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2009年3月26日 (木)

楠公さん

090325

JR神戸駅近くにある湊川神社。楠正成公が祭られています。

お参りに行って来たのは昨日でしたが、今日と同じで天気は良いんだけれど寒い。

ここ最近、神社にお参りに行くようにしています。

そこで、鳥居をくぐるときはお辞儀をしてから端っこを通るとか(帰りも)、見て覚えて実践しています。(初詣とか人の多いときは無理だけどw)

年配の方が前を通りかかるとき、立ち止まって拝殿のほうに向き直って礼をしてから、また歩き出したのを見たときは何か感動しました。こういう感覚普段から大事にしたいなあと思いました。

さて、参拝するときには、手水舎(てみずや)の水で両手を清め、口をすすぎます。 このことを「手水を使う」といいます。これには両手を清め口をすすぐことにより、心(魂)も洗い清めるという意味があるのだそうです。

<自分で手水を使うときの作法>

・右手でひしゃくを持って水を汲み、左手にかけて左手を清める。

・ひしゃくを左手に持ち替えて、同じように右手を清める。

・ひしゃくを右手に持ち、左の手のひらに水を受け、その水を口にふくんですすぐ。(このとき、ひしゃくに直接口をつけるのはNG!)。

・口をすすぎ終えたら、もう一度水を左手にかけ。

・水を入れたひしゃくを立て、柄に水を流す。

・ひしゃく置きに伏せて置く。

これらの一連の作法が、何とかぎこちなくない程度に出来るようになってきたのでした。出来なかったんかいっ!って突っ込まれそうですが(汗)水の配分をミスったり右左反対だったり、ひしゃくに口つけてる人もいるはずだっ!最後の、ひしゃくの柄に水を流すところまでしている人はあまり見かけないぞ。

これは、幼稚園か小学校低学年で遠足で神社に行ったときに教えるべきだ・・・!

お参りして長居はせずにすぐ帰るのでが、神社にお参りしたあとって清々しいですねえ。

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