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2007年12月に作成された記事

2007年12月31日 (月)

大晦日!!

あと数時間で新しい年になるのか・・・。

『忠臣蔵』の一挙放送を観ながら用事してますが(何回観るんだw)、何かしみじみ~とします。

良いことも良くないことも色んなことがあったけど、楽しかった。

このブログも始めた頃に比べたら随分内容が変わってきたように思います。

かなり『ちょんまげ濃度』があがってきたように思うのですが。(笑)

山本さんのファンのブログだ・・・と思ったら(限定はしてませんけど)全然関係ない話が続くこともしばしば。(^_^;)

思いついたことを好き勝手に書いている拙ブログにお越しくださった皆さん、ありがとうございました。

コメントを残してくださった方々、誠にありがとうございました。

新たな出会いもあり嬉しいかぎりです。

来年もマイペースながら更新していきますので、良かったらお立ち寄りくださいね。

どうぞ良いお年をお迎えください。

笑謝和(ワラシャワ)

笑謝和(ワラシャワ)

NHKで夜中に放送されていた番組のタイトルです。耕史さんがナレーション担当と言うことで観ることに。

これは“番組たまご”の中の企画のようです。

明日のレギュラーをめざして新しい番組が続々と“番組たまご”から飛び立ちます!

トライアル・・・とあるから“お試し番組”なんですね。評判が良ければレギュラー化するかも、ってことですか。

まずタイトルが、粋ですね~。

疲れきった体に笑いのシャワーを・・・と言うことで、『わらシャワ』。

それに『笑謝和』と漢字を当てたのは凄く良い!

世知辛~い世の中ですやん。

“笑うて、和める。” “和んで、笑える。”って言うことは、当たり前のようでも実はありがたい感謝せなアカンことなんですわな。はい。

さて、番組の内容ですが、余りTVに登場されないけれど独特の笑いの世界を持ったコメディアンさん、芸人さん達が出演されていました。みんな面白かった~。私は好きですよ、こういう感じ。

番組の案内と、出演者の紹介ナレーションを耕史さんが担当しています。視聴対象者年齢を高くしているので、全体に良い意味で落ち着いて見ることが出来ます。笑いを押し付けるような笑い声の水増しもないみたいだし、小劇場でのライブ感が良く出ていますね。

耕史さんのナレーションも、変にテンションが高くなくて丁度いい。次の演者さんの邪魔にもならない。一緒に見に行ってる人が話しかけてくる・・・って感じで良かったです。

すわ親治さんが出演されていましたね。懐かしいなあ。ドリフターズの番組にブルース・リーの姿で出ていて、加藤茶さんを攻撃してました(笑)

オオタスセリさん、創作落語みたいな感じで面白かった。

『パイレーツ・オブ・オキナワ』・・・これの本編が見たいんですけど。(笑)

予期せぬ笑いのツボ・・・商品名に“ピヨ、ピヨ”音が入ったこと。良いタイミングでした。ネタ自体も面白かったので音を被せても分かりました。

月1回か2ヶ月に1回ぐらいのペースで作ってくれないかな。

今年の耕史さんのOAされる仕事はこれが最後かな。

耕史さんには今年も感動はもちろん、笑わせてもらったり、和ませてもらったりもしましたね。(財布はいささか軽くなり申したがw)

ありがとうございました。感謝です。

来年も予想の斜め上を行く活躍を期待していますぞ。

頑張ってください。

来年も・・・!

関西では昨日の午後に放送していた。

『ベスト盤「ちりとてちん」~今から間にあう 前半名場面集』

昼の分を録画しながら見ていたにもかかわらず、また夜中に放送された分も見てしまいました。(笑)草原&四草の兄弟子コンビが仕切っていましたよ。どちらも良い味出してます。(^_^)v

途中から見始めたのでちょうど良かったです。

先日、小草若役の茂山宗彦さんのお祝い事を知ったのをきっかけにあれこれ巡っていたら、当て書きしたわけではないでしょうけれど、ふたりがちょっと重なるようなところがあって、苦労してたんやなあ・・・と、しみじみしていたところに、この名場面集ですよ。

“号泣寿限無”の場面、もうそろそろ来るで・・・というところで既にボロ泣きに突入していました。(笑)

この場面何回見ても良いわ。(TへT)

ラストの四草さんの、何やら怪奇映画でも紹介する様な重々しい仕切りの後に、これからの映像が流れましたね。(笑)

果たして小草若兄さんは、“人妻”となった喜代美ちゃんをスパッと諦めるのか、さらに萌える、いや恋心を燃やすのか?(笑)

小草若さんだけではなく、勿論(笑)主人公の喜代美ちゃんがどうなっていくのか、泣き笑いしながらも楽しく逞しく生きていくのかどうなのか?チラッと映ったA子はどう絡んでくるのか?師匠は?お母ちゃんは?ひろしは?へしこは?

これからの展開から目が離せなせんなあ。

来年も楽しみ。(^▽^)

今年も・・・!

『新選組!』出演者の結婚発表(+その他w)で目出度いながらも、まさに“天地ひっくり返る”騒動状態でございますな。

いや~、びっくりしました。(^_^;)

その騒動に真偽の程は定かではないものの、違う形で参加していた副長の中の人でありました。

しかし!そんなことはどうでも良くなることが!

明里役の鈴木砂羽さんのブログで26日に『組!忘年会』があっとことが書かれていますっ!!

(書くタイミングを逃していましたが、これはやはり書かねばなるまい情報じゃ。)

彼はここでも『副長力』を発揮していた!(そんな言葉はないけどw)

砂羽さんも書かれてますけど、本当に声を大にして言いたいです!!

毎年あるってスゴイよ、

副長@山本耕史!

柔道関係やドラマの撮影その他で忙しかったはずなのに(渡米期間もあったしw)どうやって段取りつけたんだろう。できるだけ大勢に参加して欲しいでしょうから、日にちを決めるのにも大変だったでしょうね。

今年はどのぐらい集まれたのかぁ。

みんな忙しくなっちゃったからなあ。

でも、ちゃんとみんな集まってくるのがいいですよね。素晴らしい。

自分に関係のある忘年会よりも、『組!』の忘年会があるのか無いのかの方が気になってしまうのはどうなんでしょう。(笑)

最後に一言・・・(小松政夫さん調で)

“あんたは、エライ!”

来年も幹事を頑張ってください。(笑)

2007年12月28日 (金)

壁崩落。『ちりとてちん』

ベルリンの壁・・・じゃなくって、喜代美ちゃんと草々さんの間の心と部屋の壁が崩落しましたなあ。まあ、とりあえずは目出度いことでゴザイマス。

「今日からお前が俺のふるさとや。」

・・・寝床って言って欲しかったな。(笑)

ダンベルを使っていたとはいえ、ゴジラ並みの破壊力の草々さん。破門中に工事現場で働いていたのが役に立ったか?(いや、関係ないだろうw) 壁を破壊するシーンで思わず『シャイニング』と言う洋画を思い出す私。(斧かチェーンソーが要るな。)

さて、幸せ一杯の二人はどうでも良くって(笑)、今日は小草若さんと四草さんのシーンに思わず涙してしまいました。今日の1番ですわ。

「年越し蕎麦やろ。」

「おごりますよ。」

喜代美&草々のKYな痴話喧嘩が始まって、失恋が決定した時、黙って寝床から立去る姿、ぽつねんと座っている時の小草若さんが切な過ぎる。

そして!あの、四草さんから「おごりますよ。」と優しい気遣いをしてもらって溜息ついた時などは、切なさ度さらにUP。

思わず、「兄さん、うちもおごらせてもらいまっせ!」と『小草若クンを激しく励ます会』に参加したくなりました。(そんなのあるんか?)四草さん、蕎麦だけやなくお稲荷さんもおごったってください。(願。)

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2007年12月27日 (木)

何かと目出度い日!

本日の芸能面は副長だけではなく、総司の中の人がハードボイルドな役で映画に挑戦するということで“ヒゲ面”写真が掲載され、個人的ににぎわっていた。

しかし、「新選組!」メンバーの話題はこれで終わらなかった・・・。

夕方の芸能ニュースで副長の話題で盛り上がった後、急に入ったこのニュース!

斉藤役のオダギリさんが、映画で共演した香椎さんと結婚するんだそうだー!

オメデトウゴザイマース!

19:00時から会見があるって言ってました。

あ、そういえばサンスポで耕史さんのこと“共演者キラー”ではなくって、“芸能人キラー”って書かれてたなあ。範囲が広がったんですな。(笑)

斉藤、良かったな、斉藤・・・。

しみじみしているところにもうひとつの御目出度い話題が・・・。

『ちりとてちん』で小草若役で出演されている茂山宗彦さん再婚されたそうです。(一回結婚されてたのか!)

ドラマでは今、かなり切ない状況の小草若さんですが、中の人が“底抜けに”幸せそうなので良かったなあと、またしみじみするのでした。

「仕事納め!」は「勉強会!」

ドラマの再放送とナレーション番組1本を残すのみとなり、今年も色々あったけど、静かに年越しできそうだと思っていたら・・・。甘かった。(笑)

今年の仕事納めは『フライデー』かよ!(笑)

11月の末に耕史さんのマンションに、7月にフジ系の27時間テレビであった『クイズへキサゴンⅡ』で知り合った(らしい)タレントのスザンヌさんがタクシーで乗りつけたところを“フライデー”されたようです。

いま思えば別件なんだけれど、近藤局長の

「土方歳三の女癖が悪くてすみません。」

この言葉は実は予言だったのかもしれません。(笑)さすが、かっちゃん。何でもお見通しだな。

フライデーされるのは別に構わんが、油断しまくった“お間抜け”な状態の写真が載っているのは勘弁ならぬ。直にこの目で見なければ・・・!

駅の売店でサンスポと共に購入。(思う壺w)

写真は白黒で黒の上下。(奇抜さは無しw)オデコは風に吹かれて全開。何とも言い様のないサングラスをつけていました。携帯電話を手に歩いているところを撮られているので足がクロスしています。(笑)・・・ちゃんとしている(?)写真で良かった・・・。

しかし、まあ・・・こんなに大きく書いてもらって・・・。変なところで感動するw。テレビの芸能コーナーもだいたいTOPで紹介していました。

このタイミングに出たって言うのは暫く“男の人を好きになる役”が続くので、違うんですよ~というのを事前アピールするのに良かったかも。(意味不明) 暫くはWSも年末年始の特番でお休みするから、話題を引きずらなくて済むし。(多分)

あ、でも、紳助さんの番組ではネタにされて突っ込まれるだろうなあ。これはちょっと心配。

まあ、なんだかんだいっても本人さん同士の話なので、ファンは暖かく見守るというか、ことの成り行きを見守るのみでござる。

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2007年12月23日 (日)

一本で世界が・・・!

Jwg

写真は今月の7・8・9日に開催された『嘉納治五郎杯東京国際大会2007柔道ワールドグランプリ』のパンフレットの表紙です。

地方者なので大会そのものは見に行けずTV観戦組みでした。

大会が終わってから問い合わせてパンフレットを取り寄せました。届いたのは先週ですが、落ち着いて読んでいる時間が無かったので、今から録画を観ながら(聞きながらw)読みます。

山本キャスターの男前発言と柔道着姿は感動ものですが、選手の紹介やルールや技の解説にもページが割かれていて読み応えがあります。

これを参考にして選手の顔を覚えて、北京五輪に備えたいと思います。

Jwg_2

それにしても、今年はあちこちに取り寄せの為の問い合わせ電話をしたなあ・・・。このパンフレットも買えるとは思ってなかったので大変ラッキーでございました。

とにかく、躊躇わずに掛けてみるものですね。必死さが伝わるのかw 今ひとつ要領を得ない問い合わせにも皆さん親切に応対してくださいます。

『(電話)一本で世界が変わる。』

やはり、実物を手にするのとしないのとでは大いに感動が違いまする。

とっさんで、ほっ。

“とっさん。”といっても吉本興業の坂田利夫さんのことではありません。(笑)

昨日の関西テレビ『うふふのぷ』に耕史さんがVTRでゲスト出演。

『ぐっさんのトーキョー・ほッ。』 “ぐっさん”こと山口智光さんにゲストが『ほッ。』とできる、東京の極私的な場所を紹介する・・・というコーナーです。

登場シーンからいきなり“ドエス攻撃”ですかw 声かけてもやたらにヨソヨソしい。

そこでいきなり“ぐっさん”のことを“とっさん”と呼びだしました。(笑)

理由は「ぐっさんも飽きたかなって・・・。」(爆笑) ふたりで番組出ることはこれまであったけど、今回はふたりとも何やら照れ臭そうです。(一昨日、一緒に飲んでいたそうですw)

紹介する場所は新宿区曙橋界隈、耕史さんが小・中・高校ぐらいまでを過ごした地元です。

新宿区といっても繁華なところだけでなく、少し行けば普通の下町っぽい住宅地もあるんですね。ぐっさんと一緒だし久しぶりなこともあって、耕史さん自身もはしゃぎ気味。

通学路や町並みの紹介の途中、思い出した同級生のキタヤヒトミさんの家を探すも見つからず、わかった『緒方君』の家に“御用改め”(嘘w)したりなんかして。

「あ、耕史。」と目をぱちくりさせながらも、緒方君は出てきてくれました。家でゆっくりしていた久しぶりに会う友達を連絡もなくカメラの前に引っ張り出した上に、「あるデパートでふたりで捕まった。」ことを暴露するとんでもない同級生山本。「また電話するわ。」って言ってましたが、どう説明したのかなw

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一万人の第九。

毎年12月に開催される

『サントリー 一万人の第九』は今年で25回目を迎えました。

そのコンサートの舞台裏や本番の様子のドキュメント番組が今日、放送されました。

ナレーターは山本耕史さん。ナレーション部分はそんなに多くなく、25年というこの催しの歴史や関係者のことやゲストの様子などを紹介していました。

毎年やってるなあ・・・とは思っていましたが、第九以外に歌う歌や迎えるゲストにそのときを反映してしました。ベルリンの壁崩壊時にはドイツからお招きしたりしていました。

参加者も下は6歳の小学生から上は90歳の方まで幅広いです。練習も何班かに分かれて3ヶ月ぐらい前からしてるんですね。オーケストラの方達も裏方さんも、何しろ大勢の人が関わる大掛かりな催しですから大変です。それを25年も続けているんですから、素晴らしいですね。

会場は大阪城ホール。空撮されていましたが、川を挟んだ向かい側にシアターBRAVA!に今年ヘドウィグをやった、松下IMPホールがあります。

ホールの観客席にあたるところの約3/4が、合唱に参加される人たちで埋まっていますから見た目だけでもかなり壮観です。ゲストの中島美嘉さんがインタビューで応えていましたが、「いろんな方向から音が聞こえてくる。」まさにそういう感じでしょうね。

現地で聞いたら凄かったでしょうね。参加したほうがもっと良いでしょうけど。

去年は優香ちゃんがレポーターで参加していました。が、過去には意外な参加者が・・・!

2003年に山本太郎さんがテノールで参加されていました。今年は参加者の練習に激励のために登場。当時の特訓中の映像が流されていましたが、か~な~り、苦労されたようです。(笑)当時を思い出して稽古場に来たら“変な汗が出る。”って言ってました。(でも、綺麗に歌は忘れちゃってましたw)

偶然ながら『組!』出演者の名前を見てしまい、つい、『一万人の 新選組!』『一万人のライライ』を想像してしまう、どうしようもないオタがひとりここに。(^_^;)

2007年12月21日 (金)

うたえ!歓喜の歌っっ!!

本日無事に『陽炎の辻』DVD-BOX FC受付分の代金振込みを完了しました。

振り返れば『華麗・・・』に『組!』で始まり『組!!』で終わろうとしている2007年。

組!オタ、そして山本オタとして“一生懸命”に駆け抜けた一年でありました。

充実した良い一年でした。お世話になった皆さんありがとうございました。早くも“ゆく年くる年”体勢にまったりと入ろうとしていたのですが、それは許さん!とばかりにマグさん怒涛の更新ラッシューーー!

23日 14:00~ TBS系

    『25th 一万人の第九 歌い継ぐ25万人の“歓喜”』

去年はモーツァルトで今年はベートーベン?CMが流れてますね。

30日 24:00~ NHK 『ワラシャワ』

どういう内容の番組なんでしょう?どちらもナレーション担当。

年が明けると、ドラマ『佐々木夫妻の仁義なき闘い』の番組宣伝も兼ねてのバラエティ出演が続きます!当然ながら、いづれもTBS系です。

6日 19:00~ 『日本初お魚バラエティ 香取慎吾&さかなクンのギョギョスペ!!』

8日 21:00~ 『新春ドラマカーニバル 超豪華“新ドラ”対抗ミラクルフルコース』

13日 14:00~ 『佐々木夫妻の仁義なき闘い ナビ』

13日 20:00~ 『どうぶつ奇想天外』

16日 22:00~ 『世界バリバリバリュー』

18日 23:00~ 『ハニカミ』

20日 21:00~ ドラマ『佐々木夫妻の仁義なき闘い』(初回)

20日 22:15~ 『世界ウルルン滞在記』

22日 22:00~ 『リンカーン』

13日と20日の日曜日は、ちょっとした『山本祭』状態ですね。残念ながら13日の『佐々木家・・・ナビ』は見られそうにありませんが。

12月は柔道関係もあってテレビ東京系の出演ラッシュ!1月はTBS系の出演ラッシュ!

月交代で祭りを開催中ですか?って突っ込みたくなるこの見事さ(笑)

録画予約は抜かりなくやらなければ。まだ確認してませんが、スカパーや他局の録画したい番組と重なりすぎないか心配です。(^_^;)

しかし、それは贅沢な悩みなんですけれど。HDDの整理して空を作らなくちゃ。最近時代劇関係も忙しくて、(笑)この作業にずっと追われています。忙しいー、キツイーと悲鳴をあげながらも弛む顔w

来年も“一生懸命”オタ生活が送れそう・・・。

嗚呼。私も高らかに歌いたいっ!!(歌詞が分からないけどw)

歓喜の歌っ!!

もうすぐクリスマス・・・。

父がスノーマンの絵皿をくれた。(ありがとう(^_^)v

電気屋さんで買い物してオマケで貰ったのかな?

Photo

もうすぐクリスマスなので、それらしく飾ってみました。

スノーマン・・・絵本(?)を読んだことがないので、何キャラか分からないのですが、(ファンの方すみません。)

体型に親しみがわく・・・。(笑)

・・・ところで、このお皿でカレーとか盛って食べていいの?

2007年12月20日 (木)

行ってらっしゃい・・・副長。

Photo

『土方歳三最期の一日 後編』

見終わって、ぼおっとしてしまいました。

山本土方はいいな。やっぱり。

いろいろと語りたいことはあるけれど、上手く言葉にならないですね。

歳はかっちゃんのところに行っただけなので、哀しくはなく、むしろ落ち着くところに落ち着いたなって・・・ほっとした。もうちょっと先でも良かったけど。

でも、あとに残された島田達のことを思うと切なくなりますね。

かといって絶望的な思いはなくって、明日への希望がある。

『組!』そして、『組!!』に出会えたことに感謝。

この作品に携わった人たち皆さんに感謝です。

《21日追記分》

「あんたは生き延びて夢の花を咲かせろ。」

榎本さんにそう言った時の笑顔が、キラキラしていて純粋で透き通るような美しさでした。

それについていろいろ考えると目から汁が出てきてしまいます・・・。(ノ_;)

服部良一生誕100周年記念コンサート

12月14日にフジテレビ721で放送されていた

『服部良一生誕100周年記念コンサート』。

録画していたのをやっとこさ見ました。14日は討ち入り関係で忙しかったので(笑)

服部良一、克久、隆之と、3代にわたり音楽家として活躍されているのは凄いですね。

懐メロ好きなので、良一さんの曲は結構知っています。有名な曲が多いですからね。

3人それぞれのコーナーがあって、克久さん、隆之さん自ら指揮をとっています。ゲストに徳永英明さん、森山良子さん、ASKAさんらが出演されていました。

隆之さんのコーナーでは、『王様のレストラン』『HERO』『新選組!』『華麗なる一族』のメインテーマが演奏されていました。

ステージ上手側の上の方にスクリーン(ディスプレイ?)が降りていて、そこに『組!』の近藤局長のお姿が・・・。それが中央にあったなら、『組!』ファンにとって『近藤局長を偲ぶ会』になってしまいそうな感じでした。

あ~、やぱっり“ライライ”は良いわ~。気持ちが引き締まるし、高揚しますね!!

このステージ上の楽団員またはコーラス員の中に、組!オタはいるのだろうか・・・。もし自分がそうだったとしたら・・・この幸運に興奮しすぎて、終わった後、真っ白な灰になっているかもしれない。

『組!』も『華麗・・・』も音楽を聴きながら脳内でいろんな場面を再生してしまいましたよ。

今夜は『土方歳三最期の一日・後編』が放送されます。

ラストシーンに重ねて流されるメインテーマ・・・もう、あのイントロと、永井様の台詞を思い出しただけで涙腺がゆるんできます。

2007年12月19日 (水)

DVD-BOX☆予約受付開始!!

12月は師匠も走る。

赤穂浪士も走る。

トナカイもサンタも走る。

宅配便の人もいつもより多く走る!

そして、

諭吉君も、一葉さんも、漱石君だって走る走る!

彼等は振り向きもせず、走りまくる! 

殆ど光速ww

君らは走らんでもいいのじゃっ!! 

帰って来~い!

マグさんで今日から『陽炎の辻』DVD-BOX予約受付開始。

磐音さまカレンダーにつられて、予約割引を振り切ってFCで購入することにしました。

先ほど無事に申し込み完了。

送料がかからないのはありがたい。(^_^)v

28日までに代金を振り込まなくっちゃ。

『破門』で波紋・・・。『ちりとてちん』

うぎゃ~!どうなってるんや、いったい~!!

ほんまに、一難去ってまた一難、やなっ!!

“天災”A子と草々さんの恋物語がA子の東京行きで、とりあえず「まあ、そんなところやろ。」ってな形で納まって、A子&B子の仲も、良い感じになったなあ・・・と思っていたら。

草々さんが破門されてしまいましたよ。

小草若さんをかばって“いちゃもん”落語家・尊建を殴ったなんて嘘を付くから。

徒然亭一門の晴れ舞台、若狭ちゃんの弟子修行年季明けのかかった一門会に出られない。なんてこった!

草若師匠も内外への“けじめ”と、他の弟子の先を潰さない為の苦渋の決断だったんでしょうけれど・・・。う~ん、殴ったのが小草若さんだってことがわかったときどうするんだろう。

人気の浮き沈みの激しい芸能界。小草若さんの荒れるのも分からなくは無いけど、あんなの相手にしたらアカンがな。(^_^;)

草々さんがそんな嘘を付いたのは、草若師匠と小草若さんの師弟ではなく、親子の場面を見てしまったからなんでしょうね。今、草々さんには厳密に“家族”といえる人がいないわけで、色んな葛藤を抱え反発しつつも、父に認められたいという気持ちを持つ小草若さんと父親である師匠との関係がこじれるのを防ぎたいと、とっさに思ったのかもしれません。

これからボチボチと草々さんの家族のことや、どういう経緯で弟子入りしたのかが草原兄さんあたりから明らかにされていくのかな。“家族”に拘る理由とかも。

しかし、これからどこへ行くのだ?草々さん。

そして、小草若さんっ!どうするのだ!

今、底抜けにピンチじゃぞ!

2007年12月18日 (火)

『忠臣蔵』 ★ 最終回

#10 吉良邸討入り

最終回なので時間拡大版です。

様々な苦労を乗り越えて見事に主君の仇を討ちましたよ。

右衛門七くんも若輩ながら頑張っていました。(以下、右衛門七君 追跡カメラw)

オープニングをしかと見直してみますと、タイトルが出て、吉良邸表門で3班に別れたあと、画面右にいる槍を持った人物が右衛門七君と思われます。右衛門七君は表門から突入する班にいましたから。主税くんは裏門側担当。そして、扉が開いて突入!見る側か変わるので、画面左から中に入ってくる前髪の槍を持った人物が右衛門七君ですねきっと。

屋敷内での戦いにも参加!女物の着物を被って逃げる怪しい人影・・・着物を取ると、小林平八郎(誠直也さん)です!平八郎(強いぞ!)を取り囲む浪士たち。右衛門七君も画面手前を右から左へとササッと走って回りこみ、平八郎に挑みかかります。槍を構えて踏み込む機会をうかがっています。それが予告にある場面なのですが、一生懸命さと、ちょっと気圧され気味(ビビってるとも言うw)の表情がとても可愛らしい。(そんなこと言ってる場合かw)

「やあーーーっ!」と掛け声も可愛らし・・・いや、勇ましく、突っ込んでいくのだけれど、あっさり腕を斬られ負傷退場。「大丈夫か右衛門七っ!!」助けられる右衛門七君。颯爽と登場した不破数衛門どのに「右衛門七は引っ込んでおれー!」と言われてしまいます。(笑)この斬られた腕を押さえて痛みに堪える姿に萌え・・・いや、オホンオホンw

みんな奮戦するも、なかなか吉良が見つからない。屋敷の中を、床下を隈なく捜索する浪士たち。右衛門七君は槍で天井裏に潜んでいないか下から突き刺します。グサッ!と天井板を突き刺します。その時、先ほど斬られた腕が・・・「ううっ!」と傷を押さえて苦痛に耐える右衛門七君!そこへ敵が襲い掛かります!必死に防御する右衛門七君、ピンチ!危機を仲間が救ってくれました。「大丈夫か!」年若い右衛門七君を気遣ってくれます。しかし、それに甘えず健気に「大丈夫ですっ!」と痛みに耐え、また天井を槍で突き始めます。

(T_T)ゥゥ・・・ 可愛いのう・・・。

そろそろ夜が明ける・・・このまま主君の仇も討てずに切腹か・・・その時吉良発見の笛の音が!屋敷の廊下を奥から小走りで炭小屋のあるほうに走って行く右衛門七君発見。

あとは全員集合場面にて、ちょこちょこ写っていました。

いや~。討ち入りシーンが結構長かったので見応えありました。世良正則さんの安兵衛がカッコよかった!今は音楽の方に専念されているけど、また時代劇に出て欲しいですっ!!

それから、吉良邸の隣の土屋主税さまが、「塀を乗り越えてくる卑怯者は追い返すであろう。」って言ってくれたり、「暗闇は討ち手に不利。明かりを灯せ。」と高行灯をつけてくれた時は思わずこちらも「土屋様、かたじけない。」と心の中でついお礼を言ってしまいましたよ。土屋様役が、大好きな中村梅之介さんなので嬉しさ倍増です~!

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2007年12月17日 (月)

メカ音痴~♪

誕生日に買い換えた携帯電話・・・。

とりあえず流行りだから(?)『ワンセグ携帯』買っとくか~っと、貯めたポイント放出で購入。

先週の金曜の朝に気が付いた・・・というか、思い出した。

これって、番組録画が出来るのよね・・・。

嗚呼!遅かりし、由良之助~~!

何故?木曜の、遅くとも7時55分過ぎ位までに思い出さなかったのか・・・。

何故? 何故? なぜ? なぜ? ・・・ (←エコーw)

気が付いていたなら『土方歳三最期の一日・前編』を録画していたのにーーー。

無念じゃ。ただ、一言・・・無念でござる。

録画していたら、

いつでもどこでも、『待たせたな!』だったのに・・・。

今週の後編は忘れないようにしなくっちゃ・・・。

『新選組副長、土方歳三!』があるのだからっ!

どこにお出かけしていても、『我、副長と共にあり!』でござる!!

『 みんなへの宿題 』

夜中に放送していた

NNNドキュメント’07

「けいちゃんからの宿題いじめ自殺 母が伝える笑顔 」

を録画しておいたのを見ました。

去年10月、中学生のけいすけ君(13)がいじめを苦に自宅の物置で自殺しました。
けいすけ君のお母さんは学校に講演に出かけ、子供や親や先生に対し、いじめの残酷さや命の意味を伝えています。悲しみの中から、「今生きている子供たちを救いたい」「これは息子が私たち家族に託した宿題」と考えるようになったからです。
講演でお母さんがみんなに伝える、けいすけ君の言葉・・・。
「僕はやさしくするという事を
いろんな人達に教えてもらいました。
やさしくするという事を僕は、
下の人達にしてあげて、
その下の人達も
その下の人にしてくれたら
みんな幸せになると思います」
けいすけ君は、みんなが幸せになる“人にやさしくすること”の連鎖は繋げていって欲しいけど、自分が死を選ぶほどにされたこと、“人を傷つけること、苦しませること、悲しませること”の連鎖は“僕でSTOP”させて欲しい・・・。そう思ったのかもしれません。けいすけ君のその想いをお母さんは『宿題』と受け止めて懸命に取り組んでいらっしゃるのかもしれませんね。
講演会で話を聞いた子供達、親、先生たちにも『宿題』が引き継がれて行ってるといいですね。そして、この番組を見た人達にも。
人への優しさや思いやりの心とかは、家庭だけとか学校だけで育まれるものではないけれど、この件に関しての学校側の対応は首をかしげるものがありました。いじめに加わった生徒を加害者と攻め立て、責任を取らせるとかいう前に、その生徒に自分が他人に何をしたのかということを分からせる必要は最低限あると思うのですが。全校生徒それぞれに考えさせる機会を与えても良かったのでは。放送された場面だけ見ると、そういう取り組みもせずに、該当学年の受験を立てにしながら(ことが起こったのは去年なんですが。)早く卒業させて厄介払いしたいというか、風化させたいという気持ちが見える。表現が乱暴で済みませんけれど。
 
それにしても、こういう良い番組を録画しないと見難い様な時間帯に放送するなんて・・・。(落ち着いて見られるというのもあるけれど。)子供にも大人にも見て欲しいのだけれど。
ナレーションは山本耕史さんが担当しています。耕史さんは時々このドキュメンタリー番組のナレーションを担当しています。“集団自殺”とか、内容は生と死を見つめる重いものが殆どです。他局のドキュメンタリー番組でもそうですが、なぜ、こういう重いテーマのナレーションを任されるのか解るような気がします。
取り上げるテーマをワイドショーでありがちな、“お涙頂戴”や“衝撃の事件もの”みたいな伝え方をしたくないという製作者側の想いがあったからではないでしょうか。
ナレーションは、決して取材されている人物よりも前に出ることはなく、意図的に何かしらの感情を掻き立てるようなことはしません。でも、事務的で冷たく原稿を読んでいる・・・というわけではありません。登場人物に成り代わっての言葉を読むところはありますが、全体的に少し下がったところで優しく見守っている感じがします。
だから、見ている方が自分の頭と心で感じ取る余裕が出来て、それがとても良いのだと思います。

2007年12月14日 (金)

討 ち 入 り !

本日12月14日は・・・

赤穂浪士討ち入りの日でございます。

赤穂藩のあった、兵庫県の赤穂市では赤穂義士祭が行われています。

法要や、忠臣蔵パレードがあったりして毎年盛り上がっています。数日後、テレビで祭りの様子を放送するので楽しみです。今年のゲストは藤田まことさん。ニュース映像でチラッと駕籠に乗っていらっしゃる姿が映っていました。イベントで東映剣会の皆さんの殺陣も見られるのか・・・いいなあ。パレードの赤穂浪士の衣装は東映さんが協力してるって聞いたことがあります。

吉良邸のあった本所松坂町では、義士祭の前日に吉良祭をして吉良さん側の御供養もしてるんですね。吉良邸警護側から死傷者が多数でていますからね。その方たちの御供養もして差し上げなくてはね。雇われた人もいるでしょうけど、彼らも忠臣ですから。

墨田区文化観光協会『両国元禄瓦版  2007.12.13が今の新聞紙面風に“赤穂浪士吉良邸襲撃事件”について報じています。記事も興味深いことが書いてあるし(内匠頭の叔父さんも刃傷事件を起こしているそうです。)、四十七士のプロフィール紹介もしているので、是非。

今日の北大路欣也版『忠臣蔵』は第8話「大石東下り」

大石内蔵助はじめ、赤穂浪士たちが主君・浅野内匠頭の仇討ちの為に江戸に向かいます。

矢頭右衛門七も江戸へと旅立ちます。家財道具を売り払い用立てた路銀と、一度は手放した先祖伝来の小具足、鎖帷子を息子に持たせる母親。当然一緒に江戸に行くものと思っていた右衛門七は仕度はどうされました?と聞きます。母は、足手まといになるので残るといいます。「では、母上がお困りでしょう。当座の生計に幾ばくか・・・。」とお金を置いていこうとしますが、それを母が叱ります。「大事を前に僅かな路銀しか持たずになんとする。」自分のことは心配せずに、病気で無くなった父の代わりに殿の敵を討ってきなさいと諭す母。母の覚悟を悟った右衛門七は最期の別れの言葉をかわし、家を出て行きます。この場面の右衛門七の表情が、母上ーー!とならずに武士の子らしく感情を抑えていて、でも、もう生きて会えないことがお互いわかっているので、目に涙が浮かんで来る・・・それを我慢しているのが良かった。道中、やはり気になって振り返る息子。しかし、母は独り残った屋敷で自害していた。

か・・・哀しすぎる。(T_T) 右衛門七が健気過ぎて哀しゅうござる。それを若き日の耕史さんが好演しています!

内蔵助の方は日野家御用人・垣見五郎兵衛を名乗って江戸へ向かっていたのだけれど、本物と宿で鉢合わせしてしまった。垣見役に藤田まことさん。この場面って、弁慶の『勧進帳』をモチーフにして作られた場面なのかな。お気に入りです。

身分照明の道中手形を見せるように垣見から迫られる内蔵助・・・。いちかばちか・・・「これが道中手形でござる。」と差し出した書状は白紙。驚く垣見は浅野家の家紋を目にする。この男が誰で、何をしようとしているのかを悟った垣見は自分が偽者であると言い、不要になったからと道中手形を内蔵助に渡してしまう。そして、刀のつばの辺りを軽く叩き、『金打』をしたことを示します。カッコいい~!

このときのふたりの間の緊張感が凄かった。息が止まってしまいます。他の赤穂浪士みたいに隣の部屋に隠れているみたいw 身分を明かし事情を説明することは絶対に出来ない、発する言葉以外の目の表情、漂わす空気で伝えなくてはいけないが、全部を悟らせていいものか。う~ん、ドキドキしました。でも、御用があって出張っていたのに、垣見さんはこのあとどうしたんだろう。

『新選組始末記』放送決定!!

今年の6月29日に

『テレビの「新選組始末記」も観たい!』

と記事で叫んでから数ヶ月・・・コメント欄に嬉しいお知らせが入っていました。お知らせくださってありがとうございます。オタ生活って、皆様の情けによって成り立っているんですよね。(しみじみ)

なんと!30年ぶりにあの作品が帰ってくる!

来年1月15日(火)21:00~より CS・TBSチャンネル

『新選組始末記』(’77)が放送されます。

出演・・・近藤勇:平幹二朗  土方歳三:古谷一行  

沖田総司:草刈正雄  沖田の恋人・すみ:竹下景子

芹沢鴨:高松英郎  お梅:中村玉緒

ナレーター:芥川隆行 

高橋長英、夏八木勲、新田昌玄、三ッ木清隆、

大沢真吾、睦五郎、中谷一郎、浅野進治郎 他

作品紹介では・・・『単に歴史を綴るのではなく、“男の友情”“男と女の愛情”など、歴史を背景にした人間の哀歓がテーマとなっているこの作品。それだけに見応えもたっぷり。新選組には欠かせない殺陣の迫力も見ものだ。』

子供の頃に一回観たきりなので、詳しい話などはかなり忘れてしまっていますが、TVで “観た!”と記憶に残っている初めての新選組作品なので、また見られるというのは嬉しくてしかたがありません。DVD化なんかされていませんでしたから。

“TBS系地上波で放送されてから約30年ぶりの登場となる貴重な作品をぜひお見逃しなく! ”

30年間、何やってたんだーーー!!

見逃すものですか!来年のカレンダーにしっかり記入しましたよ!全26話か~。毎週火曜日、半年間も楽しめるなあ。

まあ、その30年前の作品を何故自分が見てたのかは謎だけどww

それにしても、今年は北大路欣也版『忠臣蔵』、里見浩太郎版『忠臣蔵』と観たいなあ・・・と願っていた作品が次々とCSで放送されました。『新選組!!』も地上波で放送されるし。それがし、うれしゅうて目から汁が出るでござる。(ノ_;)

磐音さまではないけれど、『いつか必ず』のこの想い・・・報われるものなのですね。(号泣!)

では、舘ひろし主演『居眠り紋蔵』や鶴田浩二版『新選組』も、いつか観られる日が来るかもしれない・・・。

いや、きっと来る!信じて待つ!!

2007年12月13日 (木)

華麗なエンディング。副長ーーー!

前編の放送が終わった・・・。永井様とのやり取りは何回見ても泣いちゃうわ。(涙)

仕方が無いことですが、結構カットされていましたね。

・島田が蟻通達に「あれ?お前たち居たっけ?」のシーン

・若い隊士達との山南さん話。

・副長と市村との場面の最初の方。(コルクはカット?)

・永井様と大鳥との新選組話・・・精忠浪士組の時の話。

・大鳥「ここでいうことないだろう!」の2回目。周りの兵士の笑いを堪える姿。

がカットされてたと思います。会津の場面も微妙に短いような・・・?「もっと上だ。」は、あったかな?

地味なのを謝る蟻通達のシーンがカットなのはお気に入りの場面だったので(笑)ちと寂しい気もしますが、切れそうなところと言ったらこのあたりしかないから致し方なしですね。

でも、上手く編集してたと思います。話の途中でブツッ!ってなったら嫌だなって思ってたので。

しかし!!キターー!

エンディングが・・・(TдT)ノシ

「希望のワルツ」が流れて、黒地にキャストとスタッフの名前が出ている・・・これも渋くていいなあ。などと余韻を味わっていたら・・・。次回の予告場面が小さい画面で出て来たではないか!!ちょうど、『華麗なる一族』のエンディングみたいにっ!次々に流れる感動の場面と切ない場面・・・最後は・・・

「新選組副長 土方歳三。」

「副長ーーーーーー!!!」

来週が来るのが辛い・・・見たいんだけど。

来週のエンディングはライライがかかるから、この黒バックのエンディングは、♪これっきり、これっきり、もう、これっきり~、ですかぁ~ (先週のJAMのゲストの宇崎さんカッコよすぎw) うう、前・後編だからなあ。(涙)

今さらなんだけど、木曜時代劇枠でこうしてみてみると、流山以降の土方副長のドラマを見たかったな・・・と、あらためて思ってしまいます。宇都宮城の戦いや宮古湾海戦とかを山本土方がどう生きていくのか。でも、辛い撮影になってしまうかなあ。(涙)このあたりをもし、描いていたとしたら、最期の一日の土方歳三のキャラが変わっていたかもしれませんね。

今晩8時からっ!

あと1時間で副長に会える~と思うと嬉しいけれど緊張する。

今夜8時から!!

『新選組!!土方歳三最期の一日』(前編)

木曜時代劇枠で2回に分けて放送します!

各々方!用意にぬかりはござらぬか!(微妙に忠臣蔵混じりw)

“いただき芋”(頂き物の芋)の薩摩芋を蒸かして食べたらおなかが一杯になってしまいました。ささやかな薩長軍への抵抗(笑)

Photo

『組!!』視聴時のお供はサンドウィッチにしようと思ったのですが、何か気持ちが御目出度かったので“紅白饅頭”にしました。“サンド”にかけて餡子を挟んだドラ焼き!(三笠饅頭とも言う)

そして・・・冬季限定のアポロ・ホワイト・ブルーベリー“北海道からお届け” 香りが・・・とってもブルーベリーーー!!

どんだけ甘党やねん!華麗に炭水化物オンパレードw

出来れば、『誠・北海道ミルククリームぱん』を傍らにおきたかった・・・。無念じゃ。

一応置いてるだけで、放送中は見るほうに集中してるので余り意味は無いような気もするけどw。まあ、気持ちだけ。高まる興奮を鎮めるためですね。(笑)

Photo_2

チョコレートは、明治♪(スポンサーさんに気遣いw)

ちなみにアポロチョコの『ロケット切り離し食べ』って、この年になってもやってしまいます。

今夜の明治製菓さん提供『山本耕史 スイートJAM』のお客様は、“甘味処おたふく”のおまさちゃんこと、はしのえみさん。ナビでの対談の時みたいに『組!』のお話してくれないかな~。また“仲良し姉弟”の図が見られるのね。(^_^)v しかも『組!!』とセットで2週続けて。楽しいのが2週続く!

出来すぎてて怖いw いや、嬉しいのだけど。

『組!!』は放送分全部録画してたのに、DVDレコーダーの不具合でディスクに保存できませんでした。DVDは買って持ってるのだけど、やはり、それはそれ・・・でござる。2回に分けて放送することで、カットされる場面もあるでしょうけど、少し良い画質で保存できるから良いいか・・・と前向き。

さ~て、熱いお茶を入れる準備しようっと。

2007年12月12日 (水)

今年の漢字はこんな感じ。(追記あり)

やっぱり~。予想通りにこれが選ばれましたね。

2007年の世相を表す「今年の漢字」は・・・

『偽』

日本漢字能力検定協会(京都市)が公募して選ばれた漢字を、京都の清水寺で毎年12月12日、森清範貫主が特大色紙に揮毫されていますね。ニュースにこの場面が流されます。

毎年の年末恒例になってるこの行事、1995年から始まったものなんですね。’95年は阪神淡路大震災のあった年なので『震』、’03年は阪神タイガース18年ぶりのリーグ優勝ということで『虎』でした。

もう、説明を聞くまでもなく今年は食品の産地や消費期限、消費期限の表示偽装などをはじめ、沢山の『偽り』が多かった・・・“発覚した”年でありました。年が改まったからといって“チャラ”になるわけではないですからね~。

さて、まだ半月ほど残っていますが、山本ファン的にこの1年間を振り返ってみてると・・・

これですかね。漢字一文字では表せない様々な驚きと感動とワクワクの連続でしたから。『喜』『驚』『感』・・・いろいろ含めてこの記号です。(^_^)v(←漢字を余り知らないww)

文字が斜体になっているのは、その驚きが常に想像の斜め上を行ってるから。(笑)当然文字の大きさは“最大”で。

ディースターの新CM!(赤Ver.) 映画2本! 『華麗なる・・・』酔いどれ課長! ヘドウィグ初演! 時代劇初主演!  ディースター新CM!(謎の裸体Ver.) L5Y 再演! 初の冠番組! ヘドウィグ再演決定! 柔道ワールドクランプリ・メインキャスター就任! 『新選組!!』地上波再放送! 『さんかくはぁと』『忠臣蔵』CSで放送!

まあ、ざっとこんなもんですか。学園祭・ライブなどのイベントもありました。バラエティー番組にもかなり出演がありましたね。いや~、忙しかった。一番『』だったのはキャスター就任だったかな~やっぱり。(笑)

来年はどんな年になるのかな。やっぱり『』になるかもしれません。(笑)

!!になる可能性は大いに“あり”ですね。

追記しました。

・・・orz  某としたことが、痛恨のエラー! 

初・ナビ様&ステラ(単独)×2の表紙を飾る!

これを忘れるなんてっ。 忘れるなんて。 

             忘れるなんて。 ワスレルナンテ・・・。

2007年12月10日 (月)

特典は・・・磐音さまカレンダー!!

柔道ワールドグランプリが無事に終わり、『忠臣蔵』を見ながらも、木曜時代劇の『新選組!!土方歳三最期の一日・前編』まで束の間マッタリできるかな~などと思っていたら甘かった!!

マグさん華麗に更新っ!

「陽炎の辻~居眠り磐音 江戸双紙~」

DVD特典内容のお知らせ

FC会員限定のDVD-BOX販売特典とは・・・

「陽炎の辻」特製2008年カレンダー!!!

しかも!表紙1枚+1月~12月の12枚の計13枚!

名シーンが蘇る!第1話~最終話までの貴重な写真が満載!

そうか~、満載なのか(^_^*)v

『組!!』のDVD販売の時に会員特典でカレンダーを付けてくれたので、激しく期待していたのです。その通りになって良かったです~。待った甲斐があった!マグさんありがとう!

イメージ画像がUPされていますね。実際はどの写真が選ばれるのか届くまでのお楽しみ~なのですが、このイメージだけでもドワッ!と血圧が上がってしまいます。

カレンダー欲しさに、アマゾン他での予約割引を振り切る私。(笑)届いてからは一年間『毎日磐音さま』ってなわけですな。

受付開始したら速攻で申し込むぞっ!!

おっと、その前に『ヘドウィグ』のチケット代振り込まなくっちゃw

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2007年12月 9日 (日)

よくぞ戦い抜きましたっ!(追記あり)

3日間にわたり熱戦が繰り広げられた『柔道ワールドグランプリ』

選手の皆さん、最後までよく戦いました。素晴らしい心技体のすべてをぶつけ合った試合を見せてくださってありがとうございます。思う結果が出せた人、出せなかった人、次の目標が見えた人、新たな課題が出来た人、いろいろな想いが残った大会だったと思います。

いやあ、ほんとに見応えのある試合ばっかりでしたっ!!

そして、メインキャスターを勤めた耕史さんも最後までよく戦いました。

就任時に語っていたように、視聴者目線で感じたことを素直に表現して私達に伝えてくれていました。そして、選手のことや技のことも彼のことですから、かなり大会前に勉強してはいると思うのですが、知ったかぶりして喋らないで、あくまでも解説の古賀さんから上手く引き出していっているところが好感が持てます。話を遮らずに適度な合いの手の入れ方してました。凄い、凄い。実況解説の山口さん、篠原さん、スタジオ解説の古賀さんも皆さん話が分かりやすく的確なので、なるほど~って自分も含めて、詳しくない人でも楽しめたと思います。

試合の見事さに言葉がすっと出てこないところも、そのぐらい凄い試合のあとだったので共感します。(笑)自分の言葉で喋ってるのが解って凄くいい。感動が伝わりますね。

今日は早い時間で勝敗がついたので、スタジオに回ってくる時間が長いのを喜んでいる山本キャスターでした。日本選手が見事な一本勝ちしてるから語りたいんですね。(^_^*)そうか、そうかw 嬉しいか。よかったのう。(笑)

大橋アナウンサーとのやり取りも息がピッタリでしたね。しかし!最後の最後にホッとしたのか、3人ともグダグダになって

『一本で世界が変わる!』がコールできてませんでしたけど。(^_^*)

それも御愛嬌ですね。(爆笑)最後に“オチ”着けてくれるか~って感じで微笑ましかったです。笑い上戸の山本キャスター、笑いのツボに嵌ってなんだか解りません。柔道の大会番組で笑わせてもらうなんて思いもしませんでした。

今日は、山本キャスターが銀色(光沢のあるグレー)、大橋アナウンサーが金色の衣装で、験かつぎというか、結果を先取りして祝勝ムードというか・・・とにかく御目出度いふたりです!(笑。ニホンゴ、ムズカシイネw)

昨日の黒と赤の衣装も磐音さま風で色っぽくてよろしゅうございました。濃い赤がよく似合いますね。ほんまに、赤を着させたら日本一やなっ。(さんまさん風にw)

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2007年12月 8日 (土)

瓢箪から・・・『ちりとてちん』

今週の『ちりとてちん』も面白かった。

ほろりとする場面も勿論あったのだけれど、今週は喜代美ちゃんが若狭としての初高座のシーンがあったのです!こちらもつられて胃が痛くなりそうでした。胃が痛くなりながらも、兄弟子みんなで亡きおかみさんのかんざしを喜代美ちゃんにさしてあげるところは笑いながらもじんと来ました。(四草さんの参加表明の仕方が面白かった。)

今週のサブタイトルは、『瓢箪から困った。』。

・・・瓢箪から困った・・・・・・

    困った 困った こまどり姉妹 

    しまった しまった 島倉千代子 (by島木譲二

思わず関西限定ギャグをつぶやいてしまった。(笑)それ程、喜代美ちゃんのピンチの週だったのだ。

一番太鼓では最後のバチの止めの形を間違えるし・・・“入”でも“人”でもどちらでも良いような気もするけど。呼び“入れ”たいのは“人”なんですからね。(これ絶対やると思ってたw) しかし、『ちりとてちん』の落ちをあれだけ思いっきり間違えてしまったのは予想以上でした。(笑)

高座を降りて、お母さんに八つ当たりしながら泣いていた喜代美ちゃんが、今日は噺の内容にピッタリの「へしこ丁稚羊羹」の話を“まくら”にして、立派に笑いを取っていましたね。肝心の噺の方はまだまだみたいだけど、草若師匠に褒められてた。良かったね。

ちょっとオカルト映画みたいだった雷とへしこの瞳と御地蔵様のシーンは面白かった。この雷は、母の願いを聞届けたお地蔵様の御利益ビームだったのだね。(爆)

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2007年12月 7日 (金)

開幕!

いよいよ始まりました!

嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会

   ワールドグランプリ2007

番組冒頭、この長い大会名を噛まずに言えた・・・。これだけでもう、今日は満足でございます。(笑)

テレ東の事前番組を殆ど見られないまま、いきなり本番突入なので始まるまでに緊張の度合いが上がりすぎてましたよ。

メインキャスター・山本耕史氏の服装は、柔道着を意識してか白の上下に黒のベルト。そして、選手の健闘を祈ってかポケットチーフは金色です。

気合十分で、『選手に恋してるようです・・・。』ってなこと言ってましたね。

髪形がすっきりしてて良いですね。眉毛が見えるので、真剣な表情がよく見えます。

録画編集された試合の模様を放送して、男女、階級などキリの良いところでスタジオ中継を挟んで繋ぐっていう番組構成ですね。スタジオ分だけ生なのかな?

試合中継は実況のアナウンサーと解説者で進めています。耕史さんは現場には行ってなかったのかな。試合中に声を聞けないのはオタとしてちと寂しいような気もしますが、スポーツ中継に対するテレビ東京の姿勢なのかもしれません。

出場選手紹介のビデオはしっかり掘り下げて作られています。でも、試合中継そのものは変にショーアップしないで淡々と進行していくところが好感がもてます。試合そのものが、力が入って熱くなるような内容なので、余分なパフォーマンスや演出はいらないってことですね。

耕史さんは選手名や戦歴を間違えないように手元のメモで確認しつつ(笑)解説の古賀さんにコメント貰ったりして、頑張って進行していましたね。思わず熱中する自分の感想も交えていました。いや~、頑張ってる、頑張ってる。

柔道の試合は一瞬で決まってしまうから目が話せないですね。見てても技の細かいことは分かりませんが。(残念。)でも、ビシッと一本!ってなると気持ち良いです!

明日も見なくっちゃ!

『一本で世界が変わる!』

ラストの古賀さんの仁王立ち・・・笑顔が可愛すぎるw

2007年12月 6日 (木)

『組!!』再放送!!!!!

予告編が流れましたね。やはり、電波に乗っているのを見ると感動しますなぁ。

「待たせたな!」

『新選組!!土方歳三 最期の一日』  

木曜時代劇枠で2週にわたって再編集版を放送!!

<放送日時>

NHK総合にて

2007年12月13日(木)20:00~20:43

       12月20日(木)20:00~20:43

アナログで見るもよし、地デジで見るもよしでござる。

とにかく、地域限定とか衛星放送でなく多くの人が同時刻に見ることが出来るって言うのが嬉しいではありませんかっ!!

再編集とあるけど、どうするんだろう。時間からして、未公開シーンが追加されることは余り考えられないのですが。

再放送に向けて『新選組!!ロマンチ!!!サイト!!!!』も更新しています。

そして、ありがたいことに、副長からのコメントもあるではないかーーー!あるだけでも嬉しいこのサイト。こういう形で更新する日が来ようとは。ああ、長生きはするもんだw

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紅白にイツァーク。

紅白歌合戦の出場歌手が決まりましたね。

詳しくはこちら

 山本ヘドウィグ初演のイツァーク役の

 中村中さんが出場されます。

 初出場おめでとうございます!!!

大晦日は見たい番組が結構あって大変なんですが、中さんの出番は見逃さないようにしなくっちゃ!

どんな衣装を着るのかな。楽しみ。

明日から3日間!

嘉納治五郎杯 東京国際柔道大会

           2007 ワールドグランプリ

明日、いよいよ開幕です!

残念ながら、谷亮子選手、鈴木桂治選手など数名の選手が怪我による欠場となっています。

大会前で猛練習してたんでしょうね。前から傷めていたところもあっただろうし。怪我が多いですからね、柔道も。一日も早く完治されることを祈っています。

新たに出場が決定した選手達は、このチャンスを大切にしてください。

『一本で世界が変わる。』のです!

大会公式HPもいろいろと更新されています。

山本耕史メインキャスターの柔道着姿も紹介コーナーにUPされていますね~。

可愛い~。。。って言ったら、スネてしまうかなw 31歳だものね。

選手の皆さんと、メインキャスターの応援もしないといけない、忙しくも嬉しく“心の臓”に悪い3日間になりそうです。

『日ごとに大きくなる緊張感は、紅白の司会以来の感覚です(笑・汗っ)。』(by山本

・・・ええ、私達ファンも同様でございますよ。ヾ(^_^;)(笑・汗っ)

今の気持ちとしましては・・・

『 あした待たるる その宝船 』

で、ございます。日頃の鍛錬が良い結果を生みますように。

頑張れ、頑張れ!!

2007年12月 5日 (水)

『忠臣蔵』 ☆ はじまりました。

ついに始まった、北大路欣也版『忠臣蔵』です。

オープニングが良い!

降り積もった真っ白な雪に、討ち入りの口上書を挟んだ青竹が“サクッ!!”とそれまでの静寂を破るように突き立てられます。

そして、御馴染みの火事場装束の大石内蔵助(北大路欣也)の眼光鋭いアップ。

タイトルが出て、高揚感溢れるテーマ曲。気持ちが引き締まって、もちらも一気に『討ち入りモード』に突入です。吉良邸討ち入りの斬りあい場面が流れます。大勢での立ち回りなので見応え充分。これが毎回最初に見られるのが嬉しいです。

第1回 元禄最大の事件

討ち入り後、近くで祝杯を挙げ、これから泉岳寺に行こうとするところから話は始まります。大石内蔵助に説得され寺坂吉右衛門(寺尾聰・ナレーションも担当)は皆から離れ、遥泉院様の所へ事の次第を報告しに行きます。

そこから、寺坂の回想も含めて物語は2年前の浅野内匠頭(緒方直人)、勅使饗応接待役の就任したところから語られていきます。

この回は、吉良上野介(の度重なる嫌がらせを江戸詰め家臣達の働きで何とか切り抜けていたけれど、ついに堪忍袋の緒が切れて、松の廊下で刃傷事件に至ったところまでです。このあたりの内匠頭と家臣とのやり取りが涙なくして見られません。(TへT)

緒方直人さんの浅野内匠頭は、人柄の良い真面目で坊ちゃん育ちのお殿様の感じが良く出ています。家臣達の配役もとても良いですよ。吉良役の平幹二郎さんが、これまた憎たらしいんですわ。(笑)

この回は耕史さん演じる矢頭右衛門七が登場する回です。冒頭の討ち入りシーンや寺坂と別れる時などで大勢の中にいますが、肩のがっしりした方の前髪者(もうひとりは大石主税)と後姿でもすぐに分かります。(笑)

結構、感動シーンがあるんです。この右衛門七役は!

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2007年12月 4日 (火)

昨日の夕刊に・・・

昨日の日経新聞夕刊12面(関西)『スタンバイ』という囲み記事に、

《 「国際柔道」の司会を務める山本耕史さん 》

    『格闘技の楽しさ伝えたい』

そう見出しが付いて耕史さんのインタビューが掲載されていました。

「柔道は日本の国技。日本人の目線で、格闘技の楽しさを伝えたい。」

内容は柔道以外のことでは、演技について“人間というものの存在感を伝える演技をしなければならないと僕は考えている”と、演劇については“ブロードウェーのように誰もが演劇を楽しむという土壌を日本につくりたい。”と熱く語っています。

記事の纏め方が、柔道の大会のメインキャスターを務める俳優・山本耕史の『俳優道』『役者道』って言葉が聞こえてきそうな感じでした。

繊細な美青年だが、

不思議に男っぽい雰囲気が漂うのはそんな父親譲りか。”

“本業の俳優では、

演技に対して確固とした考えを持つ硬骨漢だ。”

確かに間違いなくそうなんだけど、雑誌の記事で“白薔薇”と例えられた時と同じ様な気恥ずかしさのようなものがあるのは何故?(笑) 

最初のなんか、お父さん大好きな耕史さんが読んだら喜びそうな一文ですね。

掲載してる写真もプリティーなものではなく、男っぽいものでしたっ!

この夕刊、コンビニで買いそびれて諦めてたんですが、販売店を確認して買いに行ってよかったです。家から1キロ離れてましたが往復2キロで良い運動になりました。

オタもデカも情報は足で稼げということでしょうな。(いや、何かが違うw)

やっと見られた柔道関係。

テレビ東京でやっている柔道ワールドグランプリの大会事前番組が、ことごとく見られない地域に住んでいる私ですが、その分野球の応援に力を注いで頑張っていました。(笑)

野球は決まった!やはり次は柔道!

BSジャパンで夜中に放送していた“メガスポ!”の録画していたのをやっと観ました。

番組後半にこの大会のことを取り上げていました。そこにメインキャスターの山本耕史氏が生出演。(BSは録画になりますが。)

上下とも白で纏めて、髪もきちんとセットしてw 『爽やか』そのものであります。ガッツポーズが可愛いです。(違;)最初ちょっと噛んでましたが(ボソッと自分でも突っ込んでたw)後は立て板に水の如くペラペラと進行の邪魔をすることなく、きっちりしっかり話していました。

おおーっ!(゜0゜*) 

記者会見とCM以外で初めて見る“山本耕史メインキャスター”に感動するオタひとり。(笑)

出場する日本人選手の紹介をしていましたが、皆さん凛々しいですね。耕史さんが注目しているのは、井上康生選手と能見友子選手だそうです。

何故か唐突に『新選組!』土方歳三の役作りになったのは何?ってクイズを出してましたね。(笑)CM時間中にべジータの絵を見事に書いていましたが、あの時間であれだけ書くということは、今までにどれだけ書いてたんや!と突っ込みたくなるほど書いてたんでしょうね、べジータやドラゴンボールのキャラ。

時々・・・いや、よく出てくるドラゴンボール話・・・読んだことないんですよね、この作品。(世代がずれてる。)読んでたほうが良いの?と思った時期も無かったわけではないけれど、今は意地でも読んでやるもんかと思ってたりして。(単に興味が無いのと、生来のへそ曲がりのせいw)

もう、今週末なんですよね大会は・・・!

選手の皆さんも耕史さんも頑張れ!

2007年12月 3日 (月)

野球日本代表、北京五輪出場決定!!

やったーーーーーーー!!!!

星野ジャパン、よくぞ戦い抜きました!

北京五輪アジア地区予選、全勝で通過!

昨日の韓国戦は凄かったけれど、今日の台湾戦も凄かった。力が入りっぱなしで肩が凝っちゃった。(笑)凄まじい重圧感と緊張の中の絶対に負けられない試合の行方を見守ってたんだから。

地元、台湾チームの嵐のような応援の中、本当にチーム一丸となって素晴らしい戦いを見せてくれました。ほんとにありがとう!

結果は10-2で勝ったけれど、6回裏にダルビッシュ投手が台湾打線につかまって、逆転されてしまった時にはどうなることかと青くなりました。(^_^;)

でも、逆転されてすぐ後の7回の表の日本チームの攻撃は神懸り!いや、勝利の神を引き寄せた見事なプレイでしたよ!!

死球で走者が出てからバントで確実に送る、代走で出た主将・宮本選手の3塁へのスライディングは併殺封じで“技あり!”でした。(しっかり捕らえてたカメラもGJ!)スクイズが決まって得点した時には、びっくりした猫みたいに全身の毛が立ったかと思いましたね。(笑)

9回に新井選手の2ランもあったけれど、打って走って繋いでと、ドキドキする野球の面白さも見せてくれた。選手が突き上げる腕の何と力強いこと。いや~素晴らしい。みんな良い顔してる。阪神の矢野選手、藤川選手の活躍も見られて良かった。

何かあるとバンバン叩くので昨日と今日の二日間、辛かっただろうな・・・私のコタツの天板ww でも、勝ったから良いじゃないっ!!

インタビューで星野監督の目に光るものを見て、こっちも目から汁が・・・(ノ_;)

選手の皆さん、監督、コーチ、裏方さん・・・北京五輪出場決定おめでとうございます!

来年の8月が楽しみ。(^▽^)v

北京で星野監督が胴上げされる姿を是非みたいです!!

2007年12月 2日 (日)

凄かったーーー!星野ジャパン!

北京五輪アジア地区予選の日本×韓国戦。

絶対に落とせない大事な試合です。

いきなりハプニングがあったりしたけれど、冷静だった!

長時間の接戦の末、4-3で、日本チーム勝利!

見てるこっちも血圧が上がるし、胃も痛くなって来る大変な試合でしたよ。

もうフラフラw(@▽@)~

度々ピンチがありましたが、よくぞ押さえてくれました。

投手達の気迫が凄かった。痺れましたよ。

(正座して見てたから足も痺れて、もはや身動きが・・・w)

いきなり一点取られたけれど、すぐに取り返してくれた。しっかり守ってくれた。

選手全員の『絶対に勝つ!』っていう想いが画面の向こうからガンガン伝わってきましたよ。

星野監督のインタビュー・・・感動した。こっちまで涙目。

ほんとうに、“勝たせてやりたい”“勝ってくれ!”って思いました!!

明日の台湾戦も頑張れ!

2007年12月 1日 (土)

諦めてないからっ!!!

07

年末ジャンボ宝くじを買いましたよ~!(^_^*)

ガッツポーズをとりながら除夜の鐘を聞けたらいいなあ・・・と思っているのですが、さてさてどうでしょう。(笑)

オータム・ジャンボ? 

木の葉とともに風に舞って何処かに行ってしまったよ・・・。

サマー・ジャンボ?

そんな昔のことは忘れた。

ペコの微笑み。

Photo_2

不二家の『とろけるMILKY ホワイトチョコレート』

ペコちゃんの笑顔の誘われて購入。(笑)

さすがにミルキーの飴ちゃんは卒業した。

歯の詰め物にくっ付くと危険だしw

さて、このチョコレート・・・普通のホワイトチョコと、キャンディのミルキーと同じ味のミルクチョコがひとつになっています。

だから最初に口に入れたときは、「何だ、普通のホワイトチョコやん。」って思うのですが、次第に姿を表すペコちゃん・・・w 

物凄く“ミルキー”でございました。

これも小袋でよかった・・・。

食べ過ぎに注意。(笑)

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