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2011年1月 7日 (金)

麻生元総理の訪問したエクアドルは石油産出国

麻生太郎元総理と河村元官房長官は、エクアドル共和国での予定を終えて、アメリカに向かっているころかしら?
Flag156o

資源外交の次は安全保障ですね、麻生(元)総理!

凄い移動距離!東京都(永田町)→三重県(伊勢神宮)の、カン・チョクトの何万倍もお仕事している。勿論内容が。 
ブラジル → エクアドル と資源確保と先端技術の売り込みと友好関係の確認と、お互いに国益に叶うことのやり取りを、あの信頼の笑顔で取り交わしてくださったわけですね。
エクアドル共和国 外務省に情報が。

20110107

ECUADOR Y JAPO'N HACIA UNA MAYOR COOPERACIO'N
ttp://www.mmrree.gob.ec/2011/bol006.asp

20110107_3

エクアドル共和国で貿易や農業への協力、観光、地上デジタルなどなどを話し合われたそうだけど・・・。エクアドルの細かいことは知らない私。ガラパゴス諸島の観光とかインカの遺跡とか色々あるのね。ちと治安に不安ありか。

banana 農 業 ・ 漁 業 wikiより fish

エクアドルは農業国だが、生産が輸出商品作物の栽培に偏っていること、農地の所有制度に問題が残ることから、必ずしも国民の生活・福祉を支えるものとはなっていない。

農地の地域分布は山地と海岸平野に二分される。降水量が少ないため農業に適さない山地で主食となる米やトウモロコシ、肥沃な海岸平野ではカカオ、コーヒー、サトウキビ、バナナなどの商品作物を栽培する。このため、輸出に占める農産物の割合が5割を超えているにも関わらず、食糧を輸入している。大土地所有制度の弊害は大きい。人口のわずか1%を占めるに過ぎない所有者が農地の4割を所有し、土地なし農民、一種の農奴として働く農民が少なくない。  ・・・ 略 ・・・・

しかし、2007年には革新政権が誕生し、つづく2008年9月に国民投票で承認された新憲法は、食料主権を確立するために大土地所有制を禁止した。主食となる作物は、米(138万トン、以下2005年)、トウモロコシ(75万トン)、ばれいしょ(42万トン)、キャッサバ(12万トン)が主力。商品作物では、世界第4位のバナナ(588万トン、世界シェア8.1%)、同7位のカカオ(14万トン、3.6%)、コーヒー(10万トン、1.3%)。世界シェアは低いもののサトウキビの生産量は566万トンに達し、単一の作物としてはバナナに次ぐ。畜産業は馬に集中している。

また、エクアドル沖は好漁場であり、コスタではエビ、マングローブガニが、ガラパゴス沖ではマグロなどが水揚げされている。

    ・・・・・・・・   ・・・・・・・

 植民地時代の偏った農作の仕方や貿易の不公平とかを、両国にとって良い方向にするのに協力して行くんだね。バナナ・コーヒー・カカオは日本にも入ってきてるんだろうな。ガラパゴス沖ではマグロ・・・。マグロも揉め事にしたい国があるからなあ。

bell 鉱 業 wrench

鉱業は農業、漁業と並んでエクアドル経済を支える3本柱の一つである。埋蔵量が減少しているとはいえ、有機鉱物資源、特に石油は1920年代に開発されて以来エクアドルの主産業となり、2003年時点で輸出額の39.3%を占める最大品目である。東部のオレリャナ州の油田が有力。エクアドル政府は石油が貴重な外貨獲得源であることを理解しており、火力発電を抑え、地形を生かした水力発電に投資している。水力の総発電量に占める比率は70.3%にもなる。

エクアドルの油田の問題点は、主要な油田がアンデス山脈の東側に位置しながら、輸出のためには山脈の西側の港湾まで輸送しなければならないことである。輸送にはパイプラインを用いているが、地震国でもあるため、いったん損傷が起こると輸出が停止してしまう。

有機鉱物資源の品目では、石油(2046万トン、2002年)に偏っており、天然ガス(6.8千兆ジュール)が次ぐ。石炭は採掘されていない。金属鉱物資源の種類は多く、亜鉛(100トン)、金(11トン)、銀(2トン)、銅(100トン)、鉛(200トン)のほか、錫やビスマスも確認されている。ただし、鉱業として成立しているとは言い難い。その他の鉱物資源としては塩(9万トン)がある

  ・・・・  ・・・・  ・・・・

天然ガスも出るのかーー!日本はエクアドル経済を支える3本柱のどれにも、共栄のために協力できますね。福田さんの中東からの石油輸入のルートを民主政権がズタズタにしたのだから、麻生さんが在任期間中から動いていた南米ルートは非常に重要ですよね。

ちなみに、ブラジル、エクアドル共和国だけでなく、ルセフ大統領就任式の時、近くにいたベネズエラのチャベス大統領と総理就任時に会談している。WBCのときだったかな。(笑)その後、電話会談したり、エネルギー省の人が来たりと、まめにやりとりしている。

pencil 麻生総理の動き-日本・ベネズエラ・ボリバル共和国首脳会談(平成21年4月6日)

平成21年4月6日、麻生総理は総理大臣官邸でベネズエラ・ボリバル共和国のウゴ・チャベス・フリアス大統領と首脳会談を行いました。

 麻生総理は、挨拶で「ベネズエラと日本は、昨年で外交関係樹立70周年、日本人の移住が始まって80周年を迎えて、二国間の関係がさらなる強化に向けた機運が高まっている時に大統領が訪日されたことに関しては、誠に時機を得たものだと思って改めて歓迎申し上げます。」と述べました。これを受けて、チャベス大統領は短期間での訪日の受け入れに謝意を表し、石油・天然ガス分野を中心に日本との強固な関係を構築していきたいとの発言がありました。

 会談では、両国首脳は、エネルギー分野における協力を一層強化していくことで一致し、特に、エネルギー分野での二国間協力を具体的に推進するため、ベネズエラのオリノコ油田開発やガス開発、資金手当の可能性についてワーキンググループを設置して検討することで一致しました。また、麻生総理が、二国間の経済活動の良好な環境の整備に向けて官民合同の対話の場を設けることを提案し、チャベス大統領はこれに同意しました。http://www.kantei.go.jp/jp/asophoto/2009/04/06venezuela.html

20090406

heart04 太郎~!! 暴れん坊チャベス大統領が、可愛く見える。
   底抜けに明るい笑顔は伝染するんだな!happy01

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コメント

コメントありがとうございます

更新が途切れたりしますが、頑張ります。

スミマセンが宣伝も兼ねてのコメントは遠慮したいと思いますので非表示とさせていただきますね。。。

麻生太郎元総理と河村元官房長官さんがエクアドルに来てたんですね、全然知りませんでした、とても興味深い記事でした。

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