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2008年1月21日 (月)

ウルルン@一期一会

昨日の『ウルルン滞在記ルネサンス』良かった~。

いきなり本人のナレーションで始まったんだもの。選曲も渋くてよかったです。

今回は「世界でひとつだけのギターを作りたい」と、アメリカのベネデットさんの工房を訪れ、自分だけの“アーチトップギター”を作るという内容です。

『10歳でギターに心を奪われた男達』

耕史さんもギター職人のボブさんもギターとの出会いは10歳だったそうです。

ゲストに耕史さんのギターの師匠、野口五郎さんが出演されていました。10歳の時に耕史さんにギターを渡していなければ、今の耕史さんとは違う耕史さんになっていたんですから、五郎さんに感謝ですね。(笑)VTRを見る毎に激しく羨ましがっていましたね。

五郎さんが耕史さんの子供の時の話をして、大きくなったなあ・・・って感じでしみじみされた時は、何故か私の目から汁がw。 子供の頃から自分のことを見てくれている人がいるっていいですね。

ギターの知識は全く無いのですが、素人目にも凄いのが分かるギターですね。博物館に展示されているって言うのも納得できる何ともいえない美しさです。ギター好きの方にはたまらない回になったでしょうね。

ボブさんが素晴らしく素敵な人でした。物凄く偉い人なのに、とっても気さくで温かい人。初めてギターとであった時のことを語っているうちにその時のことを思い出して心が震えるって・・・そして、そのギターへの熱い想いを今も持ち続けているのは、なんて素晴らしくて幸せなことなんでしょう。奥さんもとっても可愛らしい方。わんちゃんも人懐っこくて可愛かったw

映画『フォレスト・ガンプ』の冒頭シーンの場所のベンチに耕史さんが座っていて、ちとわざとらしく(笑)白い羽根を拾います。

この映画のサブタイトル(でいいのかな?)の『一期一会』。

この言葉の意味を、その人やものとの出会いを一生に一度しかないものだと思って、その時間を大切にすること・・・としたなら、このことを意識していたわけではないけれど、“ギター”との出会いを大切にしたことによって、素敵なものがどんどん広がっていっていますよね。

ギターが取り持つ人の縁。何本もの小さな川が合わさって大きな河になって大海にそそいでいくようですなあ。ほんと、大河ドラマ。(笑)

とても豊かな人生を過ごしていらっしゃる。ボブさんたちも、耕史さんも・・・みんな素敵。

これ、90分SPで見たかったなあ。ボブさんの工房で働く職人さんもみんなキラキラと良い顔してたし、裏話に会ったような交流場面がもっと見たかったです。ギターを作る工程も可能な限り見せて欲しかった。耕史さんの作業中の真剣な眼差しと滴る汗は美しかったですね。ジャズクラブで飛び入りセッションしている姿も男前でしたが。(*^_^*)v

『赤』に拘ってボブさんとあれこれやり取りしている場面は面白かった。そうとう赤がお好きなよう。(笑)一番耕史さんにピッタリの色には間違いないですけど。

最後まで自分で作れなかったけれど、ボブさんが仕上げてくれたギター・・・綺麗でしたね。

花嫁さん見るような顔してたりして。(笑)

ギターを作っていった過程を見て、そのあと『JAM』で弾いているところを見るのは感慨深いものですね。いい音色してますね。

全問正解で“プラクトン”の人が貰ったギター・・・五郎さんが激しく狙っているような気がするんですが。(笑)ここで“プラクトン”君がどう空気を読むかですね。(この人、ギターやるのかな?これをきっかけに・・・かもw)

それにしても、耕史さんってばアメリカに行っても足長っ!!

和製トム・クルーズには笑ってしまったけれど、坊ちゃん顔ってことなんでしょうね。(笑)

飛び入りで参加してもちゃんと聴いてくれて、お客さんノリノリで反応が良くって嬉しかったなあ。ただ、ひとりであのジャズクラブにいって、アルコール類がすっと出してもらえるかどうか・・・ちと気になりました。(笑)

いや~、いいもの見ましたねっ。

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