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2007年8月 9日 (木)

ミセス9月号とあれこれ。

うう、高くて重たい本だなあ(^へ^;)

でも、ありがとう。取り上げてくれて。v(^▽^)v

今月号の「ミセス」のP.210 ステージドアのコーナーで、白黒2ページのインタビュー記事が掲載されました。

タイトルは・・・!

自己と向き合う場としての舞台。

9

露を含んだ白薔薇が、そよ風の中にすっくりと立っている。

そんな、たたずまい。

・・・・・・・・・(^_^;)

異議は唱えませんが、「いきなり来るか、おい。」というインパクトありすぎな耽美~な書き出し。去年の『婦人公論』もそうだったけど、その雑誌独特の文体・・・で良いのかな、書き方がありますね~。いや~、なんとも。さらに続きます。

実際には偉丈夫とも言うべき長身なのに、

どことなく花を思わせるのは優しげな面立ちゆえだろう。

ええ、確かに。白薔薇でなく、白梅や水仙のように色っぽかったり、白百合のように凛としているときもあれば、チューリップのように可愛らしい時もありますよ。そして、頭にヒマワリを突き刺してやりたいほど、おバカな時もありますわな。(笑)

  ☆

この後は舞台について。『RENT』『L5Y』『ヘドウィグ・・・』それぞれの作品について語っています。常に挑戦者であること、ストイックな道を突き進んでいることを相変わらず熱く語っていますね。

チョット気なったのが、『ヘドウィグ・・・』の紹介部分で、“性同一性障害”の主人公となっていました。ヘドウィグは違いますから。ここ記事を書かれた方、映画か舞台をちゃんと観るか、調べるかしたのかしらだわ。

それにしても・・・。モノクロの写真が素敵。

『挑戦する男・闘う男』の眼差しですね。

白黒だからかな?シャツの白色の切り替え部分が、“月の輪”に見えたりします。クマーw

あるいは、“ブレスト・ファイヤー”かな。(分かる人だけ付いて来るんだw)

Photo

JAの『家の光』の8月号。

紹介するタイミングを逃していました。(笑)

《お茶の間情報局》の「新ドラマを見る」のコーナーに大きく取り上げられていました。

この本、結構面白い記事が載っていましたよ~。万華鏡や竹とんぼの作り方や、ひようたんアートとか。(^ー^)v

「舞台とは違って、テレビはとても緊張します。・・・略・・・ここ2年ぐらいはとくにすごい。手が震えることもありますよ。」

「意外ですか?でもぼくはテレビではまだまだ素人だと思っています。そこで、どれだけいいものをお見せできるか、それだけを考えて模索中です。」

年齢=芸暦の耕史さんに対して、TVでも素人と思う人は居ないと思うのだけれど。このひとは謙虚で熱い挑戦者なんですね。

「この時代劇も、全身全霊をささげて演じているので、ぜひ見てください。」

“100%力を出し切る”“一生懸命”wという言葉が違和感なく受け取れますね。それだけのものを舞台にしても、TVドラマにしてもこちらに伝えてくれているから。『ヘドウィグ・・・』の後の作品だったから本当に肉体・精神面で大変だったと思います。そこから、ここまで魅力的な磐音さまを世に出してくれているのだから、全身全霊をかけて・・・という言葉にウソはございませぬな。まことに。

「心温まる作品に仕上がっているので、週末前のひととき、つかの間楽しんでいただけるとうれしいです。

心温まるだけに納まらず、切なくて涙ボロボロなんですが~(T□T)

つかの間だけでなく、何かと思い出しては泣いたり笑ったりしているんですが~!!

週末前のひととき・・・今週と来週は放送がないんですけどーーーーーー!

(TдT)/“ ウワァァン

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☆☆山本さん☆☆」カテゴリの記事

コメント

モスリンさんこんばんは~☆
毎週のようにお邪魔してしまってごめんなさい。いやーもう何がどうしたというかコメントせずにはいられなくて。

>頭にヒマワリを突き刺してやりたいほど

これに大爆笑してしまったものですから。さすがモスリンさん!GJ!!
白薔薇からひまわりまでどこまでも深い懐の広さを感じさせる『にんげん・山本耕史』にどこまでも興味はつきませんとも!ええ!
私は、山本さんにはカッコイイというよりは綺麗とかカワイイという形容詞が出るので白薔薇は自分的にヒットでした。
今後、テレビなどで天然発言をかました彼の頭にひまわりがぶっ刺さってないか確認してしまいそうです。
そしてブレストファイヤーに激しく反応してしまいましたので着いて行きますどこまでも(´∀`)v

>カヲルさん

今晩は~☆いらっしゃいませ!
良かった!ブレストファイヤーを知ってる人がいて(^ー^)v
そういえば、『華麗なる一族』の制作発表パーティーの時、白い薔薇を持っていませんでしたか?やっぱり赤よりも白い薔薇なんですね。異議なし。・・・でも、薔薇には棘があるんですよね。(^ー^;)
うっ!棘に毒が・・・ヤマコー中毒になってしまった~!(笑)
先日の『クイズ・へキサゴン』では、ヒマワリを突き刺すまでもなく、生えてましたね。(笑)局長の頭には副長のせいでタンポポが生えてましたよw
私的な『にんげん・山本耕史』評は、中越さんと同じく、カサブランカのような大輪の白いユリの花なんですよ。(+どくだみw)
基本的に“美しい人”って思ってます。(^▽^*)
だから、天然発言中とのギャップが面白くて魅力的なんですよね。

こんばんは。
おお、ブレストファイヤー!
ええ、付いていけてますとも(笑)
あの主人公って“兜こうじ”じゃなかったでしたっけ?
違うロボットアニメだったかな?
かな~りの昔で記憶があやうい。
ちなみに、ライオン丸も付いていってたりしま~す。
あ、赤影も・・・。

>でえこさん
おお!そうでした!ありがとうございます!
コウジの♪ブレスト・ファイヤ~にすっかり焼かれてしまいましたよ。(#^_^#)
偶然とはいえ、滅茶苦茶面白いですね(笑)
ロケット・パンチもよろしく~!
ライオン丸って、何故かカッコいいですよね。
タイガー・ジョーって言うライバルが出てくるらしくて(忘れてたw)登場を心待ちにしています。(幾つだw)
赤影は“キラリと光る涼しい目”ですが、素の耕史さんは“にゃんこの目”ですね~。あんな大きな目になってみたいものです。

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