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2007年7月に作成された記事

2007年7月31日 (火)

ひとりで反省会☆

源さーん!!

なんて良い人なんだ、

源さんの中の人の小林隆さんはっ!(TдT)ノシ

ブログを見たら、もう、一昨日のことになってしまった(涙)クイズ・へキサゴンでのことを反省していらっしゃるではないかー!

「次官!」と答えてから、
 なんかたりないなぁ、寸足らずだなぁとは思ってたんだ。 

もっと勉強しないとな。

でも「セロリ」はうまくいったね。
 ここだけの話、あれ?「レタス」だっけ?とちょっと迷った。

げ、源さん=小林さん・・・。あれだけ答えられたら十分ですよ。(涙)

木刀で練習しすぎて背中の筋を傷めた話を思い出します。こつこつ努力の人ですね、源さんは。やっぱり、こういう地味に頑張る人がいるから、世間はきちんと回って行くんだなあ。

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2007年7月30日 (月)

居眠ってなんかいられない☆

磐音さまも、その中の人も相当に忙しゅうございますな。

早めに実物を入手されたブロガーさんが、内容をUPして下さっているのを発見。(ありがとうございます。)良さそうなので取り寄せましたら、今日届きました。

しんぶん赤旗 日曜版 @7月29日付』

05年10月25日にも、土方さんのことでインタビューされていたらしいです。他に時代劇に出演されている俳優さんのインタビュー記事が結構あったりして、ここの編集者・記者さんには時代劇ファンがいるようですな。いいことだ。

Photo_4

▲ NHK「陽炎の辻」で主演   俳優 山本耕史さん ▲

“ひと インタビュー”というコーナーで大きく紙面を取っています。

記事の内容は、取材記者が“実はファンなのか?”と思うほど、『新選組!』のことや、『RENT』など舞台について少しずつ色んな話が盛り込まれています。

書き出しから気合はいってますよ。(笑)

端正な顔立ち。でも性格は熱い。

「役をもらうと、つい100%以上で!と思ってしまうんです。」

「できない」なんて口が裂けてもいわない!・・・が信条。

坂崎磐音役については、

「磐音の魅力は人間の幅。無理に『演じる』のではなく、まっさらな気持ちで、空気みたいな存在になれたら。うまくいってます?」

テレビ出演が増えてきましたが、

「僕はやっぱり舞台だと思う。」という演劇の人。

とくにミュージカルに思い入れがあります。

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もしもし~、トニオ?

「二十二両と三分二朱、耳を揃えて払いなっ!」

・・・という、取立ての電話ではござらぬ。

ピカチュウ リンリンコール 2007

危な~いw 明日までだったんですよね。聞き忘れるところでした。

今月は、トニオ(声:山本耕史)と、アリス(声:加藤ローサ)のふたりの声が聞けます。

ピカチュウ!リンリンコール!

「ピカチュウ!」は、耕史さん。「リンリンコール!」はローサちゃんが担当して叫んでおります(笑)

Photo_2 ふたり別々に録音したのかな。 微妙にテンションの違いがw 編集してくっ付けたみたいです。

最初の方の作品紹介のトニオの台詞の部分は映画から取り出したのかも。

全部で2分あります。

うう、電話なのでチョット音が悪い・・・。そして、ふたりとも、テンション高い!(笑)

ローサちゃんの作品説明とコメントの後に、耕史さんのコメントが続きます。

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2007年7月29日 (日)

風雲!へキサゴンの新選組!

まず最初に、フジテレビとNHKの関係者の皆様に深く感謝いたします。

番組が終わって約3年も経つのに、局長や副長達の姿が観られるなんて・・・。(なぜか、フジテレビの27時間テレビで(笑)こんな嬉しいことはありません。そして、阿比留のダンダラ姿を見るなんて想像も出来なかったことですからね!(隊の羽織を着たこと無いのに、懐かしく思う矢部さんの気持ち分かるなぁw)

前のコーナーが押して、いつ始まるんだろう?香取さんはいつ着替えるんだろう?と始まるまでドキドキ・ハラハラさせられました。もう、どうなることかと(笑) 最後のほうは、神レベルの天然レギュラー陣に時間をとられてしまいましたが、(^^;)幸せな時間を過ごさせていただきました。

コーナー全体の感想をひとことで言えば・・・

『かっちゃんは、やっぱり頼りになるな。』 ですな。(笑)

最初の永倉と阿比留が仕切っているのも面白かったけれど、他の副長や源さん、サノスケが多摩時代そのままに“ゆるい感じ”で、楽しんでいるのが何より嬉しかったです。みんな元気そうだ(当たり前かw) 時間の隔たりを感じず違和感全くなし。(場所はフジTVだけどw) (ちなみに・・・阿比留まだ死んでなかったし・・・w)

歳は自然な動きで阿比留のこと斬っちゃうしw

局長がタクシーで乗り付けるのも面白かった。

ちょっと待って・・・。釣りは要らん。」

局長は他のみんなと着替える時間がずれていたから、あの場所で本当に久しぶりに仲間と再会したことになるんですよね・・・(^▽^*) 全員を見たときの『うわぁ・・・』っていう、表情が思わず涙腺に刺激を与えました。(;_;)

しかし、流石に局長。空気を読んで、『御用検めである!』ってちゃんと言ってくれた!

あつあつ御飯には・・・『納豆』としっかり答えてくれたし。副長中の人がこれを外したのが理解できないのだが・・・。(笑)

予選ペーパーテストの結果は予想通りでしたね。(笑)

最初にいきなり、「2問ぐらいしか分からなかった。」って自分で戦力外宣言する副長。敵前逃亡か・・・?と思っていたら・・・。ひな壇で新選組の“しんがり”を勤めて、司会の紳助さんに「事務所的に断らないと・・・」と言う突っ込みに、

山本:「いや、これも何か自分のプロフィールとしていいかな・・・と。」

島田:「今まで積み上げてきたものがガラガラと崩しているということは?」

山本:「積み上げてきたものなど僕にとって何の意味もありませんから大丈夫。」

女子アナ:「流石ですね。素晴らしいです。」

あまりにも爽やかで堂々とした態度にスタジオ内が暖かい雰囲気に。(←KOJI☆マジック 笑)

耕史さんがバラエティ番組に出ると(特に生放送)何故か嵐を呼ぶ・・・。(そして、芸人さんに好かれる。)

副長の健闘(?)のおかげで、副長のアップや局長と副長のツーショットの画面がたくさん見られて物凄く嬉しかったです。クイズ番組でも、隊士のそれぞれがキチンと仕事をしたっていう感じで、感慨深いものがありましたね。

源さんが、コーヒーの銘柄を答えて勝ちぬけていたのは偶然にしても出来すぎw

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2007年7月28日 (土)

いろんなところで組!祭り☆

27時間テレビ始まりましたね~。

冒頭のコーナー紹介で、局長たちがへキサゴンに出動することがハッキリしました。(分かっていても、これを見るまで安心できなかったw)

今の時点でも、組!出演者が何人も出ているから、既に祭り状態w 

いま、菜っ葉隊がクイズしてる(笑)彦さんと武田も参加してる。

明日の朝まで体力を残しておかなくては。

昼から頭が痛くて薬飲んだら睡魔に襲われ、そのまま寝てしまいました・・・。

「おお振り」見られんかった(TーT) うう、予定が狂いまくり。

トップランナー始まってるわ。見なくちゃ。

2007年7月27日 (金)

第2回「絆」 相方☆

昨日放送された『陽炎の辻~居眠り磐音江戸双紙』の第2回目で、時代劇における《 法則 》 を目撃しました(笑)

今津屋での騒動で、用心棒の笹村さんと品川さんが登場するシーンでのこと。

『時代劇で、“先生、お願いします。”状態で出てきた用心棒は、必ず斬られる。』

・・・笹村さん斬られてしまいました。(T_T)原作で、磐音さまは“先生”と呼ばずに“坂崎”と呼ぶように林蔵さんに言いますね。そのほうが気楽だから。偶然ですが、正しい判断だったようです。(笑)

今回から登場の由蔵役の近藤正臣さん・・・最近、『斬り抜ける』という若い時の作品を観たのですが、良い感じに年齢を重ねていらっしゃいますね~。渋いし、品と貫禄があります。そして、良い意味で何か企んでいそうな雰囲気がたまりません。(笑)磐音さまのことを、最初はある程度距離をとって、どういう人間か品定めしているところがありました。でも、笹塚様から国許での話を知り、長屋でのことを聞き、他人への接し方や命がけで用心棒仕事をする姿を見て信用して打ち解けていったのが、しっかり態度や表情にも出ていて由蔵の心の動きが分かりました。流石です。磐音さまを見る目つきが違ってるもの。

渋い由蔵に対して、限りな~く、コミカルな金兵衛さんの小松政夫さん。もう最高!耕史さんが「気配だけで可笑しいw」って言っていたのが分かります。今津屋での勝手にお喋りするところや、相槌打ちまくるところなんか、会話中の由蔵や磐音さまを忘れさせる面白さでした。(画面の奥で、ピントは合っていないのにも関わらずw)

笹塚孫一役の佐藤B作さんも登場していました。磐音さまの耕史さんと同じ画面の時は、組!!ファンとしては感慨深いものがあるのですが、しっかり別キャラなのには流石としか言いようがございませぬ。この方、原作から抜け出たようなナイスなキャスティングであります。今後の活躍が期待大。

そして、品川さんと竹村の旦那が合体したキャラの品川柳次郎くんは可愛くて良いですね。

“柳ちゃん”と呼びたくなります。幸吉くんが小さなマスコットなら、柳ちゃんは大きなマスコットかw

川村陽介さんは時代劇は初めてなのかな?(違ってたらごめんなさい)その、慣れていないところが、柳次郎の次男坊っぽい若さを出すことになっていて良かったなと思いました。現代風の台詞と喋り方や、クルクルしたバンビみたいな表情が弟キャラっぽくて和む。そのせいで、武士の矜持というものを・・・と言いたくなるようなお金に関するボヤキも嫌らしくなく可愛く見えますね。

しかし、よくまあ、柳ちゃん用心棒に雇ってもらえたな・・・と感心します。だって、刀の腰への納まりが様になっていなくて、素人目にも弱そうなんだもの。実際、剣術は全然でしたね。(笑)でも、柳ちゃんは弓が得意なのさ。(^ー^)v ピンチの磐音さまを船で追いかけてきて、弓で敵を倒した時はカッコ良かったよ柳ちゃん!那須与一みたいだったよー!

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2007年7月26日 (木)

第2回「絆」

今回は、江戸の金兵衛長屋で暮らすことになった磐音さまが、用心棒稼業に励みその中で『人々との絆』が生まれてくる話です。

(^ー^)v

品川柳次郎が登場します。竹村の旦那はこのシリーズでは登場しないようです。そこは残念だけど、松吉の出番が増えそうなのは嬉しいです。

やはり、脚本が良いですね。皆さん原作をとても大切にしていて、そこからドラマとしての何かを作り出して行こうとしているのが伝わります。

『南鐐二朱銀』の話は、これだけで90分スペシャルが出来そうな面白い話なんですが、この騒動をベースにして、磐音さまと今津屋の人々、長屋の住人や奉行所の役人との間に、信頼や、友情という『絆』が生まれ結ばれていく様子がテンポよく描かれています。

ちょっと今回で気になったのが、おこんさん。今津屋の奥女中が店に出て、接客し啖呵をきるのは不自然でありえない。他の男衆は何をしているのか?今津屋の店構えを小さく感じさせます。それと、「深川の女」の使いすぎは耳障り。それ以外はとても良かった。

今津屋の吉右衛門さん、由蔵さんどちらも良かったですね。近藤正臣さんの由蔵は一筋縄ではいかない、したたかな感じが出ていました。渡辺いっけいさんの吉右衛門さんは、大店の主人らしい落ち着きがありました。壇れいさん、上品な御寮さんですな。(溜息)

今日の私的なポイントは、吉右衛門さんの台詞・・・

「日溜りの似合いそうな若者ですね。坂崎さんは。

ただ少々、屈託がおありなさるらしい。」

屈託・・・物事を気にかけてくよくよすること。

磐音さまは、いつも笑顔を絶やさず穏やかだけど、その笑顔の下には哀しみが隠されているのだ!決して、屈託のない子供のような笑顔ではないのですよ。はい。

そこをすぐに見抜くとは、さすが、両替商の長・今津屋殿ですなあ。

まだまだ書きたいことはあるのだけれど、タイムアップでございます。

それがし、これからBSで『ぐっさん家』、YTVで『音楽屋台』を観ます。

では、これにて御免。スタスタスタ・・・w

局の垣根を越えろ!新選組、出動する!

キターー!

この暑いのに絶叫せずにはいられない!

ただでさえ、今日は「陽炎の辻」の放送日だから朝から過度な興奮状態にあるというのに!

殺す気かっ!フジテレビ! 

なんと!「新選組!」の隊士達が帰ってくるのだ!フジテレビに(笑)

ちょっと早めの『お盆』で帰って来たのか、みんなーーー!

■ 小林隆さんのサイト・投稿広場より ■

今日は皆様にお知らせです。
28日フジTVの『27時間テレビ』で総合司会を香取慎吾さんが担当するのはもうご存じですね。

29日時間はまだ分かりませんが香取さんが再び【新選組!/近藤勇】姿になります。
新選組!メンバー【土方歳三/山本耕史・原田左之助/山本太郎・永倉新八/山口智充・ 阿比留鋭三郎/矢部太郎(カラテカ)・井上源三郎/小林隆】も武装して参加するそうです。

武装着付けはフジTVではなくNHKの新選組!の担当だったスタッフがお台場のフジTVへ出張致します。

武装着付けが29日朝7時30分~と言うことなので午前中には小林さんの源三郎姿が再びご覧いただけると思います。

お知らせでした。

☆  ☆  ☆

そ、そのお知らせ、しかと承ってござるーー!!

ありがとう、フジテレビ! 素晴らしい過ぎます、NHK!

尽忠報視聴者の志、天晴れなり!

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2007年7月25日 (水)

『さんかくはぁと』☆初見した。

今週からテレ朝チャンネルで放送開始した、懐かしのコメディドラマ『さんかくはぁと』。

ヤマコー・オタの間では“伝説”のドラマである・・・。長らく再放送されていなかったらしいです。その理由は・・・観たら分かった(笑)CSのある今だから放送可能だけど、地上波ではちと厳しい最近の風潮ですな。

自分、このドラマは初見なので待ちに待った、今日この日なのでありますっ!

いやー、面白かった。いったい、この先どうなることやら。(^ー^;)

第1話「渡る世間は女ばかり」(放送日:1995年1月9日)

高校2年生の和田智雄(山本耕史)は、両親の巴里赴任のため、かつての隣人であった七海大観(岡本信人)の家に預けられることになった。智雄は幼い頃、七海家の次女・郁子(永作博美)に強烈なイジメにあっており、その経験がトラウマになり女性恐怖症気味になっていた。大きくなっても幼き頃と変わらぬ性格の郁子。転入先の学校・聖マーガレット高校は「元」女子校だった。郁子をはじめ、周りの強烈な女性達に精神的なダメージを受ける智雄。「男なのに情けない!」と理不尽な仕打ちと、自分の不甲斐無さに怒りが最高潮に・・・。その時、智雄にそっくりのボディコン美女が出現した・・・?

冒頭で、智雄の自転車のチェーンが切れる・・・これは不吉な前兆。(笑)

耕史さん18歳の頃ですな。耕史くん(あえて“君”を平仮名にしてみましたw)

いやー、可愛かったなあ、耕史くん。あんな可愛らしい男子高校生がいてよいものだろうか?いや、いい筈があるまい。

「君、一人で電車に乗っちゃあイカンよ。夜道も一人で歩いてはならぬ。」と言いたくなる。(←変態の域?)

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2007年7月23日 (月)

「英詩紀行」☆放送中

7月10日から、LaLaTVで放送中の

「英詩紀行」

TV初放送らしいです。

DVD-BOXを買いそびれていたので、誠にありがたい放送でございます。

「英詩紀行」とは・・・イギリスを代表する著名な詩人の詩30編を選び、その英詩の詠まれた舞台や詩人ゆかりの土地を、美しいハイビジョン映像で綴る紀行映像です。

明日で半分終わりですね。

詳しいことはこちら、“英詩紀行-美しい英語 美しい英国の旅”で・・・。

英詩紀行のセールスポイントのひとつが耕史さんによる日本語訳詩朗読で、

いま最も旬な俳優・山本耕史が担当。

  情感豊かにあなたに語りかけます。

と紹介されています。

うん、確かに情感豊かです。宣伝に偽り無しです。(^ー^)v

風景や建物の映像も美しいです。

作品は一編に付き14~18分ぐらい。

まず、女性アナウンサー(日本語)が、その英詩の詠まれた舞台や詩人ゆかりの土地を紹介・解説していきます。

そして、現地テレビ局アナウンサーらによる英詩の朗読のあと、日本語訳詩を耕史さんが朗読します。

それぞれの朗読時には風景などをバックにして、原詩、訳詩のテロップが出ます。

そしてまた、解説が入り、最後にもう一度原詩が読まれて終わります。

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2007年7月22日 (日)

野望果てなし!そして・・・

サマージャンボ宝くじ買いましたー!

今度こそ当たりそうな気がする!

Photo_186

だって!見て! ↓

Photo_187

スクラッチが当たったのだもの!凄い!

・・・外れたのもたくさんあるけど・・・気にしない、気にしないw

だって、サマージャンボで取り返せばいいのだから(←AHO)

「新マチベン」☆4回目

第4回「名前の無い依頼人」

器物損壊の容疑で逮捕されたその被告人(板尾創路)は、、名前を黙秘しており、氏名の欄は留置番号21番と記されている。岡村(地井武男)は、徳永(渡哲也)がやるはずだったこの弁護を自ら引き受けた。被告人の男は岡村が勤めていた会社で、岡村にリストラを言い渡した上司だったのだ。

部下を冷酷な態度で退職させていった彼だったが、自身も移動を言い渡されることに。それに反発して退職したものの、思う様に再就職できず、所持金を食いつぶしホームレスに。彼は、偶然器物損壊の容疑をかけられたが、激しく自尊心を傷付けられてはいたが、雨露と空腹を凌げれば・・・と自分がやったと認めてしまう。

今、こういう事になってしまっている人は多いそうです。他人事では済ませられない、明日は我が身の暗い現実話です。幸い、このドラマでは被告人の男・長畑(板尾創路)は自分を取り戻そうと立ち上がります。

岡村弁護士のキャラに合った話になっていますが、少し感傷的になっているかなあ。

話の鍵というか、《 テーマ 》になっているのは、

私も大好きなルイ・アームストロングが歌った

WHAT A WONDERFUL WORLD

「この素晴らしい世界」

この曲は、岡村が長畑に聞かせ、何とか会社に残れるように頼み込む時に聴かせた曲です。冷酷だと思われていた彼でしたが、心を鬼にして上からの命令を聞いていたのだと思います。だから、先輩に教えてもらったんだ・・・と母親にこの曲を教えたんでしょうね。ホームレスになっても、岡村が作っていたレコードプレーヤーと、この曲の入ったレコードを大事に持っていた。でも、狂った少年達に壊されてしまいます。そこで、彼の心にも限界が来たのでしょう。もうどうなっても良い。ただ、母親には迷惑はかけられない。だから名前を、自分を捨てる。それだけが今の自分にできることだと思ったのかもしれません。

「この素晴らしき世界」は、ルイ・アームストロングが歌って、世界中の人の心に響かせる為に作られたような歌だと思います。彼が、あの声で歌ってこそこの曲が命のあるものになったと思います。

試聴はここで出来ます。

聴いていると、何故か涙が出てくる曲です。

この曲を聴いていて思い出すのは震災の時のこと、リュックを背負って瓦礫の山や焼け野原を何キロも歩いて出勤している時に、たまたま道端の花に気が付いて、「綺麗だな・・・」って思ったこと。何ヶ月か、モノクロの世界に住んでいて、いきなり色のある世界に飛び込んだみたいな気持ちになりました。ずっと下向いて歩いていて、空を見上げることもしてなかった。見上げたら、(煙や粉塵が少し治まっていたのだろう)空が青かった。その時、この曲が頭の中を流れました。

いま、色んなことで心身ともに辛い状況になっている人が多いと思います。特別に何もできませんが、この曲を聴いて少し気分が晴れてくれたら良いなと思いました。

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2007年7月21日 (土)

探し物・片付け物

午後から、DVDレコーダーのHDDの中身を一生懸命に整理しています。タイトル入れたり、CMカットしたり、ディスクにダビングしたり。まめな性格ではないので、溜まりまくっています。(笑)

HDDの中ではお侍達が、何ごとでござるか?国替えでござろうか?それはもう、ござるござると大忙しでござるよ(笑)耕史さん関係以外は殆ど時代劇なので。

で、結構忙しいところに、ふと思い付いた事があって、さっきからゴソゴソ探しています。一個見つかったら、そこからまたあれも・・・ということで探し物連鎖を起こしています。(笑)

そんなわけで、うっかり更新し忘れるところでした。

ここのところ根詰めて更新していたから、今日は休憩です。(^ー^)v

2007年7月20日 (金)

第1回「友よ」 一夜明けて☆

 「 いつか 必ず 」

昨日放送された、『陽炎の辻~居眠り磐音江戸双紙』第1回。

坂崎親子の会話中に父・正睦が発した言葉です。原作にはありませんが、このドラマでは重要な言葉になるのかもしれません。

「いつか必ず」の後に何が続くのか・・・。「いつか必ず」、「願いが叶う。」なのか、「想いがとどく。」なのか・・・。

さて、昨日は鼻をかんだり目頭押さえたりしていて見逃していたのですが、エンディングのアニメって、磐音・おこん・奈緒の3人の関係のネタバレ満載なんですが・・・。2匹のネコと白い折鶴ですよ。

アニメも可愛くて好きですが、出来ることなら奈緒さん絡みの話のラストシーンに被せて主題歌を流して欲しいです。フルコーラスで。ドラマでは普通にあることなので、出来ないことはないと思いますが。

さて、エンディングからいきなりオープニングに戻ります。(笑)

おこんちゃんと出会う橋の上でのシーン。何をしていたのかきかれて、

「空を見ていただけです。この空は何処までも続いています。遠く西国に親兄弟がいます。同じ様にこの空を見上げているかもしれません。」

聞きようでは気障に感じるこの台詞。でも、「ああ、そうなんだ・・・。」って思ってしまう不思議さが磐音さまの魅力。そして、周りと明らかに違う存在感と空気。おこんちゃんでなくても、気になっただろうし、何か放っておけなくてお節介を焼いてしまいたくなります。

この後、関前での話が入ってまた戻ってくるのですが、閉じた瞼を開けた時、その目が赤いと感じます。残してきた奈緒さんを想い、両親、妹の無事を祈り、そして、逝ってしまった友の冥福を祈っていたんですものね。そういえば、奈緒さんも空を見上げている場面がありましたね。同じ時に見上げてくれていたら良いなあ。

磐音さまはゆったり、どんと構えていますね~。貫禄というか、風格がありますよ。役柄もそうなんだけど、やっぱり主役、座長ということもあるのかな。VTRコメントで小芝居してる人と同一人物とは思えない(笑)

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おもしろインタビュー

いろんな人を愛して、見て、話を聞いてください。

夢を持って頑張ってほしいな。

これは、7月13日付の「毎日小学生新聞」に掲載されたインタビュー記事内の一言です。

Photo_185 ポケモン映画の宣伝を兼ねてのもので、科学者トニオの声を勤めた山本耕史さんにお話を聞きました、とあります。コーナータイトルは『おもしろインタビュー』となって、紙面の大きさと文字の大きさから、記事そのものは分量はありませんが、上記の様な素敵な言葉が書かれてありました。

見出しに使われたコメントは、「~したよ。」口調になっていました。(○○のお兄さんみたいw)ほんわか笑顔の耕史さんの写真が大きく載っています。バックはポケモン映画のポスター。Tシャツの柄は・・・・・・?

ポケモンをアメリカで見たときのことや、トニオについて、トニオを集中して演じることが出来たことが語られています。

仕事と、プライベートでは、「集中」が違うそうです。ちなみに今の趣味はバイクや料理だそうですよ。

(エスニック割烹着を思い出したww)

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2007年7月19日 (木)

第1回「友よ」

ついに始まった木曜時代劇「陽炎の辻 居眠り磐音江戸双紙」であります。

放送時間はOPとEDを入れて約45分間。怒涛の展開であります。初回60分欲しかったぐらいですよ。

もう、観るのに力が入って血圧上がるし、肩凝るし。我慢してたのに最後に涙腺決壊したから、いま頭がズキズキします。(@▽@)ノシ なんて観るのに体力がいるドラマなんだ。でも、このドラマの根っこになるものが詰まっている重要な回だから致し方なしでござる。

それにしても、、関前での話と磐音さまの江戸での浪人暮らしの始まりとを、流れに無理なく上手いこと纏めてますね。登場人物が多いから、纏められる人物はひとりにして分かりやすくしている。関前での親友とのやり取りはほぼ原作どおり。宍戸文六も憎たらしかった。このあたりをきっちり描いてくれていたのが良かったです。

琴平との斬り合いの場面設定が、炎天下の《 陽炎の辻 》ではなく、月夜の屋敷内になっていたのが謎ですが。おこんちゃんとの出会いは 《 陽炎の橋の上 》だったけどw

金兵衛長屋に住むきっかけは、原作にあった良い場面をさりげなく使っていて、原作ファンにも嬉しい展開。深川の人々と関前の人々でしっかりカラーが分かれている上に、各人のキャラがしっかり立っているので観ていて分かりやすく気持ちが良い。キャスティングも申し分なしでござる。おこんちゃんの、磐音さまに思わず一目ぼれの瞬間の表情が可愛いですね。

役名と俳優さんの名前をを一緒に出してくれたのは有難かった。このドラマをきっかけに覚えたい俳優さんも出てくるはずだから。まずは、宮戸川の鉄五郎親方の河西健司さん。台詞回しがカッコいいですな。あたしゃ、ググッときたよ。(笑)子役達の名前もしっかり覚えとかなくちゃね。おきねちゃん役の原田夏希さんは時代劇が初めてらしいですが、なかなかいい感じですぞ。気立てが良いね。

時代劇初出演といえば、悲劇のきっかけを作った山尻頼禎役の尾関伸嗣さん。嫌~な、ボンボンの酔っ払いでしたな。(^^;)今回は琴平にバッサリ斬られてしまいましたが、殺陣の訓練をかなり積まれているそうです。今度は是非、戦う役でお目にかかりとうござる。(現代物では9月からのTBS愛の劇場に出演されます。)撮影当時はお疲れなのに貴重なレポをブログにUPしてくださり、ありがとうございました。そして、頼禎殿に合掌。

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スタパ☆ゲストは“おきねちゃん”

関西では25分間の放送でした。

ゲストは今日から放送開始の「陽炎の辻 居眠り磐音江戸双紙」で、磐音に想いを寄せる長屋の娘・おきね役の原田夏希さん。

しっかりしていて、努力家で可愛らしい方ですね。楽しそうによく笑うし。(^ー^)

面白紙芝居(笑)と映像で番組宣伝をしていました。ここまでは想定内。

だが、NHKはここまでで済まさなかった。記者会見のときに、原田さんが主演の山本耕史さんに対して“問題発言あり”ということで、検証の為にVTRが流れました。(笑)

このときの、耕史さんの「順番に付き合って行こうかなと思っています。」のあと、「すみません。」と謝って喋りながら笑っている時、少し豚鼻笑いになっているのが何回観ても面白いです。ヘドウィグ姐さんを思い出したりもします。

さて問題の発言

原田:「磐音さんはタイプじゃないんですけど。(笑)優し過ぎていつも何考えてるか分からないし。そうやって優しくするなら、奈緒さんだけじゃなくて、おきねちゃんや、おこんちゃんにももうちょっと何かないのかなあと思ったり。私は、もうちょっと強引な人が好きです。」(ちょっと照れ臭そうに言い終わり、はじけるような笑顔w)

何故か、小さなモニターに映ったその笑顔が静止する・・・

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ついに今日だ~☆

今日の夜8時から、

木曜時代劇「陽炎の辻 居眠り磐音江戸双紙」が、

ついに、つ・い・に、放送されます。

この日が長かったような、短かったような。しかし、始まるということは終わりが見えてくることでちょっと複雑。「陽炎の辻」が終了する時にはL5Yも観終わってるし・・・。

♪今年の秋はいつもの秋より長くなりそうなそんな気がして・・・(byアリス)

いや、今からしみじみしている場合ではない!と、いうか、興奮しすぎて落ち着こうと努力している自分がいる!猫なら必死で顔を洗っているところですよ。(笑)

さて、前夜祭開催中のカヲルさんから教えていただいた、

<うなぎ>日本養殖新聞さんのブログ

ここで、“宮戸川”での鰻割きのシーンの収録風景がレポートされています。

いや~、色んな業界の新聞が存在するのは聞いて知っていましたが、この業界にもありましたか。なんか凄い社会勉強させていただいた気がします。

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2007年7月18日 (水)

前夜祭開催中~☆

明日から放送開始の、

NHK木曜時代劇『陽炎の辻 居眠り磐音江戸双紙』。

そのサウンドトラックCDと、主題歌CDが今日届きました。

これからCD聞きながら原作読んだり、プレマップに予告編、土スタも観たりして、

『陽炎の辻』放送開始前夜祭

を開催いたします。(個人的にw)

新妻聖子さんが歌う主題歌の「愛をとめないで~Always Loving You~」 良かったー(TдT)ノシ 歌詞が切な過ぎます。でも、とっても大きな愛の歌で素敵。

《 後半に向けてどんどん盛り上がりを見せる壮大な愛の唄。是非大音量でお楽しみ下さいね! 》

そう、新妻聖子さんがメッセージを添えられています。確かに、『人の迷惑顧みず』大音量で聞きたくなるスケールの大きな曲です。新妻さんの歌も素晴らしいですよ。是非全曲通してお聞きあれ。

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朝からTVで眠かった。

昨日からスタートした「素浪人 月影兵庫」・・・こちらも気楽に楽しめる作品なんだけど、やはり、近衛十四郎さんの月影の旦那も見なくっちゃ!

・・・というわけで、スカパー!の東映チャンネルを契約。一番早い放送日を確認したら、今朝の4時からでした。他の放送時間だと、時代劇専門チャンネルと録画時間がぶつかるので、この時間に毎週録画することに。(笑)

結局気になって、早起きしてみてたんですけどね。(殆ど徹夜状態w)

いや~、面白かった。人気があったのが分かります。子供の時に再放送で観てましたね。うん、思い出してきました。白黒なんですが、全然気にならない。

近衛十四郎さんの“月影兵庫”と、品川隆二さんの“焼津の半次”の漫才みたいなやり取りが面白い。月影の旦那は、豪快で物凄く強いんだけど、ネコが大嫌いというか怖い。(笑)用心棒の売込み中に猫を見て騒ぐ始末。半次は物凄く人が良くておっちょこちょいで蜘蛛が嫌い。(笑)命がけの斬り合いをしている最中に何故か蜘蛛が・・・寄り目で「うぎゃ~!」と悲鳴をあげて暴れまわる。月影の旦那が(こっちも斬り合い中)助けに来る(笑)

半次にとって、月影の旦那は大切で大好きな友達なのだ。(今日の「用心棒が待っていた」の回で旦那が斬られたと思い込み、実は他人のお墓の前で泣き叫んでいたw)多分、旦那だって、そう思ってるに違いないね。

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2007年7月17日 (火)

平成版『素浪人 月影兵庫』が始まったよ。

今週は時代劇の新作が2本、放送開始します。

そのうちの1作品、『素浪人 月影兵庫』(主演:松形弘樹)が19時から始まりました。

約40年前、テレビ朝日がNET時代の時に大人気で放送されていた、「素浪人 月影兵庫」(主演:近衛十四郎)の平成版です。「遠山の金さん」「暴れん坊将軍」など人気シリーズがあった、連続時代劇枠はこの作品で最後となります。

前作は再放送で観てるはずですが、子供過ぎて他のシリーズとごっちゃになっています。(笑)強いのに「え?」っていう弱点があるなど、キャラクターの面白さもあり、皆で楽しめる娯楽時代劇でした。旦那と半次のやり取りが面白かった。

近衛十四郎さんと松形弘樹さんは親子でいらして、親子2代で“月影 兵庫”を演じることになります。やっぱり、よく似てますね。御存命であれば、ゲスト出演もあったでしょうね。

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2007年7月16日 (月)

嬉しい出演者。

今週いよいよ放送開始!となった『陽炎の辻 居眠り磐音江戸双紙』であります。

それぞれの役のキャスティングも、キャー!あり、おおっ!あり、ほおぉ~!あり、ムフッ!あり、ニヤリ・・・ありで、放送前から少しずつもれてくる情報で楽しみ度UPです!

少し前に分かった、磐音さまの父上様・・・坂崎正睦役に平泉 成さん。

ご承知の通り、TBSドラマ『華麗なる一族』で一之瀬工場長役をされた方です。

“息子は今度もメッチャ男前なのだな…。” などと、変な角度から感心しながら、国許で職務に励む実直な父上様の姿が浮かびました。

うん、良いですね~。この父上様なら真面目な息子・磐音が想像できます。

『華麗・・・』では、「専務ー!」「専務!」「専務・・・。」と、あらゆるパターンの「専務」を演じ分けてくださいました。(^ー^)p

『陽炎の辻』でも、色んな「磐音。」を見せてくださる事を期待しています。早くこの親子が会話しているところが観たいですね!

では、磐音さまの母上様はどなたが演じられるのでしょう・・・。この母上様だから、磐音さまが優しく育ったんだなって方が良いな。

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2007年7月15日 (日)

「新マチベン」☆3回目

前回、この弁護士事務所は儲かっているのか?と勝手に気にしていたら、やはり儲かっていなかったらしく、報酬が1000円(月給)でした。(笑)

今回はネグレスト(保護の怠慢・養育の拒否)という児童虐待の話。

まだ、仕事の報酬を得ていない堺田弁護士(石坂浩二)が、当番弁護士で扱うことになった少年の万引き事件。少年とその妹はネグレストされていて、食うに困っての万引きをしたのだった。母親は、別れた夫から二人の養育費10万円を貰っていた。その中から家賃と光熱費を払い、数日毎に1000円の食費を渡していただけで、後は子供がいるのを隠して恋人と暮らしていた。

普段、クールでちょっと皮肉屋の堺田弁護士が担当。事務的にこなすのかな?と思っていたら、徳永弁護士(渡哲也)以上に熱くなっている・・・それは、堺田の生い立ちが関係していました。

現実社会では、もっと悲惨でやりきれないことが起こっていますね。キャストで大体の結末は読めたけど、ありきたりでお定まりのハッピーエンドでなかったのが良かったです。かといって悲惨なままでは、観ているこちらが落ち込むので、甘いかもしれないけど、明日に希望の見えるラストにしてくれていた、そこは良かったと思います。このドラマは3人弁護士が主人公ですけど、法廷ドラマではなく、社会派人情ドラマですから。(自分はそう思っています。)

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2007年7月14日 (土)

嵐の!「土スタ」

一瞬、台風の影響で放送そのものが危ぶまれた本日の土スタ。40分の短縮Ver.とはいえ、放送してくれてありがとう!NHK!!

木曜時代劇「陽炎の辻 居眠り磐音江戸双紙」の番組宣伝もしっかり出来ました。選挙の公示日の変更や台風の接近など、このドラマも磐音さまと同様に風雲渦巻いていますねw もう、これぐらいにしておいてくださいよ、お願いだから。

番組構成は、まるN等のお知らせコーナーをばっさりカットして、“山本耕史”一本に絞りました。その辺潔し。

ゲストの耕史さんの衣装は、磐音さまをイメージして黒皮の上着と真紅のシャツでした。色白なお顔が良く映えます。テーブル前のお花は、オリエンタル系の大輪の黄色のユリの花でした。同じ系統の白いユリ、カサブランカと、どくだみ草のフラワーアレンジだったら、さらに良かったのだけど・・・。(笑)

多少短くはなっていますが、「陽炎の辻」の映像が気前よく流れ、会見映像あり、出演者コメントもあり、殺陣実演あり、新妻さんの主題歌歌唱と気合の入った番宣でありました。耕史さんは、準レギュラーか?と言われるほど勝手知ったる土スタですから、伸び伸びと仕切っていました。(笑)部分的に僕じゃなくてオレって言ってませんでした?微妙なモノマネあり、葉っぱ隊いびりあり、ナンパあり、オヤジギャグもありと山本節炸裂です。縄張り内のネコかw

共演の小松政夫さん・高橋克実さん・中越典子さんからのコメントは、撮影現場が良い感じで纏まっていて、皆が楽しんで充実して作品が作られているのが伝わってきますね。

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キャンプ便りですよ☆

ビリー隊に入隊して早や10日。

肘を庇いつつも、なんとか脱走せずに頑張っています。

ベテランメタボリッカーのため腹筋運動で出来ないものもありますけど(^ー^;)

しかし!続けていると昨日できなかった動きが今日は出来たり、回数や早さがアップしたりするので、そこが励みになっています。

もちろん疲れているときは無理しないで軽めにしたりしてますけど。

早くビリー・バンドを使って全部こなせるようになりたいです。(^ー^)v

成果ですが、まあ、誤差の範囲ですね。(笑) 

でも、筋肉が刺激されているので、体の重心の置き場所が変わってきました。(というか、戻ってきました。)そのおかげで、お腹の出ているのが少し誤魔化せます。(笑)

(*^▽^*)v

2007年7月13日 (金)

「信長 KING OF ZIPANGU」がキター!

時代劇専門チャンネル メールマガジン『わかめーる95号』に、こんな素敵なお知らせが!!

<9月> 織田信長~野望に燃えた戦国の覇者~
◇NHK大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」(主演:緒形直人)
◇特別企画【「信長」を究める4日間(9/18~21)】
・チャンネルオリジナル番組『研究・織田信長~NHK大河ドラマにみる信長の魅力~(仮)』

確か、この作品に若かりし日の(今も若いけどw)耕史さんが、“斯波義銀”の役で出演してるんでしたね。たくさん出てくる役ではないらしいけど、楽しみだ~。

ありがとう、時代劇専門チャンネル。

入ってて良かった、時代劇専門チャンネル。

お願いだから、「忠臣蔵」(北大路欣也版)と「居眠り紋蔵」を放送してください。

それと、鶴田版「新選組」と「新選組始末」も。

週刊 ザ・テレビジョ~ン☆

今週発売の「週刊 ザ・テレビジョン」に「陽炎の辻」の紹介記事が1ページありました。

不定期リコメンド企画 テレビのミカタ!」というコーナーです。半分が番組紹介と女性共演者が会見のときのコメントを纏めたもの。半分が、耕史さんのインタビューとなっています。

とにかくタイトルが熱い!この熱さは素晴らしいです!

(新)「陽炎の辻」 陰のある男が色っぽい!

ナントカ王子とも韓流とも違う新しい男の魅力を新時代劇に見た!

現代劇には不可能な「重さ」が導く男の色気

心に闇を抱えた男“居眠り磐音”

この記事を書いた方は時代劇が好きなのかしら。

書き出しでそんな感じがします。

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2007年7月12日 (木)

スタパ☆ゲストは“おこんちゃん。”

おこんちゃん中の人は、絵が上手で天然の人だったのだな。

(^▽^)b

引き出物のお菓子を『綺麗な石』と思って保存していたり。(笑)実際に、見た目は本物の綺麗な石ころみたいに作っているチョコレートはありますけどね。

『陽炎の辻』の撮影現場は、耕史さんを中心に楽しくて良い感じで纏まっていますね。《中越カメラ》を通して知ることが出来て嬉しかったです。幸吉君達や他のキャストの皆さん、ノリが良くて面白い~。

耕史さんによる、“撮影現場”でのビートたけしさんのモノマネを見ることが出来たのもアリガタイ(笑) そして、小松政夫さんの淀川長治さんのモノマネによる番組紹介を、金兵衛さんの姿でいきなり見られるとは。(感動)

少しだけ映像も流れました。磐音さま争奪バトルの図も見られた。この図の“捲り部分”の作りがなかなか面白くて良かったですね。(笑)

そうだ!今日の放送で忘れてはならないのが、中越さんが部屋に活けてある花を相手に台詞の稽古をするという話のときのことですよ。磐音役の山本耕史さんを花に(今ある花で)例えると・・・

《カサブランカ》 と 《どくだみ》 ・・・なんて素敵な、そして、ずばりな選択。彼女はアーティストだわ(←意味不明w) おそらく、多くのファンがこのふたつを選んだに違いない。私も選んだもの。理由は今さら書く気がしないです。(笑)

何か、芸能ニュースから連続で笑っているから腹筋が痛い。(笑)

ちょうどいいから、ビリー隊長と腹筋しょうっと。

今度は実名なのだな。(追記あり)

先月、俳優Y と言う扱いに怒っていたら、実名熱愛報道キター!

「女性セブン」に書かれてしまいましたね。(^m^)プププ…またサトエリちゃんと?何でも書けばいいってものではないと思いましたね。お疲れ様。

・・・で、書かれた事に関しての反応は以下の通り。

俳優、山本耕史(30)とのデートが報じられたタレント、佐藤江梨子(25)が12日、東京・神宮前の下着店で行われたトリンプ「AMOS STYLE(アモスタイル)」のイベントに出席、報道内容を完全否定した。
 12日発売の「女性セブン」は、2人が先月中旬、東京・西麻布を人目を気にすることもなくカップルのように歩いていたと報じている。サトエリはドラマ「恋におちたら~僕の成功の秘密」の共演をきっかけに「出演メンバーは仲がいい」として、共演の山本との交遊を認めたが、報道内容について「全然納得いかない。2人で歩いたこともない、っていうか会ったこともない」とキッパリ否定した。
 また今後の恋愛については歌舞伎俳優、市川海老蔵(29)とのスピード破局もあったためか、「演者さんは懲りたので、一般の方がいい」と苦笑いで答えていた。 (産経新聞より)

そこまで言わなくても・・・と思わなくも無いけど(笑)

夕方の芸能ニュースにも取り上げられるだろうと録画しておいたら来ましたよ。

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2007年7月11日 (水)

ダ・ヴィンチ8月号で「おおぶり」

“気になるあの人の気になる1冊”に耕史さんの記事がありました。写真は謎の赤バラとバッファローTシャツです。『ドラゴンボール』について熱く語っていました。ポケモン映画の宣伝も兼ねてのインタビュー記事なので後半は、そのあたりの話も少し(笑)

「冒頭のナレーションの後、トニオの語りから始まるのが、ちょっと嬉しかった。優越感というか(笑)」(by山本耕史)

「新選組!」の第1話の一番最初の台詞は自分だって言っていたのを思い出しました。(笑)

さて、この1ページの記事だけなら立ち読みなのですが(笑)購入したのは・・・

「おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ 原作)の特集記事が6ページもあったので、つい買ってしまいました。(笑)

「ダ・ヴィンチ」なので原作コミックの紹介ですが、アニメはTBS系で放送中です。(スカパー・BSでも放送あり)詳しくは公式HPで!

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こちらの公式HPもはじまりました。

双葉社の「居眠り磐音 江戸双紙」の公式HPが今日から公開ですね。

トップ頁に、文庫本の表紙でお馴染みの磐音さまが斬りあっています。(笑)

作品の紹介・佐伯先生インタビュー・既刊一覧・登場人物紹介など、各項目これから作っていくものもありますが、良いHPですね。担当の人もこのシリーズをとても好きなんだな。

特に楽しいのが『読者の声』のなかの「(磐音以外の)好きな登場人物ランキング」「好きな場面ランキング」です。

「好きな登場人物ランキング」では男女で微妙な違いが出ています。今回のドラマでは出て来るのか(出ないかもしれないw)竹村の旦那が案外人気。しかし!愛するが故の厳しいお言葉もたくさん寄せられているようです。(笑)

「好きな場面ランキング」・・・私も6巻までと区切られても好きな場面が結構あるから、簡単に選べないなあ・・・「ほのぼの場面」「感動場面」「戦いの場面」「切ない場面」とか細かく分けたら纏められるかも。(笑)

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2007年7月10日 (火)

最終回!「八州廻り 桑山十兵衛」

「八州廻り 桑山十兵衛」(主演:北大路欣也)が終わっちゃったよー!八州廻りだからって第8話で終わりだなんて!もっと何周も廻ってくれー!!

火曜日の19時だなんて見難い時間なんだよ!OA時は用事しながら見てるから落ち着いて見られない。録画したのを観てることが多いけど、何を考えてこの時間帯に放送するんだ?「テレ朝は何を考えているんだー!」

しかも、8話しかないのに飛び飛びで放送・・・サッカーなんて、サッカーなんて・・・!

「八州廻りに刃向かう者は切り捨て御免。それでもよいか。」

これが台詞が聴けないのかー!!!

テレ朝系火曜日19時からの連続時代劇は、次回作の松方弘樹さん主演の「素浪人 月影兵庫」で終わりだそうです。先週から予告編が流れています。松方さんのお父さん、近衛十四郎さんの主演作品のリメイクですか。予告編では「きつねうどんをこよなく愛する男」とありました。(「どん兵衛」かどこかがスポンサーについたのかな?)剣豪だがネコが弱点のキャラは健在なのだろうか。

さて、「八州廻り 桑山十兵衛」ですが・・・(笑)

この作品良かったんですよ。映像はハイビジョンでクリアなんだけど、柔らかさもあって綺麗だった。屋敷などのスタジオ撮影もあるけれどそれを感じさせない映像のよさがありました。(スーパー16ミリで撮影してハイビジョンにおこしてるのかな?)

オープニングのテーマ曲もフラメンコみたいな手拍子が入っていてカッコよかったし、殺陣のときにかかる曲も良かった!

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必殺仕事人2007

七夕の日にキチンと見てましたよ~。

久々に中村主水を観られたのが嬉しかった~!それと、せん&りつの最強コンビもお元気だったのがまたうれしい。(笑)ただ、・・・田中様がいないのが寂しかったな。(;_;)

1992年3月に終了した「必殺仕事人 激突!」からTV版は15年ぶりの復活ですね。

スタッフも当時とかなり入れ替わっていると思いますが、そんなに違和感無く見られたのは、カメラマンとして、監督として「必殺」シリーズに関わってきた石原興さんが監督だったからですね。

当時には無かったハイビジョン撮影を意識したセット組みやカメラの動かし方はしているなと思いました。奉行所が大きくなってオフィスになっていたw あと、CGも。制作にテレビ朝日が絡んでいるから予算がかなり出たな~(^-^)v と、ジャ二ーズから3人も出てるしね。後で「時代劇マガジンvol.16」を読んだら、その通りのことが石原監督のインタビュー記事に書いてありました。(笑)

中村主水の羽織は、TVシリーズ放送当時のもの。良くぞ保存しておいてくれました。相変わらず良い羊羹色をしていましたな。昔は渡辺小五郎の羽織と同じ様に黒かったのだ。しかし、久々のSPだから・・・と新しくしないのがいい。(笑)

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2007年7月 9日 (月)

公式HP はじまりました。

NHK木曜時代劇「陽炎の辻 居眠り磐音江戸双紙」の公式HPが本日オープンしました!

トップ頁から「おおっ!」と息を呑むカッコよさ。掲載されているどの写真も良いですな~。

いよいよ、来週放送なんだなっ!(涙)

《見どころ》 の磐音さまは、お膳持ってるあれですね。(笑)

《スタッフからのメッセージ》 は、読んでいると嬉しくなるようなことがいっぱい書かれています。

《登場人物》 紹介の写真もみんな役柄そのままに良い表情していますね。カッコいい~。金兵衛さんにも見とれる私・・・(笑) 幸吉君の紹介も希望!

あれ?《よくある質問》 のところで、「DVDの発売は予定していません」って書いてあったと思うのだけど。すぐに大量の要望メールが入ったか、NHK自身が「そんなことあるものかw」と削除したのかな。(笑)

双葉社の方の公式HPは明後日からですね。

原作とドラマ、ふたつの公式があるのは、かなり贅沢な話なのかもしれません。美味しすぎます。それぞれの世界で遊べそうです。

明治安田生命☆TVガイド

 優しい サムライ

そう大きく見出しの付けられた “明治安田生命 TVガイド”特別編集ダイジェスト版 の表紙には、こちらに優しい微笑とまなざしを向ける山本耕史さんの姿がありました。

「居眠り磐音 江戸双紙」に関するインタビュー記事は、カラーで1ページ。短いながらも内容の濃い、読み応えのある内容になっています。この頁の耕史さんは衣装に合わせ、ハードな表情です。

Photo_183 

(衣装はエンポリオ アルマーニ)

「これまで経験したことがないぐらい大変ですね。正直に言うと、撮影が連日深夜に及ぶときはちょっと癒えに帰りたくなっちゃう日もあります。(笑)」

「順を追って撮影できない一番難しいです。自分でも今何話を撮っているのかあいまいになってしまう瞬間もあったりして・・・」

連続ドラマの撮影の難しいところと、スケジュールのハードさを語っていますが、

「でも、僕としてはその瞬間のシーンに集中し、ベストを尽くすのみです。」

とプロフェッショナルで頼もしい発言も。

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2007年7月 8日 (日)

グラビアは“おこんちゃん”

何やら怪しげな書き出しですが(笑)爽やかそのものです。

「歴史街道」8月号の“この人に会いたい”のコーナーに、「陽炎の辻」でおこん役を演じる中越典子さんが登場しています。

涼しげな夏の着物を着てニッコリ微笑んでいます。目鼻立ちのハッキリした綺麗な人なのでアップに耐えられます。よって、写真が大きいです。“見返り おこんちゃん”の写真もありましたよw

「去年時代劇に出演したときに、自分は時代劇が好きなのだ、と確信しました。ですから、依頼が来たときは、思いが通じたようで嬉しかったです。」

時代劇を好きになってくれて、ありがとうです。(^ー^)b

おこん役を演じることには、

「おこんはチャキチャキの江戸っ娘。こういう役は、演じていてスッキリするので、とても好きです。また、チャキチャキしているだけではなく、豊かな人間的感情を秘めた役なので、演じるのが楽しみです。」

・・・とのことです。楽しんで演じてくれているのは何よりです。私達もイキイキした、おこんちゃんをTVで観て楽しむことが出来るでしょう。

プレマップ観た@関西

木曜時代劇「居眠り磐音~江戸双紙」のプレマップ、やっとこさ観られた~。

5分間にたくさんの磐音さま情報が詰め込められていました・・・。

ほのぼのあり、笑いあり、涙あり、恋あり・・・これが切なすぎる(TдT)

原作にあった磐音さまの活躍する楽しい場面を、出来るだけ多く上手に取り入れてくれているようですね。磐音さまが塩を撒かれているところ面白すぎww

番組宣伝とはいえ、いいのかー?と思うぐらい見せ場が次々と。

主題歌!ドラマチックな良い曲ですね。タイトルを知って最初は「おいおい・・・。」と思ったけど。通しで聴きたい!14日の土スタが楽しみ。新妻さんも出演されるのでしたよね。

奈緒さんとの指きりや別れの一瞬の抱擁の場面は、前後を観ていないにもかかわらず引き込まれて思わずもらい泣き。(笑) 琴平との戦い前の場面は、どちらも良い表情してますね。観ているこっちも胸が苦しくなる。その後の殺陣の場面は凄かった。耕史さん、塩谷瞬さん、どちらも上手い!どちらも結構な勢いで刀振り回してるのに、しっかりあってるのはどっちも運動神経が良い証拠ですね~。

コメントで、「何とか怪我をしないで・・・」とあったのが納得できる、かなり激しいものでした。とにかく皆様、怪我の無いように無事に撮影を終えてくださいませ。

打ち身とくじきには、「石田散薬」・・・と言いたいのですが・・・(笑)

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「新マチベン」2回目☆

第1回「新米弁護士は60歳」

第2回「美しき復讐者」

前・後編という形で新米弁護士さん達の初仕事は一応の決着が付きましたね。

変な見方をするけど、どの弁護士さんを頼むかの段階で既に結果が決まっている、または変わってしまうのかな・・・とチラッと思いました。実際の弁護士さんは何件も仕事を抱えていますからね。見込みの無い仕事は断られるか、本腰入れてもらえないかもしれない。

歳はとっているけど弁護士なりたての徳永源太郎だから、最後まで依頼人に関わっていられたのだと思います。もちろん、坂田弁護士・岡村弁護士らの力もありましたが。依頼人・玲子の元夫・川端を証言台に立ったのも、岡村弁護士が何度も話をしたあとの徳永の説得だったからだと思うし。

岡村弁護士のキャラは、「裁判」の言葉で既に気持ち負けしそうな依頼人の緊張をほぐしてくれそうですね。坂田弁護士は女性依頼人のフォローはおまかせwって感じかな。物腰や言葉使いは柔らかいのに、ジワ~ッと図星をついて人の神経逆なでする技は、なかなか傍から見ている分には笑えます(笑)。徳永弁護士の真面目というか、硬いところを補うのにちょうど良いかも。またそれぞれにも逆のことが言えますね。

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2007年7月 7日 (土)

「ステラ」の表紙

ウィークリー ステラ 7/13号の表紙に、山本耕史 見参!

Photo_181

艶な、STERA 

艶な KOJI ドット・シャツ

某自動車メーカーのCMみたいですが。(笑)

耕史さん自身に選ばれし、この一枚! 『男の色気』を漂わせまくっています。こういう写真もいいなあ。本屋で固まってしまいましたよ。で、保存用にもう一冊w(←正しいオタのあり方)

ちなみに、

 艶やか ・・・上品で艶かしい(ナマメカシイ)さま 

  艶かしい・・・あでやかで美しい 色っぽい あだ(婀娜)っぽい

  艶めく・・・①若々しくて美しく見える ②こびるようにみえる ③(古)優美である

早い話が、

「品があるのに、色っぽい。」

           (by 多摩の歳三)

ということですね。

色っぽ過ぎて、なかなか直視できませんが・・・

いや、むしろ・・・好みだ!(*^m^*)ウフ

☆今日は☆七夕☆

ガラに合わないけれど、ここは可愛らしく・・・

お星様に「願いごと」をするとしますかな。  

   | おほしさま     びりー がんばります        |

   | おなかが ひっこみますように     もすりん | 

《 入隊前 》

Photo_179

・・・これが 

《 入隊、数ヶ月後・・・ 》

Photo_180

こうなったらいいなあ。 (希望大・・・笑)

♪この腹筋は いつか見た腹筋~ そ~だよ・・・ 

2007年7月 6日 (金)

明日は・・・2007年7月7日

スーパーで買い物をしたら、お試し商品(オタ飯ではないw)のパンをくれた・・・。

明日の朝食、炭水化物部門ゲット!ちょっと嬉しかった。(←安上がりな奴w)

ふと、消費期限を見ると、「07. 7. 7」

070707

フィーバー!ではないかー!!

ちょっとした気の持ちようなんだけど、通常の七夕の時よりも何か良いことが起こりそう。

(*^▽^*) hahaha

「眉山」に出演決定☆

フジテレビの2時間ドラマ『眉山』に出演決定だそうです。

詳しくはここで・・・↓

http://wwwz.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2007/070706bizan.html

常盤貴子さんと共演するんですね。原作は読んでいないので、詳しいことは知りませんが、重要な役どころなのかしら?出番の多さも期待していいのでしょうか?

それは30年前の東京、神田の芸者として売れっ子だった龍子(常盤貴子・二役)と、咲子の父親である篠崎孝次郎(山本耕史)との出会いからはじまる―――悲しく切ない愛の物語だった。 (フジテレビより)

切ない愛の物語なのか~(^^*) 純愛物キター・・・ですか。

「夢十夜」や、「華麗・・・」を観て思ったけど、耕史さんは舞台が少し前の時代の作品に雰囲気がしっくり嵌ると思います。顔立ちとかも関係してるかもしれませんね。今回は昭和だけど、大正、明治も生きて欲しい。(笑)

撮影は7月末から。「陽炎の辻」が終わってからみたいですね。8月に阿波踊りの場面を撮影するそうです。徳島のロケはどのぐらいあるのか分かりませんが、エキストラの募集とかで盛り上がりそうですね。

『L5Y』の前に撮り切ってしまうにしても、舞台の稽古と並行するのか・・・。忙しいな~。

「夏雲・・・」が終わった。

今週で最終回となった「夏雲あがれ」ですが、あんまり評判良くなかったようですね。ブログ巡りしてたら、結構きついことを言われてます。。今回キャスティングされた若手の俳優さん達に厳しい厳しい。(^へ^;)そこまで書かんでも・・・と思ったモノも。

この作品の出演者の誰かのファンでもアンチでもありませんが、経験不足な若手なりに、かなり頑張っていたと思いますよ。確かに、力み過ぎたり、オーバーアクションになったりしてはいましたが、熱意は伝わってきました。まあ、結果としてはOKな出来だったと言えませんけれど。

・・・早い話が、外注するにしても頼むところを間違えたのと違うかな?

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2007年7月 5日 (木)

予告編キター☆☆

うぎゃー!「陽炎の辻」の予告編、キター☆

予告編やって当たり前なんだけどーーーー(^ー^;) 

インタビューにくっ付いての小出し映像は見ているものの、プレマップをまだ観ていない自分としては、待ちに待った映像でござる。

流れた時間はホンの少しだけなのに、何だこの破壊的な興奮度はっ!

まず、タイトルの出方からして、何やらはんなりと色っぽいではないか。(カラーは赤ですね。ウンウンw)折鶴の動きに注目。折鶴の色は“白”です!『白鶴』ですぞ、皆様!(@0@)

バックに流れていたフラメンコな感じの曲、躍動感があってとっても良いですね。劇伴もかなり期待できます。サントラ盤は確実に買いですな。(^ー^)v 全体的にスパニッシュな感じの曲調になるのかしら。磐音さまの戦い方がどこか闘牛士の戦いみたいということもあるし、原作者の佐伯泰英さんの原点である「スペイン」がここでも良い感じで生かされているのかも。

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「華麗なるDVD-BOX」が到着しましたぞ。

怒涛の山本関係DVD第1弾であります。

外箱は格調高く黒。

ディスクを納めているケースは紙製で、まずは中央を観音開きにして、後は左右をパタパタと広げていく形式のものです。(説明悪くてごめんなさい。)

・・・正直、見た目は綺麗だけど使い難いです。いちいち全部出さないといけないじ、パタパタしないといけない(苦笑)。黒の紙ケースなので、爪とか何かに当たったり出し入れの時に気をつけないと、擦れた痕が光って目立ちますよ。あと、手に汗かく人も注意。

で、黒地つや消しケースの裏表には、「阪神銀行」「阪神特殊鋼」の社章がドーンと艶入りで立体的に印刷されています。

そして・・・パタパタと開いた内側には、作品中のいろんな場面が乗っています。

しかし!おお!、なんということ?我等が銀平様の大きく写ったものがない!夫婦ショットはあってもこっち向いてないしw ブックレットは景色が殆ど。何故だー!銭高さんと鉄平兄さんのツーショットはあるのに、麗しく暑苦しい鉄&銀の兄弟の写真は何故ないのだー!!初回特典で、「最後の家族集合写真」を封入して欲しかった。(大事にするのに・・・)

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☆キャンプ・イン☆

ビリー隊に入隊しました。

DVDセットそのものは1ヶ月以上も前に手元にあったのだけど、肘を傷めていたのでずっと仮入隊状態でした。(笑)どうにか肘も良くなって来ているので興味が薄れないうちに、暫くはビリーバンド無しで、肘に負担の掛かるものは別の動きに変更して、遂に参加することにしました~!!

先輩隊員もたくさんいることだし、あまり無理せずに頑張ろうと思います。

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2007年7月 4日 (水)

女性誌に磐音さま☆スキャンダル無し

家に帰るとマグさんが地味に更新していた。

“7/17号 『週刊女性』45ページに掲載”

な、なんだと?女性誌だって?また何をやったんだ~っ!

がしっと傘を掴み、さっき行って来たばかりの本屋に走りました。(笑)

本屋に行き、ドキドキしながら『週刊女性』45ページを見ると、「陽炎の辻」関係のインタビュー記事でした。とりあえず、スキャンダルとかのややこしい記事でなくてよかった。当たり前だ。(笑)(^ー^;) 冷静に考えれば、公式でお知らせするはずないわな…と心の中で笑いながらお会計に。思わず被害妄想に陥ってしまったのは、ハム造のせいよ。(笑)

記事は白黒で写真付きの1ページ。衣装は、先日のNHKでの会見時に着ていた水玉のシャツ(ブラウスと表現したほうがいいのかな?)上着なし。『ステラ』も同じ衣装だったから、同じ日に順番で取材受けたんですね。効率いいけど、忙しいな~。この日は井上由美子さんのお祝いにも駆けつけていたしね。照明でかなり飛んでるけど、目の下かなりクマー。

厳しいスケジュールと、出番が多いことを『ステラ』とここでも言ってました。『ステラ』のインタビュー中に何で自分が忙しいのか気が付いたようですが(笑)

磐音さま同様、中の人の耕史さんも、(実は)『居眠り(する暇無し)磐音』ですな。

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2007年7月 3日 (火)

MusiG卒業☆

この日が遠からず来るとは思っていましたが・・・

『MusiG』8月6日放送分(関西では9日深夜)で、耕史さんは番組を卒業するそうです。

“8月12日の関西ローカルでの特番には出演します”とあるので、この日でお終いか・・・。

まずは、

「お疲れ様!今までありがとう!楽しかった~!!」

特に何もしてなくても(笑)元気な姿を毎週見られたのは嬉しかったので(ビデオレターかw)それがなくなるという意味では非常に残念。(;-;)

「陽炎…」の撮影はまだあるし、舞台の稽古も始まるからスケジュール的にもかなり厳しくなってたんでしょうね。バラエティにあまり関心が無いって言うのは前から言ってました。ぐっさんの番組だから出てるって。(宣伝で単発で出ることはあるけど)これから芝居の方に集中するってことかな。

見られないことへの心残りはあるけれど、スパッと区切りを付けてくれたのは潔く良い判断だと思います。

「音楽屋台」になってから、常連客としての耕史さんの位置づけに不満も多少ありました。独特の視点からの面白発言もあったけれど、絶対に耕史さんで無ければ・・・!というものがなかったですからね。

それと、健康診断はOKだったそうだけど、撮りだめで長時間飲んでるのは身体によくないもの。(笑)

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2007年7月 2日 (月)

「新マチベン」が始まった☆

NHK土曜ドラマ「新マチベン~大人の出番」が始まりましたね。

去年の「マチベン」と話の上で直接の関係はないけれど、同じ井上由美子さんの脚本で期待を持って観ているドラマです。

主人公は徳永源太(渡哲也)、そして一緒に法律事務所を開くことになった堺田春樹(石坂浩二)・岡村重勝(地井武男)・・・共に60歳でそれまで全然違う職種で生きてきた男達です。上手く3人バランスが取れていますね。このうちの誰かが欠けたら、この弁護士事務所は続かないと思います。特に地井さんの岡村弁護士みたいな人は必要です。(笑)

役者さんのイメージにそったようなキャスティングなので、話しに入りやすいですね。新人弁護士なので不慣れなことで起こるようなトラブルは、回数の加減で割愛されているようです。映画「それでもボクはやってない」で見られたような“へえ~”っていうようなことを、他業種経験者から見た目で、少しでいいからやって欲しかったりするのですが。出ないかな。

人物や環境の設定とか細かいことは突っ込みどころがありますが、まだ1回目なので(^▽^)

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2007年7月 1日 (日)

珍事だけど、他人事ではないわ・・・

1周年を皆さんに祝っていただいた後で、この話題を取り上げるのは心苦しいのですが。汚い話でごめんなさい!先に謝っておきます!!

今日はJRで珍事件が起こっていたようです。

出物腫れ物ところかまわずと申しますが・・・。

車内に汚物、異例の運休=除去後も異臭消えず JR西

1日午前8時すぎ、兵庫県明石市のJR神戸線西明石駅を発車した播州赤穂発の近江今津行き新快速(12両編成、乗客約1200人)の乗客から「汚物が散乱している」と運転士に届け出があった。次の停車駅で駅員らが汚物を除去したが、その後も異臭が消えず、運行は取りやめとなった。
 JR西日本は「車内の嘔吐(おうと)物処理などは想定しているが、運休にまで至るのは異例」(新大阪総合指令所)としている。
 同社によると、2~6両目にかけて、大便とみられる汚物が散乱していた。明石駅(同市)で約13分間清掃し、運行を再開したが、車内ににおいが残ったため、次の神戸駅で運休とした。  (7月1日18時31分配信 時事通信より)

朝の8時か・・・私は通勤にJRを使わないけど、明石方面から来る人はまだこの時間の列車には乗っているだろうから、仕事のある日だったら遅刻者続出で物凄い騒ぎになってただろうな・・・。その現場に居合わせた人はそれどころではないだろうけど。とにかく、散乱していた物が死人が出るような危険なものでなくて良かったです。

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今日から7月・・・☆

ついに、怒涛のヤマコー・ラッシュの7月がやって来たーー。

既にTV誌・ラジオ等などでの小出し&大判振る舞いの情報や、放送日延期にコケたりとかなり忙しかったりしていますが。(^ー^;)

ふと気が付けば、このブログが1周年を迎えようとしていました。去年の7月2日スタートだったんですね。怖いですね~。(何がw)1年間、長かったような短かったような・・・。

ちなみにこのブログ、特に『○○関係のブログ』と決めているわけではなく、基本はボケ防止の為の雑記ブログです。(一応w)記事はどうしてもファンなので、山本耕史さん関係のことが多かったりしますが(笑) 最近は違う方面でかなりマニアックになってますね。はは・・・(^0^;)

しかし!こうしてブログを続けてこられたのも、オタ生活を楽しく過ごさせていただいているのも、オフ会で出会った皆様、コメントを寄せてくださっている皆様、ここに遊びに来てくださっている皆様のおかげです。

ガーーーッと書いていったり、間が空いたりすることもありますが、無理せずボチボチと好き勝手なことをこれからも書いていきたいと思います。

よろしかったら、これからもお付き合いほど、よろしくお願いします。

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