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2007年4月30日 (月)

スチール撮影現場レポ

今月号のTop Stageで、「ラスト ファイブ イヤー」の宣伝用スチール撮影現場レポが掲載されています。

「しっとりと濡れた彼らに雨が降りそそぎ、一層官能的で艶っぽい雰囲気を増していく。すでにここからドラマが生まれている。そう感じさせる瞬間だった。」

確かに、“色っぽい”というよりも、“艶っぽい”と表現した方が良い仕上がりになっていますね今回のフライヤー。

舞台上だけでなく、スチール上でもふたりの時間は同じでは無いんですね。視線は合っていない。キャシーを抱きしめようとしているようで出来ないジェイミー。ジェイミーを探し求めているようで見つけられないキャシー。凄く近くにいるのにお互いが分からない歯痒さと哀しさを感じます。背中あわせに据わっている写真なんか切ないな。お互いが振り返ったら、「あら!」「やあ!」で通い合うかもしれないのに。お互いの存在を感じられないで、ジェイミーは俯き、キャシーは見上げている。背景の雨が降っていて霧も出ている真夜中って設定(自分が勝手に思ってるんだけどw)は、二人の心模様なんでしょうか。もう、どうしていいか分からなくて、泣けてしまうみたいな。夜中で真っ暗で、雨降っていて静かで誰もいないって言うのは、物凄く心細くて孤独で寂しいですね。これが。

それにしても、耕史さん良い雰囲気出してるわ。横顔が素敵(←おいおいw) 役や、役のその時の状況の雰囲気を身に纏うのがとても巧みです。

撮影現場での耕史さんの、井手さんに対する気遣いも細やかで良いですね。やはり恋人、夫婦のお話ですから、二人の間に柔らかい雰囲気や信頼が生まれなくては。(話は破局だけどw)

耕史さんと井手さんのインタビューも載っています。

耕史さんにとってこの作品は苦労した作品で、今回の再演はリベンジ的なものだったんですね。確かに、曲は良いけど難しいですね。歌いかける相手はいないし。というか、自分の想像力でカバーしないといけない。

ジェイミーとキャシーの時間が交わる唯一の瞬間、この辺りって本当にドキドキしますね。“キラキラとした瞬間”と表現していますが、本当にそう!

“役者としての技量を試されている気がします”と、今回も茨の道を行こうとしている耕史さんであります。

初舞台の井手麻里子さんですが、男前ですわ~彼女。お顔ではなくて、考え方が。“違う世界に触れて、自分の殻を破りたい”と、緊張はあるけれど、チャンスだと捉え、意欲に溢れています。「初めてだけど、皆さんと一緒に頑張りま~す。」見たいなコメントが出なくて良かった。キャサリンの役も掴んでるようだし、自分なりのプランもあるみたいです。これは、かなり期待が持てますね。

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