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2007年5月に作成された記事

2007年5月31日 (木)

オタよ!7月に熱くなれ!(6/1さらに修正事項あり)

7月は山本耕史ファンにとって、甚だ忙しき月になりそうでございますな。いや、なりますね。ならずにはいられない(笑)

7月1日…「英詩紀行」スタート LaLaTV(スカパー!他)

  (修正)LaLaTV 番組表で確認しました。

放送は7月10日(火)から月~日曜日まで毎日放映されます。

番組タイトル「LaLa WORLD WALKER」 (「英詩紀行」になっています。)

初回放送 月~金 AM:6:30~7:00 

                土・日 AM:8:00~8:30

再放送   月~日 AM:11:30~12:00

再々放送 月~金 PM:22:20 

 注)土・日はどちらか週交代で24:00(2日分放送しないかもしれません。)

番組内で何分ぐらい「英詩紀行」の部分があるのか今のところ不明です。

放送時間も変更になるかもしれませんので、放送日前に再度御確認ください!

   6日…「華麗なる一族」DVD BOX 発売

  12日…NHK木曜時代劇「陽炎の辻」スタート

  14日…ポケモン映画10周年記念作品「ディアルガVSパルキアVSダークライ」公開

  18日…「陽炎の辻」サウンドトラックCD 発売

   他…「さんかくはぁと」放映開始 テレ朝チャンネル(スカパー!他)

   来月の見どころ欄に写真入で紹介されています。(CS初!!)

女嫌いなボクが女の子に変身? 
山本耕史・永作博美主演ラブコメディが登場!!
見たことが無かったので物凄く嬉しいです。リクエストを出してくださった方が多かったに違いないです。行動してくださった方、テレ朝チャンネル、ありがとう!

あとは、祇園祭の山鉾巡行をTVなどで見て池田屋事件を偲んだり…等など。(笑)

TV雑誌のチェックも気が抜けない。L5Yに向けての、演劇雑誌のチェックもです!

ゆっくりできるのは今だけか~・・・というわけにも行きませんね。放映前の磐音さま情報チェックがあった。(^ー^;)

お役者の松吉

人呼んで「お役者松」と申しやす。

「御宿かわせみ」第7話に月代全開で登場!

しかも、オネエちゃんの取り巻きつき。(笑)

元スリなんだけど、やさぐれた感じがそんなにしなかった。でも、女の扱いには慣れているような感じはしましたな。(^-^;) しかし、松吉は実は心優しい若者であった…。東吾さんを松吉と間違えて財布を渡した、ドジで嫁さんの薬代がいるスリの為に、財布を受け取りに来たのだもの。

・・・このふたり、どう見ても似てないんだけど。(笑)

彼は育ての親の今際の際の言いつけを守って、スリ家業から足を洗い、板前修業をしていたのだ!そういうこともあって、スリとの約束を守って自腹でお金を出してくれたお礼に、台所を手伝うと言う律義者でもありました。

それにしても、いい男だねえ~。

惚れ惚れしちまうね。(笑)

土方さんになる前だったので、少し頬がふっくらしています。肩幅広!胸板厚!だけど、昔の家業のせいで旦那方の前では少し小さくなっているのが面白い。東吾さんの義姉さんが出てきたときの反射神経のよさ、その後のやり取りは可愛かったですね。(^ー^)

本日の見所w包丁を使うシーンがありました。引きの画面では、しっかりと茄子で手元を隠していました。何かを刻んでいたようですが(笑)そのあと、何故か難易度の高い“桂剥き”を少しだけとはいえこなしていた・・・この辺が謎です。るいさんや女子衆たちのあしらいの上手さは何の疑問も持ちませんでしたが。(笑)いや~ん、私も、桂剥きにパチパチ♪したかったぁ。(←AHO)

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2007年5月30日 (水)

月代ありの磐音さま

やっと「月刊ハイビジョン」の仲良し3人組の写真を見ました。近所の本屋さんには置いて無かったので、少し大きな本屋さんに行ってきました。

月代ありの磐音さまは、後ろで二人の友が何やら一生懸命はなしているのをよそに、違う方を眺めています。のんびりマイペースなのだね。何故かお花持ってるし(笑) この花は何の花でしょうね?

「都忘れ」か、似たようなキク科の植物?

“都忘れ”だとしたら、その花言葉は『別れ』『しばしの憩い』らしいから、この仲良し3人組の故郷へ帰る途中であろう場面にはあってるかもしれません。後の悲劇の暗示もあって。

違っていたら、ごめんなさい!(先に謝っておこうw)

それから、見逃していた「土スタ」の動く磐音さまも今日見られました。Aさま、ありがとうございました。「じゃあな、八嶋!」も御陰様で無事に見られました。(^▽^)v

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結婚披露宴!

タレントの陣内智則さんと、女優の藤原紀香さんの結婚披露宴が行われています!

おめでとうございます。お幸せに!!

日テレ系列で実況生中継されています。

別嬪さんは何着せても綺麗だわ~(*^▽^*)それに今日は特別な日ですものね。陣内さん、ちょっと緊張気味?(笑)

ドレスや会場の装飾も豪華ですね。お城みたい。お花やキャンドルもたくさん飾られています。色々とこの日のためにアイディア出し合ったんだろうな。豪華だけど、落ち着いていて良いですね。

サプライズ・ゲストが、郷ひろみさん!披露宴での定番ソングの「お嫁サンバ」を本家が熱唱しているではありませんか~。しかも、サンバチームを引き連れて(笑) 場内大盛り上がりです。たむけんの獅子舞も踊っていましたよ。ヒロミ・ゴーのディナー・ショーか?と突っ込みたくなるような存在感。さすがだ。しかし、この人って2回・・・。って思っていたら、最後に自ら「僕のようにならないように」って落ちにしていました。(笑)

会場はホテルオークラ神戸ですが、テレビ中継があるとなったらここは有利ですね。神戸って分かりやすいところに建っていますから。ホテルの宴会担当の皆さんは大変だろうな、今日は特に。何故かそっちが気になってしまう。皆さん最後まで頑張って!営業さんも頑張れ!

当たり前だけど芸能人がたくさん来ていました。神戸空港や新神戸の駅で張り込んでいたら何人か見られたかも(笑) 

2007年5月29日 (火)

チ☆チ☆チロルチョコ

私はチロルチョコの和風シリーズが好き。(ハンセルはクマさんグミw)

Photo_138 いま買えるのは「みるくもち」。スーパーで買うので単体で買えないのが問題です。(T□T) 練乳ミルクチョコに柔らかい餅が入っています。

冬場の大ヒット商品の「きなこもち」は袋入りのがあったのに。

どちらかと言うと「きなこもち」の方が好きでした。暫くあえないのは少し寂しいです。

「きなこもち」はまわりのチョコがきな粉なんですよ。(当たり前ですが)ホワイトチョコにきな粉がたくさん入れてあるんでしょうね。袋で持っていると、物欲しそうな視線にさらされます。(半分以上あげる羽目にw)

今日は新製品を発見!夏に向けての物ですね!

Photo_139 その名も、「塩バニラ」

周りはホワイトチョコで、中にマシュマロみたいなのが入っています。

これの面白いのが「塩バニラ」とその名の通りに塩の粒が入っていることです。何と、ホワイトチョコのところに。粒なので、咀嚼するたびにシャキシャキします。ロッテ社のアイスクリーム「爽」みたいかな。冷やして食べた方が美味しいかもしれません。で、一粒の中で塩っぱかったり、甘かったりと色んな味がして面白いです。うむ、なかなか美味しゅうございますな。

でも、チロルチョコって一粒につき30Kcalはあるから食べ過ぎに注意!

さっき、「おからクッキー」の話を書いてたくせに、なに甘いものをボリボリ食べてるんだ~。(笑) 

だから太っているんですけどね。(^ー^)v

謎のカリカリ…

最近、「おからクッキー」ダイエットがよく売れているみたいですね。何社か出ていますね~。しかも結構いいお値段(^へ^;)

普通の食事の変わりにクッキーだなんて、例えどんなに満腹感があったとしても、私には無理!甘いものを食べた後に塩気のものを探してしまいます。(笑)出来る人は偉いです!しかし、これだけ広告が出ているので、それなりのことはあるのだろうとネットで色々調べてみました。やはり、効果のほどは人それぞれ。そして、通販のは高いから自作している人が割といます。確かにそう…。と、言うわけで作ってみました。

で、出来たのがこれ。↓(^o^;)なんだこりゃ?

Photo_137  基本レシピはCOOKPADで見つけたのを参考にさせてもらいました。しかし!おからが50g足りないではないかー!さて、どうしようかな・・・。すっかり存在を忘れていた某社のきな粉ドリンクの粉。中身は黒ゴマ・黒大豆きな粉・黒砂糖・蜂蜜・デキストリン・・・なかなか素敵。賞味期限は・・・・・・ま、いいか。(笑)食べられるかどうかは自己判断だ。小袋(12g)×2。あと少し・・・粉末寒天の使いかけ発見(1g)。そして、混入。後の不足分は適当に粉を増やしました。

この時点でレシピとはかなり違うものに。かなりいい加減であります。(笑)

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2007年5月28日 (月)

まだ諦めてないのか?

・・・と、自分に突っ込み入れたりして(笑)

性懲りもなく、また“ドリームジャンボ宝くじ” を買ってしまいました。先日のBIGはかすりもせず、去年のジャンボ関係は全滅したと言うのに。

「でも、いいの…当たらなくても。“夢”を買っているだけだから。だって、わたしゃ“ロマンチ”だからさ。」

・・・なんて、大嘘ついてる場合ではない。(笑) いつか取り返す!(多分w)

Photo_135 嬉しいことに売り場で風鈴を貰いました。

「招福宝くじ 風鈴」 

金運UPの黄色が可愛いです。

“当たりますように”

と書かれた短冊が風を受け、チリンチリンと風鈴が鳴るたびに、金運、宝くじ運がUPしていくシステムになっているのですね。(意味不明w)

スクラッチとジャンボ(300円)の当たり券を持って行って、「これ換金してください。それを元手にあと少し足して、今度のジャンボを買うから。」といったら、売り場のお姉さんに「良い心がけですね。」と言われてしまいました。(笑)

さて、どうなるのかな。(^ー^)

2007年5月27日 (日)

ニューマン引退!

『ポール・ニューマンさん引退』という見出しが目に入りました。

「もう満足できるレベルの役者でいられなくなった。」と、テレビのインタビューで言って、引退の考えを明らかにしたそうです。

「明日に向かって撃て」「スティング」若き日のニューマン、カッコ良くて好きだったな。「明日に向かって撃て」の自転車のシーン、後ろに乗りたかったです。重量オーバーで動かなくなるかもしれないけれど。もう少し年齢が行ってからの弁護士役の「評決」は、映画館まで観に行きましたよ~。

今は“ネスカフェ・ゴールドブレンド”を飲んでいますが、ポール・ニューマンがCMに出ている時は“ブレンディ”を飲んでいました。(笑)アメリカのほのぼのファミリーみたいな設定のCMで好きでしたね。(今日は“ネスカフェ・ゴールドブレンド”が特価の日でした。おひとり様2本までだったので2本買って来ました。ポイント5倍の日なのでさらにラッキー。(^ー^)v)

ピーター・フォンダも“ブレンディ”のCMに出ていたことがあったような・・・?当時のCM担当者は『アメリカン ニューシネマ』好きだったのかな?

日産スカイラインのCMにも出ていました。映画「レーサー」に出演したのが縁で、モータースポーツに参加するようになったそうです。その昔、インディ・カーのレースでチーム監督をしている姿を見た記憶がありますが、82歳(!)だそうなので、そっちの方も引退されているかな。

今後はレストラン経営や社会貢献活動の方で活躍されるそうです。まだまだお元気ですね!

そういえば、家に「左利きの拳銃」のビデオがあったはず…。探さなくては!

時専・チャンネルガイドと若様

Photo_134 時代劇専門チャンネルガイドを購読することにしました。見本の最新号が早速届きまして、写真は入っていた袋(白)と冊子の一部(茶)です。

チャンネルのキャラクターは『若』と言うそうです。可愛いでしょ~?愛くるしいですなあ。私、大好きなんですよ。グッズ作って欲しいなあ。手紙採用時のお礼の扇子はあるけど。ファイルやマスコット、ピンバッジとかあればいいなあと思いました。とりあえず、メール便用のビニール袋は捨てずに再使用!MOTTAINAI!の精神ですよ。

文字の大きな番組表も助かりますが、(スカパーのガイド誌も購入しているけど、よく観ているのは時専なのでw)ちょっとした番組宣伝絡みのコラムも面白かったりします。

6~7月は『没後十年 伝説 勝 新太郎』と言うことで、映画版「座頭市」シリーズ全26作を完全放送となっています。凄い。ほぼ毎日…; とりあえず録画して後でゆっくり観る、のパターンですね。(日本映画専門チャンネルとのコラボ企画だそうで、こちらでは「兵隊やくざ」シリーズを放送します。)“勝新”好きの方々には堪らん企画ですね。「座頭市」シリーズってあまり見たことないから、いい機会だから観てみよう。 

7月からは、栗塚旭さんの東映時代劇作品を連続放送します。「用心棒」シリーズも放送するので楽しみです!(観たことないので)そして!7月といえば「陽炎の辻」がスタートです!

NHK様と時代劇専門チャンネル様には、足を向けて眠れませぬ。

2007年5月26日 (土)

時代劇への熱き想い(欣也さま)

5月1日(火)テレビ朝日のスーパーモーニングに、「八州廻り 桑山十兵衛」の主演、北大路欣也さんが番組宣伝のためにゲスト出演されていました。

ロケ現場、スタジオ撮影の合間、生放送のスタジオ内での、どんな質問にもにこやかに一生懸命に答えていらっしゃいました。テレビ朝日の番組なのに、「華麗・・・」の音楽が流れまくり(笑)もちろん映像も流れていましたよ。

印象に残ったのが、京都の東映撮影所スタジオ内のセットで、仕事をしているスタッフさん達を見ながらのインタビュー。デビュー作もここの撮影所だったそうで、北大路さんにとって慣れ親しんだ撮影所です。(ちなみに「居眠り耕史」の出没したところでもあるw)

北大路さん!紫綬褒章受賞おめでとうございます!!受賞の知らせを聞いたのもここだったそうです。

スタッフさんについて・・・作業中の様々な担当スタッフさんが映る。BGMは「デスペラード」

「みんなよく働くんだよね。(あるスタッフを指して)彼なんか酷い時は毎日2時間ぐらいしか寝ないで頑張っているんだから。文句ひとつ言わないからね。

これだけたくさんのセットがあるし、スタッフも素晴らしい人達がたくさんいるわけだから、出来うれば時代劇の仕事が減らないように、僕らが頑張らなくてはいけない。」

キャストの皆さんも大変だけど、製作スタッフの皆さんや名前は出ないけど裏で支えてくださっている人達が、本当に大勢いらっしゃるんですよね。そういう方達のことも気にかけている…。殺陣で回転して背中から地面に倒れる人に、「大丈夫?」って気遣いされていました。

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2007年5月25日 (金)

’96「忠臣蔵」!!

ナビでの対談で話題に上ったフジテレビ版の「忠臣蔵」。

耕史さんが17歳の時、大石内蔵助役の北大路さんと共演した作品です。(追記:耕史さんの勘違い?18、9歳の時の作品かと思われ…)

この「忠臣蔵」は良い作品ですよ。DVD化していないのが信じられないです。CSでも放送していないし!配役、脚本(古田 求)、音楽(渡辺俊幸)とかなりの高得点。もう、涙なくしては観られません。ワクワク、ドキドキで血圧も上がります。ただ、吉良上野介の書き方がちょっと嫌かな。(これは’85の日テレ年末時代劇の「忠臣蔵」の方が良かった。)

’03 中村吉右衛門さん、’04 松平健さんが大石内蔵助役の「忠臣蔵」も古田さんの脚本でした。多少変えてあるけど、ここと言う場面はそんなに変えていませんでした。吉右衛門さんの「忠臣蔵~決断の時」では、矢頭右衛門七の見せ場はほぼ同じでした。(1場面減ってたけど。)

配役は以下のとおり

大石内蔵助(北大路欣也) 吉良上野介(平幹二朗) 浅野内匠頭(緒方直人)
大石りく(梶芽衣子) 堀部安兵衛(世良公則) 片岡源五右衛門(本田博太郎)

岡野金右衛門(内野聖陽) 大高源五(平田満) 吉田忠左衛門(神山繁)
武林唯七(三浦浩一) 小野寺十内(大出俊) 堀部弥兵衛(根上淳)

矢頭右衛門七(山本耕史) 赤垣源蔵(勝野洋) 不破数右衛門(渡辺哲)   大石主税(竜 小太郎) 寺坂吉右衛門・ナレーション(寺尾聰) 遥泉院(麻乃佳世)

脇坂淡路守(渡辺謙) 村上喜剣(佐藤B作) 垣見五郎兵衛(藤田まこと)     天野屋利兵衛(丹波哲郎) 土屋主税(中村梅之助) 戸田局(長谷川稀世) 他

北大路さんが耕史さんのことをよく憶えて下さっていたのに感激。年齢や手品のこと、スタジオ内の“居眠り耕史”のことも。(笑)それにしても、刀をおでこに当てた状態で眠るとは(笑) 雑誌「RERAX」で見たような可愛い顔して寝てたら、誰も怒れないですね。例えよだれが垂れていたとしても(笑) それにしても、さすが武士の子。如何なる時も刀を身体から放さないのには感心じゃ。

「今あなたが寝ていたスタジオがある撮影所で時代劇を撮っているから、あそこに行ったらまたあなたのことを思い出すな。」

き、北大路様!これは耕史さんへの言葉なのですが、自分のことのように赤面しつつ喜んでしまいます。北大路さんから発せられる《あなた》という言葉がとても優しくて心地良いから。(番宣でワイドショーに出演されているのを見たので、脳内で音声再生可能。)

「八州廻り 桑山十兵衛」見てます~! これにも梶芽衣子さんが出演されていますが、お二人とも眼光が凄い…w 

さて、耕史さんが人生の中で一番NGを出したという、内蔵助とのシーン。

確かに緊張するでしょうな。  

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2007年5月24日 (木)

TVnavi様7月号

『山本耕史のちょっと休憩しませんか』 今月のゲストは、北大路欣也さん!

「華麗なる一族」の万俵大介役で、お茶の間をその目力で釘付けにしました。

今回は懐が深く優しくて暖かい大人の男性と、自由でおおらか~で熱い青年との、感動あり、笑いあり、ちょっと切ない話ありのとても内容の濃い~い対談となっています。(頁数が足りないよ!)やはり、共演者との話はもりあがりますなぁ(^ー^)。

タイトルページの写真が素敵!耕史さんが友人に「雰囲気が北大路さんに似てる。」って言われたそうです。「華麗…」の時、私も本当の親子みたい!上手くキャスティングしたな~とは思っていました。役が入ってるからそう見えるのかな?と思っていましたけど、こうやって素で並んでいるのを見てもそういう感じがしますね。目力はどっちも強力だー(笑)

息子役が耕史さんなのを喜んだ北大路さん。今も息子みたいに思って下さっているようで、「自慢の息子です。」って感じで肩に手を回して微笑んでます。(素敵~!)その横で、大きな存在に少し緊張しつつ、照れ臭いけど物凄く嬉しかったりして・・・と言う感じでニッコリしている耕史さんが、本当に息子っぽくて微笑ましいです。(^ー^)北大路さん着用のスーツはドラマで大介が着ていたものだそうです!!耕史さんのスーツ姿も暫く見られなさそうだし、両方ありがたく拝んでおこうw

耕史さんが17歳の時に「忠臣蔵」で共演していたことは、「華麗…」で良い影響があったようです。休憩時間のマジック・ショーは、かなり昔からやってたんですね。(歴史ありw)

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TV誌に磐音さま☆

TV誌に「陽炎の辻」の紹介記事が出始めました。まだ小さいけれど(笑) 

いや、いきなり1頁ドドーンと景気よく載ったら、血圧が上がって倒れるかもしれぬ。それだけは避けねば。

まずは「TV LIFE」

“速報!夏ドラマ最新リスト!”の時代劇のところに黒い着物のにっこり磐音さまが…!新米の浪人なので前髪(元月代w)が短いですね。かなり若く見えますね。小さい写真なので細かいところは分からないけれど。(色が白いのは分かるw) 普段はこういう感じで“ほのぼの”した表情してるんでしょうね。御飯食べてる時なんてもっと可愛くなるのでしょうね~。楽しみですなあ。

そして、「TVnavi 7月号」

“7月開始! 夏の新ドラマ速報” (P.48右下)に紹介されています。小さい写真ながらも《戦う磐音さま》のお姿が。10時10分の眉毛と鋭い眼光が素敵…。

このコーナーではたくさんの新ドラマを紹介していますが、そこはナビ様。他とは違う。(笑)コーナータイトルの下で、「組!」オタの叫びが炸裂する!

夏の新ドラマは熱い太陽をぶっ飛ばす痛快ドラマ満載だ。

お待ちかね!

大河ドラマ「新選組!」の山本耕史が再びNHKの時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音」で帰ってくる。

これって、書いた編集さんはこう書きたかったに違いない。(推測w)

夏の新ドラマは熱い太陽をぶっ飛ばす痛快ドラマ満載だ。

待たせたな!

あの大河ドラマ「新選組!」の 我らの山本耕史が再びNHKの時代劇「陽炎の辻~居眠り磐音」で帰ってくる!!!!!!

・・・(自分で書いていて笑っているww) もうね、オタの情熱ほとばしりですわよ。だって、連続時代劇を紹介のトップに持って来てるの見たことないですから。

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2007年5月23日 (水)

「斬り抜ける」その2

「斬り抜ける」にしっかり嵌ってしまいました。(笑)月~金曜日放送なのが嬉しいのだけど、勿体無いような気がします。もっとじっくり見たいよう~。

まずは、冒頭の江守徹さんのナレーションからいきなり身を乗り出さずにはいられない!

いつの世にも理不尽な頚木が人を苛む。楢井俊平は親しい友を斬った。藩主松平マサタカの命であった。斬って後、俊平は知った。主君マサタカに家臣の妻を我が物にせんとの下心が動いていた。主命は主命。人の道は人の道。マサタカの下に連れ去られる寸での女を俊平は救った。母と子と、そしてひとりの男の旅が始まる。驕れる者の怒りは彼らに言われなき烙印を押した。楢井俊平ならびに森 菊。右の両名、相謀りて森千之助を殺害、不義の段、重々以って不届き至極。不義者を討ち、子供を奪い、ひいては家を再興すべく菊の舅と義弟が走った。俊平の行く手には通称「松平外し」の網が張られた。背後に追手、行く手に諸国の松平。至るところすべて血に飢えた刃の待ち受ける旅であった・・・。

この、「背後に追手 行く手に諸国の松平」って言うフレーズが緊迫感があっていい。

このドラマでは、初めて聴くような言葉が出てきて、随分ナレーションによる解説に助けてもらいました。

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早いな!「陽炎…」サントラ盤発売決定

色んなちょん髷に心を奪われている間に重大な発表が。

木曜時代劇「陽炎の辻」のサウンドトラックCDが、7月18日に発売されるというではありませんか。

7&YHMVには一応情報が出てますね。アマゾンはまだか…。ポイント貯めてるからできればアマゾンで、とは思うけど…さて、どうしよう。(笑)初回特典は付くのか?(←ここが一番気になるw) 

7月12日から放映のドラマのサントラが、次の週に発売されるのか…。早いのかどうかは判断しにくいけど、「あ!あのシーンの曲が入っていない。短い方になっている!」とか言うことの無いようにお願いしたいです。多分、発売日に買っても暫く寝かせているような気がします。(^ー^)

「陽炎の辻」の前の作品、「夏雲あがれ」もまだ放映していないというのに、サントラ発売日の発表とは・・・。「大切な小遣い、無駄遣いをいたすなよ。」ということでしょうか。(BIGで摩っちゃったw)

さて、その6月から放映される木曜時代劇「夏雲あがれ」の試写会と出演者の会見が21日に行われたようです。

会見の模様はNHKのサイトの“コレ見て!ムービー”で見られます。

<出席>
石垣佑磨 (筧新吾 役) 安倍なつみ(恩田志保 役) 青山草太 (花山太郎左衛門 役)
崎本大海 (曽根仙之助 役) 堺 正章 (鉢谷十太夫 役) の皆様。

「夏雲あがれ」とは、《愛と青春のスリリングな時代活劇!青春まっさかり、友情あつき三人の若者が藩主暗殺を企む一派と雄々しく戦い、明日を切り開いていく物語。》 とあります。

出演者が若いはずですね。その中で大ベテランの堺さんは食事会をひらいて、世代の距離を狭めようと頑張られたそうです。(笑)中間の年齢層の出演者が少なかったからだそうですが、堺さんいわく、目的は達成できないまま撮影は終わってしまったそうです。(笑)モンキーマジックは発揮出来なかったのか?いや、きっとそれはご愛嬌w。和気藹々とした楽しい現場だったのだと思います。この作品も面白そうだな。(^ー^)

「陽炎の辻」の試写会と会見も、こうやってサイトにUPされることを楽しみに待ちますかな。このごろ面白キャラが表に出だしている耕史さんが、いったいどんなコメントをするのか非常に楽しみです。

2007年5月22日 (火)

と、殿様だぁ☆

このCMに激しく注目しています。

ロッテのアイスクリーム『クーリッシュ』

ゼリー飲料でよくある、パウチ容器にアイスクリームが注入されていて、スプーン無しで何処でも食べられるというものです。飲むタイプのアイスクリームですね。

CMキャラクターはTOKIOの長瀬智也さん。

『クーリッシュ』の美味しさについてインタビューを受ける長瀬さん。

 □ □ □

「クーリッシュの美味しさは例えば・・・」

湖面に長い首を出した謎の生物の陰・・・

「ネッシーだ!」発見現場へ駆けつける長瀬さんと仲間達。

だが、あまりの小ささに「ちっちぇー!!」と驚きつつも、仲間と「ちっちぇーじゃん。」と笑っていると意外なことが!それはネッシーではなく、水浴び中の殿様のちょんまげだったのだ!

「うわ、殿様だ。」謎の殿様の登場に驚く一同。(笑)

「・・・ッてぐらいに意外なんですよ。」

インタビューのマイクがうなずくように上下する。

♪冷え冷えなのに意外にとろーり ロッテ・クーリッシュ♪

美味しそうにクーリッシュを飲む長瀬さん・・・。画面が引きになると、ちょん髷マイクで“あの”殿様が同じ様にクーリッシュを飲んでいるではありませんか!(笑)

「!!」と驚く長瀬さんに、我関せずと上品にアイスを召し上がっておられた・・・。素敵だ。

この殿様は、何処の殿様なんでしょう。お名前は何と・・・。お供も連れずどうなされたのでしょうか。何故池で行水していたのか?(水面下にうっすら見える体と、出てきたときのプハー!のお顔がツボw) そもそも、何で殿様がここに・・・w 御家中に何ぞ大事でもあったのでしょうか?それから、自由自在の髷の秘密とかも知りたい。

どなたか御存知ありません?ロッテさん、殿様情報詳細希望!

カンヌでちょんまげ☆

「たけしがカンヌでちょんまげカツラ」

この日刊スポーツの記事を読んで、思わずスタンディング・オべーションしてしまいました。

さすが、“世界の北野”。やることが違う。素敵だ・・・。

記事によると、

20日夜(日本時間21日)に、カンヌ映画祭60回開催記念セレモニーと上映がメーン劇場で行われた時、北野武監督(60=ビートたけし)が羽織はかまにちょんまげカツラのいでたちでレッドカーペットを歩いたそうです!(爆笑) 

“ちょんまげギャグは、97年ベネチア映画祭グランプリ獲得直後からの念願。世界最大規模の映画祭で芸人魂を発揮し、10年越しの夢をかなえた。”

凄い・・・10年もネタを温めていたのか。まあ、映画祭にそう毎年は行かないからね。

“カツラは1週間前、東京・浅草の仲見世で10個まとめ買いした。1つ200円。数種類から「安物の感じがいいんだよね」とたけしが選び、かぶり心地を確かめ、持ち込んだ。”

最初から被っていたのではなくて、入場者紹介のときにおもむろに被ったらしい。紹介アナウンスの人はびっくりしただろうな。(笑)各国の取材陣や参加していた監督さん達には好評だったようです。

良かったね!たけちゃん!!バウッ!バウッ!(笑) 

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2007年5月21日 (月)

「風」(栗様☆七変化)

「風」 (1967~68年度作品・モノクロ)

18日からホームドラマチャンネルで放映開始!

あらすじ・・・天保・老中が水野忠邦の時代。元大泥棒の「風の新十郎」が庶民の為に悪と戦う冒険活劇!

主人公の新十郎は、栗塚旭(あさひ)さん。「新選組血風録」の土方歳三役で人気爆発された方です。「新選組!」では歳三の兄、為次郎役で出演されていましたね。

いや~、男前ですね。(^ー^)モノクロなのがかえって、顔の彫りの深さを強調させているみたい。元大泥棒というか、怪盗なんですね。冒頭で、“仮面の忍者・赤影”みたいに大凧で名古屋城の鯱を盗ったりする。(後で道に放置w)その後、2年の充電期間(?)を経て、庶民の味方として復帰してきたのであります。(拍手~!!)

怪盗なので、色んな人に変装します。そのあたりも見所になっています。OPではいきなり七変化。(笑)船の事故で着任に遅れた北町同心・相川左近の代わりに、切れ者同心として働いていたりする。渋い。

新選組の土方さんから入ると「えっ!」て言うぐらい、ニコニコ笑い、ドタバタありのライトな栗塚さんが見られます。しゃべり方も、あの低音の『栗塚喋り』ではなく、本人の自然な高さ。(笑)

水野配下の女忍者の“かがり”役に土田早苗さん。健気で可愛い。土田さんは今も活躍されているけど、和風美人。羨ましいほど鼻筋が通っている!新十郎のことをマークするのだけど、新十郎と一緒に悪と戦うシーンありです。

しかし、基本はお尋ね者なので、北町同心の相川左近が追いかけたりするのだけど、何故か共に協力して事件を解決して行くらしいです。(笑)なんだか、ルパン3世と銭形警部みたい。友情も芽生えるのかな。その相川左近役に小林昭二さん。ウルトラ警備隊のキャップですな。ここではちょっとお間抜けなキャラですが。(^ー^)

制作は松竹とTBS。当時、栗塚さんは東映とも契約していて、人気者になった栗塚さんはTV局間で取り合いになっていたそうです。(「血風録」は東映・NET)そのせいかどうか知りませんが、第1話の悪役の名前が“土方”でした。いや~、分かりやすい。

DVD BOX が発売されていますが、手が出なくて…(^ー^;)

どうしたものかと思っていたところへの放映開始。ホームドラマチャンネル様ありがとう。

欲望の果てに・・・(BIGその後)

外れたーー!!

(TдT)/“

見た瞬間に、「完璧にハズレ」なのが分かるぐらいの外れっぷり。(笑) まあ、中途半端なあたり方をするより、かすりもしない方が清々しゅうござる。

うう…当選したらば、“あんなこと、こんなこと♪”と考えていたのに。(^ー^;)

それもこれも、みんな夢の中~♪

2007年5月20日 (日)

「斬り抜ける」

「斬り抜ける」 (主演・近藤正臣) 1974~75年作品・全20回 

時代劇専門チャンネルで18日(金)より放映開始!

あらすじ・・・

美作藩士・楢井俊平(近藤正臣)に、親友・森千之助(岩崎信忠)への上意討ちの命が下る。逆上し、斬りかかる千之助を俊平は心ならずも斬ってしまう。瀕死の千之助から聞いた上意討ちの理由は、藩主・松平丹波守(菅貫太郎)が、妻・菊(和泉雅子)を妾に差し出すのを断った千之助を抹殺し、菊を手に入れようという卑怯なものだった。俊平は、藩主の非道を幕府に訴えるべく、菊と幼い息子の太一郎を連れて江戸への逃亡の旅に出る。丹波守は俊平と菊の不義密通をでっちあげ、千之助の父・嘉兵衛(佐藤慶)と千之助の妾腹の弟・伝八郎(岸田森)に追い討ちを命じる。

タイトルバックが「必殺!」みたいだと思ったら、制作が朝日放送と松竹でプロデューサーが山内久司さんだった。

俊平役の近藤正臣さんは言うまでもなく、滅茶苦茶カッコいい。斬られた編み笠から見える甘めの凛々しいお顔が拍手もの(笑) 俊平は腕はたつけど放蕩していたので、きちんとしたお侍姿の時でも、少し柔らかいです。

70年代半ばって、マカロニウェスタンが流行っていた時だったのかな?主題歌とか全体の雰囲気が、ちょん髷だけどマカロニウェスタンな感じです。エンディングのは真っ赤な夕陽だし。(笑) 俊平が刀を抜く前に、両手を二丁拳銃の早抜きの構えのようにします。手を下げる時にブオッと効果音が入るのがポイント(笑)

殺陣も、壁を駆け上がって斬ったりとアクロバティックなことしてたので、その辺も楽しみ。

衣装は始めは普通の着物です。しかし逃亡の旅の道中着は…もしかしてデニム?だから、上着は青い柔道着みたいで、袴はワイドなブルージーンズ。(ちょっとゴワついている)ジーンズの上下のおしゃれなのが出回りだした時期で(?)取り入れてみたのかな。「太陽にほえろ」のジーパン刑事とかも、この頃でしたかな。(あやふやw) でも、そんなに違和感がないのが不思議。

俊平達に、よろずやの弥吉(火野正平)、道家鋭三郎(志垣太郎)らが加わって、この先どうなっていくのか楽しみです。それと、俊平と親友の妻との関係がどう変化していくのかも。

それにしても、ここでも陰謀渦巻く「上意討ち」かよー! 親友同士を斬りあいさせるようなことをするなよ! TV画面に突っ込んでしまった。(笑)

2007年5月19日 (土)

ROLLYのロック塾!

先週から、WOWOWで超クールな番組をやっているんだぜ!

それは・・・『ジーン・シモンズのロックスクール』だ!

これは、2005年放映の番組です。米国のロックバンド“KISS”のベーシスト、ジーン・シモンズが、英国のクライスツ・ホスピタル寄宿学校という由緒正しい名門校の13歳の音楽科(クラシック)の生徒にロック魂を叩き込み、バンドを組ませ、6週間後にロックバンド“モーターヘッド”の前座演奏をさせるという、まるで「ガチンコ!ファイトクラブ」のような企画番組です!

で、いま語りたいのは、本編が終わった後のミニオリジナル講座の『ROLLYのロック塾』です。講師はROLLYさん

第1回目は「メイク」 メイクバンドって、英国に多かったっていうことを聞いて思わず「へぇ~」 初期はデビッド・ボウイとT・REXだそうです。なるほど~。KISSは米国で初めてメイクをしだしたバンドだそうですが、最初からあの悪魔メイクではなく、グラムロックバンドみたいな女性的なメイクをしていたそうです。(^-^;)・・・が、これでは安っぽいオカマみたいだ!これではいかん!というわけで、冷静に体型と相談して、あのメイクに辿り着いたそうな。やはり、「己を知る」ということは大事なようですね。(笑)

第2回は「バンド名」 ハンドの命の“バンド名” 命名のパターンは色々あります。エロネタ系(笑)、映画・曲のタイトルから取ったもの等など。よくあるパターンとしては“地名”から取ったもの!

BOSUTON、KANSAS、AMERICA、EUROPE、ASIA・・・そう、ここまでくれば思わず顔がにやけてきますね。(笑)CHICAGO、U.K もありますが。JAPANにTOKIOもあった!

Travel exhausts me.

「旅は疲れたわ。」で良かったですか。屋根裏部屋でトミーがヘドウィグが知らないロックバンドの話をしていて、ヘドウィグがトミーに返した言葉ですね。壁の向こうへの流行の伝わりのズレと、トミーとの世代間のズレもあっての言葉でしょうけど、「そんなバンド知らないわ。分からないわ。」でないのが粋でよいですね。(間違って解釈してたらどうしようかな・・・汗)

ヘドウィグがトミーにしたロック講座って、具体的にどんなものだったのかな。私も、詳しくないから想像も付かないですけど。ヘドウィグが聴いていたバンド、アーティストのことは熱く語ったのは間違いないですね。(笑)

ファイナルが終わって1ヶ月以上もたって、既に磐音さまモードに入っているのに、少しの切っ掛けでもヘドウィグ姐さんを思い出してしまう。ヘドの曲をBGMに使われると、しっかり反応してしまう・・・。“タケモト ピアノ”のCMで泣き止む乳幼児か。(笑) 

今日はTVで緑の羽根を付けたおじさんに反応してしまった。(爆笑)

ああ、山本ヘドウィグの歌がまた聞きたいぞー。CDが欲しいよおーー。DVDはもっと欲しいぞーー。

無念でござる。

土スタのマルNフラッシュで月代の磐音さま映像がきたそうな。

・・・・・・録画していなかった。しかも、TVも付けていませんでした。

ただ、ただ、無念でございます。

さよなら 山尻頼禎 ~ 星になった駄目侍

昨日、山尻頼禎殿はお星様になったそうです。

尾関伸嗣さんが「山尻頼禎としての最後の一日」を、ドキュメンタリー風にブログにUPされています。

無事撮影終了!お疲れ様でした!!

撮影の方は相当に押していたらしく、深夜の撮影終了後、自宅に戻られてからのブログ更新です。真夜中で相当に疲れているはずなのに、更新を楽しみにしている私を含めた“「陽炎の辻」早く観たいですよ”の人々の為にパソコンの前に座ってくださるなんて…本当にありがたく思っています。

「なんて律儀な若者なんだー!」と感動して、夜中に速攻でコメント入れてしまいました。意味不明なことを書いてるかもしれません。どうもすみません。(笑)

私のブログ内の記事にも、その都度几帳面にコメントしてくださいました。(5月2、7、17日の記事)そこから、撮影現場や、出演される俳優さんの様子も窺い知れ、本当にたくさんのプロの方達がかかわって一本の作品が作り上げられているのだなって、改めて思いました。

雑誌等からでは知ることが出来ないような、いい話(役に対する真摯な取り組みなど)、生の声を聞かせていただきました。ありがとうございました。

時代劇デビューの今作品で尾関さんの演じる山尻頼禎は、残念ながら(?)余り闘わずにバッサリ斬られたようです。尾関さんは殺陣の稽古を積まれているそうなので、次回はその成果が発揮できる役で登場してくださることをお待ちしています。頑張ってくださいね。

《尾関伸嗣さんからのコメントより抜粋》 コメント欄にあると埋もれてしまうので、改めて抜粋してあげさせていただきます

 (5月2日の記事へのコメント) ☆  ☆  ☆

やはり、山本耕史さんは素敵な方でした。
しかも間近で、本読み、リハが見れたことはすごくよかったです。
俺もあの位置に行けるよう頑張ります!

☆  ☆  ☆

俺も原作は読んでますが、
“美貌を十分に意識した訪問者の全身から自堕落な匂いが漂っている。”
って、すげーナルシスト&ボンボン&やな奴。ってイメージしました。今回の監督とは3度目です。監督が、コレは尾関やろ!だってやな奴やモン。
って具合にキャスティングされました。

衣装も、ここだけの話、かなり江戸時代ではありえない、色の組み合わせです(笑)

でもやな奴をきっちりやな奴でやるのはほんと大事。これで評判よければ、次もありそうな予感☆

以外に磐音のパート2あたりで違う役で復活したりして・・・。

これからも応援よろしくおねがいします!

 (5月7日の記事へのコメント) ☆  ☆  ☆

俺の文章ではあまり伝えれなかった部分もありますが、本当にいいキャスト、スタッフの方々ばかりです。
先の話も、大河か??みたいなゲストばかりな気がします。
今日も現場で少しだけ磐音さんを拝見しましたが、同じ男性でもうっとりする美しさがありました。
かっこいいー♪しかもかつらめっちゃ似合うやん。
自然とそんな言葉が出てきそうでした。

 (5月17日の記事へのコメント) ☆  ☆  ☆

・・・(略)・・・ 且つ、実は同じ事務所同士はなかなか経験なく楽しみです。うちの社長は実は女優(最近は、プロデューサー業などで俳優からは離れてますが・・・NHKに関しては昔からたくさん出てるんですよ。しかも芝居心がある!しかもかつては天才と言われたこともあるそうで。俺はその辺は知らんけど。)なので、俳優、演技に対しては厳しいんですよ。
そういう社長だから俺らは育ててもらってるというか。ほんとうに感謝してるんですよ。これからも尾関含め、俺のプロダクションの面々も覚えておいてくださいねー!実は枝光だけじゃなく、他にも新撰組出てる俳優もいたりして。
これからも宜しくお願いします!
さぁー駄目侍でいられるのもあと1日。楽しんできまーす!!!

美斉津明子社長からも熱い想いのこもったコメントをいただきました。 (5月17日の記事へのコメント)

・・・(略)・・・ 尾関伸嗣や、そのほかの所属俳優たちの人生も預かっていますので(笑)、親のような気持ちで、何とかしたい!!と口うるさくもなりがちです(笑)。

私の事務所は小さな、設立4年の事務所ですが、若手なら山本耕史さんや、塩谷俊さんのような、年配なら近藤正臣さんやそのほかの実力ある息の長い実力ある俳優にして世の中に出すのが夢なのです。・・・(中略)・・・
ぜひ、小さいプロダクションで、大きな夢を抱えて頑張ってる弊社の俳優たちも見守っていていただけたら・・と思います。どうぞよろしくお願いしますー☆☆

尾関さんのブログ内やコメントで、“感謝”という言葉がよく出ていて、熱いコメントをくださった所属事務所の美斉津社長はじめ、事務所の皆さん、演出家さん、現場スタッフさん、共演される俳優さん達がとても良い素敵な人ばかりなのが感じられました。

今回は初時代劇だったけど、色んな経験でき、また間近でいい俳優さんも見ることができ、絶対に今後俳優として役に立つでしょう!的な現場でした。(19日のブログより)

そういう人達が集まって、「陽炎の辻」はつくられているんですね。

よい現場から生まれた作品はきっと良い作品になっているはず。激しく高まる期待。レギュラー陣以外の俳優さんの動きにも、特に第一回は、山尻頼禎の御家来衆にも注目ですよ!

7月12日からの放映開始が待ち遠しい!!!!

それにしても、放映前から配役・衣装・殺陣・磐音さまセクシー度(笑)・髷の数・山尻頼禎の駄目侍っぷり・・・などなど、注目どころ満載のドラマもそうそうないのでは。(笑)

□ □ □     □ □ □

ちなみに、何で私が夜中まで起きていたか・・・。

>実は枝光だけじゃなく、他にも新撰組出てる俳優もいたりして。

このコメントが気になって、所属俳優さんのプロフィールから「組!」出演者を探し出し、DVD早送りで登場場面を確認していたのですよ(笑) 古参の隊士でいらっしゃいました。鴨に絡まれた香具師の方もいらっしゃいました。(まだ確認作業中w)

俳優さんの名前が分かると、画面の見え方が変わってくるから面白いですね。「○○隊士、稽古頑張っているな。」とかつい見てしまいます。(笑)

2007年5月18日 (金)

トミーズの「あん食」

TVで紹介されていたトミーズの「あん食」。ディスカバー地元とでも言うのでしょうか、このお店の前ってよく通ってたんですよ!JR三宮駅の東口の山側高架沿い(三ノ宮東店)と阪急三宮の西口高架下(三ノ宮店)のお店と。今日行ってきたのは、トミーズ三ノ宮東店の方です。

Photo_129 あんまり大きいお店ではないけれど、「あん食」の他にも美味しそうなパンが色々並んでいました。

「あん食」とは…あんこがマーブル状に練りこまれて焼き上げられた食パンのことです。

Photo_130 Photo_132切ったらこうなります。上手いこと小倉あんがマーブルしております。あんの量の多い少ないで喧嘩することもありません。(笑)

Photo_133 こちらは「抹茶あん食」 です。

抹茶と小倉あんに黒豆が練り込まれています。TVで作っているところを映していましたが、小倉あんを入れるところは“ナイショ”になっていました。(そりゃそうだw) どちらも525円。小ぶりだけどずっしりと重いです。(スーパーで売っている食パン1.5袋ぐらいの大きさ)

そのままでも食べられるけど、どちらも分厚い目に切ってトーストして食べるのがお勧め。カロリーは気になるけど、マーガリンかバターを塗って食べたらさらに良し。パンの外側、耳の部分は食パンではやや硬めな感じだけど、それが焼くことでパリッとしてきます。中はもちっと柔らかいです。あんの分量も丁度いいです。抹茶の方も、甘さ中のホロ苦さがいいですね。切り口も綺麗です。

菓子パンも美味しそうで心惹かれるものがあったので、また行ってみようっと!

地元でディースター祭り!

Photo_128 地下鉄の車両にディースターの広告シールが貼ってある…という話は大阪、京都で聞いていました。「神戸の地下鉄にもあるんじゃない?」との声を聞き、“乗らなきゃな…神戸市営地下鉄”とは思ってはいても、乗る用事がないんですよ。料金高いしw 今日は無理やり乗り込んで見ました。

高い料金を払って乗った甲斐がありました。ドア横のガラス窓のところに貼ってありました。嬉しい~! ハッ!赤ヤマコーVer.が貼ってあるということは前の白ヤマコーVer.も貼ってあったのかーー!(大阪で見たけど写真撮れず。) 無念である。

5/7号のディースターの表紙と同じ写真ですね。この写真より、もう少し立ち上がった時(CMの最後)の写真があればそっちを使って欲しかったな。

今回は携帯電話のカメラで撮影。表面がツルツルで(被写体のお肌もツルツルw)光って撮りにくい・・・。少し離れて望遠で撮ったらいけそうなんだけど、流石に田舎電車内とはいえ恥ずかしい。網棚に何か乗せて遮光したらよかった。(溜息)

なにはともあれ、短くも楽しい地下鉄の旅でありました。

2007年5月17日 (木)

明日本番「陽炎の辻」の死闘!

木曜時代劇「陽炎の辻」で山尻頼禎役の尾関伸嗣さんのブログに、殺陣のリハーサルが昨日行われたことが書かれています。明日が本番になるそうです。心配はしてないけど、お天気に恵まれますように。(笑)

リハーサルが行われた殺陣とは、《慎之介 琴平 ・ 磐音 琴平》 タイトルにもなっている“陽炎の辻”での親友同士が斬り合う悲劇の死闘の場面です。

小林琴平役は塩屋瞬さん、河出慎之介役が柏原収史さんのようです。

山尻頼禎は琴平に斬られてしまう訳ですが、尾関さんが「いい目してるわー」と琴平役の塩谷さんのことを書いています。ウムム…気になってしまうではないかー。ますます、各場面での殺陣が楽しみになってきました。複雑なそれぞれの心の中を殺陣に載せるのは、とても難しいものになってると思います。その磐音さまを耕史さんがどう演じるのか、とても興味深く楽しみで7月まで随分日にちがあるなと思ってしまいます。撮影は何処でするのかな?ワープステーション?いずれにしても、見学に行ける方が羨ましい。

リハーサルには尾関さんの事務所の社長さんの美斉津明子さんも来られていたようで、ブログにその時のことが書かれています。山尻頼禎の家来衆は同じ事務所の俳優さんだそうで、その中のおひとり枝光利雄さんは、「組!」で寺田屋の番頭役で出演されていたそうです。(また「組!」を観たくなる…w)

リハーサルが終わった後での社長さんのダメ出しには、厳しいながらも慈母の如き暖かさがあり、思いがけず良いお話がきけました。

「のびのび演技して、監督対役者の勝負してねー!」

「役に大小はないからねー!!」

「シーンを理解し、自分の役を理解し、シーンをメイクする」姿勢は、どんなに小さい役だろうと、プロである限り、芝居が好きであり、その好きなことを仕事にしている幸運な人種であるかぎり、絶対的に必要なことだろうと思う!!

よい社長さんだなあ。みんながキチンと原作読んでいたことを凄く喜んだっていうのは、微笑ましいエピでありますね。

演出の西谷真一さんが顔合わせの時に「登場人物の心のあやを撮りたい・・・」とおっしゃっていたそうです。衣装とか結構派手目の情報があるけど、痛快娯楽時代劇のテイストもありつつ(?)しっかり人物の内面も描いていってくれそうで楽しみが倍に膨らみました。そう、この物語のいいところは磐音さまと、磐音さまを取り巻く人達の心のやり取りですから。

出演者の皆様!どうか、怪我だけは気をつけて!そして、最高の演技をしてください。7月が気温以上に熱く暑くなることを期待しておりますぞ!!

おこんさん役の中越典子さんの公式に写真が!うわ~!綺麗で可愛い!しっかり者の今小町おこんさんにピッタリですなあ。(溜息)あ~、静止画像よりも動画を激しく希望。(笑)

山尻頼禎殿って、ダメダメ侍とボロカスに言われてますが(笑) 「いや、彼にも色々と辛いことがあったんやで。子供の頃か昔に何かあって、あんな性格になったのかもよ。やったことはアカンことやけどな。」と、とりあえず言っておこう。(笑)

2007年5月16日 (水)

ビッグ!

Big 話題のサッカーくじBIGであります。

初めて買いました。自分で勝ち負けを考えなくて良いので誰でも変えます。一口300円です。

ええ、そうですとも、賞金の大きさに目が眩み買いましたとも。システム障害を起こすのに加担したってことですかな。(笑)

買ったのは14日(月)の朝、駅の売店で誠パンの姿を見かけたのでパンを買うために入店。レジ前に、TOTOとBIGの看板が。「ああ、ニュースで言っていた…。これも、誠パンのお導き(意味不明)とりあえず買っとくか。」と誠パンの会計を済ませてから、お姉さんに発券を頼みました。

ふと後ろを見ると男の人が。待たせてるので「すみません。」って言うと、「いや、僕も買うので・・・。」って(笑)この人も初めて買うみたいでした。その日の昼から販売休止になっていたので、他の売り場ではもっと大勢の人がいたんでしょうね。

まー、当たるとは思ってないけど、暫くの間「当選した時」のことを考えて遊ぶことにします。(笑)ほとんどの使い道は、オタ活動の資金に決まっていますが。

2007年5月14日 (月)

Hanakoのシャンパン若様

Hanako 5月24日号を見ました。(ちゃんと買いましたからw)

『シャンパンのない毎日なんて!』という大見出しで、シャンパンとワインの話満載の号であります。

下戸の自分にとって、正直分からない話だったりするので、表紙から突っ込みドコロ満載です。(笑)

まず、タイトルの『シャンパンのない毎日なんて!』。これこれ、『クリープのないコーヒーなんて』のパクリですか?ま、いいや。引っ掛かる年代が限られてしまうw

サブタイトル『初めの一杯で終わらない、bubbleなおいしさ大情報!』。何のことやら分からぬが、酒はほどほどにいたされよ。特に発泡酒は酔いの回りが速うござる。酔わすのが目的ならば致し方ござらぬが。(笑)モチロンそんな話ではありません。

ちなみに私を酔わせようとしたって駄目。酔う前に吐くから(爆)。トイレの花子さんならぬ、トイレのマーライオンに変化します。(お、Hanakoつながりだw)

特別付録は『Hanako オリジナル シャンパン マトリックス』…?開けてみたら、シャンパン選びの時に役立つチャートでした。てっきり私は、コルクの栓の安全な明け方、飛んできたコルクのカッコいい避け方、使用済みコルクの遊び方とかが書いてあるのかと思ってしまった。(QCサークル思い出した。)

突っ込みはこの辺にして、お目当ての記事に。

『Best Champagne & Best Guy』

「旬な男にはシャンパンがお似合い!?」

だからどやねん!と突っ込みたいのを抑えたかったのだけど、抑えられない~。“お似合い!?”“!?”が気に入らない。言い切れよ!その人にシャンパンが本当は似合ってないとか、実はその人は旬ではないのでは…と色々考えてしまうではないかー!自分の記事に自身をもてよ!Hanako!(笑) “!”“?”“!?”とでは意味合いが全然違いますぞ。

突っ込み疲れたので肝心の内容に。

Best Guyな面々はこの4人様 お一人様1ページで紹介されています。ぴったりのシャンパンとともに・・・。

後藤田正純さん(衆議院議員) 山本耕史さん(俳優) セロさん(パフォーミングアーティスト) 小泉孝太郎さん(俳優)

小泉君は流石にええとこのボンボンなので、ええとこで、ええもんをいつも飲んではるというとても自然な感じです。こういう趣旨の記事の写真に一番あってるように思いました。

後藤田さんは…どっちかというと、シャンパンというより普通のワイン(高級)って感じですね。こういう感じの写真撮影は慣れていないのが良く分かる、少し照れくさそうな感じが高感度UPですね。

セロは、シャンパンそっちのけで、セロの世界を展開していますな。(笑)テーブルの上に白のクロスにドン・ペリのボトルのお料理。椅子に腰掛けたセロがグラスを前に突き出しています。「サプラ~イズ」3秒前って感じです。この後、グラスの中にいきなりコインがチャリ~ンと出現するか、後ろのシャンパンボトルが1本どこかへ消えるに違いない。(笑)

さて、山本耕史さんですが。初見は良い意味で「何じゃ!こりゃー!」です。お酒を持ってるけど酔ってない。すっかりMusiGで見慣れたポワンとした酔っ払い顔ではなく、キリリと引き締まり、貴公子然としているのであります。鍛えた筋肉がモノをいい、こういうジャケットはよく似合います。こういう大人っぽい雰囲気も良いですね。男っぽいし。これ見て「可愛い~」って言う人も少ないでしょう。(言われてるかもしれないがw)

「自分の個性を出しながら、自然に見える演技を心がけています。」という耕史さんのコメントが。

お似合いのシャンパンは、フィリップ・ゴネの《ブラン・ド・ブラン・ブリュット》。グラン・クリュ村のシャルドネ100%で作られているそうです。(普通は数種ブレンドするそうです)その味わいは、品種の個性が炸裂し、華やかながらも自然な印象

おお!上手いこと言うではないですか!素晴らしい!耕史さんについても、その表現はぴったりきますね。

さて、このシャンパンにすっかり魅了されたという耕史さんですが、写真の方はまるで、このシャンパンの広告ポスターのよう。華麗に決まりまくりなんですけど(笑)。一言インタビューありの商品紹介ページの域を超えすぎですね。出来ればそのままCM1本撮っちゃってくださいなって思いました。

さてさて、きりっとした中に憂いを含んだ若様の視線の先には何があるのでしょうか。そして、何を物思っていらっしゃるのでしょう。それは、若様のみぞ知る。

(キリリ…)シャンパンでも、焼酎でもかかってきなさい!撮影終わったら飲んじゃお。早くしないとシャンパンの気が抜けちゃうよ~。お土産のボトル何本ぐらいあるのかな(^ー^)

・・・だったら嫌だなw

若様なんだから、「早く酒くれよ!」なんて叫んではいけませんよ。叫ぶわけないか。

2007年5月13日 (日)

老分さんは…

「こんどぉーです!」

と、顔合わせの時に言ったかどうか知らないけれど(多分普通に言ってると思うw)

なんと!今津屋・老分番頭の由蔵さん役は、近藤正臣さんだそうです!

見学に行かれた方のブログで、町人姿の近藤さんが目撃されています。今のところ発表されている出演者の中で、磐音さまの父上様の役に近藤さんがぴったりだったので、絶対そうだと思っていました。私以外の方でも、そうだと思っていた方も沢山いらっしゃったと思います。

しかし・・・おお!そう来ましたか!って感じですね。これは、他の登場人物のキャスティングも楽しみになってきました~。

大名クラスの武家とも取引のある、今津屋のような大両替商の番頭さんともなれば、クールなビジネスマンとしての顔も必須ですからそうなったのかな。

「白虎隊」での土方歳三役は、OA当時もカッコよかったし、今見てもカッコいい!そして、山本土方とはまた違った色気があるんですよね。(また「白虎隊」を観たくなった。)

キャラが濃いというか、カッコ良過ぎて(?)モノマネされることも多いですね。小堺一機さんや片岡鶴太郎さんがよくやっていました。「柔道一直線」とか…w

で、御本人はモノマネのネタようなカッコつけた人なのかと言うとそんなことは無く、京都なまりでお喋りして、物腰は落ち着いた柔らかい感じです。にこっと笑った時の顔がとても可愛らしいです。磐音さまと台所でお喋りしている時にその表情も見られますね。それと、磐音さまに「詰めが甘い」とぼやく姿も。(笑)素のお喋りも結構面白い方だったと思います。

そうそう!近藤正臣さんといえば…『キンチョウリキッド』のCM

今は山瀬まみちゃんが可愛らしいピンク色の河童姿で頑張っています。近藤さんは、まみちゃんの前にこの製品のCMに出演していたのですよ!衝撃でした!!!!最初誰か分からなかったもの。声で分かった(笑)当時かなり流行った、このCM。

普通の住宅地の坂道を、タヌキの着ぐるみが原付バイクで降りてくる。(こっちに向かってくるw)少し蛇行しながら。

「さんじゅうにぃ~ち、さんじゅうにぃ~ち、い、ポン、ポン」とタヌキは、ゆる~く歌います。

その後、リキッドの有効期間が60日になったので、歌は「ろくじゅうにぃ~ち、ろくじゅうにぃ~ち、い、ポン、ポン」になりました。衝撃のCMデビューの次の年(季節商品なのでw)河童の着ぐるみ(色は緑)を着て、清流を漂うように流れて行かれた。

今でこそ、大物俳優さんや二枚目俳優さんがバラエティで面白い事を言ったり、面白CMに出るのは珍しくないけど、そのCM分野においての“魁先生”なのですよ!彼は!しかも、本人も楽しんで撮影してたというから感動します。自分へ世間が持つ二枚目俳優としてのイメージに、ハイキックですからね。壁が崩されて親しみやすい方になりました。(笑)

・・・となると、磐音さまの父上様は誰なんでしょうね?

老分さんは、B作さんだと思っていたので、違うとなると“どてらの金兵衛”さんかな?南町与力の大頭の笹塚孫一かも知れないとも思っていたんだけど、もう少し若い人になるのかな。小松政夫さんは、吉原会所の四郎兵衛さんかもしれないですね。いっけいさんが今津屋の主人かな?高橋克実さんは竹村武左衛門だったりして。他にも何人か俳優さんの名前があがっていたけど、どの役もやれそうな上手い人が多いのである意味贅沢かも。

こうやって、色々考えたりするのって、番組宣伝や番組そのものが始まる前までしか出来ないから凄く楽しい。「組!」の時に出来なかったことだから。

原作はしっかり読んでいて、面白いのでとても好きだけど、余りそれに拘りすぎることなくドラマはドラマで切り換えて楽しみたいと思います。違って当たり前なんだしね。原作をどういう角度から料理するのかっていう楽しみもありますね。

2007年5月12日 (土)

ごおるど・ぶれんど

Photo_127 「エロイカより愛をこめて」に出てくるエーベルバッハ少佐(万年w)では無いけれど、インスタントコーヒーは“ネスカフェ・ゴールドブレンド”を好んで飲んでおります。

その昔、ポール・ニューマンがCMに出ていたときは“ブレンディ”でしたがw

写真は《本日の広告の品》ネスカフェ・ゴールドブレンド100g 399円(お一人様2本まで)です。普段は150gを安売りクーポンが使える時で、なおかつポイント5倍の日にしか買わないので本来ならスルーしています。しかし!お気付きのように“おまけ”のCDが付いてたので迷わず購入。

★収録曲★

1.千住真理子 「愛のあいさつ」

2.押尾コータロー 「ボレロ」

3.スタニスラフ・ブーニン 「別れの曲」

4.高橋アキ 「ジュ・トゥ・ヴー」

5.チェン・ミン 「アメイジング・グレイス」

6.クレモンティーヌ 「愛のよろこび」

最近、ネスレは商品におまけCDを付けてくれます。

やはり、ただ単にのどを潤すだけでなく、くつろぎと安らぎをお届けしようという気持ちの表れなのでしょうか。カップもいいけど、音楽CDも良いですね。

ネスカフェCMソング集ってCD化されてたかな?<違いの分かる・・・>のコピーのバックに流れていた曲をフルで聴きたいです。

2007年5月11日 (金)

土方副長ー!

Photo_125「新選組副長 土方歳三」の命日であります。

写真は、高幡不動さんにある副長の銅像。いうまでも無く男前。

もう一枚は函館にある「土方歳三最期の地碑」です。

去年、箱館五稜郭祭を観に行った時にお参りに行きました。滞在中に5回も立ち寄ってしまいました。(笑)今年もたくさんの方がお参りに来られるのでしょうね。碧血碑の方も。

Photo_126 子供の頃に新選組ファン(土方副長ひとすじw)になって、年数だけは長かったけど、余り詳しくはありませんでした。(今もだけどw)史跡巡りなど始めたのは「組!」に飛脚嵌りしてからです。

京都はともかく、会津若松や函館にまで行くとは思わなかったです。オタパワー恐るべしw

あの世に逝ってからも、モテモテ歳さん。これから先もきっとモテモテ(笑) 

あの世で近藤さん達と逢えてるかな…思い出話をしているのかなとか、新選組のことがTVドラマや映画になって、ファンがたくさんいることはどう思っているのかな…(笑)などと、色々と考えてしまいます。

これも御供養のひとつになっていますよね。(汗;)

2007年5月10日 (木)

止まった・・・!

タイガースの連敗が止まりました。

今日の先発の福原投手をはじめ、投手陣の顔つきが違っていました。

今までがゆるんでた…というわけではなく、今日こそは!って気持ちが強くでていたように思う。

とにかく、最下位まで落ちたら、あとは上に行くしかないので、故障者を出さないようにして頑張って欲しいですね。

連勝したらしたで、その反動を心配するのに忙しいので、そこそこ勝ったり負けたりしながらで良いです。(笑)

2007年5月 9日 (水)

棚の中の「天国」

タイガースが最下位になって、何だか気分がすっきりしない。自分が見る時はいつも負けているような気がするから。

試しに中継の見方を変えてみよう。TVの音量をギリギリまで絞って、BGMに関係ないCDをかけてみることに。

ちなみに今日は 阪神vs巨人

棚を探してみると…ありました!

『ちょんまげ天国 ~TV時代劇音楽集』(全26曲+1)

1、「ああ人生に涙あり」(水戸黄門) 

♪人生楽ありゃ、苦もあるさ 涙の後には虹も出る・・・

そうですね、ありがとうございます。水戸の御隠居様(感涙)

2、「銭形平次」 いいですね、ノッテキマシタ。 

3、「ねがい」(江戸を斬る)

♪た~とえ 今日の~ 夢が壊れ去っても~ 

 同点に追いつかれたんですけど…(^へ^;)

4、「だれかが風の中で」(木枯し紋次郎)

♪ど~こかで~ 誰かが~ きっと待っていてくれる~ 

TVの前で勝つのを待っていますがな!

11、「GIVE UP」(浮浪雲) 曲は良いのですがタイトルが…;

17.「暴れん坊将軍」 攻撃の時にお馴染みの曲!かっ飛ばせーー!!

↓   凡退しちゃった…(-◇-)

20.「大岡越前」

♪ルル~ ルルルル ル~ルル~

↓   逆転されちゃった…(TдT) 凡退しちゃった

23.「荒野の果てに」(必殺仕事人)

いよいよ…なのか? ワクワク

27.「旅愁」(暗闇仕留人)

♪あなたをさがして此処まで来たの 恋しいあなたあなた 今何処に

・・・物悲しい曲なんですけど。勝った後で聞いたらやり遂げた清々しさで、気持ちよく聞けますが・・・。負けちゃったら。

♪遠い夢の中 あなたはいない~

何とか9連敗は避けたいものですな。

今日は放送時間延長無し!終了まで見るので頑張って!!

★★★ ★★★ ★★★

放送が終わってから逆転されてしまいました

・・・9連敗してしまいましたね。

2007年5月 8日 (火)

3年ぶりの

ほぉ~!最下位ですか。
8連敗ですものね…
ハハハ…まだ挽回のチャンスはある…と思う。

今日は早く寝よう。

2007年5月 7日 (月)

撮影現場に行きたいぞよ…

木曜時代劇「陽炎の辻」の撮影は、お天気が悪かったりしたかもしれないけど、順調に進んでいるようですね。

見学レポを掲示板に書き込んだり、ブログに載せてくださった皆さん!ありがとうございます。読んでいて、何かね・・・文字が踊ってるの。直筆じゃないのに、こんな事を言うのは変なんですけどね。役者さん達やスタッフさん達が頑張っていて、それを皆さんが「頑張って!」って見ている現場の良い雰囲気が伝わって来てる。モチロン、「キャ~!磐音さま~!」もね(笑)

・・・いいなあ、私も実際に観に行きたいなあ。(溜息)(T□T)(号泣)

先週テレ朝系のワイドショーで、北大路欣也さん主演の時代劇の番組宣伝をしていました。ロケで立ち回りの場面や、スタジオで屋敷内の撮影風景もレポしていました。う~ん、殺陣は決まっていて流石!だし、あの“目力”も炸裂していてカッコいい。立ち姿も美しいです。後ろにいっぱいスタッフさん達がいて、こういう感じで、「陽炎の辻」も撮影してるんだなって見てました。

山尻頼禎役の尾関伸嗣さんが、初時代劇出演の初☆お侍さま姿をブログにUPしてくださっていますね。貴重な出演者側からの撮影現場の様子を伝えてくださっています。 ありがとうございます。残りの撮影も頑張ってください。

役者さんはいいなあ、色んな人生を生きられて・・・と、つい思ってしまうけど、実際に演じている役者さんは、とっても大変なんですね。(しみじみ)

時代劇が大好きなので、ベテランも若手も一丸となって良い作品を作っていって欲しいですね。(力説!)

とにかく今は、7月が待ち遠しい! 

でも、この始まるまでのワクワクも楽しかったりするのだけれど・・・w

ドロドロ系飲み物(コーヒー)

Photo_124 最近、ORIVEAさんのブログで紹介されていた、ITOENの「ストローで飲む コーヒーゼリー」です。

小腹が空いたので購入してみました。プルトップの上に蓋を付けて、そこに短いストローが、関節部分を蛇腹にし三つ折れ状態にされて付いています。

ストローの蛇腹は、しっかり事前に伸ばしておきましょう。

よく冷えているし、ゼリーだし…少し堅いかもしれないと思った私は、自分の肺活量?吸引力?を試すかのように思い切りストローをくわえて吸い上げた!・・・・・・予想以上にゼリーは柔らかく、一気に口の中がゼリーでいっぱいになりました。

そのせいで、すぐに缶は空に。(笑)

もっと、ソロソロと啜ればよかった・・・。(食い足りねーw)

出来れば、フレッシュ付けて下さい。ITOENさん。

久しぶり☆ディースター祭り☆

0507_1 黄金週間明けに発行された、ディースター最新刊の表紙は…

「待たせたな!」

副長」または「ヤマコー」Ver.です。

CM第1弾がOAされてから、本誌の表紙になったのが約1ヵ月半後でした。第2弾が新春からオタを大騒ぎさせてから、いつ表紙になるのか目を光らせていました。ヴァレンタイン・デーやホワイト・デーのある週の月曜日は、駅とスーパーにあるラックを刑事のように(笑)鋭くチェックしていました。しかし、期待は裏切られてしまった・・・。

やらないのかー!何故載せないのだー!とがっくり来ていたところに、ついにキター!

そうか…そうでしたな!大新社殿。

今日は、副長のお誕生日と御命日の間の月曜日でございますな。そ、それがし、恥ずかしながらそこまで考えが及びませなんだ。浅はかでございました。(泣)穴が無いので、コタツの下にもぐらせていただきます。

これからも、「あなたの仕事探し、応援します。」と求職中の皆さんを応援する大新社様を応援いたしまする!

ハッ!  「織り込みチラシの写真が小さい」だなんて陰で文句言って、ごめんなさい…(笑)

神姫エリアはロゴと揃いの赤色、阪神エリアは背景の空に合わせた青紫色。

どちらも素敵ですよ!

出来れば、大新社様…手持ちのスチール写真をカレンダーか本にしてくださいませんか。

あっ!FC特典のカレンダーが、先月で終わってしまっているではないかー。

2007年5月 6日 (日)

阪神7連敗

Photo_121 タイガースファンにとって暗い黄金週間になってしまった・・・。

7連敗か・・・。(溜息)順位は、5位・阪神、6位ヤクルト。何か懐かしかったりして(自虐の笑い)

写真は2003年に優勝した時に購入した、スルッとKANSAIのカードです。(使用済) それを定期券入れの表にして、日々使用しています。

先日…定期券入れが無いことに気が付きました。鞄の中、上着のポケットなど、置いていそうな所やその周辺を何度も探しました。無い・・・駅と家までの間で落としたのか?とりあえず駅と、交番に行き、訊いてみた。残りが5万5千円分の通勤定期。出てこなくても仕方が無い・・・。届いてなかった・・・。当たり前だ、冷蔵庫の上の誠パンの下敷きになっていたのだから。(笑)帰りにコンビ二に寄って、朝食用の誠パンを3個買って電車に乗りました。駅から家まではすぐなので、鞄ではなく袋に入れていたみたいです。パン鷲掴みで冷蔵庫の上に置いたようです。でも、何でそうしたのか、気が付かなかったのかが分からないです(汗)

お巡りさん、ごめんなさい。遺失物届けを書いてもらったのに。家にありました。落としたと思い込んだ為、心神耗弱状態にあった時の行いなので、どうか勘弁してやってください。

冷静になって思い返してみると、爆笑するやら恥ずかしいやら(笑) お巡りさんに、定期券入れや中に入っていた物を説明するのに、“タイガース”と言う言葉を10回は言っていましたから。定期券の説明は適当だったくせにカードの説明は詳しかった。プレミアとかは付いてないけど、個人的に好きなカードだったのでつい力が入ってしまいました。

とにかく見つかってよかった。でないと、今のタイガースの連敗は「運を落とした」ということで自分のせいと思い込むところでしたよ。(そんなことはモチロン無いのだけどw)

Photo_122 ちなみに、このカードも入っていました。(笑)

「あしたのジョー」と「王子動物園のパンダ」

どちらもお気に入りです(^ー^)

で、何が言いたいのかというと・・・タイガース頑張ってね!かな(笑)

今日は朝から雨が降っていて頭が痛いです~。

2007年5月 5日 (土)

副長ーーー!

Photo_120 副長!お誕生日おめでとうございます!

世間では今日は“端午の節句”“子供の日”ですが、「組!」オタにとっては、「土方歳三 新選組副長 誕生日」であります。

172歳ですか。写真の副長は若い姿のままだから、気が付きませんでしたぞ。当たり前だけど。

気が付いたら、写真の中の人が老けていた…なんて、怖いですね。土方副長は“永遠の35歳”でいて欲しい。(メイドさんかw)

写真は、函館土産のワインです。

「土方歳三の血」は赤ワインです。(白だったら、血じゃなくて“血清”とか“売血しすぎた血”になってしまう。)

白ワインの「ゆかりの人」は榎本武揚バージョンもあります。

ちなみに、このワイン…去年の五稜郭祭の時に買いましたっ!箱ごと冷蔵庫の野菜室の片隅に横たわっておりました。3本セットのミニボトルのは飲んだんですけどね。

ワイン好きの人がこれを見たら、「何やってんねん!さっさと飲め!」って怒りそう。(笑)

下戸揃いの我が家…w 栓も買ってきたし、チビチビとやるかな。

函館は桜が咲いてるんですよね。土方さんも桜を見たかな。五稜郭祭の時はもう散ってしまっていたけど。また行きたいな函館。

2007年5月 4日 (金)

ウキウキ・ワクワク☆旅×旅ショー!(追記あり)

Photo_119 ありがとう、よみうりテレビ殿。

本日の「ニッポン 旅×旅ショー」は京都特集!

“昭和の大スターが愛した京都” VS “幕末のヒーローが愛した京都”

「昭和…」の旅人は、市川春猿&井森美幸さん。そして「幕末…」の旅人が、照英&山本耕史さん!

「幕末」がテーマで、新選組、桂小五郎、坂本龍馬の所縁の地を巡ると言う内容だけでテンションが上がるのに、案内人がこの副長&島田コンビだなんて!

「組!」の映像&サントラ流れまくりの大サービス。スタジオゲストに、びびる大木(準レギュラーだけどw)まで配置しているなんて!

「ここは、NHKか?!」って突っ込んでしまいましたよw ああ、ここ(YTV)も組!オタが…なんて素敵。ウキウキ ワクワク YTV!!

「昭和…」で取り上げられていたスターは、勝新太郎、黒澤明監督、松田優作、ジョン・レノンなど。それぞれに縁のある場所とエピソードが紹介されていて、これだけで1時間やって欲しいぐらいでした。

さて、放送日が変更になって、かなり“待たせたな!”の「幕末…」の映像が!(笑)

相変わらず《熱い男》二人組が、八坂の塔の前の坂道を下っていきます。「ここ通ったわ!」と興奮しながら見ていました。今度ここを通る時は、幕末と副長&島田コンビが通ったんだな・・・ってシミジミしながら通ることになるんでしょうね(笑)照英さん、隊の羽織を意識したジャケットの色が素敵。

それにしても、一緒にいるのが照英さんだから、耕史さんの“ドエス”が炸裂していましたね。借りてきた猫ならぬ、完全に縄張り内の猫状態でした。土方さんの話は特に残っていないと説明する壬生寺の副住職に「おい!」って突っ込みを入れていました。それが微妙に遠慮がちなツッコミだったので、ちょっと可愛かった

「左阿彌(さあみ)」の散らし蒸し寿司もいいなあ。

それにしても流石京都、今日紹介されたどのお店の店構えも趣があって素敵で、ロケーションも素晴らしかったです。

オタ的に面白かったのが、八木邸での「芹沢鴨暗殺」の再現ドラマ(コント仕立て?)ここでもしっかり「組!」映像が!やるだけやっといて、「すみません。再現までさせてもらっちゃって」のゆるい副長の発言(爆笑) 血走った歳と、ホワンとした表情の現在の耕史さんとの落差がツボw

壬生寺→八木邸までで、かなり笑かしてもらいました。しかし、その後ゲストの加賀まりこさんから大衝撃&笑激w発言が!

「それにしてもね、私の大好きな山本耕史君をねえ、再現VTRなんかに使わないでくれる。」(怒)

まりこ姐さんの怒りに、びびると今回総合司会の藤井隆さんも必死に「贅沢ですよ!これは!」って必死にフォローしていました。「贅沢だけど・・・」と言いながらも、納得できない、まりこ姐さんでした。姐さん!うちは姐さんに付いていきまっせ~!その、ちょっと膨れたお顔が可愛いです。

寺田屋や幾松を紹介してくれたのは良かったな。寺田屋の見学には行けるけど、幾松にはなかなか行けないからなぁ。(じっと手を見るw) 京都での“お泊り”は仲間内での通称“屯所”に決めているけど。

で、その幾松での女将さんを呼んでお座敷遊びをするくだりは、珍しく、クサイ芝居をしていましたね。まったりと殿様気分を味わう二人の背後に、私、鋭く見つけてしまいました。金銀の鯉の置物を(大笑) 二人の間からチラチラと見え隠れしてるんですよ。それと、その前の女将さんを呼ぶ時の手拍子(?)で、華麗なドラマを思い出して違う方向で笑ってしまいました。

そこで笑っている暇もなく、舞妓さん芸子さんを侍らせながらも緊張しているふたりにさらに笑わせてもらいました。

「幕末に乾杯」「男ってカッコいいいな~」「優しさに包まれる・・・」などなど、照英さんの熱いが何処か間の抜けたコメントが連発します。終いには耕史さんに「うるせー」って言われていましたね。照英さん、面白すぎw

龍馬所縁の「鳥彌三(とりやさ)」では、鶏のスープを飲みながら、「しゃべれよ、何か!」「今までのは鶏じゃない。」などと自由な発言のドエス耕史w 美味しいのは分かるけど、島田!もっとしゃべれw それにしても、本当に美味しそうでしたね、鶏の水炊き。

お笑いコンビの珍道中映像って、そんなに長時間流れて無かったはずだけど、物凄く笑わしてもらったし、また京都に行きたくなりました。

しかし・・・局長に関して熱く語り、「幕末…」側に激しく肩入れしていたはずの びびる大木だが、最後で「昭和…」の方に軍配を上げていたな。そこんところは見逃していないぜ。

「あんた やっぱり菜っ葉隊だよ!がっかりだよ!」(怒)

( 追 記 分 )

壬生寺で耕史さんと照英さんが近藤局長の胸像を見つめる目、とても懐かしい人を見ている眼差しだったのが印象に残りました。二人とも何回か訪れた場所だと思うし、大切な作品の所縁の地ですから、思い入れもあるでしょうね。

京懐石のお料理の中に“鴨のたたき”…w 是非、佐藤浩市さんに食していただきたい。(笑) どのお料理も姿から美味しそうでしたね!

鶏の水炊きを美味しそうに食べる耕史さん…熱そう…。少し期待していたのだけれど、良く頑張りました。(笑)

2007年5月 2日 (水)

今日から撮影開始じゃな。

ついに!NHK木曜時代劇「陽炎の辻」の撮影が始まりました。

どのシーンから撮影スタートしたんでしょう。いよいよ動き出した実体化した磐音様。

紙面の活字を追いながら、あれやこれやと想像を巡らせて、脳内で山本耕史の坂崎磐音を動かしているわけですが、それが実際に映像化するとどんな風になっているのか…!

居眠り剣法はどのように再現するのだろうか。磐音様のそよ風や春風のような動きは…。お願いだからちゃっちいCGは使わないでね。猫も飛ばさないでw

あ、朝風呂シーン。さらにお肌が綺麗に映る様に、ライティングには細心の気配りをお願い致したいですな。綺麗に見えるからって、ピンクは駄目ですぞ!ストリップではありませんでな。

もう、7月まで待ちきれませんぜ、NHKの旦那!と、いって繰上げOAされても(無いけどw)心の準備が出来ねえや!(笑)

昨日は第1話の本読みと、レギュラーとキャストの顔合わせがあったそうです。

その時のことを、尾関伸嗣さんがブログに書いてくれてました。

1話で30人位の役者さんが来たのか…凄いな。これ以降に参加する役者さんもいるだろうし、全部で何人ぐらいの役者さんが出演されるか分からないけど、そのドラマの主役だものね耕史さんは。責任重大ですね。ガンバレ座長!

尾関伸嗣さんは、山尻頼禎の役か…。えっ!この山尻頼禎って、物語の張本人って紹介されてるけど、ほんとにコイツおかげで磐音様達仲良し3人組は…(以下自粛w)

えぇ~っ!じゃあ、尾関さんは11話まで生き残ら無いではないかー!男前なのに惜しい!ブログも面白いのに!

たれぞ、レギュラー陣でまめにブログ更新している人は居らぬのかー!

若手の塩谷瞬さん柏原収史さんのお二人に更新のほうは期待しようかな。そのうち番組のサイトも立ち上がると思いますが、出演者のリアルタイムなレポも楽しみなんですよ。

何人か出演者の名前があがっていましたね。

近藤正臣さん…絶対、坂崎正睦、磐音様の父上様に違いない! なんと麗しい親子だ。ちなみに近藤正臣さんは、昔の日テレ年末時代劇「白虎隊」で土方歳三役をされていました。お城で白虎隊士達に声をかけるところなんか、物凄くカッコ良かった。

小松政夫さん…どてらの金兵衛さん? 中越典子さん…おこんさん? 佐藤B作さん…今津屋の老分・由蔵? 塩谷瞬さん…品川柳次郎?  柏原収史さん…幼馴染の琴平か慎之輔? 壇れいさん…今津屋の内儀・お艶?舞? 原田夏希さん、苗木優子さん、高橋克実さん、渡辺いっけいさん達は何の役になるんだろう。今津屋さんや妹の伊代や、なんと言っても小林奈緒は誰がやるのだろう。それと、磐音様の深川暮らしの師匠の幸吉をはじめとする子役達も楽しみ。

殺陣が多い話だから、くれぐれも皆さん怪我のないよう無事に撮影を終えてくださいね。

7月を楽しみにしています。

2007年5月 1日 (火)

これが話題の新聞!

Photo_118 4月26日の朝日新聞(名古屋版)朝刊であります。取り寄せましたよ。着実に正しいオタの階段を昇っている私w

販売管理課の皆様には、ここ数日の間、同じ問い合わせが殺到して大変だったと思います。お疲れ様です。

これに味を占めて、いやw、これに懲りず?また、大きく取り上げてくださいませ。お願い申し上げます。朝日新聞殿。

(ちなみに家は毎日新聞購読w 毎日も頑張れ)

紙面は、“芸術エクスプロージョン”という色んな公演の広告ページです。(記事は見開きで掲載されています。)

自分が観たいと思える舞台を作り続けていくために

耕史さん自身の言葉が見出しになっています。

インタビュー内容は「ヘドウィグ」のこと、舞台・ミュージカル、音楽活動のことです。

「ヘドウィグ…」の公演を終えて、

「遣り遂げたと言うより、燃え尽きた」

「こんなに大きな達成感は初めてかもしれない」

「もっとやりたかったです。」

これらの言葉が“晴れやかな表情”の耕史さんから発せられたのは、舞台を観ていた私達も大いに納得します。千秋楽のカーテンコールの時に見せた笑顔は、私が今まで観に行った舞台の中で、最上級の素晴らしい笑顔をしていると思いました。そして、その時間と空間を共有出来たことを嬉しく誇りに思っています。

「ヘドウィグ」後のライブでも、「やってよかった、もっとやりたかった。」という発言があったし、本当に耕史さんにとって大切な作品になったんですね。もちろん私達にとってもですが(^ー^)

耕史さんが伝えようとした、「人間・ヘドウィグ」「誰もがヘドウィグである」ってこと、感じ取れたと思ってます。多くの人がそうだと思います。是非とも再演して欲しいですね。その前にCDを出して欲しいです。

他の記事の具体的な内容は、他の方のブログでも紹介されているので割愛します。(と、書いたらカッコいいけど、感動してるので要領よく書けないのです。)

出来れば、新聞の活字で読んで欲しいです。何かね、心への響き方が違うように思うのですよ。

しかし、このジャケットの模様は何なんでしょう? このド派手な柄にオーラ負けしていないから、凄いわ~と感心してしまう。

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