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2007年9月25日 (火)

TVnavi様☆11月号

☆ 祝30回 ☆

『山本耕史の ちょっと休憩しませんか!』

ゲストは武田鉄也さん!

開いたとたんに何ごと?と思うほど文字がびっしり!(笑)

・・・で、殆ど武田さんのお話部分なの。(爆)

対談終了後、武田さんが席を立たれた後の山本さん、および、スタッフの第一声は、「ああ、おもしろかったぁ!」「収録さえなければもっとずっと聞いていたかった~」でした!

この現場にいたかったな~。文字にしてこれだけ面白いんだから、実際に身振り手振りにあの語り口であれこれ喋られたら、多少難しくって分からない話でも聞いてしまいますね。質問したら「キタ!」とばかりに答えてくれそうだし。(笑)何を質問しても分かりやすく面白く説明してくれるだろうな。

“人の話を聞いているようでいて実はあんまり聞いてなかったりする”(笑)耕史さんが、休憩後のコメントに“!”だらけで、話の面白さと話題の豊富さを絶賛してましたからね。(笑)

武田さんも、耕史さんも『華麗・・・』現場での懐かしさもあって楽しそう。普段から聞き上手な耕史さんだけど、写真でも分かるように完全に自分の方を向いて楽しそうに聞いてくれてるから、武田さんもつい張り切ってお話してしまいますよね。

それにしても、武田さんの読書量とその幅の広さには驚きです!フランス構造学(???)から心霊関係、某女優さんのヌード写真集までw しかも、きちんと頭に入っていて自分なりに解釈も出来ている。(でないと人に話せないですもんね。)

本人もおっしゃるようにその知識欲は病気の域かも・・・いや、でも凄いです。

坂本龍馬や土方歳三も含め、幕末の侍の話は面白かった。西洋人から見てもカッコよかった侍・・・。素敵だ!

『華麗なる一族』の撮影現場で、大亀専務と万俵銀平は幕末話に花を咲かせていたんですね。 確か、専務は頭取とは『空海』について語り合っていたようなことを聞いた覚えがw 撮影の合間、入れ替わり立ち代りで大変だったでしょうね。(爆)

ナンバ歩きのレクチャーもあったんでしたよね。(笑)

土方さんの写真での肩の脱力感の話も面白かった。今と当時の骨格的な特徴もあるんだろうけど、武道に関連した体型、無駄に殺気を表に出さない為の脱力・・・まあ、脱力してるから次の俊敏な動きに繋がるんだと思いますがね。古武道の動きってそんな感じだもの。身体は脱力してるけど、やはり目つきが違いますね。

つい肩に力が入ってしまったのが近藤勇の写真。二人とも爆笑してたけど、局長の名誉の為に、シャッター速度が遅かった時代の写真撮影・・・自分が動いてそのせいで失敗したらカメラマンに申し訳がないっ!と思ったらつい肩に力が入ってしまったのでは。誠実な局長なんですよ。(笑)

『新選組!』ファンの娘さんとの話も微笑ましくて面白かった。

「山本君が出てるんだから静かにしてっ!!」

これを武田さんが言ってるところ聞きたい。(笑)場内爆笑だったろうな。

娘がファンと知ると、お父さんとしては厳しい見方になるはず・・・それをクリアしてしまう耕史さんは凄い。家族に嫌われても、厳しい駄目出しを止めない武田さんも凄い!(爆笑)

武田さんの俳優・山本耕史評はとても興味深かったです。表現の仕方も面白かったし、なるほど納得するところがありました。

・自分が消耗されるというか、くたびれはてることをいとわない。

・見てて、ギクッとする才能のある人で、オーラの出し方がすごい。

・無駄な仕事はするくせに、無駄なオーラの出し方はしない。(無駄な仕事って・・・なに?w)

・オーラの出し入れ、折りたたみができる。

・役を畳むこともことを知っていて、役を広げる時と、折り目をつけてピタッと“畳む”時がある。

それは凄いことですよ!って、かなり褒めてくださっている。普通に良いですよって褒めてくれてるより、これはかなり耕史さんの演技をじっくりと見てくれていないと出てこない表現だと思うので、ファンにとって嬉しいことこの上無しです。こういうとこって、耕史さんの努力も勿論あるけど、天性の感覚・感性かなと思います。

(オーラの出し入れ折りたたみ・・・孔雀か・・・!)

『華麗なる一族』の現場で、北大路さんや木村拓哉さんとスタイルの違う方を相手に演技してそれぞれに合わせて、しかも自分の役のキャラもぶれなかったのはこういうことなのかな。

そして・・・

その人以外の誰もその役を演じられない、という仕事をした時に、はじめてその役者の“値段”がつくじゃないですか。・・・略・・・山本君は、そういう役のつきつめ方ができる人。器量がいいわりには独特のものを持っている。

『器量がいいわりは独特のものを持っている。』 ただのイケメン俳優にあらず・・・ってことかな?ルックスに頼らず役を作っていくという。あるいは、さりげなく男前へのいびり?(失礼w)

武田さん・・・絶賛してくださってるではないですか!役者として認めてるからこそ、最後のうちの娘の婿に・・・発言に繋がるんですね。(笑)

分かり易過ぎる!なんていい人なんだ!(^▽^)ノシ☆

写真はアップの写真以外は、二人とも大笑いしてる。耕史さんは子供みたいな新鮮な驚きや興味を隠せない表情してる。可愛いなあ。

でも、P.206の写真は大人っぽくて(もうすぐ31歳だがw)凛々しくて素敵だ!

それにしても、連載30回か~。月刊誌だから2年半続いてるんですね。

このコーナーの企画を立ち上げてくれて、こんなに長く続けてくれるなんて、ナビ様には感謝感謝です。

これからもよろしくお願いします。(*^人^*)

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