★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

« こちらの公式HPもはじまりました。 | トップページ | 今度は実名なのだな。(追記あり) »

2007年7月11日 (水)

ダ・ヴィンチ8月号で「おおぶり」

“気になるあの人の気になる1冊”に耕史さんの記事がありました。写真は謎の赤バラとバッファローTシャツです。『ドラゴンボール』について熱く語っていました。ポケモン映画の宣伝も兼ねてのインタビュー記事なので後半は、そのあたりの話も少し(笑)

「冒頭のナレーションの後、トニオの語りから始まるのが、ちょっと嬉しかった。優越感というか(笑)」(by山本耕史)

「新選組!」の第1話の一番最初の台詞は自分だって言っていたのを思い出しました。(笑)

さて、この1ページの記事だけなら立ち読みなのですが(笑)購入したのは・・・

「おおきく振りかぶって」(ひぐちアサ 原作)の特集記事が6ページもあったので、つい買ってしまいました。(笑)

「ダ・ヴィンチ」なので原作コミックの紹介ですが、アニメはTBS系で放送中です。(スカパー・BSでも放送あり)詳しくは公式HPで!

これが面白いのですよ~。出てくる高校球児はみんな良い子だし。(優等生と言うのではないですよ。)とにかく、みんな野球が好きで前向きで嫌な奴が出てこない。女子マネージャーもしっかり仕事しています。最近は舞台になっている西浦高校野球部員の保護者も出てくるようになっています。・・・やっぱり親子だな(笑)という場面もありましたよ。

偶然にアニメの第1回目をみて面白さに嵌ってしまいました。

高校野球部が舞台の物語なので、魔球とか出てくるのでは・・・と思いますが、そういうのは出てこないです。

出てくるのはイメージトレーニングなどの『スポーツ科学』と、試合中は各員の頭の中の「読みあい」の心理戦・頭脳戦。野球の試合は将棋や囲碁に近いって言ってた人がいるけど、まさにそういう感じ。身体は動いてなくても頭の中はフル回転なのであります。これが面白い。

もちろん、出てくるキャラクターそれぞれの面白さもあります。主人公の三橋投手は今までの野球マンガではありえない“卑屈でグダグダで挙動不審”な男の子です。でも、野球をすること投手でいることには執着してそのためには物凄い努力をしています。安部捕手はオレ様。三橋君のキャラにいらいらしつつも、その凄いところを見抜き一人前の投手してやるぜ!とばかりに褒めたり、怒ったりと、ビリー隊長のように三橋君をたくみに転がしています。(笑) 他の野球部員もそれぞれにキャラが立っていて面白いです。(最強キャラは女性監督かもしれない。笑)仲間の良いところをよく見ていて、部員同士の人間関係や信頼が出来てくるのも見所です。原作は読んでないですが、アニメを観ていてたら「この子達、学校行って部活するの楽しいだろな~」って思ってしまう。

アニメの画面も良く出来ていますよ。野球している動きもかなり研究されていると思います。画面が爽やかで明るくて、青空の青色がとても綺麗に出ています。主題歌もOP、EDとも良い曲です。もうすぐ変わるみたいだけど、次の主題歌にも期待しています。

うおー、まさしく青春じゃー!でも、三橋君もっとしっかりしてくれー(笑)

« こちらの公式HPもはじまりました。 | トップページ | 今度は実名なのだな。(追記あり) »

日々徒然」カテゴリの記事

コメント

『おおふり』は、か~な~り♪キテル!!!ようですね。(残念ながら未読!)アニメ☆好きな子どもが、「アレ、イイヨ~」って言ってました。

『陽炎の辻』いよいよ来週からですね。リアル磐音様や他の方々に遭えるのが待ちどおしいです。(心の中ではイメージと違ってたらショックだなんて思っていたり…複雑~(笑))

『新撰組血風録』カドカワ文庫のフェアに便乗して購入してしまった(笑)以前読んでいるので「また買ったの?」と言うことなのですが、『ある意味』新撰組ファンなのですよね~結局(昔のメモに土方歳三が好き☆って書いてあってコレも笑っちゃいました。)

>行さん

なかなか見応えがありますよ~☆『おおふり』。機会があったらアニメでも、コミックの方でも見てください。

本当にいよいよ来週からですね『陽炎の辻』。プレマップや予告編を観る限りではかなり期待できると思うのですが、やはり通しで観てみないと。(不安要素が全く無いってわけではないので。)
まあ、原作者の佐伯さんも言うように「ドラマは別物」と切り替えることも場合によっては必要かも。楽しんだ方が勝ちですわ。

“時代劇専門チャンネル”で来週から『新選組血風録』が始まりますね。17日に池田屋事件の話からですよ~。「血風録」は読んで良し、見て良しですね。

「おお振り」って「おおぶり」って読むんだ!!?
「おおふり」って言ってたよ(^_^;)
今日もこちらでは深夜2時から放映です。。。でもがんばって起きてます。今一番楽しみな番組なのね~♪
連載中のマンガチラ見したら、まだ予選でしたよ。1試合が長いのね。

>pankoさん
「おおふり」でいいんですよ~!!

タイトルを「おおぶり」にしたのは、色んなところで自分が暴れてるって細かいギャグのつもりです。紛らわしいから直そうかな・・・。

放送時間遅いですね。関西では土曜の夕方5時半からです。その後に「地球へ・・・」が始まるので、その間は家事が出来ませんw

「おお振り」から「地球へ」?!
なんて素敵な時間帯なんでしょうか。うらやましいです。(ダイの大人の発言じゃないわね(汗))
ところで、アニメの「地球へ」って、チラ見したんだけど、なんだか原作と違ってないですか?こんなエピあったかなぁ?ってのが多かった気が・・・。時代も時代だからかなぁ。

>pankoさん
うっ!
「地球へ…」の原作読んだことないんです。そして昔のアニメも観ていません・・・(^ー^;) 実は、竹宮さんの作品ってどれも読んだこと無いのですよ。当時読んでいた雑誌とかも関係あるのかな。

最近のアニメは夜中の放送が多いので、何をやってるのか掴めません。この時間にやってなかったら絶対に見てなかったでしょうね。
偶然に感謝です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182810/15724735

この記事へのトラックバック一覧です: ダ・ヴィンチ8月号で「おおぶり」:

« こちらの公式HPもはじまりました。 | トップページ | 今度は実名なのだな。(追記あり) »