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2008年9月 9日 (火)

久しぶりの『土スタ』 (『陽炎2』宣伝)

9月6日の土曜スタジオパークに、この日スタートする土曜時代劇『陽炎の辻 2』の番組宣伝の為に、主演の坂崎磐音役の山本耕史さんと、おこん役の中越典子さんがゲスト出演。

美男美女がお雛さんのように並んで番組PR・・・ってな事にはなるはずもなく、笑いっぱなしのあっという間の1時間でした。去年みたいに現場のレポがなかったのがちと残念でしたが、小松政夫さんや笛木優子さんのメッセージから、ロケとか大変だけど皆さん良い雰囲気で纏まって頑張ってるのが伝わってきましたよ。

去年のように台風が上陸して放送時間が短くなることなく無事に生放送されました。(某国の五輪のように数秒遅れで放送じゃないよねw)

パート1のおさらいをして、パート2での見所映像が流れました。(思い出してウルウルweep

それにしてもNHKはネタバレに寛容というか、映像の出し惜しみをしないなっ!良いのかそんなに先の映像を出してしまってっっ!いや、その映像が何処に来るのか気になって忘れずに見るということもあるか・・・そういう算段をしているのか。(笑)ガイドブックも出てるし・・・ま、いいか。

な、なんと!原作を読んでいて、ここは映像で見たい!と思っていた『白鶴太夫からお礼の内掛けを貰う』シーンがある!!素敵!ドラマならではのアレンジもされて、こちらの想像以上に良い場面になっていると期待しています。

で、チラッと流れた白鶴太夫の命を狙う悪者達をやっつける場面での磐音さまの登場の仕方が・・・

『桃太郎侍』かーー!lovelyshine(素敵!happy02

時代劇のヒーローの登場シーンとしては伝統的なパターンですな。「何者じゃ!」と問われて顔を隠すように被った打掛や袿をばさーっと払いのけると、そこにいたのは正義と真実の人・・・ですよ。happy02(拍手ーw)

さて、久々の土スタ出演の耕史さんですが・・・黒い着物が白い洋服になったからといって人格が(?)あんな変われるものかなと。きっと、鬘に人格コントロール装置が付いていて被ると別人格になるのでは・・・と色々妄想してしまった。勝手知ったる土スタ、自分ん家の猫さん状態で菜っ葉隊のびびる大木さんいじりをしていましたね。

色んなコーナーを設けて、話を引き出してくれて楽しかった。

金兵衛さんの「よ、四百両~?」に堪らず噴出す磐音のシーンを取り上げてくれたのはGJ!OA時に見逃した人、気が付かなかった人もいるだろうし、全国一斉であのシーンを見て笑ったと思うと嬉しくなりました。赤丸と矢印が付いた磐音さま・・・新鮮でした。

小松の親分には誰も勝てません。(笑)噴出しちゃいけないってことに立ち向かおうと、あえて「やってください。」と要求する山本磐音の侍魂に感動したw

笛木さんとコミニュケーションをはかるために、何やら放送では言えないことを彼女に言っているそうですが・・・本人は「どうやってお風呂に入ってるんですか?」とかだと供述していますが真実はいかに?ま、まさか、爽やかな磐音さまの扮装のままで鶴光師匠のようなことを誠実そうな顔して言っているのでは・・・coldsweats02 また妄想してしまった。(^_^;)

おこんちゃんからの「御飯噴出」の証言も取れた。NGシーンは出さないNHKなので見ることがなかったけれど、やはりここでも噴出していたんだ。役変われど、中の人は変わらないものがあるんだね。(意味不明w)

今迄でやった意外な仕事ということで紅白司会の話と映像も見られた。NHKのアナウンサーさんはその大変さを知ってるから素敵でしたって労ってくださってました。weep名前間違いとかもあったけど結果的に場が和んだし、これを乗り越えたから柔道キャスターも堂々と出来たんだと思いました。(後に総合司会のみのさんに文句言えてスッキリ出来たしw)

ヲタ目線で見るからかもしれないけど、トーク番組の司会をするようになってから進行とか、自由にやってるようで気配りしてるのが伺えました。

中越さんとのお互いのことを動物にたとえると・・・絵で表現してくれてたけどどちらも上手いし、お互いのことを的確に表現していて笑いながら感心しました。

山本→中越・・・ミーアキャット 「坂崎さん。」

写実的な絵が上手い!NHKがワイプで出した資料写真が要らないぐらい。(出た時は笑ったけど。)本当に中越さんのイメージってこういう感じ。何かいつもキョロキョロしてるって感じがする。

そして、「坂崎さん。」のふきだし。画面に良いバランスで入ってるんですよ、これがまた。あの絵にサインして視聴者プレゼントにして欲しいぐらいです。でも、ほんとにあのあと絵はどうなったんだろう。気になるw)あれからミーアキャットの写真や映像を見ると「坂崎さん。」(声・おこん)が自動再生されて思わずにやっとしてしまいます。最初におこんちゃんが「坂崎さん。」って言ったとき思い出して笑っちゃいましたよ。

中越→山本・・・カメレオン・リス 「可愛いけど危険。」

カメレオンというのは、色んな面を持っていてどれが本当かわからないからとのことでした。このいろんなことでのギャップの激しさがこの方の魅力でもあるのですよね。トンデモ発言も熱くて深い発言ありの人ですし。少年のようでオッサンでもある。(笑)

リスというのは、見た目は目が大きくて可愛くてリスみたいに可愛いけれど、リスは触ろうとすると(かじったりするから)危険。近寄ると危険という感じがする。ということでした。

紅白のときの方が今よりふっくらとしていたのでリスっぽいかなw

“可愛い”と何度もいわれ、照れることもなくカメラ目線で「どうも、可愛いです。」とばかりにキメ顔でアピール。“危険”といわれ、やはりカメラ目線で「いや、どうも、危険な男です。」とにっこりアピールする山本耕史。

注意報でなくて警報が出ましたか。いや、本当は笑い事じゃなくて、被害が出ていないことを祈りますが、絶妙のタイミングで出てきたものだから。(笑)

色々語りたいところが沢山あった。ふたりの色んな話を聞けて楽しかった。

スタジオ見学者の最近はまってることは何ですかの質問で、忙しくて・・・と困っているところに中越さんからの助け舟で「狙った葉っぱに剣を当てる。」と答えてました。そうそう、と思い出したか、嬉々としてここまで出来るようになったと語る姿は可愛かったです。ドラマ内でもその剣さばきのほどを見せていただきたいものじゃ。(期待)

終わりの挨拶の時に、耕史さんが司会のふたりに「また呼んでください。」って声かけてました。忙しい撮影の合間で、これも仕事なんだけど良いリフレッシュタイムになったのかな。なんにしても、出てる本人と見てる私達が楽しいあっという間の1時間を過ごせたのは確かなことですね。

ありがとう土スタ。

そんな彼にナイスナタイミングでテロップが。・・・。

Photo

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