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2007年12月 9日 (日)

よくぞ戦い抜きましたっ!(追記あり)

3日間にわたり熱戦が繰り広げられた『柔道ワールドグランプリ』

選手の皆さん、最後までよく戦いました。素晴らしい心技体のすべてをぶつけ合った試合を見せてくださってありがとうございます。思う結果が出せた人、出せなかった人、次の目標が見えた人、新たな課題が出来た人、いろいろな想いが残った大会だったと思います。

いやあ、ほんとに見応えのある試合ばっかりでしたっ!!

そして、メインキャスターを勤めた耕史さんも最後までよく戦いました。

就任時に語っていたように、視聴者目線で感じたことを素直に表現して私達に伝えてくれていました。そして、選手のことや技のことも彼のことですから、かなり大会前に勉強してはいると思うのですが、知ったかぶりして喋らないで、あくまでも解説の古賀さんから上手く引き出していっているところが好感が持てます。話を遮らずに適度な合いの手の入れ方してました。凄い、凄い。実況解説の山口さん、篠原さん、スタジオ解説の古賀さんも皆さん話が分かりやすく的確なので、なるほど~って自分も含めて、詳しくない人でも楽しめたと思います。

試合の見事さに言葉がすっと出てこないところも、そのぐらい凄い試合のあとだったので共感します。(笑)自分の言葉で喋ってるのが解って凄くいい。感動が伝わりますね。

今日は早い時間で勝敗がついたので、スタジオに回ってくる時間が長いのを喜んでいる山本キャスターでした。日本選手が見事な一本勝ちしてるから語りたいんですね。(^_^*)そうか、そうかw 嬉しいか。よかったのう。(笑)

大橋アナウンサーとのやり取りも息がピッタリでしたね。しかし!最後の最後にホッとしたのか、3人ともグダグダになって

『一本で世界が変わる!』がコールできてませんでしたけど。(^_^*)

それも御愛嬌ですね。(爆笑)最後に“オチ”着けてくれるか~って感じで微笑ましかったです。笑い上戸の山本キャスター、笑いのツボに嵌ってなんだか解りません。柔道の大会番組で笑わせてもらうなんて思いもしませんでした。

今日は、山本キャスターが銀色(光沢のあるグレー)、大橋アナウンサーが金色の衣装で、験かつぎというか、結果を先取りして祝勝ムードというか・・・とにかく御目出度いふたりです!(笑。ニホンゴ、ムズカシイネw)

昨日の黒と赤の衣装も磐音さま風で色っぽくてよろしゅうございました。濃い赤がよく似合いますね。ほんまに、赤を着させたら日本一やなっ。(さんまさん風にw)

この数ヶ月ですっかり柔道の世界に嵌った山本キャスターであります。(頭の中が柔道一色w)ひとりででも追いかける!っていってましたね。寂しいから僕も一緒に・・・と古賀さんが参加してくださるようですが。(笑)3日間共に大会の行方を見てきたから心通うものが出来たのでしょうね。古賀さん、良い人だ~。

山本キャスターは、試合以外の選手のこともよく見ていて、52kg級の中村美里選手が優勝しても笑っていないことに注目していましたね。それに対して応える古賀さんも良かった。今大会に出場する選手は北京五輪出場が目標になっているので、まだまだ気を緩めるわけにはいかないっ!ってところなんでしょう。

エステ通いの外国人選手にちょっと敵対心を思っていたようですが・・・。エステ不要な貴方が言うなっ!(^m^)ププツ リラクゼーションのひとつと理解してやってください。(笑)

それと、100kg超級の決勝後の石井選手がインタビューで、「試合では勝ったけれど、柔道では井上先輩の方が全然上だった。」って言っていたのを受けて、「勝っているのに井上選手の強さをきっちり伝えられる、何か・・・これから若干20歳。これから心と身体がね、どんどん大きくなって行く、これからの未来を何か、今のインタビューで感じましたね。」

一本!!この言わんとする“何か”って観てるこちら側が思ってることと同じだと思います!このインタビュー見て、“おおっ!”と柔道家魂を感じた方も多いはず。

このあたりの話を、山本キャスターが一生懸命に話しているのを聞いているときの古賀さんの嬉しそうな笑顔が良いですね。良いこと言うなあとか、そうなんだよ!よく見てくれてるなあ~って思ってくださっているのかな。

大会宣伝番組はリアルタイムで見ることが出来なくて、いきなり大会本番に望んだわけですが、最初こそ緊張していたものの、堂々として伸び伸びと自分の言葉で感動を伝える山本キャスターの姿に感動しました。この経験が演技に反映していくわけですね!!

まずは来年1月期のドラマに期待ですね!(レスリングのシーンがあるとしたら「目」に注目だ!)

大会丸ごと堪能できました。柔道って素晴らしい!って再認識。他の大会も中継してたらしっかり見ますっ!

キャスターに耕史さんを選んでくださったテレビ東京、大会主催の皆様に感謝します。大会スポンサーがらみの人選かな?と思ってたのですが、そうではなかったようですね。と言うことは、侍を演じる姿や、TV、雑誌のインタビューでの男っぽい話や精神的に踏み込んだ内容の話をしているのを何方かが見聞きしての人選だったのかもしれません。そう思うと嬉しさ度UP、感謝度・UPです。

年の瀬に、貴重な経験をさせていただきました。緊張の度を越えて顔の筋肉が自然に笑いになって行くこの3日間でした。楽しかったけど、疲れた~。疲れたけど楽しかった~。

でも正直、肩がガチガチに凝って辛いw 野球の興奮がまだ残ってる時に柔道3日間なんだもの。(@▽@)ノシ

10日AM:0:24に追記しました。

しばし休憩の後、やっぱり書いておこうと思ったこと。

最後の男子100kg超級の試合の内容には正直言って不満があります。それまでの試合が、勝ち負けはともかく素晴らしかっただけに、かなり残念。勝った選手もそれが解っていてのあのコメントだから良いかな、とは思ってますが。また、それを攻め切れなかった事実もあるわけだし。解説の方達からも厳しい意見が出ていましたね。選手も、応援する方も一本勝ちに拘りたいし、それが柔道の醍醐味みたいなものでもあるのですが、国際ルールがポイント重視になってしまうんですよね。「指導」とかのポイントの入れ方も変わってくるそうです。詳しいことは分かりませんけれど。だから、特に国際大会ではあのような内容の試合が増えると思われます。審判のレベルにもかなり左右されると思います。そうしてしまったのは連盟の役員の方たちの力不足ですよ。

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