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2011年2月 4日 (金)

【中共】ウサギのクワンクワン【非推薦】

中国共産党 非推薦のアニメが出回っている。

「このアニメは、実際に起こった事件を基に作成されたフィクション(笑)です。同情する人物・団体は仮名になっています。(笑)」

・・・って、お約束の文言を書いといたら大丈夫やろ。(笑) 見る人が見たら分るんだろうけど。 色んな意味で中国風味のアニメです。中国マジ受ける~なんて、笑っていられるのは今のうちだけのような。日本がのちにこうならないと誰も約束できない。今のままでは。

以下転載 ・・・・・・・ ・・・・・・ ・・・・・・・

ribbon 《小兔子哐哐》賀歲動畫片遭中國封殺禁播 http://www.nicovideo.jp/watch/sm13492596 但是,從中國看影片 Chinese please do.It's interesting!

【外信コラム】北京春秋

 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/gaishin/489611/

 春節(旧正月)を迎えた中国のインターネット上で、喝采を浴びたアニメ動画がある。ウサギが主人公の子供向けアニメをパロディー化したものだが、グロテスクな内容は風刺という言葉では片づけられない。

問題の動画は、うたた寝する少年が夢の中で2010年を振り返るというもの。登場するのはウサギとトラだ。ウサギはトラに首を絞められ、住居を取り壊された。ウサギたちが陳情に向かうと、集められた部屋に火を放たれた。「助けて!」の声に、救助に向かおうとしたウサギも建物の入り口で殺害された。

 ひと目で、ウサギが一般市民を表し、トラが当局や富裕層を示していることに気づく。トラが運転する車にウサギがひき殺されるシーンは、昨年、中国のネット上で“流行語”となった「俺のおやじは李剛だ!」に対する皮肉。大学構内で女子大生をひき殺しながら、警察副署長の父親の名前を出して逃れようとした実在の男は1月末、懲役6年の判決を下された。

 アニメは終盤、ウサギが酒池肉林をむさぼるトラの根城に乗り込むシーンに変わる。ウサギがトラにかみつき、成敗したところで、少年は目を覚ます。中国の未来を暗示するような結末。サイトの閲覧が制限され、動画がネット上から削除されたことは、いうまでもない。(川越一)

【大紀元日本1月31日】

 今年の干支のウサギをキャラクターとする風刺アニメ「ウサギのクワンクワン」が、中国のネットで話題となっていたが、このほど当局によって封殺された。同アニメは虎のいじめに耐え続けていたウサギたちが、最後に一致団結して抗争を起こし虎を噛み殺すという内容。中国当局を隠喩しているとされ、封殺される羽目になったとみられている。

同アニメは、ある児童が夢の中で見たことを綴る形で展開する。
夢の中で、主人公のウサギたちは森の王者・虎に苦しめられていた。
「三虎ミルク」を飲んで中毒死したウサギや、土地の強制収用で焼身自殺したり車に轢かれて死んだりするウサギ。そして、車をハイスピードで暴走しながら「俺のおやじは虎剛だ」と叫ぶ虎。「調和の森を作る」大会で火災が発生したが、虎が「幹部を先に脱出させなさい」と命令したため、焼死してしまったウサギたち。

アニメの最後で、ウサギたちは暴力による抗争を起こした。彼らは「白いウサギ、真っ白だが、前歯2本を立てて威嚇する。僕らを窮地に追い込まないで。怒らせたら人も噛むから怖いぞ」と叫び出した。そして最後に、ウサギたちは一致団結して虎を噛み殺した。

一部の評論家は、同アニメは中国社会の現実問題を反映するもので、同時に、これらの問題への民衆の憂慮を反映していると指摘した。

同アニメは現在すでに中国の主要ウェブサイトから削除されている。
英BBC(中国語版)は専門家の意見として、「中国当局による封鎖は、民意の表現と社会の安定には不利であり、理性的な策ではない」と指摘している。

同アニメのプロデューサーである王波さんはラジオ自由アジア(RFA)の取材に対し、「ウサギのクワンクワン」が終わったわけではないと語り、これからも関心の高い話題で次回作を制作して、インターネットで公開すると述べた。




http://www.zoofs.com/v/qqqRDloI9bU

中国の皆さんはここからみれますよん。↑

大陸網民評最佳"國家形象片"遭中共封殺 近日,在互聯網熱傳的《小兔子哐哐》系列動畫片因反映中國社會現狀遭中國互聯網刪除,引起輿論的關注。 即將到來的中國農歷新年是兔年,這部以兔子為主角的《小兔子哐哐》動畫片正在互聯網上廣泛傳播。但是接下來的畫面場景卻令觀眾心酸。兔寶寶飲用毒奶粉而夭折、兔子們有的遭強拆而自焚、有的被強行拉到車下碾死、而高速駕車的司機肇事後竟振振有詞高喊「我爸是『虎剛』」。動畫片以即將過去的虎年生肖動物老虎為角色,在另一個場景中,強勢的老虎向兔子們大談「和諧」,但當會場起火後,老虎卻高呼「別動,讓領導先走」置眾多兔子葬身於火海之中。最後,在動畫片配置 「兔子急了也會咬人」的歌聲中,忍無可忍的兔子們生出利牙,合力將老虎咬死。畫面至此出現了血腥和暴力的場面。 美聯社的報道注意到,因反映中國社會的有毒食品、暴力執法和官員濫權等現狀,這部動畫片目前已在國內主要網站上被刪除。《小兔子哐哐》的制作導演王波周三通過電話向自由亞洲電台表示: 「現在刪除了,就是因為可能有動畫片的暴力吧。不知道別人怎麼去理解的,反正我做事情恐怕檢查部門經常刪除東西。從我來講我不希望被刪除,但是可能觸犯了它們自己的規定,或者統一規定,我也不知道是哪兒觸犯了。所以,被刪掉,我無可奈何啊。」 廣州中山大學的艾曉明教授認為,《小兔子哐哐》不但反映出當前中國社會的現狀,也表達了公眾對這些現實問題的焦慮: 「這個動畫片兒我也看過,我覺得做得非常的智慧。在裡面的事情都是現在人們關注的,是有這個社會真實的焦慮在後面,特別是憤怒,他把人們對這些事情的感受建構了一套意義,表達了人們用其他的方式沒有辦法表達的東西。比如他用一個戲劇性的場景,用非常生動的,人們熟悉的童謠的形式,我覺得他是表達了一個對現實現狀的很辛辣的諷刺。」 中國是目前世界上互聯網用戶最多的國家,而褒貶時政、揭露社會問題的網絡動畫近年也成為中國網民喜聞樂見的方式。觀看過《小兔子哐哐》的廣西作家荊楚認為,當局對互聯網實施日趨嚴厲的管控, 阻礙了民意表達和社會的穩定: 「小兔子的動畫我看過,把中國社會存在的一些問題都揭露出來。但是,這個互聯網當局現在控制得越來越嚴了。它害怕,當局它一直靠欺騙或恐怖來控制中國的。在這種情況下,互聯網是可以看見一些真實的東西,也是一個民意表達的管道。當局想方設法來封鎖互聯網,我認為它是非常不理智的。如果是你采用一切方法,把一切管道都堵死的話,這個時候就像高壓鍋一樣,是非常可怕的一件事情。」 艾曉明教授也認為,中國當局希望借助刪除信息達到控制公民思想的目的,這在當今的文明社會已經過時: 「這個動畫片我覺得它代表了另外一種藝術的反抗,一種機智的表達。網民喜歡它當然是因為它反映了社會問題,表達了人們內心的郁悶,對這些問題的憤怒。不可能刪除的完的。刪除當然是一種象征性的暴力,就是我不許你表達,或者說把很多詞匯都劃成敏感詞,甚至『空椅子』也是敏感詞諸如此類的吧。但是,我覺得針對人們思想的戰爭是不可能取得勝利的。這個愚蠢是不可能戰勝智慧的,只是顯得自己很野蠻而已。」 導演王波還向本台表示,《小兔子哐哐》的命運並沒有結束。他計劃繼續尋找公眾所關注的熱點問題,制作「小兔子」的網絡續集。

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コメント

「ウサギも苛立ちゃ噛みつくぞ」 中国の庶民、もはや我慢の限界=中国人がみる中国―【私の論評】中国分裂の日は必ずやってくる!!

ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」

こんにちは。中国で最近「クワンクワン」というウサギのキャラクターが人気です。中国では建国以来年平均2万件もの暴動が発生していると推測されます。にもかかわらず、中国では、民主化、政治と経済の分離、法治国家化が遅々として進まないどころか、後退してるようにもみえます。このままの状態が続けば、エジプトのような事態が発生し、分裂してしまうと考えるのは私だけでしょうか?詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

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