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2007年8月に作成された記事

2007年8月31日 (金)

第5回 「戦いの序曲」 笑&怒

笑&怒のツボたちw

・笹塚さまの台詞がやたらに多くて大変そうだったこと。

・磐音さまは頭脳明晰なれど、将棋はあまり強くないこと。柳ちゃんに「待った!」をお願いするも、断られ困る姿が可愛らしい。

・磐音さま“魅惑の変身”と、その後の今津屋主人夫婦とのやり取り。そして、おこんちゃんの暴走w

・おきねちゃんラブの柳ちゃんシリーズ(爆)

 ・「おきねさん。」と先に声をかけたのに、「坂崎さん!」と返事をされてしまう柳ちゃん。

 ・お茶とお団子を勧められているのは、あくまでも磐音様なのに自分がメインのようにあつかましく誘いを受ける柳ちゃん。

 ・呼びに来た地蔵の親分と磐音さま達と、おきねちゃんの部屋の間でうろうろする柳ちゃん。間の抜けた・・・いや、可愛らしい表情が連続で見られました。とても演技とは思えない天然ぶりです。

 ・御用で親分と行ってしまったメイン招待客の磐音さま。磐音さまはいないけれど、おきねさんとお茶したい・・・およびでない!とばかりに目の前で戸が閉められてしまう可愛そうな柳ちゃん。(爆)

 ・磐音さまに将棋で勝ったら、おきねさんを誘って大川端をそぞろ歩き・・・を妄想する柳ちゃん。しかし、途中で磐音さまはいなくなるw

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第5回 「戦いの序曲」 お家の大事

今週は、“寝ぼすけ磐音”Ver.の相変わらず無防備で可愛い寝顔から始まりました。

大家と店子は親子も同然・・・とは言うけれど、仕事に行く時間になっても姿を見せないから、様子見がてらに起こしに来てくれるなんて、金兵衛長屋らしくって良いですね。プレマップかなんかの予告映像で見たことのある“慌てて走る磐音さま”ですが、このシーンだったのね。本人はかなり焦っただろうけど、観てるこちらは少し和みました。誰かが殺された!とかで叩き起こされたんじゃないんだもの。

御馴染みの宮戸川のシーン。相変わらず松五郎親方はカッコいいけれど、松吉の言動にも目が離せない。(笑)先週の二日酔いの頭に響く品川さんの棒笑いで、『OH!NO~!』ってなってる様子や、今週のちょっと偉そうな先輩(仕事はイマイチw)の後輩プチいじめの言い方が面白かった。親方に怒られた後も間が面白いのね。芸人さんかと思ったら違うんですね。いま流行りのイケメンタイプではないけれど、好きだなぁ、私は。

今回は脚本家が違うんですね。そのせいかな、不必要なナレーションが気になりました。それと、物語的に詰めの甘いところもありました。

今週の話は、原作2巻後半の収録の上野伊織が宍戸派によって殺害される話と、6巻後半の偽大判詐欺事件の話を纏めたものです。ドラマと原作は別物なのでだからどうだ?と言う分けてはないのですが・・・。

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2007年8月30日 (木)

第5回 「戦いの序章」

『和泉守兼定』

つまらん騙りの小道具に使いおって!

許せん!

拙者が代わって成敗してくれるわ!

まずはこれを叫ばなくては先に進みません。(笑)

しかも、副長の前でブンブン振り回しおって・・・。(ドラマが違うw)

今回も色んな俳優さんが出演してくれていて嬉しかった。

昨日見た『さんかくはぁと』で、智雄くん(山本耕史)の叔父さん役の岡本信人さんが、旗本・弓場に騙されて身投げする番頭さんの役で出演されていました。これだけとは勿体無いですねー。

稲川淳二さんが丁子屋宇右衛門の役で出演されていましたが、稲川さんはまた登場してくれますね。ちょん髷姿ははじめて見たので新鮮でした。薄暗い部屋の中で磐音さま達と相談している場面では、この後、超怖い話をしてくれるのでは?と何故か有り得ない期待してしまいました。(笑)

磐音さまも活躍してたけど、町の人たちの大活躍も見逃せません。

細かいことはまた明日!

さんかくはぁと #6 愛という名のチョコに

もう少しで完成・・・というところで記事を消してしまった・・・orz

マツコのお見合い話が持ち上がった。相手は区役所の戸籍係イワキ(内藤剛志)。マツコが照れてゴチャゴチャ言ってるうちにお流れに。マツコは何とかならないか焦っていた。

大観と猿渡の仲も切れたわけではなかった。(こら、大観・・・怒)

世間はバレンタインデーで盛り上がっていたw 智美の行方を必死に探すタクヤと、たまたま智美の写真を見た猿渡。

うららがバレンタインには何が良いか訊いてきた。迫るうららから逃れるようにステップを踏む智雄(マイケルかw)その現場を目撃する郁子。要らないよ・・・とやんわり断る智雄をトイレに連れ込みキスをするうらら。(^_^;)「チョコとかそんな月並みなことをしたい分けじゃあないんだ。」と智雄の両手を掴んで胸に押し当てる超積極的なうららであった。驚いた智雄は暫く“前へならえ”のままだったが、パントマイムで壁をつたい、引き戸をこじ開けて外に出て行った。しかし、その顔は妙にフニャついていた。(笑)

うららのバレンタイン攻撃のせいで、「男のクセにバレンタインデーなんかで騒いでんじゃねぇよ!」と言う智雄に、「男だから騒ぐバレンタインデー」について説くタクヤだった。智雄の目にチョコを買う女の子達が目に入った。

可愛らしいチョコを選んでいる智美に声をかける郁子。ふたりでお茶をしながら誰にあげるのか訊くが答えられない智美。このあたりのやり取りの時のふたりが良い。郁子ちゃんの気持ちの揺れが可愛らしく、智美ちゃんのちょっとお姉さんぶったところとか。(同じ歳だけどw)

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2007年8月29日 (水)

チケットが届いた☆

マグさんから『The Last Five Years』のチケットが届きました。

す、すごい!

チケットがファンクラブ仕様になっているではないか!

メッチャ気合が入っている!!

L5y_2 

いよいよだなあ・・・

DVDを観たりCDを聴いたりしようかな・・・とは思うのだけど、いま頭の中は、磐音さまに智雄くんと智美ちゃんで一杯なんです。(^_^;)

そのせいで、切り替えがなかなか上手く行きませんw

しかし、そうも言っていられないので、ちょっとジェイミー呼び起こしてきますわ。(どこへ?)

2007年8月28日 (火)

普通がいいわ。普通が・・・。(追記アリ)

日付が変わりまして、“解禁”となった情報がマグさんに地味に更新されていました。

9月29日

ホレゆけ!スタア☆大作戦~まりもみ危機一髪!~

    (25:25~25:55 よみうりTV / BS-日本TV)

          番組HPはここ!

(これ、みんな見られるの?)

これだったら、普通にスケジュールページを更新したら良いんじゃないの?

単発バラエティだったら、ぐっさんの番組以外でも出てるんだし。(かなり濃い~ぃ、番組だけどw)

古田新さんが、オカマさんの芸能事務所社長のカッコして出てるんですよね。で、ゲストの悩みの相談に乗ったりする、コントみたいなトークバラエティ(?)なんですよ。

耕史さんの出てくる設定がかなり面白いことになっているのかもしれません。

出てくれるのは嬉しいのだけどね・・・。

ただ、ファンは色々と叶えて欲しい願望がいっぱいあるのですよ。

そして、ああいう勿体ぶった発表のされ方をされると色々と考えてしまう。

願望のどれかに、少しでもかすればもう“喜びの舞”だけど。

違うじゃない・・・。(これだけだったとすれば。)

もう少し考えて欲しいな。

・・・でも、そこがマグさんらしいって言えばそうかも。

追記分(←少し立ち直ったのでw)

過去のゲストの名前を見たら、共演したことのある人が結構出てますね。

偶然見るという時間帯の番組なので、予習も兼ねて今週から録画しておきますかな。番組そっちのけの濃い話も期待できそうです。何にしても、古田さんと、生瀬さんの番組に出るのは面白いことになりそうですね。後々。

耕史さんが、どういう設定で登場するのか・・・それが問題だ!

2007年8月27日 (月)

明日まで待て!(追記アリ)

25日に大阪・岡山で『TV・ラジオ・マスコミ取材を受けました。』・・・と、マグさんにあった。

前の日が徳山だから、大阪→岡山→東京と移動していったんですね。暑い中、大変だ。大阪→岡山を移動する時、神戸を通っただろうし(多分)なんかそれだけでも少し嬉しかったりして。(スルーしているのにもかかわらずw)

あまりゆっくり出来なかったと思うけど、どことどこの取材を受けたのか早く教えて欲しいなあ。一応、これかな?と思う番組は録画予約をセットしているけど・・・。

ラジオはどこだろう・・・リトショとttBの時はMBSだったけど。『ありがとう浜村純』のゲスト予定には書いてなかった。今度も野村アナウンサーの番組に出るのかな?ABCか?岡山のラジオか?

今日は組閣発表があったので、午後からのWSは特番になってしまっています。MBSは『世界陸上』やってます。「ほん怖」の再放送も変更になっていました。(TーT)

さて、マグさんで気になるのが・・・・・

9/29を更新(28日解禁の情報です)

この一文・・・。ちなみにでたのは昨日。明日の28日に解禁の情報なら明日流せばよいものを、ワザワザ『・・・が来ますよ。』的なやり方は何なのだ?何があるのだ9月29日に!

スタッフさんも、うっかり喋ってしまいそうになるのを、土俵際、俵に足がのっかった状態で必死で耐えなければならないような嬉しい情報なのか?

も、もしや。。。? あれか?あれなのか?

う~ん。。。どうだろう。

期待しすぎて、がっくりするのもなぁ~。(^_^;)

いや、いや、諦めているわけではないのだ。決して。

「いったい9月29日に、何があると言うのですか?」

書店・スーパー・コンビニで、いつもより減りの早いナビ様の表紙の耕史さんに聞いて見るけれど、“ふふん”と言う感じで答えてはくれなかった。(当たり前だw)

何故か、お店の棚にあるナビ様をきちんと整理整頓してしまう自分がいる。斜めになってたりしたら許せないw

とにかく、不安と希望を胸に日付が変わるのを待つとしますか。

20:00追記

あれ?マグさんTOPから例のお知らせが消えている・・・?

発表準備態勢に入った?それとも・・・。(^_^;)

8月29日追記分

あれ?徳山からだったら、岡山→大阪→東京ってこともあるのか。こっちのほうが普通ルート?新幹線を使うとしたらやっぱりこの順になるのかな?何で反対を思ったのか謎だわw

2007年8月26日 (日)

りこーる☆ちょっと危なかった

父がポータブルDVDプレーヤー(箱ごと)を持ってやって来た。

「こんなん電気屋から来たんやけど。」

この製品を買った電器量販店から来たと言う葉書を差し出すので読んでみると、以下の文章が書かれていました。

平素は弊社商品をご愛顧賜り、厚く御礼申し上げます。

 この度、弊社が販売しておりますポータブルDVDプレーヤーの一部商品にて、稀ではありますが、使用中に液晶画面のフレーム部分が高熱により変形や発煙に至った事例が発生し、発火に至る可能性のあることから、お客様の安全を期するため、当該商品並びに、同様に液晶画面を有する商品を自主回収させていただき、購入代金の返金手続きをとらせていただきます。

 回収対象商品をお持ちのお客様は、直ちにご使用を中止していただき、ご連絡いただきますようお願い申し上げます。

 お客様には大変ご迷惑、ご心配をおかけ致しますことを深くお詫び申し上げます。皆様のご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。

要するに“リコール”のお知らせです。電器量販店の贔屓にしている店員さんに訊いたら、「お客さんとメーカーとの直接の話になります。スミマセン。」とのことらしく、どうしたものやらと困ってこっちに持って来たようです。

最近買ったので、そんなに使ってはいなかったみたいですが、思い当たるところはあったようです。使っている時に画面のふちが、フニャ~と変形しているように見えたそうです。次に使う時には(温度が下がっているので)元に戻っていたのであれ?と思っていた所に葉書が来たようです。

年寄りには、やたらに長い型番を説明したりするのは苦手事項のひとつと思われたので、私がメーカーに問い合わせをすることにしました。

幸い、この土日は相談窓口が開いていたので電話して、(父は休みだと思っていたらしい)製品の引取りと代金の返却の手続きをしました。窓口の社員の方の対応に別段非もなく、ことはすんなりと済みました。別に怪我をしたとか、火が出たとか言うことは無かったので怒る必要もないですしね。中には、ここぞとばかりに日頃の鬱憤晴らしをする人もいるかもしれませんね。市場クレームの電話の中には、かなり怖いものもあります。(^_^;)

しかし・・・メーカーにとって、リコールは痛いなあ。人身事故とかになっていないのが不幸中の幸いだけど。かなりの打撃ですね。お金の損害の面もあるけど会社と製品の信頼性が落ちてしまった。かなり使い込まないと出てこないメカ的な不具合や、ソフトバグもあるけど、今回の不具合は何台かを発売前に数日間の耐久試験にかけていればすぐに分かるんだけどな。海外生産品のようだから、そのあたりの製品の信頼性試験の精度が低かったのかな?安全面はまかせっきりにしないことですね。

とりあえず、該当製品ではありましたが、大きな事故にならなくて良かったです。そしてなによりも、食べ物や薬でなくてよかったです。

あの熱き日々を思い出す・・・

『L5Y』がらみでスポーツ紙を読んでいたら、25日に新潟県・上越市で行われた『第82回謙信公祭』の記事が大きく掲載されていました。

今年のNHK大河ドラマ『風林火山』で上杉謙信役で出演中のGacktさんが役の扮装をして、白馬にまたがり家来を従えて行進しているではありませんか!カッコいい~!

例年の倍ぐらいの人がお祭りに集まったそうですよ。

さて、ここで思い出されるのが、2005年の9月23日・・・。

会津若松に行ってきましたよ。はい。洋装の山本土方を見たさに。

050924

かなり近くで見られました。一瞬ではありましたが。今ほどではないにせよ、天気が良すぎて、かなり暑かったです。甲冑を着て歩いている皆さんはさぞ厳しかっただろうと思います。(前後は雨が少し降っていたのですがw)

ああ、楽しかったなあ。

もうすぐ・・・『L5Y』

昨日、大阪で『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』の記者会見があったようですね。

今朝発売のスポニチ、デイリーの紙面に記事が掲載されているのを確認しました!

L5y

(スポーツ報知にもカラー写真入りがあるそうですが、こちらで大きな事故や、イベントがあったので、掲載されている版とそうでない版があるようです。デイリーは写真無しです。)

@niftyのトップにも出ているのは嬉しいですね~。

Nifty_top_0826_2

NHK木曜時代劇『陽炎の辻 居眠り磐音江戸双紙』の撮影を今月初旬に終え、フジ系のSPドラマ『眉山』も24日にクランクアップとなりました。

いよいよ!ミュージカル『ラスト・ファイヴ・イヤーズ』に集中ですね! 

何といっても、9月7日が初日ですから。もうすぐじゃないですか~。

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2007年8月25日 (土)

TVnavi様☆10月号☆ぷらす

『ちょっと休憩』の後に

Cover Face, Yanamoto Koji

そうタイトルが付いて1ページのインタビュー記事がありました。

これは山本ファンへの遅いお中元か?ありがたく頂戴いたします。(笑)

“居眠り磐音”、只今お茶の間を席巻中!

と、サブタイトルが付いているとおり、これでもかとばかりに磐音さまのことを讃えています。実際そのとおりだから仕方ないんだけどw

「“受け”のキャラクターで、歳三のように発散できる役じゃないから本当すごい大変だった。芝居も殺陣も。」

「ヘドウィグやって、全部出し尽くして、何も残っていなかったところでこの役をやらなくてはいけなかったから、我ながら恐ろしい精神力だと思いますよ。(笑)」

パート2を!って盛り上がっていることに関しては、

「僕は・・・まだ考えられないですよ(笑)」

それはそうだ(笑)まだ撮影が残っていますものね。でも、ぜひともシリーズ化して欲しいですね。視聴率が良いってこと、作品や耕史さんの演技も評判が良いことも当然、耳に入っているはずだから、色々とやりたいことはあるでしょうけれど、そこを何とかお願いします。

「役者って、一つ一つの役が見てる人にスルーされていっちゃだめだと思うんですよ。山本耕史にとっての歳三のように、磐音の存在も残していきたい。」

磐音の存在は確実に心に刻まれて残りますね。歳三とはまた違う感じになりそうですけど。更なる進化、期待しています。

「早い話が、応援ありがとう、これからもよろしくってことで。(笑)」

こちらこそ、応援してますので、これからもよろしくってことで・・・w

v(^▽^*)

TVnavi様☆10月号

先日の記事にも書いたけど、去年の10月号の「ちょっと休憩」コーナーのTOPに

「組!」は永遠に不滅で

どこまでもひっぱりたいと思っている

そう特に『組!』ファンの読者に誓ったように、土方副長の中の人=山本耕史を時にはこちらが大丈夫か?と気を使ってしまいそうなほど熱く応援し、隙あらば『組!』関係の話に持っていこうとする力技を見せてくださっているナビ様。

その熱さ加減は完全にオタ目線。もう、ありがたいとしか言いようがありません。今月号は特に勢いがありました。

今月の『ちょっと休憩』のゲストは中越典子さん!

クランクUP前日の対談だったので、撮影期間中ともに頑張ってきた共演者同士、打ち解けて仲良しモードの雰囲気の中に、しみじみと少し“おセンチ”なものも感じられました。写真のふたりの表情がとっても楽しそうで良いですね。現場もこんな感じだったんでしょうね。耕史さんの“磐音さま混じりのお兄さんな表情”が何とも言えず良い感じ。

それにしても、いや~・・・山本節炸裂ですね。(爆笑)炸裂する山本節を受け止められる度量が中越さんにはあるってことですね。突っ込みも見事でした。さすが、ヤクザの姐さん系の役を希望するだけのことはある。(笑)実際、対談中どっちが御持て成し側か分からなくなってたもの。

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2007年8月24日 (金)

祝☆ナビ様の表紙を飾る!

ついに、この日が本当に来た!

ナビ様10月号の表紙は“山本耕史”!ということは、予告で見て既に何日も前から知っていたというのに・・・。

自分の目で見て確かめるまで、“酷暑が生んだ妄想”である可能性を捨て切れなかった私。(日頃の行いが悪いのでw)

「!」

書店で見つけたときの衝撃は言葉に表せません。でもファンの方なら、どういう心理状態だったか御理解いただけるはず(^▽^*)

すぐには手に取れませんでしたね。ナビ様を平積みにしている台の近くを、暫く人工衛星のようにグルグル回ってしまいましたよ。(不審者w)

何故か表紙の耕史さんと目を合わせるのが照れ臭いというか、柄にも無く恥ずかしいというか、妙な感覚を憶えました。(笑)表紙に載っているのが嬉しくて、ずっと楽しみにしていて、すぐに手にとってガン見したいくせにね(笑)

視線を微妙に外しながら、しかし確実に表紙に痛みの無いものを選び出しました。そして、スカパーの本をナビ様の上に重ねてレジに・・・。(エロ本扱いかw)

店員さんの手元をいつもよりしっかりと見ながら、(雑な扱いをしたら斬る!)次第に緩んでくる頬の筋肉を奥歯を噛み締め、眉間にシワを寄せて(天知ジワw)堪えました。今日はこの人機嫌が悪そうだなあと思われたに違いない。(爆)

その後、スーパーでもう1冊、保存用のを買いました。(笑)

帰宅してしっかりと手を洗い、袋からソロソロと厳かにナビ様を取り出し、ゆっくりと表紙を見る。なにやら、しみじみとした感動が湧き上がってくるのを感じる。

そこには、いかにもナビ様表紙仕様の表情をした耕史さんのアップが・・・。

「・・・☆_☆・・・」

カッコいいし、綺麗なんだけど、つい笑ってしまうのは何でなのだろうw やはり照れ隠し?身内意識で、“なにカッコつけてるのよ!”っていう感じ?“やったわね!”って言う爽やかな笑い?・・・何でもいいや!嬉しいには違いないんだモノ!

1ヶ月間、ナビ様を置いている書店・スーパー・コンビ二に入る度にドキドキするのか?

まだまだ残暑の厳しい中、命がけの行為だなw 

でも行くんだけどw

それにしても、耕史さんのお顔って丹精に整ってはいるんだけど、まぶたが二重と奥二重なんですよね。その関係で、左と右で印象がかなり変わりますね。片側がキリリと男っぽくて、もう片側がお花のように可愛らしい。その両側があわさって豊かな表情を生み出すんだなあ・・・と今さらながらしみじみと思いました。・・・あいかわらずお肌の肌理が細かいわね。(^へ^;)

さて、『休憩・・・』を読もうかな・・・と本を広げた時に気が付いてしまいました!

なんてことだ!手が、微妙に鼻と口を塞いでいる!(シワにないならないように持っているのでw)

とりあえず中央の留め金を一旦はずし、表紙と中身を別にしました。

これで落ち着いて中身が読めます(笑)

外した表紙は・・・額縁に入れて壁に飾るとするかなw

ナビ様ありがとう!

心から感謝しますよ!

2007年8月23日 (木)

第4回 「策謀」

久しぶりに観る『陽炎の辻』は、金兵衛&おこんの親子漫才と磐音さまの健やかな寝顔から始まりました。

自然とニヤケてしまう顔の筋肉をどうすることも出来ず、気持ちは“寝起きシリーズ”でおこんちゃんと一緒に寝顔を覗き込み、鼻の穴に柿ピーを・・・(違)

今回は磐音さまのボサボサ浪人髷、月代あり、町人髷と3パターンのお姿を拝ませていただきました。夏物の着物と袴姿も涼やかで素敵。(ウォホン!おこんちゃん、近くに寄り過ぎですよw 離れて、離れて。)黒の着流しとはまた違う『爽やかな色気』を巷に撒き散らしておりましたな。およしちゃんの長屋でも「あのお侍は誰?」って噂で持ちきりになったに違いない。

今回は、この物語の大きな3本筋(江戸での暮らし・奈緒さんのこと・関前藩内の陰謀)のひとつ、関前藩内の悪しき存在が出てきました。

関前藩の借財が思っていたよりも巨額だったことが分かってしまうし。

磐音達がしようとしていた藩内改革を邪魔するために、彼等が自滅するように張り巡らされていた“策謀”。それにまんまと引っ掛かってしまった磐音達。それを以前の仲間であった上野伊織からその疑惑を告げられ、衝撃を受ける磐音。一部の悪しき者の為の利益と保身の為に、自分の夢と友と許婚を失った磐音。悲しみと後悔と悔しさで心がいっぱいになって、心の堰が切れそうになります。

でも、それを押し留めたのは、幸吉君とおそめちゃんの磐音さまを気遣う瞳。賑やかに揉め事があって、その後どうなったのだろうと気になって、お行儀悪いけど他人の家を覗いちゃった磐音さまと同じ様に子供達も磐音さまのことを心配しているんですよね。でも、そんな子供達に心配かけまいと涙を堪えて、「お前達の方こそ大丈夫か・・・。」と微笑む磐音さま。(潤んだ瞳に、惚)

このドラマの、町の人達が貧しいながらもお互いを思いやり、いたわっているのがコミカルに暖かく描かれているところがとても好きです。(みんなエネルギッシュw)地蔵湯のおじさんたちのシーンは微笑ましく、はつね婆さんが幸吉くんを夕餉に誘う場面はちょっと切なかった。おきねちゃんも苦労人だね。(涙)このあたり、家柄はあっても、人としてどうしようも無い馬鹿御家人達との対比になっていましたね。

この者達には、今週から登場した幾代様に“武士の矜持”というものを半時ばかり説教して頂きたいものですな。(笑)柳ちゃんは、腕っ節と稼ぎはイマイチながらも(失礼)人柄は善く、ならぬものはやっておりませぬから、幾代様の育て方が良かったのでしょうね。

今週は敵役がイマイチな奴だったから、磐音さま本気モードの黄色い光が出なかったじゃないか!(このあたりの色付き照明って、舞台の場面変化みたいですね。)来週は出るのかな?(笑)

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もうすぐ!第4回

『待たせたな!』

磐音さまに、この台詞を言って欲しいぐらい待たされた!

2週お休みだから、実質3週間待たされたのだ!私達は!!

「全国高校野球選手権大会」開催時の阪神タイガースのように、

長~いロードに出ていたようです。(笑)

幸い、タイガースのロードは勝ち越し決定の好成績で終わりました。

磐音さまには会えなかったけれど、その間に大新社『ディースター』祭り☆銀平さま、若漱石君、中田くん、達雄くんのDVD祭り☆智雄くん&智美ちゃんのスカパー祭り☆となかなかのラインナップで濃い日々を送っていました。

そして、その間にFCの更新もした。

長いようで短かった、でも長かった・・・。(どっちやねんw)

もうすぐ磐音さまに会える!

物語も動き出した!

後は、さっさと晩御飯を食べてテレビの前に正座だ!

2007年8月22日 (水)

さんかくはぁと #5 男女七人金物語

今回は男女の愛と、お金がテーマであります。(笑)

相変わらず智雄くんの知らないところで話が動いています。(^m^)プ だって、智美ちゃんが事件を解決していくのだもの。今週は、郁子ちゃんの知らないところで大観&初子さん夫婦の絆をしっかり繋ぎとめます。

小説家である大観がスランプに陥ってしまった。普段家族に虐げられている(?)彼は、彼のファンである猿渡教師の“憧れと尊敬の眼差しと態度”に新鮮味を感じ(笑)外でたびたび会うようになっていた。逃げているのだ。(BGM『恋人よ』w)自分に自信をなくし、智雄にもぼやく大観であった。

執筆活動が停止していているので、収入が無く家計は苦しくなってきている。

最近、妻の初子は「太極拳の発表会の練習があるから。」と夜遅くまで家を空けることが増えていた。

郁子はパーティー券を級友達に売りさばき金儲けをしていた。智雄は智美が仕送りを使ってしまうので落ちている100円を必死拾うほど貧乏だった。

家政婦のマツコが夕食を作ってくれないので、郁子が作ることに(^^;)必死で作った“ビーフシチューのような酢豚”(←酢増量)を智雄が吐きそうになるのを踏みとどまりながら、(このあたりの間が絶妙ww)せっかく作ってくれたのだから“美味しい”と言うが、マツコは思いっきり吐き出し“不味い”と言い切ってしまう。郁子は作ったものを捨てしまう。

智雄が夢遊病対策に犬みたいに足にロープをくくりつけいるところへ、郁子がやってきた。「不味いのに美味しいって言うのが気に入らない」と因縁をつけにくるw そして、「パーティ券を売ってることへの口止め料だ。」とお金を置いていく。智雄は「言われなくても喋るつもりはない。」と断ったが、無理やり置いていく。「そんなことしたら郁子ちゃんに・・・」「頭が上がらなくなるってか?そんなことねぇよ。最近逆らってるよ、いろいろと。」と言い残し出て行く。

智雄はともかく、お腹がすいた智美はそのお金で屋台のラーメンを食べていた。(笑)その帰り、『ネグリジェ・クラブ』から出てくる初子を目撃してしまうのであった。「大観さんがいるのになんて不純なの!」怒る智美であった。(可愛い~)

部屋に戻るとマツコがいた。マツコは、郁子は智雄のことが好きなんじゃないかという話をする。智美もそれは感じていた。(女の子だもん)

調理実習で郁子は、うららや智雄が華麗な包丁捌きをする中、自分だけキャベツの千切りも出来ないことに苛立っていた。そして、とうとう指を切ってしまう。隣にいた智雄がとっさに郁子の指を口に・・・(←このあたり、青春ドラマやなあw)

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2007年8月21日 (火)

暑さのあまり・・・☆

童謡『どんぐりころころ』のメロディーでどうぞ!

♪(火災)報知器 ジリリン ジリリンと

      暑さで 誤動作(?) 

      さあ たいへん

      住人出てきて

      こんばんわ

      はじめて 

      隣人 見かけたよ w

2007年8月20日 (月)

嬉しいお手紙。そして、宣伝!

NHK木曜時代劇『陽炎の辻 居眠り磐音江戸双紙』のドラマファンの方には、“山尻頼禎役”でお馴染みの(違)・・・

尾関伸嗣さんが出演するテレビドラマが、9月に2本放送されるそうです。その1本が・・・

Photo

TBS愛の劇場『家に五女あり』(9月3日から) お昼の連続ドラマですね。尾関さんは三女の彼氏の役だそうです。上の写真は番組宣伝用のポストカードです。日頃の感謝&宣伝企画でプレゼントします!ということなので、これも何かの御縁と応募しましたら、本日、陽炎の立ちまくる暑さの中を郵便屋さんが届けてくれました。

Photo_2 宛名書きのところには直筆のサイン入り!

上の写真・・・ポストカードで隠していますが、何と!直筆の御手紙が同封されていたではありませんか。

綺麗な赤の便箋に何が書かれてあったかは内緒さ。(^m^)ムフ

ブログでもよく書かれていますが、色んな人への感謝や気遣いのとても出来る方ですね。頂いたお手紙は、短いながらもそういう気持ちがこもっていました。心温まる良いお手紙でした。こちらが応援されてるようです。(^ー^)v

御多忙の中、貴重な時間を割いてくださってありがとうございました。v(*^▽^*)v

・・・それにしても、物凄く字が綺麗!そのまま手紙を読む場面の小道具に使えそうです。

やっぱり、字の上手な人って良いなあ。

子供の頃、『日ペンの美子ちゃん』の忠告をきいておくんだったわ。(溜息)激しく羨ましい。(^▽^)b

そして、もう1本が!

『仮面ライダー 電王』

尾関さんのブログ(8月9日付)によると、9月16日(33話)、23日(34話)に出演されるそうです。悲劇のピアニスト役なんですね。

『仮面ライダー』のシリーズはV3ぐらいまでしか観ていないので(歳が・・・w)昨日いきなり見たら昔のライダーとかなり様子が違っていました。話についていけなくて目がテンになっているところへ、天の助けw東映チャンネルで1~20話の一挙放送をしていました。半分ぐらいしか見られませんでしたが大体その世界は掴んだつもり(笑) 私はクマ野郎の“キンタロス”が好き。

ちなみにキンタロス登場の回、松吉役の俳優さんが出ていました。おお!っと気が付いた時は嬉しかった。(^ー^)v

『仮面ライダー 電王は、昔のライダー達のような背負わされた宿命とかの暗さはそんなにないのだけど、主人公は少し陰のある相当に優しく繊細な若者であります。敵役の“イマジン”という存在も、昔の“ショッカー”とかなり違いがあります。

う~ん。時代は流れた、昭和は遠くなったなあ・・・とうっすら黄昏てしまった。(笑)

“ちびノリダー”が“電車男”や“猪八戒”になったんだものなあ。

あ、話が脱線したまま終わりそう。

デンライナーは脱線したらアカンねんけどな。(笑)

2007年8月19日 (日)

「あの人」の意外な物語・・・?

双葉社の『居眠り磐音 江戸双紙』公式HPによると、

来年の1月に、

『「居眠り磐音 江戸双紙」読本(仮題)』

刊行予定なんだそうです。最初は11月の予定だったのが延びたんですね。

前に出た、『佐伯泰英!』(宝島社)にも、『居眠り磐音 江戸双紙』についての項目があったけれど、今回は版元の双葉社なのでかなり密度も濃いものが期待できそうです。

このシリーズの“何か”について、細か~く解説があったり、熱きファンの思いを綴ったコーナーとかあったりするんでしょうね。(笑)磐音役の耕史さんや、ドラマ関係者のインタビューとかも掲載されるかもしれない・・・いや、また新たなものを載せるべきだ!

そして・・・気になるのが、この予告文!

佐伯先生が中篇小説を書き下ろしてくださいます。

「居眠り磐音 江戸双紙」外伝です。

皆さんが大好きな「あの人」の意外な物語になりそうです。

大好きな「あの人」って誰?一人に絞れないw

この作品は、各登場人物ごとに外伝が出来そうな程みんなキャラが立っていますからね。

 ・由蔵さんの若い時の話。(ラブロマンス?)

 ・竹村の旦那のハードボイルドアクション。

 ・金兵衛さんの“どてらの謎”

 ・笹塚さまのドタバタコメディ・・・w

などなど。。。勝手に想像してみるw

ワクワクしますね。(^▽^)b

何が来るか楽しみにして来年を待ちますか。

ドラマの放映終了後、17巻で止めていた原作の続きを読む予定だったので、読み終わった頃の刊行になりそうなので丁度いいです。

2007年8月18日 (土)

熱いぜ!CM&インタビュー☆

大新社様の盆休み明け早々の大仕事!

サイトのCMページのリニューアル!(「山本耕史出演の新CMキャンペーン!」がどうしても、「山本耕史の新CMキャンペーン」と読めてしまう。(^_^;)

赤と黒で物凄く渋くてカッコいい。(前のCMギャラリーはどこへ・・・)

CM 第3弾は1種15秒と30秒のみのようです。(別パターンも期待していたw)

そして、ディースターと同じく“お持ち帰り自由”とわざわざ書いてくれています。山本耕史ファンには至れり付くせりですな。

プロモ、いや、メイキングは・・・?なんと!You Tube にアップされているではありませんか。(会員限定ライブの映像も入っていて感動モノです。)

TOPの静止画の立ち姿は、CMの動画で観るのとはまた違う美しさですね。(カッコいい☆とうのは言うまでもない。)

これ凄く良い写真だから、

『ポスタープレゼント』とかしてくれないかなあ

ちゃんと額に入れて飾るから、お願いします!大新社様!

ディースターの表紙はこの写真を使うのかな。月曜日はまめにチェックしとかないと。

ち、地下鉄のステッカーは・・・。ロゴで胸を隠すのか?(←意味不明・笑)

それにしても、8月はスゴイですね!

NHKは主演ドラマ放送、ナビ様は連載&表紙、大新社様はCM放送&配信とくるか!

この“山本大好きトライアングル”の中心から炎が自然発火して、ファン大火傷って状況ですよ!

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2007年8月17日 (金)

滅茶苦茶に暑い今日。

余りの暑さにダラダラしていました。(--;)

太っている人間にとって、特に今年の夏は命がけの嫌がらせとしか思えない。

もう、外はそこかしこが『陽炎の辻』状態。

部屋にいても汗かくし、両肘痛くてシップを貼っているので、汗臭いやらシップ臭いやらで気分はどす黒く濁ったブルー・・・(TーT)

ダラダラしてはいたけれど、コメントやメールのお返事はきちんとしたし(ここで少し元気付くw)、マグさんでとった『L5Y』の追加公演のチケット代はしっかりと納めに行きましたよ。(笑)

そのついでに涼を求めてスーパーに入ったけど、同じ目的の人が多くて(?)そんなに涼しさを感じられないので、さっさと食材を買って部屋に戻りました。(笑)

ああ、このまま暑苦しくブルーなまま一日が終わるのか・・・と思っていたところへ・・・。

なんて素敵!

サマージャンボ宝くじ、7等(3000円)当たってたーーー!

少しは運が回ってきているのだろうかー!!!

2007年8月16日 (木)

『TV Japan』の磐音さま

テレビジャパン9月号・TVPersonのコーナーに、黒の着流しスタイルの磐音さま登場。見開き2ページ掲載です。

爽やかな緑色の背景でスタジオ撮影ですね。

全身と上半身の写真です。抜刀してキリリとこっち見てますね。天知ジワも美しい。上半身は斜め後ろから背中と肩を魅せて、見返り磐音の図です。渋いわ~。もっと顔を振り向かせたら、「かも南蛮みっつ!」の顔になるのかもしれない。(笑)

こういうスナップも良いけど、やはり動いている磐音さまのほうが何倍も美しゅうござる。だから、今週もお目にかかれないのは残念至極でござる。

インタビューの内容は、磐音を演じる上では、

『磐音と同じ心情を抱いて芝居をすることで、あとはどれだけ視聴者が彼に興味を持ってくれるかにゆだねようと思ったんです。』

これは、江戸の人達が磐音さまに持つ気持ちと同じですね。

『それには、普段から磐音のようでなければ駄目な気がして…。・・・略・・・今回に限っては一切感情を表に出さず、堪え続けてるんです。』

そういうことだから、共演者の方から“どんと構えている”って言う言葉が出てくるのかな。

殺陣についても語られていました。

『これぞ磐音スタイルと断言できる殺陣が生まれたと思います。』

こちら側の見極める力も必要になってくるから、油断して見ていられない。1回目は「磐音さまカッコいい~!」で見て、次から“ああなってこうなって”って見たりしています。(目が追いつかないけどw)

“器用だから、なんでも簡単に出来るよね。”と言われることに対しては・・・。

実際は僕だって苦労してるんです(笑)

そりゃそうでしょう。(笑)言う方も多分分かってるとは思うけど、苦労はしてもこなしてしまう事への羨望の言葉なんですよね、きっと。

『簡単そうに見えて、実際にやってみると難しいのがプロフェッショナルの仕事だと思うんですよね。苦労が伝わってしまったら、プロとして失格ですよ。』

相変わらず自分に厳しいというか、演技をすることに対してのハードルの高さをまたまた感じてしまいました。

実際、プロの仕事となるとそうですよね。役者さんにしても、スポーツ選手にしても、プロのレベルに達するまではとてつもない努力が要りますね。観る人はそれを当たり前のように自然に受け止める。そうでないと楽しめないじゃないですか。あとで、ああなるまで一生懸命練習したんだろうなあ・・・で良いんですよね。

そういう苦労を見せない努力をしながら、「この役って、素のまんまなんじゃないの?」って言わせるまでにしているのだからスゴイ。

良い役者さんに出会ってよかったなと、しみじみと思う、陽炎が立ちまくる夏の午後でした。

2007年8月15日 (水)

ナビさま素敵・・・☆

ついに、この日がキターーー!

Navi

山本耕史が表紙を飾る日・・・。

確か去年の10月号の「ちょっと休憩」コーナーのTOPに

「組!」は永遠に不滅で

どこまでもひっぱりたいと思っている

と書いてありました。その言葉のとおり連載は続き、年内は予定が入っています。これはとても嬉しい事でございます。

ありえないだろうと思っていた、ジョン・キャメロン・ミッチェルをゲストに迎えることもやってのけた。

素敵・・・ナビ様。

いつか表紙になって欲しいとは思っていましたが、今までの表紙の傾向からして、表紙はないんだろうなと思ってしまっていました。

しかし、ナビ様「ちょっと休憩」スタッフの

『いつか 必ず』という思いが報われたのですね。

ああ、2冊買ってしまいそうな自分がいる。

発売日はドキドキして平常心で書店に入れないかもしれない。

ナビ様はスーパーのレジの近くの棚にも置いてあるのだ・・・。緊張して買い物が出来ないかもしれない。案外あえて、棚の近くのレジに並んでしまうかもしれない。いや、きっと並ぶだろう。ならばなくてどうするんぢゃw(にやけないようにしないと・・・w)

ゲストは、中越典子さん。

『陽炎の辻』の撮影裏話が聞けそうで楽しみだ~。

さんかくはぁと #4 ひとつ屋根の裏

今週のテーマは、“家族”と“智雄くんの・・・の処理”について。

学食でいきなり、うららから“処理”について聞かれる智雄。一回目の吹き出し(お茶・ブッファー!)郁子のいる前で、「今度ヌード写真撮らせてあげる。」なんて挑発的なエロ発言。にやけたような困ったような引きつった笑顔のあと、拓也を見つけて呼びかけた時の声が上ずっているのには笑った。しかし、救い主のはずの拓也の様子もおかしかった。智雄は、アパートに母親が訪ねて来ることになった拓也から、“参考書という名のエロ本”を「預かってくれ!」と無理やり押し付けられてしまう。

しかし、智雄&拓也の野郎同士の会話って面白いわ。智雄くんのもしっかり男の子の顔してるし。

何とか工夫して隠す智雄であったが、無駄な努力であった。(笑)挙動が不審すぎるw いきなりマツコに見つかる。

留守中に長女に見つけられる。そして、“処理”について聞かれ、せまられる。2回目の吹き出し。(そして夜這いをかけられるww未遂)

最後には大観さんにも見つかる。ここでも“処理”について聞かれる智雄であったw 何のかんの言いながら、エロ本を“おおー!”“うおっほほ”と喜んで見ている表情は・・・っちょっと可愛い。(爆)

七海大観氏は50歳のお誕生日を迎えていた。何気にアピールするものの、この家の女どもは誰も気が付かない。(笑)

書店に出かける大観さん。自身の著書を手に取る女性がいた。それは郁子達の担任の猿渡だった。家族にさえ忘れ去られていた誕生日をファンの猿渡は覚えていてくれた。尊敬の眼差しと心遣いに感動する。それに比べて・・・チョット寂しいなあ・・・夜、日にちが変わってから智雄に告げる大観氏。

次の日、郁子に智美から電話が入る。

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2007年8月13日 (月)

暑いですな☆

きょ~うも、いい天気ぃ~♪

・・・なんて、歌っていられない程、いい天気過ぎて嫌だ~。(^ー^;)

  ♪ 見~ろよ 青い~空~ 白い雲~

       そのうち何とか な~るだろ~う~ 

・・・いや、こればっかりは何ともならない気が。

とにかく暑いんです。

今日はとにかくお昼までに用事を済ませて、昼からは録り溜めしていたドラマその他を観るぞ!と気張っていたのに・・・

リモコンを握り締めて爆睡してしまった・・・・・・・(^ー^;)

盆休みのせいか、同じ建物内での改築工事や、近所の学習塾の子供達の声がしないから静かになったのが良かったのかも。もっとも深夜になると別なのが騒ぎ出しますが。(夏になると五月蝿く騒ぐなんてまるでゴキブリだな。)

良いわ・・・この静けさ。

明日はお墓参りに行ってこよう。

そして、帰ったら手元に揃った耕史さん出演作品のDVDを、じっくり観ようっと。

追記:

寝起きのディースター☆新CMは、

心の臓に悪いw

昨日から頻繁に流れ出しました。今のところ、別バージョンは確認できていません。

2007年8月12日 (日)

本当に卒業☆MusiG 

『MusiG わくわく宝島SP』 

よみうりテレビの夏のイベント(19日まで)関係での特別企画であります。

これをもって、耕史さんはMusiGを卒業するわけですが、何の告知もなく、通常の放送の拡大枠版になっていました。番組全体ではかなり面白かったんですが、耕史さんが最終回であることを思うと少し残念な気がします。

始まりはそのまんま、先週の放送分からの続きです(笑)はるな愛ちゃん(ニューハーフのアイドルです)とぐっさんが話していると、藤井隆さんが「にゃぁ~ごぉぉ~、にゃぁ~ごぉぉ~」と極端に目つきの悪い化け猫風に、バイト募集の張り紙を持ってやってきます。(イベントのメインパーソナリティーだから)耕史さんと陣内さんの間からぬうっと顔を出したりして面白かったw危険な手つきでキャベツの千切りをして採用されます。(笑)

そこへゲストの皆さんが入ってきます。ポジションは画面左手前からコの字に、藤井隆・山口智充・木佐彩子☆山本耕史・陣内智則☆綾戸智恵・メッセンジャー黒田・ケンドーコバヤシ・ムーディ勝山・はるな愛(敬称略、☆は角) 意外なことにぐっさんが一番後輩なんだそうです。(黒田さんが一番先輩。次がケンドー、後はほぼ同期。)だからお互い遠慮なしで突っ込みます。

今日はスペシャル企画で、出演者がそれぞれの思い出の曲を歌います。耕史さんの出番は後でありますが、それまで殆ど喋りません、映りません。陣内さんがしゃべっている時に、左の上腕がチラチラと映っていました。(笑)引きの画面で笑っていたり、居なくなったり(トイレ?)とろんぽわんとしていたり・・・です。でも、席の近いゲストの陣内さんや黒田さんとは楽しそうにしていました。

1.藤井隆:『CHASE THE CHANCE』(安室奈美江)ノリが良いので入浴時に熱唱する。乙葉ちゃんに「ここまでクリアに聞こえますよ。」(^^;)とやんわり注意される。シャワーヘッドを持ちセクシーダンスつきで熱唱。

2.陣内智則:『Bye For Now』(T-BOLAN)売れてなくて芸人辞めようかと思っていた時の思い出の曲。「(キーを)上げるか下げるかして!」といいながら歌う。披露宴の時の熱唱が、奇跡の一唱だったことが分かる瞬間でした。(笑)

3.ムーディ勝山:『Cherry』(スピッツ)滋賀県出身の彼は、女性を落とす時に琵琶湖に行き、この曲をギター弾き語りで歌うそうです。2人で試みてどちらも成功したそうです。

耕史さん、何故かここで反応してムーディを見ながら“ニマッ”“ムフッ”っという感じで笑う。

4.綾戸智絵:『また逢う日まで』(尾崎紀世彦)

耕史さん、ぐっさんとギターで参加。メインヴォーカルがぐっさんで、みんなで合唱。

5.メッセンジャー黒田:『すきま風』(杉良太郎) 貧乏だった子供の頃を思い出し、二度とこんな目に遭いたくないと思うから。

6.はるな愛:『天使のウィンク』(松田聖子) まだ男の子だった時、大好きな松田聖子の自宅まで祖母といってみる。お母さんが出てこられて、大阪から来た祖母と孫の為に家に上げてくれたこと。その時のことを聖子・母が憶えていてくれたと言う話。

7.ケンドーコバヤシ:『今日もどこかでデビルマン』 何故か泣いてしまう。今日もどこかでデビルマンは頑張ってるのやろな・・・と思うらしい。

次はいよいよ!耕史さんです。

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2007年8月11日 (土)

フォロー・マイ・ヴォイス!

こういう映画が公開されます。

『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』

Flier

『ヴォイス・オブ・ヘドウィグ』は、ミッチェル監督とミュージシャンたちの1年にわたるアルバム制作を軸に4人のLGBTQの生徒たち(2人のレズビアンと、1人のゲイと、1人のトランスジェンダ)―にフォーカスをあて、「自分は人とは違うのだ」という葛藤、家族や周りの人々との関係、そして自分という存在を肯定する様を映し出し、観る者に勇気を与えてくれるドキュメンタリーです。  (公式サイトより)

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2007年8月10日 (金)

MusiG卒業@関西

いつもより10分遅れで始まった『MusiG 音楽屋台』。

この回で耕史さんは番組を卒業します。(関西で放送のレギュラー枠)

・・・って、ファンクラブ公式見てる人じゃないと分からないだろ!と突っ込みたくなるほど普通の終わり方でした。

番組の終わりに、12日の関西での特番の予告編が流れていましたが、同じ日に収録したようです。出演者が重なっているし、衣装も同じでしたから。そちらの方で何かお知らせがあるかもしれませんね。

でも、特番を見られない人のほうが多いんですからね。また、単発ゲストで来る予定があるのかな?だからあえて“卒業”をアピールしなかったのかな。しかし、番組自体は残るけど見なくなるな・・・きっと。

鍛えた上腕の筋肉が見所です。w

それにしても、もうチョット何とかならなかったのかなという展開。4人組は今回いらなかったな~。積極的に喋れるゲストが来たときは耕史さんは殆ど喋らないし、どうせなら綾戸さんの話をもっと聞きたかった(-_-)

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2007年8月 9日 (木)

ミセス9月号とあれこれ。

うう、高くて重たい本だなあ(^へ^;)

でも、ありがとう。取り上げてくれて。v(^▽^)v

今月号の「ミセス」のP.210 ステージドアのコーナーで、白黒2ページのインタビュー記事が掲載されました。

タイトルは・・・!

自己と向き合う場としての舞台。

9

露を含んだ白薔薇が、そよ風の中にすっくりと立っている。

そんな、たたずまい。

・・・・・・・・・(^_^;)

異議は唱えませんが、「いきなり来るか、おい。」というインパクトありすぎな耽美~な書き出し。去年の『婦人公論』もそうだったけど、その雑誌独特の文体・・・で良いのかな、書き方がありますね~。いや~、なんとも。さらに続きます。

実際には偉丈夫とも言うべき長身なのに、

どことなく花を思わせるのは優しげな面立ちゆえだろう。

ええ、確かに。白薔薇でなく、白梅や水仙のように色っぽかったり、白百合のように凛としているときもあれば、チューリップのように可愛らしい時もありますよ。そして、頭にヒマワリを突き刺してやりたいほど、おバカな時もありますわな。(笑)

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2007年8月 8日 (水)

さんかくはぁと #3 従兄弟・失格

朝、目覚めると・・・何故か女性下着を付けている自分に驚いた智雄君であった。(@0@)/ 

七海家では、長女の服や下着が紛失するという“事件”が起こっていた。家政婦のマツコはその犯人の心当たりがあった・・・。

何故女性の下着を着ていたのかさっぱり分からない、思い出せない智雄は、拓也に相談する。拓也は“郁子恐怖症のストレス”が引き金になった、夢遊病ではないかと言い出す。その治療の為には“女を知ること”と言って、うららがいるだろとそそのかす。

夢遊病だから眠らない努力をするのだけど、それは無駄なあがきw 智美は自分が出たいときに出て来られるようになったようだ。知らぬうちに智美が夜遊びをするので、智雄は体力もお金も無くなって来ていた。(笑)授業中に分けの分からない悪夢も見る始末w

智美の存在を知り、普通の女の子のように過ごしたいと願っている智美にマツコは優しくするが、「そのうちばれるよ。」と忠告する。その言葉の通り、ある日、智雄の不在中に部屋にある女性用下着が見つかってしまう。

その時、智雄はうららの部屋に“治療”の為に“女を知りに”あがりこんでいた。(・・・をきちんと購入w)ブランデー入りの紅茶を飲むふたり。

うらら:「さてと、なにをしようか?」 

ふたりが振り向く先にはベッドが・・・。

ムーディな音楽が流れ、ルームランプに2羽のガラスの白鳥の小さな置物。

その向こうに智雄とうららの重なり合う手が・・・

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2007年8月 7日 (火)

30秒ver.も・・・

先週からOAの話題の新CM!

30秒ver.も上半身裸でしたね。

先に放送された15秒ver.の同シリーズですか。

30秒ver.は『Set Out』のイントロから流れます。

ハードな感じでカッコ良いなあ。

廃墟はかなり広いです。SF映画か。

そこにぽつんと独り立つ、Koji。

遠目の後姿をカメラが回り込んで撮ります。

ナレーションは・・・

標なき時代だからこそ、

強くなけりゃ、生きてられない。

人として、優しくなけりゃ、生きてく価値なんてない。

今、誰かのために働こう。

求人サイトはディースター。web、携帯から。

レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説の主人公みたいなことを言ってますね。(笑)

「男はタフでなければ生きていられない。やさしくなければ生きている資格がない」

その通りに、なかなかハードな作風(?)になっております。

新しいカットは引きの画面の他に、Kojiの手(受けの形)と、赤ちゃんの手(左右?)がアップで映っていて、指が触れそうになるところまで。イメージは映画『E.T』とかミケランジェロの絵画『天地創造』かな。バックはドラム缶などの瓦礫。

それと、「今、誰かのために働こう。」の時、左斜め向きで下から煽った角度の“大胸筋”大サービスショットが・・・w (完全にアホな解説w) 

愁いを帯びた渋いお顔でございます。(^ー^*)v 

スタローンかシュワちゃんかよ・・・。と少し突っ込みたくなりました。

コンセプトとか、何とか深く内容を考える隙を与えないCMでございました。

さーて、マイTVのありがたさを噛み締め、何回も観るぞー!

そして・・・

うおーーー!CD買うぞ!

パックン英検の浪人様。

昨日放送の『英語でしゃべらナイト』スペシャル企画“パックン英検”なるものに挑戦する、磐音さま姿の耕史さんを見た。

伝説の“クイズ・へキサゴン”の前に収録されたものらしく、

「ドキドキしますね。テストされることは余りないですから。」

などといいつつ、出題された2問を正解していました。(綺麗な字だなあ。)

御見事でござる!

師匠のパックン先生の面目も立ちましょう(^▽^*)v

冒頭の(エゲレス?)メリケン国の言葉での挨拶も御見事でござった。

ちなみに、ゲストの方それぞれに何かしら関係のある言葉が答えになっていました。

耕史さんへの問題の答えは、“girl”と“wake”。

“wake”は『居眠り磐音』に引っ掛けてのことだろうけど、“girl”って・・・(^へ^;)

出題者の耕史さんへのイメージは、“おなご絡み”なのですな。(笑)間違っても、“少女のような愛らしさ”ではないですよねw

数日後の局長による、

『土方歳三の、女グセが悪くてスミマセン。』

この言葉を思い出した方も多かったのでは?

か、変わっている!

いま発売中の“誠・炭焼珈琲ミルククリームパン”の隣にいる、“誠・北海道牛乳クリームパン”・・・久々の再会に驚きました。

だって、袋のデザインが変わっているんだものーーー!(@0@)/

Photo (新)

御覧あれ。そして、比べてくだされ。上下の写真を。

Photo_2 (旧)

僅か数ヶ月の間に、このパンも時代の渦に飲み込まれようとしているではないかーー!

しかし、『北海道牛乳クリームパン』の文字は前よりも、ハッキリ☆クッキリ☆大きくなっています。

おのれの生き方に一点の曇りもない!という心意気の現れでしょうか。

・・・いいのです。(笑)

どんな袋に入ろうとも、『誠』の一字を捨てない限り、私はこのパンを食し続ける!

誠パン・シリーズも終わらないー!(・・・と、思うw)

2007年8月 6日 (月)

オトンとムスメの 『陽炎の辻』☆ムスコも・・・

第3話 「謎の女」

台風で放送延期になっていた地域も、昨日無事に放送されたようですね~。良かった良かった。(^ー^)v

昨日の夜、TBSの「パパとムスメの7日間」を見ていて大いに笑って楽しみました。

このドラマは心が入れ替わった父娘の、入れ替わったことで起こる事件やピンチにふたりで協力して立ち向かっていく中で、互いの理解を深めていく心温まるコメディです。ほのぼのとした親子愛が笑いの中に描かれています。

・・・で、見ていて思い出したのが、『陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙』。第3話「謎の女」で描かれているものは“親子の愛情”。それぞれの親子のことがかかれていたこと。(まだ感想を書いてなかったw)

依頼者・おとくは、仲間に裏切られて刑死した父の敵を討つため老婆に変装して5年5ヶ月の間耐え忍びました。おとくの父・盗賊頭の鯛蔵は娘に咎が行かないようにして死んだ。仇討ちを遂げ、形見の品(お守り袋?)を胸に涙するおとくの姿に盗賊の頭の父ではあったけれど、家族への愛は深かったのだなと思いました。

史吉も親の敵を討つために、敵地に潜入するという危ない橋を渡ったんですよね。

幸吉くん、おきねちゃんも妻を失って働く意欲を失っている父・磯次を責めることなく、家計を助ける為に一生懸命働いています。

金兵衛さん家と磯次さん家の家族構成はちょっとした対比みたいになっているのかな。どちらも妻は亡くなっています。娘はひとりで同じ様な年頃。おこんちゃんは御店に奉公しているのでたまにしかかえって来ません。おきねちゃんは通いです。

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「新マチベン」☆5・6回

第5回「爆破メールの真実」 

第6回「無言のメッセージ」(最終回)

ある高校に爆破予告が届いた。予告はいたずらだったが、同校の生徒が逮捕された。生徒は数ヶ月前にも放火事件を起こしており、同じ生徒が逮捕されたことに、校長の大滝(上田耕一)や担任の新城(室井滋)は責任を痛感していた。また学校はメディアの激しい取材攻勢にも困惑、それに対応するため弁護士を要請することに。元新聞記者だった徳永源太郎(渡哲也)が派遣される。会見の席上、担任の新庄が逮捕された杉山の名前を口走る大失態を犯してしまう。その後杉山は証拠不十分で釈放、しかしその時には爆破予告の犯人にまつりあげられていた。数日後、大滝校長が屋上から転落して死亡する…。

転落死事件で、里美が犯行を自白して逮捕された。しかし源太郎は、里美が校長を殺したとは信じられない。里美が生徒をかばっているのではと、源太郎は里美を問いつめるが、彼女はそのことを口外しないように頼み、そのまま起訴されてしまう。源太郎は里美が真実を言うことでしかこの事件は解決しないと、必死に里美を説得する。(公式HPより抜粋)

第1、2話のときもそうだけど、前後編にした話は変に引っ張りすぎというか、間延びした感じがしました。3、4話がすっきり纏まっていたのでかなり残念。第5、6話では観ながら次の展開が分かってしまった。2話の時のようなどんでん返しか、源太郎の家族のことももう少し語られるかなと思ったけど、あっさり終わってしまった。最後にともさかさんが出てくるのも読めたしな・・・。(^ー^;)CMなしで55分×2でこれは・・・と思いましたね。

でも、毎回のテーマに現在社会的に問題になっていることを取り上げて、変に大袈裟な脚色はしないで、かなり生々しく表現してくれたことは良かったと思います。

3人の新米弁護士さんたちの活躍も、それぞれに特徴があって楽しかった。堺田弁護士(石坂浩二)と岡村弁護士(地井武男)さんが、まったりと喋っているシーンが何気に好きでした。こういう空気って、年配の人しか出せないと思ったので。

法廷サスペンスも面白いけど、こういうおじさん弁護士が活躍する人情物語も良いなあと思いました。

2007年8月 5日 (日)

『日本の時代劇文化を守ろう』その後

以前にこういうイベントがありますよ~とお知らせだけしていた

『日本の時代劇文化を守ろう!』

時代劇復興委員会準備委員会の主催によるフォーラムで、7月15日に京都で行われました。

私はこの日は都合で行けなかったので、どういう内容のことをしていたのか気になっていました。

全東映労連blogさんが、その時の模様を写真つきでレポートしてくださっています。ディスカッションや殺陣の実演などでかなり盛り上がったようですね。祇園祭の真っ最中で、余り天気も良くなかったのに、かなりの人が参加されたようです。

民放の時代劇の時間枠が減っていく中、そこをなんとか阻止しようという運動が起こっています。詳しくはこちらで。

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今月は おきねちゃん☆

今月の『月刊 歴史街道』の巻頭カラーページ

《この人に会いたい vol.8》 に登場したのは、『陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙』に きね役で出演中の原田夏希さん。

長屋で着ている赤系の着物でインタビューを受けている時の写真と、ピンナップ風の写真、ドラマの登場場面の写真、記者会見の時の勢揃い写真も掲載されています。

町娘の姿、可愛いですね~。

おきね役について、

泣いたり、笑ったり、怒ったり・・・ おきねは、感情の振幅が激しい難しい役。けれども、その微妙な心のゆれ、恋心をきちんと表現できたら、その分、人間の奥深さが出せるだろう・・・。そう思いました。

時代劇は初挑戦だったんですよね。確か。

歩き方だけで、身分、人間関係、感情を表せることを知って、時代劇の奥深さに気付かされました。

そうですよね~。これをきっかけに、時代劇にもどんどん出演して欲しいなあ。

・・・あ、ここでも磐音さまはタイプじゃないって言ってる(笑) あのビデオを見る前のインタビューだから仕方がないか(^ー^;)

先月はおこんちゃん、今月はおきねちゃん・・・来月も『陽炎の辻』の出演者なのかな。まだ放送中だし。そう仮定して、どなたが登場するのかな。流れ的には、奈緒役の笛木さん? 山本オタ的には磐音さまに登場願いたいのだが・・・。写真によっては保存用に2部買ってもいいよ(笑)

2007年8月 4日 (土)

第3回 「謎の女」 微笑み

アクセス数が凄いことになっていました。(@▽@)かなり痛いブログにようこそ。しまった!と思った方も多いはず・・・。(笑)安心してください感染はしないと思います、多分。

第3回のあらすじ・・・

用心棒の依頼主・老婆おとく(岩崎ひろみ)は、処刑された盗賊の頭の娘で、老婆に扮して父の仇討ちの機会を5年5ヶ月もの間うかがっていた。『いつの日か必ず』と、磐音との再会の日を信じて待つ奈緒の心情をおとくの気持ちに重ね合わせた磐音は、おとくの仇討ちに力を貸すことにした。

おとくとのやり取りで今回、磐音さまの『微笑みの哲学』みたいなモノを感じました。

それにしても、おとく役の岩崎ひろみさん・・・良かった! 史吉、いなせな感じが出てた。

以下ネタバレ注意。(明日までw)

☆   ☆   ☆

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2007年8月 3日 (金)

第3回 「謎の女」 奈緒からの手紙

原作では3巻と5巻に収録されている話をここでひとつにしたのは、これからの磐音さまの行動の方向の理由付けをするためかなと思いました。

原作をとても大切にして丁寧に作られているけど、折角ドラマ化するのだから、オリジナルな部分や解釈などがあっていいと思う。第3話はそこがとても心に響きました。

演出の西谷真一さんが、「登場人物のこころのあやを撮りたい。」と発言されていたそうです。その為、登場人物の心の中の描写が繊細に表現されていますね。台詞や照明、音楽・・・勿論俳優さんたちの演技が凄いって言うのがありますね!

今津屋のおこんさんのところに、子供が謎の武家に頼まれて手紙を届けに来ました。

それは、磐音の許婚であった奈緒からの手紙でした。 (以下ネタバレ注意)

                    ☆   

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第3回 「謎の女」 彼岸花の赤

このドラマは、お花だって脇役で登場します。v(^▽^*)

第1話に登場したのは“都忘れ”

磐音さまが関前に帰る途中で口にくわえていた花ですね。

摘み取って暫く時間が経っているから、葉っぱが萎れているとか言う細かいことではありません。(笑)

開花時期が5月から6月ということで、夏の初めを教えてくれています。

花言葉は前にも書きましたが、『別れ』『しばしの休息』の他に、『望郷』というのがあるそうです。

夢と希望に満ち溢れて故郷に帰って来た3人のしばしの休息の後、彼等を待ち受ける悲劇的な別れと一人残され故郷を去る磐音さま・・・。『望郷』という花言葉が切ないですね。

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『陽炎の辻』☆打ち上げ!!(追記あり)

昨日、NHK木曜時代劇『陽炎の辻 ~居眠り磐音 江戸双紙』の打ち上げ会が行われたそうです!

尾関伸嗣さん(山尻頼禎役)が、ブログにそのときの模様をレポしてくださっています!

山尻の若様に悲劇の発端を担っていただいた上に(笑)、中の人の尾関さんの貴重なレポは、放送前の前夜祭的な盛り上がりの素敵な燃料になりました!

本当にありがとうございました。(^▽^)b

  <尾関さんのブログより>

やっぱり視聴者の声、ネット、雑誌での反響がすごくて評判高いドラマだ。

そういうドラマの打ち上げってスタッフの方々もめっちゃ笑顔やし、特にプロデューサーの方はテンション高い。

ものすごく楽しい雰囲気の打ち上げでした。ありがとうございました!!

うお~!その楽しく盛り上がっている様子が目に浮かぶようです!!!

記念品は、原作者・佐伯泰英さんの直筆サイン入りのシリーズ最新刊だそうです!

とにかく、皆さんが元気で打ち上げ会を迎えられて良かったです!!

2週放送が空いてしまいますが、次回も楽しみにしていますよ!

以下 8月5日に追記しました。

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2007年8月 2日 (木)

「眉山」のロケしてるんだな。

7月21日から「眉山」の撮影が始まっていて、8月1日から徳島でのロケ撮影が行われています。

昨日の撮影、台風の影響が出なくて良かったです。

次は、8月23.24.25日にロケですね。この日も、天気にも恵まれ無事に撮影を終えて欲しいです。

徳島市がかなり力を入れているのか、地元の徳島新聞にロケの風景や常盤貴子さんと山本耕史さんのインタビューが掲載されています。

そのインタビューで篠崎孝次郎役の耕史さんが、

「徳島が舞台の素晴らしいラブストーリーにしたい」

せつなくて情熱的な本物の恋愛を演じたい」

うわ~!!どうなるんだいったい。

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第3回 「謎の女」 台風で延期

台風5号接近の為、5日に放送延期になった地域がありました。

近畿地方では放送はありましたが、テロップや逆L字が出ました。台風4号・5号とL字を見たことになりますね。大きな被害が出なければいいのですが。

今日見られない人が多いのでぼかしますね。

大方の主要人物が登場したので、話の展開が落ち着いてきて、ゆっくり観られました。

今回の見所(笑)地蔵湯のシーンもありました。柳ちゃんと一緒に脱衣場からしっかりありましたよw 竹蔵親分のおかみさんも出てきて、磐音さまのことを「いい男だねえ。」って見とれていました。外では偉そうなw親分の婿殿っぷりが微笑ましいです。

幸吉くん家と金兵衛さん家、磐音さまの家のそれぞれの親子の絆や情についてもそれぞれちょっとした、何気ない言葉や仕草や間で、お互いを思いやる気持ちを表していました。それが今回の用心棒仕事の依頼の核になっているからです。

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2007年8月 1日 (水)

さんかくはぁと #2 家なき男

刑事モノみたいなアクションドラマでもないのに、45分の中で主人公がこんなに殴られ、色んなところを蹴られたりする作品も珍しいです。そして、主人公が何気に特技の手品を披露したりw

今回も主人公の智雄君(山本耕史)は女性達に虐げられていました。(笑)家では女性が強烈だし、学校の男子トイレも安息の場ではありませんw 柔道部部長のうらら(河合千春)には、付き合わない?と激しく言い寄られたりします。

郁子(永作博美)の猫かぶりは、交歓留学生の権利を取るためだというのが本人の言葉で分かったけど、そもそもなんで猫かぶりが必要なほど凶暴(笑)になったのか・・・そこが問題だ。(^ー^;)おバカドラマではありますが、こういうところを拘るとまたそこでの面白さもありますね。今はとにかくドタバタを楽しんでいます。

同級生の拓也(山本太郎)は、幻の女・智美に一目惚れ。下手な似顔絵を書いて探しています。(笑)相変わらず、頭の中はエロでいっぱいでーす。

帰宅中、郁子が万引きをして逃げる途中に行き合せる智雄。帰ると家には警官が来ていて、郁子が責められています。思わず郁子を庇う智雄。素直に事情を話せない郁子。(実は後輩をかばっていた。)

その日の深夜・・・やる気の無い家政婦(室井滋)が台所に行くと、そこに炊飯器の御飯を食べる智美の姿がw

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かいけつ★らいおんまる

先月から週末深夜に放送されている懐かしの特撮時代劇。うがー!懐かしい!

『快傑ライオン丸』

こういうのを子供の頃から見ていれば、先で時代劇離れになることはあるまい。要するに自分は、子供の頃に手懐けられてしまったのかも知れない。(爆)

Photo_4 ★あらすじ★

時は戦国時代。日本征服を狙う大魔王ゴースンとその配下の魔人たちが人々を襲い、世はまさに暗黒へ向かわんとしていた。それに立ち向かう若者が一人。偉大なる忍者・果心居士(かしんこじ)に育てられた青年忍者・獅子丸である。獅子丸は師より授けられた「金砂地(きんさち)の太刀」を振るい、「忍法獅子変化(にんぽうししへんげ)」で正義の化身“ライオン丸”へと変身。ライオン丸は天馬ヒカリ丸に跨り、仲間の沙織、小助とともに邪悪なゴースン魔人との闘いに挑む!

時代劇専門チャンネルHPより)

なんせ昔の作品なものだから、特撮とかのネタが素人目にも分かりやすいです。(当時は子供の自分でも分かったw) でも、そのある種の“チャッチくさい”ところが何とも言えない魅力になっています。

「風よー!光よー!忍法獅子変化!」

・・・というわけで、獅子丸がライオン丸に変身するのだけど、頭がでかくなるから、戦闘能力的にUPしたかは疑問であります。(笑)しかし、白いたてがみをなびかせて悪と戦うライオン丸さまはカッコよいとしか言いようが無いです。

連獅子のカツラをイメージしているそうですよ。たてがみの毛は本職さんがきっちり植えているので、綺麗になびくのだそうです。

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誠パン★ゲ~~~ット!!

久々の組!再結成で盛り上がり、熱い数日を過ごした。

それが収まって行こうとするを押し留めるかのように、奴が帰って来た・・・。

また、新しくなって。

炭焼珈琲ミルククリーム パン

Photo

最初の誠パン(餡&クリーム)を買ったのは去年の7月7日でした。今日は8月1日・・・。

出会ってから1年か・・・。

まだ、誠パンも終わっていなかったんだな。

『新選組!』が終わっていないように。

袋にはミルク珈琲色の『誠』の文字。

その背後には珈琲色の時代の渦が・・・。

今にも“誠”の文字を飲み込もうとしています。

嗚呼、コーヒー豆3粒の運命や如何に!!!

  ♪葵の風に吹く 時代の嵐 乱れてさわぐ 京の空 ~

                    (「新撰組の唄」三橋美智也)

(普通に珈琲とミルクが混ざる様を表現してるだけなんだけどw)

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