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2007年4月に作成された記事

2007年4月30日 (月)

スチール撮影現場レポ

今月号のTop Stageで、「ラスト ファイブ イヤー」の宣伝用スチール撮影現場レポが掲載されています。

「しっとりと濡れた彼らに雨が降りそそぎ、一層官能的で艶っぽい雰囲気を増していく。すでにここからドラマが生まれている。そう感じさせる瞬間だった。」

確かに、“色っぽい”というよりも、“艶っぽい”と表現した方が良い仕上がりになっていますね今回のフライヤー。

舞台上だけでなく、スチール上でもふたりの時間は同じでは無いんですね。視線は合っていない。キャシーを抱きしめようとしているようで出来ないジェイミー。ジェイミーを探し求めているようで見つけられないキャシー。凄く近くにいるのにお互いが分からない歯痒さと哀しさを感じます。背中あわせに据わっている写真なんか切ないな。お互いが振り返ったら、「あら!」「やあ!」で通い合うかもしれないのに。お互いの存在を感じられないで、ジェイミーは俯き、キャシーは見上げている。背景の雨が降っていて霧も出ている真夜中って設定(自分が勝手に思ってるんだけどw)は、二人の心模様なんでしょうか。もう、どうしていいか分からなくて、泣けてしまうみたいな。夜中で真っ暗で、雨降っていて静かで誰もいないって言うのは、物凄く心細くて孤独で寂しいですね。これが。

それにしても、耕史さん良い雰囲気出してるわ。横顔が素敵(←おいおいw) 役や、役のその時の状況の雰囲気を身に纏うのがとても巧みです。

撮影現場での耕史さんの、井手さんに対する気遣いも細やかで良いですね。やはり恋人、夫婦のお話ですから、二人の間に柔らかい雰囲気や信頼が生まれなくては。(話は破局だけどw)

耕史さんと井手さんのインタビューも載っています。

耕史さんにとってこの作品は苦労した作品で、今回の再演はリベンジ的なものだったんですね。確かに、曲は良いけど難しいですね。歌いかける相手はいないし。というか、自分の想像力でカバーしないといけない。

ジェイミーとキャシーの時間が交わる唯一の瞬間、この辺りって本当にドキドキしますね。“キラキラとした瞬間”と表現していますが、本当にそう!

“役者としての技量を試されている気がします”と、今回も茨の道を行こうとしている耕史さんであります。

初舞台の井手麻里子さんですが、男前ですわ~彼女。お顔ではなくて、考え方が。“違う世界に触れて、自分の殻を破りたい”と、緊張はあるけれど、チャンスだと捉え、意欲に溢れています。「初めてだけど、皆さんと一緒に頑張りま~す。」見たいなコメントが出なくて良かった。キャサリンの役も掴んでるようだし、自分なりのプランもあるみたいです。これは、かなり期待が持てますね。

2007年4月29日 (日)

あたるさん、初ソロライブ☆

抱える悩みを乗り越えて・・・  中村中 初ソロライブに密着

27日の関西テレビ放送「スーパーニュースアンカー」という番組内コーナー“密着エンタッ!”で、中村中さんのレポートを放送していました。

心斎橋クラブクアトロで26日に行われた、初のソロライブの模様です。

繊細な歌詞とメロディで幅広い年齢層から支持を受けている、歌手・中村中さん。しかし、彼女はデビュー前に大きな悩みを抱えていました。それを乗り越え、初のソロライブに挑戦する中村さんに密着します。

中さんのプロフィール紹介映像とライブのリハーサル映像が流れます。

ナレーションとテロップ:

抜群の歌唱力 優しいメロディー しかし、どこか切なさを感じさせる歌詞。それは彼女が抱える大きな問題と無関係ではないかもしれない。性同一性障害 デビュー当時性別を隠して活動していた彼女。しかし、去年9月性同一性障害であることを公表。

中さんインタビュー

いらない情報だと思っていたんですね。歌を歌っていくのに、そこ(性同一性障害)があるかないかで、たいした差は無いと思っていたし。

だんだん、その・・・“あ、もしかして、私は隠し事をしているのかしら”と思うようになってきたんですね。

想いが届いたらいいなと思っていたのに、ああ、隠し事をしていたらそんなものも、たとえば届いたものだって、何かオブラートに包んだものが届くわけじゃないですか。それで感動してもらっても仕方ないのかなって思ったり・・・

リハーサル風景、メンバーとジョークを交えて和やかに進められています。

Q:初ソロライブを迎えて

心境としては月並みですがドキドキはしていますけれど。

音楽しか興味が無かったというか、あんまり他に何かしていたような記憶があまり無くて

ありのままを表現したいという中村 今日はその集大成 新たなる一歩

メンバーと円陣を組んで“ウィッス!“”ヨロシクデス!”

お客さんのインタビューもありました。老若男女幅広いです。

「友達の詩」を歌う中さんが映ります。観客席には目を潤ませている方がいました。

中村にとって音楽は自己表現 自分の気持ちを伝える以上のもの

中さんインタビュー(ライブの映像)

まず曲を書いている時点で何か想いがある訳じゃないですか。でも、それが必ずしも届かないといけないことだとは思っていなくて   自分がそう思っていることの方を大事にしたいなと思っているので。  もちろん、届いたら素敵ですよ。

終了後、関係者とのハグと挨拶の後・・・

肝が座りました。ものすごく、こう・・・どんどん高めていこうっていう気持ちになりました。

続けることですね。一番大事なことだと思っています。

死んじゃうから 私、歌がないと。

そう語った中さんは、やり遂げた達成感と爽快感と自信に満ち溢れていて、さらに美しかったです。

レポが終わって、スタジオのキャスターやコメンテーターに戻りました。

「いい声ですね。」「綺麗だし。」と、感心することしきり。

女性のコメンテーターが、「『友達の詩』なんですけど、私、タイトルだけ聞いた時にね、お決まりの友情賛歌の歌かなと思っていたらそうじゃなくって、非常に柔な、複雑な人間関係の中で自分はどう距離を取っていいのか分からない・・・っていう、とてもナイーブな歌なので、ちょっとジーンとしましたね。」と素直な感想を述べていました。

キャスター:「これからも見守っていきたいですね。」

アシスタント:「21歳なんですよ、まだ。頑張って欲しいですね。」

キャスター&男女コメンテータの3人:「えっ!」「大人っぽい!」「信じられない!」「成熟した歌声・・・」と素に驚いてコーナーは終わりました。(笑)

7分ぐらいのレポートだったんですけど、中さんの艶やかでカッコいいステージ姿も見られたし。インタビューも結構ありました。本当に、繊細で思慮深く優しい人だなって思いました。「ヘドウィグ」の舞台もやり遂げ、ソロライブもやり遂げて優しさにさらに強さが加わって、しなやかで逞しく美しい中さんになってどんどん前に進んでいくんだろうな。

歌を聴いた人は、性同一性障害とか関係無しに『人間、中村中』の繊細な心に触れて感動しているし、想いを受け取っていますよ!!

頑張れ!中さん!

2007年4月28日 (土)

通天閣だ!

バナナホールへ向かう前に通天閣に行ってきました。

Photo_114 5F(91.0m)の展望室に行くと想像以上に四方の見晴らしがよくて、南港方面やなみはやドーム、大阪城、梅田近辺の高層ビルなどが見えます。

だって、通天閣とは「天に通ずる高い建物」なのだ!

日が暮れてから来たらまた違ったながめになったろうなと思いました。少し残念です。タワーの照明もまだ明るいから付いていなかったし。

でも、小さいながらも見るところ満載でしたよ。

600円で結構遊べます。チケット購入時に小さなパンフレットを貰えるんだけど、なかを開けてみると、なんと!「通天閣フィギュアペーパークラフト」が付いているではないか!しかも春と秋バージョンのリバーシブル!そして、貯金箱にもなるのだ!

ところで、5階にはビリケンさんがいらっしゃいます。

Photo_116 説明書きによるとアメリカの女性芸術家が「こんな夢を見た・・・」ではないけれどw夢で見た神様の姿を像にしたものだそうです。

ビリケンさんは「福の神」足の裏をかいてお願事をすると御利益があるそうですよ!

足の裏をかいて・・・か。子供の頃、人の足の裏をこそばしたら貧乏になるとか聞いたような気がするけど。足ツボとか、かかとケアが日の目を見ている今日この頃、そんな小さなことを気にしてはいけないのですね。

隣には“浜村純さん”の色紙がありました。

「ビリケンさんに 願いをかけて 通天閣に 咲いた恋」

・・・たいがいのことは、リズム良く7・5調または5・7調にまとめる浜村氏なんですが・・・。

この御言葉は少しゴロが良くないな~w でも、ありがとう。

ビリケンさんの色んなグッズが販売されていました。黄色の宝くじ入れは良いかもしれないな。(買ってないけどw)

Photo_115 とってもスマイリーなビリケンさん。

メタボリチックなお腹がとってもラブリーw

とんがったヘッドがクールだぜ!

それにしても、この世には苦しみと悩み多く、そして欲深い人間が多いことよ。

ビリケンさんの足の裏、溝掘れてるやんかいさ!

お誘いくださったTさんとTさん、(ダブルTだ・・・w)楽しかったですね~。ありがとうございました。

2007年4月27日 (金)

ライブ!(追記あり)

FC会員限定ライブに行ってきました!
御一緒してくださった皆様!盛り上がって楽しかったですね。
ヤマコー話が肴の宴会、途中で帰らなくてはならないのは残念無念。

Photo_117

とりあえず、帰りの阪神電車内から報告しました!

(追記分)

FC会員限定ライブなので、細かいレポはNGですが、差しさわりのないところを。

始まってすぐは後ろの席の方への遠慮もあったのですが、2曲目始めから皆さんタマラズ、スタンディングでそこからラストまで、大いに盛り上がりました。

朝日新聞の記事にもあったけど、ヘドウィグをやって良かった、もっとやりたかったって言っていました。大切な作品のひとつになったんですね。ときどき、ヘドが顔出ししていましたw

木曜時代劇の話も少しあって、例の生物をどうするこうするという話をしていました。

ヤマコー唯一の弱点(?)が消滅しそうな危機ですw

FCイベントでのライブ参加3回目にして、近いところの席に座れてよかった。初めて近くで見たKENさんは落ち着いた感じの、ものごっつい男前でしたわ。そして、DAIさんは可愛くて、耕史さんは言うまでもなく美肌だったことをお伝えいたします。

2007年4月26日 (木)

お取り寄せ☆

今日の朝日新聞(朝刊)に耕史さんのインタビュー記事が載るというのを、何日か前に公式で知りました。

・・・が、“名古屋本社版”なんですよね。今回何故か。それにしても、朝日はよく劇評関係で取り上げてくれるなーと素直に喜びたいのだけれど、何で毎回“大阪本社版”ではないのだ!

ヘドの劇評が東京本社版の夕刊に載ったときは、たまたま東京にいたので買えたけれど。(溜息)演劇雑誌に載っているのを見るのとは、また違った感動があるのですが・・・。(溜息2)

今回は結構な紙面を割いて、舞台や音楽についての話が載っているそうなので気になりました。ヘドウィグをやり終えた後のインタビューですからね。

う~ん。読みたい。出来れば現物が欲しい・・・。朝日新聞のHPを見て悩むこと暫し・・・w

「ハッ!」

何を悩むことがあるのだ!オタらしくもないw 

で、販売管理課に問い合わせてみることにしました。

「新聞のバックナンバーの取り寄せって出来ますか?」

「できますよ。こちらでいいですよ。」

「今日の朝刊が欲しいんですけど・・・。」

「はいw。山本耕史さんですね。」(←顔は見えないが爽やかに言い切られたw)

「(な、何故それを;)たくさん問い合わせがきていますか?」

「はい(笑)」

・・・というようなやり取りの後、商いは無事に成立し、送ってもらえることとなりました。とりあえず御仲間がいたことに頬が緩んだ・・・ニヤ~(←アホ)

楽しみだな~。早くて明日、明後日には手元に届くだろうか。

さてさて、明日はバナナホールにてKKDのライブじゃ、完璧に出遅れておるが、予習なといたそうかな。(遅!)

2007年4月25日 (水)

今日は・・・

2年前の今日、JR福知山線脱線事故がおこりました。多くの死傷者を出し、心と身体に受けた傷と戦っている方達がいらっしゃいます。

偶々周りの知っている人で被害にあった人はいなかったけど、決して他人事ではありません。電車は路線は違っても乗車するわけだし。

事件・事故・災害は何時自分の身に降りかかってくるか分からない。「私だけは大丈夫」は通用しないですからね。舞台を観に東京に行った時に利用する地下鉄では“サリン事件”がありました。その時、私は地震で亀裂の入った建物で仕事をしていて、お昼頃のTVのニュースでそれを知りました。

天災で防ぎようのないものもありますけど、被害が広がらないようにするとか、『人』が原因になっているようなものは、何とかしようがあるはず。

何か大事故が起こった時、「もう二度とこんな悲惨な事故が起こらないように・・・」って言って、責任者らしき人達が頭下げているけど、何回となく事故が起こってしまっているのはどういうことなんでしょう。個人レベルで気を付けるのには限界があります。

局長ーー!!!

今日は、近藤勇 新選組局長が板橋で刑死された日。

22日の日曜には板橋で供養祭が今年も行われたようです。永倉さんが建てた供養塔の修理も無事に終わって良かったです。(3月に行った時は工事中でカバーがかかっていました。)

またお参りに行きたいなあ。“イサミあんみつ”もまだ食べてないし。

2007年4月24日 (火)

TVnavi様☆6月号

今月の「ちょっと休憩…」のゲストは、藤井隆さん。

7年前のミュージカル『ボーイズ・タイム』共演以来の仲だそうです。先日、なか卯で共演メンバーが腹ごしらえしてるのを目撃されていましたが、公園が終わってからも共演者が仲良くしてるって言うのは良いですね。いい環境で作品作りが出来たってことだし。そして、この現場でも、みんなの纏め役立ったんですね。確かに、年は若いけどベテランだものね。(また観たくなったw)

お酒の話も出ていましたが、耕史さんはここでも泥酔者の面倒を看ていたか。「最後までいて独りで帰る人」だから当然の成り行きww 泥酔者の面倒を看るのは、相当酒に強い人か、呑まない人になるから仕方ないですね。あの、ぽわわ~んとした顔で介抱されたら、あの世で天使にあったようなもんでありましょうな。

そんな仲良しのふたりの対談風景の写真です・・・おもしろすぎる! 勝手に藤井さんが“少し時代遅れの、いかにもアイドル風”なポーズを炸裂させています。(笑)サービス精神満点。その横で豚さん笑い寸前の耕史さんが、プリンプリンの笑顔で立っています。白地に黒のペイズリー柄のパンツ…芸能人でしかも、脚が長いから穿ける代物だなって評しておきましょう。

でも、写真を見てすぐに気が付いたのは耕史さんの右腕・・・。注射か針でもやったのか治療のあとが残っています。「ヘドウィグ」のファイナル公演の時、小さなテープをを貼っていたのはここです。(独りもんだが)独りの身体じゃないんだから、くれぐれも大事になさってくだされ。

藤井さんは、レイザーラモンHGよりもずっと前に「おかまです!」「からだの一部がHOT!HOT!」「フォー!」という激しいギャグを吉本新喜劇でぶちかましていた人であります。TVで自在に操るオネエ言葉&オカマキャラの激しさとはうってかわって、素顔は暗いぐらいw大人しい人らしい。根っから真面目な人なんでしょうね。今回、仲良しの間柄だこその良い話も聞かせてもらいました。

出逢った頃、お互いに“こっちの人”だと思っていたのには笑えます。理由を聞いたら納得ですけどね。(笑)どちらも物腰柔らかいし。

昔話の後は、30代男性らしく(?) “結婚について” 

乙葉さんと結婚されて藤井さんは、うどん派から蕎麦派になったとかw それもあるけど、結婚前は、優しくしてくれる友達はいても、自分は結局は「個体だ」と思っていたのが、結婚後「個体じゃない」みたいに思うって心境の変化を言っていますね。

そうか・・・藤井さんのカタワレは、乙葉さんであったか・・・。

“才能ある遺伝子”を残す為に、しきりに耕史さんに結婚を勧める藤井さん。仕事も結婚生活も充実しているからオススメ出来るんでしょうね。ご馳走様~(笑)

藤井さんの話を聞きつつ、結婚して家庭を持つことと、自分の遣りたいこと、やらなくちゃいけないことを追い求めていきたい自分とのバランスなど、・・・「ttB」ではありませんが、結婚について『ゆれる30男』の気持ちが聞けてよかったです。

今、結婚したい相手がいるかどうかは知らないけど、35歳ぐらいまでは仕事の方に集中して欲しいかな。ヤマコーJr.を見たい気もするが、可愛すぎて誘拐されても困るのでマスコミへの露出は諦めようかなw

・・・それにしても、「ケイタイ大喜利」に「リンカーン」って、耕史さんはバラエティというか、お笑い好き?

今度の照英さんと出る、旅×旅ショー楽しみだな。藤井さんが司会だし。

そういえば、藤井さんが司会する「土曜日はだめよ」に前に出てたことありました! 「画面が綺麗になるわ」って言われていました(笑) 昔に比べると、喋れるようになって来ているので、また是非ともゲストに呼んでいただきたい。藤井さんは司会業の方で今忙しいけど、ドラマででもまた共演できるといいなって思います。

2007年4月21日 (土)

ついにでた!予告映像!

ポケモン映画公式サイトに予告編がUPされました。

年齢の壁を感じつつも、しっかりサイトの更新はチェックしている自分にワロタw

「あ、あれは、ダークライ!」 

叫んでいますね~。若き科学者トニオが。

流石、今まで色んな声のお仕事の実績を積んで来た耕史さん、違和感がありません。

この映画、7月14日に公開なんだけど、もうアテレコってすんだのかしら。

「ヘドウィグ…」の公演中にはしてないだろうとは思いますけど・・・。いや、わからんぞw

動画が出来上がってからアテレコの作業にかかるって、最近では滅多にないそうだから。

アニメ・キャラの役作りって、声優さんたちはどういう風にしてるんでしょうね。原作のコミックスなり、参考になるものがあれば便利かもしれないけど、思い入れの強いファンもいることだし。オリジナルキャラの場合は、台本とキャラの設定資料集からイメージを膨らませていくのかな。舞台や映画とはまた違う、共演者や動画との兼ね合いもあるでしょうね。

その辺の話を耕史さんから聞きたいです。映画の宣伝番組にも出てくれるかな。(TVでされても多分見られないと思うけど・・・。)とりあえず、予告編は全国に流れるからそれを楽しみにしておこうっと。時には手に入るもので我慢しなくっちゃw

☆祝☆プロ初安打☆

狩野選手、プロ初安打おめでとうございます!

昨日の阪神-巨人戦は延長12回裏、代打の狩野選手によるヒットでサヨナラ勝ちしました。

狩野選手はプロ入り7年目。1軍での試合出場は通算5試合。今季初打席は、もう後がない延長12回裏・・・同点に追い付いたが2死満塁というチームの勝利がかかった打席となりました。最高の舞台設定だけれど、その分プレッシャーも大きい。

狩野選手は、巨人・豊田投手の2球目をレフトへ打ち返し、タイガースを勝利に導きました。そして、初めてお立ち台の上に立つことに!「無我夢中でした。」とさわやかに喜びを表していました。

本当に野球は最後までわからない。12回表で3点も取られたら、そのままズルズルと負けてしまいそうになる。そこを諦めないで塁に出た上位打線も凄かった。同点打を放った赤星選手は同期入団の選手で、狩野選手の初安打に「自分のことのように嬉しい」とコメントしています。

1軍の捕手がしっかりしているから、ポジションが捕手の狩野選手は登場の機会が余りなかったのかもしれません。でも、昨日の活躍で、現在のベテラン正捕手の矢野選手の後継者として出場する機会が増えるかもしれないです。2軍監督時代から知っている選手だったから、代打指名した岡田監督自身も嬉しかっただろうな。

試合終了でレフトスタンドに投げ込まれていたウィニングボールを、関本選手達がお客さんに頭を下げて投げ返してもらい、狩野選手に渡していました。その姿に思わず目頭が熱くなりました。

そのことから、狩野選手の人柄や日頃の野球に対する取り組み方とかが伺えます。

今朝の「せやねん!」のスポーツコーナーで、良いことを言ってましたよ。(発言者はトミーズ雅さんだったかな?)狩野(かのう)は、可能(かのう)だからきっと、矢野選手の後のタイガースの正捕手になれるんじゃないかって。

頑張れ!狩野選手。

2007年4月20日 (金)

久方ぶりのMusiG

前にやったのが好評だったのか、「作ったからには使い倒すぜ、屋台のセット!」と言う理由なのか、4月からのMusiGは“音楽屋台”になっていました。

ゲストは藤井フミヤさんと、AAAの若衆w フミヤさんはブルースハープなど吹き鳴らし、相変わらずカッコよくしていました。 

屋台の親父のぐっさんは、AAAのメンバーの女の子に好きなんですよと言われて御満悦。その大好きポイントに、腕の筋肉のキレ具合(筋肉のスジがハッキリ出ている)をあげられていました。う~ん、オバちゃんもそこ見てしまいますね。張り具合とかw 

さて、その場では黙っていたもう一人の筋肉自慢w 山本耕史その人は、画面の奥、屋台の左端(早い話が、お誕生日席)に座っていました。謎の常連客か、実は屋台のアルバイトなのか細かいことは定かではありません。ただ、ハッキリしているのは“酔っ払い”であることw

冒頭から、「耕史君、酒臭い。」と言われてました。「昨日打ち上げだったので。」といっていたから4月9日の収録かな。自ら「朝まで飲んで、最後まで居て一人で家に帰る。」タイプだと言っているので、その通りのことをしていたようです。酒飲みの先輩のフミヤさんから、「彼女に酒で捨てられるタイプだな。」と指摘されていました。本人も他の番組で自ら“酒癖が悪い時があった”と暴露していましたが、大笑いしながら素直にそういうことはあったと認めていました。

精神的に荒れていない時の酔っ払いなので、とろ~ん、ぽわ~んとしていて、いわゆる“ええ、こんころもち”で黙って大人しく座っています。非常に可愛らしい酔っ払いの30男なですが、あくまでも仕事中ですよ~w 「仕事してる気がしない。」とか言ってるんじゃない!酔った状態で仕事していいのは、故・横山やすしさんだけ。ぐっさんも、仕舞いには「おっさん」扱いしていました。「酔ってるやろ」って。面白いことに見た目は可愛いいのだけど、発言と行動がおっさん臭いのw 「ボクがリーダーだったら全員…。」 何だって言うんだ(笑) 横にAAAのメンバーの女の子が座ってからの、小刻みな動きの酔っ払い演技とかw 上手いけどね。多分、ここで若い娘に「キモイ」とか言われても、その言葉を快感にして右から左に受け流すんだな。

後半は耕史さんのギターでサザンの「いとしのエリー」を、みんなで歌っていました。盛り上がっていたのよねw 「関白宣言」をリクエストした子がいるけど、その子にはお笑いのセンスを感じましたw 大人数だから順番に少しずつ歌っていったら、どんなのになったかなと想像してしまいましたよ。時間が無いので却下だけど。

久しぶりに耕史さんがTVでギターを弾いてる姿を観られたのはいいけど、屋台の常連客では物足りないですね。

やはり“丸投げコーナー”の方が、耕史さんを活かせるからコーナーは早いこと復活させて欲しいです。でも、30分番組だから厳しいかな。45分枠にしてくれたら“丸投げ”もしっかり出来るんだけど…。30分に佐野さんのコーナーまで詰め込もうとするから、何か落ち着かないです。

それにしても、よみうりテレビはこういう感じの深夜番組を作るのが好きだな・・・。

2007年4月19日 (木)

1~4月を振り返ると・・・

大阪でのFC会員限定ライブに向け、KKDのアルバムを聴いています。

・・・が、「居眠り磐音 江戸双紙」シリーズを読みながらなので、なかなか歌詞が頭に入らないw

磐音様ったら、面白い。今日で12巻まで読み終わりました。ドラマ化は6巻ぐらいまでの予定だそうなので、6巻までゆっくり読んでおこうかなって思っていたら、読みやすくワクワクするので(キャラ立ってるしw)ついつい先に進んでしまいました。最新刊は出演者の名前が入った帯が付いています。ドラマが始まったら写真付きになるかも知れないから、区切りの良い所でストップして読み返そうかしら。

それにしても、1~4月を振り返ると滅茶苦茶忙しかった。

正月そうそうの、ディースター新CM祭りから始まった、ヤマコーラッシュ!! 「それボク」「夢十夜」の映画攻撃。「華麗…」の週1回の放送と番組宣伝。これが有難いけど物凄い量でしたw MusiGもあった。単発のバラエティ番組出演もあった。CSで昔の作品も観た。 そして、「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」 2回も東京遠征してしまいました。さすがに苫小牧は行けなかったけど、バナナホールには行く。正直、財布はきついけど悔いはないw それにしても、なんと贅沢な“山本耕史・強調期間”だったことよ。

しかし怖いのは、この怒涛のヤマコーラッシュの後、7月の木曜時代劇の放送開始まで間が空いてしまうこと。ファイナル後とは違う意味でボ~ッとしそうです。(MusiGぐらいでしょうね、観られるのは。)

耕史さんは、ライブの用意もあるけど、(色んなw)殺陣の稽古に入っているらしいです。ここで多くは語れないけれど、彼はやるつもりだ。(多分w) この7月、心して「木曜時代劇」を見なければw でも、腰に爆弾を抱えているからくれぐれも御大事に。

夜遅くまで、磐音様の活躍を読んでいて、ふと顔を上げると“ディースター”のCMが・・・。最近は紅白セットで流れるので、何だか得した気分ですw 傍らには“誠 北海道牛乳クリームパン”(の袋)・・・ささやかな幸福を噛み締めています。

2007年4月17日 (火)

笑う!北大路様!

昨日のビストロSMAPに「華麗なる一族」の万俵大介役の、北大路欣也さんがゲスト出演していました。大介の時と違って(当たり前だが)腹に何も持っていないwにこやかなダンディさんであります。

やはり話題になったのは“華麗ネタ”。芸能生活50周年の欣也さんに、「新鮮なショック」「頑張らなくては!」と思わせたキムタクに改めて感心してしまいました。それと、欣也さんの芸に対する謙虚さと言うか真摯な姿にも感動しました。子供がいないので、撮影の間は本当に息子が出来たみたいで楽しかった…という言葉には此方も感動しました。木村さんにとってとてつもなく嬉しい賛辞ですね、これは。…大介パパ、もう一人の手品上手の息子もよろしくw 

それにしても、欣也さんの前で畏まりまくったSMAPのメンバーには笑った。草薙君のスープをドバーッの粗相にも慌てたり怒ったりしないのは流石、北大路様。(それにしても、結構みんな「華麗…」を観ていたんですね。)この日の草薙君は神が降りてきたとしか思えないぐらい、ボケが冴え渡っていましたねw 

香取君が「欣也様」というコントをやっていたのは笑った。それで思い出したけど、その昔、欣也さんの結婚か婚約記者会見の時に奥様が“北大路様”とおっしゃっていて、それが一時期流行りました。その北大路様は将軍様を巧みに操りご満悦だったとか。

「銭形君・・・銭形は自分だ!」のNGをばらされて、泣き笑いしている欣也さんに萌えw (笑い上戸なんだ。)実は私も最初は銭高と銭形、間違えて憶えてました。しかし、これは仕方が無いですよ。“銭形平次”の名前は、作者が考え中に目に付いた工事現場看板の“銭高組”の文字と社章から来ていますから。(銭高組HPに秘話がw)

「おいしーい」で、香取君がやたらとガタイの良い鉄平で出てきて、それに真っ赤な顔して大笑いして、最後はしっかり大介の目で応えてくれていた欣也さん。気さくでお茶目な良い人だ。体格で言えば、こっちの鉄平の方が銀平の兄としては説得力があったりして。

デザートは完食、他のお料理も本当に美味しそう食べてましたね。見ていて気持ちよかったです。お皿に殆ど残ってなかった。

銀平が出てこなかったのは寂しかったけど、面白かった。お腹抱えて笑いました。

欣也さんの時代劇、今度始まるから忘れずに観なくっちゃ。

「組!!」再放送

昨日はBShiで「新選組!!土方歳三最期の一日」を再放送していました。

先週の金曜が「組!」の最終回だから、再放送で初見の人だと本当に“駆け抜けて行った”って感じたったでしょうね。

録画したのを観始めたらいきなりテロップが・・・、DVDは持っているけどパッケージが開けにくいので、DVDの予備が欲しかったのに・・・。もう、笑うしかない。(本放送の時に録画していたけれど、レコーダーが壊れてダビングできなかったのでした。)

歳がかっちゃんのところに行ったのは、悲しくはなかったけれど、残された島田や尾関達のことを思うと泣けてきた。泣いたら頭痛くなってきたw

山本土方で、局長亡き後の土方歳三の戦いをもっと観たかったけれど、それは今となって叶わぬ夢となってしまいました。その辺りを描いていたとしたら、また違った最期の一日になっていたかも。近藤勇が主人公の「新選組!」の続編としての「組!!」なら、かなり満足しています。細かいことよりも、続編作ってくれただけでも感謝しないといけませんね。ありがたや、ありがたや。

そんなこんなで、誠パン食べながらワインちびちびやってたら眠くなったので、昨日のブログ更新は出来ませんでしたw 

永井様役の佐藤B作さんとは、「陽炎の辻」で共演しますね。何の役で出るのかな。今津屋の由蔵さんかな。出番が多いから由蔵さんの方が良いかも知れないけど、年番与力の笹塚孫一様をやって欲しいような気も・・・。

当選キタ★

KKDのFC会員限定ライブの抽選結果メールが今しがた届きました。

ありがたいことに当選しました。

4月27日は張り切って大阪に行くぞ!

当日参加される皆さん、よろしく~。

CDデッキにKKDのディスクを入れて聴き始めています。(ヘドのCDは暫くの間封印)

何だか懐かしい感じの音だな・・・今度のアルバム。

あ、忘れないようにお金振り込まなくっちゃ、まずそれからだわ。

2007年4月15日 (日)

ピカチュー!サンキュー!

本当だったのね。「ポケットモンスター」の映画版に出演するって(もちろん声で。)

ポケモン映画10周年記念超大作!「ディアルガvsパルキアvsダークライ」

この作品で耕史さんのキャラは“トニオ” という、《知的な雰囲気を秘めた若き科学者》です。ポケモンは持っていないけど、重要な鍵を握る人物のようです。

素敵!この夏は磐音様にトニオね! 55周年記念の次は10周年記念!おめでたいわ!キャー!!!!

……って言いたいけれど。行きにくいジャンルじゃないの。

自前の子供も甥も姪も孫もいない、いい年した大人の自分は映画館に行きにくい。ひとりで行くのかー?きついなー。

言葉の壁の次は、年齢の壁か…orz

TVで放送するのを待つにしても、何ヶ月か待たされる。とりあえず特番で我慢するにも、私の住んでいるところはテレビ東京系のテレビ大阪が受信できないんですよ。ケーブルTVに入ったら見られるんだろうけど。ふう・・・。おっサンTVは受信できるんだけどな。

うがー、ストレス溜まる。こっちがモンスターになって暴れたくなるw

そういえば、KKDの苫小牧ライブは今日でしたね。北の大地まで行けた人が羨ましい…でも雪降ってるのは…ww 健さんのブログで道中日記も含めて、まめに更新してくれていました。楽しく盛り上がったようですね。でも、打ち上げの記事の写真に写っている“うわさの三条さん”って、誰? そして、隣の超笑顔の耕史さんが、必要以上に愛くるしいんですがw 前日の記事の“サングラスでラーメン野郎”と同一人物とはとても思えぬ。(曇るやろ、レンズが。色もわからんやろ!)

桜田門外!

4月8日の朝…「ヘドウィグ…」千秋楽の日の朝のことであります。

時間が少しあるので観光もしないと・・・と言うわけで、宿に近い半蔵門近辺の桜を見に行きますかなと、散歩がてらに外に出ました。

皇居の御堀端をテクテク歩きながら、桜や菜の花を見物。勿論話題は「組!」&「幕末」、「ヘドウィグ」、「東京観光」・・・と言う普通なら繋がらないであろう話の種を、なんの引っ掛かりもなく盛り上がりながら歩くオタふたり・・・(Tさん、今回もお世話になりましたw)

現場は足で歩いて確認とは言うけれど(何の現場だ)、皇居の近くの観光スポットは歩いていける距離にあるのに気が付きました。この近辺で外せないところといえば・・・そう!

Photo_109 桜田門(外)!

「外」であることが重要です。

「尽忠報国の志、天晴れなり!」と心の中で絶叫!

ランニング中の地元の方、外人観光客がゆっくりしている中、明らかに違うテンションの上げ方をしている人間がいました。ここが“桜田門外の変”の桜田門・・・。雪は降っていないけれどここなんですね。脳内で関連映像を再生。

本当はここまで来る予定ではなかったんですが。(都庁に行く予定もしていたのでw)そこは「組!」オタ、何かに引き寄せられるようにここまで歩いてきてしまいました。

そして、桜田門・・・と言えば!振り向けばそこには、

Photo_110 警視庁!!!

「野望渦巻く大都会・・・。」のナレーションが脳内を駆け巡ります。

別方向にもテンションが上がります。(警視庁24時の見過ぎw)

でも、出来ればご厄介にはなりたくないですね。ま、なるとしたら兵庫県警のほうが確率高いですけど。

そして、ここまで来たのなら入らねばなりませんな、とばかりに門をくぐります。愛用のカメラを持ってきてたのに、置いてきてしまったのは残念。本当にその辺を散歩の予定だったので。(笑)

Photo_112 桜田門からは国会議事堂も見えました。

携帯カメラだったのでズームできなかったのは残念。

撮影している時は、画面の確認できないし・・・(暗くなるので。)

皇居外苑をぶらぶらしていますと、去年の秋に皇居見学をした時に見た風景(こちらが江戸時代であちらが現代と言う不思議な)が見えました。集合地だった桔梗門が近いのに気が付き、見学の時は地下鉄を乗り継いでいったのに、実は歩いていける距離にあったのを知り、土地勘のない悲しさを実感しました。

その時見学した伏見櫓や、二重橋が見えます。皇居の内と外からの見学が出来てなかなか楽しかったです。お天気も良かったし。

Photo_113 なんだかんだと思いを巡らせているうちに時間が過ぎてしまって、結局、都庁には行けませんでしたw

カメラを持っていたら、もっと遊んでいて新宿入りがギリギリになっていたかも。危なかった。恐るべし、皇居(江戸城)の魅力w できればまた見学に行きたいものです。

2007年4月14日 (土)

「ヘド戦記」その9

ファイナルから1週間…。とりあえず少しずつ魂が身体に戻りつつありますw

ヘドに関しては色々と話したいこと、書きたいこと、知りたいことが一杯あるんだけど…。とりあえず「戦記」はこの回で終わり。10回までにしようかと思ったけど、区切りのいい数字で終わったら、本当に終わってしまうみたいで嫌だなと思った…だから9回。

昨日、イチロー vs 松坂 の名勝負を観て思い出したw

ファイナル公演1回目のデスマスク投げは、客席に届かなかった。テーピング姿も痛々しいヘドウィグ投手の渾身の一投は虚しく床に落ちた。「拾って。」って最前列のお客さんに言ってたw 戻りながら、指で距離を示しながら「遠いから(届かなかった)」って言い訳していました。確かに距離もあったし、腰痛めてるからな・・・と納得しながら、どうして私はまた反対側に座ってるんだろうと黄昏てしまいました。ヘドウィグ投手が左腕であったなら、自分にももう少し、デスマスク捕獲のチャンスがあったかもしれない。(数人隣に落ちたの…前で観れたのだから、これ以上望むのは強欲って奴かなw) ま、始球式のボールは届かないのが定番ってことで。次回からは、アンダースローに投球方法を変え、前列に届くようになりました。腰への負担や、肩に力が入ってコントロールが乱れたのを考えて変えたんでしょうか。おかげで、「7ドル」のネタが観られました。

最近、クエン酸入り飲料のCMで「あしたのジョー」のパロディやっていますね。

ファイナル後、職場でCMの矢吹丈みたいに燃え尽きてる人もかなりいるはず。(笑)段平の親父がいないから、自分で立ち上がらないといけないのだけど…。山本ヘドにはKOされました。はい。

「ORIGIN OF LOVE」での、優しく語りかけるような夢見るような歌声。あの声・・・あの表情。「WICKED LITTELE TOWN」で魅せた、ヘドウィグのときめきの微笑や優しくて優雅な仕草。(あの色気、並みの女優さんでは出せませんぜ、旦那w) 山本ヘドは、可憐で可愛くて純粋で弱くて切なく・・・美しい。顔はオバQなんだけど(笑)

ヘドウィグが、トミーが自分のカタワレなんだって確信するところ、「ORIGIN OF LOVE」が流れて、バックには台詞と歌詞が一致している絵が出ますね。ヘドの幸福と愛情を感じているところ“カタワレ探し”はこの物語のテーマだから、ここでハッピーエンドになって欲しいんだけど、そうならないところがこの作品のテーマのさらに深いところ。哀しいけれど。こっちもつい泣いてしまう。いじらしすぎるぞ…。

ヘドがトミーの眉毛を整えている時の表情…もうね、優しくて、とろけそうで、愛し~いって感じで、もう、こっちが照れ臭くなるぐらい。センターブロックに座った時、しっかり全体の表情が観られました。二の腕の筋肉が逞し過ぎw、筋肉が顔を隠して観られなかったので嬉しかったです。

「HEDWIG'S LAMENT」「EXQUISITE CORPSE」では、「TEAR ME DOWN」なんて言ってたヘドウィグが、ボコボコ、ズタズタに打ちのめされてしまっているのが伝わってきて、こっちの心までが痛い。「EXQUISITE CORPSE」ではヘドの心とシンクロしたのかな?曲調は圧倒的な迫力で縦ノリなんだけど、動けない。身体にありえないぐらいの圧力が加えられたみたい。興奮して熱狂するんじゃなくって、心と頭の中は、照明のブルーよりもブルー。そして、自分の心と身体は空洞化していて、その空間に無機質にビートが刻まれてるっていう感じ。本当に体温が下がっているような不思議な感覚でした。

そう持っていく耕史さんの歌唱力が凄まじいのか。もう、凄まじくって、痛々しくて、壊れて行くところなんか。もうこれ以上やったら死んでしまう!って、白いタオルを広げて抱き締めてあげたくなった。ヘドウィグ、もう戦わなくていいよ。TKOでもいいじゃないか…って。でも、最後まで突き詰めて行ったから、トミーの魂の歌声が聞こえたのかもしれないです。

トミーの「WICKED LITTLE TOWN」 厚生年金会館という大きな箱でやったかろこそ、このシーンはよりリアルなものになりましたね。観る回数を重ねるにつれて、このシーンで一番泣いてしまうようになりました。トミーの歌も、初期の方と違ってきている。泣きそうな顔でヘドウィグに歌いかけて、彼のヘドに対する別の愛の形が伝わってきます。う~、切ない。

「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」と言う作品と、山本ヘドウィグに会えてよかった!

演出上の不満は確かにあるけど、それを忘れさせる役者のパワーと作品の良さにやられた。どんどん良くなっていてた、と言うか、ヘドウィグになっていってた。耕史さんが演じたかったヘドウィグは確かに舞台上に存在した。キャストはそのままで、演出上で今回、遣り残したこととか、消化し切れなかった作品の解釈とかをもっと煮詰めて、是非再演して欲しいです。

パンフレット、肺ウィッグのステージ写真欲しさにファイナル限定版も買いました。表紙とレスリーさんの写真が部分的に差し替えになっていました。どうせなら、つまらない曲の解説ページを削除して舞台写真を載せて欲しかったな。このどうしようもない曲解説が「え?」って思う演出の謎を解く鍵にはなっているとは思いますが。知りたくないよw

さーて、この辺でお開きとしますかな。長々と、これといって内容のないことを書いてしまいました。お立ち寄りくださり読んでくださった皆様、ありがとうございました。コメントをくださった方々、感謝です!

L5Yのラストではないけれど、『明日まで、Good Bye』。

いつかまたヘドに会えることを信じて。その明日がどこにあるのか分からないけど。笑顔で、今日の日はサヨナラしなくっちゃ。

でも寂しくて泣いてしまうな。泣いてはいけないところなんだけどw

明日まで、Good Bye ヘドウィグ。 今日は ありがとう。

2007年4月13日 (金)

「ヘド戦記」その8

花散らしの風が吹いてますね。何だかシミジミします。

「ヘドウィグ…」で歌われる曲は、どれも詩に深い意味があってメロディも素晴らしい素敵な素晴らしい曲ばかり。だから、「どの曲が好き?」ってきかれた時、即答しにくいです。

でも、“舞台を生で観て、聴いているいる時”と言う条件をつけたら、「MIDNIGHT RADIO」が一番になるかも。幸運にもライブ音源がCD化、DVD化されたとしても、(この曲に限らず)あの、曲を歌う山本ヘドウィグの凄さは再生不可のような気がします。(どんな高機能の再生機器を使っても。)あれは、圧巻としか言いようがなかったですものね。特に千秋楽は今日で最後の気持ちもあって、完全燃焼、魂の底から歌い上げてました。凄い声量・何と言う表現力!

聴いていて放心してしまいます。自然に手が上がる。あの、光の中に入っていってしまいたい・・・そんな気持ちになります。

絶望と哀しみで破壊・崩壊してしまったヘドウィグ・・・打ちのめされて倒れた、どん底の暗闇から、(トミーの声が聞こえたのか) “引き裂かれた人間のカタワレのどっちか” である1/2個の自分ではなくて、弱点・欠点はあるかもしれないけれど、1個の“完全な最初から一個体の人間”として立ち上がる。自分を受け入れ、他人を受け入れ、それぞれのあるがままの姿で生きることが大切なことと“知る” 過去のいろんなことを昇華し、開放され、そして歌うこの歌・・・。ステージ上のヘドウィグは、男でも、女でも、オカマさんでもない“独りの人間”。生きること、生きていくことへの希望と素晴らしさへの讃歌。

真っ白な光に包まれたステージで歌う“生まれ変わったヘドウィグ(ハンセル)”は、救世主のように神々しく、悩み・迷い・苦しむ人々を導いていくかのように見えます。でも、ヘドウィグは普通の弱い一人の人間。“人間ヘドウィグ”を感じることが出来て良かった舞台です。

自分が何であるか理解し受け入れ、他人を認め受け入れることが少しでもできれば、相思相愛とは行かなくても、愛すること・愛されることが、多少なりとも出来るようになるのかなとか考えてしまった。大きなオーブンがないから、考えを纏めるところがないんだけどw

弱い心を隠す為の派手なメイク・衣装・ウィッグ・・・それらは“ハリネズミのジレンマ”ではないけれど、ハリネズミの毛皮を着て対面してるみたい。基本的には相手を受け入れていなくて、愛してるんだと自分では思っていても、相手にとっては結果的に足や、針で押さえつけていたり、受け入れすぎて、お腹の柔らかいところに相手を抱え込んで自由にさせないみたいなことになってる。その重い毛皮・・・まさしく過去の自分の屍骸(“トゥルーディ”ではなくてw)を脱いで、軽くなって柔らかい心になったんだなと思う。光も見えるし、風も感じる。

トミーのことは本当に愛していたし、生まれ変わった今も愛しているんだけど、今までのようなことはしないと思う。心の中にすべて納めて、次の一歩を踏み出していく・・・。ヘドウィグの今後に幸あれ・・・と願ってしまいます。そこのところ切ないな。でも、もう元には戻れない。トミーはカタワレではなかったけれど、ヘドウィグにとっては大切な人には変わりない。ヘドウィグはこれから、今まで探していた自分の1/2としてのカタワレでなく、これからの人生を共にする伴侶なり、相棒を探しに行くのかな。

誠パン★ゲーーッツト!

誠パンに新しい仲間が登場しました。

「北海道牛乳クリームパン」

Photo_104 Pasco殿…貴社の中には組!オタがいらっしゃるのでございますか?

衝撃の「誠パン」デビューから約1年。最近はコンビ二、スーパーで見かけなくなっていました。もう、終わりなのか…。終わってしまうのか。

否!

組!オタがいる限り「誠パン」も終わらないーーー!

この、袋のカラーリングは…うぅっ、言葉に出来ない。(感涙)

生地にも、クリームにも北海道産の牛乳を使っています。しっとりふわふわのパンの生地、ほんのりとバターの甘み。ミルククリームは2層になっています。総司は3段突きだが、誠パンは2段なのだな。“なめらかミルククリーム”と“練乳入りミルククリーム”のふたつの味。練乳入りなのに甘さもしつこくないし、牛乳臭さがなく、飲み込んだ後にふんわりと牛乳の(低温殺菌牛乳みたいな)甘みと香ばしい風味がします。

同じ北海道牛乳を使っても、卵の入ったカスタードとミルククリームだとこうも違うんだと改めて感心しました。

Photo_105 Photo_106 重さは126g前後 大きさは直径10cm(持って帰ってきた時のつぶれ具合にもよる)

このシリーズはずっしりと重い。クリームと一緒にパン屋魂もたくさん詰まっているからなのだね。

誠の文字の横に北海道と草を食べる牛さんのマークが。榎本さん…、牛の乳のクリームは美味しいよ。

もっと詳しく、「誠 北海道牛乳クリームパン」の味と、「誠 クリームパン」との味の違いとかもレポしたかったんですけど…。

BShi で再放送中の「組!」最終回を観ていて涙腺決壊。泣きながら食べてたから、途中で味が分からなくなってしまいました。(食べるか泣くかどっちかにしろw)

放送が終わった後、胸もお腹も一杯になってしまいました。(2個も食べるなw)

ふと、思ったんですけど、Pascoって北海道に営業所ってありましたっけ?営業所がないからパンの販売ルートがないって地域がありましたよね。九州とか。どうなんだろう。

これは是非とも北海道の組!オタに食していただきたいパンなのですが。

2007年4月11日 (水)

「ヘド戦記」その7

東京から帰ってきてから、1度もCDデッキが動いていません。「ヘドウィグ」のCDが入ってるんですけどね。公演期間中は何回かけたか分からないのに。何故か聴く気になれません。聴きたい曲は・・・と言うか、全部聴きたいのだけれど、CDをかけて聴いたら頭の中に残っている山本ヘドウィグの歌声が、上書きされて薄れていってしまうような気がしてかけられないです。

大阪でFC限定のライブがあるから、買ったアルバムも聴かないといけないんだけど。他のCDもかける気にならないです。困ったもんだ。詳細がまだ発表されていないから、実感が無いせいもありますが。

早く新宿から帰って来い、私の魂w 

電脳化していないし、老化も手伝って(焦)どんどん薄れていく記憶。忘れてしまいたい記憶と鮮明に憶えておきたい記憶って、自分で選別出来ないのかしら。「プルミエール」や「なるトモ!」でわずかに流れた山本ヘドウィグの歌声を聴いて、薄れ方を遅らせたいのだけれど、無駄な抵抗でしょうかw 

何気にパンフレットを振ってみるけど、音は出なかったw (当たり前だw)

CD出して欲しいですね。CDが出たからと言って、生で聴いた時の感動や感覚は、そっくりそのまま再生されるわけではないのですけどね。(臨場感っていうやつですか)そう思うと、あの時にあの場にいられて幸せだったと思います。

歌も良かったけど、山本ヘドウィグの色んな表情にヤラレタナーっと、今更ながら思います。その辺を書こうと思うのだけど、書こうとすると色々と一度に思い出して書けない。(笑)

部屋に貼ったファイナルのポスターを見ながら、ホエ~ッと溜息をついてしまいました。

留守中に父が郵便物を届けてくれていたけど・・・、あのポスターを見てどう思っただろうか・・・w ポスターのほぼ裸の人=山本耕史 となっただろうか。 ただ単に、凄い腹筋の外人でロックな人と思っているかもしれない。

2007年4月10日 (火)

ヘドウィグ☆TOUR FINAL!(4)追記あり

千秋楽は観客席も熱い!

バンドメンバーが登場した時から声援や拍手が起こっていました。イツァークの登場でさらにそれが大きくなり、(第一声のタイミングが難しかっただろうなw) 

「HEDWIG!」で指差す先にみんなの視線が集中します。(コミックの効果線が見えそうな感じw) 大歓声と拍手の中、女王様ヘドウィグがスポットライトを浴びて花道(あえてそう書かせて!)を進みます。次第に観客が立ち上がっていきます。観客総立ちの中、山本ヘドウィグはラストステージの上に立ちました。(とりあえず今回の!再演希望!!)

最初からこんなに飛ばしてていいのか?と言うぐらいみんなノリノリでした。

そのせいか、「TEAR ME DOWN」が終わっても観客は立ったまま、ヘドウィグが挨拶して語りが始まりかかっていたのにw 

ヘドウィグが客席を見て、「・・・座らないのねw」って言ったのをきっかけに、はっと我に返った自分も含めた観客は笑いながら着席しだしました。「どうぞどうぞ。」って言うヘドウィグの声が聞こえました。確かに、立ち話もなんですからね(笑)

★ ★ ★

そういえば、前日のソワレはお笑いポイントが結構ありましたね。

★語りに入りかけた時に観客がバラバラと座りだした(笑)「セイテキ・・・」の台詞の言い出しのタイミングが合わなくて、ヘドと観客が一瞬のお見合い状態に(笑)観客が座るのを移動しながら待つヘド。私も含め、先に座っていった観客からヘドにガンバレの拍手w 「・・・ありがと;」って言っていました。「ん?」って客席を見たヘドの表情は、びっくりした猫みたいで可愛かったです。動作も一瞬、猫みたいな止まり方していました。

★「どう?この髪?」 って肺ウィッグを振り乱した時に、客席の男性から「かわいいーー!」の声がw ヘドウィグ姐さん、「かわいいのよ。」って、フフッと小さく照れ笑い。可愛い(^-^)

★大クロアチアツアーの説明の後、みんながやたらとイツァークに拍手しまくりで、止まない。ヘドウィグがDAIさんのところに行って、「あの辺りって何て言ったかしらね?」ってもワザと止めないw チラ~と振り返って、イツァークと客席を見るヘドw DAIさんの方を向き直っても拍手はそのまま。ヘドウィグに「・・・いいっすか?」って、困ったDAIさん、素に戻ってきいてました。爆笑。控えめな「ザグレブランド」でした。ヘドが確認の台詞を言っているときもみんな笑っていました。「聞いてないわね;」(byヘドウィグ)w

同日のマチネのときはカッコつけver.で、「ザグレブランドだよ」と低い渋い声で言っていました。その後しっかり、ヘドに“何カッコつけてんのよー”とばかりに真似されてました。

最後の「ザグレブランド」は、DAIさんは何がしたかったのか、笑いながらと言うか出だしが変でした。これが最後なんだぞ!やり直さなくていいのかーー?と思いましたよ。ヘドが、「誰のモノマネか分からないわ」みたいなことを言って突っ込んでいました。何がやりたかったんだー。楽屋オチのネタだったんだろうか。

★ソワレのカテコで、「風邪引くぞ、バカヤロー」ってビートたけしさんの物まねをしていました。生で見られて嬉しかった。

追記分)

★タバコを吸いながら喋るところ、吸ってから喋っていたのを、楽日(多分)では“くわえ煙草”で、ふかしながら?吸いながら?(喫煙しないので区別がつかないw)フガフガと器用に喋っていました。実生活でこれをやられたら少しムカつくけど、ヘドなら許せる(←身勝手な嫌煙家w) オバQ顔でニコニコ笑いながら(?)吸ってるからかなw 多少、お行儀の悪いことをしていても、下品な感じがしないのは不思議。

★毛皮のコートを脱ぐ時の台詞、「誰か、この屍骸を脱がせて。」から「誰か、私の叔母を脱がせて。」になっていましたね。大阪ではどちらかでしたが。こっちの方が面白いのでファイナルは全部「叔母」にしたのね。

★毛皮の赤ペンキを見せて、「いいアクセントになってるでしょ?」のところ。ファイナルの厚生年金会館は広いので観客からのレスに時差が出ることが・・・w 「見えるかしら・・・?」とか言ってたヘドに笑ってしまった。「見えるー!」とか「見えたー!」って答えてるお客さんもいました。楽日では、「・・・そうでもないみたいね。」と言って次に行こうとしたら、客席から拍手が起こりました。「遅いわよッ!」って怒ってました。怒ったヘドもかわいい。

★客席と一体化していて面白いのが、バンド紹介でまともにメンバーから無視されるところw それまで拍手していた観客が、きっちりと「シーン・・・」となる。タイミングの良い「無視されたわ。」のヘドの台詞が活きます(笑)

・・・物語の前半で面白いことがあればあるほど、後半が物凄く悲しくなってしまうんですよね。

はあ・・・・・・。

2007年4月 9日 (月)

ヘドウィグ☆TOUR FINAL!(3) 追記あり

千秋楽のカテコのお話をしましょうか。

・・・と、言ってもかなり興奮状態にあったので、耕史さん達が何を喋っていたかの記憶が曖昧ですw

だって、その時の厚生年金会館は物凄いことになっていたんですから。普通とは違う感覚を経験しました。1階の中央やや前方の席にいたのですが、歓声と、拍手が上から降ってくるんですよ。こんな経験は初めてです。音が壁や天井に反響してるんでしょうけど、本当に上から歓声や拍手が大雨のように降って来るんです。肩や、顔や髪にその感触が今も残っています。舞台上の耕史さんや中さんにはどのように感じられたでしょうね。中さんは最初に出てきたとき、やり遂げて感極まっていたのか、泣き出しそうになっていたのをぐっと堪えていたみたいです。

今日で終わりなので・・・とバンドメンバーを呼び出して「ノリの良いのを・・・」と言うことで、

「THE ANGRY INCH」 

あの、命削ったような舞台のあとにまだこれだけの歌が歌えるのか!と驚くしかないパワフルな、山本耕史版「THE ANGRY INCH」でした。この曲もしっかり歌い分けてます。やっぱりこの人はこれだけ歌が上手いけれど、役者なんだわ!その、才能と技量と努力と感性に感動しました。

そして!中さん!!!!カッコいいーー! 中村中の「THE ANGRY INCH」は老若男女問わずに痺れるカッコよさです。白いドレス姿でマイクスタンドを横にして踊る!踊る! イツァークの役が入っている時もそうだったけど、DAIさんと絡んでシャウトしているところなどは、思わず、「姐さん、ついて行きますぜ」って叫びたくなります。

残っていたクマさんグミを客席に、パラーーッとカッコよく景気よくばら撒いていましたね。その姿もカッコいい。素敵~!

その中さんですが、耕史さんに負けない位の酒好きのようでw 

「今日は、皆さんの一生分ぐらいのお酒が飲めそうです。」と言う耕史さんの言葉に、「飲みましょう。」ときっぱりと言い切り宣言するかのように手を上げていましたw DAIさんや中さんのブログを読む限りでは、打ち上げは無事に怪我人も無くw終わったようです。どれだけの酒瓶が空になったのかは想像がつきません。

そして、これが本当に最後の曲。

「THE ORIGIN OF LOVE」

バンドの皆さんが、アコギやらを準備しているのを耕史さんがパンツ一丁で「早くしろよ!」とビートたけしさんのモノマネで突っ込んでいました。「色々と準備することがあって、大変なんですよ。」とフォローもしてましたがw

アコースティックギターのソロの部分で、仕草でバンドメンバー紹介。観客は山本ヘドウィグと中村イツァークを支えてくれたアングリーインチの一人一人に、歓声と拍手を贈っていました。それに極上の笑顔と最高の演奏でこたえていました。観客と出演者が一体となった、暖かい素敵で幸せな空間でした。

山本版「THE ORIGIN OF LOVE」は、力強く高らかに歌い上げています。自由で誇り高く。「MIDNIGHT RADIO」の時と同じぐらい。

本当にCD出して欲しい!出さなきゃ駄目だ!!出せーーー!記憶が薄れていくのが辛いです。

「THE ORIGIN OF LOVE」は心の中に暖かいものや希望を置いていく曲なので、すべてが終わって、もうこれで本当に終わりかと思うと確かに寂しいんですけど、落ち込みは思ったよりも少なかった。実際、今は燃え尽きて灰のようになっているけれど、きっかけがあればまたブワッと燃え上がりそうなんですよねw

「MIDNIGHT RADIO」のアーティストの名前を言っていくところ、meがヘドウィグとしたら、その後にKojiとAtaruも追加して欲しいな・・・と思いました。

追記)

「THE ORIGIN OF LOVE」を歌う前に、耕史さんが、

「こういう大きなところで歌うことなんて、一生のうちそうは無いですから。」みたいなことを言ってました。

確かにそうですね。歌手ではないし、作品も大劇場でやるようなものはやらないから・・・。

そう考えると、厚生年金会館でファイナルだ!と決断してくださった方、ありがとう!

箱が大きいからこそ、山本ヘドウィグと中村イツァークのスケールの大きな歌声が聴けたのだから。

すべてが終わって、ステージ上のみんなが、ハイタッチや握手でお互いの健闘を讃えあった姿は清々しく、美しかったです。

ヘドウィグ☆TOUR FINAL!(2)(写真追加)

心はまだ新宿で、頭の中は真っ白な状態で思いつくままに書いています。

Photo_107 Photo_108

4月7日

ロビーには、たくさんのお花が届いていました。野口五郎さん・照英さん・鈴木京香さん・戸田恵子さん・中さんのファンの皆様から・・・ 美しいお花と香り・・・もう、極楽ですわ。お花を眺めながらFC会員の方とお喋りしていました。「関西の方ですか?」・・・凄く訛っているのね、私w

嬉しいような怖いような席に座っていました。今年の運は使い果たしたような気がしますw

開演前のLEDには“TOUR FINAL”の文字が追加されていて、本当に今日と、明日で終わってしまうんだな…とシミジミしてしまいました。

お隣と後ろの列の方とお喋りして、緊張をほぐしていましたw (お相手してくださった皆様、楽しかったです。ありがとうございました。ライブでお会いできると良いですねw)広い会場なので、どこからヘドウィグは登場するのか?を予想してました。そこの通路を通りますよとか。客席の中央通路を通るのは間違いないけど、上手からか下手からか…?大阪は下手側からでしたが、ファイナルは上手側からでした。おかげでネックの切り替えが必要なく登場から、ステージに上るまでしっかり観られました。

この登場シーン…回を重ねるごとに、ヘドウィグが女王様か女神様のように人々を圧倒し、惹きつけるパワーが増していっているのです。

「私はここにいる。見なさい・・・私を。」 

ヘドウィグだわー!拍手と歓声と、今にも爆発しそうな熱狂的なエネルギーを秘めた視線を一身に集めて、約2mの麗しのバービーさんがついにステージ上に!

はためく星条旗!

マントがバサーッと広げられました。蛍光塗料で書かれた文字が電飾のように光ります。

“YANKEE GO HOME WITH  ME”

ベルリンの壁、キター! 立ち上がれー!引き倒せー!

 “TEAR ME DOWN”

もう会場は熱狂の渦です。大きい箱ならではの歓声の響き方をしていました。凄い!

これが最後と思うから演者も観客も力の入れ方が違います。最初から飛ばすぜっ!飛ばしまくるぜっ!て空気が満ち満ちてましたね。こうなりゃ、乗った者が勝ちだ!それぞれのできる形で熱狂するのだ~!

(2日間激しく手拍子・拍手したら手が切れてしまった。)

ちなみに、この登場シーンについて耕史さんがカテコで言ってましたよ。

「会場が広いので、テンポやタイミングをあわせたりと工夫してやってました。」

女王様ヘドウィグの苦労秘話であったw

ヘドウィグ☆TOUR FINAL!(1)

終わった・・・

本当に「ヘドウィグ・・・全公演終わってしまったんですね。部屋に貼ったポスターを見てため息をついてしまいました。本当に夢のような日々でした。風誘う・・・では無いですが、咲いた桜の花が惜しまれて風に散るように、この舞台も最後の幕を閉じました。

厚生年金会館はやっぱりデカイ!こんな大きな箱で大丈夫なんだろうかと思ったけど、全くの杞憂で終わりました。大きいところだからこそ味わえる、感じられるものがありました。ファイナルと言うことで、観客も最初から熱かったです!ここの照明が一番良かったのでは?と思いました。ヘドウィグのマントの蛍光文字が一番綺麗に見えました。

4月7日(土)

この日のヘドウィグは、両太腿のサイド(骨盤~大腿骨にかけての肉の薄い、腱の集まるところ)と腰にテーピングをしていました。マチネは太腿しか気が付かなかったのですが、ソワレは腿と腰の両方にテーピングしていましたね。それと、両方の前腕(腕橈骨筋かな?)・・・手が胸の前に来るように肘を曲げた時に、肘近くに膨らむ筋肉のところに小さなテープが張られていました。注射のあとに貼るみたいなのです。両腕同じ位置にありました。この辺太い神経があるみたいだから、注射したか、ツボに針を置いているのかなとか気になりました。 ここ数日の気温の乱高下でもともと傷めていたのが出てきたのかもしれませんね。で、大事を取って保護していたのかも。

かといって、舞台上のヘドウィグの動きや歌のパワーが落ちると言うことはなかったですけどね。語りの時の動作に少し気をつけてるかな?どうかな?と言うぐらいでした。だから途中でテーピングのことは忘れてました。流石です。

4月8日

ヘドウィグ最後のステージは、テーピング無しでした。やはり今日の為に大事を取っていたのか、最後だから!と痛くてもつけなかったのかは分かりません。でも、傷めていることを全く感じさせない圧倒的なパワーを発した舞台でした。

終わった後で、痛みがどっと出て来てたかも知れませんが、それは酒の力でどうにかしたと思われます。

30歳を越えると、怪我や筋肉痛の回復も遅くなるし、時間差で痛みが出てくるからくれぐれもご自愛くだされ…と御見舞い電波を飛ばしましたよ。

2007年4月 8日 (日)

ファイナルツアー!

「ヘドウィグ アンド アングリーインチ」

この作品に出会えて、本当に良かった。素晴らしく貴重な時間を過せました。

ヘドウィグ役の山本耕史さん、イツァーク役の中村中さん…あなた達は素晴らしい!

作品に関わった全ての方々に感謝します。

心を込めて、「ありがとう」の言葉を贈ります。

東京でお世話になった皆様!! webでいつも励ましてくださっている皆様!

皆様方にも感謝感謝です!

ただいま帰ってきました。

・・・とりあえず身体は神戸に帰ってきたのですが、心はまだ新宿の辺りをさまよっています。山本ヘドに魂を抜かれてしまったw

燃え尽きた・・・と言うか、頭の中が真っ白です。

2007年4月 7日 (土)

いざ、厚生年金会館!

気合い入れて飛行機に乗ろうとしたら、手荷物検査に引っかかってしまいました。実は前回も…
原因は化粧ポーチ内の毛抜き!
可哀想だがもう、毛抜きは次回から乗せられない。
同じ物で引っかかると言うことは、調べる係りの人による精度のバラツキが無いと言うことですね。去年は大丈夫だったのに。
厳しくなったな。
戻すの大変なのよ。全く。
羽田では全然引っかからないのは何故?ま、いいや。
張り切っていくぞ!ファイナル!
ヘド様、待っていてね〜。

2007年4月 6日 (金)

「ヘド戦記」その6

Photo_103 「ヘドウィグ…」も、あと3公演を残すのみとなってしまいましたね。

明日から、東京厚生年金会館でファイアナルです!

その前に…、書くのを忘れたコネタを。

☆付け睫・・・FASEでのこと、中盤ぐらいで汗の為か左の付け睫が浮き上がってきました。前の方にいたので気が付いたのですが、どうするのかな?と見てたら、トミー少年と座って話をしている時にさりげなく付け睫を取って、ポイって捨ててしまいました。髪の毛を直していて、くっ付いていた埃か何かを捨てるみたいに、自然な動作でした。

で、片付け睫状態になってるんだけど、何故か余り気にならないんですよね。元の目が大きいからでしょうかw そういうお芝居だから付け睫は必須アイテムだけど、太目のアイラインに繊維入りのマスカラを重ね塗りするだけで、十分ヘドメイクは出来るのではないかな…と、変なところに感動てしまった瞬間でした。

☆クマさんグミ・・・ステージの上にばら撒きますね~毎回たくさん。大阪でのカテコで「結構踏むんですよ。」みたいな事を言いながら、ブーツの底にくっ付いたクマさんグミを取っていました。動きながら上手いこと蹴散らしているんですけど、何個か踏んでしまうようです。くっ付いた所によっては転倒の危険もあるから、小粒のクマさんグミといえど油断は出来ませんな。

☆禁煙か?・・・大阪楽日、タバコをふかしながら喋るシーン。思い切り吸い込で…「火が点いてないわー!」慌ててテーブル上のライターで火を点け直すヘドw 可愛かったw

☆45回転・・・チラシの束の一番上においてある「ヘドウィグ・・・」の歌詞カード。現物は実家に置いてあるので確認できないのですが、あの歌詞カードの大きさって、シングルレコードのジャケットの大きさのように思うのですが。“Midnight Radio”の歌詞、45回転から来てるんでしょうか。もし、あの歌詞が33.1/3回転のLP盤だったときは折りたたんでもその大きさにするのだろうか。そうすれば全曲分の訳詩が載せられたのに。でも、歌いにくそうですね。

☆テープ・・・「Wig in a Box」の歌詞、“I put on some make-up and turn up the eight-track” この、“the eight-track”なんですが、訳ではテープとなっていますね。言うまでもないと思いますが、今もあるCSテープ(cassette tape)のことでは無いですからね。“8(ハチ)トラ”という、もとはカーオーディオ用に開発された大きめテープです。映画では一瞬出ます。1980年代後半に売っていたのは確認しましたが、今は無いですね。中高生だったら存在すら知らないだろうな。

☆大事だわ・・・トミーがシルエットで登場するシーン“Wicked Little Town”のイントロが流れてきて感動のシーンです。で、その感動のシーンで、普通に感動している頭の隅で、『この人って(耕史さんのこと)、骨格から綺麗…。』とか、『やっぱり、土台って大事だわね。』と、違う角度から感動してしまいました。だって本当にそうなんですもの。ただでさえ、手足が長いのに、14センチヒールなんか履いてるからリアル少女漫画のキャラみたい。いったい、何頭身美人なんだ?

☆ポスター・・・ちゃんとポスター用の額に入れて飾っていますよ。近くの窓のカーテンがグリーンなので丁度良いです。

2007年4月 4日 (水)

何じゃこりゃー

思わず叫んでしまいましたーーー。

15時半頃、カラカラパラパラと変な音がするから外を見たら…

霰(アラレ)が、物凄い勢いで吹き荒れていました。すぐにとけたけど、一瞬積もっていましたね。

何だか寒いな~と思ったら。何なんだこの天気は。桜が可哀相…咲き始めたところなのに。

土日に東京行くけど、服装はどうしたらいいのか分からなくなってきました。

「ヘド戦記」その5

今回、中村中さんがイツァーク役で、本当に良かったと思います。「ttB」での愛内さんもそうだったけど、歌が上手くて器用な人が耕史さんの共演者になってラッキーでした。ふたりとも、お芝居の面で課題は一杯あると思うけど、またミュージカルに出て欲しいなと思います。

それにしても…イツァークの役って難しいですよね。

イツァークとしての台詞は殆ど無く(たまに悪態ついてるけどw)、歌っている時は自分(イツァーク)を表現できるけど、主張しすぎるとヘドウィグに怒られてしまいますw でも、ステージ上にいるときはイツァークとして、ウィッグの手入れをしたり、小道具のセッティングをしないといけない。一瞬でも、“中村中”としての素の仕草が出たら空気が乱れてしまいます。

中さんは、そこのところを凄く頑張って演じていたと思います、ルーサーにハンセルのママ、トミーと他の役も演じないといけなかったのに、今回が初舞台とは思えないほど堂々と舞台に立っていました。凄い舞台度胸です。歌は言うまでもなく素晴らしく、イツァークとして歌う時、あるべき姿に開放されたイツァークとして歌う時とで歌い分けがされていると感じるのです。(衣装はまだ納得していないw)

個人的には、ルーサーの声はきつかったかな・・・とは思います。もとが綺麗な声なので。面白かったですけどね。ママとルーサーでハンセルに性転換手術を迫るところ、もう少し、畳み掛けるようにして欲しかったんだけど。関西人の自分としてはw少し間が空いてるように感じました。演出家がOK出したんだからいいか(笑)ハンセルのリアクションが見られるので、役を分けたのは効果あると思いました。

カテコで挨拶される中さんは、控えめな柔らかい雰囲気の方でした。歌っている時のオーラが出まくりの時との落差が何とも可愛らしいです。

山本ヘドウィグとの声の相性も良いし、何よりも上手いので、耕史さんが相手に合わせて抑えたりせずに、ヘドウィグとして心のままに歌い上げることが出来たのだと思います。やっぱり、歌が駄目だとこの作品の世界に入り込めないですからね。中さん、受けて立ってくださって、ありがとうございます。(笑)

他のヘドウィグの舞台ではどうだったのかは知りませんが、今回はトミーを、中さんと耕史さんとで演じています。、今回はこれで良かったなと思います。トミーの成長が感じられて。(ヘドウィグと、トミーの掛け合いが見られるというのもありますが。)

ヘドウィグと出会った頃のトミーは頭でっかちの子供で、中さんが演じることで少年っぽさが良く出ていました。声の印象で線が細くて、青臭い少年トミー。途中で耕史さんに“声変わり”wすることで、トミーが少し成長…でもまだ子供の段階(ヘドから逃げる時)、ヘドを裏切るようなことをして、色んな嘘もついて、色んなものを独りで背負わなくてはならなくって、それによって大人に成長したトミーとして、どこかにいるヘドウィグに歌いかける。

孤独なロックスター・トミーの登場の仕方は感動的です。

その前に崩壊するヘドウィグの姿を見ていますから、トミーの出現が“救い”をもたらす何かのように感じるのです。

トミーの歌う、『WICKED LITTLE TOWN』は、ヘドウィグのそれよりかは、淡々としています。でも、その中にヘドウィグの心に届け…と訴えるものがあって、とても切ない。自分も、ヘドウィグに届け…想いが伝われ…と思うからでしょうね。

2007年4月 2日 (月)

それでもボクは・・・

「それでもボクはやってない」を観た。

今頃かよー!って突っ込まれそうですが。(笑) 前売り券を買っておいて今まで何をしていたのだ?ってところですか。タイミングが合わなかっただけなんですが。6日までだったので、「危なかった。」www

見逃さなくて良かった~。(DVD買うと思いますがw) 

感想ですが、本当に観終わってから色んなことを考えさせられる映画でした。扱っている題材も他人事ではないと言うのもありますが、それ以外にも不条理な自分の周りに起こったこととかも思い出してしまいました。

特別に変わったことをしているわけでなく、淡々と裁判が進んでいく様子が描かれています。でも、次第に話の中に引き込まれていって、観客という傍観者ではいない自分に気が付きます。本当に、傍聴席に座って、裁判の成り行きを一喜一憂しながら観ていましたよ。殆どが、主人公の側に立って観ているんですが、被害者側、検察側、裁判官側、野次馬・・・と自分がどこのポジションにいるかで見え方も変わってくるなとも思いました。

出ている役者さんがみんな上手いから・・・というよりも、登場人物そのものでしたね。監督がキャスティングについて言うこと無し!だったのが頷けます。お母さん役の、もたいまさこさんが良かった。裁判が始まって、自分の息子が縄付きで連れて来られたのを見たときのお母さんの顔。こっちが泣いてしまいました。でも、映画全体が悲惨なトーンにならなかったのは、耕史さん演じる友達の達雄君のキャラが、前向きで明るかったからかな。達雄君が「?」と思っていることは私達も「?」と思っていることで、その辺りは上手く台詞で説明されていました。結構、「え、そうなの?!」ってことがありましたね。

この主人公は結構悲惨なんだけど、まだ良い方なのかも知れないですね。つらい道を選択しているのだけど。自分を信じて支えてくれる友達がいるんですから。具体的に力になってくださる方達との出会いもあったし。そうでないと、とてもじゃないけど戦えない。戦い方すら分からない。そんなこんなで前科持ちにされてしまっている人もいるんでしょうね。

なんか、割り切れない。こんなことがあっていいのか?と憤ってしまいました。

2007年4月 1日 (日)

昨日は…「あしたのジョー」

…帰ってこなくっちゃ…な。

NHK BS2で3/27~31まで、“BSアニメ夜話スペシャル とことん!あしたのジョー”という大特集番組をやっていました。

頭の中からヘドウィグに一時退去を願いましたというか、ぶっ飛んでしまいました。最終日の昨日は、「力石vs矢吹」、「カルロス・リベラvs矢吹」、「ホセ・メンドーサvs矢吹」…この3カードをいっぺんに見てしまいました。夜中まで。見てるこっちも燃え尽きてしまったw

懐かしさもあるけど、何回観ても良いな…“ジョー”は…。見る年代それぞれに訴えかけるものがあります。部活サボって再放送見に帰宅。友達とよく真似したな…ジョーや葉子に力石、段平のおっつあん(文字にすると難しいw)そして、マンモス西…w 当時、結構みんな台詞が頭に入っていて、誰かの台詞を言うとすかさず合わせてくれてたっけ。ひとりで何役もする時もありますが。(額が広いので、葉子と段平との会話とかやってた私。何喋ってたんだかw)

用事をみんな終わらせて、さあ!力石戦だ!!気合入れていたのに何てことだ!昨日の夜、近畿地方は雨。私の住んでいるところは、凄まじい雷雨。これはヘビー級。前にTAを破壊されたことがあるので、(今は大丈夫だがw)PC関係のコードは全部抜きました。しかし、DVDレコーダーは止められない。だって、ジョーが力石と戦ってるんだもの。

雷と大雨は試合中のBGMには良いかも知れないけれど、電波の受信状態は最悪。ビシッ!バシッ!と、パンチならぬノイズが容赦なく画面に入りまくります。ボスッ!!お、落ちたんじゃないのか?雷。幸い、停電にはなりませんでしたが、雷鳴とともに目の前が、いや、画面が真っ黒に…“受信レベルが落ちています” 「うわーーー!立て!立つんだ!」アンテナは立っているのに何で映んないんだよーー!頼むぜ!NHKさんよ! 初めて見る降雨の時の受信電波が何とかという文字。カルロス戦や、ホセ戦も結構ノイズが入りました。でも、力石戦が一番凄かったな。試合も、ノイズも。保存用には無理。小分けにしてもいいから再放送して欲しいです。(TへT)

エンディングの“力石のテーマ”のところには地震情報のテロップが。

スカパーで全話放送してくれないかな。今回端折られた、カルロスとのクリスマスのエピとかジックリみたい。それと、失意のジョーがドサ回りしているところとか。

DVD BOXが出てるけど、全部そろえるとかなり高額。(^-^;)長いからね~話が。

今日、実家から郵便物を届けに家に来た父がぼやいていた。父はキチンと1日目から録画していたのだ。年寄りをがっかりさせやがったな。ゆるさねえ!とは思うけど、文句の言いようがないのが辛いです。

昨日は、というか今日の未明から、あしたのジョーの主題歌&挿入歌集のCDかけまくり。

でも、帰ってこなくちゃ。

厚生年金には、でっかいバービーさんが待ってる…。だから、行かなきゃな…。

ジョーには力石、ヘドウィグにはトミー・・・引き裂かれたカタワレか、運命の恋人か、永遠のライバルか、どういう形でどういう意味を持って現れるか分からないけど、避けては通れない存在ってきっといるんだろうな。その存在に出会えるか、それに気が付くか付かないかで人生大きく変わってしまうんだろうな。

ヘドウィグとトミーの“あした”はどっちだ。

でも、“あした”って何なんだろうな。と思いながら、ディスクと頭の中をチェンジするのであったw

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