえ、想像を遥かに越える内容の舞台になっているようです!

中さんが演じるイツァークもよく描かれ、そして、演じられているようです。重要な歌のところも二人のバランスが良くて素晴らしいようです。もちろんどちらも、歌はもともと上手いですからね。

北丸さんが御自分でも自画自賛気味w・・・と台詞のよさを言ってましたけど、やっぱり、台詞とか言葉って、人が発してこそ意味が生まれるんだなって思ってしまう。きっと、元の台本に書かれた台詞を損なうことなく、さらに受け手のイメージを膨らませるというか、心に響くような良い訳をしてくれたのだと期待しています!!

もちろん、それに魂を吹き込み生きたものにする、耕史さん、中さんの力にも期待しています!

ラストはとにかく感動!のようです。あー!早く観たい!

ここでもやはり、“美しい”耕史さんのことに触れられていましたね(笑)彼の、超美肌のことは外せませんね。思わず触ってしまいそう・・・ってw 私も、つい触ってしまわないか心配だわw 

外見の美しさもさることながら、(耕史さんが言っていた人間の清潔さ・・・っていうことかな。)魂の美しさも表現できているから、伝わってきているから思わず涙が出てしまうほど感動的なラストだったのでしょうね。

待ち遠しいなあ。これは、地方者の辛さだ・・・。

自分的初日がまだ先の皆様、共に我慢の子でありますよ。

「いい脚している」山本ヘドウィグ登場!

ついに今日初日を迎える「ヘドウィグ アンド アングリー インチ」

昨日は公開舞台稽古で囲み記者会見もあって、その様子と、ついに姿を現したwステージ仕様の山本ヘドウィグの写真がwebや新聞紙上に掲載されていますね。

朝のWSで取り上げていたのかな。「まざまし」録画してなかったし。動いているところが見たいな~。

さて、昨日は他に色々と話題があって新聞紙面での扱いは最初の制作発表から比べるとかなり小さかったです。凄く残念。つるつるすべすべの脚はマッチに負けていなくってよw

「なによ!山本ヘドウィグの脚も、大きく写しなさいよっ!」←何故か、おネエ言葉w

ヘドウィグの姿も色々な表現をされています。「素顔とまるで違う姿」(当たり前だw)、「迫力のオカマスタイル」、「ゲイ風」、「奇抜な衣装」などなどw この辺は、耕史さん言うところの「フェイク」なわけで、どう表現されようと無問題。(思わず笑うけど)

しかし、記者さんも公開稽古の前に会見だったらしいから、何の心の準備も無いままにこの姿を見たのですね。後ろには「緑ヘド」のポスターが張ってあるから、ああいう感じで来ると思っていたら・・・。190センチの大きな山本ヘドウィグが・・・・、うわああァッてなっているその瞬間の記者さん達の顔が見たかった(大笑)

それにしても物凄いメイクだわ。眉毛が自前の眉よりもかなり上に書いてある。そのせいか、おでこが狭く見える・・・というか、あのバランスでやや面長な人の顔のバランスになってるのか?では、普段どれだけ顔小さいねん!っ突っ込んでしまいたくなります。

真っ赤な口紅で大きめに辛子明太子のような唇を書いて、どつかれたような青いアイ・シャドウ・・・遠目に見たら“オバケのQ太郎”にも見えなくも無い・・・w。1曲目のタイトルではないけれど、見事に“綺麗な山本耕史”を打ち壊してくれましたね。

でも、このお笑い仮装チックな姿で良かったなと思いました。見た目が悲惨で滑稽であればあるほど、ステージ上でのヘドウィグが輝くと思うので。実際そうみたい。

インタビューでは相変わらずの面白トークが炸裂しています。細切れになっているのですが、繋ぎ合わせるとこんな感じですかね。見た目も発言も取材陣に衝撃を与えていたらしいですよ。

「テロップを出さないと僕だと分からないですよ。(ほくそ笑み) こんな格好は初めてで、びっくりしています。 もともと編みタイツは好きなんですけど、まさか自分が穿くとは思いませんでした。鏡を見たら自分でも結構綺麗ないい脚しているなと思いました。1回この格好で(街を)歩いてみたいですね。」

「つけ睫をつけると視界は狭いし、ヒールも大変で・・・。こんな思いをして女性は頑張ってると思うと切ないです。」(本人は感動・・・。取材陣は笑い。)

《無駄毛などの手入れは全くしていないという腕や脚はもち肌》 やはり、この記述は外すことは出来ないのだなw

それにしても、この姿で街を歩いてみたいって・・・。やってもよろしくてよ。しかし、その行いにはすでに先輩が・・・。その昔、美輪明宏さんが全身紫色で銀座だったかな?あの界隈を歩いていたそうだから。(本人いわく、ビジュアル系のはしり。「銀巴里」の宣伝を兼ねていたらしい。)当時は「オバケが街を歩いている!」って、言われたそうです。今の新宿だったらどうかな・・・案外、デカイ外人・・・ぐらいにしか思われなかったりしてw もちろん、そのデカイ外人が山本耕史だなんて絶対に分からないですよ。

舞台初挑戦の中村中さんのコメント。

「とっても愛に溢れている現場で、楽しくやっています。ロックミュージカルなので、音楽がそばにあって安心しますね」と笑顔。

良かった。いい感じに仕上がってきているんですね。ブログにバレンタイン用のチョコレートを手作りしてるのを書いていたけど、無事に完成したのかな?そして、誰に上げたんでしょうね・・・(^-^) 

「新宿歌舞伎町のど真ん中でセンセーショナルを巻き起こします。今から期待でいっぱいです」(by山本)と意気込みを語った。

センセーショナル・・・いったい何を、何をしようというのだーーーー!

どんどん楽しみが増すばかりのこの舞台!

しかし、今は初日を観た人のレポを待つしかないのだ!!!

もうじき開演だ!!!

2007年2月14日 (水)

ヘドウィグ☆キター

ヘドウィグ映像、小さいけどキター!

携帯サイトに公開舞台稽古の前の囲み会見の記事が出てます。

思わず登録して見てしまった。有料サイトなので、記事は詳しく書けませんが、

「網タイツは好きなんですけど、まさか自分が履くとは」

なんて言ってます。でも、自分の身体に自信ありの発言もww 

なんと!14センチのヒールを履いているそうです!

でかいヘドウィグだ!!イツァークよりもかなりデカイ。

世界一大きなヘドウィグではないのかーーー?

ハイヒールを履いて、長い付け睫をつけてみて、女性は頑張ってると感動していました。

それにしても、どうにかならんかな・・・このタイトル

“性転換に失敗した山本”「女性は頑張ってる」

写真の山本ヘドはジョン・へド風のメイクで、耕史さん・・・?て感じです。

白い顔に青いアイシャドウ、真っ赤な口紅、金髪のファラ・フォーセットメジャーズを意識したヘド・ヘッド。見事に白・赤・青・黄色だな~。

やや大きめの網タイツをはいています。衣装はぴちっとした・・・レイザーラモンHGが着るようなやつの鋲の無いのw SMの女王ぽいのだけど、下品な感じは全然しませんね。どちらかというと可愛い感じに見えます。インタビュー中だからそう見えるのでしょうけどね。

レスリーさんの芸術写真ヘドのイメージで行くと、一瞬固まるかもしれませんね。多少、メイクの違いもあって、ギャップがあるのですよ。緑へドの衣装だと動くとヤバイから違う衣装なのは分かってましたけど、情報がそれまで無かったですからね~。

中村中さんのイツァーク、濃いサングラスかけていてカッコいい。ヒゲつけてるのかな・・・?この写真では分からないです。黒ずくめでアウトローっぽい御姿が素敵。

明日のワイドショーで多少なりとも映像は流れるはず。TV向きのネタだものw

あの姿で喋る山本ヘドが見たい。

しっかり録画できますように!

今、ディースターのCMが・・・ 夜中に笑いすぎて苦しい・・・ww

キャーーーーー!ナニこれー!!!

今、公式の会員ページを見たら歌うヘドの姿が・・・

物凄く綺麗でセクシー!!マドンナみたい!!!

夜中の更新ありがとう!マグさんのスタッフさん。

ぴあのピア

「毎日モーツァルト」の後番組で、今年から始まった「ぴあのピア」

宮崎あおいさんが案内役で、ピアノの歴史やすばらしいピアノ曲と音楽家やヨーロッパの美しい風景を紹介していく番組です。

2月はモーツァルト特集。

今日のインタビュー・ゲストは山本耕史さんであります。

去年1年間モーツァルトの人生を紹介したので、モーツァルト山本と化しているかどうかは不明ですが、他のモールァルト愛好家と共にインタビュー・ゲストに名を連ねています。

バレンタイン・デイである今日のテーマは、

「妻への愛が生んだ至福の調べ」

モーツァルトとコンスタンツェの結婚の時のエピソードが紹介されていました。

「僕らは お互いのために 生まれてきたのです。」

「そして このような定めに導いた神は 僕らを見捨てないでしょう」

モーツアルトが父親にあてた手紙を宮崎さんが朗読しているのですが、当然ですが、読み手が違うとかなり印象が変わりますね。あどけない少年モーツァルトという感じです。宮崎さんもナレーションで聞くのにいい声していますね。

耕史さんのインタビューより。

コンスタンツェに書いた手紙で、いつも、こう愛を・・・愛している、愛している、君は僕にとって凄く必要な存在なんだっていう手紙が多いんですけども。

その中で、何で君から書かないんだ・・・という、これだけ僕が送っているんだから君から書くことも出来るんだよ・・・みたいな。ちょっと、こう・・・責めるような手紙があったんですよね。

だから、きっとモーツァルトは、自分が愛を与えることで・・・かたちでもいいから何か返して欲しいって思いでコンスタンツェに書いていたと思うんですよ。

彼は多分、人に愛を与えることで、あの・・・物凄く、自分が幸せになる人だと思うんですよね。

だから、コンスタンツェを愛することによって、自分も物凄く浮かれてしまうし、その、客観的に自分を見て、凄く自分がハッピーだしっていうのを、何か、本当に子供のようにはしゃいでいるのが何か、目に浮かびますよね。

やっぱり手紙とか読んでいると・・・(うんうん・・・と、うなずく姿でフェードアウト)

耕史さんだって、モーツァルトにも負けないぐらい、周りの皆さんに、ファンの私達に愛を与えて幸せな気持ちにさせてくれていますよ。

私らは、コンスタンツェみたいに手紙で返す事が難しいので(凄い量で、全部は読めないしw)カーテンコールの時の拍手と声援でお返ししますね。

ちなみに、この時の耕史さんは、革ジャンに赤に近いオレンジ色のTシャツ姿。

髪型は銀平さんヘアをほぐしたのか?少しぐしゃっとした感じで前髪を下ろしています。

画面は鎖骨より上のアップでございます。

はい、何の心配もございません。ライトの光をを見事に美肌で反射しておりましたw

何だか、ホワンとした柔らかい表情でお話していましたよ。

それにしても、バレンタイン・デイのこの日に、この話題・・・そして、耕史さんを出してくれるなんて・・・。

NHKさん、ありがとう。

というよりも、この番組の製作スタッフの中にもヤマコー・オタがいるのは間違いなさそうですね。

友チョコならぬ、オタ仲間チョコ代わりの今日の番組。しかと受け取りました!!

さーて、明日はいよいよ「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」の初日だ!

自分が観るのはまだ先なのにドキドキします!

今日はゲネプロと囲み取材だったのよね。どうだったんだろう・・・

あたるさん、ブログに書いてくれないかな。

2007年2月13日 (火)

本当に、いよいよ「ヘドウィグ」

中村中さんのブログで稽古場の写真がUPされています。

新宿FACEでの稽古に移るので片付けでもしてるのかな。

何気に気になるのは、段ボール箱にコンモリ盛られている色鮮やかな羽飾り・・・(マフラーみたいに長いやつか?)ピンクにライトブルーに白。これって、ヘドウィグの小道具なのかしら?

派手派手の衣装に合わせて身に着けて、振り回して観客をシバいたりするのかな(笑)

最近の耕史さん出演作品は事前情報が結構あって、観に行くまでに、あれこれと思いをめぐらせる事が出来て、心の準備みたいなことが出来たのだけど、この「ヘドウィグ」に関しては何故かあまり情報が流れてきませんでしたね。

山本ヘドウィグの衝撃的デビューを演出してるのかしら。稽古風景もプルミエールでほんの少し流れただけですからね。

とにかく、15日が初日を迎えるわけですね。

あ、CDも発売だ!

耕史さん、中さん、バンドメンバーの皆さん、スタッフさん、皆さん頑張ってください!

・・・緑ヘドのポスターとか、グッズが色々あると良いなあ。

パンフレットは絶対買いだけれど。

さて、そろそろ東京滞在中の予定組んでおかなければ。行きたい所が結構あるので・・・と、いっても前に行った所だったりするのだけれどw (言うまでもなく、組!関係)

宿の相談に乗ってくださったTさん、Zさん、ありがとうございました。

明日は「ぴあのぴあ」に耕史さんが出ますね。

バレンタイン・デイにTV出演とは丁度良い。

TVの前にチョコレート置いておこう。(お供えか!)

2007年2月12日 (月)

「ヘドウィグ・・・」までもう少し

イツァーク役の中村中さんのブログによると、10日からFACEのステージでの稽古が始まったそうです。

客席が近い!隅々まで見える!

とのことでしたがw 観に行くこちらもドキドキしますね。そんな事を聞いたら。

ここしばらくの中さんのブログを読んでいると、舞台の稽古や他のお仕事でかなりお疲れの様子なので少し心配になっていました。でも、やはり歌の世界だけどステージに生きる人、実際に舞台の上に立って第2エンジンがかかったというか、スィッチが入ったようですね。良かった。

ミュージカルは初めての上に英語の歌詞で歌うなど、何かと大変なことだらけでプレッシャーも相当なものだと思います。

もちろん自分のしなければならない事は、ある程度きちんと出来ていないといけないのだけれど、舞台の上にはヤマコー王子がいるからw バンドメンバーもいます。決して1人で戦っているわけではないですから。中さん頑張って!!

舞台の上に立ってから、幕が上がってお客の顔を見てから分かる事、出来はじめることもあると思います。解き放たれる感性とか、パワーとか。

肝心なのは、この作品の大切なところを理解してくれていること。今までのインタビュー記事を読んだり、この前のプルミエールを見たところではそのあたりはバッチリだと思いました。耕史さんではないけれど、「なるほどな。」と思いました。

「ttB」の時みたいに出演者の考えている方向が合ってるので安心です。

共演者が全く見当違いなことを考えていたら、いかにヤマコー王子と言えどもどうしようもないですからね。

ヘドウィグ役の耕史さんとのツーショットにも違和感ないし。ポスターとかを見て、共演者との雰囲気が何かしっくり来ない時って、どの舞台とはいわないけれどイマイチなことがあります。そういう点での心配もなくなりました。

どんな「ヘドウィグ アンドアングリーインチ」になるか今のところ、全然想像が付かないのですが、よーし!何でも来い!ではないですが、出来るだけ頭の中と心を真っ白にして観に行きたいと思います。

2007年2月11日 (日)

「華麗なる・・・」5回目

大川先生が亡くなってしまった・・・。

今週も大川先生、いや西田さんに泣かされてしまった。

今際のきわの言葉、「私の自慢の息子だ。」

娘婿の鉄平の事を最後まで気にかけてくれていました。

「私の夢はまもなく終わるけれど、高炉建設の夢は、世界と戦う男の夢は必ず・・・。」

大川先生ーーーー!!(号泣)これだけ思ってくれてた義父の無念を晴らしたいって、鉄平が思うのは当然の事でしょうね。でも、大川先生が亡くなったとき、鉄平にもう少し泣いて欲しかったな・・・ここは残念。しかし、大川先生の死を悲しんでいる暇も無いほど、時は無慈悲に進んでしまいます。

銀行再編成を有利に乗り切るために、あらゆる手段を使わなくてはなりません。葬儀を中座してゴルフ接待に行く父・大介。非難する鉄平。今回は早苗につらい回だな・・・。このときの銀様、台詞は無く一瞬映るだけなんだけど、父の事情と心情、兄の気持ちの両方が分かっているのだけど、口を挟むことが出来ないつらさがわかる表情でした。大介がゴルフに行ったことが分かった場面でも、画面の隅にいるのだけれど、しっかり存在感がある。鉄平や美馬達のやり取りを黙って聞いているけれど、色々と思う事はあるんだって様子でした。そういえば、組!のときだったかな?画面に映らないシーンでもきちんと演技しているって言われてましたね。

二子の見合い話も強引に押し進められて行くし、一子の美馬との夫婦関係もさらに冷えひえになってきた。(でも、“立ち聞きと告げ口”は共通の趣味 by美馬)ついでに、銀様の妻・万樹子の過去もユスリまがいのネタでばらされてしまった。(視聴者にw)家政婦じゃないんですから、勝手に人の部屋のぞいてはいけませんよ。「あらやだ、ベッドが3つ。」

高須相子の過去も少し明かされてきました。相子の「鬼になってるのよ」宣言。本当はムカつく台詞なんだけど、何だか痛々しく感じてしまう。万俵財閥の、大介が成功する為には何でもやる、鬼暴走機関車の相子。相当なやり手での顔で隠しているけれど、彼女の普通の女性の顔が見え隠れします。あらゆることを、人の人生をも思いのままに動かしていても、満たされないものが彼女にはあるんですね。

で・・・、やはり銀様について語らねばなるまい・・・。兄弟の仲良しシーンがあって良かった。珍しく銀様の眉間に“天地ジワ”が刻まれていない場面です。

雉撃ちのシーンでのジャンパー姿・・・もっと映して欲しかった。でも、喪服の銀様、スーツ姿・くつろぎVer.と色々観られたから許しましょうw

銀様に関しても来週以降、万樹子との関係や、ますます悪化する父・大介と兄・鉄平の間でどうする事も出来ない(できるのか?)でいる自分への苛立ちと・・・色々起こりそうです!!銀様からも目が離せない!離す気は無いけどww

話を本筋に戻すとw

三栄銀行の大川先生への闇献金をリークしたのが阪神銀行だという事が、鉄平の耳に入った事が大介に知らされたあとの不幸な事故。大介、何で弾の飛んでくるところにいたんだ!もう、不幸の雪だるま状態ですね。どんどん悪い事が重なって、ろくでもない方向に転がっていく。確かに「撃ち殺してやりたい。」発言はあったけど、それは父がリークさせたのを知らなかったときの発言だった。それなのに、大介はわざと撃ったって思ってしまったのかな。鉄平も、「撃たれる様なことを」なんて変な言い回しするんじゃないよ!

寧子には「鉄平の父親だ」何ていってたけど、この事故で大介と鉄平の親子の縁が切れてしまった、切ってしまった瞬間なんですね。次回からは阪神銀行生き残りの手段の一つ為、鉄平の会社・阪神特殊製鋼をつぶしにかかる大介と、夢を実現させる為に頑張る鉄平との戦いになっていくのか。辛いなあ。

で、相子はそれを少しでも助けようと二子の見合い話を強引に進めようとするのだけれど・・・。万俵家崩壊のカウントダウンが始まってしまいましたね。

う~、次回も楽しみだ。将軍もイノシシも出てこないけれど面白いではないかー。

逃亡13年

日にちが変わってしまいましたが・・・

94年8月に発生した「旧福徳銀行 神戸支店 現金5億円強奪事件」の犯人が逮捕されました。

2人組の犯人のうち1人は自殺してしまって、残りの1人の男が13年逃げ回った挙句に名古屋で同じように現金輸送車襲おうとして取り押さえられたようです。

どういう形であれ、犯人が捕まって良かったです。でも、あの強奪された5億円って戻ってこないんですよね。本人が使ってしまったのもあるけど、韓国の暴力団とも関係あるなんていわれてて、そっちのほうにも流れてるんじゃないかと新聞に書いてありました。

福徳銀行の神戸支店は、元町の大丸百貨店の近くにありました。今は入り口にスターバックスがある違う名前の銀行になっています。

福徳→大和→りそな銀行と、合併となった事情は少し違うのかもしれないけれど、「華麗なる一族」の話のモデルになった神戸銀行みたいな事になっています。

マスコットは福徳太郎と花子の黒いクマさん(ツキノワグマ?)だったように思います。

当時、この銀行で定期預金をするとノリタケのお皿を景品にくれました。(喜)

この銀行利用してたんですよね。(今の銀行も使ってるけど) 地震の時も使える店舗は空けていてくれてて、現金が必要だったので助かったことを覚えています。被害の大きかったところから来ている行員さんもいたのか、私服の人もいました。

事件後しばらくたってから、積立預金の集金に来た行員さんに聞いたら、支店長さんは責任取らされて移動させられたそうです。(本店の内勤だったかな?うろ覚えですが、しばらくして退職されらしい。)警備体制の甘さもあったかもしれないけれど、気の毒な話です。

それにしても、5億円か・・・。強奪事件で一番の被害金額だそうですね。

利用している支店じゃないけど、同じ福徳銀行だから、その盗られた5億円のうち何円かは自分のお金だと思うと物凄く腹が立ってしまいます。

私のお金返せーーー!

ちゃんと働け!

・・・・・と、犯人の顔写真にパンチを入れている土曜日の朝でした。

2007年2月 9日 (金)

日曜大工と謎の斧

公式ファンクラブのスケジュール表を見たら、

読売テレビのバラエティ番組「なるトモ!」でのぐっさんの話の中に登場・・・とありました。

何のこっちゃ?VTRか声だけでの出演なのかな?わけ分からぬまま録画したのを観ました。

なるほど。視聴者からの《誰かに貰ったプレゼントで迷惑したものはありますか?》という質問メールに答える、ぐっさんの話の中に耕史さんが登場するのでした。

ああ、ついに、ネタにされるような“お笑いキャラ”になってしまったのか・・・。

以下はVTR出演のぐっさんこと、山口智充さんのコメントです。

おはようございます。よろしくおねがいします。

 《困ったプレゼントは?》

俳優の山本耕史君。あの・・・よく親しく遊んでいる友達なんですけれども、え~、耕史君から貰った誕生日のプレゼントですね。ええ。

『斧』

このねえ、斧も、もともと普通の斧も別に僕あまり使い道ないんですけど。あの・・・西洋の、ヨーロッパかどっかに行ったときに買ったきたいう『斧』だったんですけども。

なんか、あるじゃないですか。鉄仮面みたいな、カシャーン、カシャーンっていう様な人がカ~ッて持っているような、(騎上で振りかざしているような様子をする)ああいう感じの斧なんです。

  テロップ 西洋の騎士の斧

西洋のお城の壁にかけてあるみたいな、あんなやつを持ってきてくれたんです。誕生日プレゼント・・・って。

でも、「よお、持って入って来れたな、日本に。」と。

そっからまず不思議だったんですけど、まあ、なんとかすり抜けてきた。いや、すり抜けて来たやあらへんけど。いや、いろいろちゃんとして通れたって言ってくれたんですけどね。

これの使い道が未だに無いですね。

飾るにしても、なかなかそういう斧が似あう家って無いですし。全く使い道が無い。困った。そこそこ重みはあるんですよ。結構重いんですよ。これ、困りましたね。

それが、今まで貰ったプレゼントで一番困ったものでしたね。

いつ耕史君に返したろかなと思っていますけれどね。

     あとは3年ぶりのライブツアーのお知らせでした。

斧を買ったのは、毎日モーツァルトSPの撮影でヨーロッパに行った時かな。それにしても、何故に斧なんでしょう?

西洋で斧を壁に飾るのには、それなりに理由があるのでしょうけれど。それと共に、ぐっさんへの耕史さんのイメージがぴったり重なったんでしょうね。力強くて器用とか、かっこよくて強いとか。お父さんっぽい雰囲気もありますしね。

そういうぐっさんへのイメージが、今週の丸投げコーナーの歌にも出ていましたね。お題は、『日曜大工』なのに、『ぐっさんのテーマ・日曜大工編』みたいな歌になってましたね。

本当に仲良しなんですね、このふたり。あれが全部即興で作られてるとは信じられないぐらい息が合っていて、良く出来ていますね。改めて、二人のセンスと実力に驚かされます。

インパクト・ドライバーや、金槌、板で器用にリズムを刻んで、お尻ふりふりクマさんダンス w 笑顔も変顔も決まってました。そんなぐっさんを見つめながら、歌う耕史さん・・・可愛いな。中学生みたい。つい、萌えてしまいました。

どんな顔して「誕生日プレゼント・・・」って渡したのかな。

子供が父ちゃんの為に一生懸命考えて買ったプレゼントを渡すときみたいな、顔中笑顔みたいな感じだったのな・・・ww

2007年2月 8日 (木)

「夢十夜」を観てきた・・・

こんな映画を観た・・・ 「夢十夜」

ホラーあり、幻想あり、◎×/?あり(笑)と盛り沢山の約2時間でした。

やはり、お目当ては耕史さんの出演している「第4夜」なわけですが、ほかの話も、はっきり言って付いて行けなかったものもありましたが楽しんで観られました。

さて、耕史さんは「漱石君」と言う事で、若き日の漱石の役で出ています。

実際の漱石からしたら、かなり可愛らしいぞw このヤング漱石は。

こういう昔風の服装も良いですね。似合っています。お帽子も可愛い。

そして、どこまで長いんだって言いたくなる長~い脚が引きの画面で堪能できます。

話の雰囲気はノスタルジックで、観た後は切なくなる内容です。

パンフレットより

田舎町にやってきた漱石。「町民会館前」でバスを降りたはずが、そこは「面影橋四丁目」だった。“神隠し”があるというその町では、「見ててみ、見ててみ、蛇になるから!」と叫ぶ老人のあとを、子供たちが歌いながらついていく。つられて漱石もあとをつけると、そこはどこか見覚えのある町だった。やがて少年の頃に出会った、ある少女との淡くせつない記憶がよみがえってくるのだった・・・。

・・・それにしても、耕史さんが映画に出るときってコミカルと言うか、お笑い要素はお約束セットなのかしら?

講演依頼を受けてある田舎町にやってくるのですが、その依頼の手紙の女性の名前に勝手に妄想し、ニヤケる漱石君。気が付いたら、バス中がおばあさん軍団に支配されていてびびる漱石君とか。

ここまで強烈な話でなくても、子供の頃の忘れてはいけないのだけれど、思い出せない、はっきりしない思い出と言うか、記憶ってありますよね。それは、ただの記憶回路の劣化なのか精神への防御行為なのか、それぞれでなんとも言えませんけれど。

耕史さんの、漱石君。最初は兄ちゃん風な喋りかたしてたのが、少女と話してるうちに少し子供っぽくなっていました。記憶がよみがえると共に時間が逆行して行ったのですね。

短い時間でしたが、耕史さんの上手さが見られた作品でした。

映画ももっと出て欲しいですね。

ほかの作品では、

第2夜と第6夜が好きですね。第7夜は大きな画面で見てこその美しさですよ。

第6夜の、運慶が仁王像の頭を彫る話、今っぽくて面白かった~。爆笑ものですよ。運慶役のTOZAWAさんのダンスがかっこ良かったし、ありえない!マンガチックな展開が素敵!

ちなみに、この作品で撮影に使用された仁王像の頭が、この映画館(シネリーブル神戸)に展示されています。案外小さかった。そして・・・軽そうだったw モノクロ画面だし、周りの雰囲気で大きく見えたのかな。

2月20日は、「それでもボクはやってない」の周防監督が舞台挨拶とQ&Aに来られるそうです。頑張るな~、監督。

いろんなインタビュー番組を見るうちに、すっかり周防ファンになってしまったので激しく観に行きたいのですが・・・仕事を休めない。

年末からこっち社員ばっかり3人も辞めたのが痛い・・・。

2007年2月 7日 (水)

もうすぐ・・・ヘドウィグ

WOWOWの情報番組“プルミエール”の

舞台人の素顔に迫る プルミエール ファイルのコーナーのゲストは・・・!

山本耕史 × 中村 中

待ちに待った「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」の映像付き紹介インタビューです!

有難い事に耕史さんの紹介の時、「ttB」で「30/90」を歌うジョンの姿が・・・ありがとう!DVD化されないから一瞬でも貴重な映像です。

作品と公演日時のアナウンスのバックに「ヘドウィグ…」の稽古の映像、“TEAR ME DOWN”をもちろん英語歌詞で歌う二人の姿が・・・

稽古なのでメイクなしで衣装ではないけれど、(当然ジャージ)十分にカッコいい。中さん、ハイトーンです~!どっちも色白いw  衣装つけた本番ではどんなのになるのか分からないし、激しく楽しみにしているのだけど、ふたり、空気が上手くあってきているのかな、凄く似合っている。カッコいいし、美しい!

20秒ぐらいでしたけど、もうすぐ山本ヘドウィグに会えるんだって言う実感が湧いてくるというか、テンション揚がりましたよ!

稽古とドラマの撮影が重なっているから、かなりお疲れなのかな。左のほっぺたに吹き出物が出ている。「ttB」の時も出ていたな・・・。疲れたら、決まった場所に出てくる吹き出物・・・オムツのおしっこサインのようだな・・・w メイクで誤魔化せる程度で済めばいいけど。TVはアップが多いから。

★この舞台の見どころは

山本:お芝居を観に来る、来たら凄くライブ寄りだったり、ライブを観に来ると、いろんな話もあるのねっていう・・・。

そういう意味で言ったら、幅広い、あの・・・どういう感覚ででも、楽しもうと思えば楽しめる舞台なので。そういうところは、凄くライブ感あるしね。(中さん頷く)

今、稽古やってて、皆さん側には凄く楽しめる要素が一杯あるんじゃないかなと思いますね。

中村:ロック・ミュージカルってことがあって、根本に楽しむって事が主軸にあるあたり、凄く・・・何て言うんでしょうね・・・いいな、見事だな・・・と。楽しむということで、心が満たされると思っているんですけど。

★この舞台で共感できる点は?

山本:人間として人を好きになったりするときって、理屈とかあんまり無くて、人間を欲するとか、何かを欲するという人間の欲って言うのを、それを何か・・・根本まで描いているような感じがするので。

うん、だから僕は…うん、まあ、言ってみれば全部共感できるし。

中村:「ヘドウィグ」に“壁を越える・・・”ですとか、“片割れを探す”とかキーワードが幾つか出てくるんですけど、カタワレ探しも、壁を越えて、いわゆる、その・・・自分を見付ける旅というか、そういうことをメッセージとして訴えていると思うんですけど。普通の壁なんですけど、もっと大きな壁みたいに思っていると越えられないですよね。なんか・・・。でも、実際、壁を見てみたら、もっと低かったなんて、「あ、こんなの越えれるじゃん。」なんて思ったり・・・。

山本:いま、話を聞いて「なるほどな」って、ずっと思ってました。

★お互いの印象は

山本:きれいな人だなって思ったのが第一印象です。

(中さん、良かった・・・と言いながら胸を撫で下ろす仕草w)

エネルギーを秘めている感じがあったんですよね。自分のことをきっと何かやってくれる人なんじゃないかなと、最初に会った時に感じられました。

中村:王子みたいですよね。ムフフフ・・・ww 

(ゆるい表情の耕史さん静止画像に、紗掛け+☆+キラリン♪)

何だろ、初めてやる事なんかでも、物凄く吸収して、ずんずんずんずんスポンジのように色々自分の中に吸収していってしまう人なんじゃないかなと思っていて。私もちょっと便乗して吸収してみようかなと思ったりしています。

★リラックス法は

中村:お酒好きですか?

山本:もう、酒ばっかり飲みすぎちゃって。リラックス越えちゃってるの、俺。

酒好き?

中村:大好きです。

此処から酒飲み談義モードに突入。中さんは中華が好きらしく、紹興酒やマッコリを飲んでいるそうです。量もだけど、長い時間飲んでいたりするようです。耕史さんは時間、酒量共に・・・と言うのはいうまでもありません。マッコリに反応してました。毎日瓶を4本ぐらい飲んでいて、身体がおかしくなったことがあるそうです。

そんな耕史さんですが、さすがに30歳を迎えてかどう分かりませんが、

山本:最近は控えて・・いや、控えてないんですけど、なるべくね・・・。

中村:4本を3本にするとか。

山本:いや、3本いったら、4本いくな・・・。

中村:いきますね!

    以上 山本さん、中村さんでした。 

こんな終わり方でいいのか? っていう約4分間のインタビュー映像でした!

最強の酒飲みがメインのこの舞台の打ち上げは、凄まじいものになりそうですね。怖いわ~ww 下戸の私には決して近寄れない世界がそこにあります。

中村中さんはドラマでしか喋っている所を見たことが無かったのだけど、よく笑う柔らかい雰囲気の方ですね。そして、品があるのに色っぽい。(笑)お話されている内容から、人の内面を深く見つめる事のできる、とても聡明で繊細で、でも芯の強い人だなって感じがしました。

お互い、相手が話しているときはその言葉に真剣に耳を傾けてました。良い雰囲気です。

稽古の合間に、馬鹿話もするでしょうけど、なんか、こういう小難し~いw話も一杯していそうです。

二人の背後の壁に“毛が出ている”緑へド写真のポスターが・・・。

う、美しすぎる・・・これって盗まれやしないかな・・・と心配になります。物販してるかな。欲しいなあ。欲しいけど、飾れないような気もする。

2007年2月 6日 (火)

月刊★ミュージカル!!!

月刊ミュージカル2月号に耕史さんのインタビュー記事が掲載されています。

もちろん「ヘドウィグ」のことについて。白黒見開き2Pで、写真は御馴染みのものです。

作品の内容紹介の後にインタビューとなりますが、各項目上手くまとめられていて読みやすかったです。

この作品との出会いの事ことや、派手な衣装やメイクの「フェイク」の部分を気にしないで人間らしさを大切にしたい。オカマショーではなく人間ヘドウィグをを演じたいという、他のインタビューでも語られたことがここでも語られています。やっぱり、“人間”を大事にしているんですね。だから、他に語りようがありません。

それにしても、耕史さんは物事の核心を独特の感性で切り込んで来ると言うか、表現をするのだろうと・・・いつも感動するというか、心の深部筋をグリグリされてしまいます。

ヘドウィグの生き方は理解できますか?の問いに・・・

強い人だなと思います。自分の中にあらゆる葛藤を抱えて、人を愛したり別れたりしながらひとりで生きている。考えてみれば、それって普通のことなんですけどね。

他にも凄く琴線に触れる表現しているのがありました。「カタワレ探し」についてのこととか。この人のインタビュー記事って面白いんですよね。ハッとする表現、独特の言い回し、でも、言ってる事は本当のことで、核心突いてる。記者さんは纏めるのが大変かもしれませんがw 

全曲英語で歌うことになって、歌詞の理解と覚える事が大変だって言ってますw 演出のスズカツさんがどうしてそうする事にしたのか、耕史さんなりに理解して取り組んでいってるようです。

お客様へのメッセージでは・・・

「いらしてくださったすべての方の心を震わせて、何かを残せるような作品にできるようすごく頑張っているので、どうぞ、温かく見守っていてください」

「私たちオタは、いつでも貴方の事を一番に考えているよ・・・。」

(大介風にw)

マグさんで取ったチケットも発送が始まったし。本当にもうすぐ初日を迎えるんですね!

私は3月に行くのですが、今からワクワクどきどきします。

2007年2月 5日 (月)

「華麗なる…」4回目

大きく動き出した物語そのものも面白くなってきましたね~。

「心ワクワク」と「胃袋キリキリ」で日曜の夜は大変です。

「日曜の夜は、カレー食べながら“華麗なる一族”」なんて言っていられません!(一部の地域ギャグw)

今回は銀ちゃんの結婚式のシーンがある!少しでも長く新郎姿の銀ちゃんを映してくれますように・・・との一部のオタの願いも虚しく、出番は少しだけでした。「あー、がっかり。」などと嘆いている暇はありません。だって、華燭の典の最中にも陰謀が渦巻いているんだもの。

それにしても、このドラマのベテラン勢の活躍は何ナノ?その芝居に引き込まれてしまいます。今回は銀ちゃんの結婚式よりも、二人の父親に焦点が当たっていましたね。

大川代議士役の西田敏行さん、凄いわ。

・・・・・・つい、もらい泣きしてしまいました。

鉄平のことを実の息子のように可愛がり親身になって、何度もピンチを救ってくれていた義父。此処まで来るのに汚い手も使ったし、させてきただろう老練な代議士。彼が、鉄平のような男に肩入れしたくなるのも分かるような気がします。

鉄平を見る大川の義父の眼差しのなんと優しくて切ないことか。台詞はシンプル。でも、顔の表情、特に目の表情で多くを語ってますね。と、言うか溢れ出していますね。

思わず、“大川さんには息子はいないのかしら、いても、鉄平とは違うタイプの男なのだろうな。”“自分が政治家を志した若い時のことを思い出して、そのときの自分と鉄平を重ねてるのかな。”などと考えてしまいました。

(BGMのデスペラードはいらんと思いました。全部オリジナル曲でいってほしかった。)

目の表情といえば、大介役の北大路欣也さんも是非に語りたい!鉄平との対決シーンの目の表情からの情報量は毎回凄まじい物があります。

鉄平にとって今は実の父よりも心の拠り所となっている、大川代議士の裏献金がリークされてしまいましたね。それに怒り狂う鉄平。鉄平、気持ちは分かるが怒る方向が違いますよw 

今もだろうけど、大物政治家なら裏献金&賄賂は当たり前、または当たり前になって来ている時代でしたから。ばれてしまうのは、大川さんと側近のミスですな。大川さん切り離しの大介の決断も仕方ないことです。情に流されるわけにはイカンのです。戦場では「躊躇った方が負け」なんですよ。

それにしても、相子の意地悪w 鉄平と早苗が“夫婦愛”してるのを目撃して、いきなりあんな嫌味をいうなんて!なんて嫌な女なの・・・でも、好きw 京香さん、最高。

怒り狂う鉄平に「そんなに、憎いか・・・。」という大介。その瞳の奥に哀しさと寂しさが見えますね。いい表情しますね。

「そんなに、大川の義父が大事か万俵家よりも・・・この私よりも。裏切ったのが私だと分かったら、殺すのか。私を・・・。」

そう聞こえてしまう。つらいな・・・大介も。背負っているものが大きいから、手段を選べないというのも分かる。前回の池田支店長が過労死したのだって、かなり心が痛んでいるはず。背中をみんなに向けてるのは泣きそうな表情を見せないため。美馬に対する「君たちが・・・」の言葉にそれがこもっています。歳のせいか涙腺が弱くって・・・。

先回の銀平役の耕史さんもそうですが、台詞のない演技、言葉に頼らないで人物の気持ちを表現できる役者さんが、このドラマに出演してくれていて本当によかった。

さて、鉄平の大きな後ろ盾の大川代議士は亡くなってしまうし、雉撃ちのときに何やらとんでもないことが起こりそうだし。伏線も張り巡らされている。猪は出るのか?将軍は?銀ちゃんの出番は少しはあるのか?あ~!待ち遠しい。

そうそう、会社の大事なことを“将軍占い”するの止めて下さいよ。万俵専務

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