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2007年10月に作成された記事

2007年10月31日 (水)

磐音さまからの御言葉!

今日はハロウィン・・・。

『いたずらするぞ!』と脅かした覚えは無いのですが、お菓子の代わりに素敵な物をいただきました。

なんと!

『陽炎の辻』ドラマ公式HPに、耕史さん、中越典子さん、一柳プロデューサーからのメッセージが掲載されているではありませんか!!

番組をご愛顧いただきました皆様へ…

番組放送が終了してからも掲示板への書き込みが続いていました。そんな熱いドラマファンへのお礼のメッセージですね。

耕史さんのメッセージ

『再び皆さんと”磐音”としてお会い出来れば、と念じています。』

続編に向けて意欲的なのが嬉しいですね。

さりげなく今日がお誕生日なのをアピールしているところが可愛らしいです。(笑)

掲示板へのたくさんの書き込み、反響の大きさを再認識して喜んで飾らないコメントをしてくれているのは、この作品が好きで応援している私たちも嬉しいことです。

一柳プロデューサーの

『続編の制作については、ただいま検討しております。

単なる続編ではなく、今回のシリーズの反省も踏まえて、

さらに上回る作品が出来るなら、

是非挑戦してみたいと存じます。』

おお!続編を検討中とな!

・・・うん、そうですね。この御言葉の通り“単なる続編”という作りなら作らないで欲しいと思っています。シリーズ化してつまらなくなった作品ってありますから。

急かしません。じっくりと良い作品になるために時間をかけてください。

待てますから!

でも、“私が生きている間に帰ってきておくれよ。”(笑)

製作スタッフさんたちも、掲示板や直接送られてくるお手紙などを読んで一喜一憂されていたのですね。暖かい励ましのメッセージもあれば、愛あればこその厳しい意見もあったでしょう。(笑)

でも、

『視聴者の皆様と一体となってドラマを作る歓びを存分に味あわせていただきました。』

そう言っていただけると、スタートからの様々な苦難wを乗り越えて最終回まで見続けた甲斐があったというものですよ。(^▽^) 

ブログで好き勝手なこと書いてしまっていましたが。(^_^;)番組関係者の皆様、御勘弁を(笑)

さて、ハロウィンの話に戻りますが、古代ケルトのドルイド教では今日は大晦日みたいな日にあたるそうな。(明日が新しい年の始まりと言うことらしいです。)でも、夜に死者の霊や魔女や精霊が出てくるなんて日本で言うところのお盆みたいなもの?(海外のホラーシーズンは冬らしいです。日本は夏ですが。)

・・・と、言うことは、今日から明日にかけては『盆と正月が一遍に来た』って感じですね。微妙にニュアンスが違うかな(大笑)

不気味に不思議にウキウキしてしまいます。(^▽^)b

これって、逆バースデープレゼント?

☆★☆ 10月31日 ☆★☆

山本耕史さん!

お誕生日おめでとうございます!!

31歳ですね!

これからも、表立って大きなことは出来ませんが、小さなことからコツコツと応援していきます!

お酒の飲み過ぎに気をつけて、茨の道を歩んでいってくださいっ!!

1031

去年のこの日はFCイベントで東京にいたんだなあ~。

あの盛り上がりまくった日から1年経つのですねぇ。

時間が経つのが早いのか遅いのか分からなくなるぐらい濃い1年でした。(←日本語変w)

「ttB」の公演中だったんですよね。この日から、舞台ではジョナサン・ヘドウィグ・ジェイミー、テレビでは銀平さま・磐音さま(さま系w)、映画では斉藤君・漱石君・トニオ(声)、バラエティではMusiG・スイートJAM・・・山本土方の予想外の復活wもありましたね。番組宣伝も頑張りました。(^▽^)v ナレーション担当番組もありましたね。モーツァルトも放送中だった。

スカパーで『さんかくはぁと』『英詩紀行』などの昔の作品が放送されて関係もあって、暇になる時間がありませんでしたよ。(*^▽^*)b

バナナホールでのFC会員限定のライブにも行った。楽しかったなあ・・・。

ファンが忙しいと言うことは、耕史さんはもっと忙しくて大変だったんですよね・・・当たり前のことですが。お疲れ様です。そして、ありがとうございます。(^_^)ノシ

これからの1年、またどんなワクワクドキドキを見せて魅せてくれるのか楽しみです。柔道の世界大会のメインキャスターなど、予想外の仕事も歓迎。(心の臓には悪いけどw)

☆   ☆   ☆

今日はへーすけの中の人、中村勘太郎さんのお誕生日でもあります。おめでとうございます。去年、錦秋公演を観に行った時、芸の素晴らしさはさることながら、しっかり者のお兄ちゃんっぷりに感動しました。(^▽^)b

2007年10月30日 (火)

ゼロvs銀平 華麗なる戦い・・・?

昨日のSMAP×SMAP、“マジシャン・ゼロ”のコーナーに出演!

ゼロが想いを一方的に寄せる“ケンちゃんのママさん”の婚約者、“大きな財閥の御子息の銀平”役で登場!

一応、ドラマ『華麗なる一族』に引っ掛けての設定のようです。ゼロが「銀平・・・。」と言って鉄平ver.で銀平の両腕をガシッと掴んで見詰めるシーンがありました。(BGM有りw)

最近撮影されたのものようで、あの銀平ヘアではありませんでした。(残念。)ジャケットはともかく、ズボンの白いラインは何を目的としているのか謎です。(笑)時間が経ってるから無理なんだろうけど、贅沢を言えばドラマに近いものにしてくれるとさらに面白かったかも。

ギャグの場面以外は眼光鋭い二枚目ver.で頑張っていましたが、時々笑いを堪えているところもあったみたい。こういうコントは慣れていないせいもあって、少しやりにくそう・・・というか余裕が無いような。(笑)

しかし、何ごとにも“一生懸命の男・山本耕史”、

「ゼロの方が凄え。」

と、アホ顔アホ声で言いながら、思いっ切り鼻の穴に指を・・・しかも2度も突っ込んだのには驚きとともに感動しました。彼はプロだ。(何を今さらw)

二枚目 → あほぼん → 二枚目 このキャラと表情の変わりようをスロー再生で見るととても味わい深く、爆笑しながら感心してしまいました。(すぐにもとの男前に復帰できるとは。)

10分ぐらいのやや長めのコーナーになっていたのは嬉しかったですね。

ゼロとのマジック対決を申し出る時の、「・・・おい!」の間が面白かったです。本人も少し笑いを堪えているような。(笑)

さて、カードでのマジック対決ですが・・・

続きを読む "ゼロvs銀平 華麗なる戦い・・・?" »

2007年10月28日 (日)

わけあって機種変更☆

携帯電話を買い換えました。

会津、函館、京都、東京・・・オタ活動を支えた携帯電話です。(涙)

約2年6ヶ月使い込んでまだまだ充分使えるのですが・・・。(カメラ専門に。)

“うれセン!”に対応していないんですよね・・・(^_^;)

仕方なく近所のショップに。

適当なクラスの機種にしましたよ。(←使えないからw)

ポイントがかなり溜まっていたので助かりました。(^_^)v

誕生日プレゼントで買ってあげると言ってくれた父の財布の負担軽減に役立ちました~。(父よ、ありがとう。)

「データ吸出ししますね。」と変更前の(オタ)携帯を出してください・・・という要求をされました。(普通のことw) 

窓口のお姉さんが驚いてはいけないので、待ち受け画面を見る前に警告。(?)

「待ち受けには金色の美輪さんがっ・・・!」

やはり少し驚いていた。(笑)シェルタイプなので開くとピカーッ!となります。

「い、いま流行っていますからねw」(^_^)

「金運に良いかなっと思ってこれにしたんだけど、この前の宝くじ全滅だったんですよ・・・。」(-_-;)

隣の人にまで笑われてしまった私。

とりあえず、ディースターの“半裸ヤマコー”画面でなくて良かったです。(^_^;)

月が変わったらKKDの曲と “おしりかじりむし” をダウンロードするといたしましょうか。

京都の前川邸のショップで購入した “土方歳三ストラップ” をつけることにしました。

2007年10月27日 (土)

華麗なる対決!!

コメントで教えていただきました。ありがとうございます。

なんと!!!

来週のSMAP×SMAPに耕史さん出演です!

ゼロ vs 銀平・・・華麗なるマジック対決

キターーー!! フジテレビGJ☆

まさに、サプラ~イズ!!

銀平様にまた会えるなんて嬉しいっ!!

『華麗なる一族』繋がりのネタがこの時期に見られるなんて素敵。

いつの間に収録してたんでしょうね・・・ドラマ撮影中?そうだとしたらかなり長いこと寝かしてたなあw

木村拓哉さん=ゼロとのマジック対決は是非とも見たいと前から思っていたんですけど、まさか銀平のキャラで対決するなんて想像の上を行ってました。(^▽^)v

どこかのバーで酔いどれているんだろうか・・・銀平w

対決後、きっと“あの台詞”が聞けるに違いない。フッ・・・w

『華麗なる一族』のメインテーマは当然バックに流れるのでしょうな。(笑)

ミニコーナー出演も大歓迎だけど、いつの日か『ビストロ』に単独ゲストでおもてなしを受けることを激しく希望しています。(^人^)

2007年10月26日 (金)

12月は『忠臣蔵』ですわ。

時代劇専門チャンネルのメールマガジンに嬉しいお知らせが!

12月についに!

北大路欣也主演『忠臣蔵』放送決定!(CS初)

1996年にフジテレビで放送されたものです。

若き日の耕史さんが赤穂義士の矢頭右衛門七役で出演しています。

欣也さんが“ちょっと休憩・・・”のゲストの時に話題に出た耕史さんが

《役者人生で最多のNGを出した》

という大石内蔵助とのシーンが観られますよ。

詳しいことは5月25日の記事を御覧下され。

詳しい放送日はまだ分かりませんが、12月に入ってからの先行放送と、31日の一挙放送があるようです。

さらに!

チャンネルオリジナル番組:「北大路欣也「忠臣蔵」を語る」(仮)

(※大晦日のみの放送)

これも楽しみです!ワクワク・・・(^▽^*)

耕史さんの話が少しでも出たら良いなあ。

耕史さん以外でもかなりの豪華キャストです!

12月の楽しみがまたひとつ増えましたっ!!

壁面を飾るは・・・

『L5Y』のチラシ2種類を無事に入手。(折り目なし)

額に入れて壁にかけました。

L5y

小さな薔薇の花の写真か絵を間に飾りたいなと思うのですが、思うのが見つからない・・・。

チラシ集めに御協力いただきありがとうございました。

(A殿感謝(-人-)

横浜でヘドウィグ姐さんのチラシを入手。

どんな額に入れようか考え中です。(高いのは買えないけどw)

JAM番宣・日経新聞(夕刊)

日本経済新聞(夕刊)のVOICE*WEEKENDに、『山本耕史スイートJAM』番組宣伝広告が紙面一面を気前良く使って掲載されていました!

なんて素敵!!!

写真の衣装は番組HPのTOPと同じですね。

071026_2 

扱いが大き過ぎて記事に気が付かず、関西版には載っていないのか・・・?と落ち込むところでした。(笑)

下のギターを爪弾きながら微笑む姿は、お疲れモードが多少入っている時期とはいえ、“ようこそ~”って感じですね。つい、つられてニンマリ笑ってしまう。(笑)

右上の写真は、デスクに肘を付いてあごを支える・・・というよくあるポーズなんですが、何故か軽いファイティング・ポーズ(またはガッツ・ポーズw)に見えてしまう私。(笑)

インタビュー記事は3部構成です。

★スイートな空間でジャムセッション

『スイートJAM』の出演者・番組の内容やコーナー、見どころの紹介。

・ゲストが楽しんで帰ってくれて、視聴者がよりゲストに興味を持てるような番組

・さまざまなゲストが見せる意外な一面を披露しながら、笑顔のこぼれる番組

 ・・・にしていきたいと、MCの山本耕史氏は語っています。(^_^)b

★役者・山本耕史と音楽との出会い

・音楽のルーツはマイケル・ジャクソン。

(小学生に上がる前から聞いていたのか・・・;)

・野口五郎さんにギターを貰ったことをきっかけに本格的に演奏を始める。

「あの時ギターをいただいていなければ、音楽との関わりも変わっていたかもしれません。」

・音楽との心地よい関係・・・芝居と音楽とのバランスのとりかた。

「音楽に関しては仕事としてやっている意識はありません。その名の通り音を楽しむという感覚。芝居とは別の感覚の楽しみです。」

★楽しいトークと音楽でゲストをおもてなし

・番組への期待と抱負・・・意外なゲストの登場もありかも?

「人に出会うことは、その影響を吸収すること。だから誰にとかはこだわらず、いろいろな人に会ってみたいですね。」

「人と人が興味を持って過ごす瞬間が見える番組にしていきます。

同じ場所にいるようなリラックスした気持ちでご覧ください。」

変に気張ったり肩肘張らないで、あくまでも自然体でゲストをおもてなししていくことで番組を作っていくようですね~。(^_^)b ゲストも自分も楽しめる番組になっているようです。

#1~4まで見ましたが、ゲストに合わせて会話のテンポや話し方を上手に変えていますね。ゲストから上手く話を引き出しながら、それに関係ある自分のことも少し話してくれていますから、どちらのファンも楽しんで見られます。マジックで驚くところって、その人の素が出るから面白いですね。

得意のギターとサービス精神でいっぱいの、

スイートな30分です♪

確かにそうでございますね。

毎週ありがたくいただいでおります。(-人-)

再放送があるっていうのも素敵!!(^▽^)v

来週は佐野元春さんがゲストですよ。天然対決ですね。(失礼w)

2007年10月25日 (木)

記者会見!

深夜のBS JAPANのスポーツニュースで、耕史さんがメインキャスターを努める『嘉納杯柔道ワールドグランプリ』開催の記者会見の様子を見ることが出来ました。

ありがたいことに、試合もBS JAPANで放送されるそうです。あとは、関連番組をどこまでBSで放送してくれるかですよね。(^へ^;)

メインキャスター:山本耕史

           大橋美歩(テレビ東京 アナウンサー)

解説:篠原信一(男子)・山口香(女子)

大会出場選手のインタビューの後に、メインキャスターの登場・紹介シーンが流れました。

初挑戦しますと紹介されていましたよ。

日本で初めて男女同時開催される国際大会となった嘉納治五郎杯だそうで、北京五輪の出場選考対象の大会でもある重要な大会です。

その重要な大会のメインキャスターを務めるなんて、責任重大ですね~。

どういう方向からの依頼なのか分かりませんが、いままでの色んな仕事を見て任せてくれているのだから素直に嬉しいです。

Yahoo!ニュースによると・・・

お父さんが柔道の有段者で子供の頃に“寝技で落とされた”そうですが・・・(^_^;)寝技というか締められて落とされたのでは?

“投げ技で(布団の上に)落とされた”ではないのですね。(怖)

柔道に関係が無かったわけではなかったのですな~。流石だ。(何がw)

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横浜☆船☆『L5Y』を観に行く途中

★10月20日の午後、山下公園にて。

Photo_6

見たかった氷川丸です。中に入れないのが残念です。Photo_7

何やらメンテナンス中でした。維持が大変です。

Photo_8

横浜マリンタワー・・・だだいま改装工事中。灯台としても活躍しているそうですよ。

Photo_9

山下公園からみなとみらい方面。夜にもここに来たかったなあ。

  

                                                             

                                     ★次の日・・・21日の昼前です。

うれしいことに帆船 日本丸が帆を張っていましたよ。高いマストの天辺に登って、きびきびと作業をしていました。カッコいい!

Photo_19

女性も数人いて、点検の声が高かったです。作業は小1時間ぐらいかなあ。

日本丸の後側。

Photo_11

地元の人が、こんな天気のいい日に観られて運が良いよ!と言ってくれました。

Photo_15 

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ランドマークタワーと日本丸。ほんとに良い天気です~。どちらも大きい~!!

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昨晩とはまた違う表情。美しい姿です。(^▽^)v

Photo_17

汽車道から。海面に映るビルの影が面白いですね。

カメラをぶら下げた地元のおじさんと、汽車道の辺りをぐるっとお散歩。おじさんはもっと広角のレンズを持って来れば良かった~と残念がっていました。日本丸が大き過ぎてフレームに納まらないんですよね。(笑)

思わずサザエさんの唄を歌いたくなるぐらい良いお天気でした。空も青い!飛行機が飛んでいるのもはっきり見えるし。陽の光が当たって翼が輝いてます。まさに銀翼って言葉がピッタリです。

マリタイムミュージアムや日本丸に乗船して見学している時間は無かったけど、外から見ているだけでも充分楽しめました。

『L5Y』横浜・千秋楽 続き

K-1の角田さんからお花が届いていました。

Photo_21

どういう繋がりか分かりませんが、ナビやJAMのゲストで対談してくれると嬉しいです。角田さんの話は熱いし面白いから。

愛内里奈さんが2階席にいましたよ。大阪公演も観に来てたので出演者との付き合いもあるけど、この作品が好きなのかなと思いました。

千秋楽の感想・・・と言うよりも作品全体の感想の続きです。

再演で、ジェイミーとキャシーのふたりをそれぞれにしっかり見ることが出来ました。初演での良さもあったと思うのだけど、消化不良になっていたところなどが改善されていたようです。

初演は床が奥が高いスロープになった部屋のセットでした。再演は、部屋のセットであるには違いないのですが、床中央はフラットでキャシー側が急なスロープ、ジェイミー側が段差と奥から手前への下りスロープになっています。

そこをふたりが場面毎に移動することによって、今ここは何処なのか何をしているのかが分かりやすくなりました。

初演では、二人の時間の方向が平面的に順行・逆行している感じだった(ラストでふたりがすれ違うみたいな。)けれど、今回は時間の流れ方がもっと立体的に見えました。2本の時間軸が昇りと降りのスパイラル状になっていて、絡み合っているように見えるんだけど、(結婚式の時以外)決して重なっていない・・・って感覚。

衣装を途中で着替えるのも、ふたりの時間の流れと状況を理解するのに効果がありました。作家として社会的地位があがっていくジェイミーと、以前は軽やかに自由に羽ばたこうとしていたキャシー。登場時のキャシーの衣装は落ち着いた大人っぽい色の服だけど、後半の衣装に比べるとやや重たい感じがするのは気持ちも重たくなってるからでしょうね。

この作品の大切なのは『時間』ですものね。

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横浜☆夜景☆『L5Y』の帰り道

10月20日『L5Y』公演後

みなとみらい駅 → ランドマークタワー → 動く歩道 → 汽車道 と移動しました!

元気だったら山下公園ぐらいまで行って来たかったのですが・・・残念。

三脚持って来ておけば良かった・・・。(無理w)

手ブレとの闘い果てしなく・・・。

Photo 

ランドマークタワーとその横のオブジェ!

Photo_2

ランドマークタワー展望室から・・・1000円って高い!

実際はもっともっと視界が広いです。

Photo_2

動く歩道(の横)から日本丸・・・歩道は大阪のより遅い。(当たり前w)

ライトアップされて幻想的な帆船・日本丸・・・。

Photo_3

汽車道・・・歩道自体もいい雰囲気だけどここからの眺めは素晴らしいです。

Photo_4

汽車道その2・・・ところどころに鉄橋みたいなのがあります。

Photo_5

汽車道からコスモワールドその他。

もっと広角のレンズであったなら・・・そして三脚(T_T)

楽しかった・・・お昼見たのと全然違う風景。

飛行機が離陸してすぐの時に見えるんですよね。このあたりも。

また行きたいなあ。

2007年10月24日 (水)

スポーツキャスターですか!?

少しは寝込む暇を与えて欲しいものですな。(笑)

ナビ様発売に『ヘドウィグ』と忙しすぎますっ!!

マグさんTOPに想像もしてなかった関係の番組出演のお知らせがUPされていました。

なんと!

「嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会 

  2007ワールドグランプリ」

そのメインキャスターに就任!!!

2007年12月7日、8日、9日の3夜連続で放映予定。

HPはこちら

“関連番組の出演予定などは追ってご案内します。お楽しみに!”

・・・テレビ東京系列なのか・・・。

BS JAPANでも放送してくれたら見られるけど、私のところではテレビ大阪は受信できません・・・。

最近、俳優さんやタレントさんがスポーツの世界大会のメインキャスターになるのは流行のようですが、耕史さんと柔道って何かありましたっけ?

『さんかくはぁと』での麗に一方的に投げ飛ばされる智雄君の情けない姿を思い出すだけですね。(笑)

『陽炎の辻』で元柔道選手の小川直哉さんとの殺陣シーンに感動した大会関係者が依頼してきたとかw

角田さんからのお花はこの関係?角田さんは空手だしなぁ・・・。

関西で開催の大会なら、大新社さんが大会スポンサーで・・・と言うことも考えられますが。

東京での大会なので、『スイートJAM』の番組提供をしてくださっている明治製菓さんが大会スポンサーなのかもしれませんね。“ZAVAS”作ってますから。で、中継がテレ東さんだもの。

柔道の技の名称とか選手の名前を憶えないといけないから大変ですよ!

がぁ~っ!と熱いメインキャスターでなくて、良い意味で渋く落ち着いた大会中継になりそうな予感。アシスタントや解説にどなたがいらっしゃるかによって変わってくると思いますが、選手へのインタビューとかで良い話が聞けそうです。

選手とキャスターまで応援することになるから、この3日間は山本ファンにとってかなり体力・気力を使うことになりますね。紅白の時ほどではないにしても、何か緊張してしまいます。(笑)

色んなことに挑戦してくれるのは、また違った耕史さんの面を見られるので嬉しいですね。

その前に、見られるのかな・・・(^_^;)

『L5Y』横浜・千秋楽(20、21日)

20、21日と観に行ってきました!

大阪公演から3週間ぶりのジェイミー&キャシーです。でも、これで見納めかと思うと寂しいですね。DVD化は無し!ということなので余計にそう思います。

まずは・・・

『L5Y』を再演してくれてありがとうございます!!

主演の山本耕史さん、井手真理子さん、バンドの皆さん、スタッフの皆さん、感謝感謝です。そして、お疲れ様でした。

会場は“横浜BLITZ”です。

舞台の下手にバンドの皆さんがいて、セットの端が舞台の端より少しだけ奥にあります。会場の床の大半がフラットなので、ジェイミーが床に座ると(体育座りでした。)後列の人は見難かったかも。

耕史さんは両日とも高音がちと辛そうで、下げているところもあったようです。体調がそぐわなかった優れなかったみたいです。(20日のカテコトークで「公演していて体調がそぐわないこともありましたが・・・」と言い間違えていて、あれ?となっているところを井手さんが直してくれたw)風邪をひいていたのかもしれません、目の下のクマもクッキリしていました。それが後半の落ち込みっぷりというか、苦悩さ加減を倍増させていましたよ。

「今日は体力温存します。」と言ってたけど、急にはよくなりませんよね。両日とも声が充分に出せない分、演技の方で工夫を見せてくれていました。

井手さんはキャシーでいられるのもあと少し・・・というのもあってか、一生懸命にキャシーという女性を伝えようとしてた。大胆かつ丁寧に演じていましたよ。

カテコでの発言は大体こんな感じ・・・と思ってください。笑った勢いでかなり忘れるのでw

20日のカテコで前列のお客さんから、「素晴らしかったです。」(うろ覚え)と声がかかって、とても喜んでいました。キャシーの時も素顔の時も、とてもチャーミングな井手さんでした。

千秋楽のカテコ・・・

2回目に登場したとき、「ここから40分のトークショーをしましょうか。」

勿論冗談なのは分かってるけど、場内大喜び。千秋楽を終えての感想を聞かれ、

「大変だったけれど、やって良かった。この作品をやれて良かった。」

「もうキャシーをやれなくなるのは寂しい。」

という言葉がこの作品に対する一生懸命な井手さんの気持ちを表していますね。

耕史さんが「家でも出来るじゃないですか。」なんて、とぼけたこと言ってましたけどね。(笑)井手さん、「それはそうですけどーw」って笑っていました。カテコでのふたりの妙に面白い間が好きでした。

「僕は2年前に初めてやらせていただいて、その時に感じたこの作品の世界の透明感を今回また味わえて幸せでした。」

「自分達は将棋の駒に過ぎないと思っていて、スタッフさん、バンドの方達、(客席をサッと見回して・・・)お客さんがいてくれて、そういう周りの人達に自分達が動かされているんです・・・・そんな30歳です。」・・・だったかな?(うろ覚え)

「僕、もうすぐ誕生日なんですけどもぉ。」

「えっ、そうなんですか!」

「はい。僕ね、何故か誕生日に仕事をしていることが余り無くて人から祝ってもらえないんです。」

去年、2回もBDイベントに行ったんですけど・・・私は誰のお誕生日を祝ったんだ?(笑)或いは井手さんの同情を誘う作戦かw

「・・・おめでとうございます。少し早いですけど。」

みんなで拍手~!

「これからまた、ふたりは別々にそれぞれの仕事になりますね。」

「井手真理子と言う名前を見かけたら、陰ながらでも、(いえ、)表からでも応援してくださいっ!」

場内拍手~!!!

3回目、例の如く「何も無いんですけど・・・」と言いつつ登場してました。

そして、シュムールの時の帽子を手に取り、「これ凄くないですか?一回転・・・二回転・・・下にも出来るんですよ。」と言いながらいつもより多くまわしていましたw 喋りながら帽子の山をへこませて、また復帰させたりしていました。

「昨日、失敗したんですよ。」って言って、ポトッと帽子を落としてました。井手さんが何か言ってたけど忘れましたw これ、越谷でのことの勘違いですね。

「このままだと纏まらなくなりそうなので・・・」

今まで纏まっていたと思っていたらしい・・・(^_^;)

「一生懸命、帰ってください!」

と言い残し、笑顔とともに二人は去っていきました。(笑)面白かっただけに、祭りの後が寂しいですね・・・。(;_;)

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2007年10月21日 (日)

横浜から帰ってきました~。

だだいまでございます。

横浜から一生懸命帰ってきましたよ!!

2日間とも良いお天気で、舞台以外にも観たいものはきちんと見てきましたよ!

夜景も素晴らしかったし、今日は帆船の日本丸が帆を張っていました。青空と白い帆がとっても綺麗でした!

もう嬉しくて、しゅらしゅしゅしゅ~ですよ。(笑)

体調のほうも昨日は少しきつかったですが、お薬のきちんと飲んでグルメ旅を諦め、ヤマコーオタのエネルギー充電のおかげで今日は快適に過ごせました。(明日の朝が怖い・・・)

横浜でお会いした皆様、ありがとうございました。

何かと心配をおかけしてしまいましたが、皆様のおかげで・・・

私も無事に『L5Y』の千秋楽を終えることが出来ました!!

(^▽^)b

Photo_18

帰路の羽田空港で『御福餅』を発見!!

最後の1箱を買って帰りました。

飛行機は滑走路が混んでいたので30分遅れで飛びました・・・何のための時刻表。(^_^;)

その影響で近所のスーパーの閉店時間に間に合いませんでした。(T_T)

まあ、希望の窓側の座席に座れたし、明石海峡大橋や天文台ポートタワーや観覧車に山陽とJRの電車が走っているのも見られて面白かったので良しとしますか。

行きは富士山がバッチリ見られて嬉しかったです~。まだ頂上だけが白いので黒っぽい富士山ですw

『スイートJAM』の再放送の時間までに帰れてよかったです!

では!

2007年10月20日 (土)

横浜☆

携帯からです。

無事に着きました。いよいよだ〜☆

昼頃到着しました。氷川丸は見られたけど、中華街で食事せず。(痛むと困るから。)
山下公園などをうろつく…途中、薬を飲もうとして一回分落とす。
(^_^;)
ホテルに着いたが、チェックインの時間より少し早くて部屋に入れない!
(16時なんだって)
とりあえず、何とかやってます。
今は少し歩いてくたびれたので、休憩とエネルギー補給と給水せねばなりません。

2007年10月19日 (金)

明日に向けて・・・

病院に行ってきました。

お腹が痛くて眠れなかったので・・・。

雨だったので順番が早くまわってきた。

とりあえず頓服を貰ってきました。

血液検査用に2本(20ml?)血を抜かれましたよ。

「胆石があったらいけないので、念のため腹部エコーの検査しときましょうかね。」

ってことで予約を取りに・・・・・・・・・10日後かいっ!!(早くてw)

ちょっと風邪気味なのもあって鼻水も・・・。

ここで医療費の出費は痛かった・・・。こっちの腹も痛い。

トータルで確実に1ヘド以上のお金が飛ぶだろう・・・。

明日は横浜・・・寝過ごさないようにしなければ。

・・・というよりも、夜中に痛むな私のお腹・・・。

2007年10月18日 (木)

関西でも・・・『ぐっさん家』

BSでは7月下旬に放送された

『ぐっさん家 ~日間賀島を学ぶ編~』

私に住んでる地域では、サンTVで放送しているんですが、甲子園でタイガースの試合があるときは必ずお休み。(完全中継するから。)播州地方のお祭り時期と重なるとお休みという、いつやるんだ?という油断のならない放送のされ方をしています。飛ばされた回もあるようです。

ひょっとして・・・飛ばされたの・・・?

と思っていたら今日無事に放送されました。(喜)

じつは、BSで放送されたときに録画していて、ディスクに保存してたんですね。・・・で、その中にあったいらないのを消去する時に、OH!NO~!私のリモコン釦の操作が早過ぎて、ひとつ手前のこの番組を消してしまったんですよ・・・(^_^;)

何回か見たから内容は知ってるんですが、耕史さんの「タコ・・・。かわいい・・・。はじめて、さわる。」の幼子のようなリアクション場面がまさに捨てがたく、残念無念に思っていました。ショックでリモコン握り締めたまま数秒固まってしまいましたw

(皆様お騒がせしました。(^人^)”)

久しぶりに見たけどやっぱり良いですね~。なんか、時間がゆったりしてるというか、せからしくないです。

小さい子供達もキャーキャー言いながら、転がるように遊びながら下校してる。(今はそんな普通のことも出来ないですものね。)

猫さんもどっかりと寝そべっています。(爆)

食堂の女将さんとのやり取りも良かったなあ。

「お帰り~。」

「帰って来ましたよ。」

本当に、“忘れかけていたものがここにはあるね・・・”ですな。

耕史さんの逆立ちと、日焼け禁止の為“半ミイラ男”状態なのが可愛かった。

2007年10月17日 (水)

勝手に思い込み(CM)

体調が・・・悪い・・・。なんとなくだるいのは季節の代わり目だとしても。昨日から右上腹部がちと差し込む。土日に横浜なのでそれまでに治まってくれれば良いのだけれど。(-_-;)

そんなこんなで(笑)

「山本耕史 スイートJAM」の1&2回の感想を書きそびれてしまいました。(♪ま、いっか。)

ちゃんと見てますよ。再放送も。

スポンサーが『明治製菓』さんなんですね。番組内に流れるCMは“チョコライフ”“キシリッシュ”などの勿論、スイートなお菓子のCM。香取慎吾さんのCMって、クレイアニメでいいのかな?可愛くて面白いですね。

・・・で、番組スポンサー企業のCMに出るのは自然なこと。膨らむCM出演の期待。(“ポケモン”のスポンサーでもあるんですね。)

おそらく、殆どの皆さんはチョコレートなどの“お菓子”のCMで想像しているはず・・・。

でも、明治製菓さんって、『ZAVAS』ってプロテイン(と、その他サプリメントのシリーズ)も製造してるんですよね。

スポンサーがどこか分かった時、真っ先に思いましたよ。(変?)

ある日、ZAVASのポスターに登場してたらどうしよう・・・って。(見に行くなw)

撮影の為にまた鍛えてしまうのを、かなり想像してしまいました。(笑)

あと、カバの親子と一緒にうがいしてたらどうしようとか。(うがい薬・イソジン)いや、それはそれで可愛いかも・・・いやいやw カールのおじさんと・・・ありゃりゃw

なにはともあれ・・・

♪ チョコレートは、明治 ♪

2007年10月16日 (火)

醜くて、うんざり・・・

20070802203519 

この空のように心が晴れ晴れするような話はないのか・・・?

タイガースが負けたことをボヤいているのではありません。

某相撲部屋でのリンチ事件の事件そのものとその後のゴタゴタ。その背後にある、薄気味の悪い闇の部分。

それから、

先週の木曜にあった、とても世界タイトルマッチとは思えないお粗末な試合と、負けた挑戦者の選手とそれを取り巻く大人たちの見苦しい、醜いとしか言いようのない自己中心的な行い。

この前まで持ち上げていた、ここまで増長させていたマスコミが叩き出した。(あきれます。)

まったく、人の人生を何だと思ってるんだろう。

(ある意味この選手も被害者。やったことに対しての処罰は自業自得で庇う気はないけど。)

相手も“ひと”で、自分と同じ様に“こころ”があるってことを忘れてる。

反省していると文書では書きながら、チャンピオンに対する謝罪の言葉が未だにないのが証拠。

欲の固まりになったら人としての心も無くしましたか。

2007年10月14日 (日)

終わった・・・。

タイガースが~!!!(T_T)

ドラゴンズが勝ったか・・・。

最後に、おっ!という場面もあったのだけど。

5点差はひっくり返せませんでしたか。

まあ、3点取れたから良いか。

昨日は0点だったもの。

流石にそれでは寂しすぎる。

しかし・・・、今年のタイガースにはいい夢見させてもらいましたよ。

ありがとう、お疲れ様でした。

クライマックスーー!!

近所のスーパーの折込チラシ・・・。

Coop_2

今日は日曜日、そしてポイント5倍の日なので、セールをかけるのは分かるのですが・・・。

まだ終わってませんからーーっ!!

・・・まあ、CSに進出するまで良く頑張ったよ・・・という意味で取っておきましょう。(前向きw)単に、曜日の関係でしかないのだし。(理解w)

優勝セールをするにはまだ早いもの。

1000円以上お買い物をするとスクラッチカードをくれます。

お目当ての特等トラのぬいぐるみ欲しさにお買い物。

なんと!1等当たりましたよー(^_^)v

Photo

800円の値引き券! なんて素敵!

喜びに浮かれながらも相当金額の硬貨を『ヘド貯金』の貯金箱に投入。

野球の守備も貯金も手堅くガッチリといかなくてはいけません。(←?)

頑張れ、今日はなんとしても勝つのだ~。

昨夜、星野監督が「スマステ」に出演されていました。お母様や奥様の話・・・もう夜中に泣いてしまいましたよ。

リーグ優勝したとき、お母様のことを新聞で読んで会社の同僚(男女)と泣いたっけ。。。

凱旋パレード観に行きたかったなあ。(仕事でした。)

2007年10月13日 (土)

クライマックス!!

Photo

今日から、セ・リーグのクライマックスシーズン・第1ステージが始まりますっ!!

中日ドラゴンズvs阪神タイガース ナゴヤドームです。

3回戦という短期決戦!何が勝負を決めるか分かりません。

自分が見てたら雨が降ったり負けるかも・・・(^_^;)

などと思わず(笑)TVの前でですがハリキッテ応援しようと思います。

上の写真に写っているのは、後でペン立てに使えるティッシュ缶。

左が’85年に日本一になったときに購入したもの。

右は’03年にリーグ優勝したときに購入したものです。日本一になったら、これで嬉し涙と鼻水を拭こうとスタンバイしてたんですが・・・(以下省略w ’05年は買いそびれw)

このティッシュを使う時はタイガースが優勝、いや、日本一になったときだーー!と勝手に決めています。(笑)

Mbs2007 (MBS毎日放送社屋1F)

折鶴に託した大勢の人の想い・・・天に届いて欲しいなあ。

頑張れ!タイガース!!!

2007年10月12日 (金)

最終話 「いつの日か」・4 陽炎の辻

さて、原作をお読みの方ならどうするんだろうと気にされていたかもしれないタイトルの『陽炎の辻』。

小林琴平との豊後関前の御番ノ辻での斬りあいのことを表しているものでしたが、ドラマでのこの場面は月夜でした。

・・・私の勝手な解釈ですが、

「人は哀しいものです。

いつか別れなければならない。

でも、だからこそ いとおしい。

いつか別れることになろうとも、

心にはその人が残ります。」

“いつか別れなければならない”

この磐音さまの言葉・・・吉右衛門さんの

“人は誰しも死ぬ。”

これらから、つらつらと思いを巡らせました。

みんな命に限りがあって、それぞれの宿命を背負って懸命に生きている。

でも、どんなに長く生きても、宇宙規模の時間で比べたらほんの一瞬で蜉蝣(カゲロウ)のようなもの。

日本語のカゲロウという名は、空気が揺らめいてぼんやりと見える「陽炎(かぎろひ)」に由来するとも言われ、この昆虫の飛ぶ様子からとも、成虫の命の儚さからとも言われるが、真の理由はおそらく誰も知らない。(Wikipediaより)

そんな限られた儚い命の人々が、行き交う“辻”。人々が出会っては別れていく場所(人生・人の世)を“辻”としているのかもしれません。また、その人の世そのものが陽炎のように夢まぼろしで儚いものとしてるとか・・・。

(『人間交差点』という作品がありましたね。)

ドラマのタイトル『陽炎の辻』は、そういうことを表してるのかな・・・と、勝手に思い込んでいます。

纏まらない文ですみません。(^_^;)

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最終話 「いつの日か」・3 猫の背中

お艶さんがふたりっきりの時、おこんさんに言います。

明るく振舞っていますが、これが今生の別れであることはどちらも分かっています。

「おこん・・・

想い続けるのです。

想い続けてさえいれば心がいつか届きます。

いつか、いつか必ず。」

お艶さんの手を取り、おこんさんはこの言葉を胸に後ろ髪を引かれながらも磐音さまと今津屋に戻るために去ります。

足を痛めた(血豆を潰した?)おこんさんの手当てをして歩き出そうとしたところに往路の時の物取りの一味、釜崎が前に立ちふさがり尋常の勝負を申し出てきた。武芸者である彼は、磐音さまの剣の強さに取り付かれ勝負しないではこの先進めないと思い詰めて付回していたのでした。

迷惑です、そう一旦断ったものの、釜崎の懸命な申し出に磐音さまも剣の道に生きる者、受けざるをえない宿命でした。おこんさんが止められるものではありません。

結果は圧倒的な実力の差で磐音さまが勝利します。(当たり前だw)寸止めで命こそ取られなかったけど、釜崎にしたら死ぬより辛いかもしれません。

「終わりました。」

そうあっさりという磐音さまに泣きながらおこんさんが怒ります。

「死んだらどうするつもりだったんですか。私はここに置き去りだったんですか。・・・馬鹿!」

原作に釜崎との対決場面はありますが、(設定の違い有り)おこんさんは何も言っていません。それはいいとして、おこんさんの磐音さまを心配する気持ちと“もっと自分の方を向いて欲しい・・・”という気持ちが爆発したんだと思います。

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最終話 「いつの日か」・2 今津屋夫婦

前回のラストから引き続きます。

今津屋の内儀・お艶が実家に帰りたい、大山参りをしたいと言い出します。長らく病気がちだったお艶の起っての願い、気分転換とその後の養生もかねて旅立つことに。

今津屋表での出立のシーンはつらいですね。これが最後と分かっているのはお艶さんだけですもの。今津屋の看板、暖簾を見つめる表情・・・今までを懐かしみ、一人心の中で奉公人達や今津屋での思い出に別れを告げるお艶さま・・・哀しすぎます。(T_T)

道中、物取りに襲われますが例の如く磐音さまが追い払います。ホッとしたのも束の間、お艶さんは倒れてしまいます。念のために医者を呼んで診察して持ったら、胃に腫瘍が出来ていて余命幾ばくもないこと、本人もそれを承知しているのでは・・・?とのことでした。

“うっかり”誤診といって欲しかった・・・。

このときの見開かれた吉右衛門さんの目に次第に盛り上がってくる涙が・・・その場で零さず我慢した涙が辛かったです。

繰り返される、戯れながらの追いかけっこのイメージ・・・先を行くのは、お艶さん。磐音さまと奈緒さんの時と同じように、愛する女性が手の届かないところにいってしまう。

妻の身体の異変に気が付かなかったことを、自分の身体を痛めつけ責める吉右衛門さん。自分の身近な人であればあるほど、病や事故にあうことが想像できないものです。少しでも長い間、吉右衛門さんの傍に居たかったから、お艶さんは黙って痛みに耐えていたのでしょう。

主のただならぬ様子の原因を磐音さまから聞き、泣き出すおこんさん。ドラマでのおこんさんは若い、と言うよりも少し子供っぽい。一言多く、デリカシーに欠けていたりしています。(道々の・・・「御家中のことや奈緒様のこととか、色々ありましたものね。」←「色々ありましたものね。」だけで良い。)

「みんな、みんな居なくなる。おきねちゃんも、奈緒様も。そして、お内儀さんまで。酷すぎる。」

「おこんさん。人には宿命(さだめ)がある。その宿命を受け止めて誰しも生きていかねばならないのです。」

「嫌です!そんな宿命なんか、私は嫌です。」

しゃがみこんで泣くおこんさんの肩を包むように抱きしめる様子は、幼子をなだめているように見えました。人の力でどうにもならないから宿命なんです。

お艶さんが女人が立ち入れる不動堂まで行きたいという願いを叶えようと皆で相談します。お艶さんの異変に気が付かなかったことを泣いて詫びるおこんさん。自分が悪いのだと言う吉右衛門さん。気丈にしていますが、今ここで大声で泣き喚きたいのは吉右衛門さんなのです。おこんさんの気持ちは分かりますが、他の者が泣いてどうするんですか。余計に悲しませるだけではないですか。

源さん・・・いや、小林隆さんがお艶さんの兄・儀左衛門で出演しているのを喜んでいるの場合でもありませんw

何があっても取り乱さずに周囲に気を配り、気持ちを思い遣り、そのときの最善を考える磐音さま。さらに器の大きくなった磐音さまを感じます。お艶さんを不動堂まで背負って行くことを申し出る磐音さま。お武家様がそんなことを・・・!と驚きますが、その気持ちを有難く受け入れる吉右衛門さん。

「おこんさん。泣いていては大山に登れませぬぞ。」

お艶様の世話をしているあなたがしっかりしないでどうする!と泣いているおこんさんに喝を入れているようです。

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最終話 「いつの日か」・1

本当に終ってしまいましたね。どこから感想を書いていいやら・・・ですw

最後はお艶さんの最後の願いの大山詣での話で終わりました。

好きなエピソーどはたくさんあるので、ひとつでも多く映像化してくれるのは嬉しいのですが、何故この話で区切るのかな?奈緒=白鶴太夫の吉原入りまでで区切っても良かったのでは・・・と思っていました。

でも、観終わってからここまでを描かなくてどうするのよって考えが変わりました。

公式HPの演出の西谷真一さんの言葉にある、

・人情の機微を描く (登場人物の心のあやを撮りたい・・・との発言もあったそうです。)

・このドラマのテーマは「絆」と「生きることの功罪」である。人は一人では生きていけない、それ故生きていくことで無意識に作ってしまう罪も多い。生きている間には出会いと別れを幾度も経験する。その最たるものが恋と死だ。

・生きるために、生きることを楽しむために必死になっている登場人物たち

これらのことが各回で丁寧に描かれていたのですが、それらはこの最終話の為にあるのかと思いました。

そのために、原作ではあまり登場してなかった“お艶さん”のドラマオリジナルの登場場面が増えて、おこんさんや磐音さまの心のうちの代弁をさせてしてくれていたのか・・・とも。

磐音さまに最後にあの言葉を言わせるために。

続編は見たいのですが・・・たとえ作られなくても納得できる完成度でした。

心に残る作品になりましたよ。

ロケでの場面がたくさんあって、特別暑い今年でしたから出演者、スタッフ皆さん大変だったことでしょう。

皆さんの御苦労のおかげで“美しい”風景、“美しい人の心”の溢れる場面が見られました。

2007年10月11日 (木)

いつか、必ず。。。。。続編。

本日、『陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~』最終回でした。

無事に放送されましたよ。

出演者の皆様、スタッフの皆様、今日が本当の意味でのアップでございますね!!

お疲れ様でした!!

しかと見届けましたぞ。(T_T)ノシ

皆さん良い仕事をなされた・・・良い作品でした。

それだけに今週で終わるのは・・・寂しいですね。(涙)

最後のカーテンコールは・・・画面が滲んでよく見えなかったです。

地蔵湯には行けないので、自分の家のお風呂に入ってサッパリしてから、もう1回見ます。(泣笑)

最初から涙腺決壊してたので、顔がパリパリなんです。(笑)

(*T_T*)b

最終回なのは寂しいのだけど、何故か今、とても清々しいのは何故なんでしょう。

2007年10月10日 (水)

明日最終回☆

随分と秋らしくなって来ました。

日中は暑い日もありますけど、吹いてくる風がひんやりしているし、なんといっても甘い香りがします。

う~ん。秋の風の匂いだ~。( ̄^ ̄)

先週で『さんかくはぁと』が終わった・・・寂しい・・・。(土曜日より放送開始しました。)

『陽炎の辻』も、いよいよ明日で最終回ですね。

この作品の主役は耕史さんです!という発表があった日から、今までの数ヶ月・・・長いようであっという間だったような。

いや~、でも、その間に『ヘドウィグ』『L5Y』もあったわけだから、(撮影はその間だけど)かな~り濃い時間を過ごしてたんですよね。

TVでも副長姿や昔の作品も色々見られたし。

明日、最終回を見終わってから暫くボーッとしそうな自分。

スイートJAMもあるけど、録画しておいて後で見ようっと。

それにしても、雨が続いたので肘や坐骨神経やら頭が痛い・・・ww(><)

しかし、明日のために一話から見直そうとしているのだった。(笑)

DVD特典は耕史さんのインタビューだそうです。

勿論録画した分はディスク保存しますが、BOXは勿論買いますよ~。

第3話の台風情報のL字テロップ入りは、ある意味貴重なので永久保存です。(笑)

2007年10月 9日 (火)

お誕生日会☆

今日はマグさんから、いろんなお知らせがありました。

耕史さんのバースデーイベントは、スケジュールの調整の都合が付かないので今年は実施しませんとのことです。

ちょっと残念な気もしますが、多分今年はしないんだろうな・・・忙しくて出来ないんだろうなと思っていたので無問題。

去年は30歳の節目の年ってこともあったでしょうけど、東京・大阪でイベント開催してくれて有難かったです。大阪のイベントはマチ・ソワの本当は休憩の時間にやってくれました。

逆☆バースデープレゼントでしたよ。(^▽^*)

ありがとうございました~。

みんなでお祝いできてよかったです。

良い記念になりましたよ。本当に。(^_^)b

たとえイベントは無くとも、俳優・山本耕史のますますの活躍と息災を願う気持ちに変わりはありませぬぞ~。

『スイートJAM』の方で何かやってくれると良いなあ。

『陽炎の辻』DVD化決定☆

木曜時代劇の公式HPの“よくある質問コーナー”にDVD化決定のお知らせが出ていましたが、マグさんの方でもお知らせが出ましたね。

来年の1~2月に発売予定だそうです。

FCでの販売取り扱いについては後日連絡があるそうです。

未定ですが、おって沙汰を待て・・・となると取り扱いはあるかも。いや、きっとあると信じている。(笑)

FCが販売の取り扱いをするとなると、“FC特典”が付くのか?そして、それは何なのかが気になるところです。

『組!!』のDVD販売の時みたいに、“カレンダー”をつけて欲しいですね~。

『磐音さまカレンダー』

勿論12+1枚。

あんな磐音さま、こんな磐音さま・・・。

“猫めくり”みたいに日捲りだったらどうしましょう・・・。

毎日☆磐音さま。(流石にそれは無いかw)

パート2が決定したなら、NHKさんにも何かグッズを考えてもらわなくっちゃ。

2007年10月 8日 (月)

DVD化の予定なし。

ウギャー!ショック!!

公演中の『L5Y』のDVD化は無いそうです。

マグさんに出てました。

かなり問い合わせが行っていたようですね。アンケートに要望を書いた方もかなりいたはずです。(私も書いた。)

初演のは持ってるけど・・・今回の方が内容が良いので是非ともDVDにして欲しかった・・・。

商売ベタやなあ・・・と言ってしまえばそれまでなんだけど、何とも惜しい。

幸いなことに、あと2回観られるけれど記憶は徐々に薄れていくからなあ・・・。

DVDとて完璧では無いけれど、実際に観に行った人には体感したことを少しでも思い出すきっかけになるし、今回残念ながら行けなかった人達はせめてDVDで見たい・・・と思って期待していたと思います。前回は出してますからね。(溜息)

う~ん。世の中上手く行かないもんですなあ。

ダビング中!

金曜日に兄のDVDレコーダーのHDDが、お空の星になりました。

ディスク未保存の映像と共に・・・。

(-人-)合掌。南無~。

今日、メーカーのサービスの人が来て無償交換してくれたらしい。

ディスク容量満タン一歩手前のところで動かしていたので、早く寿命が来たようです。

当然のことながら、かなり落ち込んでいました。(私にも経験があるので気持ちは分かります。)

「きちんとバックアップしておかないからじゃ、愚か者め~。」と、人のことを笑っている場合ではなかった(鬼w)自分のDVDレコの容量も一杯になりそうなのでした。(笑)

時代劇専門チャンネルで、月~金放送の番組を録画してるから仕方がないですが。

明日は我が身・・・というわけで、『燃えよ剣』その他をディスクに移してます。(汗&焦)

新選組のみんなを助けなくちゃ・・・。

でも、ついつい見てしまって作業が進みません・・・w

2007年10月 7日 (日)

チケットが来たー☆

『L5Y』横浜公演のチケットが届いていました。20・21日の分です。

大阪公演から3週間も空くのかーって感じですが、その間に『さんかくはぁと』『陽炎の辻』が最終回を迎えたり、『山本耕史スイートJAM』の放送が始まったりと、結構忙しかったりします。

横浜に行くのは初めてなんだけど、まだこれといって行くところ決めてないなあ(笑)

脳内を“お侍”が走り回っているんです。(笑)

今のところ、氷川丸は見に行くつもりです。

チャプリンに所縁のある船だもの。神戸にも来てたんだっけ。

船中に入れないのが残念だけど、その辺、ぼ~っと歩けたらいいなあ。

とりあえずお天気に恵まれますように。(^人^)

・・・地図を買っておかねば。(笑)

2007年10月 6日 (土)

第10回「とわの契り」・3 白鶴・奈緒

長屋で父・正睦からの手紙を読んでいるところに吉原会所の仁吉が訪ねてきました。(カッコいいw)奈緒さんのいる寮を四郎兵衛さんが突き止めてくれたのです。また四郎兵衛さんが見られて嬉しいw

しかし、奈緒さんの身に筋の通らぬ厄介事が起こっていました。転売途中でトラブルがあったようで、尾張の女郎屋の番頭弥平が奈緒さんの身柄を狙っているというのです。略奪が出来なかったら奈緒の顔に傷をつけて商売できないようにすると脅かしています。その警護を頼まれます。

そのころ奈緒さんは磐音さまのことを思いながら白い折鶴を作り、窓から外に風に乗せて放ちます。ひらひらと風に舞い飛んでいく折鶴。(飛行実験したいw)思い残した磐音さまへの思いを断ち切るためのものか、解き放つ為なのか、心だけでも飛んで行け・・・というものか分かりません。

連中が集まっているお堂に磐音さまや四郎兵衛さんが行きます。まずは話し合い・・・でかたが付くはずもありません。磐音さまは相手の用心棒の中で一番の使い手の伊勢崎図書之助との一騎打ちで決着をつけようと申し出ます。

この、図書之助がすごい!!太刀捌きは早いし飛んだり跳ねたり走り回ったり・・・手裏剣投げたりする。剣客の中では一番強かったんじゃないかなー?組み付かれたら大監物がリアルで最強だけど(笑)カッコよかったー!!夜間だし、林の中での立ち回りだったから、やってるほうは大変だったろうな。黄色い光線後の磐音さまの図書之助の刀を弾き飛ばすところなんか凄いとしかいいようがない!どちらも凄かった~!!お疲れ様でした~!あの勢いでよく怪我しなかったもんだと感心します。

・・・黄色い光線時、目を見開いた時の効果音大きくなかったですかw 

戦いの後、磐音さま気遣う四郎兵衛さんがまたカッコよかった~

(*^▽^*)b このドラマ、脇の人も油断できないほど味がありますね!!また、男が男に惚れる瞬間を見てしまったw

ふと、足元に落ちている白い折鶴に気付き拾い上げる磐音さま。寮の裏手にいるわけだから奈緒?と思っても不思議はありません。位牌の前に置き、亡き友たちに奈緒さんを守ってくれるように祈ります。手をあわせる磐音さまにおこんさんの言葉が・・・

「いいんですか。本当にそんなことで。」

「どうして根岸の寮にとびこまないんですか?なんで手に手を取って逃げようとしないんですか?」

奈緒さんは覚悟を決めて自ら身売りしたのだし、ここまで来たら自分も覚悟を決めないといけないのだけど、まだ迷いがある磐音さまのようです。

そして、手のひらに白い折鶴を載せて見つめています。ここは月明かりのシルエットなんですが、横顔が・・・その影の美しくって切ないこと!!見えない磐音さまの切ない表情、奈緒さんを愛しく思う眼差し、苦悩する表情、決心する表情がそれぞれに見えるようです。

いよいよ、奈緒さんが白鶴太夫としてのお披露目する日が来ました。

この後、ラストまでの映像は特に綺麗です。

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第10回 「とわの契り」・2 関前藩

中居様から料理屋で今の関前藩のことを聞きます。

父・正睦が国家老になったこと。宍戸文六達を失脚させても、彼らが残した莫大な額の借財はそのままになっていて、それを返済する為に藩主・実高が自ら、進んで質素倹約していること。

中居様は、今津屋と懇意にしている磐音さまに金子の用立てを頼めないか頼みに来たのでした。父からの手紙を受け取る磐音さま。

父からの手紙には、関前藩は参勤交代帰路に必要な金子・2500両の用立てと、藩の再建ために磐音たちが以前に進めようとした、関前の物産販売の立ち上げに今津屋の協力を願うこと・・・が書かれていました。

中居様も父上様も、磐音さまと奈緒さんが今どういう状況にあるか途中までしか知らないから頼めることなんでしょうね。いや、たとえ知ってても心を鬼にして頼まざるをえないですか。

磐音さまの顔が苦悩でゆがみます。(この悩んでるお顔も素敵w←鬼。)

奈緒さんを取るか関前を取るか・・・今津屋の情けにすがるか否か。

今津屋を尋ねる磐音さま。吉右衛門さん・由蔵さん・おこんさんも“奈緒さまのこと”来たのだと思っています。しかし、磐音さまの口から出た言葉は意外にも、故郷・関前藩の参勤費用2500両の借り入れの申し出と、関前の物産販売への協力の願い出でした。

驚く吉右衛門さん達。頭を下げる磐音さまの、恥を忍んで御家の為に無理を承知でお願いする様子、真剣な表情から、それこそ、背中とか色んなところに精神的な汗かいてるだろうな~と思いました。

そういう発汗とか心拍数の上昇とかが伝わってきそうな、迫真の演技でございますね。こっちも血圧が上がったもの。(^_^;)

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第10回 「とわの契り」・1 江戸の人たち

今回も内容が濃く映像も美しかったですね。見終って暫くの間、しんみりしてしまいましたよ。(泣くと頭痛がする人なので頭が・・・(><)ゥゥ…

このドラマの話の三本柱“江戸での暮らし”“奈緒さんとのこと”“関前藩のこと”が上手く絡み合ってひとつになっていました。

年が明けて、宮戸川での仕事始め。

磐音さまや松吉兄さん、幸吉君、おそめちゃん、今年の願い事などを言い合っています。みんなそれぞれにささやかです。新年早々、松吉兄さんは松五郎親方に怒られていました。これはお約束。(笑)磐音さまは奈緒さんのことを思い浮かべながら『息災に過ごせればそれでいい。』でした。これしかないでしょう。

そこへ品川さんがやって来ます。何やら様子がおかしいです。元気に新年の挨拶をする磐音さま。品川さんは挨拶代わりの世間話の後、磐音さまを表に呼び出します。

幾代様 vs 借金取り・・・恒例の大晦日の格闘技の中でも一番の大勝負ですなw

「去年は申し訳ありませんでした。あのような別れ方をしてしまって。辛いのは坂崎さんの方なのについカッとなってしまって、あれからずっと気になって、気になって・・・。」

頭を下げる品川さん。奈緒さんの居所が分かったのに、助け出そうとしない磐音さまに

「私には分からん!惚れた女ならこのまま手をこまねいては居られないはです。」

と半分涙目で声を荒げたまま別れてしまったのを後悔していたのです。磐音さまは、すまなくてまともに磐音さまの顔を見られない品川さんにニッコリ微笑んではっきり言います。

「相方の貴方だから言ってくれた、そう思っています。」

「そうですか。そう思ってくれますか。」

ホッと安堵する品川さん。(中の人の芝居が上手くなったなあw)

自分が大切に思っている人のことだから腹が立つんですよね。品川さんの場合、おきねちゃんのこともあったろうけど、相方の苦難に何もしてあげられない自分にも腹が立ってたのもあると思います。品川さん、良い人だなあ。大丈夫。磐音さまも、視聴者の皆さんも分かっているからw

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2007年10月 4日 (木)

トシちゃんの沖田総司

10(と)月4(し)日だから・・・というわけではないですが、

トシちゃんこと、田原俊彦さん主演の、

『燃えて、散る 炎の剣士 沖田総司』(1984年)をスカパーで放送していたのを観ました。

主に試衛館時代の話です。

出演者・・・田原俊彦(沖田総司)・三船敏郎(近藤周斉)・若林豪(近藤勇)・柴田恭兵(土方歳三)・石原真理子(おいし)・市毛良江(沖田みつ)

総司が二十歳で免許皆伝になって、近藤勇が講武館の師範に推薦されているころです。貧乏道場なので指名手配犯を捕まえて賞金を稼いだりしています。

総司と絡む謎の武家の娘を石原真理子がやってるのが時代を感じます。(演技的なものはどうでも良いw)総司の眉が強く書かれているのも時代のようです。(笑)総司は、何やら汚名を着せられてそれを晴らす為に旅をしている兄妹と出会います。兄は重い労咳にかかっています。見逃してくださいという娘の言うことをきいて薬入れを置いて立ち去ります。

初めて人を斬った日の夜に、土方に連れられて行った吉原でその娘と再会します。兄は病に倒れ妹はそのときの借金で身売りしたのでした。そして、娘も労咳にかかっていました。総司は身請けする金子を作ろうとします。

そんな中、何やら浪士組結成に絡んで怪しい動きをしだした清河八郎に総司が引き抜きにあったりします。断った総司が襲われて怪我したり、清河の部下に周斉先生が短銃で撃たれたり、内弟子の少年が斬られたりとんでもないことが起こります。総司は敵討ちに乗り込みます。が、清河を追い詰めたところで近藤達に止められます。浪士組に参加することになったからです。近藤は清河に『京に堪忍袋はひとつしか持って行かぬ。』と釘を刺します。

吉原から深川の女郎屋に落ちた娘は、総司に助け出されますが敵討ちに行っている間に亡くなります。嘆く総司。

そして、京・・・池田屋。労咳にかかり喀血する総司。俺達は只の野良犬じゃない!と土方。

時は流れ・・・千駄ヶ谷。

庭先に来ている黒猫を斬ろうとする総司。

元気な時は睨んだだけで逃げていった猫が、今は刀を抜きかけても平然としている。

「・・・もう・・・斬れぬ・・・。」

血を吐き縁側に倒れこむ総司。

両眼を見開き、刀を抜きかけたまま、たった独りで息絶えた総司。

そのままエンドロール・・・。

このラストシーンは衝撃的でした。

それまでの話の展開の、何だかな~っていう不満を吹き飛ばします。(笑)

この作品は歴史的なものどうこうよりも、沖田総司という若者の明るさや優しさ純粋さを描きたかったのかなと思われます。

田原俊彦さん、総司の得意技の突きも多数繰り出した殺陣を頑張っていました。身長もあるので見栄えがします。髷も月代の有り無しどちらもそんなに違和感なかったです。

彼は真顔になると、少し寂しげなお顔立ちなんですよね。そういうところが、明るく優しい若者の先に待つ運命みたいなものを予感させました。悪くなかったですよ。(もう少し滑舌が良ければなあ。)

三船敏郎さんの近藤周斉は流石の貫禄でした。若林豪さんの近藤勇はちょっとマスクが甘いんだけど。アリかも。柴田恭兵さんの土方歳三は、よく喋るちょっと軽めのお兄さんでした。出番があまり無いって言うのもありますが、役の魅力を感じなかった。

色んな新選組の作品を観られる幸せ。

ああ長生きはするもんだ。(笑)

今夜から☆『スイートJAM』

ついに、初の冠番組!!

『山本耕史スイートJAM』

が、いよいよ今夜10時から始まります~!

BSジャパンのサイトに番組HPも出来ました。

ギターを抱えて、相方の朝倉えりかさんとニッコリしています。

ちょっと“オスマシ”が入ってますかw 出演者プロフィールの写真もそうですね。

K.D earth のおふたりのプロフィールも出てます!セッションは番組後半なんですね!楽しみ!!

1年間、毎週見られるのか~嬉しいですね。

(健さんとDAIさんプロフィールが逆になってたのが訂正されてますね。良かった。)

TOPページの『今日のイチオシ!』に紹介されていますね。

★番組紹介★

現在、舞台・ドラマで大活躍する俳優の山本耕史。

この番組ならではのトークと音楽が融合したエンターテインメント番組

「山本耕史“スイートJAM”」

毎週、司会の山本耕史がステキなゲストをお迎えして楽しいトークをしたり、思い出の曲をセッションしたりしてスイートなひと時を過そうという番組。

トークと音楽が融合・・・思わず“手品”と“モノマネ”も入れてください!と突っ込みを入れそうになりました。(笑)これらは“トーク”に入れられているのですね。(^_^*)

今週と来週のゲストは島谷ひとみさん簡単な放送内容が紹介されています。

やはり、手品はやっていたか。(^▽^)v これはゲストの方も楽しみにされてるかもしれないですね。

収録の都合もあるのでしょうけど、ひとりのゲストで2回分というのは良いですね。じっくりとその方が聞けますもの。

そこは聞き上手の“司会者・山本耕史”ですから、一味違ったアプローチのしかたをするかも・・・かなり期待できます。

もしかの時は・・・朝倉さん、頼みましたぞ!

2週間だけですけど、『陽炎の辻』 → 『スイートJAM』 としばし休憩の後に観られるのか・・・なんて素敵! 選挙で放送が一週間延びたことも、今となっては感謝したいぐらいです(笑)

今日は『L5Y』の岡山公演ですね。行きたかった・・・。(T_T)

2007年10月 3日 (水)

さんかくはぁと #11 振り向けば奴がいる

最終回です。

OPコントは・・・最終回に向けての口上を二人羽織で室井さんが述べます。何故かコタツの上には“ざる蕎麦”と“あがり”があって、後ろの耕史くんが手で掴んで食べさせたりしています。長い指でとても綺麗な手の耕史くんですが顔が室井さんになってると、やっぱり“男の人の手”だなってわかりますね。(笑)結構長い時間やってたみたいです。「びしょびしょになったーー;」って立ち上がったとき、太腿のあたりがかなり濡れてました。お茶かめんつゆでもこぼしたんでしょうね。室井さん、もうやだーー!(>へ<)ノシって感じでした。(笑)セットには被っていた羽織を取り、ごめんなさあ~いという済まなそうな顔の耕史くんがいました。(可愛いw)

EDはコントなしです。主題歌にのせていつも流れるメイキング映像が、最終回にふさわしく出演者それぞれのクランクアップでの花束シーンでした。耕史くんと永作さんは空港の展望台(#10)の場面だったようです。ウィッグ無しの智美ちゃん仕様の耕史くんが花束貰ってニッコリしています。(爆)

案内状が回っていたように(笑)打ち上げ会の様子も流れてました。(カラーでw)主演のふたりやスタッフさんの挨拶しているところや、全員での手締め、記念の勢揃い写真が一番最後に映っていました。なんてサービスが良いんでしょう!

ラストシーンは智雄君と郁子ちゃんが“じゃれあいながら”向こうに去っていく・・・ってものなんですが、耕史くんが「パート2は?パート2(トゥー)はあるの?」って言ってました。「お前となんか死んでもやるもんか!」って返されてましたけどね。これってアドリブ?どっちだろう。

現場は物凄く楽しそうだったから、話が続けば『やる気アリ』だったかも(笑)

最終回なだけに、女性下着をつけた智雄君 → パンティを脱ぐ(ピンク色のぼかし)という『サービス☆シーン』も大放出でした。(^_^;)

それから・・・後のヘドウィグ姐さん姿を予言するかのような、智美ちゃんの黒短パンw姿も・・・。

土曜日に第1回から放送されるそうですよ。(^▽^)v 

結末を知りたくない方はここまで・・・

ふたりはハッピー・エンドでした~~(^_^)ノシ

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2007年10月 2日 (火)

きんぐ・おぶ・じぱんぐ

NHK/大河ドラマ「信長 KING OF ZIPANGU」 (1992)の第5・6話に、『斯波義銀』の役で出演していました。

父親の尾張守護が織田信友に暗殺され、息子の自分も殺されそうになったのを必死で信長のところまで逃げてきた・・・という役です。

登場時はザンバラ髪なので誰だか分かりません。泥だらけで袴もなく着物もはだけてます。長い脚が引きの画面で少し見られますw

しかし、命からがらで逃れて来て「助けてくだされ・・・。」と門前で恥も外聞も無く助けを求める姿が凄かったです。短いですが上手いなって言うのが分かります。

後は信長の前で事情を説明した後の俯いて肩で息をしているところと、衣類をあらためて信長の隣に大人しく座っている場面がありました。

守護代・織田信友を討つための旗頭にされているからです。

ちらっと映っただけなんですけど・・・これがまあ、お人形さんみたいに上品で綺麗!!

その後、この斯波義銀くんがどうなったか分かりませんw 出てくるのかな?

しかし、このように麗しい姿を見てしまっては、

1996. 『忠臣蔵』CX/連続時代劇( 北大路欣也主演:矢頭右衛門七役)
1998. 『真田幸村』TV東京/‘98年度12時間超ワイドドラマ(豊臣秀頼役)

これらの役をやらせてみたいな・・・って気持ちになります。

『真田幸村』はテレ東なので見てないんですよね。(映らないw)

1998.4~9 『物書同心・居眠り紋蔵』NHK/金曜時代劇(紋太郎役)

こちらとともに是非とも再放送かCSで放送して欲しいです!!

『忠臣蔵』や『居眠り紋蔵』なんかDVD化してくれたら絶対買いますよ!

まだまだこれから!タイガース☆

阪神タイガースがリーグ3位が確定して、クライマックス・シリーズに進出することになりました!

やったーー v(*^▽^*)v よかったーー

5、6位にいる時は、“とにかく3位にはいる!そして、CSへ!”が目標だったんですよね。

それが怒涛の追い上げで、ついに首位になったものだからファンとして ついつい欲が出てしまった。あれだけ頑張ってたんだから、優勝を願ってしまうが人情ってものですよ。(笑)

10連勝したかと思えば8連敗・・・ほんとに血圧に悪いチームですわ(^_^;)

それがまたいいんですけどね。(爆)

とりあえず1位はジャイアンツになりそう。

まずは!ドラゴンズに勝たなきゃね。

甲子園球場が工事に入るので使えないのが残念だけど。

とにかく頑張って~!!

そういえば・・・10月1日から阪神と阪急が経営統合したんだった。(HOリテイリング)

統合した経緯はともあれ、タイガース優勝は一致団結するのには最高のきっかけになりますものね。

タイガース!ファイトォッ!!

2007年10月 1日 (月)

今日から、JP!!

 『2007年10月1日、日本郵政公社は民営化し、

日本郵政グループとして新たにスタートいたしました。』  

それで・・・                                                                   

振り込み料金が上がるのね。(^_^;)

通常振り込み

窓口扱い

  • 払込金額3万円未満=120円
  • 払込金額3万円以上=330円

    ATM扱い

  • 払込金額3万円未満=80円
  • 払込金額3万円以上=290円

ヘド貯金中の身なので“値上げ”という言葉に敏感になってしまう。(笑)

そのわりに結構、無駄使いしていますけど・・・(^m^)゜クス!

オータムだから・・・☆

♪おーたむ☆じゃんぼ宝くじっ!

本日発売!!早速購入しました!!

07

昨夜、6億円のBIGな夢は幻となり、

                 クジは紙吹雪となりて燃えるゴミへ・・・w

虚しゅうございます・・・(-_-)

しかし、人間夢を見ることを忘れてはいけない。(自己弁護w)

美輪さん(の画像)もゲットした お札も手に入れた

  だからといって あたるとは 限らないけど・・・

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