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« 今週の俺達のタロウ☆為公会例会 10/20 | トップページ | 【IN side OUT】 『外交から経済まで 麻生太郎 大いに語る』 文字起こし(1) »

2011年10月20日 (木)

本日、『 地 久 節 』・・・皇后陛下お誕生日

Japa001m

    note 君が代は 千代に八千代に 

             さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで

今日はこの歌を歌うに相応しい日のひとつ。 『地久節』です。

『地久節』とは・・・昭和時代の第二次世界大戦までの祝日の一つで、皇后の誕生日を祝う日。

天皇誕生日(天長節)と異なり、国の祝祭日として勅令で定められることはなかったが、女子校などにおいて休日として祝われた

1931年(昭和6年)の大日本連合婦人会の結成とともに、地久節が母の日に定められ、戦前昭和期を通じて祝われた。1948年(昭和23年)7月に、地久節は皇后誕生日に改称された。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%B0%E4%B9%85%E7%AF%80

そう、10月20日は皇后陛下のお誕生日です。

    皇后陛下、喜寿のお誕生日、心からお祝い申し上げます。

new皇后さま喜寿 被災地の助け合い「支えに」 ご回答要旨

20111020_2 

皇后さまは20日、77歳(喜寿)の誕生日を迎えられた。これに先立って宮内記者会の質問に文書で回答し、東日本大震災の被災者らがさまざまな面で助け合ったとされることについて「何にも勝る慰めとなり、気持ちの支えとなりました」と述べられた。

 皇后さまは天皇陛下と避難所や被災地を歴訪し、国民を勇気づけられた。だが、「このような自分に、果たして人々を見舞うことが出来るのか、不安でなりませんでした」と、当初はさまざまな思いがあったことを明かし「真によい復興をとげる日まで、陛下のお言葉のように、この地に長く心を寄せ、その道のりを見守っていきたいと願っています」と結ばれた。

 震災に関し、皇后さまがお気持ちを詳しく明かされるのは初めて。

 一方、健康面では今年、肩や腕の痛みを伴う頸椎(けいつい)症や、右膝下の炎症を患われた。夏以降は陛下とのテニスも控えられている。陛下とご自身について「時に体におこる不具合に対処する一方で、今持っている体力があまり急速に衰えぬよう体に負荷をかけることも必要な、少ししんどい年令に来ているかと感じています」と率直に述べた上で、今後も陛下を支える意欲を示された。

http://sankei.jp.msn.com/life/news/111020/imp11102007340001-n1.htm

present 皇后陛下お誕生日に際し(平成23年) 宮内庁 

【問1】

今年は3月に東日本大震災、福島第一原発事故が起き、9月には台風災害として平成に入り最悪となった台風12号による豪雨被害にも見舞われました。

一方、女子サッカーの「なでしこジャパン」がワールドカップ優勝の快挙を成し遂げるなど、震災後の日本を勇気づける明るい出来事もありました。この1年を振り返ってのご感想をお聞かせください。

特に、甚大な被害をもたらした今回の大震災をどう受け止め、天皇陛下とともに慰問された被災地ではどんなことをお感じになりましたか。震災当日の天皇、皇后両陛下のご様子もお聞かせください。

(ご回答)

 今年は日本の各地が大きな災害に襲われた、悲しみの多い年でした。

三月十一日には、東日本で津波を伴う大地震があり、東北、とりわけ岩手、宮城、福島の三県が甚大な被害を蒙りました。就中(なかんずく)福島県においては、この震災に福島第一原発の事故が加わり、放射性物質の流出は周辺の海や地域を汚染し、影響下に暮らす人々の生活を大きく揺るがせました。大震災の翌日である三月十二日には、長野県栄村でもほぼ東北と同規模の地震があり、これに先立つ二月二十二日には、ニュージーランドにおいても、地震により、多くの若い同胞の生命が失われました。

1110201

豪雨による災害も大きく、七月には新潟、福島の両県が、九月の台風十二号では、和歌山、奈良の両県が被災しました。災害に関する用語、津波てんでんこ、炉心溶融、シーベルト、冷温停止、深層崩壊等、今年ほど耳慣れぬ語彙が、私どもの日常に入って来た年も少なかったのではないでしょうか。

 二万人近い無辜の人々が悲しい犠牲となった東北の各地では、今も四千人近い人々の行方が分かりません。家を失い、或いは放射能の害を避けて、大勢の人々が慣れぬ土地で避難生活を送っています。犠牲者の遺族、被災者の一人一人が、どんなに深い悲しみを負い、多くを忍んで日々を過ごしているかを思い、犠牲者の冥福を祈り、又、厳しい日々を生き抜いている人々、別(わ)けても生活の激変に耐え、一生懸命に生きている子どもたちが、一日も早く日常を取り戻せるよう、平穏な日々の再来を祈っています。

 この度の大震災をどのように受けとめたか、との質問ですが、こうした不条理は決してたやすく受け止められるものではなく、当初は、ともすれば希望を失い、無力感にとらわれがちになる自分と戦うところから始めねばなりませんでした。東北三県のお見舞いに陛下とご一緒にまいりました時にも、このような自分に、果たして人々を見舞うことが出来るのか、不安でなりませんでした。しかし陛下があの場合、苦しむ人々の傍に行き、その人々と共にあることを御自身の役割とお考えでいらっしゃることが分かっておりましたので、お伴をすることに躊躇はありませんでした。

Photo

 災害発生直後、一時味わった深い絶望感から、少しずつでも私を立ち直らせたものがあったとすれば、それはあの日以来、次第に誰の目にも見えて来た、人々の健気で沈着な振る舞いでした。非常時にあたり、あのように多くの日本人が、皆静かに現実を受けとめ、助け合い、譲り合いつつ、事態に対処したと知ったことは、私にとり何にも勝る慰めとなり、気持ちの支えとなりました。被災地の人々の気丈な姿も、私を勇気づけてくれました。三月の二十日頃でしたか、朝六時のニュースに郵便屋さんが映っており、まばらに人が出ている道で、一人一人宛名の人を確かめては、言葉をかけ、手紙を配っていました。「自分が動き始めたことで、少しでも人々が安心してくれている。よい仕事についた。」と笑顔で話しており、この時ふと、復興が始まっている、と感じました。

 この時期、自分の持ち場で精一杯自分を役立てようとしている人、仮に被災現場と離れた所にいても、その場その場で自分の務めを心をこめて果たすことで、被災者との連帯を感じていたと思われる人々が実に多くあり、こうした目に見えぬ絆が人々を結び、社会を支えている私たちの国の実相を、誇らしく感じました。災害時における救援を始め、あらゆる支援に当たられた内外の人々、厳しい環境下、原発の現場で働かれる作業員を始めとし、今も様々な形で被災地の復旧、復興に力を尽くしておられる人々に深く感謝いたします。

 この度の災害は、東北という地方につき、私どもに様々なことを教え、また、考えさせました。東北の抱える困難と共に、この地域がこれまで果たしてきた役割の大きさにも目を向けさせられました。この地で長く子どもたちに防災教育をほどこして来られた教育者、指導者のあったことも、しっかりと記憶にとどめたいと思います。今後この地域が真によい復興をとげる日まで、陛下のお言葉のように、この地に長く心を寄せ、その道のりを見守っていきたいと願っています。

 (震災の日の陛下と私の様子をとのことですが、事後の報道にあったことに、特に加えることはありません。)

※ 震災関係の部分のみ お言葉の続きは・・・http://www.kunaicho.go.jp/okotoba/01/kaiken/gokaito-h23sk.html

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Photo_2

浜菊・・・ 

平成9年に訪れた岩手県大槌町から種を取り寄せ、御所にまかれたものが、毎年花を咲かせているという・・・

花言葉は、『逆境に立ち向かう』

浜菊は茨城県から東北地方にかけて咲いている日本の花なんだそうです。

お庭でこの花を見るたびに、東北へ思いを寄せていらっしゃるのだろうなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当に、国民に寄り添っていらっしゃる。 

ご自分のことよりも国民の幸せを常に祈っていらっしゃる。

もう、あれこれ語る言葉もないです。 皇室と国民の間には深い絆があるんです。

体調のことなど心配なこともあるのだけれど、少しでも軽減されますよう、お祈りもうしあげます。 それぐらいしか出来ないんですけど。。。

 

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