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2010年3月12日 (金)

亡国・子殺し法案×2 強行採決

日本の子どもの未来殺し法案が2本も強行採決された。「子ども手当」と「高校無償化」法案です。

厚生労働委員会の方をネットで生中継を見ていたんですが、非常に薄気味悪く怖かった。これが日本の国会の議会風景なのか。強行採決の後に、笑いながら拍手したり、握手しあう与党・民主党議員は本当に日本人なのか?

日本人の富を海外に垂れ流し(主に中韓朝)子ども達に付けを押し付ける亡国法案を、暴力で可決した彼らに、事業仕分けの時にも言われていたけれど、歴史の法廷に立つ勇気があるのか?不良外国人による偽造親子が、日本のお金を吸いにわいて来るぞ。

大借金で、ありとあらゆる税金が上がりまくるぞー・・・給料上がらないのに。失業の可能性も大なのに。消費税は何パーセントまで行くのか想像がつかん。お先真っ暗だけど、何とかできないものだろうか。いや、とにかく諦めないことだ。出来ることをやらなければ。日本人の良識を信じなければ。民主、公明、共産・・・許さん。

自民党・田村憲久議員の懸命な質疑にまともに答えられない長妻大臣。答えられるはず無いですよね。まず、選挙の票目当てのバラマキ第一で、具体的な費用と効果をきちんと検証も試算もしてないんですものね。委員長は、まともに議会運営できずに、「あーあー、聞こえない~。」で、質問の声を黙殺し、抗議の声も無視して数の暴力で強行採決。今日質疑に立った田村・大村両議員や自民党議員も子ども手当の法案そのものの欠陥を頑張って突いてくれたけれど、まともな相手ではないので話が噛み合わない。糞以下の売国議員ばかりでも、選挙で勝って数が多ければ与党になってしまうのが民主主義ってやつなのか。

田村議員の「何なんだー!」の声が耳に残ります。

new日本の民主主義の終焉-3/12子ども手当法案強行採決

・田村憲久(自民)
・長妻昭厚生労働大臣・厚生労働委員長:藤村修(民主)
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm9998438

TVの報道番組でのこの強行採決の場面の扱いで、そのTV局と番組の立ち位置が分るというところなので要チェック

質疑と強行採決の場面の文字起こしがあったので・・・ 文字で読むと酷さ倍増。

田村 「『家庭でなく子供自身のための施策』として、では具体的に どういう目標を持って行いどういう項目で検証するのか、 いつまでに目標数値を出すのか?」
長妻 「私の気持ちは子育てに関する予算が後回しにされないような政策をしていくということ 13000円支給した『後で』それがどう使われたかを具体的に検証していく」
田村 「それは調査であって検証じゃない。後から目標を設置するなんてそんな馬鹿な話はない。 後から低めの目標を設置して『クリアしました』って、 それじゃ何の費用対効果の検証にもならないんです。改善もされませんこれじゃ」
「こんなことでこの法律本当に採決していいんでしょうか? 私はまだまだ議論を続けなきゃならないと思いますが 今(項目が)あるのか無いのか一切答弁を頂いていない いつまでに目標数値を出すということも言われていない これでは(予算審議として)議論も何もできない」
長妻  (前述に同じ)
田村 「『(選挙のために)配ることが目的だから目標も検証も要らない』というならば はっきりそう答えてください、項目無いなら無いでいいですから」
長妻  (前述に同じ)

委員長「田村君、終ってください。ナカネヤスヒロ君」
ナカネ「 」(聞き取れない)
田村「それはおかしいんですよ、大臣それは非常におかしいんです。答えになってないんです」
委員長「只今のナカネヤスヒロ君の同議に賛成の諸君は」
田村「何を仰られているのか分からない、いいですか、必要なものは」
委員長「起立をねがいます」(賛成者起立)
田村「なんですかこれ!私はまだ質問してて大臣の答えがないんですよ!」
委員長「賛成多数。拠って同議を終えることを決定いたします」
田村「それをなぜ採決をするんですか!貴方がたこんな事をして、ほんとにこんなことをやっていいんですか!貴方がた責任を取れるんですか!」
委員長「採決をいたします。本日提出の修正案について、賛成の諸君の起立を求めます」
田村「なんだ!なんだ!なんだこれは貴方がた」
委員長「起立多数をもってそのように決しました」
田村「効果の検証もされないままで進んでくんですか!?」
委員長「次に修正案を除く原案について」
田村「こんなことが!こんなことが進められていいんですか!」
委員長「原案について採決を行います」
委員長「賛成の諸君の起立を願います」
田村「わたくしは看過できない!なんですか貴方がたは!」
委員長「起立多数。よってそのように決しました」
田村「まだ質問してる最中じゃないですか!これが民主主義の議会のやることですか!」
委員長「次に本件の委員会の報告について委員長に御一任頂きますよう採決を求めます」
田村「これは○○、採決じゃないですよ!
委員長「起立多数」
田村「何ですk…意味が分からない!」
委員長「よってそのように決しました」
田村「こんな事をやって貴方がた、結果的にはこんな事をやれば貴方がたが」
委員長「次回は○○を以ってお知らせすることとし、」
田村「最後には貴方がたが国民の皆さんから評価されるんですよ!?」
委員長「これにて散会致します」
田村「一体なんなんですか!」(映像終わり)

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