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2011年11月に作成された記事

2011年11月28日 (月)

【全国菜の花キャンペーン】種を撒きました【その1】

菜の花の種をいただいた。  

20121226_3

      tulip   【春を迎えよう 菜の花と一緒に!】   cherryblossom

わが党は絆プロジェクト第2弾として、「全国菜の花キャンペーン」を10月1日からスタートさせます。

このキャンペーンは菜の花を復興のシンボルとして来春、日本全国に開花させることで被災者を勇気づけ、日本を元気にするのがねらいです。

第1弾のひまわりキャンペーンでは今夏、全国各地でヒマワリの大輪の花が咲き、ご好評いただきました。
今回も菜の花の種を47都道府県連や衆参選挙区・比例区支部、各種友好団体に郵送し、現在、各種会合に出席した参加者に配布しています。

菜の花畑は日本の春の風物詩。今年の秋に種を蒔けば、厳しい冬を越え、春の訪れとともにあたり一面に黄色い花を咲かせてくれることでしょう。

わが党は政策だけでなく、今後もさまざまな活動を通じて、被災地の復旧・復興に全力を尽くしてまいります。

 自民党メールマガジンより 2011.9.22 Vol.519 http://www.jimin.jp/involved/mailmagazine/backnumber/113937.html

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うちは“狭い”ベランダ園芸だし、菜の花大きくなりそうなのでどうしたものか思ったのですが、運良く種をいただけたので挑戦することにした。

2009年の秋から毎年チューリプは植えることにしたのだけど、久々の種からの栽培、しかも小さな種。雑な某に無事栽培しきることが出来るであろうか・・・。(いや、ビオラとかに比べたら大粒なんだけどw)

栽培方法を検索してみる。何粒か撒いて、適当に大きくなったら間引いて一本立ちにすればいいらしい。

暫く放置状態にあったプランターや植木鉢の土壌改良は完了していたので、チューリップと鉢と、菜の花のプランターをこしらえる。チューリップは初年度は白がメインで赤が数本植えてたけど、ピンクや黄色、フリンジの付いた明るいのを植えるようにした。

今年はピンクとオレンジっぽい黄色と菜の花の黄色・・・上手く咲かせられたら、賑やかなベランダになると思う。開花時期を品種でずらせたから無理かな・・・。

・・・それは、もう少し成長してから心配するかw 

2011年11月24日 (木)

今週の俺達のタロウ☆為公会例会 11/24

復興の為の予算の成立が、民主党の党内のゴタゴタや無能のせいで遅れたことにかなりお怒りです。当然です。

相変わらずの、政治と金と怪しい人脈・・・民主党閣僚は野党だったから目立たなかったものが一気に表に出てきてます。

ざっと見ただけでも、傷のひとつもないと、民主党で偉くなれんのかと思うぐらい真っ黒です。これを見ると、今まで辞任させられてきた大臣はなんだったんだろうと思います。

松本純先生、今週も動画UPありがとうございます。http://www.jun.or.jp/

pencil 例会挨拶11・11・24  公式HPより http://www.aso-taro.jp/

【要旨】

● 今週月曜日に、今年度の3次補正予算が成立したが、いかにも遅いと言わざるを得ない。自由民主党が7月に取りまとめた提言が多く含まれているが、なぜこんなに時間がかかったのか

● いずれにしても、復興に関する法案は一応のメドがついたことになるので、これで事は前へ進んでいく、実行していくようにしていかねばならない

● 
我々は復興に関する協力は惜しまないと、当初から申し上げてきた。それにもかかわらず遅れているのは、スピード感のなさ、スケジュール感のなさ、緊張感のなさが全て重なっているように感じる

● 
消費税の話にしても、以前にも申し上げたが、麻生内閣におけるいわゆる“104条”には、「経済状況の好転」という前提が付いている。その話はなされていないが、では今、民主党の感覚では、経済状況は好転したのか。おかしいではないか。そもそも、増税しなくとも民主党が政権を取れば、16兆円超も捻出できると言って、総選挙を戦ったのではないか。こういった点はきちんと、今後とも追求していかねばならない

● また今、
山岡大臣の話など、政治とカネの問題が出てきているが、これは当初から言われていることであり、やはり総理の任命責任はある。そして、小沢元代表に至っては元秘書3人に有罪判決が下っているが、証人喚問の話など国会での説明責任は果たされていない。この問題に、野田総理、民主党はどう対応されるつもりなのか

● ここ数ヵ月間の野田政権を見ても、スピード感・スケジュール感の欠如、破綻したマニフェストや約束破りの消費増税、また、問題閣僚に対する任命責任にしても、我々としては追及していかねばならない。上記問題に関して、はっきり物を申し上げていくことになる。当然のこととして、自由民主党としては現政権と対峙していく。このことだけは、はっきりさせておかねばならない

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消費税増税にしても、麻生政権の時に、全治3年で景気対策をして景気が良くなったら消費税を上げさせていただきますという話だったんだから。

それを無視して、民主党は、内容を言わずに自民党も消費税UPって言ったじゃない、ジミンモー! 麻生内閣の104条が、アソウガー!と内容を明らかにせず捻じ曲げて、自分達の、チャチャッと予算を組み替えたら増税せずともバッチリさ!と言うのを誤魔化しています。

これをマスゴミがきちんと解説しないんだな。参議院選で自民党も言ってたもんね・・・みたいな誘導の仕方をしてる。

あんた達いくら貰ってるの?それでなきゃ馬鹿なの?と突っ込みたくなる。

嫌ならTVの報道風バラエティ捏造偏向番組なんか見なきゃいいんだけど、適当にチェックしておかないと、やりたい放題ですからね。

Photo

2011年11月17日 (木)

今週の俺達のタロウ☆為公会例会 11/17

ブータン国のワンチュク国王陛下が、震災後初の国賓として来日されて国会で日本国民に勇気を与える演説をされたひ日です。

野田総理が国会での、いや党内での意見すらまとめられないままAPECでTPP参加交渉にむけて協議に参加するとか意味不明なことを宣言したが、ポンヤにされて世界的に間抜けなことになっているのでありますよ。

一日も早く政権奪回して、麻生さんをもっと動きやすくして、世界的にズダボロになりかかっている日本政府の信用を取り戻すべく活躍していただきたいものです。

松本純先生、今週もありがとうございます。http://www.jun.or.jp/

clip 例会挨拶11・11・17 公式HPより  http://www.aso-taro.jp/

【要旨】

● きょうは、ブータン国王陛下の国会演説が行われる為、いつもと違う時間に開会させていただいた

● 各社の世論調査で、内閣支持率が10%前後下がっている。これは内閣支持率に限らず、TPPや消費税の話にしても、軒並み賛成が10%前後下がっている。このように全体の数値が下がっている場合は注意しなければならない時期になってきていると、過去のデータを見ればそんな気がする

● 問題は何かと言えば、今回のTPPに関してもそうだが、決断が下せないということだろう。TPPに関する発表を1日ずらしたことが、支持率にも影響しているのではないか。決断のなさが支持率を下げ、こんな政府に交渉を任せて大丈夫だろうかと、TPP賛成の人達も不安になった

● とにかく、
哲学、ビジョンというものが見えてこない。何をなされたいのか分からないところが問題だ。「日本の進むべき方向」をきっちり示した上で議論を進めないと、とにかく農業団体は反対、産業団体は賛成という、小さな土俵での話になってしまう。そうではなく、今後、日本が進むべき方向を示した上で、議論を進めるべきだ

● 1970年代、日本に追いかけられた欧米がどうやって立ち直ってきたかという歴史を、我々は学ばねばならない

● いずれにしても、根幹部分や方向性など、ビジョンが示されないまま進んでいることが問題だ。この点を国会で議論できるようにしていかねばならない。そうでないと、なし崩し的に進んでいってしまう。そうならない為にも、ここは国会で堂々と議論が行われることを期待する

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う~ん、確かに・・・。ビジョンも何もない民主党政権。

何も決められない、「無能」なのではなくて、何も決めないで先延ばしにすることによって日本を弱体化して解体しようとしてるんじゃないかと、そっち方面では有能に仕事しているのでは・・・と思ってしまう。

090818

2011年11月11日 (金)

今週の俺達のタロウ☆為公会例会 11/10

今週の話の内容は、野田総理がTPP交渉に参加するかしないかの記者会見前のことなので、消費税増税について。

消費税を上げないことで選挙に勝ったくせに、行き当たりばったりでこのデフレ円高の不景気な時に景気対策をしないで消費税を上げる。

その根拠に、全治三年で景気対策をしますから良くなったら消費税を上げさせてくださいね・・・というものなのに、アソウガーにされたらたまったものじゃない。

麻生閣下お怒りです。 ふざけんなよ民主党。

松本純先生、今週もありがとうございます。http://www.jun.or.jp/

pencil 「例会挨拶11・11・10」   公式サイトより http://www.aso-taro.jp/ 

【要旨】

● 先週、フランスで行われたG20首脳会議において、野田首相は「2010年代半ばまでに消費税率を段階的に10%までに引き上げる」との話をされた。これが、国際公約かどうかということについてはともかく、申し上げておきたいことがある

● この消費税について、平成21年、つまり麻生内閣において成立した改正所得税法附則104条を、民主党はよく引き合いに出される。その法律には第1項に、「消費税を含む税制の抜本的改革を行うため、平成23年度までに必要な法制上の措置を講ずる」との1文がある。しかし、その前にある一番肝心な部分が、意図的に読み落としているのか、読み飛ばしているのか、読まないようにしておられるのか、いつも決まって無視されている。それは、
「経済状況を好転させることを前提として」というところだ

● そして、2項には、「実施するための施行期日等を定めるに当たっては、景気回復過程の状況、国際経済の動向等を見極め、予測せざる経済変動に柔軟に対応できる仕組みとする」とある。これは、首相官邸で詰めに詰めたもので、財務相ではなく私自らが会見を行った。この文章が附則にあることで初めて、消費税の話ができたのだ。つまり、前提条件の部分が最も大事なところだ。それなしに、ただただ消費増税をするのはダメだ

● では、
果たして今、経済状況は好転したか。麻生内閣で日本経済全治3年と申し上げたが、この2年間でどうなったか。景気はむしろ悪くなっているのではないか。政権交代後の成長戦略無き経済政策が影響しているのは明らかだ。また、欧州の経済危機など国際経済の動向も不安定だ

● 即ち、この法律をよく読めば、「104条」を盾に消費増税はできないことが分かる。それを安易に自民党のせいにするのは公正でない

● そもそも、先の総選挙で民主党は、消費増税しなくとも、予算の組み替えや仕分けで16.8兆円を捻出できると言ったではないか。それでいて、今回の消費増税と「整合的」というのは、詭弁以外の何者でもない

● 消費増税に関する法案を提出する前に、きちんと国民に信を問うのが筋だ。首相が、消費増税と解散を関連付けて発言をされたなら、もはや逃げることはできない。そのことだけは強く申し上げておく

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マスゴミも、このいい加減な野田民主党政権の嘘を徹底的に叩けよ!と思うが、第四の権力とやらは腐ってますからねえ・・・。

2011年11月 1日 (火)

本日☆2011年11月1日

20111101

本日、11月1日は自分の誕生日であります。

・・・色んな人が同じ誕生日なんだな。

昨日誕生日だった人、つまり昨日生まれた人は、この世界の総人口の70億人目なんだそうだ。

ちなみに今日は自衛隊記念日でもあります。

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