★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

« 土曜時代劇「浪花の華」☆スタート | トップページ | 椿は咲いているか? »

2009年1月12日 (月)

ミラクル☆ヴォイス!

うぅ~、やあ~、たああ~っ!!happy02(画面グラグラw)

ちょっと古いですが(笑)、上記の意味でのミラクルヴォイスではなく、祈りの声、癒しの声について。happy01

週刊朝日1/16号の皇室関係の特集記事のひとつに、宇崎竜童さんが奥様の阿木耀子さんの紫綬褒章受賞の際に、今上陛下に拝謁された時のことが書かれていました。(P.24に掲載)

記事から一部抜粋

・・・・・・まず、驚いたのがそのお声でした。・・・・・・マイクを使っていらっしゃらないのに、部屋中に響き渡るような実に深い声を出されるんです。・・・・・・マイクが集音できなかっただけで、口と同時におなかからも声を出す、いわゆる「倍音」をお持ちだったんです。・・・・・・よく、心がこもっていないことを「口先だけ」と言いますが、まさに口だけで出した声です。これでは心に響かない。ところが陛下はおなかから体中を使って響かせる。だから、音量はけっして大きくないのに、心に響くのです。・・・

山本ファンになって時々耳にするこの、「倍音」と言う言葉。倍音とは、基本周波数に対して2倍、3倍…と整数倍の周波数を持つ音のことをいうのだそうですが・・・。理論的なことは私には難しくて説明できないけれど、「倍音」を多く含む声は心地よいと言うかよく響き、不思議な魅力があると言うことは分かります。

スイートJAM(雑誌のインタビュー?)でソムン・タクさんがゲストの時、彼女の声と倍音の話が出ていたような。高嶋ちさ子さんがゲストの時にヴァイオリンの音の聞き比べの時に出たような・・・。いいバイオリンは広いホールでいい音を響かせる理由は?とか。(激しくうろ覚えですみません。)何かで、耕史さんの声も倍音が・・・って話もあったような。coldsweats01 う~ん、はっきりくっきり思い出せない。(焦)

倍音は訓練によって増やすことがある程度出来るそうなんですけど、生まれつきにそういう声質の方は良いですよね。声の印象って大事だもの。

陛下のお声はテレビからでしか聞いたことがありませんけれど、穏やかな良いお声だと思っていました。もちろん、お話の仕方にも関係あるんでしょうが。(自分が早口で騒々しいのでw)coldsweats01 身分の高い方だから、話し方が穏やかだからだと言うだけでなく、そういう科学的な裏付けがあったのね。ガッテンガッテンw

祭祀で、日本の国と国民の安寧を神様に祈られる天皇陛下。祝詞を全身全霊をささげて読み上げることで倍音を多く含む声を得られたのか、生まれた時に授かった良いお声に日々の祈りの積み重ねによって声がより豊かになったのかは分かりません。ですが、心に響く声で神様に祈られ、国民にもお声をかけられると言うのは、誠にありがたいことだとしか言いようがありません。happy01

« 土曜時代劇「浪花の華」☆スタート | トップページ | 椿は咲いているか? »

☆☆山本さん☆☆」カテゴリの記事

コメント

初めまして、モスリンさん。
倍音のお話、興味深く読ませて
いただきました。
心に響く言葉というのは、それを発する声にも影響されているんですね。
倍音の訓練ってどのようなのもなのかしら・・・ね。

>更紗さん
初めまして。happy01
『心に響く言葉』は、音声と文言の前に誰かに何かを伝えようとする、心、気持ちがあっての話ですけどね。気持ちがこもってなかったら、ただの周波数の束(?)ですから。

訓練は、検索するとそれらしいことを書いてるところが幾つかありましたが、まずは腹式呼吸から…って結局私にはよく分かりません。ヒーリングとかの方向に行ってるので追究するのやめました。(笑)

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182810/43721529

この記事へのトラックバック一覧です: ミラクル☆ヴォイス!:

« 土曜時代劇「浪花の華」☆スタート | トップページ | 椿は咲いているか? »