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2012年2月に作成された記事

2012年2月29日 (水)

【しっかり纏めて】谷垣総裁 vs 野田総理 党首討論 2回戦【解散しろ!】

今国会初の党首討論、野田総理になって2回目ですね。

まあ、マスゴミは色々言うと思うのでまずは、自分の目と耳で確認するのが宜しいかと。

被災地の瓦礫を全国的に協力して処理に当たる事を一番最初に提案したこと。その件で自民党も、地域組織に協力を働きかけている事をTVでしっかり言ってくれてたのは良かったです。

しかし、相変わらずの民主党議員達の謎の拍手は止めて欲しいなあ。気持ちが悪い。指していいことも言ってなかったのにさ。音で誤魔化すなよと。

それから、合同審査会長の田中けいしゅう!谷垣総裁の名前ぐらいちゃんと覚えとけ!「まさかず」とか呼び間違えてたぞ!たるんどるわ!

tv H24-02-29 党首討論 【谷垣総裁vs野田総理】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 感想書き込み  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

897 :木道 ◆VEkb2cSbK2 :2012/02/29(水) 16:24:01.96 ID:xSewvv3G

党首討論、無事終了。

論点は、
1、被災地のガレキ処理、復興計画の練り直し
2、1票の格差是正
3、税と社会保障の一体改革
4、消費税

一言で纏めると
「自民党の谷垣総裁は、野田総理に対して、対策を聞いた」
野田総理の答弁は一言で纏めると
「ちゃんとやるので、信用して下さい。根拠は無いけど」

総理の口調は丁寧なんですが、言ってる事に根拠が無い。
あれは多分ですけど、民主党支持者でも「熱心に聴いてる民主党支持者」は不安になってくると思います。
特に小沢さんの一派が消費税に反対している事に関して
「51対49でも決まれば、党として纏まってやっていけます」
民主党の支持者の方も、このスレッドに来てるんだと思うんですが、やっていけると思います?
小沢さんとその一派の方々は消費税の増税に賛成すると思います?
率直に言って、
「おいおい・・・ここ、国会だぞ。テレビ中継入ってるんだぞ・・・総理。そんな大見得を切って、大丈夫なんですか?」
って、不安になりませんでした?

とにかく、総理は「ちゃんとやって行きます」って事なんですが、「それ、何時までにやるんですか?」って事を切り
込んでも良かったんだとは思います。
正直言って「何時まで経っても出来ない」んだと思います。
で、審議時間をオーバーしてでも

「最後に2つ言いたい。党内をしっかりとまとめること。次に国民との信頼関係はしっかり作りなおしていくこと。この
2つができたら自民党はしっかりと協議に応じていく」

って付け加えたのは、この二つが出来ないのを見越した布石なんだろうなぁ・・・と。

898 :日出づる処の名無し :2012/02/29(水) 16:35:59.02 ID:xDmuhQcP

>>897
最後のところ、谷垣さんが議長の制止を
1分以上も振り切って言い切るのは珍しかったです
いやそれを褒めるわけじゃないけどw

今回、野田に、ルーピーの「腹案」にあたるような自爆スイッチを入れさせたような

464 :無記名投票[sage] 2012/02/29(水) 15:52:05.75 ID:/cPEftAj
消費税増税は「党内でおk。51対49でもね」って
野田総理が言ってたけどおkなの?

党内で揉めそう。
これだけでも、ガッキーは百点満点だろ。
消費税増税は「民主党党是」(`・ω・´)
「谷垣君、終わりです」と議長に何度か言われてるのを
振りきって1分くらい

 【日本の力を結集させ】谷垣自民党研究第49弾【必ずこの国を復興させる】 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/asia/1328963213/l50

410 :無記名投票 :2012/02/29(水) 15:47:56.32 ID:Kr484x6/

自民党の次期総裁には誰がいい?

456 :無記名投票 :2012/02/29(水) 15:50:55.77 ID:VTITPl9U
>>438
こういうことかも

663 :日出づる処の名無し[sage] 2012/02/29(水) 02:37:24.08 ID:fATvLZSc
ディベートってしっかり習ったことがある人は知ってるだろうけど
実のある議論を深める技術じゃなくて
知識を持たない傍聴者に勝ったと思わせるための技術だからな
嘘八百のデタラメ理論を正しい理論と戦わせて
聴衆にデタラメ理論を信じさせる技術
議論を引っかき回されないために学んでおくことは必要かもしれないが
実際に政治を動かしたり人と話し合ったり実務をやる人間にとって
自分で使ってしまってはいけない技術だと思う

460 :  忍法帖【Lv=40,xxxPT】  -@Д@;) :2012/02/29(水) 15:51:33.14 ID:438po2D8
>>444

野豚さん 今日ガッキーに 小沢さんをのしちゃいます宣言したよーな・・・

469 :無記名投票 :2012/02/29(水) 15:52:41.09 ID:+obzJvUq

今日、野田は「見てろよ。党内まとめてきてやるからな!
だから消費税審議しろよ」って自信たっぷりに言い切っちゃたんだよ
小沢や亀井はどう思ったかね。このまま引っ込むと思う?

475 :無記名投票 :2012/02/29(水) 15:52:59.07 ID:eOuXBiHI
>>460
だよね。ガッキーは地味だけど京都人、
いろんなイケズの種を撒いたと思うんですよ

493 :無記名投票 :2012/02/29(水) 15:54:48.60 ID:Y6xzXDCm
>>410

ガッキーだね
人材を育てて有効に使える人をトップに据えたほうが日本はうまくいくんだよ
トップダウンは意外に日本人に合わないんだな これが
しかし、マスゴミ的にはトップダウンじゃなければ絵にならない
ってなわけで色々とヒーローやらヒロインを仕立ててきたけど任せてみたらやっぱりダメ
創業社社長くらいじゃないか?トップダウンがうまくいくのは
ただ、経営と政治は別物だからね

506 :無記名投票 :2012/02/29(水) 15:56:52.83 ID:kxgBmoML

ほんとに野田は悪質だな
中身のでたらめさを口で補う単なる弁舌の徒

とはいえ、谷垣さんもこれまでの討論はよかったと思うけど
今日はそのでたらめさにかなり押されてたのが残念

「足元がぐらぐら」のところで反論してきた野田に対して、
後ろにいた内山を紹介して「何ですか、これ」ぐらい言ってほしかった

514 :無記名投票 :2012/02/29(水) 15:57:35.10 ID:eOuXBiHI

ガッキーは、うまく野田に「喋らせた」と思うよ。
弁論大会じゃないんだから、インパクトを与えたほうが勝ちってこたあない。

ガッキーは攻めきれないとか口下手とかは言われるだろうけど
それほどニュースソースとして使われない、つまり批判も少ない。
だけど野田っちはかっこよく言い切っちゃったからねー。
消費税法案絶対出します!!!と。

517 :無記名投票 :2012/02/29(水) 15:58:31.93 ID:DPrdjMky
>>425
話をしているときの手の動きの不自然さでわかる。
意味不明なこと言っているときは、話の内容の変さを無意識に手振りでごまかそうとするから、
話の抑揚と手の動きが全然合ってない不自然な気持ち悪い動きしてる。
だからルーピーもバ管もノブタも常に不自然な手の動きw

520 :無記名投票 :2012/02/29(水) 15:58:39.11 ID:5v9ZJMZ6

興奮した野田は様々な事をはっきりと明言してて、結果的にガッキーが言質をしっかりととってた

 【第180回常会】国会中継総合スレ866  http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/kokkai/1330496790/l50

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new 2012年初の党首討論  野田首相と自民・谷垣総裁ら、社会保障と税の一体改革めぐり火花

2012229

国会で29日、野田首相と自民党の谷垣総裁らが、2012年に入って初めての党首討論に臨み、社会保障と税の一体改革をめぐり火花を散らした。

討論では、まず谷垣総裁が、社会保障と税の一体改革の関連法案の中で、社会保障改革法案の一部が、消費税増税法案より遅れて提出される方針であることについて、野田首相を追及した。

谷垣総裁は「被用者年金の一元化。それから、社会保険をパートの方たちへ拡大適用していくと。あるいは、後期高齢者制度の廃止、みんな掲げられているんですが、全く内容が詰まっていない。これでは、一体改革という名前には、私は値しないと」と追及した。

これに対し、野田首相は「社会保障の改革については、『順次実施する』と書いてあるんですね。いやいや、笑う話じゃないんです。順次出していますので、一体改革であるということは、ぜひこれは、お間違いのないように、ご理解をいただきたいというふうに思います」と述べた。

谷垣総裁は「要するに、新幹線に乗って青森へ行くのか、上越新幹線に乗って新潟に行くのか。大宮までは同じはずなんですが、なかなか、その先へ行く看板をお外しにならないから、一緒に議論できるところも、なかなか議論できない」と述べた。

野田首相は「決して、東北新幹線と上越新幹線ほど、ゴールが離れてるとは思いません。わたしは、東北新幹線でも、秋田を目指しているか仙台を目指しているかであって、福島までは一緒に行けると思いますので、ぜひ、与野党協議と国会審議をお願いをしたいというふうに思います」と述べた。

野田首相は、あらためて与野党協議を呼びかけたうえで、基礎年金の国庫負担分を2分の1とするための国債の償還財源について、自民党の考えを逆に問いただした。

野田首相は「将来の償還財源を明確にしたうえで、そして、赤字国債を今回は充てて財源にすると書いてあります。将来の償還財源というのは、これは間違いなく消費税であるというふうに、ここで明確にしていただいてよろしいでしょうか」とただした。

これに対し、谷垣総裁は「その通りであります。間違いありません」と答えた。

2012229_2

2012229_3

野田首相は「いやー、僕はですね、国会審議じゃなくて与野党協議がいいと思うのは、こうやってわたしからも質問できるからなんです。

与野党協議というのは、お互いの意見を聞き合うことができるんですね。将来の償還財源を消費税に充てるということを、今回の予算で対応しようとするならば、

一緒に消費税を引き上げるために、通すために、努力しようじゃありませんか」と述べた。

               >> 野田総理・・・どや顔で言ってますけど、これって国会軽視じゃございませんこと? 密談大好き、野田総理。

      >> で、何であんたらと一緒に税金上げないかんねん。  

これに対し谷垣総裁は、まず増税について民主党内の意思統一を明確にすべきだと批判し、野田首相は、党内に異論があっても、消費税増税法案の提出に向け努力する姿勢を強調した。

野田首相は「51対49の党内世論でも、手続きを踏んで、決めたら、みんなで頑張っていく」などと述べた。

2012229_4

一方、公明党の山口代表は、野田首相に対し、国会議員の定数削減以上に、歳費削減が必要だと迫り、野田首相も、10%以上の歳費削減に前向きな考えを示した。
山口代表は「総理も、衆議院の総理も、参議院の私も、全く痛みを感じない定数削減なんていうのは、身を切る改革に値しないんですよ。国会議員も、20%の歳費削減をやるべきじゃないですか」と述べた。

野田首相は「国家公務員の中でも、幹部級はだいたい10%削減くらいになるわけです。その上の方をにらみながらの判断は、あってしかるべきだし、大いに議論をしていくべきだというふうに思います」と述べた。    (02/29 20:25)

         http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00218279.html

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野田総理がグズグズだらだら喋るので、時間が足らなくなった谷垣総裁が最後、1分ほどずれ込んでも言いたかったことがこれ・・・。

これだけは絶対譲らない谷垣総裁の信念であります。これを蔑ろにして何が民主主義か。

<谷垣総裁> 最後に申し上げます。野田総理ね、私ふたつ問題があると思うんです。野田総理が、本当に消費税を成し遂げたいとするならば、まず党内をしっかり纏めていただきたい。

これがひとつ。

もうひとつは国民との信頼関係をきっちりと作り直していくこと、つまりそれは「 解 散 」ですよ。

それをきちっとおやりになれば、私どもと方向性が合って、その先に協力する道はいくらでも開ける。この事を申し上げて 終わります。

・・・え~っと、何でこの部分をカットしてるのかな。

「 解 散 」って言われたら困るのかな。

谷垣総裁は前からずーーーーっと言ってますが。

谷垣総裁は、ブレず媚びず。野田総理は、この場さえやり過ごしたらいいという感じでええかっこばっかり言ってます。

討論は単なる口喧嘩ではありません。激しい言葉を投げつけて相手を言い負かしたらいいというのではありません。言ったことには、それなりに責任を持たねばなりません。

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ちなみに、これはどう考えたらいいんでしょう ↓ ↓ ↓ http://news24.jp/articles/2012/02/29/04201056.html

2012225_2

  一応動画があって、日テレ系の取材で分かったということなんだけど・・・UPして40分後には動画が見られなくなった。この会談動画は別のものだろうけど、TVをチラ見なら会談してる場面のように見えてしまう。これって問題では?

読売・日テレ系って自民叩きに必死で、飛ばし記事や悪い印象を与える紛らわしい記事を出したりする。これもその類かしら。

これに差し替えられたみたい ↓ (23:58)

new 与野党トップ極秘会談の狙いは 記者解説 | 日テレNEWS24 http://www.news24.jp/articles/2012/02/29/04201074.html

 野田首相(民主党代表)と自民党・谷垣総裁が25日に極秘に会談していたことが、日本テレビの取材でわかった。党内でそれぞれ事情を抱える与野党のトップ2人がこの時期に会う狙いは何か、政治部・佐藤圭一記者が解説する。

 消費税のみならず、国会議員の定数削減など直面する政治課題を解決できない今の政治に「何か突破口を見いだしたい」という共通の強い思いが、2人のトップにあるとみられる。しかし、29日夜には、民主党内からは「一筋縄ではいかない」と厳しい見方も出ている。また、自民党内からは「会談するにしても、民主党内がもっと混乱したときに会うべきで、今は早すぎる」などと、谷垣総裁に批判的な声も上がっている。

 2人とも会談の事実を認めていないが、こうした批判が強まることも予想されるためだ。

 29日には、野田首相と谷垣総裁の党首討論が行われた。これまでと違い、建設的な議論も見られた。野田首相の周辺も29日夜、「討論を終えた野田首相も、充実した感じだった」と話している。

 また、谷垣総裁が「民主党内をまとめきれるのか」とただしたのに対し、野田首相は党内の過半数が賛成すれば消費税増税法案の成立を目指す覚悟を表明した。この発言は、民主党・小沢元代表らがたとえ反対しても、突き進む覚悟を示したものと受け止められる。

 2人の距離が縮まるかどうか、現時点で政界の見方は分かれているが、こう着した政治状況に変化をもたらす可能性もある。

clip 野田・谷垣氏が極秘会談の臆測 両氏否定  :日本経済新聞 http://s.nikkei.com/xFolIM

野田佳彦首相と自民党の谷垣禎一総裁が先週末の25日に会談していたとの憶測が29日、与野党内で流れた。消費増税を含む社会保障と税の一体改革や衆院の「一票の格差」是正への打開策を話し合った可能性が浮上するが首相と谷垣氏はともに会談を否定している。

 会談がとりざたされているのは25日昼。首相は国会近くのホテル内の日本料理店で藤村修官房長官と約1時間昼食をともにしたが、その間、谷垣氏と極秘に会っていたというもの。同日の政府民主三役会議に出席した幹部によると、藤村官房長官は「外(向け)には会っていないということだ」と説明した。

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悪意だらけで気分悪いからのせないけど、夕方・夜のニュースでは、野田vs谷垣は、良くて「平行線」で大体が野田優勢みたいな編集のされ方をされていたようです。まあ、いつものことなんですけどね。

やっぱり、動画なり書き起こしなりを見たり読んだりするのが一番ですね。

【討論詳細】

(1)谷垣氏 がれき処理「国はもう一歩前に出るべき」 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120229/plc12022917010010-n1.htm

(2)首相「報道が間違いだ」 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120229/plc12022917420013-n1.htm 

(3)首相「一緒に消費税引き上げるために努力しよう」http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120229/plc12022919330014-n1.htm

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TVのニュースショーは、なんだかあやしいぞ! 新聞も何で横並びの意見なんだ! 

国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

2012年2月28日 (火)

▲誠▲ 俳優・左右田一平さん、死去。▲▲▲

好きな作品に出演されていた俳優さんが亡くなられました。

年齢を聞いて、ああ、そんなお年だったのか・・・と。最近のTV出演とかでかなりの高齢なのは分かってたけど、まだまだ活躍していただきたかった。

あちらで、作品内のように昔の屯所の仲間と世間話をしながら一杯やってください。

ありがとうございました。

tv 俳優の左右田一平さん死去 味のある脇役で活躍

俳優の左右田 一平氏(そうだ・いっぺい、本名広田信夫=ひろた・のぶお)さんが東京都内の病院で死去したことが15日、分かった。81歳だった。

亡くなったのは10日午後0時10分で死因はS状結腸がん。葬儀・告別式は近親者で済ませた。

 北海道出身。映画「お葬式」や、テレビ時代劇「新選組血風録」「燃えよ剣」などに出演。味のある演技で脇役として活躍した。殺虫剤のCM出演でも知られた。酒が好きだったことから「そうだ、一杯やろう」をもじって芸名にしたという。

(スポニチアネックス 2月15日(水)17時42分配信)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120215-00000117-spnannex-ent

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

左右田さん、現代物にも出演されていたけれど、やっぱり時代劇での朴訥というか飄々と言うか独特の雰囲気が好きでした。

Dvdbox

写真は、「燃えよ剣」のDVD-BOXと特典のプロマイド(白黒写真)。左右田さん演じる新選組に深く関る医師 の“裏通り先生”役でした。(後は土方歳三役の栗塚旭さん)

裏通り先生も好きだったけど、やっぱり、「新選組血風録」の斉藤一役が格好良かったなあ。いろんな方が演じておられるけれど、やっぱりこの斉藤が好き。happy02

Dvdbox_2

しかし、ショックなのは、上月プロデューサーも10日にお亡くなりになったそうで、この方がいなかったら「新選組血風録」「燃えよ剣」も無かったわけで、感謝と、お疲れ様でしたと心から申し上げます。

なにせ、昭和40年・・・1965年と1970年の作品ですから、脚本の結束信二さんや近藤勇役の船橋元さんも既にいらっしゃらない。

新選組の作品外でも3人組で活躍されていたうちの一人が欠けるのは寂しいなあ。「用心棒」シリーズ「天を斬る」とか。

栗塚旭さんは、「水戸黄門」や「暴れん坊将軍」にゲストや初期のころの準レギュラーで出演されていましたが、両方とも番組が終わってしまいましたなあ・・・。

沖田総司役の島田順司さんは「はぐれ刑事」に課長役で出演されていたので若い方もご存知かと。(中村主水役の藤田まことさんもお亡くなりに・・・(´;ω;)ウググ

うーん、時代劇の新作が殆ど作られていないからなあ。NHKの大河なんかスタジオか、ワープステーションの撮影が多いからなあ。

ふう・・・。時代劇、映画はあるけど、TVの連続物って大河ドラマと、この前から始まった「必殺シリーズ」ぐらいか・・・。BS時代劇は「陽炎の辻」の再放送だものね。

あ。。。左右田さん、「陽炎の辻 ~ 居眠り磐音 江戸双紙 ~」のパート1・第一話に出演されていましたなあ。この作品には大河ドラマ「新選組!」土方歳三役の山本耕史さんが坂崎磐音役で主演していて、新選組作品好きとしては同じ画面には出てないけど、何となく嬉しかったりして。ちなみにこの話で磐音が親友を斬ることになる切っ掛けの事件を起した若様役が時代劇初出演の尾関伸嗣さんが去年放送してたBS時代劇「新選組血風録」で斉藤一役で出演されていました。うーん、なにやら繋がっておる。(こじつけ?w)

「新選組!」では歳三のお兄さんの役で栗塚さんが、植木屋平五郎役で島田順司さんが出演されていて、新旧共演というお楽しみ場面がありました。左右田さんは体調を崩されていたので出演されなかったと聞いていますが、もし、出演されていたとしたら、オダギリジョーさんの斉藤一とどういう絡みがあったんでしょうかね・・・。ふう。

やっぱり、時代劇はいいな。作らなくなったら、引き継がれなくて廃れて作れなくなってしまうんだろうな。脚本とか殺陣とか色々と細かいところで。寂しいなあ。

つまらない情報番組や韓流やってるなら時代劇の再放送やれよと。みんながみんな時代劇専門チャンネル見られる環境にいないんだからな。bearing

・・・・・・訃報に驚き悲しむ書き込み・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

894 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 01:01:49.10 ID:OR9KfJLL

上月プロデューサーと左右田さんが亡くなられたって…

895 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 06:47:37.74 ID:???

情報元は?いい加減なこと書くな 

896 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 16:00:09.07 ID:???

上月さんは2月9日に亡くなられました
訃報はテレビ朝日HP社友会 会員訃報に載っています

左右田さんについては、所属事務所に問い合わせました

「残念ですが、左右田一平は2月10日に亡くなりました
ご家族の意向で身内で葬儀を済ませるまでは
伏せるということで発表はしておりませんでした
長年の応援ありがとうございました」

899 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 16:48:53.26 ID:???

なんてこった・・・万平旦那や裏通り先生の飄々としたキャラ好きだった

栗塚・島田・左右田トリオの一角が崩れるなんて考えた事も無かった・・・ 

900 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 16:57:05.69 ID:???

品田万平とか裏通り先生の飄々とした感じも面白かったし、
斎藤一でみせた男気溢れる姿もめちゃくちゃ格好よかった。

それにしても、上月さん、左右田さんが続けて亡くなるなんて、
関係者やファンにとってはショックすぎる・・・

901 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 17:21:06.13 ID:???

時代劇でも現代劇でもいいから、もう一度あの名トリオ復活で
何か作ってほしかった。

こんな夢を語るのは古い世代のファンだけだろうけど・・・。

902 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 17:29:10.53 ID:???

ご冥福祈りますです 

903 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 18:55:26.83 ID:???

左右田さん…
大好きだったよ

904 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 19:11:05.13 ID:???

左右田さん、本当だったんだ。。。
飄々とした演技が印象的でした。
最近サントリーのCMでも見れたのに。
ご冥福をお祈り申し上げます。

905 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 19:29:33.99 ID:???

俺は左右田さんのデビュー作の映画 『真昼の暗黒』(殺人事件の冤罪をテーマ
にした1956年の社会派作品) を劇場鑑賞したことがある。
しかし・・・不覚にも彼がどんな役で出ていたのか思い出せん・・・。

906 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 19:31:11.64 ID:???

マ、マジかぁ・・・しいちゃんの所へ行ったんだね・・・ 

907 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 19:36:20.39 ID:???

俳優の左右田 一平氏(そうだ・いっぺい、本名広田信夫=ひろた・のぶお)さんが
東京都内の病院で死去したことが15日、分かった。81歳だった。

亡くなったのは10日午後0時10分で死因はS状結腸がん。葬儀・告別式は近親者で済ませた。北海道出身。映画「お葬式」や、
テレビ時代劇「新選組血風録」「燃えよ剣」などに出演。味のある演技で脇役として活躍した。殺虫剤のCM出演でも知られた。
酒が好きだったことから「そうだ、一杯やろう」をもじって芸名にしたという。

908 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 19:42:57.31 ID:???

まじだったのか。
品田万平のような人間になるのが目標だった。無理だったけど。
前日に上月Pまで亡くなっていたなんて。あーショックだ。
左右田さんはCMでよく見かけていたからこれからも長生きすると思ってたのに。
 

909 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 19:48:57.24 ID:???

>>905
デビュー作っていうから気がつかないような
チョイ役だったんじゃない?

910 :名乗る程ではござらん :2012/02/15(水) 19:50:04.88 ID:???

今更ながら数年前に三人揃った番組を作ってくれた時専に感謝だ。
どの作品を見て偲ぼうかな。

911 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 19:56:17.09 ID:???

>>910
血風録なら『海仙寺党全滅』『茜雲』は鉄板だろうねぇ

912 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 19:59:18.99 ID:jLeR6ObL

左右田さんのサントリーCMです。
http://www.youtube.com/watch?v=ngn72eQJsF8&feature=related

出てきた人は以下のとおりです
やくみつる/松平健/三浦友和/小林克也/中村獅童/石原さとみ/
左右田一平/三浦雄一郎/笠浩二/ムッシュかまやつ/おぎやはぎ(小木博明・矢作兼)
/袴田吉彦/山崎樹範/高良健吾/大塚寧々/佐々木希/吉高由里子/坂本龍一

913 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 20:06:16.21 ID:???

>>910
時専は本当によくぞあれを作ってくれたって感じだよな
あの番組の第二弾を期待してたよ
今度は西田さんや中野さん黒部さん玉生さんも呼んでもらって・・・とか

914 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 20:07:39.48 ID:???

一番観た回数が多いのは「海仙寺党全滅」です。

また観ます。

915 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 20:12:06.54 ID:???

斉藤一は本当によかった

ご冥福をお祈りします

917 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 20:21:00.55 ID:???

万平旦那が好きだったなぁ・・・・・・合掌

918 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 20:37:58.15 ID:???

焼香に参りました・・・・残念です。

919 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 20:38:40.75 ID:???

東映の京都撮影所に初めて行ったら監督から電気の配線工事の人に
間違えられたとかいうエピソードが好きだ。
それにしても左右田さん、脇役での出演作品数ハンパないね。
名前は知らなくても顔は知ってるという人は多いと思う。

920 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 21:33:36.99 ID:???

ニュースを見て駆けつけてきました

カッコイイ齋藤さんを演じてくれて、ありがたいと思っていた
有象無象の齋藤の一人です

ご冥福をお祈りします

921 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 21:38:11.71 ID:???

ショック…裏通り先生…

922 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 21:59:47.20 ID:???

燃えよ剣から入ったので斎藤一は玉生司郎さんの印象が強いけど
万平旦那の天地正大流は我々がしっかり継ぐので
ゆっくり休んでくださいね。裏通り先生

923 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 22:51:48.45 ID:???

京都チャンネルで小田部さんと1話で共演していた新選組黄金期
二人とも星か… 天で仲良くお酒を飲んでください

924 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/15(水) 23:04:22.46 ID:???

血風録の海仙寺党全滅が好きで何度も見た。
斎藤一はこの人以外考えられない。
合掌…

925 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/16(木) 00:33:25.43 ID:???

上月さんも亡くなられたのか…

左右田さんの斉藤一、生真面目な職人のようで、はまり役だった。
島順の総司と将棋してるシーンが微笑ましくって好きだった…。
淋しくなるなあ…

930 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/16(木) 21:25:16.85 ID:???

用心棒シリーズなどでの左右田さん、
味があって大好きでした。
時代劇チャンネルでは、
最近、左右田さんらが活躍した用心棒シリーズなどを放送してないから、
また再放送して欲しいですよね。

931 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/16(木) 21:29:21.61 ID:???

番小屋で餅焼いて喰ったり野良犬の旦那と酒飲んで
田島君に呆れられる万平旦那が最高だった。
喰いものの蘊蓄が特に好きだったな。

934 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/17(金) 13:47:40.82 ID:0oCUcJ0K

>>931
特に旅籠でただ酒を野良犬が旦那の分も半分残しておくといったのに対し、
「半分てこたあねえだろ」と噛み付くシーンが面白かったなあ。
あの回は万平旦那の機嫌が初めから異常に悪くて、プライベートで何かあ
ったのかなと思わせるほどだった。
腹抱えて笑わせてもらった。実に演技がうまかった名優だ。

936 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/17(金) 23:15:47.51 ID:???

昨日、スポーツ紙の記事見たら、左右田さん、来月に博品館劇場で
舞台「清水次郎長」に出演予定だったと書かれてた。
舞台に立ちたかっただろうにな。

斎藤と万平旦那と裏通り先生の名前をちゃんと載せた日刊スポーツGJ

944 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/21(火) 02:30:20.05 ID:jM39UVFD

西田良が出演の関西ローカルCM(別寅かまぼこ)なら
ようつべで見られるけどね

945 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/23(木) 11:06:07.59 ID:???

サントリーのグルコサミンCMも見れなくなるんだな
左右田さんの笑顔に随分癒されたよ 

957 :名乗る程の者ではござらん :2012/02/28(火) 12:16:41.09 ID:???

左右田さん、お疲れ様でした。 ありがとう。
むこうで先に行かれた方々と火鉢囲んで酒でも飲んでるかな。
「新選組血風録」をまたはじめから見ようかな!

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あ~、皆さんの書き込み、心にしみじみとする・・・。

先日、ひょんなことから「新選組血風録」のDVD-BOXを知人にお貸しすることがあったんだけど、作品そのものの面白さは当然ながら、着付けなどをされる方から見て、今の時代劇と違う新鮮さがあってファンになってくれた。

BOX入りが出回らないか狙っているそうですw ( 初回特典のBOX )

tv 必見!cd  日野燃ゆる! 栗塚旭と土方歳三 (55:04) #nicovideo #sm1434452 http://nico.ms/sm1434452

 今はなき、CS京都チャンネルで新選組の番組を繰り返し放送していたなあ・・・。

時代劇専門チャンネル・・・また再放送してくだされ。お頼み申す。

2012年2月27日 (月)

【谷垣総裁ポスターは】森元総理の炎上マーケット?【わしが拡散した】

このポスターは、わしが拡散した・・・。happy01

森 元総理の笑いが聞こえてきそう。 動画がきてたので記念記事w

こ、これが炎上マーケットと言うやつか? よしろう・・・恐ろしい子!

clip 炎上マーケット

炎上を利用したマーケティング。炎マ、炎上マーケ、炎上商法などと呼称することもある。

新製品や新サービス、飲食店などを宣伝する目的で、批判や感情的な反応を呼ぶような言動をあえて行うことで注目を集め、知名度向上や売り上げ増に転換させようという商法。

ブログやTwitter、2ちゃんねるなどには批判的なコメントが殺到することで、ネットニュースなどに大々的に取り上げられ、正規の広告費をかけることなく自社の知名度やサイトアクセス数を高めることができる。

new 「表情暗い」谷垣総裁ポスターが人気・・・増刷も検討 (12/02/27)

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220227041.html

衆議院の解散・総選挙をにらんで作られた自民党の谷垣総裁のポスターが、増刷を検討するほど人気を博しています。きっかけは先日のこの発言でした。

 森元総理大臣:「何であんなに暗い、日陰者の…額だけ光ってる」

 この発言が報道されてから自民党本部には問い合わせが相次ぎ、個人での注文も100件以上に上っているということです。

また、都道府県連からも追加の要望があり、当初、用意した3万枚はなくなる寸前ということで、

自民党の職員らは「まさに怪我(けが)の功名だ」と驚いています。

2012227_b

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森さん・・・。額だけ光ってるだなんてwww 

♪君のデコはピカピカに光って~ あきれかえるほど 素敵~ 

これを聞いて産経なんかがネガティブな記事を書いてたのに・・・ざまあみろってんだ!

pencil 閉塞自民、中堅にも「谷垣降ろし」の動き ポスターもやり玉 - MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120216/stt12021622010008-n1.htm

 自民党重鎮に加え、執行部に同情的だった中堅にも「谷垣降ろし」の動きが広がり始めた。だらだらと続く政党支持率の低下、政権奪還への明確な道筋が見いだせない閉(へい)塞(そく)状態…。谷垣禎一総裁に対するいらだちは爆発寸前。谷垣氏は土壇場に追い込まれつつある。

 16日、口火を切ったのは最重鎮、森喜朗元首相だった。党本部での国土強(きょう)靱(じん)化総合調査会(二階俊博会長)に姿を見せ、地方活性化のための優遇税制問題で谷垣氏を詰問したのだ。

 「あなたが総裁になったときから、何度も言った。本当に真剣に取り組むのか」。最後通告にも聞こえる口ぶりに空気が凍り付いた。森氏は昨年3月の東日本大震災後、民主党との大連立構想に否定的な谷垣執行部と意見を異にしていたが、公然の場で面と向かって難詰したことはない。

 坊主憎けりゃ袈(け)裟(さ)まで憎い-ということわざがあるが、次期衆院選向けに作成された党の新ポスターもそこかしこでやり玉に。

 16日の派閥総会では、伊吹派会長の伊吹文明元幹事長が谷垣氏の表情を「戦う意志があるのかと言うほど穏やかだ」と一喝。町村派でも、「地味で暗い」(衛藤征士郎衆院副議長)、「総裁は入っていなくてもいい」(安倍晋三元首相)と酷評が続いた。

 新ポスターの選定に加わった中堅の松野博一副幹事長でさえ「選挙が近いので自分のポスターを張っている」という悪評を聞きつけてか、森氏は同日の党政治制度改革実行本部総会に再び登場し、こう発言した。

 「このポスター、わざと総裁の顔を暗くしたのか? こんなポスター、俺の選挙区で引き受けないぞ」

 それでも、谷垣氏は同日の記者会見で批判に反論せず、「そのときそのときの風向きがある。風向きの苦しいときは常に総裁の責任だ」とだけ述べた。 (2012.2.16 21:59)

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うーん、いついかなる時も自民党叩きと谷垣総裁下げは忘れない産経、ゆがみないw

今更なんだけど、火のないところに煙を立てまくり・・・の難癖記事で大成功だったはずなのに。

人を呪わば穴ふたつと申しましょうか・・・。

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pencil 「表情暗い」谷垣総裁ポスターが一転、増刷検討 : 選挙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/election/shugiin/news/20120225-OYT1T00562.htm?from=tw

次期衆院選向けに作製された自民党の谷垣総裁のポスターが評判となり、同党が増刷を検討している。

 陰影効果を狙って谷垣氏の表情を逆光で撮影したところ、森元首相が「表情が暗い」などと批判したことが報道され、かえって注目を集めたようだ。

 ポスターは青空をバックに谷垣氏が右手を振り上げた構図で、1月22日の党大会で披露された。顔半分が暗く写ったことから、森氏が今月16日の党会合で「自分の選挙区では引き受けない」と発言したのを始め、党内で不評だった。

 ところが、党本部には不評が報道された直後から問い合わせが相次ぎ、個人注文が100件に上った。都道府県連には追加要望も寄せられ、用意した3万枚は底をつきそうという。増刷すれば野党転落後では初となり、党幹部は「ケガの功名」と驚いている。

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森元総裁が、マスコミが集まってるところでわざと悪口を言って注目を集めようとしたのか、素で好みで無かったのかはさだかではありませんが、野党のポスターが注目を浴びるというのは、なかなか面白い現象でございますね。

素晴らしゅうございます。

ほかの自民党の活躍も、これぐらい取り上げていただきたいものです。

しかし、今の自民党でこの役ができるのは森元総理ぐらいかな。 ある意味貴重かもw

2012年2月26日 (日)

【触れざるを】谷垣総裁が暗いと言われるポスターを貰ってきた【えない】

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new 谷垣ポスター増刷へ、「暗い」けど意外にも人気

 「地味だ」「暗い」と自民党内で批判の多い次期衆院選向けポスターの増刷を同党広報本部が検討していることが23日、分かった。地方の県連だけでなく一般有権者からも引き合いが多く、当初用意した3万枚では足りなくなる見通しとなったためだ。

ポスターは青空を背景に谷垣禎一総裁が右手の人さし指を突き上げているもので1月22日の党大会で決定、2月10日から各県連に100枚ずつ配布された。

これに森喜朗元首相が16日の党会合で「総裁の顔をわざと暗くしたのか」とかみついたほか、党内から批判が相次いだが、このことが報じられると逆に興味が沸いたのか、有権者から党本部に「家に貼りたい」などの電話が集中、約100件の注文があったという。広報本部では「有権者からの直接注文は異例」と驚くが、「総選挙が近づいているからだ。モデルに人気があるわけではない」(中堅)と冷めた声もある。  2012.2.23 22:09

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120223/stt12022322110015-n1.htm

・・・ と、いうわけで県連まで行ってポスターゲットしてきた。shinehappy01

良いじゃございませんかっっ!!! 画像だと逆光写真なのでお顔が暗く見えますけど、実物ポスターはそんなことはございません。

Photo_2

森元総理のプロレスの悪役風なネタフリ(?)に、ぶら下がりの女性記者が果敢に受けて立ったw (←知らんけどw)

女性記者 「あのーちょと後ろにポスターがあるので触れざるを得ないのですが」karaoke

谷垣総裁 「触れざるを得ない。どうして触れざるを得ないんhappy01ですか?
 (笑)

微妙な笑いのつぼに嵌ったようだw

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【政治】谷垣ポスター増刷へ、「暗い」けど意外にも人気 http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1330006556/l50

13 :名無しさん@12周年 :2012/02/23(木) 23:19:35.76 ID:eowZ5rn40 

谷垣氏の発言から引用

「保守主義とは、人間の良心・矜持に期待する行動規範であるとともに、一人の判断より多数の判断、一時期の熱情より時代を超えて積みあげられてきた良き伝統、規範、秩序を大切にする。時代に適さぬものは改め,秩序の中に進歩を求めることであります。」 2010.2.1代表質問

「家族に対する愛情、父母に対する感謝、地域に対する誇りという意識が根底にあって、この点についての先人の努力を尊重し、それをより良いものとして次世代に受け渡そう、
その過程で何か問題点が見つかれば積極的に改善していこうという姿勢が保守ではないか」 『正論』H22-1

「(保守の改革は)同じ『変える』であっても、革新的な発想ではありません。革新の根底にあるのは『否定』で、自らの歴史を断罪し、全面的な変革を志向します。これに対し保守は、『肯定』した上での改革なのです。」 『正論』H22-1

192 :名無しさん@12周年 :2012/02/24(金) 13:24:57.94 ID:Au9J9QrC0

谷垣「いつも虚心坦懐に物事に接することにしておりますから。
あんまり驚いたり逆上したりすると、この仕事はうまくいきませんので。 
周囲を充分みながら、足元を見つめ、また、まなこは高くと」 05.7.19財務相会見

谷垣「外交判断というのは、誰がやっても百点満点は難しい 相手のある事ですから。
その時に、百点満点でないものをきちっと国民に説得していく、これこそがリーダーシップです。 
何故こういう判断をしたのか、欠けている所もあるのをこうやって補うんだと」10.10.14

谷垣「私は政治家として、このhttp://twitpic.com/1wtrf2 (今上の)御心に沿うよう、
守る所は守り改める所は改め、より良い社会を築いていかなければならないと、身が引き締まりました。
この意識こそ、まさに保守だと思うのです。天皇陛下の御心は国民一人一人の幸せと世界の平和です。
そしてこう仰いました。『日本人が戦後の荒廃から非常に努力をして今日を築いてきたことに思いを致し、
今後皆が協力して力を尽くし良い社会を築いて行く事を願っています』と」

225 :名無しさん@12周年 :2012/02/24(金) 15:27:58.34 ID:9dcIrXbx0
>>97
正直同意だけども、今回は

「俺の顔より『一人ひとりを、強く、豊かに。』を見ろ」 ということらしいんで

「CafeSta」甘利広報本部長によるポスター紹介(2012.2.17)
http://www.youtube.com/watch?v=2uNXDp4LlPk

冒頭 甘利いわく

「まず考えた事は、最も自民党らしくない手法で、最も自民党の本質を届けようっていう事なんです」

234 :名無しさん@12周年 :2012/02/24(金) 19:06:56.14 ID:uhBDrJm70

>>232
自民党を09年の解党寸前の状態から何とか生き返らせて
綱領見直し改訂して再出発し参院選でも勝ち、
外国人参政権法案やら国会法改正案やらの
亡国法案をほとんど阻止したり

あとこういう党に持ち直したこととか
「CafeSta(β)」年末スペシャル~今年を振り返る~谷垣総裁&逢沢特別補佐
http://www.youtube.com/watch?v=GfKvlES35Jo#t=25m10s
3月11日14:46に地震が来て、谷垣が「一時国会休戦で
自民党は震災対応に政府に全面協力」と指示出した後

谷垣いわく
「私ね、あの時感心したのは―我々野党なんですよね、
まず政府が基本的な対応出して来なきゃいけないんですが、
金曜日に地震が起こって、後の土日にも、若い国会議員が
自民党本部にたーくさん来て、さっそく鉛筆なめなめ
『基本的にはこれやらなきゃいけない』とか、『すぐ仮設住宅を
注文する必要があるぞ』とか、わあーっと来てやってるんですよね。
 『はーっ、与党でもないのに良く頑張るなあ』と感心した。
本当に仕事の虫みたいなね、
こういう事(大災害など)があると黙っちゃいられない!
っていう若い議員が沢山いる事に、私は本当に心強さを覚えました」

国会議員が衆院118人+参院83人しかいない野党なのに物凄い質と量
自民党の震災復興への取り組み
https://www.jimin.jp/reconstruction/index.html

300 :名無しさん@12周年 :2012/02/25(土) 14:51:31.91 ID:G/OWPe3A0

谷垣自民の毎月平均50ヶ所を超える全国地方対話行脚

谷垣氏の地方行脚(遊説・視察・集会・講演など)
2009年11月から始まり3/29で47全都道府県訪問達成(継続)
2010年3月末時点で訪問地は100ヶ所を超えたby大島氏談

http://ldp.channel.yahoo.co.jp/index.php?blogid=7
その他も週に2回かもっとの日帰り地方遊説
「励ましは勿論嬉しいがお叱りの声こそありがたい」と谷垣氏談

ふるさと対話集会 元首相・閣僚や幹部クラスなど中堅~ベテラン主流
09年11月から始まり、敢えて各自の縁が無かったような地方を
手分けして毎月10~40か所訪問

http://www.ldplab.jp/ldplab/furusato/
「生声」の内容からすると、
向こうからの叱咤というか言いたい放題6~7、激励3~4
ベテラン議員の話ではそれも新鮮で楽しいらしい
 動画つき 090長野県中野市 2010/03/22 細田博之、若林健太、小坂憲次
 
http://www.ldplab.jp/ldplab/furusato/2010/03/090.php

JIMIN NEXT 青年局・女性局による遊説や集会や講演
2010年1月から5月まで、だいたい週1ペースで行われた

http://ldplab.jp/ldplab/jiminext/
「生声」の感じでは叱咤激励半々くらい

2012年1月から 青年局で「TEAM-11」発足
http://youth.jimin.jp/activity/team-11/index.html
>毎月11日、小泉進次郎青年局長と青年局の国会議員、全国11ブロックの代表が被災地を訪ね、仮設住宅にお住まいの皆さんのお話を伺い、復興の現場に足を運びます。

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自民党の掲げる「自助・共助・公助」とは、国民其々の自立を促してみんなでやろうZE!ってことなんですが、上にコピペ記事から、

国民だけでなく議員も其々に自立して「強く豊かに」なろうZE!という考えも伺える。

党の看板・総裁の人気にぶら下がって、支持率発表のたびにワーワー騒いだり、自分の至らなさを総裁や執行部のばかりのせいにして、TVや外で批判するようなことは、みっともないから止めようZE!という意味もあったりして。  

コピーを考えた人がそこまで込めたかは、確認のしようがないから憶測ですが。

その党の議員一人一人が其々の得意分野を生かして、豊かに強く成長して行き、党の総合力を上げて選挙で戦って欲しい。

国民も、海のものとも山のものとも分からないものに、何となく新しくてマスコミが取り上げるから良さそう・・・なんて、根拠の薄い期待や願望で国の政治を任せるのは止めよう。2009年の失敗を繰り返さないように学ばなければ、大きな犠牲を払った意味が無い。

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Photo

これまでのポスターも、その時々に応じた役割を担って作られたもの。好みとか色んな見方があるけれど、今回のポスター好きですよ、いいと思う。

自民党が最近使うこの濃い青色が好きですね。

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316 :名無しさん@12周年 :2012/02/25(土) 15:20:43.07 ID:toxmPsiR0

「CafeSta」カフェスタトーク 月曜担当・平将明議員(2012.2.20)
ゲスト:齋藤健

http://www.youtube.com/watch?v=pxeD3j7pf1c#t=1m10s

「こないだ森元首相が酷評していましたけれども、
森先生のお陰で結構なんか人気が出てきました
ありがたいなあと思っています」

「いつもは優しいイメージの谷垣さんが
完全に戦闘モードに入ってて
僕はエヴァンゲリオンのビーストモードを
思い出して、これいいなあと思った」

※平はエヴァヲタ

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このポスターの件では、谷垣自民党応援ブログ、↓ ↓ ↓ に詳しく書かれてますので是非まだでしたらご確認あれ。

tulip 「じみんといっしょっ」さん 今日のぶらさがり!破顔一笑wポスター編w http://bluesketch.seesaa.net/article/252723280.html (2月17日)

そこでエヴァに例えるw平くんwさすがだw http://bluesketch.seesaa.net/article/253547733.html

tulip 「英語教育を心配する前に」さん 【後ろにあるので】ケチをつけたくなる魅惑のポスター【触れざるを得ない】
http://sakuranippon.blog130.fc2.com/blog-entry-647.html (2月19日)

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TVのニュースショーは、なんだかあやしいぞ! 新聞も何で横並びの意見なんだ! 

国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

2012年2月24日 (金)

【口だけ番長】前原氏、産経新聞記者の会見出席を拒否【やるやる詐欺】

なんだかまた、「お前が言うな」的な話題が。話の主は、外国人から献金を受けてたり、国会休んで北朝鮮のホテルでよど号乗っ取り犯人と記念写真を撮ったいわれる、民主党政調会長の前原誠司氏ですね。

産経新聞の記者を除け者にしたんですって。意地悪ね~w ちょっとあだ名付けられたからってこんなことしてたら、自民党の総裁なんか、全社締め出しにしなくちゃならなくなるのですけど。 相変わらず短気というか、自分中心か。小さい小さいw

自制心とかはないのか、指名されていないのに勝手に立ち上がってきて、質疑者に掴みかからんばかりの時ってありましたよね。

new 前原氏  産経新聞記者の会見出席を拒否

民主党の前原誠司政調会長は23日、国会内で開いた定例記者会見で産経新聞記者の出席を拒否した。

前原氏は同日午前、産経新聞が前原氏を「言うだけ番長」と記載したことなどに抗議。 文書での回答を求めた上で、会見拒否を伝えていた。

前原氏は夕方の記者会見開始前に産経新聞記者をみつけ、「会見を始められない」と拒否。 会見場所を別に移したうで民主党政調会の職員が出席者に普段は求めない名刺提出を求めた。

産経新聞記者に対しては、「産経新聞はお断りしています」と拒否され、記者が理由を尋ねると、職員は「詳細は承知していない」と返答した。

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120223/stt12022321010013-n1.htm

new 「言うだけ番長」は「言葉ばかりで結果が伴わない人」の意味   

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 産経新聞は民主党の前原誠司政調会長の言動に関し、「言葉ばかりで、結果が伴わない人」との意味を、漫画「夕やけ番長」(梶原一騎氏原作)をもじって、「言うだけ番長」と表現してきた。 前原氏が民主党代表を務めていた平成18年に起きた「偽メール事件」も念頭にある。

  本紙が前原氏を「言うだけ番長」と表現した記事は、東京本社発行の最終版で計16回。 最初は平成23年9月15日付朝刊の記事。「背景には『言うだけ番長』と言われる前原氏への不信もある。就任早々に米国で武器輸出三原則見直しなどを打ち出したことを受け、党内に『前原氏の独断専行を許すな』との声が強まった」と表現した。

 同9月30日付の記事では、東日本大震災の復興財源をめぐり、税外収入を政府案より2兆円積み増すと表明した前原氏について「目標額を達成できなければ前原氏の『言うだけ番長』という不名誉な称号は不動のものとなりかねない」とした。2兆円の積み増しは将来の計画にとどまっている。

 また、前原氏が国交相時代に建設凍結を表明した八ツ場(やんば)ダム(群馬県)の建設再開決定を報じた同12月24日付では、前原氏が直前まで再開反対を訴えつつ最終的に受け入れたことを指摘したうえで、「もはや『言うだけ番長』と揶揄(やゆ)されても反論できまい」とした。

  産経新聞以外では、夕刊フジや一部の週刊誌、地方紙が前原氏を「言うだけ番長」と表現している。 (2012.2.24 01:25 ) http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120224/stt12022401260007-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120224/stt12022401260007-n2.htm
http://sankei.jp.msn.com/images/news/110929/plc11092920470015-p2.jpg

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前原さん・・・本当の事を言われたからって怒っちゃいけませんよ。

自分は委員会中に総理大臣の事を『やるやる詐欺の詐欺師』『税金泥棒』って大勢の国会議員お前で、犯罪者扱いしてたじゃないですか。

さて、どの口が言うんでしょね。

政権交代前、2009年2月の国会。もう、何処の学級崩壊かと思うぐらい無茶苦茶な委員会風景。政権交代後、野次が酷いのどうのとTVの売コメント屋が言いますが、この時はマエハラをヒーロー扱いしてましたよ。委員長の指示に従わず、言いたい放題やりたい放題。民主党の理事・枝野の野次や抗議の無法も甚だしい。

「口だけ番長」と書かれて傷付いたかどうか知らないけど、自分達はマスコミ使って、麻生総理や閣僚を人格攻撃してたんだから、その事をまず詫びなさいよ。

動画と議事録をあわせると、野次が酷くて微妙に速記が追いきれてない感じがします。野次は質疑者の前原・枝野と、小宮山泰子らしき女性の声が目立ってますね。

[001/001] 171 - 衆 - 予算委員会 - 8号  平成21年02月04日 009~

○前原委員 ・・・(略)・・・ 総理、特に私の質問に答えて、もうごちゃごちゃ悩んでいない、ゲームはきちんとしたんだ、十二月の答えを見てくれと。そして十月三十日、一般財源化に際しては一兆円を地方に移します。そして十一月十九日、何でも使えそうに見えるけれども、今までの七千億円はうそだから、道路にしか使えない交付金なんておかしい、地方が使いやすい交付税として一兆円、ずっと一貫して言っていると。

答えが変わっているじゃないですか。何が一貫していますか。これが一貫しているんだったら……。交付税とおっしゃっているんですよ、十一月十九日には。しかも、今までの地方道路整備臨時交付金は道路にしか使えないんだから、うそだから、使いやすいように見えるけれどもうそだからと。交付税として一兆円。道路にしか使えない交付金なんておかしいとおっしゃっていながら、道路と他の公共事業にしか使えない交付金にしていて、何が一貫しているんですか。こんな論理矛盾を、一貫していると抗弁されますか。

○麻生内閣総理大臣 まず最初に、重ねてお断りをしておきますが、一般財源化というものは、歳入を一般財源化できるようにした、これが答えですから、まずここだけははっきりしておきましょうね。ここが一番問題だったところですから。歳入の一般財源化の定義は、歳入を一般財源化できるように。歳出の話じゃありませんから。まずこの点だけははっきりしておいていただかないかぬところです。

続けて、その一番上に書いてあるところを見ますと、地球温暖化何とか、エネルギー開発何とかなどに記者会見でされたということにされているんですが、その記者会見を知らないんですが、私のいただいておりますこの閣議決定の紙というのがあるんですが……

(前原委員「自分の発言……」と呼ぶ)

いやいや、ちょっと待ってください。その最初のものを言っているんです。記者会見の紙を今ここに出されましたので、一般財源化に関しては、記者会見とそこに書いてありますので。

ただ、私どもがちょうだいするこの閣議決定の内容を見ますと、暫定税率分も含めた税率は、いわゆる地方の道路整備の必要性、国、地方の厳しい財政などを踏まえて今後といったことが書いてある。そういった中で、私どもの見ている範囲の中においては、少なくとも今言われたようなことはこの閣議決定には書いていないという点もちょっと御理解いただきたいところです。

記者会見で言われた内容と閣議決定の内容が違う、これが一点目です。二つ目の話として、今言われたように、道路特定財源というようなものが一般財源化されました。そして、地方に、いわゆる地方というのはかなり傷んでおりますので、その地方の部分に関しましては地方交付税として一兆円というものを、今、鳩山大臣も答弁されましたように、地方交付税はきちんと一兆円というものは出せることにはなったではありませんかというのが一点。

そして、もう一点の地方交付金の話につきましては、道路特定財源の中から、少なくとも道路というのに、かなり縛りの厳しいものだからではなく、いろいろな形に、ソフト事業にも使える、インフラ事業にも使えるものになっているんじゃありませんかということを申し上げたのであります。

○前原委員 麻生総理、私から言わせると、麻生総理はやるやる詐欺の常習犯なんですよ。

選挙をやるやると言ってやらない。道路特定財源の一般財源化もやるやると言ってやらないこれを詐欺と言わなくして何ですか。

しかも、今となって、歳入のところを一般財源化するのであって歳出のところは云々かんぬんとお茶を濁しておられる。使い方も一般財源化するということが大事なんですよ。やるやる詐欺ですよ。

これは総理、さっき別途一兆円とおっしゃったのは、先ほど鳩山総務大臣がおっしゃったように、道路特定財源の枠の外なんですよ、それは。初め、道路特定財源の一般財源化に際しては一兆円を地方に移します、三・三兆円の中から使うということをあなたはおっしゃったんだ。それを、別途一兆円充てたからそれでいいでしょうと。それは全く論理矛盾ですよ。

そして、それと同時に、御自身の言葉で、「何でも使えそうに見えるけど、ウソだから。」と。「道路にしか使えない交付金なんておかしい」と言いながら、今回のいわゆるこの地域活力基盤創造交付金。では、与党の中の合意の、九千四百億円の約八千億円を道路に使うということは認めないんですか。認めないんですか。

○衛藤委員長 ちょっと総理、発言をちょっと待ってください。

前原誠司君に申し上げますが、御案内のとおり、国会法第百十九条におきまして、委員は、各議院において無礼の言を用い言論してはならない、このようなことでございますから、十分注意をして発言してください。(発言する者あり)

○前原委員 事実を言って何がおかしいんですか。一般財源化をするとおっしゃっていてやっていない、それを、やるやると言ってやらなかったからやるやる詐欺と言って、何がおかしいんですか。事実を言ったまでですよ、私は。

それを、委員長が私の発言権に対して文句を言うのはおかしい。委員長の発言を撤回してください。(発言する者あり) ※理事会協議だ!委員長撤回しろ!

○衛藤委員長 委員長の議事整理権に従ってください。

枝野君、委員長の議事整理権に従うように。枝野君、席に戻りなさい。

 前原誠司君、発言を続けてください。

○前原委員 私は、言葉を撤回するつもりは全くありません。選挙をやるやると言ってやらなかった。道路特定財源を一般財源化すると。

 これを見てくださいよ、御自身の言葉ですよ。「何でも使えそうに見えるけど、ウソだから。」と、今までの地域道路整備臨時交付金は。「道路にしか使えない交付金なんておかしい」「地方が使いやすい交付税として一兆円。ずっと一貫して言っている」と。違うようなものをつくられているじゃないですか。一日たって全く発言が変わっている。それをやるやる詐欺と言わずして何と言うんですか。

 委員長の発言を撤回してくださいよ。委員長が私に対して無礼ですよ。

○衛藤委員長 内閣総理大臣麻生太郎君。

(前原委員「委員長がまず私に対して無礼なことを言ったんだから、委員長が撤回してください、発言を」と呼ぶ)

○麻生内閣総理大臣 私、指名されているので、私が今発言する立場にあると思って、あなたにはないと思いますので。よろしいですか。委員長から言われておりますので。よろしいですか。

(発言する者あり)  ※委員長の仕切りが悪いんだ!

委員長仕切りがおかしい……。という、理事の代表としての異議ですか、それとも単なるやじですか。

(発言する者あり) ※野次に答えるな!そんなことも知らないのか!

○衛藤委員長 総理、発言をお願いします。

○麻生内閣総理大臣 まず、基本的に、前原先生、詐欺というのは犯罪者扱いの対象になりますので、それは違っちゃいませんかとか、間違っちゃいませんか程度の話にしていただかないと、詐欺と言われると、いろいろひっかかる方がこちらに出てくるということですよ。お互いに言葉はある程度抑えてしゃべらぬといかぬ。

お気持ちはわかりますけれども、詐欺と言われると犯罪者になっちゃう。

詐欺といったら犯罪ですよ。これは犯罪ですかということが私らの言いたいところです。そこで……

(発言する者あり)

○衛藤委員長 総理を指名していますから。

○麻生内閣総理大臣 今答弁している最中じゃないですか。時間がありますから。

道路特定財源の一般財源化に際してはと答えております。そこに書いてありますから。そう書いてあるわけでしょう。一般財源化に際してはという、一般財源化の中からとは答えておりませんですから、一般財源化に際してはという言葉を使っている。これは大事なところですよ。これは物すごく注意してしゃべっていますから。一般財源化に際してはと答えていると思います。そこのところは私ども十分注意してしゃべったつもりであります。これがまず第一点です。

 したがって、今言われたようにいろいろな御意見はあるでしょうけれども、少なくとも、一般財源化をしますというところで、歳入の話だというのが一点。また、歳出に当たりましては、地方の要望、いろいろありました。そういった中にこたえて、私どもとしてはみんなで検討してこういう内容にさせていただいたというのが歳出の内容です。

○前原委員 私は、国民をだました犯罪だと思いますよ。総理という一国のトップが約束をしたことをたがえた予算案を出してきているから、やるやる詐欺だと言っているんじゃないですか。全くうそじゃないですか。

つまりは、道路特定財源を一般財源化します、これは、入るところは今までと変わっていないです、揮発油税とか。しかし、使うところについてはほかにも使えるようにするから一般財源化ということじゃないですか。そして、先ほど申し上げたように、前の年の道路予算とことしの道路予算がほとんど変わっていない。一般財源化をするといったことの中身が変わっていないじゃないですかということを申し上げているわけですよ。そういう意味では、際してはというところで切って、そして一般財源化ということを、逃避されるというのは、

私はそれは希代の詐欺師だと思いますよ、はっきり申し上げて。国民を欺くという点で、私はこの発言は撤回しませんから。さっきの委員長についてもそうですよ。
 総理、この……(発言する者あり)

○衛藤委員長 静粛に。静粛にお願いします。

○前原委員 この道路特定財源の話は、これは国民の皆さん方に約束を総理はたがえた、そして、一般財源化して他にも使うという閣議決定を実質的にほごにしている。つまりは、道路族にひっくり返されて、十一月十九日から十一月二十日にかけて一日だけで、たった一日だけで、百八十度、手のひらを返したように発言が変わっている。全くもって、ぶれたんですよ。そして、自分の考え方を抗弁するために今苦しい答弁をされている。それがわかっただけで、私はこの質問は有効だと思います。それで結構ですよ。

次の質問に行きます。

○衛藤委員長 国土交通大臣。

○前原委員 いいです。いいです。全く……(発言する者あり)ごまかしていません。
 天下りの話も同じ構造ですから、次は天下りの話に行かせていただきます。(発言する者あり)何度でもやらせていただきますよ。
 まず公益法人について……(発言する者あり)岩永先生、これからたっぷりと国交大臣に答弁してもらいますから。  ・・・・ (略)・・・・

 さて、総理、きのう、天下りをなくします、そしてわたりもなくします、こういうことをおっしゃったわけであります。これはまた後で、そして、私も少しはお聞きしますし、長妻議員が主にこのことについてはお伺いをいたします。今申し上げた道路保全技術センターの条件のつけ方、そして、人がいないのに仕事をとって丸投げをして、中抜きをしているということについては健全だと思われますか。総理にお伺いしているんです。総理にお伺いしているんです。

○衛藤委員長 総理にまずお答えしていただいて、その後、金子大臣にお願いいたします。
 内閣総理大臣麻生太郎君。

○麻生内閣総理大臣 今のお話は、一方的なお話だけで、実情を全く承知しておりませんし、事前の質問も私にはいただいていなかったので、正直、内容がわかりませんので、お答えのしようがありません。金子大臣から答弁させます。

○前原委員 委員長、その前に。

今のは極めてふざけた答弁ですよ。

○衛藤委員長 前原誠司君、ちょっとこちらの答弁を受けてください。

○前原委員 質問通告はしているんです。質問通告はしているのに、質問通告は聞いていないからわからないと。そうしたら、総理が出てくる意味がありますか、この委員会に。

そんな答弁するんだったら家に帰って寝ていた方がましじゃないか。何というふざけた答弁をしているんだ。

一国の総理として恥ずかしいと思わないのか。

今話をしていたことを聞いていなかったんですか。税金泥棒だ。

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・・・・ 最後のひと言は、民主党政権の歴代総理大臣・閣僚・国会議員の皆さんにそっくりそのままお返しします。

いやあ、全く酷い質問の仕方だ。因縁つけてるみたい。自分が大臣になったらすぐに逆切れしてたくせに。保守派だなんだといって、前原押ししてた人もいるようだけど、こんな気の短い挑発にすぐ乗るような奴に日本の国の大臣を任せるわけにはいきませんな。

ちなみに・・・

 口だけ番長じゃなくて他にも色々あるんですが・・・。

2012224_5

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2012年2月23日 (木)

今週の俺達の麻生太郎 ☆為公会例会 2/23 (2012)

今週も、民主党政権のいい加減さにお怒りです。

いよいよ解散総選挙か?という時に、恒例行事のように起こる総裁・執行批判に総裁下ろしや総裁選前倒しの話が、マスゴミ捏造かどうか分からないけどチラホラと出て来た今日この頃。

しっかりと結束しよう!小さい方が割れてどうやって大きい連中と戦うんだと、度々釘を刺している麻生さん。

自分が足を引っ張られてとても苦しんだこともあるけれど、今この国難に党内政局や自分に力がないのを、総裁や執行部批判をすることで存在をアピールする奴は勘弁ならねえ!というところでしょうか。 happy01

new 自民・麻生元首相「野田政権の消費税増税、手段の目的化だ」 - MSN産経ニュース

自民党の麻生太郎元首相は23日の派閥の例会で、野田佳彦首相が意欲を示している消費税増税について「社会保障制度の全体像は示されておらず、消費税(増税)が目的化している。手段の目的化は、政治家としてもっとも慎まなければならず、無責任きわまりない」と批判した。

 民主党政権下での経済状況の悪化については「麻生政権の経済対策を途中で止められた。この2年間、経済、成長戦略に対する無策で逆噴射させてきた」と批判した。   (2012.2.23 16:15 )

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120223/stt12022316160007-n1.htm

movie 20120223-麻生太郎(為公会例会)

happy01 いつもありがとうございます 松本純 衆議院議員 HP http://www.jun.or.jp/

pencil 「例会挨拶12・02・23」

【要旨】      オフィシャルサイトより http://www.aso-taro.jp/

● きのう行われた、衆議院の選挙制度に関わる与野党の協議が合意に至らなかった。区割り審の首相に対する勧告期限はあさってである。従って、それ以降は違法状態となる

● いろいろ意見があることは分かるが、選挙制度には「答」がない。世界各国でそれぞれ制度が違うものだ。そういう意味では、違憲状態と言われている(一票格差の)問題は、速やかに解消すべきであり、「違憲状態だから解散できない」という口実を与えることだけは、断固避けねばならない。即ち、解散権が制限されることがあってはならない

● また、衆議院の議員定数を80削減すること(を盛り込んだ社会保障と税の一体改革の大綱)が閣議決定されているが、議員定数を決めるのは立法府の話であり、これは行政府の立法府に対する介入ではないか

● きのう、麻生内閣当時の閣僚が集まり、いろいろ話をさせていただいく機会があった

● 当時は、景気浮揚、資産デフレからの脱却を目的に、事業総額75兆円の経済対策を行った。平成21年度の補正予算まで含めれば、事業総額で130兆円を超えるが、(政権交代後)その執行が止められた。その後、止めたものをまたスタートさせたりと、ちぐはぐな政策が続いている

● 我々は(そうした経済対策と共に)、消費税を含む税制の抜本改革について法律に明記したが、翻って民主党を見れば、社会保障制度の全体像すら未だ明示されていない。そんな状態で、ただただ消費増税というのは、社会保障費を補うための手段としての消費増税が、いつのまにか目的化されているのではないか。「手段の目的化」という最も政治として慎まなければならない事態であり、無責任極まりない

● この2年半、逆噴射させてしまったような経済失政の影響は極めて大きい。どうしてもここは、「民主党は国土技術政策総合研究所の高速道路無料化試算を唯一の拠り所として、経済効果について、無料化すれば無料化するためのコスト以上に効果が出るとしているが、無料化の影響はそれだけではない。財源の手当て、CO2排出量、他の交通機関への影響など様々ある。国交省の中の分析はもとより、外部のいろいろな分析をやってもらうほうがいい」と語った。

高速道路料金問題に絡む自動車関係諸税、八ツ場(やんば)ダム建設に象徴される公共事業地方分権、日本航空再建計画など、国交省関連で解決すべき課題は山積みだ。民主党新政権下で、そのいずれもが大きな政策転換を迫られることになる。
次期総選挙で自由民主党が政権を奪還し、(日本経済を)再起動させていかねばならない。

● 「自民党化している民主党もつまらないが、自民党もつまらない」という話もあるが、自民党政権時に、日米関係がここまで悪くなったこと一度もない。どうしてこんなに悪くなったのか。両国の首脳がバイで会談したことは久しくない。今までこんなことはなかった。経済についても同様だ。これらのことをはっきり言うべきだ。マスコミが取り上げるかどうかに関わらず、こうしたことをきちんと丁寧に言っていく以外方法はないので、地道な努力をお願いする

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麻生さんは有言実行。マスコミが歪んでいて、日本で起こっている事をちゃんと伝えないから講演会で直接皆さんにお伝えしている、という旨の発言をされていました。

今月に入ってからTVに出演したり新聞のインタビューを受けたりしてるのも、マスゴミの偏向報道の酷さとそれに流されそうになってる有権者に、少しでもマスゴミが隠している事を伝えねばならんと頑張っておられるのだと思う。

・・・・・・ 後半書き起こし ・・・・・・

民主党もつまらんけど自民党もつまらんという話になると、何となくテレビに出た人が皆頷いている出演者もいるし。またマスコミもその方向で何となく両方ともつまらんっちゅう話をして橋下のが良いんだという話に作りたいのかも知らんが。

あの、自民党の時代に少なくとも日米関係がこんなに悪くなったことは一度もないよ。どうしてこれだけ悪くなったんだね。両国の首脳会談がバイで行われてきたことは、絶えて久しくないよ。こんなことありえないよって。また景気もこれだけ悪くなったことなんか無いよ。これだけははっきりしてんだから。

自民もたいしたこと無いけど、じゃ、民主党の時に、俺達みたいにそんなこと一回でもあったかと。そう言った点は、もっと出てる人ははっきり言わなきゃ。

マスコミは取り上げてくれないって言わないんだもの。だから、そう言ったようなことはきっちり言って、TVに出られる方もおられますが、そういった時はハッキリ分かりやすく、スパッと言わにゃぁ、ということだけは是非みなさん方にお願いをしておきたいと存じます。

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「自民も民主もしょうもない」とツイッターに書いて顰蹙かってる108さん、聞いてますかwww

TVに出演する議員にメディアに媚びずに、言わねばならんことは毅然とした態度ではっきり言いなさいと。実際にこれは思う。そうなると呼ばれないかもしれないけれどw

いつまで「私達自民党も悪かった、過去の反省をナンタラカンタラ・・・」言ってるねん!テレビでこれを言い出したら、売国マスメディアは、司会者とコメンテーター・解説員までが総出でジミンガー・ジミンモー・カコノハンセイガーと叩き出すでしょうが。

少しましな脳味噌持ってる視聴者で、発言を無理やり遮ってまでがなりたてる司会者におかしいと思う人も出てきていると思う。

自民党議員よ、自信を持って発言しよう!国会で何が起こっているか、がんがん話して欲しい! 

ろくに国会も見ていない、馬鹿たれTVの司会者や、コメント屋に変更論説員や妄想解説員に負けるな!!

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new 東京新聞:「もっと我を出せ!」 首相経験者が谷垣氏に注文  政治 (TOKYO Web)

 自民党は二十一日、首相経験者による「顧問会議」の初会合を党本部で開き、保守政党との位置付けを強調する国家ビジョン「谷垣ドクトリン」原案について議論した。出席者からは谷垣禎一総裁に対し「もっと我を出して」と注文が付いた。

 顧問会議は昨年秋に設置され、森喜朗、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎の四元首相がメンバー。政権奪還に向け谷垣氏が重要政策や政局対応でアドバイスを求める考えだが、「長老支配」懸念もくすぶり初会合が遅れた。この日は安倍、麻生両氏と党執行部が出席した。

 会議では「谷垣氏自身の考え方をしっかり訴えてほしい」などの意見が出た。谷垣氏は会合後、記者団に「民主党が自民党の軸に近づいてきた。譲ってはいけない基本線を明確にする」と述べた。

  「自民党の基本姿勢」と名付けた谷垣ドクトリン

  (1)財政の効率化と税制改正により財政を再建し、次世代への責任を果たす

  (2)憲法を改正し、日本らしい日本を確立する   - など九項目で構成。

谷垣氏ら執行部が全国の地方組織を回り、民主党との違いをアピールする。     (2012年2月22日 朝刊)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012022202000032.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter

new 「簡単な話ではない」自民谷垣氏ら特例公債に反対姿勢

 自民党の谷垣禎一総裁は21日、審議入りした特例公債法案など平成24年度予算関連法案の扱いについて「昨年と事情が違うところもあり、(予算編成で一般会計に計上しなくてもよい)交付国債など筋の通らないこともやっている。よく分析したい」と述べた。党本部で記者団に語った。

 岸田文雄国対委員長も記者会見で「(予算の)組み替え(動議提出)などさまざまな議論が出ている。予算の議論の状況を見るとそう簡単な話ではない」と語り、関連法案に反対の姿勢を重ねて示した。

 自民党は昨年8月、民主党の主要政策見直しをめぐる3党合意と引き換えに、23年度の特例公債法案に賛成した経緯がある。 ( 2012.2.21 19:44 )

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120221/stt12022119470010-n1.htm

2012221

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new 自民・麻生元首相、党内結束訴え (2月22日)

 自民党の麻生元総理は麻生内閣当時の閣僚との会合に出席し、民主党政権と対決するためには自民党内が結束していなければならないという考えを強調しました。

 麻生元総理は河村元官房長官や中曽根元外務大臣ら麻生内閣当時の閣僚との会合に出席し、「こういうときこそ結束しなければいけない。小さい集団が大きい集団と戦うのだから結束していなければだめだ」と強調しました。

 自民党内では森元総理や伊吹元幹事長らベテラン議員から現在の執行部の方針を批判する声が上がっているほか、中堅・若手議員からも「リーダーシップが見えない」などと谷垣総裁への不満が出ていますが、麻生氏の発言は党内の動きにクギを刺した格好です。

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4959779.html

apple 松本 純 @junmatsumoto411: 今夜、久し振りに麻生太郎内閣時代の閣僚懇談会が開かれることになりました。閣僚メンバーは誰一人欠けることなく、あの政権交代選挙を勝ち抜いてきた強者ばかりです。当時最後にあげた補正予算の経済政策がペンディングのままです。早く再起動したいですね。

            tulip  中川さんがいたらなあ・・・ (´;ω;` )ウウッ・・・

  うう~む。やっぱり、麻生閣下は男前でカッコいいなあっ!!!!

    もう、釘でも鉄砲でも撃ってやれってんだ!happy02

2012222_obb_2

     ガッキーを支えて政権奪還だーーーーー! 

これ、金子元国交大臣の提案で出来た会なのよね。 離党された方は流石におよばれしていないようですが。 麻生さんの結束を呼びかける言葉は、当時の閣僚からしたら色々と複雑な思いがあるでしょうね。勝手に予算の執行止められたり、散々なんだもの。

    clip 麻生政権OB会設立 鳩山新政権の政策を精査   2009年9月17日(木) 01時42分

16日、最後の会見に臨んだ金子一義国交相は、麻生総理との閣議で「麻生政権OB会」設立を提案。鳩山政権が取り組む政策を、閣僚経験の専門知識を生かして精査していくと語った。河村建夫官房長官が事務局になるという。

鳩山新政権が目標とする「1990年比25%削減」や農家の個別補償などを例にあげ、それぞれの閣僚に解説してもらい、どこが問題のなのか明らかにしていく。

また、国交省が関連する高速道路無料化についても「総合的に考えてやってほしい」と、新政権に注文。

「民主党は国土技術政策総合研究所の高速道路無料化試算を唯一の拠り所として、経済効果について、無料化すれば無料化するためのコスト以上に効果が出るとしているが、無料化の影響はそれだけではない。財源の手当て、CO2排出量、他の交通機関への影響など様々ある。国交省の中の分析はもとより、外部のいろいろな分析をやってもらうほうがいい」と語った。

高速道路料金問題に絡む自動車関係諸税、八ツ場(やんば)ダム建設に象徴される公共事業地方分権、日本航空再建計画など、国交省関連で解決すべき課題は山積みだ。民主党新政権下で、そのいずれもが大きな政策転換を迫られることになる。

http://response.jp/article/2009/09/17/129681.html

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次期総選挙で自由民主党が政権を奪還し、(日本経済を)再起動させていかねばならない。

happy02happy02happy02 そうだーーー!! \解散総選挙!/ \政権奪回!/  happy02happy02happy02

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【政治家に聞く】谷垣禎一総裁☆ラジオ出演!後編【ニュースパレード】

【番組出演情報】本日2月23日(木)文化放送「ニュースパレード」(17:00~)谷垣禎一総裁が出演! 

    http://ja.wikipedia.org/wiki/ ニュース・パレード

 slate ニュース・パレード(News Parade)は文化放送をキー局としたNRN加盟32局の共同制作により平日の17:00-17:15に生放送しているワイドニュース番組。1959年放送開始。

今日は後編です!shine

やはりノイズが入るのですが、書き起こし。細かい聞き違いがあるかもですがそこはご容赦ください。(^_^;)

『政治家に聞く』

昨日と今日の二日間は、自民党・谷垣禎一総裁インタビューをお送りしています。  (聞き手:太田英明アナウンサー)

今日は「気になる解散時期はいつか」についてお聞きします。        

・・・・・・・ 解散のタイミングといいいますかね、いつ頃だとお考えなのか。それから話し合い解散の可能性はあるのかないのか。

<谷垣総裁> あの・・・、私はね、税の方向は自民党の向いてる方向と 野田さんが言っておられる方向とはそんなに違わないと思います。

いつまでもこうつまらぬ事でゴチャゴチャ争うよりも、

早くリセットするつまり、解散をして選挙をやったほうが。そして選挙後はお互い同じ方向を国民に約束したんだから、きちっとやろうぜというのが、

つまり急がば回れっていうのが、それが一番早いと私は、思ってます。

だから早い方がいいと思いますよ。解散は。

・・・・・・・・ 具体的には?

私は、ほんとは解散はこの国会の冒頭でも解散するのが私が野田さんだったらそういう方法もありうるなっと、思ってました。もう過ぎちゃいましたけれどね。

・・・・・・・・ 選挙でどちらが勝つか別にして、足を引っ張るのは止める流れに持って行かければならないってことを仰っておりますが、ということは、もしこれで解散総選挙となった場合は、消費増税って、民主党と連携していくという意味で受け取ってよろしいんでしょうか?

公約で同じことを掲げてどっちも戦ったっていうならばですよ、選挙戦を戦ったら。どっちが勝つか別としてですね。基本的にその問題では、別の方向は向けないでしょうね。

まあ、もちろんね、政治っていうのはね、あの何も社会保障と税だけがあるわけじゃなく、もっと色んなことがありますから。全部が一致できるかどうか、それは分かりませんね、分からないけれども、少なくともそれに関しては基本的な方向は同じであるということでしょう。

・・・・・・・・ 連立という意味ではなくて、その消費増税ってことに関してということでっという

連立っていうのは震災の直後にもそういう話がありましたけど、かなり政策協定なんかは基本的なところが足並みが揃わないと、何にも無しでただやろうねって言うわけには行かないですよね。

だからそれが大連立とか連立になるか分かりませんけど、少なくとも税に関しては基本的に同じ方向を向くという事は言えるわけで。そこのとこではもう、つまらぬケンカはするのは止めようよという条件が出来ると思いますよ。

・・・・・・・・ 自民党・谷垣総裁でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大連立が好きだなー、マスコミさんはまだ言ってるの? 

約束守れない人達と正直言って一緒に出来ないでしょ。政策の方向が一致してるところは協力してやる・・・それの何が不満なんだw 

今日のカフェスタ・谷垣総裁ブリーフィングで話しておられた内容が、昨日の放送分と重なる部分がありました。大平内閣の話。大平内閣での話は午後からの自民党・金子一義議員の質問にも出てきてました。やはり党内できちっと議論をして賛成にしておかないと、内側から崩れていって失敗すると。

今日の大連立にも少し触れてましたけど、一緒にやるには当然やらないといけない決まりごとや段取りがあるんだから、それを無視したら、菅直人のやらかしたことみたいに原子力発電所の事故も拡大してしまうのですよ。

ぶれない谷垣総裁、「ここでも急がば回れ」と言ってます。

なぜかこの辺が分からないキャスターさんとかがおられるようで、常識や法律を超越して、民主党を助けてやれよ!やらないのか酷い奴だな!と言外に漂わし、世論誘導しています。 民主党議員が来た時に、何でお前らそんなに愚図でのろまな亀なの?って言ってくれたら多少は見直そう物をw まあないか。

apple 「CafeSta」 谷垣総裁会見ブリーフィング (2012.2.23)

happy01 定例の記者会見の直後に谷垣総裁がカフェスタに登場!

マスコミのニュースになる前に、最新情報を皆さまに直接お伝えします。同席は逢沢一郎 総裁特別補佐。ノー編集の総裁のメッセージに、ぜひご注目ください。

     ・・・・                ・・・・             ・・・・

・・・ これは、夜のニュースバラエティの変な味付けソースにされないうちに、新選素材を皆様にお届けしようという企画ですね。 自民党、色々頑張ってます!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TVのニュースショーは、なんだかあやしいぞ!何で新聞は似たような方向を向いているんだ? 

国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

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2012年2月22日 (水)

【政治家に聞く】谷垣禎一総裁☆ラジオ出演!前編【ニュースパレード】

happy01 自民党広報 (@jimin_koho)さんより

【番組出演情報】本日2月22日(水)文化放送「ニュースパレード」(17:00~)谷垣禎一総裁が出演! 

    http://ja.wikipedia.org/wiki/ ニュース・パレード

 slate ニュース・パレード(News Parade)は文化放送をキー局としたNRN加盟32局の共同制作により平日の17:00-17:15に生放送しているワイドニュース番組。1959年放送開始。

  ・・・ということなので、調べたらこちらではラジオ大阪で聞くことが出来ました。

なんと、今日と明日の前編・後編で放送されるとの事!!! (つまり、録音ですな。)

ちょっとノイズが入るのですが、書き起こし。細かい聞き違いがあるかもですがそこはご容赦ください。(^_^;)

tulip 『政治家に聞く』

毎回政治家の方に一つのテーマについてお聞きします。 (聞き手:太田英明アナウンサー)

今日と明日の二日間は、自民党の谷垣禎一総裁です。

・・・・・ 今日は社会保障と税の一体改革についてお聞きします。

<谷垣総裁> 今度の国会で私は代表質問をしましたし。それと予算委員会で石原幹事長はじめ色んな人が質問してましたが、結局は、税の設計もまだ十分じゃないんじゃないですかと。それから社会保障に関しても、年金なんか何を考えておられるのかよく分からないですねと。

私共は、保険方式、つまり老後を考えて自分で年金に加入して年金のアレ(掛け金)を支払ってですね。そういうつまり、自助。自ら助ける仕組みとして、それだけじゃあ足りないから税も入れて補おうって言うんですけど。

民主党の考え方は基本的に税でやろうっていう考え方でね。だから自助というよりも税金で賄おうという考え方ですから、そういうことを推し進めていけば、加入してない人ももらえると、こういう方式が頭の中にあるわけですね。
だから、そう言った方式の問題点についても既に色々議論を始まってると思います。

で、問題は何かって言うと、あの党の中で、何ていうんでしょうか反対する人がたくさんいてですね。家の中があまり纏まってないんでお隣の自民党家にちょっと一緒にやろうよって言ってるんだけど、(笑)
まず、お宅の中がちゃんと纏まるんですかっていうことじゃないでしょうかね。

・・・・・ 自民党と話し合う段階の前だっていう事を仰ってるんでしょうね。

という・・・まあ、そう言えばそういうことであるんですけどね。つまり我々は消費税が必要だと言うことは、もうこの前の参議院選挙でもう公約に掲げましたし。

その必要は無いとは、我々は思ってないんですね。ただ、そのかつての自民党政権時代にですね、やっぱり正直に国民に必要性を訴えてやらなきゃ行けないって言うんでやったけれども、上手くいかなかったってことが何度かありました。

それは大平内閣の一般消費税もそうですし、中曽根内閣の売上税もそうでした。
どうしてそうなるかと言うと、結局内部が崩れちゃうんですね。今同じことが民主党政権でも起こっているんで。

それはなぜそういうことが起こってくるかと言うと、やっぱり、手順、段取りをきちっと踏んでいき党内で議論を積み重ね、そして国民に問いかけてやっていくって言う、段取りが踏まれてないとそうなる。

結局、あの、あんまりこういう論議が少ないとですね、政治をすすめる場合にはですね。単にこれが良いねって言うだけじゃあ済まないんですね。やっぱり反対の人を説得し、そして、賛成を多数にしていって作っていくっていうプロセスが必要ですね。

それはやっぱり、そのいつの場合でもそうですけど、やっぱりそれなりに明確な理由と大義名分というものが必要なわけですね。
でそのプロセスが非常に弱い。だからギリギリ言えばマニフェストっていうのは2年前の彼らのマニフェストっていうのはですね、消費税要らないってことが前提になってたと思います。

だからその消費税のもう一回そこのところを何ていうんですか清算する。

一番簡単に言えば、もう一回新しいマニフェストを掲げて選挙をするのが一番、明確でしょうけども。

私はそればっかりが唯一だと思ってるわけじゃ、考えてるわけじゃあないんですが、

何かそう言う「けじめ」も付けずにずるずるっと動いてくるじゃなしに、けじめけじめを付けて進んでいくっていうことが無いと、この問題は解けないと思います。

・・・・・選挙以外のけじめってどういうことだと思われますか?

それはね、私が考える事よりも野田さんが考えることだと思います。

・・・・・ 自民党 谷垣禎一総裁でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最後に、野田総理へとピシャリと厳しく言いまして、前編は終わったのでした。

国会が始まって、予算委員会が始まっても言うことは変りません。

やらないといけないことは、きっちりやりなさいと言うことですね。何事かをなす為にはプロセスが大事、手順・段取りしっかり踏みましょう。議論を重ねて賛成の人を増やしていく民主主義の基本ですよね。

民主党の閣僚には、そういう意識が全然ない。だから何やってもぐしゃぐしゃ。担当変れば始めから。早い話が法治国家である事を忘れてるんじゃないかと思うことしばしば。実際、期限付きの独裁だと思ってる人もいるし、三権分立知らなかったりなどなど、色々です。困ったもんです。

>年金なんか何を考えておられるのかよく分からないですねと。

これ本当に聞いてても何を言ってるんだか良く分かりませんよ。厚生労働大臣と副総理の言うことが違ってたりしますから。今すぐなのか40年後なのか、掛け金はどうするのか、いくらもらえるのかとか。もう無茶苦茶です。

年金の財源にしょうとしている、消費税も増税しないと足りないからんだけど、党内で小沢派とか反対っていってて離党者が新党まで作ってるし、連立してる国民新党も消費増税反対とか訳が分かりません。

第一、「イギリスで生まれたマニフェスト、ルーがあるんです。書いてあることは命懸けでやる。書いてないことはやらないんです!(キリッ)」って選挙に勝ってきた人たちが、どの顔で言うんですかと。

騙された!!!って怒ってますよ国民は。 

このままやっててもグダグダなんだから、さっさと解散総選挙。poutannoy

最近、維新の会だ、地域政党だ何とかだって言うけど、マスコミか嬉しそうに取り上げるものは疑ってかかったほうがいいです。

何か変ったもの、新しいものに、何か知らんけどいいことあるかも・・・って貴重な一票を投じるのは止めましょう。

「政治はギャンブルじゃない。」 ロマン買いは余裕のある時に。デフレ不況で首に縄かかってるときに、変な博打したらあきません。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TVのニュースショーは、なんだかあやしいぞ! 

国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

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2012年2月21日 (火)

【列島強靱化】6月16日参院・震災復興特別委 藤井聡参考人 【議事録】

new 三橋貴明 @TK_Mitsuhashi: 明日、京都大学の藤井教授が、参議院に「デフレ問題」でご登壇されます。

テーマは『内需主導の経済成長と外需も含めた経済成長について』とのことです。2月22日 午後1時~午後3時30分 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

happy02 なんだってー! 藤井聡先生が!これは見なければ!! と思うとともに、そういえば藤井先生は過去2回国会に参考人として登壇されていた。一回目は民主党の政策を華麗にボロカスに否定していた。(笑)

tulip 京都大学 藤井研究室 http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/

2度目は震災復興特別委員会の参考人。ここでも、東日本大震災復興と次の災害に備えた日本列島強靱化の為に何をするべきか、既にデフレなのに震災デフレで国力が落ちてしまわない為にどうすればいいかを訴えておられます。

う~ん、ここでの提言って何処まで実行されたんだろう。補正予算何にしても復興の為には足らないし、執行も遅れているとか。本予算もどうなんだろうなあ。無駄なところにお金かけたり、纏まりのない予算案になってるのではないだろうか。

さて、明日に備えて前回のを見ておこうかな。  議事録もあるので、メモ代わり貼り付け。

ざっと話を聞いてみると、消費税増税に頼らないで国債発行による財源確保と財政出動。デフレ脱却と国内インフラの徹底強化。

・・・うわあ。。。なんで今が野田総理なんだろう。麻生総理だったら物凄く話が早いのに。

しかし、デフレ脱却のために財政出動は、谷垣総裁も言っておられる。やはり今必要なのは政権交代なのではないか・・・。

movie 6/16 参院震災復興特別委藤井聡参考人【もう政府の不作為による罪  は】

[001/002] 177 - 参 - 東日本大震災復興特別委… - 4号  平成23年06月16日

 ○参考人(藤井聡君) 本日は、こちらの委員会で公述させていただく機会をちょうだいいたしまして、誠にありがとうございます。

 ただいまの栗田参考人の方からは、現地のボランティアの活動の必要性等々含めて公述いただいたところですが、私は、今回の復興基本法の中でうたわれておりますいわゆる復興院並びにその中でどういう復興事業を進めていくのかと、十か年という文言が書かれておりますけれども、その中でなすべき事柄についてお話をしたいと思います。この十か年という期間を考えますと、先ほど栗田参考人のお話にもございましたように、首都直下型地震並びに東海・南海・東南海地震も当然ながら視野に収めなければならないということを前提に公述いたしたいと思います。

 大震災から三か月以上もの月日が経過したわけでございますが、その間、現地では被災された方々と関係各位の大変な御努力により復旧復興が始められているというところでございます。しかしながら、その間、残念ながら、我が国の政府の対応の恐るべき不十分さに対しては、改めて私が指摘するまでもなく、多くの国民が絶望的な気分を伴う深い憤りを抱かずにはおれないというのが今日の現状ではなかろうかと感じてございます。例えば、全国そして世界中から集められた義援金の大半がいまだに被災地に届けられておらず、そして復興構想会議の議論を待つまでもなく、実行可能であったはずの数十兆円規模の大規模な国債発行とそれに基づく大規模な復興事業の始動は決して遂行不可能などではなかったということは明らかではないかと感じております。

 こうした政府の対応の恐るべき不十分さのために、被災地は放置され続け、失われずに済んだはずの数々の人々の命が、そして本来ならば失われずに済んだはずの地域活力が数十、数百、数千と失われているのが実態ではなかろうかと感じております。これを不作為の罪と呼ばぬのならば、一体何が不作為の罪なのでありましょうか。数名をあやめるだけで極刑すら免れ得ぬ法治国家である我が国日本には、被災地の放置という巨大なる不作為の罪を裁く法が不在なのだという不条理の極みと言うべき恐ろしい事実を誠に遺憾ながら認識させられた次第でございます。ざんきの念に堪えません。ついては、国政に直接、間接にかかわられます皆様方には、今すぐに迅速かつ大規模な復興事業の展開が可能な体制づくりを心から請願せずにはおれません。

 さて、本日公述申し上げる内容はお配りした資料に記載しておりますので、こちらを御覧いただきながら公述いたしたいと思います。なお、国民の皆様方におかれましても、当方の、藤井聡のホームページにて公表してございますので、御覧いただければ幸いでございます。

資料) http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/images/stories/PDF/Fujii/201101-201106/presentation/fujii_20110616councillors.pdf

 第一に、本基本法に基づいて二十兆円から三十兆円規模の国債を今すぐに発行し、大規模な復興事業を速やかに遂行すべきであります。もうこれ以上、政府による不作為の罪を重ねることは断じて許されません。なお、復興のための公費総額は私どもの試算では少なくとも五十兆円弱の水準にあります。ついては、この二十兆円から三十兆円の国債は、瓦れき処理を始めとしたあらゆる応急対応のための財源という位置付けであります。

 第二に、今被災地で求められているのは、被災者の救援や疎開、瓦れき処理、仮設住宅の整備、基本インフラ復旧等々でありますが、それらに加えて、とにかく大至急行うべきものは、廃業の連鎖並びに転出の連鎖を食い止めることであります。今、被災地の漁業、農業、商業等の担い手の多くが毎日廃業するか否かの選択を迫られておられます。しかし、先行き不安のために廃業を選択する方が日に日に増え続けています。同様に、被災地からの転出についてもこうした負の連鎖が進行しています。この廃業と転出の連鎖は地域活力を一気に衰弱させ始めています。この負の連鎖を止めるためのあらゆる対策が東日本の再生のために何よりも必要とされています。とりわけ、いわゆる二重ローン問題におきます一重目のローンは今政府で議論されているよりもより大規模で、最終的には国が全て肩代わりするほどの強い対策が不可欠であると確信しております。

 第三に、国費に加えて大量の義援金が被災地に支給されていないという状況は大至急改善せねばなりません。そうした資金の配分を適切に急ぐためにも、徹底的に、自治体あるいは農協、漁協等々の地域組織を徹底的に活用すべきであると考えます。一定の基準を設け、そうした地域組織に資金を大量に配分し、その組織内部での配分方法についてはその組織に任せるという態度が不可欠であると思います。そうした組織は、中央政府や中央の諸会議では分からない、何が必要で誰が困っているのか、あるいはどういう町づくりをなすべきなのかということを誰よりも分かっておられるのであって、結局それが一番公平かつ効率的な分配をもたらすことになるからであります。

 第四に、そうした地域組織を徹底活用する一方で、全体の調整を図るような広域的な地域組織が必要であります。そうした調整には中央の復興院では入手困難な情報こそが重要となりますので、国と地域をつなぐ中間的な広域的組織を被災地に設置するということが不可欠であります。本基本法におきます地方事務所をこれに対応するものとして運用することも可能かもしれません。あるいは、予算年次等にとらわれない柔軟な対応が不可欠であるという点を鑑みますと、より重要な組織体としては特別な立法に基づく例えば東日本ふるさと再生機構を設置するということも考えられるかと思います。そうした地方事務所あるいは機構にて、雇用創出に基づく就労支援、全国からのボランティア等の支援の適正配分、その調整、そして自治体や地域組織への諸種の支援を被災地にて行うという体制が極めて肝要であります。

 第五に、今回の大震災は、日本経済の供給力ばかりではなく、需要能力を大きく破壊したという現状認識が不可欠であります。この需要の毀損を放置すれば震災デフレが深刻化し、現に、今既に全国で倒産や失業が連鎖的に広がりつつあります。言わば、かの津波は、被災地だけでなく、全国各地の地域経済にもデフレという形に姿を変えて襲いかかっているのであります。これを食い止めなければ復興のための基礎体力すらを我が国が失ってしまうことにもなりかねません。

 ところが、現政府で恐るべきことに真逆の対策が進められています。復興資金確保のために非被災地の公共投資額を一律五%も削られているのであります。これでは震災デフレの進行は決定的なものとなります。今なすべきことは、適切な金融政策と同時に、それと併せて全国の投資を増強し震災デフレを食い止めること、この点なのであります。

 現在、今回の震災によってGDPが二十兆から三十兆円程度低下することも予期されております。したがって、例えば今年だけでも被災地復興に二十兆円、非被災地でのデフレ対策に十兆円程度の投資を行い、震災デフレを食い止めることが不可欠であります。一方で、震災デフレが放置されれば、日本のGDPが近い将来に三百兆円台にまで割り込み、大幅に税収が減少し、財政は悪化することにもなりかねません。そうした暗い未来の到来は何としてでも防いでいただきたいと祈念せずにはおれません。

 さて、以上は震災復興に直接かかわる諸点について公述いたしましたところでありますが、東日本大震災の直撃を受けた我が国は、今、更なる恐ろしい巨大地震の恐怖に備えなければならない状況にあります。首都直下型地震であり、西日本の大震災であります。

 配付した資料の最終ページの参考資料を御覧ください。三ページ目でございます。

 御覧のように、我が国は過去二千年の間に今回と類似した東北太平洋沖でマグニチュード八以上の巨大地震が四回発生しております。その四回のうちの実に三回、七五%において、東海・南海・東南海地震、言わば西日本大震災という超巨大地震が十八年以内の間隔で連動しております。さらには、その四回の東北太平洋沖の巨大地震の全てのケース、一〇〇%におきまして首都直下型地震、すなわち関東大震災が十年以内の間隔で連動しております。そして、首都直下型地震は歴史的には三十年から五十年ごとに発生してきたのでありますが、今回に限っては実に九十年近くも発生しておりません。ですから、今回、数年以内にマグニチュード七ないしは八クラスの巨大地震がこの首都東京を襲う見込みが極めて高い状況に至っているのであります。

 いずれにしても、我が国は、東日本大震災、西日本大震災、そして平成関東大震災という超巨大震災の三連動が相当程度の確率で生ずる状況にまさに今直面しているのであります。

 そして、さらには、これだけの巨大地震が連動するときには富士山の大噴火も併発してきたという歴史的事実も忘れてはなりません。全くもって恐ろしい話ではございますが、かの寺田寅彦先生がおっしゃったように、自然の時の流れは我々人間の歴史の流れとは全く無関係に進むものなのであります。そして、不幸にも、平成の我々日本人はたまたまその恐ろしい時代に生まれ落ちてしまったのであるというふうに考えざるを得ません。そうである以上、我々は今、こうした巨大地震の数々を近い将来起こるものなのだと明確に覚悟することが何にも増して求められているのであります。だからこそ、政府のこれから設置されるであろう復興院を中心として、東日本の復興を遂げるために全力を傾けると同時に、来るべき次の巨大地震への備えを速やかに始めなければならないのであります。

 さて、これらの地震の被害総額は、中央防災会議の試算では二百兆円程度に上ると言われておりますが、地震や津波の大きさが想定外となる可能性も勘案いたしますと、三百兆円程度、すなわち、この度の東日本大震災の実に十倍程度もの水準にまで至ることも予期されるところであります。

 つまり、今このままこうした超巨大地震に対して無策であれば、日本国家の存続そのものが危うくなり、日本国民が皆、孫子の代まですさまじい不幸のうちでの暮らしを余儀なくされるであろうことは火を見るより明らかではないかというほどの水準にある状況に至っているわけでございます。だからこそ、日本国家の存続を望むのならば、日本そのものを、遅くとも、遅くとも十年以内にこれらの超巨大地震の連発をも乗り越えられるほどの強靱な国に、すなわち、しなやかなレジリエンスある国に仕立て上げなければならないのであります。

 そのためには、何よりもまず、皇居、そして官邸、議事堂、中央官庁、そして各地の学校や各種のインフラ、そして原発施設を始めとしたあらゆる施設の耐震強化が急務であります。各法人には、地震の際にはいかに事業を継続させることができるかというBCPの策定を義務化する法律を整備することが必要であります。学校等では徹底的な防災教育を進めなければなりません。インフラとエネルギーのシステムについては、過剰に効率化してしまうことを避け、どのビルにも非常階段があるように、まさかの有事を想定しつつ二重化、三重化していくという態度が不可欠であります。

 さらには、最大の防災対策は、被災地域の人々や工場をできるだけ非被災地域に事前に疎開させておくことが重要となります。つまり、国土構造の分散化こそが最大の防災対策なのであります。そのための、日本海側や北海道、九州といった非被災地域における各種の投資や税制優遇などの地域振興策の徹底的な推進が不可欠であります。そして、首都機能の分散化や副首都構想の議論の再燃も今絶対的に不可欠であります。

 さて、これらの強靱化対策を大規模かつ速やかに推進するためには、大規模な資金が必要となります。これから十年間で少なくとも二百兆円程度の予算が必要となります。こうした予算は全て強靱な日本列島を建設するためのものでありますから、財政法にて法的に認められているところの建設国債を中心として確保していくのが妥当であると言えるでありましょう。しかも、確実に列島強靱化を果たすためには、こうした予算を、単年度予算の考え方とは異なる、年度を越えた数値目標に基づいて確保していくということが必要となると考えられます。 

 無論、国内にはこれ以上国債というツケを将来の世代に残すのかという議論が生ずるであろうことは想像に難くありません。しかし、巨大地震による巨大被害という負の遺産ほどに大きなツケはないのではないでしょうか。そして、その建設国債を、その巨大被害というツケを残す代わりに、生命と財産を守る強靱な日本列島という正の遺産を後世に残すためのものである以上、後世に対する単なるツケなのでは断じてあり得ないのであります。

 しかも、この規模の公共投資を適切な金融政策と適切な税政策等によるインフレ対策、デフレ対策を併せて実施することで、日本の適切な経済成長が可能となり、日本のGDPは八百兆円から場合によっては一千兆円超という、所得倍増とも言い得る水準に達するであろうことも十二分に見込まれるのであります。そうなれば、財政再建や少子高齢化等の我が国が抱える根深い諸問題を一気に解消することも可能となるでありましょう。

 そして、防災的にも経済的にもそこまで強靱な国家に我が国日本が十年以内になれることができるのなら、平成関東大震災や西日本大震災の被害を最小限に食い止め、迅速に回復することも可能となるに違いありません。そして、それらを通じて、子孫の、孫子の代まで我々日本人は安寧と幸福のうちに暮らし続けることができることとなるに違いありません。

 ついては、是非とも、後世の日本人の生命と財産と暮らしを守るための列島強靱化十年計画を、十分な予算措置にて挙国一致にて、挙国一致にて着実に遂行していただくための強靱化基本法案を、今回の復興基本法案と併せまして、真の政治主導でもって制定いただくことを国政に直接かかわっておられる皆様方に心からお願い申し上げ、当方の公述といたしたいと思います。

 どうもありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・ 動画ここまで ・・・・・・・ 藤井参考人の関係分のみ抜粋 ・・・・・・・

・・・・・・・・・・  質問者 今野 東(民主党) ・・・・・・・・・・ 

○今野東君 次に、藤井参考人にお尋ねしますが、復興基本法と同時に強靱化基本法を作って、災害にとにかく強い日本をつくっていかなければならないのだということを力強くお話しいただきました。そして、日本の存亡にかかわる巨大地震の更なる危機ということで、過去にどういう地震があったかということを示していただいたんですが、これは私たちの反省として、こうしたことを教育に取り入れてこなかった、徹底した防災教育が必要なんだとおっしゃいましたけれども、少なくともこうした学ぶべき歴史があったにもかかわらず、そこに蓋をしてきてしまっていた、結果的に。こういう教育のありようについてどのようにお考えでしょうか。
 申し訳ありません、時間がありませんので、少し短めにお願いします。

○参考人(藤井聡君) この教育というのはいろいろな意味での教育が考えられると思いますが、二つ考えられると思います。

 一つは、やはりそれぞれの地でいろいろな災害があると。これについてそれぞれの小学校、中学校、高校で、洪水なら洪水、地震なら地震、土砂災害なら土砂災害ということの危険性があるのだということをきちんと教えていくということを、これはいわゆる文部科学行政として全ての子供たちにきちんと教えていかなければならなかったと。それと同時に、いわゆる教育学の用語では生涯教育という言葉がございますが、生涯教育の中でもいわゆるリスクコミュニケーションという形で、徹底的にそれぞれの地でどういうものがあるのかということを伝えていくということは、これはもうやはり今まで以上により一層これは進めなければならないというのが一点であります。

 もう一点でありますが、今お話しになられましたように、実は今回の地震は、東日本大震災の地震は、地層調査等々をしていると、千年に一回起こっていたということは実は学会なんかでも発表されていたんですね。ただ、まさかそんなことは起こらないだろうと、日本人全員が何か平和ぼけしてしもうてはったといいますか、何というか、学会でも、そんなんないやろみたいな空気があって、その空気が一番駄目だったんだと思うんですね。今からそのデータを見直すと、ああ、それはそろそろ来るわなと冷静に分かっていたはずなんです。

 そういう意味で、この情報も、これちなみにどこにでも載っているような簡単な情報をこういう形にまとめただけですので、この解釈する能力が日本人になかった、すなわち地震が来るんだという覚悟がないので、まさかそんなことはないだろうというふうに、いわゆる寺田寅彦先生がおっしゃっているような、忘れたころにやってくるのを忘れた状況に今なっていたところなので、決して忘れないようにして、自然が我々に与えているサインを全て読み取って、きちんとそれを理解し備えていくという態度が必要だと思います。それが二点目であります。

○今野東君 最後の質問になりますが、被災された皆さんはこれから仮設住宅に入っていくわけですね。そうしますと、人と人とのつながりを持ったコミュニティーをどういうふうにつくっていくか、維持していくかということが大変大事になります。

 そういうところになると、暮らしの現場を担ってこられた女性の役割というのは非常に大きくなると思います。長参考人は女性の参画ということが最初の段階から必要なんだということをおっしゃっていただきましたけれども、私も、復興構想会議、女性の視点がまだ足りないと思っておりますし、現地の対策本部、それから、やがて設置される復興庁、都道府県あるいは市町村のボランティア、市町村での様々な復興に向けた会議、会議体、そしてボランティアセンターなど、あらゆる組織や政策決定の場面で女性の積極的な参画を求めていく必要があると考えております。

 できれば三人に伺いたいんですが、短い時間ですから、栗田さん、藤井さんにお伺いをして、もし補足していただけることがあれば長参考人から最後にお話をいただいて、私の質問を終わりたいと思います。よろしくお願いします。

○参考人(藤井聡君) 手短に申し上げますと、今回の震災に対して、これからの巨大震災に対してもそうでありますけれども、レジリエントな社会をつくっていかないといけない。そういう意味では、重要なインフラをつくったりとか、巨大な国土的なものと同時に、それと全く同時にそれぞれの地域のコミュニティーを強化していかないといけない。

 コミュニティーを強化していくときに一番重要になってくるのはやっぱり地縁社会であります。その地縁社会は何かというと、やはり子供を通じた隣近所のお付き合いとか、いわゆる日本でいうと、非常に昔ながらではあるかもしれないですけれども、そういう地縁社会のきちんと強いところは、それこそ隣の人とちゃんと挨拶したりとかということをやる上において、やはり男性ではできないところがかなりあるんじゃないかなと思いますので、いわゆる地域コミュニティーを強化する上で女性の力というのは絶対的に不可欠であると感じてはおります。

・・・・・・・・・・・・・ 質問者 赤石 清美 (自民党) ・・・・・・・・・・

○赤石清美君 自由民主党の赤石清美でございます。
 まず初めに、この度の東日本大震災でお亡くなりになった方への御冥福をお祈りするとともに、東日本大震災から三か月経過したにもかかわらず避難生活や復旧活動を行っている被災地の皆様へ心よりお見舞いを申し上げます。

 そして、本日、東日本大震災復興特別委員会の参考人として非常に御多忙の中お越しいただきました栗田暢之様、藤井聡様、長有紀枝様、心より感謝申し上げます。

 さて、私は青森県の出身でありまして、今回、この三日間の議論を通じてどなたも青森県の被災について語られなかったものですから、少し語らしていただきたいと思いますけれども。

 青森県も八戸市、三沢市、おいらせ町、階上町なども大きな被害を受けておりまして、六月六日現在で、青森県の調査によりますと、被害総額が港湾、漁港を中心に一千七億円に上っております。また、青森県には原子力発電所ともう一つ大事な放射性廃棄物の処理施設があります。今後これが最も重要になってくるというふうに思っております。

 私は、被災直後の三月十五日から数回ほどこの被災地を訪れてまいりました。青森県の八戸から岩手県の久慈、普代村、宮古市、山田町、大槌町、そして釜石に至るいわゆる四十五号線をずうっと車で移動して視察をしてまいりました。これだけの広域かつ甚大な災害の復旧には、国がもっともっとスピード感を持って、先ほど藤井先生がおっしゃられましたけれども、実力、実行力を発揮しなきゃならないというふうに痛感をしております。

 そこで、私はより具体的な質問を藤井先生に申し上げたいと思います。今日のお話を伺いまして、このような大胆かつ大規模な政策がこの国に本当に必要だと強く私も感じました。また、先生が東日本ふるさと機構でお使いのふるさとという言葉、私は大好きでありまして、私も自分が生まれ育ったふるさとを思い、政治家としてこれからも必死になって頑張っていきたいと思っております。そういう視点で三つほど、藤井先生に質問さしていただきたいと思います。

 まず第一点目は、喫緊の課題としてある防波堤、防潮堤でございますけれども、この度の大震災において各地の防波堤、防潮堤が大きな被害を受けております。従来、防潮堤の必要がなかった地域でも、地震による地盤沈下によりまして高潮対策、あるいはこれから梅雨どきになって大雨対策、そういう意味でも防潮堤が必要になっています。このような地域においても、短期的な応急処置がまず一つ必要になります。それから、同時に、中長期的な防潮対策をどのようにするかということについて、まず一点目の質問をしたいと思います。

 それから、二点目でありますけれども、東北地方におけるインフラシステムの強靱化についてであります。

 この震災から一か月間、新幹線が不通になりました。私はたまたま航空便があって、それで青森まで飛んで、それから車で移動することができましたけれども、また、現地では東北を横断する、縦断する道路は何本かあるんですけれども、横断する道路が不十分でありました。このことによってガソリンなどの供給システムも非常にトラブりました。先生の御指摘のとおり、道路という枠の中でもいわゆるリダンダンシーを確保することが重要だというふうに思っております。またさらには、道路という枠組みだけではなくて、空路、鉄道、そして道路、さらには通信手段、これもかなり寸断されました。こういう枠組みもリダンダンシーの確保が必要だというふうに思います。この点についてお伺いしたいということです。

 それから、三点目でありますけれども、先生はエネルギー、食料について自給率及び一定の備蓄が必要だというふうにおっしゃっておりますけれども、食料については私も同感で、備蓄の可能性はかなりできるだろうというふうに思っておりますけれども、エネルギーを備蓄するというのはなかなか難しいことではないかと思いまして、このエネルギーの備蓄について先生はどのようにお考えになっているのか、以上三点を御教示をいただければと思います。よろしくお願いいたします。

○参考人(藤井聡君) まさにおっしゃるとおりでございまして、私、こういうふうに考えております。 

まず、地域社会がこうありまして、今回、地震、津波によって毀損をしたと。それで、今まずやるべきことは、二重ローン問題等々も含めて、この津波による地域社会の破壊をできるだけ最小に食い止め、できるだけ早期に回復していくと、そうすることで雇用が吸収できると、これがビジョンであります。

 その一方で、今回、激甚な被害でありますので、すぐにはこれが回復できない、五年、十年と掛かる地域も出てくるだろうと。そのときに、実は回復しないので、回復するための事業というのがある、これが復旧復興事業であると。したがって、地域社会が傷ついているということは、それを回復するための事業がそこにあるはずで、この事業に雇用を吸収する余地があるんじゃないかというふうに考えております。

 それが進展をしていって、だんだんとそこの事業が成功して、復旧復興が成っていって、地域産業がきちんとふるさと再生ができるようになれば、今度はきちんとした地域社会、復活した地域社会でその雇用を吸収するということで、継続的にずっと雇用が守られるというのがビジョンとして考えられるのではないかなと思います。

○赤石清美君 ありがとうございます。 

続いてまた藤井参考人にお願いいたしますが、行政の代替機能とリスク分散の話を先生されておりましたけれども、東日本ふるさと機構というものを先生提唱されておりますけれども、今回もそうですが、この被災によって失われた自治体の行政機能というのをもうなかなか今代替できないでいるわけですね。

 将来的には、やっぱりリスク管理という意味で行政機能をネットワーク化するというか、そういうふうな考え方が必要ではないかというふうに思うんですけれども、先生のこの行政機能のネットワークについてどのようなお考えを持っているのかお知らせいただきたいと思います。よろしくお願いします。

○参考人(藤井聡君) おっしゃるとおりだと思います。 

強靱な社会をつくりたいというときに、強靱なシステムとは何かというと、それぞれ自立的にふだんは動いているけれども有事のときには助け合うことができると、そういうネットワークを事前に有事の前に平時のときにつくっておくと。

 そのために、やはりいろんな交流をふだんからしておくべきであると思います。それは人事交流ということもあるでしょうし、お互いで、複数の自治体が一緒になっていろんなプロジェクトをやったりという形で、その辺りをネットワーキングしておけばまさかのときにいろいろな代替機能が出てくるというふうに思いますので、まさに先生おっしゃるとおりだと感じます。

○赤石清美君 ありがとうございました。

 最後になりますけれども、先生が提唱されています強靱化基本法という、藤井参考人、ですから、もう少しどんなものかという、具体的に時間のある限りお教えいただければと思います。よろしくお願いいたします。

○参考人(藤井聡君) ありがとうございます。

 この強靱化基本法については、この資料の中では七ポツのところに①から⑥まで書かれてございますが、これはインフラの強化ですとか、防災教育の推進ですとか、自給率の確保等々、今いろいろとお話ししていたようなところを、それぞれの項目について十か年でどういうように強靱化していくのかということをまず書かれるというのが一点であります。

 それと同時に、それは施策の内容であります。その施策の内容と、そのためにどれだけの財源が要るのかということを、きちんと財源のことも書かれておくということが重要であります。これが単年度予算によって左右されないということのためにも、十か年でどれだけという目安を、複数年次で公共投資目標をきちんと書いておくというのが重要であると思います。それだけの公共投資をしますと景気とか金利とかも変わってくると思いますので、その辺りどういうふうに裁量的に調整していくのか、税制ですとかあるいは金融政策もどうするのかということもきちんと書かれておくと。

 何よりも最も重要なのは、強靱な国にするんだと、そうすることを通じて子々孫々にまで豊かな国民生活を残すんだというビジョンが一番冒頭に書かれているというような法律をこれは是非とも作らないと、この国は二十年後に、GDP百兆円とかでもみんな、何か今日、銀しゃり食べてよかったなみたいな、月に一回ぐらいしか銀しゃり食べれぬようになってしまうような国になるのは何としても避けていただきたいというふうに考えているところでございます。

・・・・・・・・・・・・・・・ 質問者 竹谷 とし子 (公明党) ・・・・・・・・・・・・

○竹谷とし子君 貴重な御意見、誠にありがとうございます。

 続きまして、藤井参考人に質問をさせていただきたいと思います。
 非常に明快な御主張、御提言をいただきまして、ありがとうございました。 

藤井参考人のお話の中で、BCPの各法人に対する義務化ということがありました。BCP、意識の高い法人ですと、震災前もこういったことに対して、テロ対策ですとか大きな地震に備えてということで取り組んでいるところもあったと思いますけれども、この震災後に一気に関心が高まった分野ではないかというふうに思いますが、各法人に対する義務化とすると、全法人ということとなるとかなり規模が違いまして、BCPを策定する内容にもよりますけれども、余り法律で定めてしまいますと負担が生じるところもあるのではないかなというふうに若干危惧を持っておりますが、公共性の高い企業、その法人の活動がストップしてしまった場合に非常に大きな影響を及ぼすような、そういった法人に対しては義務化していくということの意義は非常に大きいと思います。

 このBCPについてもう少しお伺いしたいということと、もう一つお伺いしたいのが、私、東京都の選出の議員なんですけれども、この震災のときに東京の道路がもうどんどんどんどん車があふれてきて動かなくなってしまった。東京で震災が起きた場合には、車を寄せていただいてキーを付けたまま降りてくださいという、そういったこともできることになっているわけですけれども、今回は東京ではなかったということでそういう対応が取られなかった。それで、実際に、消防車などが出かけていっても立ち往生してしまって戻らざるを得なかったとか、そういった問題がありました。

 そういう観点から、首都圏の道路の問題点について先生が何かお持ちのお考えがあれば教えていただきたいと思います。済みません、時間が短くて。

○参考人(藤井聡君) どうもありがとうございます。

 まず、一点目のBCPでありますが、まさにこれを法制度化していくに当たって、今御指摘になったようなところをきちんと詰めて議論していく必要があるんだろうと。まず、御指摘になったように、公共性が高く、非常に一定規模以上の企業に関しては、これは義務化というのは早く対応できていくんじゃないかなというふうに思います。そこに関しては、実は既にもうそういうような大きな企業、公共性の高い企業については、義務化するまでもなく、実態として更にされているだろうというところもありますので、義務化という点では非常によろしいんじゃないかなと思います。

 あとは、このBCPをどこまで広げていくかという議論の過程が実は非常に大事ではないかと考えております。

 実は、このBCPをちゃんとやっていく、地震に対して覚悟ある事業をちゃんとすることが大事なんだということを議論していくと、例えばここの委員会の中でも議論されていますように、実は平時において隣近所と仲よくしないといけないとか、平時においてネットワーキングをしないといけないとか、平時においてある程度の備蓄を置いておかないといけないというようなことがいろいろと議論されてくるようになると思います。

 したがって、BCPの議論というのが、実は産業構造そのものを見直すことに対する大きなきっかけになると思うんですね。結局、産業構造自体が非常にレジリエントで強靱なものになっていくということになります。これは、法制化というものをすれば全て終わりということではなくて、ある種日本の産業構造をBCPの法制化という議論を通じてより強靱なものにしていくと、そのうちの主要なツールの一つが法制化の議論であると、こんなふうに考えられます。そうすることが実は日本の産業界の強みにこれからなっていくと、経済産業の競争力の中心的な概念に、エフィシェントではなくレジリエンスが競争力の中心になっていくというふうに思います。

 ですから、その中でどういうふうなBCPを制定していくかということを考えながら、そういう方向で産業構造全体をレジリエントにしていくというような議論を進めていただきたいというのが私の思いであります。

 東京のネットワークでありますけれども、実は東京のネットワークは、非常にすばらしいネットワークがあると思います。しかしながら、一つの点としては、今回震度五台ということで、それほど被害はないだろうと我々事前に想定していたんですが、にもかかわらず、それなりに通行止めになったような道路が出てまいりました。そういうことで、きちんとこれはまた防災を見直していくというのが一点であります。

 実は、首都高速道路のネットワーキングとしては実は容量が全然低いという問題もありますので、いわゆる合流部分に関しては、細かいところはもう時間もあるので詳しくは申し上げられないですけれども、もう信じられないような道路構造のところとか容量の構造というところがありますので、それは本当は見直していかないと有事のときにも対応できないということになると思いますので、実はこういう形で震災に対する備えを考えるということが我々の社会の在り方そのものを考え直すという点で非常にいい意味が出てくるのではないかと。いい意味というか、そういうふうに考えていかなければならないというふうに感じております。

・・・・・・・・・・・・・・ 質問者 小熊慎司(みんなの党) ・・・・・・・・・・

○小熊慎司君 参考人の皆様、本当にお疲れさまでございます。ありがとうございます。
 まず、藤井参考人にお伺いをいたします。

 本当に的確な状況把握、説明だというふうに思っております。私、会津なんですけれども、直接の被害というのは少なかったわけでありますが、この間、阪神・淡路の復旧復興にかかわった元役人の方ともお話しして、もちろんあの部分に学ぶべきものもあるけれども、やっぱり今回の場合は広範囲であるということと、何よりもこの間の阪神・淡路の場合は都市部の災害で、産業基盤が周辺にあったので労働力も吸収できたと、それであっても産業移転がした部分もあって、いまだに癒えていない部分もあるという話を聞きました。

 東北の場合は、これ広範囲ですし、仙台のように人口密集地域もあればまた寒村もあるというところでありますので、先生御指摘のとおり、廃業の負の連鎖と転出の連鎖というのは既にもう始まっています。また、福島県におきましては、これは原発の事故の実害、風評被害で、これは私の会津の地域でもこの連鎖があるというのが実態なんですね。観光業なんかでは、いわゆるお土産の卸業の方なんかは、もう四月は五パーとか一〇パーとかですね、減じゃないですよ、五%しかないとか、こんなのがずっと続けばもうやれなくなってくるんですね。

 ですから、被災地という直接被害を受けた以外の部分において、先生、この部分は負の連鎖をどう止めていくかということがもう喫緊の課題なんですけれども、もちろん産業基盤を再生させるのは必要なんですが、午前中もしゃべったんですけれども、工場を造るといったって、今日言ってあしたできるわけじゃないんですね。その部分、緊急的にこの地域経済を守っていくという意味ではどんな手だてが有効だと思いますか。

○参考人(藤井聡君) どうもありがとうございます。

 工場は今日言ってもすぐできるわけではないというところはあるんですが、今日、何とか国がするからと、お金のことは心配するなと、もうきちんと、もう心配しないでやってくれという、その一言があるだけで、ああ、それじゃ頑張ろうというふうになる方もおられるし、当然、それでなられない方もおられるかもしれないですけれども、もう心配するなと、全部国が面倒を持つというこの一言さえあれば、これは今日言えることですし、今日すぐに効果を発揮する発言ではないかなと思います。

 当然ながら、言ってのけた以上はそれなりにきちんと対応する必要が出てくるわけでありますけれども、今回の法案はそれが可能な法案であると事前に拝見していて思いますので、是非この法案を最大限に活用して、まず、これ専門用語で言うとコミットメントと言うんですけれども、大丈夫だということをまず宣言いただいて、それと同時に徹底的な支援を始めていくという態度が私としては一番大事になるんじゃないかなと思います。

○小熊慎司君 経営者はそれでいいんですが、働いている人が実際職場がない。会社は続けていくけど、今仕事が再建できない。給料払えませんよね、これ。そこをどうするかということなんですね、職場の部分で。

○参考人(藤井聡君) 経営者に関してまず産業の負の連鎖を止めるという意味で、まずそのコミットメントが一つあると。従業員の方に関しても、経営者の方が面倒を見るという部分についても国が面倒を見るというような宣言の仕方は今できるんじゃないかなというのが一つ。

 しかしながら、言葉だけではなかなか信用できないかもしれないですので、そういう産業というのは、漁協とか農協とか建設業協会とかというものと全てつながっている、全てといいますか、多くつながっていると。したがって、まず中間組織のここに具体的な資金を可及的速やかに大規模に注入していくと。そうすることで、もちろんそれでも時間は掛かっていくわけでありますけれども、今の状況よりはずっと改善するでしょうし、このままそれをしないで二、三か月ほうっておいたら、いっぱい潰れてしまうところあるいは失業してしまう人というのはかなり食い止められるんじゃないかなと思います。

 そういう意味で、ここでも今日お話し申し上げましたですけれども、中間組織、地域組織というものを徹底的に活用して、結局、国は顔が、現場の方の顔が見えないので助け方が分からないわけでありますけれども、中間的な組織は顔が分かりますので、その顔が分かる方のことを信用して、そこに徹底的に資金を注入していくということが大事ではないかと思います。

○小熊慎司君 それでは、藤井さんにお伺いしますが、さはありながら、やっぱり原発事故のところはちょっと状況が違って、確かに今言われたとおり、しっかりと未来大丈夫だということは大事だと思います、本当に。だけど、二十キロ圏内に関しては言い切れない、いつ戻れるか。戻りたいと言っている人たちもいる、町を再建するんだという思いでおられる人たちがいる一方で、私も地元で商工会議所とか商工会の青年部の活動をさせてもらっていますが、双葉町、あの原発のあった双葉町の商工会青年部でアンケートを取ったら、戻ってもう一度商売をやると言った人は四件だけなんですね、会社、商店含めて。そういう状況なんですね。

 しかしながら、そこで再建するとか、じゃ新天地でやるとかということもまだ決まるスキームがなくて、非常に中途半端なんです。宮城、岩手であれば、幾ら甚大な被害があっても、そこでもう一回やり直すのか新天地へ行くのか、今決めていいんですね。ところが、二十キロ圏内は、戻れるんだったら戻るけれどもとか、戻れないんだったら補償どんなになるんだろうとか、何も決まっていないので選択できないんです。コミットメントを発することができないという状況なんですね。

 この非常に悩ましい状況の中でも、やっぱりそれは食っていかなきゃいけない。いつまでも支援物資だけで暮らしていくわけにもいかない。やはり自分たちの家族は自分で守り、自分たちの地域は自分たちで守るというのが本来の通常の在り方。そういう普通の生活を取り戻したいというのは地域住民の願いでもありますので、そこ、どうですか、この中途半端な状況のところをどうしていったらいいのかというのを。

○参考人(藤井聡君) 的確にお答えできるか否か難しいところかもしれないですけれども、そういう問題があるからこそ、本日もお話しさせていただきましたふるさと再生機構というような形の機構をつくって、この機構は、そこで暮らす、もちろんふるさとは再生することが最高の目標になるわけでありますけれども、実はふるさとの再生をするためにも雇用を創出してみんなが働けないといけない。今おっしゃったように、まず働くというのが人間の全ての基本だと言っても差し支えないと思いますので。 

ふるさと再生機構で、その状況の中でどういう雇用がつくれるのかということを、それを狭い地域で考えているとそれはもう、そこに戻るのか行くのかどうするかで分からなくなりますが、広い地域で、東日本全体で、そういう機構があり、こういう雇用があるということを全体を俯瞰して見ている人がいれば、場合によっては、漁業に関してはここで吸収できるような地域があるという情報が即座に来たりとか、あるいは農業であれば即座に来たりとか、あるいは、それでもやっぱり元に戻るということをベースとするのならば、その間疎開先として半年とか一年間とか、少なくともその間だけでもおにぎりと住むところだけじゃなくて、働く仕事と住む場所とおにぎりと、この三つをきちんと提供するような場所を再生機構の中でどういうふうに供給できるのかというような議論をしていくことが必要ではないかと思います。

 それで、それを自治体では、もう自治体の中だけですので、もう全部が被災になっていたりとかすることがあるでしょうから議論できないと思いますので、是非広域的で、しかも広域的なんだけれども、東北、東日本という地にしっかりと根差したような組織でそういう問題を、一つ一つ現場の問題を見ながら解決していくしか今のところないのかなというふうに感じます。

・・・・・・・・・・・・ 質問者 田村 智子 (日本共産党) ・・・・・・・・・・・・

○田村智子君 藤井参考人にお聞きしますが、財源、復興の財源についてです。

  私たちも、歳出の在り方の見直しだけだと限界があるなと、復興国債というのは必要だと考えています。国民が買うだけでなくて、やっぱり内部留保二百四十兆と言われている大企業も、今こそこの内部留保を復興国債に充てるなどして活用することが必要じゃないかというふうに考えているんです。

 今日のお話の中では消費税のことには触れられていませんでしたが、事前にいただいた資料の中では財源は消費税などの増税に頼るべきじゃないということで提案をされていますが、そのことについてお話しいただければと思います。

○参考人(藤井聡君) どうもありがとうございます。

 今回、国債を中心にということで書かせていただいてございます。今回の復興基本法もそういうように記載されていて、先ほどもお話ございましたように、そういう方向で今先生方も御議論いただいていると。

 増税の問題点でありますけれども、それは本日の資料で申し上げますと五点目の問題に関係、直結するところでありまして、今本当に余り議論されていないんですが、今回の震災が震災デフレをもたらしていると。このデフレというものは需要と供給のバランスの中で需要が小さくなるという問題で、当然ながら今回工場等が毀損することで供給も少なくなっているんですが、それと同等あるいはそれをもっと激しく上回る勢いで、計画停電とかいろいろな風評被害も含めて、もう人々が物すごく消費も投資もしなくなってきていると。

 この状況では震災デフレがもっともっと進行してしまって、このデフレというのは本当に恐ろしい病気で、年間二十兆円ずつぐらいの所得がなくなっていくような話にもなるかもしれないと。このまま数年ほうっておくと、四百兆とかもうすぐ割り込んでしまう、GDPがですね、なってしまうかもしれない。そうなると、本当に倒産する企業はもっともっと出てきますし、解雇される人ももっと出てきますし、残念ながら自殺される方なんかもっと増えるかもしれません。ですから、もう是が非でもこのデフレは止めないといけないというのが私、本当に強く感じているところであります。

 それを考えますときに、例えば社会保障等々のために増税をするという議論もありますけれども、このタイミングで増税をしてしまえば、もうデフレさんの肩をがあっと押して、デフレさん、わあっと勢い付いてしまって日本めちゃめちゃになってしまって、被災地以外も何か津波で洗われたみたいに何かぐちゃぐちゃになってしまうというふうにも、私もそれがもう心配で心配で仕方がないので、是が非でもこのタイミングでの増税は是非やめていただきたいというふうに感じているところであります。

・・・・・・・・・ 質問者 藤井孝男(たちあがれ日本) ・・・・・・・・・・・

○藤井孝男君 大変ありがとうございました。今後とも御活躍を祈っております。それでは、藤井参考人にお伺いしたいと思います。

 藤井参考人とは同姓でありますけれども、もう旧知の間柄で、もう何度も藤井参考人の、今回の強靱化基本法であるとか復興債の話であるとか、そういった話をして、私も、同姓であるから共通認識というものを持っているというわけじゃありませんけれども、非常に勉強をいつもさせられているわけであります。

 実は、午前中の参考人の小峰参考人は、どちらかといいますと、この復興債、いわゆる借金であっても別建ての会計でやるにしても慎重であるべきだ、むしろそれよりは優先順位としては増税が先にあるべきだという御意見でした。

 第一番目には、やっぱり無駄を排す、歳出の見直し、これはもう誰しもが共通する点でありますが、私もそのときに申し上げたんですけれども、やっぱりこうした一千年に一回という大変な大災害でありますから、確かにツケを後世世代に回すということは、これはなるべく避けた方がいいということで、現役世代で何とか賄わなきゃいけないというのはよく分かるんですけれども。

 しかし、後世の世代、何百年に一回、一千年に一回というこの大災害ですから、後世の世代もやっぱり責任をというか負担をやっぱり持つべきだという、結局、そういう議論も私は決して間違っていないと思うんですけれども、改めて藤井参考人におかれましてもこの問題についてどう思われているか、ちょっと御意見を伺いたいと思います。

○参考人(藤井聡君) どうもありがとうございます。藤井先生がおっしゃったように、私も全く同感であります。

 国債、国債と一言で議論されることが最近非常に多くなりましたが、十年ほど前まではそんなでもなかったと思うんですね。それは何を申し上げているかというと、国債には二種類ありまして、建設国債と特例国債あるいは赤字国債と呼ばれるもの。これは、財政法の中で建設国債等は許されているわけでありますけれども、赤字国債の方はこれ特例国債と呼ばれるもので、特例的に建設以外のもののために国債を発行するのはこれは禁止されているわけですね。だから、禁止されているがゆえに、それを発行するときには国会の決議が必要になってくると。

 これはもう常識中の常識で、二十世紀まではもう皆さん、世論の中でも国会の先生方の議論の中でもそれは明確に分けられていたんでありますけれども、最近、何か国債が十把一からげに全部問題であると言われているのは、これは非常にゆゆしき事態であると感じております。

 そもそも、財政法の理念からなぜこれが二つに分かれているかといいますと、これは、建設国債の場合は、普通の世帯で考えますと、住宅ローンみたいなもので、三十年、四十年とか住むものでありますから、子供も住んだりとかするものですから、ローンを組んで借金をすると。だから、建設国債、住宅ローンは許容されるというのが財政法の考え方であります。

 ところが、それ以外のもの、消費してしまうようなもの、例えばハワイに行くのに借金してしまったら、それはその人どうなるのだろうみたいな話になりますから、それはもうちょっと、よっぽど慎重にならないかぬということで、国会の決議で慎重にやろうということになっているわけですね。

 復興ですとかあるいは防災というものは、これはもう住宅ローンどころかもう何百年、何千年と効果があるような話でありますから、ですから、ここで日本の国家が死んでしまったら、これはツケを残せる相手すらいなくなるという何か滅亡になりますから、だからこそ復興とか防災というものに対しては国債で発行して、それで全ての世帯で負担をするというのは、これ何らおかしいことではないわけですね。それがまず、この点をまず我々国民は十二分に理解する必要があるんじゃないかなと思います。

○藤井孝男君 分かりました。ありがとうございました。

 それからもう一つ、藤井参考人はやっぱり歴史に学べ、要するにこの二番目のレジュメの最後にありますように、巨大地震のさらなる危機というもの。結局、午前中の参考人の御意見でも立谷相馬市長も言っていましたけれども、やっぱり自分の生まれ育ったところの神社、先人の教え、温故知新、古きをたずねて新しきを知るということが非常に大事である。やっぱり、その先人の教えというものを我々は歴史の中でも勉強してこなかった。今後とも、そうした地域のコミュニティーを大事にするならばやっぱり先人に学べと。これはどこの地域であろうとも必要だと思いますけれども、その点について一言御意見があればと思います。

○参考人(藤井聡君) まさにおっしゃるとおりで、先人には、この町づくりもそうでありますけれども、例えば百年とか二百年とか千年とか続いているといろんな試行錯誤をやられて、いろんな問題があったので改善してこうなって、でも完璧な社会なんてないですから、今の社会は当然問題を抱えているわけでありますけれども、いろんな問題を乗り越えてきた町があると。だから、それを全部無視して、津波に流されたからもう新しいところに線を引いて町を新しくつくるなんかやってしまうと、もうどんな訳の分からない問題が発生するか分からないので、先人の蓄積してきたものをベースに、それを自分たちの代で謙虚な気持ちでもって可能な限り改善していくというような格好でないと防災も復興もならないというふうに感じます。

・・・・・・・・・・・・・・ 質問者 吉田忠智 (社民党) ・・・・・・・・・・・・

○吉田忠智君 社会民主党・護憲連合の吉田忠智でございます。

 三人の参考人の皆様方には、お忙しい中、貴重な御意見、提言をいただきまして、ありがとうございました。三人の方に一括順次質問をさせていただきたいと思います。

 まず、栗田参考人に対してでございますが、今後のボランティア活動についての中で心のケアということが書かれております。

 阪神・淡路大震災のときにも心のケアという点でボランティアの皆さんが大きな役割を果たした、そのように聞いております。特に今回の東日本大震災では、県や市町村などの行政機能が大きく低下をしておりまして、率直に申し上げて、なかなかそこまで手が行き届かないと思います。発災後三か月が経過をして、被災者の皆さんは本当に精神的にこれから厳しい状況に置かれるわけでありまして、是非心のケアの部分、ほかの分野もそうでありますけれども、是非ボランティアの皆さん、大きな役割を果たしていただきたいと、そのように考えますけれども、これからの心のケアのことについて、活動についてお考えをお聞きしたいと思います。

 それから、次に藤井参考人にお伺いをしますが、三月二十三日にこの場で、参議院の予算委員会でやっぱり参考人として提言をいただきました。それから、余りにも対応が遅いということで、本当に一回ここに来られただけに歯がゆい思いをされておられるのではないかと思います。

 原発のことについてお伺いしたいと思いますが、今回あってはならない原子力発電所の事故が発生をしました。私はもう人類と核は共存できない、そして何より、この地震、津波の常襲地帯である日本列島においては共存できないという立場でございますし、国民の合意と覚悟によって脱原発、そして自然エネルギーへの抜本的な転換を図っていかなければならない、そのように考えておりますが、先生のこの資料の中には原発についての明確な記述はないように思います。エネルギーシステムの多重化ということは書かれておりますけれども、これからの復興を考える上で、あるいは強靱化を考える上で、原子力発電というものをどのようにしたらいいのか、先生のお考えをお伺いしたいと思います。

 それから、長参考人にお伺いをいたします。
 災害弱者という点では、私も予算委員会でも質問させていただきましたが、なかなか表に出ませんけれども、女性の性暴力の問題もあると思っております。今回の大震災に当たって、実態としてどのようにとらえておられるのか、そして警察などの行政の対応が十分であったのか、そうした課題についてお考えをお聞かせをいただきたいと思います。

○参考人(藤井聡君) 御質問ありがとうございます。

 今回の、今日公述申し上げた中では、耐震強化というところに原発施設というのは一つ書かせていただいていたんですが、この原発問題については二種類、分けて考えないといけないことがあると考えています。第一に、この原発問題、原発と日本国家がどういうふうに付き合っていくのかという問題が一つあります。その問題と、今年、来年、この原発をどうするのかという二つの問題を分けて考えないといけないと思います。

 まず、今年、来年の問題を踏まえますと、これはドイツにしても同じでありますけれども、もし仮に中止ということを決定したとしても、だからといってすぐにそのリスクがゼロになるというわけではないと。したがって、今存在している原発に対する徹底的な耐震強化というものを、やはりそれは図らないといけない、高レベルの放射性廃棄物等々についてもこれは図らないといけない。これはもう既にあるものでありますので、これは議論の余地なく徹底的な耐震補強をしないといけないということは、これ自明であります。

 第二点目に、これを長期的にどういうふうに考えるのかということについては、まず今回の原発事故の問題並びにこれからその耐震補強をするということで、どこまで補強されるのかということを踏まえることがまず必要となると思います。

 当然ながら、今回事故が起こったときどうなるかという情報が今我々かなり多く入手しています。それと同時に、原発がなくなったときにどれだけのコストを我々支払う必要があるのかということについても、当然ながら長期的な判断をするときには必要になってきます。

 そのときに私が一番危惧しておりますのが安全保障の問題です。原発が、これは純国産エネルギーと言われるもので、元々の物資は輸入するわけでありますけれども、ウラン等々を輸入するわけでありますけれども、あとはエネルギーを国内でつくるということで純国産エネルギーと言われております。もし、原発を輸入エネルギーだとすると、日本のエネルギー自給率は四%になってしまいます。これは強靱化の考え方として極めて脆弱な国家になります。その一方で、原発が国産エネルギーであるとカウントすると、これは二割弱が国産エネルギーになると。比較的、その意味において、安全保障という点においてこちらの方が強靱になります。この強靱さと原発があり続けるということのリスクとをどういうふうに判断するのかということについては、これは冷静に判断するということが必要になってまいります。

 いずれにしても、エネルギー問題は、第二次世界大戦の例を引くまでもなく、エネルギー安全保障というものは国家の存亡にかかわるということは歴史に学べば我々知っているはずでございますので、このエネルギー安全保障、四%の問題をどう日本民族として考えるのかということを十二分に考えた上で原発の事故のリスクというものを考えた判断をしていただきたいというふうに私は思います。
 以上でございます。

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さて、明日の分はNHKで中継が入るのかな?どうだろう?

国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

2012年2月20日 (月)

【ありが東スポ!】麻生太郎元総理☆ロング対談 【永田町ワイド】

東京スポーツ紙(こちらでは、大阪スポーツ)の政治コーナーに麻生太郎元総理の対談記事が掲載されていました。

東スポ、と言えば・・・一昨年の宮崎県で被害の出た口蹄疫のとき、ネットでは既に騒ぎになっていたのに、不自然に全国紙やTVメディアが2週間ほど黙っていた中、外遊に出た赤松を普通に批判していたのは東スポぐらいだった。極エロ記事の横に骨太記事を載せ、元総理であろうとも、容赦なくタイトルにエロを滲ませる、歪みのない恐ろしいスポーツ紙である!w

2週にわたり前・後編。某掲示板に前編を書き込んでくれた親切な人がいたので、後編は駅売りを買いに行きました。夕刊なのを忘れてて、土曜日の朝一番に行って当然ないので昼から出直しましたよとw

new 復興から大阪維新まで 藤本順一氏とロング対談 【永田町特別ワイド】 

数々のマニフェスト破りや消費税増税にまっしぐらの野田政権に、あきれや怒りが充満している中、民主党に政権を明け渡した自民党の麻生太郎元首相(71)は何を思っているのか――。2009年の首相退任後、新聞・テレビのメディアでは初となるロング対談が本紙「永田町ワイドショー」(12日付)藤本順一氏との間で実現した。

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tulip 2012/02/11(土) (前編)

<藤本> 1月の施政方針演説で、野田首相は麻生元首相の3年前の演説を引用し、消費税増税で「目指すものは同じだ。協議に応じてほしい」と都合のいい解釈をして、ひんしゅくを買いました。

<麻生> 私は首相当時、経済対策を行い、景気を良くした上で、医療や福祉等、社会保障費の足りない部分は増税をお願いすると言った。日本経済全治3年と訴えたが、民主党は向こう4年間、消費税論議はせずに予算の組み替えで16兆以上を捻出できると言っていた。

実際にはそんな額は出ない上に、いきなり消費税の話をしている。私が幹事長時代に、民主党には2度話し合いを呼びかけたが、全く応じなかった。それが自分たちの番に
なったら話をしてくれといっても筋が違う。
最初からクリンチみたいな話はボクシングとしていかがなものか。

<藤本> 麻生政権で行った高速道路の通行料1000円やエコカー減税、家電エコポイントなどの景気対策が、今になって評価されている。鳩山政権も最初は恩恵にあずかっていたが、菅・野田政権では景気・経済対策が打ち出せずに失速する一方です。

<麻生> 特に、デフレ下で経済を成長させるには、財政再建ではなく財政出動しないといけない。

そういう予算を組めばいいが、全く景気対策になっていない。公共事業などで実需を出し、民間が設備投資をし、雇用が生まれ、景気が回復すれば、法人税や所得税も上がる。

私の時は事業総額130兆円以上の予算を組み、マスコミからは「金利が上がる」「騒ぎになる」とボロクソに言われたが、そんなことにはならなかった。投資家なり国際マーケットはよく見ていて、安心して国債を購入した。だから金利は全く上がらずに、むしろ下がったんです。財務省は「金利が上がるから大変」と大蔵省の時から言っているが、オオカミ少年も20年も言い続ければ、いい加減、飽きないといけない。ところがこの脅しに乗せられているのが、経済の分からない新聞やテレビの政治部というところなんです。

  == 漫画を読むのは私の義務 ==

<藤本> 麻生元首相は以前から、日本はとてつもない力を秘めている、中でもマンガやサブカルチャーなどのソフトパワーの潜在力に光を当てることを訴えていますね。マンガは変わらず読んでいますか?

<麻生> 月曜にはジャンプ、スピリッツ、水曜はマガジン、サンデー、木曜はヤングジャンプ、チャンピオンと

時代に遅れまいと、義務だと思って読んでいますよ。

最近は英雄待望論のモノが多く、ヒーローを求めている傾向はちょっと危険だなとも思っている。

ただえらく人気のある「ワンピース」は義理と人情の内容。正しく理解している大人は少ないと思うが、子供は影響を受け、海外にも広く伝わる。フランスではマンガが正式なジャンルになった。

ルーブル美術館と京都国際マンガミュージアムとの共催も実現している。パリのコスプレ大会には一日4万人もが訪れた。外交官よりも漫画家の方が、はるかに影響力が大きいんです。

<藤本> 景気が悪いせいか、最近は日本全体が内向き思考で元気がない。それなのに政治は何ひとつ解決策を打ち出せずに、足の引っ張り合いばかり。英雄待望論は危険だけれども、その閉塞感、政治不信の裏返しだとも言えます。

<麻生> 女子サッカーの佐々木則夫監督が、FIFA最優秀監督賞の授賞式で「みんなに勇気を与えた」と言っていた。誰に言われたわけでもないだろう。自然に日本人が忘れていた誇りや自信が言葉になって出てくるのはすごいね。感動したよ。政治家もかくあるべき。

<藤本> マンガとスポーツ、それに麻生元首相と言えば秋葉原で絶大な支持がありましたが、首相退陣後に国民的アイドルに成長したAKBには特別な思いがあるのでは。名前を挙げられますか?

<麻生> アハハハッ。AKBの総選挙で選ばれて真ん中に立った前田敦子っていう子が「私のことが嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」なんて言っていたよね。当時の菅首相が「私のことが嫌いでも、民主党は嫌いにならないでください」とでもまねすれば、少しは認めてやろうとも思って見ていたよ(笑い)。

http://www.tokyo-sports.co.jp/tokudashi.php?sid=18208

tulip 2012/02/18(土) (後編)

麻生氏は東日本大震災の復興や日本経済の立て直し策で民主党にはない独自のアイデアを披露。また維新版「船中八策」をぶち上げた大阪維新の会の橋下徹市長(42)をけん制した。

2012219<藤本> 麻生元首相は震災後に首相経験者としては真っ先に被災地を訪問しました。遅々として進まない民主党の復興・復旧策には、じくじたる思いでいるのでは?

<麻生> 炭坑で事故が起きれば、最初に鉱長もしくは一番詳しい者を選び権限を集中させ、復旧対策に充てます。ところが菅直人という人は、新しい委員会などを数多く作った。権限はバラバラにしたうえに政治学者や哲学者を呼んでいては、現場で何の意味も持たない。阪神大震災での村山政権と比べても、今回は11か月もたって、ようやく復興庁が立ち上がったように
異常に遅い。

<藤本> 「コンクリートから人へ」の民主党が復興需要を当て込んで経済成長率2%なんて言ってますが。

<麻生> 大きなコンテナ船が接岸するには水深18メートルないといけないが日本は1級港湾でも最大16メートルしかないから接岸できない。それなら仙台港の水深を18メートルにして、つり上げのクレーンや周辺道路の整備は公で行い、税制の優遇もすればいい。その後、どう使うかは民間の範疇です。

自然災害にしても日本は地震、津波、台風があって、常に備えないといけない。橋や道路は高度成長期に建てられた築50年以上のものが多い。メンテナンスがいいというが、それでも危ない橋は多い。そういったところにもきちんと対応するのが一番の安全・安心となる。

 == 「口」と「やる」は 別物ですよ! 橋下さん ==

<藤本> 自民党の谷垣総裁は消費税・財政再建で民主党と同じ土俵で議論しようとしている。民主党の支持率が下がっているのに自民党は上がらない現状ですね。

<麻生> 野党党首の発言はマスコミに登場する頻度、スペースが少ないというのもあるが「自民党ならこうします」という案をもっと示すべきだ。

<藤本> 永田町では毎度というか、橋下大阪市長や石原都知事の新党構想でもちきりです。橋下市長はどう見ていますか?

<麻生> 橋下さんは市長になってまだ1年もたっていない。改革派といわれる市長で実際にやってのけたのは末吉興一さん(元北九州市長)しか知らない。時間もかかるし、大変なことです。

橋下さんを見ていると声は大きいが、実行に移せるかは別の話ですから、今の段階では賛成でも反対でもない。「やります、やります」では民主党と同じですから、まずはやってみてくださいと。

  == 選挙を一つのテーマで争うのは非常に危険 ==

<藤本> 次期総選挙で自民党が仮に勝利したとしても国会のねじれ現象は変わらない。政治が前に進む策はありますか?

<麻生> 消費税率の引き上げに賛成か反対かを争点にするのは間違い。郵政選挙や政権交代選挙を見ての通りで、シングルイシューで選挙を争うのは辞めた方がいい。

消費税は民主党も自民党も基本的には引き上げに賛成ですから、いつやるかについては国会で決めることにすれば争点にならない。大きな問題は安全保障や外交問題などたくさんある。

一つの課題ではなく、政党の総合力で競わないと日本は成長できない。 

<藤本> 多くの国民が政治に期待しているのは安心安全な社会の実現、それには持続可能な経済成長が不可欠です。自民党が政権に復帰してそれがやれますか。

<麻生> 日本は大変だというが、金の値段を見てもらいたい。1980年には金は1オンス1000ドルで、円で25万円ぐらいだったが、今は1600ドルの最高値になった。ところが1ドル79円で計算すれば、約12万6000円。ドルで6割上がったのに円では半分になった。世界から見れば金より値打ちがある通貨が円なのに、その意識を持っていないのはもったいない。

私一人と言わず、日本の底力をもって、何かするべきだという思いも力も自民党にはありますよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆藤本順一 ・・・ 1958年福岡県生まれ。新聞、雑誌記者を経て独立。著作に「永田町の幻影城」など多数。東京スポーツ紙で「永田町ワイドショー」連載中。

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48 :日出づる処の名無し :2012/02/19(日) 12:04:03.47 ID:XnWsnh3j  http://anago.2ch.net/test/read.cgi/asia/1329454773/l50 

予算委員会で磯崎氏も指摘してたけど、リーマン対策で基金をワンサカ作ったのがいまだに利いてるんだよ。
クソ仕分けで随分切られちまったけど。 あれは色々意味があったけど、一つには実質的な複年度予算みたいな
もんだからね。 ロクに経済対策も打てない今の日本に麻生が残した、本当の意味での埋蔵金だよ。

・・・・・・・・・・・・

2月に入ってから講演会やらTVやらで麻生さんの話を聞いたり読んだりしているわけですが。発言が一貫してるんですよね。どこかの鳩山さんと大違いw 経済対策とか、説明する時の例はその時によって変るかもしれないけど、基本的に財政出動。 公共工事もただ単に何でもやればいいというのではなく、既存のインフラの整備と更新、成長のための開発もある。

漫画を読むのは、もともと好きなのかも知れないけど、書類関係ばかり見ているのでいい頭の中の切り替えになると思いますよ。まあ、やたらと文字の多い漫画もあるけど。

やはり、編集者が意識してかどうかは知らないけれど、雑誌による傾向、全体的な流行の傾向とかありますものね。そこから無意識に浮かび上がってくるものをキャッチするんですね。確かに一時期、雑誌や漫画作品にオカルトが流行った時があったっけ。

英雄か・・・。最近、漫画雑誌買ってないから良く分からんなあ。ドラマとかで、執事が出てくるのとか、主人公が凄い金持ちとか言うのが流行ったけど、そういうのもそういう傾向なのかな。

・・・ここまで書いて、既に麻生さんが漫画のキャラにいそうなんですけどw (既に使われてるかw)

ここでも発言されていますが、シングルイシューで賛成or反対と言った選挙は本当にもう卒業しなければ。13日放送のTVタックルで、ビートたけし氏が「優勢選挙みたいな簡単なのが気持ち良かったから、今度の選挙は分かりやすい公約一個で良いよ。」と言う内容の発言が番組終わり間際にありました。(録画してないので正確ではないですが。)そして、出演していた議員も多分、空気を読んで合わせただけと思いますが、「簡単な方がいい。」と賛成しておられた。

ビートたけし氏がどういう考えで言ったのか知らないけど、影響力あるんだから適当な事を言うのは止めて欲しい。確かにマニフェストだアジェンダだと、意味不明な横文字や一見良さげな小難しい言葉を並べるのは良くないけど。政党にも政策も人間のやることだからどれも一長一短あるんだから、それを何か一個だけを取り上げて投票しても、それが良くても後がボロボロだったら話にならない。

◆話の中に登場していた、改革派の市長・末吉興一さん(元北九州市長) 関連記事

末吉興一・前北九州市長に訊く~自治体経営の極意
(1)
http://www.data-max.co.jp/2010/08/1_291.html
(2)
http://www.data-max.co.jp/2010/08/2_334.html
(3)
http://www.data-max.co.jp/2010/08/3_217.html
(4)
http://www.data-max.co.jp/2010/08/4_156.html
(5)
http://www.data-max.co.jp/2010/08/5_122.html 

good 2週も麻生さんの記事を大きく載せてくれた、東京スポーツさん(大阪スポーツ)、ありがとう!!(競馬や大人のコーナーもあって130円)

   moneybag 購読・バックナンバー  http://www.tokyo-sports.co.jp/inquiry/

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2012年2月19日 (日)

【基地移設問題】「新報道2001」の麻生太郎元総理・8【G3無双】

引き続き 2月12日放送のフジテレビ「新報道2001」の書き起こしです。

基地移設問題に、コンテンツ産業の話題です。

普天間基地移設問題に関して、絵日記作家の竹浪さんが怒り爆発、無双状態になっています。

== 普天間よどこへいく・・・? 今こそ問われる 同盟深化 ==

<吉田> はい、続いてはですね。麻生さんの祖父・吉田茂さんの時代から最重要外交・日米同盟の行方を考えます。

・・・ VTR ・・・

71

<野田首相> 普天間の固定化、危険性が除去されるまでは、このまま固定化されることは絶対避けねばならないと思いますので。

<ナレーション> 今日、在日アメリカ軍再編の見直し、沖縄の基地負担軽減で歓迎の声が上がる一方で、懸念されるのが普天間基地の固定化だ。2006年の日米合意では普天間基地の移設はグアムへの海兵隊移転などと共にパッケージとされていたのだが。今回の見直しで普天間だけが取り残された格好になったからだ。

72

だが今こそ、新たな日米同盟の深化が必要だと、外務省の日米安全保障条約課長だった宮家(ミヤケ)氏は言う。 

73

<キャノン グローバル戦略研究所 研究主幹 宮家邦芳氏> 一部の民主党の政権誕生を歓迎した(米軍の)人達もショックを受けたと思います。しかしながら、まあ、それであの、終わるわけにはいかないんで、普天間のことでですね。えー、もっと大きな戦略的な対応が必要な時にですね、ここで日米が立ち止まってはいけない。

<ナレーション> 混迷を深める普天間の移設問題。日米の安全保障や日米同盟の将来を彼はどう思っているのだろうか。

<映像中・アナウンサー> 吉田全権は巻紙の原稿を手繰りながら日本語で演説。

74

<ナレーション> 今から61年前、サンフランシスコ講和条約とともに調印された旧日米安保条約。吉田茂の署名によって日米同盟は生まれた。終戦から6年。国家主権を取り戻し、国内がわきかえる一方、国会は揺れた。

<吉田茂 首相(当時)> 講和条約を伸ばすわけにはいかないと言うことは、しばしば言われていたところであります。 (野次が飛ばされる) うるさい!  (麻生元総理・笑)

75_2

<ナレーション> アメリカ軍に基地を提供し、日本の安全保障をアメリカに委ねるという内容に反発も大きかった。戦後の復興を日本の安全保障の骨格作りを考え、安否条約に署名した吉田茂。だが、2年前、日米同盟、そして、沖縄に混乱をもたらしたのは吉田の宿敵と言われた鳩山一郎元総理の・・・・・・孫だった。down  (麻生元総理・爆笑)

<鳩山由紀夫 首相(当時)> 最低でも県外移設が期待されると・・・

<ナレーション> 鳩山元総理の迷走、さらに防衛大臣の失態が相次いだ。

失態続きの民主党政権に普天間問題は振り回されている。一川 前大臣に変って就任した。田中直樹大臣だが、間違い答弁や委員会中の行方不明騒動などなど、さらに審議中に抜け出しコーヒーを飲んでいたことを問われると、

<田中防衛大臣> あそこに行きましたら、ただ座るのではなくてコーヒーを頼むというその精神でございました。  (6日・参議院予算委員会) 

<ナレーション> さらには・・・

<田中防衛大臣> あー、国会内では、コーヒーを飲むことはしないと・・・ (山本一太議員の野次・何、言ってんの!?)

<ナレーション> 失笑をかった。  だが、民主党の迷走はまだ続く。

76

<鳩山由紀夫元総理> 総理経験者として、頑張らなきゃならんと・・・

民主党は党内の外交政策担当に普天間混乱の張本人である鳩山元総理を任命。置き去りの普天間問題。どうなるのか。

・・・・・  VTR 終了  スタジオへ ・・・・・・

== 普天間移設 “切り離し” 根強い懸念の声 ==

<吉田> はぁい。 普天間問題ではですね、竹浪さんもですね、絵日記でこのように色々と問題を書いているわけですけれども。

麻生さん、今回、在日米軍再編ロードマップが見直されて、あの、普天間の移設、そしてグアムの移転というのは切り離されることになりました。これについてはどうお考えですか?

77

<麻生元総理> あの、日米・・・まあ、局長クラスのレベルでそこそこの話までいってると理解しているんですが。

<吉田> はい。

78

<麻生元総理> 僕はやっぱり、現実的な方法として、これはひとつの選択だ。8000人一括じゃなくて、3000と5000とに分かれる。色んな話がありますんで。これ、ひとつの選択肢としてはある、と、思いますが。

これ、もとのもとはね、先程こう、出ておられました

「最低でも県外。」「私に腹案があります。」下手な英語で「トラスト・ミー」と、三つかかったんですよ。   (スタジオ内・笑) 

これ、いずれもそれが出来なくて戻って迷走の結果、最終的に自民党案とまったく同じころの話に戻ってきた。やっぱり、その間、弄ばれたという感になった沖縄県民の感情論って言うところを、どう対応するかってところが今一番大きな問題なんだと、僕にはそう思いますけどね。

<須田> 片山さん、今、麻生さんがいみじくも触れた鳩山元総理。鳩山元総理当人を外交政策顧問に据えたわけですね。そして、田中直樹防衛大臣とともに、この問題に取り組んでいくのかなと思われるんですけれども。普天間問題、解決できると思われますか?

79

<片山教授> (苦笑) これはねえ。まあ、党の中の色んな思惑があるんでしょうねえ、やっぱり。元総理を、その、まあ、野に放つという表現は良くないのかも知れませんけれども。野放しにしちゃあいけないので、ちょっと捉まえておきたいという思惑はあるんでしょうけれども。

あの、民主党はね、やっぱりね、あの、世間の人がどう見てるかってことをもう少しね、やはり、もう・・・敏感でないといけないですよね。あのこれ多分ね、やはり、失敗をした原因者ですよね。その方が、また党の外交の政策責任者になるって言うことを本当にどう思うかっていうことですよね。

そういう外部の人の目っていうのをですね、あの・・・もっと気にしないといけない。どうもね、党内だけのね、バランスとか事情とかね、そういうことが優先されてるような気がしますね。

<須田> 平井さん、野田総理は何の目的でこの人事、こういう風にしたんだとお考えですか?

<平井> なんかもう、田中さん、どうでもいいような気がするんですけれども。

でも、いずれにしても問題はこの、普天間がですね、麻生さん。あの、固定化。事実上固定化しつつあると。これ、まあ勿論、民主党政権の失敗ですけれどもぉ。

実はその6月に県議選がありますが民主党だけじゃなく、自民党の県会議員も辺野古移設に反対してるんですよね。やっぱり、そういう環境をやっぱり、変えてやらないと。あの・・・知事にしてもですね、賛成には回れないと思うんですが。  

そこは、自民党の協力って言うのも必要なんじゃないですかね。

80

<麻生元総理> あの・・・、この話は基本的に外交問題ですからね。外交問題に野党がどうのこうのと言うことは、その・・・なに、法を越えてますんで。

その意味では、仲井間知事と例えば防衛省・防衛施設庁・外務省との話。一義的にはそういうことだと思いますが。

少なくともこの話の元はやっぱり、混乱させた元は鳩山元総理ご自身で。
この方が「万死に値する」と、私、あっちこっちで言ってるんですけれども。

このひとごとが話を物凄く込み入らせて。日米関係ってのは、麻生内閣の時は日米関係は史上最強と言われて半年でいきなりに半分にひっくり返りますから。

逆にひっくり返って尖閣や北方四島だ。あれから、日米関係がギクシャクしていると見られた間に差し込まれてきたっていう、過去のこの経緯を見るとやっぱり、その担当を・・・この担当にしちゃうという。これ、どう考えてもセンスとしては・・・我々としては理解が出来ない、と、思いますね。この話に関しては。

== 「日米同盟」×麻生太郎 外交立て直しの策は? ==

<須田> その、麻生さんは外交から外務大臣時代から、色々なことをその、実際に相手と会い、いろいろ交渉を進めて来ました。その、経済と併せて、外交の麻生さんとしてですね、日米同盟、そして、安保ですね。外交というものに大事なものとは何だと思いますか?

81

<麻生元総理> 『人間同士の信頼関係』。あの、そんなに外交っていうのは難しい話でも何でも無いんで。国と国なんて言ったって、国なんて所詮、人間が作ってるものですから。その意味では、人間と人間。その国同士のトップの間の人間同士の信頼関係。それが総べて、だと思います。

<須田> 竹浪さん、麻生さんが、人間と人間との信頼関係が外国とのお付き合いの中でも大事ですよと言うことを、今、言ってくれたんですが。

82_2

<竹浪> それは、当たり前じゃないですか。

だから私は、あれだなあ・・・鳩山さんが、あの、国外にするとか、県外に約束しているとか、今迄ちゃんと上手く日米が了解しているのに、それを壊してしまって。それはもう、県民を手懐ける為にやったものだと私らは考えてる。

それすらも壊れてしまったから、

張本人が直接沖縄に行って、自分の腹を切るつもりで、沖縄の県民にうったえればいいと思いますよ。それを何も、引っ込んでしまって。今でも議員をしてるって、議員も辞めないといけないんでねえかと、それだば、そういう風に考えてます。

 (麻生元総理、真剣な表情で頷きながら聞く)

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<吉田> 竹浪さんの中では・・・

<竹浪> あれは大失敗の失敗で、そいで、日米の関係も悪くしてしまってさ。

ああ、鳩山さん。それまではアメリカも了承しているし、日本はその時は承諾してるから、それを実行すればいいだけだのに。

<須田> はいっ。 (切ろうとするw)

<竹浪> それをもう、壊させてしまったですよ。だから、そりゃあ、あんな・・・どうして、こんなことをするのかと、情けなくて情けなくて。

87

<須田・吉田> はい、竹浪さん。  (話を終わらせうとするw)

<竹浪> それがもう、まだ議員を辞めてないって言うの。

それは、えがれて、えがれてって欲しいことですよ。(上手く聞き取れず) ですけれどもさ、もう年寄りの冷や水ではねえけれども、そう考えてます。(笑)

<須田> 竹浪さん、怒ってらっしゃいます。

86

<吉田> さあ、続いてはですね。麻生さんが考える外交の成長戦略。「巨人の星」がインド進出です。

・・・  VTR  ・・・

<ナレーション> あのスポ根アニメの名作「巨人の星」がインドで復活。早速我々は試作品の映像を入手。その中身がこれだ。

  《 インド版 「巨人の星」 『ライジング・サン』 映像が流れる 》

インドの為、設定がクリケットだが、星飛雄馬 対 花形満のようなライバル対決あり。大リーグボールのような魔球も登場。勿論あの大リーグボール養成ギブスも忘れていない。まさしく「巨人の星」だ。でも、なぜインドなのか。

<電話・講談社 国際事業局 インドプロジェクト 古賀義章> インドっていうのは御存知のように25歳以下が6億人いるというですね、そういうなんというか、巨大な市場であるので。まあ、これが、「ドラえもん」であるとかアニメが非常に人気を得ていることもあって。

<ナレーション> 昨年は日本のアニメが137の国と地域に輸出。勿論このアニメも・・・。     (CMへ)

《 中国語の『ちびまる子ちゃん』のアニメ映像が流れる 》

『ちびまる子ちゃん』も中国で大人気。

== 麻生元総理の成長戦略 「巨人の星」がインドへ ==

89b

<ナレーション> 政界きってのマンガ・アニメ好きを自認していたこの人は、かつて・・・。

<麻生太郎 首相(当時)> 漫画しか読まないと批判されている麻生太郎が、あの、今、総理ということになりましたんで、2015年までにコンテンツ産業を20兆産業に

<ナレーション> ・・・と、言っていた。日本の映像や番組の海外販売を手がけるデーブもその人気を証明する。

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<放送プロデューサー デーブ・スペクター> おはようございます。読む漫画ですと、アメリカの本屋さんの中に、そういう売り場まであるんですよね。日本の漫画が全部英語化されてい日本のアニメとか漫画が好きな人がもう、数え切れないほど世界中にいますので、あの、売れてるんですよ。

( CMへ・・・ )

<須田> やあ、日本のアニメの世界への影響力、我々日本人が知らないところで莫大なパワーを発しているわけですが。日本のソフトパワー、凄いですね。日本のソフトパワー。

<麻生元総理> そうですね。あの漫画って言うと何となく大人の方には受けが悪いと思われてますけれど、やっぱり漫画のおかげで金大中の時に漫画を自由化したのが韓国。その当時流行っていたのが「スラムダンク」と女の子だったら「セーラームーン」という漫画が韓国に輸出されて。あれ以後、あれを読んで育ってきた世代って言うのが丁度40代ちょっとぐらいのところ。これ以後の対日感情っていうのは、それまでの対日感情とは全然違う・・・

91

<須田> 分かりました、麻生さん、時間が来ました。ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  番 組 終 了 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

失礼な終わり方をするなあ。時間の割り振りちゃんとしなさいよ!!!! 

話が途中になったじゃないか。VTRが多いからこういうことになるんだよな。

最後に支持率が出てたけど、ゲストによって微妙に変化するということなのであまり信用していない。・・・てか、都市部の500人って統計学的にどうなのよと。

それはさておき、基地問題に関しても、自民モーですね。この場合のジミンモーは一緒にやってあげてよ!って言い回し。

政府の専権事項の外交に関して助けてあげてよって、この解説員と随分と民主党に優しいこと。

介助がいるような政権は要らん。angryannoypunch

田中直樹防衛大臣のことをどうでもいいだって。ひと言ぐらい「こんな奴、あかんで。」ぐらい言ったらどうなんでしょうか。「こんな大臣じゃ駄目だ。」って。

自分達で何でもやれる、政権交代準備完了って言って国民騙して選挙に勝ったんだから、とりあえずやることやってから、それでも駄目なら頼みに来いや・・・ですよ。

頭を下げて頼みに来る根性が無いほど、頭が悪くて無責任ならさっさと解散して政権から降りろと思います。

そういう、おそらくテレビの論調に毒されていない人の言いたい事を、竹浪のお爺ちゃんがビシーーーーッ!!!と言ってくれた。 もう誰も止められないwww

「張本人が行って、自分の腹を切るつもりでうったえたらいい。」「議員を辞めるべき。」 ああ、もうその通りでございます。happy02

切腹は認めん!罪人は、市中引き回しの上、打ち首、獄門じゃ!pout

この番組に出たらお昼のFNN(フジ捏造ネットワーク)ニュースの素材に使われてしまうのよねえ・・・。 パッケージの分離に関しても、選択肢のひとつではある・・・と言っただけなのに、一定の理解を示したとか言った様になってるし。shock

番組を見てなかったら、まるっきり反対の話しになってる事もあるようだから気をつけんとね。

まあ、麻生さんの明るい笑顔と、前向きなお話と、貴重な映像があれこれ見られたから良しとするか。また頼むわなw happy01 (なぜか上から目線w)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

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2012年2月18日 (土)

今週の俺達の麻生太郎 ☆為公会例会 2/16 (2012)

2月に入ってから麻生さんのTV出演や講演会があって、嬉しいですなあ。happy02heart04

内容は、普段から講演会や為公会の例会挨拶でも言われていたことですけどね。それとタイムリーな話題と。

TV出演は、普段そういった催しに行かれない方に、麻生さんの考えや思うところを、少しでも多くの人に伝えられたかなあ・・・と、なんだかんだ言ってもマスコミなんだから、編集のし難い生放送での出演は期待度が上がります。

movie 20120216_麻生太郎(為公会例会)

今週も動画をありがとうございます。 衆議院議員 松本純 公式サイト http://www.jun.or.jp/

pencil 例会挨拶12・02・16   麻生太郎オフィシャルサイトより http://www.aso-taro.jp/

【要旨】

● 先週の為公会例会で、来年度予算案について、昨年、自公民3党の幹事長が署名した合意が反映されていないではないかと申し上げた。この問題について、今週の予算委員会で、自民党議員から質問された当時の民主党幹事長、岡田副総理は「発言する立場にない」と答えた。3党の幹事長がそれぞれの党を代表して署名した合意に基づいて、予算が編成されるべきものを、無責任な答弁を行ったせいで、予算委員会は止まった

● こうした話が何回も続くと、「事前協議を・・・」と言われても、また同じように、合意し署名しても、意味のないことになるのではということになる。それなら、開かれた国会の場で、堂々と議論しようではないかと申し上げているのが、我々の立場だ。やみくもに、協議に応じないということでなく、応じた結果があのようなものだ。だからこそ、国会でお互いが案を示し議論すべきだ

● 高校無償化にしても、農家の戸別所得補償にしても、また子ども手当にしても、そうしたバラマキ政策よりは、実需を引き出せるような政策に予算が重点的に配分されるべきで、それをもって、資産デフレ不況からの脱却につながっていく。バラマキでは無理だ。はっきりしている

● 自民党としても、独自の対案の作成が始まっている。こうしたことで、建設的な議論が進むことが大事だ

● 日銀が、物価上昇率について1%という目途と、資金供給量を増やすことを決めた。過去の例からも分かる通り、金融政策と財政政策がうまくマッチしない限りは、片方だけいくらやってもダメだ。即ち、財政側がきちんとやるべきことが欠落した予算では、とても機能しない。金融、財政、双方の適切な政策が求められている

● 株価が9000円になったからと喜ぶのではなく、きちんと、日銀だけでなく財政側双方が努力し、すべてがかみ合っていくような政策を、我々は大いに推し進めていきたい

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

与野党協議だ、3党合意だーって、マスコミさんは目を吊り上げてそれに乗ってこない自民党を必死で攻撃する。だけど、自分の身の回りの生活で考えたら分かると思うけど、嘘ばっかり付いてる奴、人の物をくすねる奴、約束を平気で破る奴・忘れる奴と、そんな奴らと、なんだかコソコソ他の人が見えないところで大事な話が出来ますかってことですよ。

予算委員会だって、事の発端は副総裁の無責任発言で、止めたのは委員長の中井氏。なのに、民主党議員の中に、審議引き延ばし作戦かとか、とにかく全部野党のせいにしようと必死なのがいる。そういうのって、事実誤認も甚だしいけど、確信的デマのバラマキかよと思う。何でもばらまくのが好きだなあ。民主党議員の皆さんは。それって、国会議員云々より人としてどうなのよと。

いや~、TV・新聞の論調も、とにかく自民党は民主党にカンニングさせろ!って因縁付けてるみたい。一人の自民党議員に、複数のコメンテーターやらナンタラ新聞論説委員が、ギャーギャーと意見を押し付けて五月蝿いこと。

あんまり露骨なやり方すると、流石に普通の視聴者も「おかしいなあ。」と思い出すと思うんだけど。甘いかな。それだけ毎日偏った報道されると固まっちゃうかな。

茶化したように政治を語る情報番組の司会者や、わざとらしい深刻そうな顔で意味不明なことをペラペラ喋るキャスターの話をきくよりも、一回、動画でも何でもいいから国会中継を見ることですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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2012年2月17日 (金)

【人物大辞典】麻生太郎元総理☆モーニングバードに出演!【カステラ大好き】

テレビ朝日「モーニングバード」の『人物大辞典』のコーナーに、我らが麻生太郎元総理がVTR出演されました!!! http://www.tv-asahi.co.jp/m-bird/ 

 ◆司会 : 羽鳥 慎一 ・  赤江 珠緒    ◆レギュラー : 吉永みち子 ・ 藤巻幸夫 ・ 長嶋一茂

なんだかんだで18分ぐらいでした。なんなの、この太郎ラッシュはーーーー!

司会の羽鳥さん、半径2m以内に長時間いたのでかなり影響受けたみたいw 

しかし、麻生さん下げ命みたいなテレビ局の番組で、これの前の酷い変更番組とコメンテーターやスタッフの残党がいるので、羽鳥さんとしても「元総理にインタビューできて楽しかったよ!」と、ランララン♪でレポし難いのかもw 

だって、「民主党の支持が下がらないように我々が支えている。」と発言した吉永みち子がガン飛ばしてるんだものw

コーナーが始まるとセットに、「必殺仕事人2012」の番組宣伝で東山紀之さんが来られて挨拶の後着席。いよいよ開始。

=== 週刊 人物大辞典SP 日本の未来のために 歴代総理に聞くシリーズ ===

<羽鳥> 週刊人物大辞典。毎週注目する人物をご紹介していますけれども、今日はですね、ちょっと特別編ということで・・・こちらでございます。

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<羽鳥> えー、『歴代総理大臣に聞くシリーズ』。えー、そうなんです。これね。えー。長引く不況でね。先行きが見えない日本。じゃ、何でこうなっちゃったのか、これからどうすればいいのかという事で、じゃあ、総理大臣やった方に話し聞いたほうが早いんじゃないかなって言うことで。ちょっとね。

ま、シリーズって書きましたけれどぉ、シリーズになるかは、えー・・・分かりません!

<藤巻?> 仮ですね。

<羽鳥> ちょっと、ちょっと、やってみたいと思います。はい。第一弾はこちらです。はい、今日は第92代内閣総理大臣 麻生太郎さん。えー、お話をうかがいました。えー、簡単な経歴、御覧いただきましょうかね。はい、えー。

Photo

<羽鳥> 32歳でですね『麻生セメント』というところの社長に就任するんですね。35歳で、はい、ね、もう皆さん御存知だと思いますけれどクレー射撃でオリンピックにでてる。メダル候補だったんですが、この時はちょっと取れなかったんですけれども、このオリンピックの2年前はですね世界選手権大会でも優勝しているということなんですね。

        (趣味はマンガだけじゃなく、ゴルフとかクレー射撃もあるんですけど・・・)

Photo_2

67歳で、えー、4回挑戦して自民党の総裁にようやくなったということで、その翌年、(羽鳥さんは、総裁選が麻生さんの誕生月の9月だったのを知らないようです。)68歳で、麻生内閣誕生、総理ということになったんですけれども。えー、民主党にね、あの選挙、歴史的選挙で大敗してしまって、1年で麻生内閣が終わり今のところ自民党最後の総理大臣というのがこの麻生さんなんです。

総理を辞めてから2年半およそ経ちました。麻生さんが日本をどう見ているのか。えー、まあ、私が聞いたということで、若干軟らかい部分もありまして、硬軟織り交ぜておりますけれども、麻生さんの意外な人物像もあわせて、東山さんも是非一緒に御覧いただきたいと思います。

<東山> はい。

<羽鳥> よろしくお願いします。

・・・・・・ V T  R ・・・・・・・・

5_3

= 今週火曜日 衆議院第一議員会館 =

(入り口で緊張の羽鳥)

<羽鳥> お願いいたします。すみません。(コンコン♪)

失礼致します。あ、どうも失礼致します。(扉を開ける。)どうも失礼致します。初めまして、羽鳥でございます。どうぞよろしくお願いします。

6

<麻生元総理> 麻生太郎です。(美しい一礼)

<羽鳥> よろしくお願いします。いや光栄でございます。よろしくお願いします。

<麻生元総理> どうぞよろしくお願いします。

.

7

<羽鳥> 僭越ではございますけれども、お土産をちょっと。 

(スタジオ・羽鳥:基本ですね。へりくだる時はお土産で・・・)

<麻生元総理> 切ってあるやつあるなあ、最近。

.

28

<羽鳥> カステラとキンキンに冷たい牛乳が好きだという・・・

 (スタジオ羽鳥:冷えてないといけない。)

<麻生元総理> う~ん。(牛乳のキャップを取りながら。) カステラは我々の世代にとっては結構高級なもんでして。

11

(スタジオ吉永:ふくさやのカステラ? 

 (スタジオ羽鳥:これは文明堂だったんです。ふくさやだって言ってました。)

 (スタジオ藤巻:やっぱり福岡だから。)

<羽鳥> 如何ですか?

<麻生元総理> カステラで買収されてる (笑)  (2人爆笑w)

Pap_0017

<ナレーション・1> 麻生太郎、71歳。元総理の言葉に日本再生のカギを見出せるか?

・・・・ CM 前フリ ダイジェスト映像が流れる ・・・・ (割愛しますw)

<ナレーション・1> 歴代総理大臣に聞くシリーズ 第92代内閣総理大臣 麻生太郎

<ナレーション・2> 羽鳥はまず、この質問を投げかけてみた。

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<羽鳥> 今後なんですが、伸びる産業伸ばしていくべき産業というのは公共事業はひとつ方策だと思いますけれども。それ以外に麻生さんが思う、ここだろ!っていう・・・。

<麻生元総理> コンテンツとして見た場合、フランス語に拘るあのフランスが、5年前にMANGAという言葉をフランス語にしましたもんね。日本のマンガっていうのは世界を席巻している。いわゆるアニメーションだ、TVゲームだ、ありとあらゆるもので何10兆円産業にのし上がっていますからこれひとつ・・・

<羽鳥> マンガですか。

<麻生元総理> マンガっていうのは大きいですよ。いま誰も言わないけど。

(2006年の自民党総裁選の映像。  安倍元総理と谷垣総裁が☆ )

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<ナレーション・2> 麻生さんは、言わずと知れた政界きってのマンガ通。

<羽鳥> 一番のお勧めのマンガは何ですか?

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<麻生元総理> ハハハハハッ!(大爆笑) 70歳でね、老眼かけながらって結構、努力要るんだぜ。

<羽鳥> 雑誌いっぱい読んでる。

<麻生元総理> 最近当たってんのが、「ONE PIECE」?

<羽鳥> 来ました。やはり、「ONE PIECE」ですよね。

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<麻生元総理> 「ONE PIECE」ってマンガのなにが面白いかって言うか、その、キャラクターがあれやこれやたくさん出てくるのや色々あるんだけれど、

やっぱりあそこの中で出てくるのは「義理と人情」。

<ナレーション・2> 「ONE PIECE」麦藁帽子をかぶった海賊ルフィが仲間達と一緒に海賊王を目指し冒険を繰り広げていく大人気マンガだ。

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<麻生元総理> 例えば、「俺は海賊王になる!」っと、麦藁帽のルフィが言うわけですよ、ね。事実そういった目的意識を極めて明確にしてるでしょう、あれ。

<羽鳥> はい。  

<麻生元総理> だけど、今頃近頃の若けぇ奴は目的意識が無えとか、オッサン達が言うけど、お前、よく読めと、あのマンガを!っていう話をするんですけれど。

<ナレーション・2> 義理人情は「ONE PIECE」にもある。その作者をはじめ、現在の若者は捨てたもんじゃないと麻生さんは言う。

<羽鳥> 国会で麻生さんが言いましたて言うのあったじゃないですか。

<麻生元総理> うん、最初にね。

<羽鳥> あれはどういうお気持ちで聞かれたのかと。

<ナレーション・1> 先月24日に行われた野田総理の施政方針演説。 (野田総理演説映像:持続可能な社会保障制度と・・・略・・・当時の麻生総理がこの議場でなされた施政方針演説の中の言葉です。) 

消費税増税に関する教義で野田総理は麻生さんの過去の演説を引き合いに出したのだ。

<麻生元総理> 消費税の話については、さっさとこの消費税は上げますよと、ね、我々は上げるって言って3年前にも選挙したんだから。

<羽鳥> そうですよね。

<麻生元総理> 上げますよと。ただし、上げる時期については、今じゃありませんと。

<羽鳥> なるほど今じゃないと。

<麻生元総理> 景気対策をやり、経済を成長させ何とかして、その上で上げさしてもらいます。上げざるを得ないのは今じゃないんです。 ここが一番肝心なところ。

<羽鳥> 上げざるを得ないのは、得ないんですね。やっぱりね。

<麻生元総理> 将来的にはね。

<羽鳥> 今じゃないというのは何故?

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<麻生元総理> どうして今じゃないかって言うのが、97年に消費税は3%から5%に上がったんですよ、あの時。1%2兆5000億入ると言われてますから、5兆増えるはずだったんですがどうなったかと言うと、上げた途端に法人税はえっ?と言って下がり、所得税はゴトッと下がって消費税は1兆円しか増えなかった。

<羽鳥> はい。

<麻生元総理> プラスマイナスで、41兆円あった97年度の税収が税の収入総額が翌年になったら37兆円に4兆円下がったんですよ。

<ナレーション・1> 過去の経験から、不景気を脱却していない今、消費税を上げるべきではないと語る。ならば今、具体的な景気対策はあるのか?

<羽鳥> 回復しますか?景気。

<麻生元総理> します。例えば、じゃあ、何が分かりやすい。例えば、電信柱。

<ナレーション・1> 電信柱?景気回復に繋がるそのわけとは!  ・・・ CM ・・・

== 麻生元総理が語る 「電信柱で景気回復」 ==

<ナレーション・1> 麻生元総理が景気回復のカギとしてあげたのは電信柱。

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<麻生元総理> 電柱の上の方。ね。電柱の上の方を見るとやっぱり電線があって、東京の空とか汚いんですよ。間違いなく、あれを青山通りみたいに電線が無くなったら、青山通り街並みってあれだけ建てかわりましたもん。

<ナレーション・1> 数年前、電信柱を地中に埋め整備を行い、その後、再開発が進んだ東京の青山通り。

<麻生元総理> だから電柱が無くなると、間違いなく街並みが。俺のところの建物は合わないなーとファッションにうるさい、まず、婦人服屋さんが気が付いてそんで建て替える。そら、間違いなく需要が出てくるんですよ。

あの、公共工事というのは、どういうところに何をするかが大事なんであって、こういう、「1」出せば民間が「2」になり「3」になるっていう、もしくは雇用が増えるものに、もしくは設備投資が増えるものに政府が支出する。そう言っちゃあ、それだけのことです。

<ナレーション・1> そしてあのことを聞いた!

<羽鳥> 田中さん、防衛大臣

<麻生元総理> はい、ええ。

<羽鳥> 何かもう、大変じゃないですか。    ( 麻生元総理・笑 )

あれ見てると、もうちょっと、麻生さん思い出したいか分からないんですけども、麻生さんをダブらせる人もあの・・・ちょっといらっしゃるかなと思って。

 ( 田中防衛大臣 答弁場面 VTR ) ← 明らかな悪意。素人の田中大臣と総理以前にも閣僚経験のある麻生氏を同列にすることは、国会を見ていないものでも違和感があるのではないか?

<ナレーション・1> 間違いの答弁を繰り返し、訂正するなど田中直樹防衛大臣が国会で迷走している。しかし、3年前、総理時代の麻生さんもやはり・・・

  ( 読み間違えのVTR ) ← これも番組制作サイドの悪意を感じる。羽鳥氏自身も聞きたい質問では無いように思われる。・・・と、善意にとってみる。スタジオ内でも違う話でしょと言う会話がされているようだ。

<羽鳥> 麻生さんも、ちょっと言ったことを、あのなんか重箱の隅を突付く様に色々言われた時期があったじゃないですか。

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<麻生元総理> あの、言葉の読み間違えや言い間違えと言うのは疲れてたりなんかするとよくある話だから、別にそれを言われたからと言ってどうはないんですが。

<ナレーション・1> ご本人曰く、知らなかったわけではなくて言い間違いだった。

 ( 麻生元総理、ウォーキング風景VTR 今週火曜日  女性ディレクターと挨拶 御近所さんにも挨拶する麻生さん。 )

<ナレーション・2> 麻生さんは、10数年前から毎朝40分のウォーキングをかかさない。

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<麻生元総理> どうしても病気やら身体が弱いと物事を何となく消極的に悲観的に考えがちになるんじゃないんですかねえ。

<ディレクター> まったくスピードが落ちませんが。  ( 麻生元総理・笑 )

<ナレーション・2> 散歩の後には腹筋腕立て伏せ。この健康管理こそが物事を前向きに考える上で重要なことだと言う。

  ( 自宅に帰りつく麻生氏。 スタジオ羽鳥:凄い家ですね。 長嶋:昔のドラマとかに出てくるような・・・ )

<羽鳥> (腹筋)何回ぐらい?

<麻生元総理> 30回、40回?

<羽鳥> 毎朝?

<麻生元総理> うん。

<羽鳥> じゃあ、腹筋なんか結構、ぐっと硬い感じで。

<麻生元総理> うん、別に普通。

<羽鳥> ちょ、ちょっと触らせていただいても・・・

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<麻生元総理> ああ、いいですよ。どうぞ。

<羽鳥> おおーっ。あーっ。なかなか元総理の腹筋も触れないですが。   ( 麻生元総理・ 爆笑 )

<ナレーション・1> そして話題は今注目の橋下徹 大阪市長へ ( 橋下大阪市長のVTR映像 ) 過激な改革派を麻生さんはどう見る?

<羽鳥> 新しい橋下さんって人が出て来た。あの人に関して麻生さんは、どう思われますか?

<麻生元総理> 橋下さんって人は、僕は行政の長として何をやったんですかって言うのが一番問題なんですね。大阪府知事として何やったんですかって言うのが1番私は知りたいところですね。僕は大阪府民でもありませんので検証したことがないのですが。

ただし、いま大阪市長として色んなことを言っておられますが。あの、言った以上はやってもらわないといかんのだと思うんですね。で、言ってやる前に国の統治の仕方、施政がどうたらとか言う前にね、自分で大層なことを言われたんだから、やってごらんと。

<羽鳥> 世の中がみんな橋下さんに期待している部分と国会の中でも、ちょっとその、そちらの方の様子も見てみようかなって人も、こう、出て来ている。これについてはどう思われますか?

<麻生元総理> ああ、選挙に弱い人だね

<羽鳥> う~ん、うんうん。

<麻生元総理> 選挙に弱い人は自分に無い何かをその人に求める。羽鳥さんやっぱり混乱の時期には英雄待望論が出てくるんですよ。

<羽鳥> はい。

 ( スタジオ吉永:何よ、この人。選挙って****聞き取れず。← コーナー中で笑ったのは漢字の読み間違えの時だけ。後は不機嫌面でブツクサ。 )

<ナレーション・1> では、自ら英雄になる考えはないのか?羽鳥は最後にこう投げかけた。

<羽鳥> もう一回、総理大臣になりたいですか?

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<麻生元総理> もう一回総理大臣に? これ、意外と疲れるの。キャスターやってるより。(笑)

<羽鳥> うっ、ふふふ。(苦笑) 意外と疲れるだろうなとは、薄々ですけど思いますけれども。

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<麻生元総理> やりたいやりたい、もう一回やらしてなんて、そんなノリでやれるような職業じゃないような気がしますけどね。

・・・・・・・・・・ V T R 終了 スタジオに。 吉永、仏頂面w ・・・・・・・・・・

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<羽鳥> うん、まあ。あと、経済の問題と外交のちょっと少なかったんですけども外交の問題、色々といま一番関心のあることということでお話いただいたんですけども。

まあ、印象としては、とても気さくな方だったなと。あの、総理という大役の任から解かれたということで、非常に気さくな感じだなって風にしたんですけど。

あの、鞄なんかもちょっと見せてもらっていいですか?って思い切って言ったら、「ああ、いいよ。」なんて見せてくれたり。葉巻が入ってたりね。お祖父さんの吉田茂さんの影響もあるのかもしれないけども。

ちょっとあの、日課ご覧いただけますでしょうか?カステラがお好きなんですよね。

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はい、腹筋、毎日30・40で朝40分早歩き。あのディレクターの方が一緒に歩いたんですけれども、早歩き過ぎて疲れちゃって足パンパンになっちゃってぐらい。腕立ても3、40回と。

東山さんは、あの、トレーニングやってらっしゃいますけども。麻生さん、71歳って、これ毎日なんですよ。これ、このストイックさってこれ大事なんですかね。ああいう難しい仕事をされて。

<東山> 体力が必要なお仕事でしょうし、体力のある方にみんな付いて行こうとするでしょうから、これも必要なことではあるかなと思いますね。

<羽鳥> 東山さんも・・・。

<東山> ただこう総理って、何か俺らからすると遠い感じがするんですね。

<羽鳥> そうですね。

<東山> 果たして僕らの意見が通るのかなとか、どう聞いてもらえるのかなってあって、いつも疑問に思いますけどね。

<羽鳥> 間にあまりにも沢山の人が入っているという、印象がね、確かにありますけどね。ただ、一茂さん、好きな食べ物いま何ですかって聞いたらステーキ。

<長嶋> へえーっ!(驚)

<羽鳥> ただ、もう、300(グラム)は食えねえなって。

<長嶋> 300! じゃ、250は食べれる。

<羽鳥> 200ぐらいはいくんじゃないかと。

<赤江> 凄いですね。

<羽鳥> 300は食べられないなって。

<長嶋> やっぱり肉食う人はね、元気なんですよね。

<羽鳥> いや、そう、そうなんですけどね。やっぱり身体資本なんだなっていうね。それホントに感じたんですけれども、で、あの、聞きましたけれども、

再び総理にどうですか?っていう意欲を聞いたら、『やれって言われたら逃げるつもりはない。』と、

VTRで仰ったんですけども。こういう風に付け加えてらっしゃったんですけど

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『しょせん、総理大臣なんてのは、ドス黒いまでの孤独に耐える才能が無いともたない。耐える精神修行が絶対いる。』

えー、まあ我々がね、知ってる限りよっぽど耐えられたんだろうなと印象は、確かに麻生さんあるんですが。藤巻さんどうですかね。この相当なあの、まあ、麻生下ろしっていうかバッシングって言うかが総理になる人には、みんなそういう声は行きますけれども。

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<藤巻> 僕はね、今ね、そのリーダー論って非常に大事と思ってて、日本改革しなきゃいけない。イノベーション、改新じゃないですか。やっぱり改新できる人ってどういう人かなって、僕、いろいろ思うんですけど、当然、行動力とか知識とか人を使える指導力だとか。これってやっぱり人を観察と言うか、世の中の流れや時代を見れる観察力がとか、あと、カリスマ性とかそう感じからしたら、非常に人間性を感じるし。

僕、マンガとか色々言われて来てたど、例えば、韓国なんかはね、いま色々ああいった芸能でやっぱり国策としてやった。だからそれ、そう言ったこととひとつひとつ。あるいは先程公共がって、言ってましたけどやっぱり道路変えてファッション変えるってことで、そういった人脈をお持ちの感じがするので。やっぱり僕は、人脈力のあるのも凄く大事だと思うので、そういう面では回りのスタッフと言うかメンバーも大事なんじゃないですかね。でもそういう面では、ユニークな素敵な方だなって。

<羽鳥> はい。リーマンショックの時に色々な経済対策をしたっていうのは、もう確かに事実としてありますし。ただ麻生さんが言ったこと、やったことに対して勿論、賛否両論、否定するって面もあるわけですけれども。

今の、景気対策を回復するってことに関しては、元総理大臣のひと言、考えというのは参考の大きなひとつになると思うんですけれども。

吉永さんは、どうですかな?麻生さんに対しては色々思いをお持ちだと思いますけれども。うん。

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<吉永> 日本は大変厳しい状況に置かれているわけで、私達は政治が何をしてくれるかという、政治に何を求めていくのかって、みんな真剣ですよね。

で、やはり、景気の対策とかね。あの、それからその。成長戦略とか大事なわけで。消費税を上げる前に重要だって言うお話は良く分かりますし。それならあの是非ね、その今の自民党が、なかなかその野党にきちっと私達国民の目に見えるような議論を国会でして下さってないので。

<羽鳥> そうですね。

<吉永> そこをですね。もう是非、引っ張ってね、私達に分かるようにきちっとした議論を。電信柱もいいんですけどね。公共工事のあの、構造を変えて欲しかったんですよ。私達は。それをどういう風にあの、真剣に私達も生き残るのに真剣ですから、真剣に議論をする、そこがリーダーシップを是非党内で取っていただけたらと思いますねえ。

<羽鳥> ほんとにまあ、批判的な意見も勿論受け止め無ければならないお立場だと思いますけれどね。えー、是非、300g食べるその、体力で元にですね。ガンガンこれからもいっていただきたい。

「歴代総理大臣に聞く。」もしかしたら今日、最終回かもしれませんけれども。

<赤江> 最初で~w  もう終わりですか・・・  ( スタジオ: 笑 )

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<羽鳥> 分かりません。ええ、聞けたらどんどん聞いていきたいと思いますので、第2回、ご期待いただきたいと思います。

今日は特別編人物大辞典でした。

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なんだか、羽鳥さんの話を聞いてると、かなり長い時間いて色んなお話しを聞いたんじゃないの?何で、漢字の読み間違えとかくだらない話題にVTRの時間を割くんだよ。そのあたりやはり椿事件で有名なテレビ朝日だな。

うう・・・、話の内容は、講演会や先日のTV番組でも話されていたなうようなんだけど、半径2m以内で、マンツーマンで話を聞くとは仕事ととはいえ羨ましい・・・羨まし過ぎてけしからん!!!1!

外交の話とか、「どす黒いまでの孤独・・・」の話を紹介してくれたのは良かったけど、これを出来れば本人が話してる映像で見たいのよ。happy02

しかし、相変わらず表情が豊かだ。話も面白いんだけど、見ていて飽きないな。やっばり、表情の明るい人って良いよね。こちらも釣られて気持ちが明るくなる。heart04

カステラ食べてる様子は可愛いなあ。happy02

羽鳥ー!それを至近距離で見てたなんて、けしからん!!許せんっ!w

スタジオのゲストの東山さんは、トレーニングとか入りやすい話題をふってくれてたんですが、あまり政治に興味が無いご様子で、いかにも興味の無い人がいいそうなことをコメントされていた。番組宣伝にこの後いろいろ出ないといけないので体力温存していたのか。

藤巻さん、この人は色々事業をされているのかな。電信柱の話しとかうんうんって興味深そうに楽しそうにVTRを見ていた。麻生さんに対して好印象を持った模様。

「ユニークで素敵な人。」だって、⊿<見る目あるよ!!

・・・吉永みち子に関しては呆れてしまいますね。羽鳥さんも、これの麻生さん嫌いなのを知ってるけど仕方ないから聞くって振り方ですねw コメントも何が言いたいんだか。国会見てたら自民党が何たらとかいえないよね。ジミンガー言ってるんじゃないよ。

真剣真剣って何回も必死に言ってるけど、「マジでふざけんな。」と言いたい。下らない難癖で麻生さんを叩き偏向報道で自民党を叩き、今のグダグダ民主党の政権交代を煽り、未だに応援してる奴の何処が真剣なんだよ。方向が違うんだよ笑わせんな。

pencil テレ朝コメンテーターの「我々も民主支えてる」発言が問題に (2009/11/27)

 27日、テレビ朝日の番組『スーパーモーニング』が「鳩山首相が審議そっちのけで衆議院本会議中に扇子に揮毫(きごう)する一幕があった」というニュースを報じたが、このニュースに対してコメントした、作家・吉永みち子氏が「我々も支持率を下げないでね、辛抱して支えてるのに、何なんだよと・・・」と発言し、インターネット上で問題になっていることが判明した。

  以下、コメンテーター、作家の吉永みち子氏の発言

  「今までも、国会はいろんな角度から撮られているっていうことがわかってるはずなのに。居眠りしている人もパットと撮られてしまうわけで、そのいうものを報じられているってことをもうちょっと客観的に見たら、こういうことをしたら映るかもしれない、こういう予測がつかないものかなっていう、手先のことしか考えなくなっちゃうのかと思うと、これね、ささいなことなんだけど、こういう姿勢がね、こういう大変な時にね、一生懸命、我々も支持率を下げないでね、辛抱して支えてるのに、何なんだよと。そういうことになってしまうんで。ささいなことのようだけど、重なるとボディーブローのようにきいてくる」

  問題の発言は、「一生懸命、我々も支持率を下げないでね、辛抱して支えてるのに、何なんだよと。」という部分。あたかも、テレビ朝日が民主党の支持率を下げないように、今まで支えてきたかを明らかにしてしまった発言で、さらには、「テレビ朝日が今まで民主よりの偏見報道をしてきた裏付けだ」といった憶測もされている。

  が、しかし一方で、「我々も支持率を下げないでね・・・」の我々は『国民』のことを指しているのでは?といった意見もある。つまり、国民の代表としてこのようなコメントをしたのではないか?ということだ。また、コメンテーターの意見は、テレビ局の意見ではないという見方もある。

  インターネット辞典「wikipedia」の『吉永みち子』のページには、既に今回の発言が記録、書き込みされており、この発言はネットを中心に広がりを見せている。ちなみに、「wikipedia」によれば、2009年10月5日のスーパーモーニングで、中川昭一氏急死を取上げた際も、吉永みち子氏は「早死には親子共々何か欠けていたものがあった」という死者に鞭打つと取れる発言をしたようだ。(情報提供:ロケットニュース24)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=1127&f=politics_1127_006.shtml

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TVのニュースショーは誘導と捏造がいっぱい! 

国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

2012年2月16日 (木)

【消費税増税】「新報道2001」の麻生太郎元総理・7【年金改革】

引き続き、2月12日の「新報道2001」書きおこしです。

消費税増税と年金の話になってまいりました。

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吉田アナ、フリップを出す。

== 「超高齢化時代突入」世代間格差 どう是正 ==

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<吉田> 先程ですねえ。古市さんからお話がありましたけれども。あの、高齢世代と若者世代のこの格差はですねえ。世代間格差があるわけなんですけれども。

麻生さん、これ、是正を・・・(手を上下にスライドさせて)こう、縮める為にはどうしたらいいんでしょう。この・・・

<麻生元総理> こらぁ、高齢者・・・ちょっと、受益と負担の世代間格差・・・。ああ、こっちの方が物凄く多い・・・。(フリップの内容をモニターで確認している?)

<須田> 社会保障をたくさん受けるという。

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<麻生元総理> これはよく厚生省が人を脅す為に良く使ってる資料のひとつをそのまま使っておられるんだと思いますけども。僕はこれが果たしてその通りになるかねえ、と。そんなことはないんじゃないかという気がするんですよ。こらぁ、あの、高齢者を一律に扱っておられますけれども、高齢者も実は元気な人と元気じゃない人、90歳でお元気な方と95で全然・・・あ、いや、85で全然元気じゃない人。私、72ですけれども、もう全然病院で動けない人もいれば、あの私より年上の人でみんな元気にしておられるなど、世の中いっぱいいらっしゃいますから。

その意味では僕は、一律にこういう具合には行かないんでやっぱり活力ある高齢者とはもっと働く、仕事をする、いろいろ社会貢献をするということによって、いわゆる、まずかかっているお金というものからいくと医療費にかかる経費が若い人の方が圧倒的に少ないんですけれども。高齢者の方が多いということになってますが、その高齢者の分が減る。元気になれば。

<吉田> 元気な方が増えれば。

<麻生> そういう意味から言えば、どういうところを金をかけないようにすればいいのか、ということを今まで考えたことありませんから。だからそういった意味では、みんなが、どんどん元気で歩いて元気な人で一年間に一回も病院のお世話にならなかった60歳の人にはお金をあげますって、その方がよっぽど安くやりますよ。そうすりゃ、金貰えるのかと思ったら、もう無理してでもわんわんやりますみんな。

<吉田> そうしたら元気な人、増えるかもしれない。(笑)

<麻生元総理> そうしたらだって(聞き取れず)黙って出てくる話をどんどんやるから金が来るのかといえば、そらそっちの方がはるかに出費する方としては安く済みますなあ。やり方いろいろあると思いますよ。

<須田> ポジティブな前向きな麻生さんの話を聞いていますと世代間格差って、何なのかなともう一度考えたくなりますが、次のコーナーで続けます。

・・・・・・・・・・・・・・ C M ・・・・・・・・・・・・・・・

== 民主党やっと「試算」公表 最低補償年金の行方 ==

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<須田> 確かに元気な高齢者が増えれば増えるほど元気な方がですね、増えれば増えるほど良いと思うのですが。ただですね、高齢者に安心してお金を使って貰う為には、年金制度の充実というのは大事だと思うんですが。

麻生さん、自民党が要求していた「年金抜本改革の試算」が、おととい出されたんですが。これ、与野党協議に乗らないんですよね。

<麻生> あの・・・、基本的に「出せ」というのに、まずは何の為にこの増税をするのかって目的が増税するのが目的みたいになってますけれど、増税は手段ですから。この目的は何かと言えば主に社会・・・増え続ける社会保障費。毎年一兆円ずつぐらい増えていってますから。

それを補う為には・・・っという話なんで、それにあたっては色々中には基礎年金やら厚生年金とか色々ありますんで。そういったものの改革をきちんとして、出しますと言わないと。その為にっていう話をしないで、いきなり増税の話ばっかりするから、何となくちょっと目的と手段が、手段が目的化したみたいな話じゃないかと、我々は思ってます。どっちが先なんだよ、という話が一番です。

<吉田> 目的をしっかりしてからぁ、ま、手段というものを取ればぁ、協議には応じるということですか?

<麻生> そうですよ。うん。

<吉田> あー、なるほど。

<須田> 高橋さん、年金というのは我々政局になって欲しく無いなって思いながらも、やはり、今の状況見てるとそういう雲行きですか?どうでしょうか?

<高橋> ええ、あのー、えー。政局になるのが非常に怖いと思います。あの、民主党は民主党で責任あると思うんですよ。っていうのはマニフェストでも、それから素案でも最低保障年金っていうのを言って、でかつ7万円ということを明記したのだから。

その財源どうするのかって説明する責任があると思います。ただ、一方でですね。やっぱり今の年金はこのまま行ったら大変なことになる。例えば世代間格差なんかを本当に是正しなければ、ますます年金が空洞化してしまうっていう現実があるわけですから。

私は今の年金制度を、やっぱりどう変えていくのかってことをきちっと議論すべきだし、その時には、やっぱり高齢者にもそれなりの負担をいただかなくてはいけない。

でも、与党が高齢者の負担と言った途端、選挙不利になりますよね。だから誰も言わない。与野党、超党派でもって、この年金の抜本的改革をどうして行くのか、あの、40年後だけじゃなく、今からこれからどうして行くのかってことを、あの、議論することは私は、政治の責任ではないかと思います。

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<麻生元総理> まったく賛成。そこのところに関しては誰も反対してないんですよ。この話しは。ただ、前提が違うでしょうがと、お宅らは“そういうことはしない”と言って当選して来た人達ばっかりなんだから、ね。うちは“やる”と言って選挙したんですから。

だからちゃんと、まず、お宅ら“こういう案をやります”っていうのを見せて、ね、それで“これでやります”ということを言ってちゃんと法案を通してくださいと。その上で我々のりましょうって俺達はちゃんと閣議決定までしてやったんだから。で、こっちは負けた方。そっちは“やらない”として勝った方ですから。ちゃんとお宅も出してくださいって言うんで何か今度最後には金曜日だったか出したんですよ。この話しは。

僕はそれなりに良い話しだと思いますから、その内容についてよく国会で審議をさせてもらいます、ということなんで。僕はそれで結構なんだと思います、が、基本はやはり福祉というものをスウェーデン・北欧並に高福祉で高負担にするのか、アメリカみたいに低福祉で低負担なのかと言えば、日本はどう考えたっても、中負担だった、ね?中福祉。

今までみたいに中福祉で低負担は出来ませんよ。中福祉をと言うんだったら中負担にしてくださいと言うことが基本なんだと、僕にはそう思いますね。

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<須田> まだ議論が必要だとことだと。

<吉田> そのあたりを国会で審議しておけばぁ、自民党は賛成する可能性は十分あるということですか?

<高橋> あ、いいですか?中福祉か高福祉か、そこの違いが民主党と自民党で違いがあると思うんですが。今の年金制度が、このままでは立ち行かないって所については国民にですね、きちっとですね国会の場で議論して示していただきたい。その上でどうするのかってことを考えればいいじゃないかと。

<須田> そんな政治の状況をですね。竹浪さんが絵に描いてくれました。

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<吉田> こちらにですね。書いていただいたんですけど。竹浪さん、これはどういった絵なんでしょうか?色んなね、方が出ていらっしゃいますけれども。野田さんと小沢さんがいらっしゃって。これはコップですか?

<竹浪> は?

<吉田> この絵は、どういった絵でしょうか?

<竹浪> これ?

<吉田> はい

<須田> 竹浪さん、昨日、書いてくれた。

<竹浪> ああ、これは、あ~、今の民主党の中で、今あの、野田首相があの、不退転の決意で・・・

<須田> 不退転の決意ね。そう言いましたね。

<竹浪> 消費税の増税をすると。ところが、反対の小沢さんの方では絶対に駄目だと、ちゃんと約束したもんだから、私はそれには賛成できないと。だから矛盾してるあれが。まあ、あの、党の中でケンカしているんですよ。それをおかしいんですよ。

<須田> そのケンカしてるコップの中の嵐を「あきれた二人の喧嘩だ」と、麻生さん見てますね。

<竹浪> ああ、そうです。麻生さん出てるんだ。   (麻生元総理・笑)

<吉田> 今の状況を良く表してると思うんですけど。

<麻生元総理> 俺より、俺よりいい顔に書いてるな。(笑)   (一同・笑)

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<竹浪> あの、もしやるんであれば、あの、例えば、自分達の身を削って、それで訴えればいい。自分達の身は削らないでただ国民にあの増税をお願いするというやつは駄目です。絶対に駄目です。  

     (麻生元総理、うんうんとゆっくり大きく頷く)

<竹浪> だからあの議員の定数を減らすとか、報酬をあの、変えるとか、いろいろ自分達もこういう風にしてやってるんだから、どうぞ国民の皆さん協力してくださいと。それなら話は分かるんだけども、最初にあの消費税を上げると。そして、お願いすると。絶対それはあの、国民が納得しないと思います。

<吉田> 順番が違うとことですね。

<竹浪> 身を糾して、そして、訴えると。そうしなければ駄目。

<須田> このように竹浪さん、国民が納得しないと。平井さん、言ってますけど。

<竹浪> そうすれば、麻生さんもそれに賛成すると思います。(笑)    (麻生元総理・笑)

== 「年金改革」 × 麻生太郎 与野党協議は断念か? ==

<須田> 年金制度の見直し、今後どうなるか。平井さん、お願いします。

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<平井> やはり消費税よりむしろ年金をちゃんとして欲しいというのが国民の願いですよね。僕はあの、自民党が、麻生さんが、その、民主党のことを色々仰っているのは分かるんですが。

やはり、この、麻生さん、その年金の抜本改革は今の民主党が出した案では多分、そもそも捩れ国会ですから、そのままでは通りませんよね。

<麻生元総理> うむ。

<平井> これはやはり、社会保障の根幹を成すものなんで、自民党と民主党が話し合わなきゃ、多分作れないんですね。

ま、いろいろお気持ちは分かりますが、やはりここは与野党協議会みたいなのを作ってね、あの、二党を中心にやるってことがやはり必要なんじゃないですか。

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<麻生元総理> あの、基本的に。もう何回も申し上げてますけど。最初にこういった話をやろうじゃないですかと、自由民主党・幹事長の時に2回、私は持ちかけましたけれど2回とも民主党は拒否。

自分達がなったら今度は協議に応じろと言うところからして、おかしいじゃないかと、まず民主党のこの点の対応を、おかしいじゃないかと突付かないかんマスコミは、そこは突付かないで、俺達になった時だけは言われた。   

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   (平井・苦笑) (古市・笑)

<古市> ええ、じゃあ、それじゃあ、昔のことを、恨んでるってことですか?

67

   (麻生元総理・無言で一瞬、呆れ顔)  (司会・笑)

68

<麻生元総理> ・・・、あの、そういうね、単純な話じゃ無いの。この話は。

<古市> え、でも。さっきの絵で見るとやっぱり、一般人から見てるとその、民主党も自民党もなんか、同じコップの中でなんかワーワー言ってるようにどうしても見えちゃうんですけれども。ははっ。(笑)

69

<須田> 自民党も入っちゃう。(笑)

70

<麻生元総理> 同じ、同じ政治の中だから、同じ政治ってコップの中ですよ。コップの外にいたらおかしいんだから、ね。

だから、そういう意味では、今の様に話を向こうは、まず原案を、こっちは原案ちゃんと出してんだから。原案を向こうも出して下さいって、やっと出して来たんだから。ちゃんと国会で堂々と論議をしましょうというのが、いまから始まるんだから。

出す前から、裏で談合しましょうと言う話を推薦しておられるマスコミはおかしいんですよ。

更地から何で話をしないんですかって、だって、案が出てきたらうちはやりますよというので、案が出たのだから、今からやってきゃいいだけのことなんであって。

<吉田> はい。

<須田> 国会でですね。

<吉田> 国会で進めていくんですね。

<麻生元総理> 国会で堂々とやられれば宜しいんだと。私はそう思いますけどねえ。

<吉田> はい。続いては、麻生さんの祖父・吉田茂さんの時代から最重要外交、日米同盟の行方を考えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや~、麻生さんの話が聞けるのはいいんだけど、酷く失礼な番組だな。

平井解説員も、多分、自分が無理やりなことを言ってるのは分かってるはずなんだと思いたい。問題は誰が言わせてるのかってこと。だって、何処のTV局でも自民党議員が出たら与野党協議をしろって必死に誘導しますよね。なんで?

聞いてたら、自民党が、選挙に負けた腹いせでごねてるみたいな言い方やん。いい加減にしなさいよ。

あと、いい加減気分が悪いんですが、話の分からん若造、話の腰折るな。あと、一般人の代表面すんな。以上。異論は受け付けない。(麻生さんは優しいけど、麻生さんのお爺さんなら馬鹿者!って雷が落ちるぞw)

司会は仕方がないけど、この二人のせいで、物事の筋を通さなくちゃいけない話しをしてるのにアホ理屈で物凄い低次元の話に持って行かれそうになったわ。

さすが麻生さんだから、はっきりと切り替えしていたけど。

はっきりとマスコミの矛盾を指摘してくれた。

あと、竹浪のお爺ちゃんが無双状態だった。 これは良かったなw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TVのニュースショーは誘導と捏造がいっぱい! 

国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

【活力ある】「新報道2001」の麻生太郎元総理・6【高齢化社会】

ここから、いわゆる麻生節が炸裂!!

==  「超高齢化社会」突入 93歳&27歳&麻生氏 ==

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<麻生元総理> 「活力ある高齢化社会」は、私、内閣の時に作った言葉のひとつですけど。あの、世の中、高齢化すると悪い話ばっかりしか出ないんですよ。だけど、僕は高齢者って言うのは、自分のところは91の高齢者を抱えてずっとおりましたからね。おばあさんとうちは4世代一緒に住んでましたから、よく分かるんですけども。元気、元気高齢者。

今の高齢者は元気。そして、金がある。暇。そして、知識がある。そして、寂しい。この五つが多分共通ワードなんですよ。これを満たしてるようなものが必ず商売になる。

だから、京王デパート新宿店が高齢者だけしかお客の対象にしませんというデパートをやって、そりゃあ、竹浪さん、あれだけ成功したんだもん。エスカレーターは遅いしさ。ね。上から下がってるようなものはひとつもない。ね、上からこうふんどしっての下げて大売出しとか書いてあるんですよ。京王デパートにはひとつも無い。なぜかって、高齢者みんな下向いてるから。上には何にも下がってないんですよ。

基本的なことですよ。そう言ったことは3回見に行きましたけれども良く出来てましたなあ。事実そこだけは売り上げが伸びてますもん。だからやっぱり、あれだけ絞り切れるかどうかって他のデパートにも聞いても、あれまでは絞り切れないと岡田屋の岡田も言いますから。そらあ、なかなかとは思いますけれども、間違いなく人口は増えてるんだもの。そっちの方が。そこらにターゲットを絞るっていうのは当前だと思いますけどね。

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<須田> それと麻生さん、竹浪さんは絵日記を書いてベストセラー作家と今言われてるわけですが。

<麻生元総理> ほおお。凄い

<須田> 年齢が高い人も働ける人は、もっともっと働かれた方がいいですねえ。

== 「超高齢化」 × 麻生太郎 100兆円市場を取り込め ==

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<麻生元総理> そうです。絶対、働いた方がいい。だって、その方が政府としてもですよ、働けないからと言って生活保護のお金を出すより、働いてもらって稼いで税金納めて貰った方が行ってこいで倍いい。だから、なるべくなら働いて貰った方がいい。みんな助かる。家にずっといられたんじゃあ、周りの人も迷惑するから。なるべく元気でピンピン生きてコロッと逝った方がいいですよ。そりゃあ、間違いないですなあ。僕もそう思いますわ。

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<竹浪> 私は別にピンピンしてるわけじゃないけれども、それでも膝が痛いんですよ膝が。だけれども、グランドゴルフ。あれちょうどいい運動だから。

<麻生元総理> おお、いいねえ。

<須田> グランドゴルフ。

<竹浪> グランドゴルフは週に3回やってます。

<須田> スポーツ、運動もやってるんですね。週3回。うん。

<竹浪> 週3回、グランドゴルフ。今であれば外で出来ませんから

<麻生元総理> そうですね。

<竹浪> 室内、屋内の広場でやってます。

<麻生元総理> なるほど。(にっこり)

<須田> さあ、古市さん、年齢の高い人、高齢者もドンドンドンドン働いた方がいいという麻生さん意見もありました。いかがですか。若い人世代、20代としては?

49

<古市> いやほんとに、でも、若い世代としても嬉しいですね。 やはり高齢者の方が働いてくれるとそれだけやっぱり税金もそれだけ納めてもらえる。これ、現役世代と高齢者の割合で、現役世代が減って、高齢者が増えていくから社会保障費が大変だって話しになってますけど、高齢者の方もドンドン働いていただいて、年金貰うのももっと遅くしていただいて、年金払う額をもっと長くしてもらったとしたらこっちの負担も減るので、これは凄くありがたいことです。ほんとに。はい・・・

<須田> よく若い世代が言うのは、仕事が自分達に回ってこなくなっちゃうとそういう不安を抱く人も。いますよね若い人には。

<古市> でも逆にほんとにバリバリ働いて税金納めてもらったら、こっちとしては別にそれでいいんですけど。そんなに上手くはいかないんですかね。(笑)

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<麻生元総理> いや、そんなに心配しなくてもやる仕事が違いますよ。若いキャピキャピしたねえちゃんに介護してもらうお爺さんと、ね、そこそこ話の分かった年増の元ねえちゃんに、あいさつ・・・介護してもらうのと、どちらが安心して介護を任せられるかといったら、こらあ、片山さんなんかにしてみれば、ああ、もう、ちょっと話の分かるほうにして貰ったほうがええわ・・・っと、多分言うんだよ。だから仕事がそんなにとられるとか取られないとかの次元の話にならない。需要が違うと思うけどなあ。

   (出演者、笑い)

51

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<須田> 片山さん、麻生節、絶好調で久々に聞いたなって感じがするんですが。いかがですか。

  (一同爆笑)

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<片山教授> いやあのこれ、高齢者の皆さんの働いてもらって、働かれて税金を納めてもらうということも非常に重要ですし、高齢者の皆さんがその、要を支えている、需要を創出しているっていう面も多いんですよね。

<須田> 需要を創出している。

<片山教授> ええ、あの・・・今日本は需要が不足して景気が悪いことになってます。 高齢者の皆さんがかなり支えてる。例えばですね、文字・活字、出版とか新聞とかですね。これ今、活字離れで若い人こう、どんどん新聞なんか読まなくなってる。これいけないことなんですけどね。実は高齢者の皆さんがその新聞なんかきちっと支えているわけですよね。

<麻生元総理> (大きく頷く)

<片山教授> これをやはり、これからも維持してかつ若い方がその高齢者の皆さんのそういう知的な活動ってものを見習っていくとう、そういうものが非常に重要だと思います。

<須田> 知的な活動、ね。はい。文字離れがそれで高齢者の方のほうから逆に持っていくということですか。

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<麻生元総理> お爺さんお婆さんが、本を読んでやる。絵本を読んでやるって言うのを、お父さんお母さんがしてませんから。その意味では家にいる3世代同居のお爺さんお婆さんが本を読んで聞かせる、というのが仕事ではなく楽しみとしてやると、孫も受け入れる。おっかさんも喜ぶ。みんな其々上手くいくと思いますけどね。

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<吉田> みんなハッピーになるんですね。

<須田> 如何ですか?竹浪さん。

<竹浪> 私、あのちょっと耳が聞こえないもんですから。あの・・・。

<吉田> あの・・・お孫さんにですね。お孫さんに絵本を読んで差し上げるとか、そういう・・・

<竹浪> そういうことはありません。

(司会、想定外の返事に笑う。)

<吉田> ありませんか。お孫さんいらっしゃるかと・・・

<麻生元総理> ひとりだって言ってたもんねえ。

<竹浪> そういうことはありません。私ひとり暮らしだもんだから。

<吉田> いろんな環境がありますからねえ・・・

<竹浪> まあ、日記は書いております。絵日記は

<吉田> それがまたお孫さんにもね、色々励みになっているのかもしれません。

<竹浪> 昭和30年の元日から、あの書き続けて大学ノートにですけれども、今2308冊目ですか。ああ。

<須田> 昭和30年から長いですねえ。

<麻生元総理> ほお。(大きく何度もゆっくりと相槌を打つ)

<竹浪> 書いております。

<須田> 壮大な歴史になりますね。

<麻生元総理> 歴史になる。歴史になる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はあ~、面白かった。麻生さんったらwww

竹浪さんも麻生さんの話を聞いてるのは、楽しそうですね大きな声でゆっくりお話しするし身振り手振りで表情も豊かだから。

麻生さんって、竹浪さんからしたら子供の世代だものね。古市さんならひ孫ぐらい?凄いご長寿。耳が遠いのはある程度仕方がないけど、麻生さんが言うように、ピンピン、コロッというのは理想ですわな。

私の祖父がそんな感じだったらしい。散髪に行って、其々の子供達(7人)の家にふらっと遊びに行って孫にお菓子のひとつも買ってやって、夜中に倒れたのか、北枕で布団の上で倒れていたそうです。祖母が気が付かなかったぐらいコロッと逝ってたそうです。

高齢者が働く・・・の件で、働くしか能が無いとかで不適切発言とかで叩かれてたけど、回りの年寄りで怒った人が誰も居ない。大概が、「そらそうや。遊んでるより例え週何日かでも働きに行ってた方が生活が規則正しくなるしお金も入る。」と言うとりました。

本当にどうでもいいことで叩いてたんだよね、マスコミは。

古市さんの・・・まあいいや、今は若者かも知れんけど、自分も爺さんになるってことを考えて物を言ったほうがいいと思うわ。

まだまだ続きます・・・ 竹浪さんの活躍に期待!!

2012年2月15日 (水)

【高齢社会の】「新報道2001」の麻生元総理・5【成長戦略】

さて、引き続き「新報道2001」の書き起こし。麻生さんの話を聞きたいのだけれど、この番組はいつも前フリのVTRが長すぎる。

高齢化社会を向かえ、あらゆる産業での成長の可能性を紹介しています。 こういうVTRを見ている時って、何をお話しされているんだろう。身を乗り出してモニターを見たりしてるところなんか可愛らしかったりしてw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<吉田> 続いては超高齢化社会に社会を元気にするロボットの力に注目しました。

93歳、ベストセラー絵日記作家も登場します。    ・・・ CMへ ・・・ 敬称略

Photo

《ナレーション》 2010年、JAXAが打ち上げた「高精度測位衛星 みちびき」。この人工衛星は、超少子高齢化を打破する成長戦略のカギを握っていた。

雪上を移動するのは一見何の変哲もないトラクター。しかし、ようく見てみると運転手が居ない。それでも壁にぶつかること無く自在に動き回るトラクター。実はこれ、測位衛星によるGPS機能を利用した完全自走式の農業ロボットなのだ。このシステムを開発研究しているのが、北海道大学大学院・野口教授。

《野口教授》 今、やっぱり日本の農業の抱えている大きな問題はね、ひとつは高齢化ですよ。66歳平均年齢。

《ナレーション》 作業の多くが野外での力仕事ととなる農業にとって高齢化は深刻な問題。そこで、GPS機能を使い、予め移動する場所・作業を行うポイントをデータマップ上に書き込めば、トラクターが発進・種まき・雑草駆除・農薬散布など総べて全自動で行うことので出来るトラクターロボットを開発したのだ。

《野口伸 教授》 高齢化が進んで行く中で、でも、農業経営はしていかなければいけない。その時に楽に作業するにはどうすればいいのかと、いうとこういったものを活用すると。

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《ナレーション》 麻生氏は総理大臣当時にこう発言している。

(歩行アシストロボットを試してみて) 《麻生総理(当時)》 これは凄い!

(その後のぶら下がり取材で) 《麻生総理(当時)》 へえー。これ将来の日本の支えるものになるなと思った。

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《ナレーション》 ロボットは日本の潜在力を象徴するひとつだというのが麻生氏の持論。これは盲導犬型ロボット。いまや演劇の世界にまで進出したアンドロイド型ロボット。そのロボット分野でもシニアビジネス参入のチャンスが。このロボットは遠隔操作で人が動いたとおりに作動する。指先に付いたセンサーが動きを感知し、その情報をロボットに伝達する。ロボットにはカメラとマイクが取り付けられ、現場の様子が操作する人にリアルタイムで見聞きできるようになっている。将来的には介護士に代わり、ロボットが高齢者や障害者の介護を行うような時代が来るという。

さらに日本の潜在力は老人介護そのものを減らす方法もあみ出している。

A

《ナレーション》 東京大学医学部附属病院・22世紀医療センターと書かれた一室にやってきた。60代の高齢者。足にゴムのようなものを巻き付けスィッチを入れる。これは圧力で血液の流れを制限することで小さな負荷でより大きな運動効果を得る加圧トレーニング。ダイエットなど若い世代を中心に人気を集める加圧が、いま、高齢者の認知症治療としてと注目を集めているのだ。

《日本加圧トレーニング学会・佐藤義昭 会長》 加圧トレーニングをすると交感神経と副交感のスィッチがきれいになってくるんですよ。

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《ナレーション》 日本加圧トレーニング学会と東大附属病院が共同で進める治療研究。

こちらは認知症となった70代女性の映像。

《東京大学医学部大附属病院・森田敏弘医師》 認知症がかなり進んでいたので、最初来た時は我々スタッフなんかも認識が出来ないくらい。半年やったらこういう風に活動レベルも上がって、 挨拶が出来るようになったりだとか改善した症例ですね。

《ナレーション》 半年の加圧トレーニングで認知症が大幅に改善したというのだ。加圧トレーニング後の脳を見てみると御覧の通り一気に血流が活性化している。これが効果の要因だと考えられているのだ。

《森田敏弘医師》 弱ってしまったから介護するっていうことだと、社会保障費というか、そういう経済的な面でももう追いつかなくなりますから。高齢者の人に元気になってもらうというために、まあ、この方法は非常にいいんじゃないかと。

《ナレーション》 日本で発案された加圧トレーニングが認知症治療に大きな可能性を示したのだ。

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《ナレーション》 去年のシニア市場は100兆円を突破。高齢者は成長戦略のカギを握っている。

そんな大きなマーケットを企業は放っておかない。東京・代官山に12月にオープンした本屋さん。ようく見るとDVDレンタルのTSUTAYA。こちらのターゲットはズバリ、50・60・70代のシニア。店内に陳列された昔懐かしい居雑誌。これらも商品で購入することが出来る。目の肥えたシニアの客に対応するため、専門知識を持った60代の接客担当者も複数配置している。この中にはファミリーマートも入っている。こちらもシニアをターゲットにした品揃えを展開。2600ある商品のうち700種類がシニア向けにセレクト。こちら麻生さんも好きな葉巻。

大手だけではなく地元産業もシニア取り込みに必死だ。大森駅にほど近いダイシン百貨店。駅前の狭いエリアに同業他社がひしめくで七期連続ダントツの黒字という勝ち組ストア。利用客の6割が50歳以上のシニア。シニアに人気の秘密とは。食事量の少ない高齢者の為に小さなパックで売っている。一人暮らしの高齢者が全世帯の一割という大田区ならではの品揃え。

さらに品揃えの多さでは群を抜く。漬物は全300種。このエリアで最大の品揃えを誇る。中には往年の人気商品マンダム。ポマードなど懐かしい商品も。

《ダイシン百貨店 営業部 塩沢紀行》 (シニアの市場は)これからもっと大きくなると思いますけどね。はい。大事にしていかないといけないところかなと思います。

《大和総研チーフエコノミスト・大谷亮丸》 今後もですね当面について言えばおそらく2%程度の伸び率で、着実にシニアの消費市場が拡大していくという見通しです。

《ナレーション》 超少子高齢化が進む日本経済再生のカギを握るシニア世代。その具体的な政策とは・・・?

・・・・・・・・・・・・ VTR、終了。 ・・・・・・・・・・・・・・・

<吉田> ここからはですね。56年間毎日書き続けた絵日記がベストセラーとなっています。93歳あと4ヶ月で94歳という竹浪正造さんにも加わっていただきます。よろしくお願いします。

<須田> よろしくお願いします。ようこそスタジオにおこしくださいました。

(一同会釈)

44

<須田> さっそくですが、竹浪さん、あの、高齢の方にたくさん買い物をしていただこうとするビジネス。ビジネスが今、盛んになっているんですが、竹浪さん、最近どんな買い物をしました?

<竹浪> いや、別にあの、決まっておりません。ただ、食料、食料を買い物するようなもんで。私は23年間も一人暮らししている人間ですから。

<須田> ああ、そうですね。

<竹浪> だからあの、近所の人に手伝ってもらって、車に乗せてもらって出ます。

<須田> 買い物に行くわけですか。食料を買いに。

<竹浪> 食料買いに。

0

<須田> はあ~っ。

<竹浪> 夏であれば自転車で行けるんだけども、とにかく雪が積もって、あの、歩行も困難だから近所の人が面倒見て、竹浪さん何か買い物あります?ひとつよろしくと、お願いしますと、こういう風にして買い物に行ってます。

<須田> 買い物に行っているという話は何か元気が出るし、元気の源が買い物かなという気もするんですが。麻生さんいかがですか?

<麻生元総理> いいですなあ。

<須田> 高齢化が進んでも今の話を聞くと経済成長の可能性があると思いません?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちょっと前フリVTRが長くなったのでここまでで。しかし、シニア産業と言っても多岐に渡ってるんですね。凄い。

竹浪さんのお話を聞く麻生さん、ニコニコしてていいですね。

さて、ここからまた面白くなってきますよーーー!

2012年2月14日 (火)

【花火だけなら】「新報道2001」の麻生太郎元総理・4【民主党と同じ】

引き続き、2月12日フジテレビ系「新報道2001」の書き起こし

司会者と解説員がとにかく、与野党協議やなにやらに誘導しようとして必死。

31_2

== 「政界再編」 × 麻生太郎 “橋下維新”の国政進出は ==

<須田> 政治、政局の方に目を転じますと。平井さん、やはり、あの、橋下大阪市長。

<平井> 橋下さん。

<須田> はい、橋下さん。橋下さんが第3局として、この消費税増税、その後の解散なのか政界再編なのか、色んなことに対して自民党も関心を持っていると思うんですがどうですか?

<平井> まあ、僕は多分、その自民党と民主党が増税消費税法案で話し合いをすると思うんですけども。ただ、麻生さん、その、橋下さんの派では最近、過多に賑やかに聞こえてくると思うんですけども。

政策的にではですね。あの、実は橋下さんと自民党とは近いこと言ってることが多いと思うんですけども。この橋下さんとの連携というのは有り得るんでしょうか?

(国政の政局に橋下市長を絡めてくる司会者達に、少し冷ややかな視線を送る麻生元総理w)

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<麻生元総理> 僕は、橋下さんっていう方は、これは『行列の出来る法律相談所』っていうTVの番組に出られてたんで。こっちも2、3回、出ましたんで、その時にいて、話を聞いたことがありますが。その後知事になった方もいられたんで。「何をすればいいのか。」って話だったんで、「それは、行政すればいいんですよ。」っていうお話をした記億がありますが。

私、この人を見てて、この(大阪府知事の)4年間と、このまあ、大阪のあれ(市長選)に出られて。僕から見てると、例えば生活保護の話とか色々な話を色々していますから、

「是非やってください。」と。「やってみてごらんなさい。」と。やってみて、その上で実績が上がったらね、話し聞いてあげますよってっていう態度でよろしいんで。

まずは、何もしないうちから、打ち上げ花火ばっかり言って何もしないんじゃ民主党と同じですよ、それじゃあ。実績を上げた上で話し聞きますよと。

多分、知事やった経験者ならみんな、お腹の中では思ってんですよ。みんな。僕は間違いなく思ってると思いますね。(笑)      

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(片山元知事・スタジオ内 笑)

<吉田> 片山さん、お腹の中で思ってると、麻生さんはそう仰ってますが。

<片山元知事> (笑)私はね、橋下さんはね、いい感性を持ってるし。まあ、大阪市長になられて例えば地下鉄の良し悪し別にしましてね、地下鉄の今の経営形態をどうするかとかですね。水道どうするかってことでそのスピード感を持ってやられているのは良いと思っているんですけども。

ただ、それはまだ未知数なんですよね。やってみて、それがどういう結果になって、どういう効果を及ぼすか、それが市民の皆さんにとって良いのか悪いのかってことはね。今の段階では分からないんですね。

だからまずね地道に。自治体のトップになったんですから、地道に市制にやっぱり全力投球をされて、その過程でね、その過程で、国政との兼ね合いがいっぱい出てきますから、それはその都度、言われるのは私は良いと思います。私も言ってましたから。

最初からね、国の統治のあり方って言われると私なんかやっぱりちょっと違和感がありますね。

・・・

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<麻生元総理> 実績が総べてであって、何となくまず実績ゼロで国の統治から入られると、「それはちょっと。ちょっと、ちょっと待ってください。」と言いたくなるねえ。あれ。

<片山元知事> ですから、世間もね、あの、彼が府知事の時にどう言う約束をして何を実績として残したのか。それが府民にとってどうだったのかっていう冷静な検証が必要でしょうね。

それがないままね、わあーっと都構想の方にその話題が移ってそれで実績の方が検証の方が雲散霧消してますのでね。

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<麻生元総理> いかにもね、あの、マスコミ好きそうな感じね。あれ。

まったく、こういう人達が悪くして行ってるんですよ。ね。 ウワハハハッ!

    (司会者・解説者の方を指して笑う。皆つられて笑うw)

36

37

<吉田> 橋下さんがどう動くのかっていうのもやはり、物事が進むのには大切なのかもしれませんけれども。

続いてはですね。超高齢化社会に社会を元気にするロボットの力に注目しました。

93歳ベストセラー絵日記作家も登場します。     (CMへ)・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

麻生さんwwwww  まったく持って正論過ぎて笑う。

片山さんも空気読んだのか、橋下市長に少し気を使いつつ常識的な意見を述べられています。

いや、これが普通の感覚だと思う。

何となく面白そうとか、勢いがあるからとか、今までのものを変えてくれそうとか、確たるものが無くてイメージだけで支持するのは止めた方がいい。

今の状況、どうしてこうなったかを冷静に思い出して考えればいい。

多少は危惧する情報も流しているけれど、街頭インタビューは期待する声を流している。マスゴミ得意の上げて落とすってやつかな。マスコミ的には維新が盛り上がっていると宣伝して飛びつく連中を利用して、政治不信政党政治の否定を一生懸命やってるとしか思えない。

>政策的にではですね。あの、実は橋下さんと自民党とは近いこと言ってることが多いと思うんですけども。(平井解説副委員長)

何処が?

new 維新版「船中八策」 最低生活保障導入を検討 改憲・教育改革を柱に

 大阪維新の会が、次期衆院選の公約として策定を進めている「維新版・船中八策」の骨子が13日、判明した。統治機構の再構築や行財政改革、憲法改正などの8項目が柱。

 細目では、首相公選制の導入や、憲法改正の発議要件を衆参両院それぞれの3分の2から過半数に改めることを盛り込む方針だ。また、経済対策や社会保障制度改革の一環として、最低限の生活に必要な所得を全国民に保障する「ベーシック・インカム」(最低生活保障)の導入も検討しており、議論を呼びそうだ。

 船中八策の柱は、統治機構の再構築▽行財政改革▽教育改革▽公務員制度改革▽社会保障制度改革▽経済政策▽外交・安全保障▽憲法改正-の8つとなる見通し。
 維新代表の橋下徹大阪市長が目指す「国と地方の仕事の仕分け」「民間での資金流動を活発化させる税制」「一生使い切り型の社会保障」などを反映させる方向で、今後、所属地方議員や「維新政治塾」で議論し、細部を詰める。

 統治機構改革や憲法改正では、参院を現在の形から首長が兼務する代表機関に改めることも盛り込む方針。維新幹事長の松井一郎大阪府知事は13日、参院について「衆院のカーボンコピー的な形はいかがなものか。首長が兼務すれば、国と地方の意思伝達がスピーディーに協議できる」とメリットを語った。

 ベーシック・インカムは、年金や雇用保険、生活保護など複雑化したセーフティーネットを一元化する方策として検討。維新は、働けば働くほど収入が増える仕組みで、社会保上の利点のほか、勤労意欲の向上や経済活性化などにもつながるとみている。

 維新では、ベーシック・インカムと併せ、最低生活水準に達しない低所得層に所得税を免除し、逆に給付金を支出する「負の所得税」制度とセットで盛り込むことも検討している。
 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120213-00000000-san-pol

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pencil【政治】 大阪維新版"船中八策"、「ベーシック・インカム」導入を検討…改憲・教育改革を柱に http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1329115604/l50

2 :名無しさん@12周年 :2012/02/13(月) 15:47:21.64 ID:rLBBR9or0

11分でわかる橋下税制・年金改革

橋下市長の記者会見の動画の
1時間38分30秒のところから1時間49分10秒のところまでを要チェック

大阪市市長記者会見 2012/02/09 14:00
http://www.ustream.tv/recorded/20319672

要点
・年金の積み立て方式への移行は最低ライン
・掛け捨て方式までいけるかどうかが焦点
・資産もちには年金なし、資産なしには年金あり
・資産の有無は問わず、年金は20歳から強制加入
・自由な経済活動は容認するが、所得再分配はかなり厳しくしっかりやる
・アメリカみたいな格差社会では社会は安定しない
・単年度の所得再分配ではなく、数十年単位での所得再分配
・資産課税で貯めてたら税金が取られる
・年金デビットカードで、使い残しは没収
・年金額は月6万円程度ではなく、生活できる金額に
・国民皆確定申告制で、消費した分には税金をかけない
・国民総背番号制で個人の所得と資産を全部管理する

8 :名無しさん@12周年 :2012/02/13(月) 15:49:33.43 ID:rLBBR9or0

橋下市長の
twitterでの貯蓄税発言

橋下徹t_ishin 1月3日
http://twilog.org/t_ishin/date-120103
行政がいきなり国民から税金を獲るのではなく、
国民にお金をたくさん使ってもらう税制。
お金を国民の中でくるくる回して、その過程で税金を頂く税制。
金融資産を蓄えれば税金がかかるが使えば税金はかからない。
しかし消費税はかかる。
老後の生活は年金等で一定保障するが、それは積み立て方式が原則。
posted at 19:04:01

橋下徹t_ishin 1月8日
http://twilog.org/t_ishin/date-120108
ゆえに消費をさせる税制が根幹。
貯蓄に課税、消費は全て経費算入で所得税の課税対象外、しかし消費税で徴税。
使ったら消費税以外は課税されませんと言う税制ですね。
農業・漁業も地産地消型のものは基本は内需・市場原理でしょう。
posted at 08:06:36

橋下徹t_ishin 2月2日
http://twilog.org/t_ishin/date-120202
一定の老後の保障はするが、その財源は基本的には若いころからの本人の積み立て。
稼いだ人は、自分の資産を使いきってもらう。
これくらいの方針を示せば役人は色んな事を考えてくれます。
老後はリバースモーゲージとなるだろうし、貯金や資産には課税する資産課税。
貯めてたら税金取られて資産が減る。
posted at 12:26:50

14 :名無しさん@12周年 :2012/02/13(月) 15:50:23.74 ID:l9uYqkBr0

ハシシタの船中八策

・TPP交渉に参加
・資産課税の強化
・年金掛け捨て制の導入
・教育決定権
・首相公選制の導入
・参議員院の廃止
・首長と国会議員の兼職容認
・地方交付税制度の廃止
・大阪都構想の実現
・道州制の実現
・国民皆確定申告制度の導入
・ベーシックインカム導入←new

new 維新に行列、政党恐々 「維新政治塾」募集に3326人

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201202140062.html

 3326人。次の衆院選候補者の養成をめざし、大阪維新の会(代表・橋下徹大阪市長)が3月24日に開講する「維新政治塾」に、維新の会の想定を上回る入塾希望者が殺到した。支持率の低迷に苦しむ国政各党の幹部からは警戒する声も出始めた。

■応募者に国会議員も

 勢いを増す維新政治塾に、国会議員からも入塾希望者が現れた。

 「維新の会のめざすものは民主党が政権交代の時に思っていたものと同じ」。民主党の高橋昭一衆院議員(兵庫4区)は維新政治塾に応募したことを明らかにし、「離党はしない。民主党のエンパワーメント(力づける)のために入ろうと思っている」。ただ、維新側は現職国会議員の入塾は認めない方針という。

 各党からは警戒の声も出始めた。維新政治塾への応募殺到について問われた輿石東・民主党幹事長は「社会保障と税の一体改革もなかなか前へ進まない。今の政治家は何をしているのかと、無党派層が多くなっている」。だが、維新との連携については「やらなきゃいけない課題に専念したい」と述べるにとどめた。 (2012.2.14)

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うん。やっぱり支持できない。 言うのも考えるのも勝手だけど、今この時期に騒がないで欲しいというのが正直なところ。

しかし、政治家さんとやらが坂本龍馬好きなのは何でなんでしょう。

だだ、残念なことに龍馬の何とかだ龍馬を尊敬してるって言って、やたらとメディアで目立ってる人ってあんまりいい印象が無いんですけど。

龍馬さんもいい加減、船中八策もパクられたんだから、パクって利用してる連中の枕元にでも立って、説教してやれば良いのに。

「他人の考えたやつにぶら下がるんじゃない。」ってね。

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マスコミの作られたイメージに誤魔化されるな!

国会を見よう!そして、「政党の総合力」を判断しよう。

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

【最優先は】「新報道2001」の麻生太郎元総理・3【デフレ脱却】

== 消費増税 × 麻生太郎 デフレ脱却の方策とは・・・? ==

<須田> 高橋さん、今の時代にマッチした今の時代の公共事業ってあるんじゃないかといま、麻生さんから提案のように聞こえたんですけれども。いかがですか?

<高橋> あの、地域なんかを見ていると、やっぱりその地域の経済衰退してますから地域の活性化の為のインフラ投資なんかってものは、重要になってくると思います。ただ、それはやっぱりその地域地域がキチッと何が必要なのかということを決めていくことだと思います。

 一方、日本全体を見るとですね、やっぱり、90年代はバブル崩壊の後遺症が残りました。それから2000年代に入ってから少子高齢化が進んでるわけですね。ですから、その中でパイが縮んでいるので、この少子高齢化の時代でどうやったらパイが大きくなるか考えていくと、あの、必ずしも公共事業とは限らない。

 先程、麻生先生も例えばあの民間の雇用創出を引き出すものと仰ったけれども、例えば、医療とか介護だとか保育とか教育とか観光とか農業とか従来型の製造業でない分野をもっと伸ばして雇用を拡大しようということは言われていることで。だからそういう分野を大きくする為の政策を言うのも同時に私はもう、あるいは、それ以上に必要なんではないかと

<須田> それ以上に。

<高橋>公共事業以上に。場合によっては。

<須田> いかがですか?

<麻生元総理> 今の定義の枠は、それが公共事業じゃないって考えなんですけれども。政府支出を増やすって言うのが一番大事なことです。政府支出。政府支出が増えてそれが雇用に繋がる。そこが一番大事なとこだと思いますがね。例えば、子ども手当てやって何処が繋がりますかね。と言えば、なかなか繋がらないんじゃないですかね。そのまま、そのままポケットに入ったら需要は全然増えませんから。

<高橋> 社会保障の支出を増やす政府の支出を増やすことが、あの、経済、消費の拡大に広がると?

<麻生元総理> それは、個人にお金を渡したって駄目ですよ。個人は使わないかもしれない。

<高橋> ええ、そうですね。

<麻生元総理> それは信用しない。

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<吉田> 公共事業というような形で、やはり財政出動していくということが大切なことだと。

<麻生元総理> したがって、そういったことをやるために子供を預けて働きやすいようにする為に、例えば、会社なんかで子供を預かってるて言うような施設をやるって言うなら補助を出してもいいですよ。

<吉田> ええ。

<麻生元総理> それは、人が出て来て貰った方がいいですから会社の方も望んでますよ。パートとして3時間。かつて看護婦として優秀だった人。今は主婦やってるんで、午前3時間、午後3時間で分けて午前中はこっち午前中はB、午後はAって分ければいいだけですから。

ただその間、子供を預かってくれる施設に分しては補助金を出してもいいですよってのはひとつの方法。

<吉田> デフレを脱却する為には色々財政出動する必要だと言うことですけれども。

<麻生元総理> ・・・と、思います。

<吉田> あの、先ほど仰いましたけれども、デフレを脱却することが、やはり消費税増税の前提条件となるわけですけれども。あの・・・

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<麻生元総理> デフレ脱却と・・・あの基本的にはね。資産がデフレーションなんです。

<吉田> はい。

<麻生元総理> 日本の場合はご記憶かと思いますけど、1989年12月の29日東証平均株価は3万8915円だったんですよ。今はたったの8000円・・・って言うのは、どう考えたって、3万円の資産が皆さんの懐から飛んでんですよ。

<吉田> はい。

<麻生元総理> 土地と同様に92年から今日まで、土地の値段はざーっと下がって、一番下がった時で15%ぐらいまで下がりましたから。100万円の土地が15万円になったと言うことですよ。

<吉田> はい。

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<麻生元総理> そういうことは企業にとっては明らかに債務が超過してますから、その分を直す為にどうしたかって言えば、もう御存知の通り一斉にみな企業が負債、資金を返還したというのが歴史ですよ。結果として、企業は利益を再投資しないで全部借金の返済に充てましたから、企業は2005年ぐらいで立ち直ってますけど。しかし、その間の企業の返済した金は、そのまま放っといたら間違いなく銀行が金を借りてくれる相手がいなくなりますから破産するわけで。

それを借りてくれたのが政府ですよ。政府が年間30兆そこから借りてくれたから、そこそこ回ることが出来たと言うのが歴史ですから。

そう言った意味では、資産のデフレーションを解消すると言うところに全力をあげない限りは。優先順位の一番はこれです。

== 消費税法案 どう対応 与野党協議、採決は・・・?==

<須田> 資産ねえ。平井さん、消費税増税と言うのが政局になるような含みも今出てるわけなんですが、どうでしょう。今、麻生さんの話を伺って、自民党はやはり今の民主党の消費税増税には簡単に乗らないっていう感じですか。

<平井解説員> いや、まあ、野田総理は何が何でも消費税法案を通したい。多分、答えは今の麻生さんの話の中にあったと思うんですね。

<須田> ほうほう。

<平井> つまり、麻生さんは何が何でも増税するなと言ってるわけじゃなくて、ちゃんとそのデフレ脱却しなさいと。それしてから増税だって。だって、もともとその麻生さんが言ってた話なんですね。麻生さんが増税法案に賛成してくれれば通るわけですよ。

つまり、自民党が賛成すれば。野田さん、そういう風に変えればいいことで。僕は多分いずれ民主党はどこかの時点で自民党に対してですね。デフレ脱却します、と言う約束をするんじゃないかなと思うんですね。

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<麻生元総理> ああ、あの基本的にこれはもう多分、中央におられた片山先生、知事のところなんかみんなそうなんだと思いますが、中央交付税とかまあ、色んなものがありますけれども、少なくとも今の状況の中で言えばやっぱり資産のデフレーションから脱却出来るような予算ですかと、今の予算はと。この平成24年度の予算は全然違うじゃありませんかと。私らにはそう見えるんですな。

 ですから、それで資産のデフレをやるから脱却するから不況からの脱却って言うのをいうのをやってからやらないと97年の橋本内閣みたいに3%を5%に上げましたでしょ?その1%2兆5千億ですから2%でいきゃあ、5兆円増えるはずだったんです。増収になるはずだった。ところが世の中、えっ?と言う話になって所得税、法人税ってみんな下がったわけです。消費しなくなったから。結果として増収したのか、どうなったのかと言えば41兆円あった三税、三税って言うのは所得税・法人税・消費税の三つね。

この三つのあれで、41兆円が37兆円と4兆円下がったんですよ、あの時は。5兆円増えるはずが4兆円下がって、プラスマイナス9兆円の差が出たんですよ。あれが歴史です。歴史ってついこないだの話ですよ。

したがって、その経験を我々は知ってるから安易に増税などと言うことをやったって増収にはなりませんよと言うことを我々は経験則で学んでいるだけです。

== 「消費増税」 × 麻生太郎 今の増税路線に異議アリ ==

<吉田> 麻生さん、あのですね。デフレ脱却と言うことが前提であれば、野田総理がですね、デフレ脱却前提に消費増税の法案を通すってことになれば、やはり自民党も賛成ってこともありうる?

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<麻生元総理> ああ、自由民主党は、増収します・・・ああ、ごめんなさい、増税しますと言うのを掲げて俺達は選挙をしたんだから。 (少し呆れたような笑顔)

<吉田> その条件が入れば、やはり賛成する・・・

== 消費税法案 どう対応 与野党協議、採決は・・・?==

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<麻生元総理> きちっとしておられたら・・・ あまり本質が分かっておられんね・・・と思います。

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<片山教授> 麻生さんが言われたのは非常に重要なことなんですよね。平成9年の梳きに橋本内閣の時に消費税を上げたわけですね。そうすると非常に景気がこう急速に下がって元も子もなくなったんですね。

で、今回ですね。やっぱりそうなってはホントに何にもならない増税しても。ですから、そこは良く点検しないといけないんですけども。実はあまり政府の中で点検してないんですよね。

<麻生元総理> ねえ・・・。

<片山教授> これ、問題でしょ?って話は前々から課題としてはあったんですけども。あの、それはね変なんですけど、ある学者がね著名な学者がその分析をしたってことで。平成9年の時にはその、当時韓国とかタイなんかの金融危機もあって、そういうことの影響もあったかもしれないから、必ずしも消費税の増税だけが犯人ではないという。そんなことで検討が実は終わってる。面もありましてね。  (麻生元総理 笑)

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<麻生元総理> ほお・・・

<片山教授> 今、リーマン、あの失礼。あのギリシャ発のヨーロッパの金融危機ですからね。実は当時と背景としては非常に似てる面があるんですね。

<麻生元総理> はい。とてもよく似てます。

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<片山教授> そういうところをね、むしろ、こういう事前協議かどうか分かりませんけれども、それとも国会でそのあの、消費税増税が景気にどういう風に景気にどういう影響をするのかというのはですね。もっと冷静にやっぱり議論をしていただければと思いますね。

<麻生元総理> 賛成ですなあ。 (にっこり)

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しかし、この番組の司会者2人と、解説委員は何なんだろう。

必死に麻生さんに、民主党の消費増税賛成か協力することの言質を取ろうとしているのか、ただ単にお馬鹿なだけなのか?(特に女子アナ)

仮に、デフレ脱却、景気対策しますっていっても信用できると思ってるの?信用できないことマスゴミの如しよw

麻生さんが説明してるの聞いてる?

仕分け人の高橋さんも何やってんのよ・・・。

社会保障費が景気対策って、ちまちま節約方法をTVで喋ってたのに、いつの間にか経済評論家で国の財政を語りだした家計簿おばさんのレベルだぞ・・・。

公共事業が土木工事って頭固すぎ。公共工事が悪ってTVの見過ぎなんではないかと。

社会学者かなんかの人も、国債刷って公共工事をすることが未来の子供達へのシャッキンガー!だったからなあ。

とりあえず、この番組内で麻生さんと普通に会話が成立しているのは片山元総務大臣だけのようで。shock

【消費増税の前に】「新報道2001」の麻生太郎元総理・2【景気対策】

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<吉田アナ> さて、スタジオには特別ゲストにお越しいただきました。

お酒、葉巻、マンガをこよなく愛する麻生太郎元内閣総理大臣です。

   (麻生元総理、反り返って笑うw)

<須田・吉田> おはようございます。

<吉田> 麻生さんといえば外交ですけれども、VTRにもあったようにですね。若い頃からやはりグローバルな視点を持って物事を捉えていると思うんですが。やはり、世界から日本を見る、日本から世界を見る、そう言った視点って重要になってきますか?

<麻生元総理> いま?

<吉田> ええ。

<麻生元総理> ああ、こりゃあ。日本の場合はもう、今、世界193ヶ国の中で“日本”というのはそりゃあ、国土面積は0.3%だけど、人口は65分の1.3ぐらい?

<吉田> ええ。

<麻生元総理> GDPからいけば世界の10%っていうのを見れば、そら、どう考えたって世界と上手くやっていくということは、これは日本が今後、自主独立を保っていく意味では絶対大事なことだと思いますね。

<吉田> はい。

== 「消費増税」 × 麻生太郎 今の増税路線に意義アリ ==

<須田アナ> まずはですね。野田政権の旗印、消費税について増税について伺います。

<麻生元総理> あ、増税・・・

<須田> VTRでさっき御覧いただいたと思うんですが・・・ちょっと宜しいですか?

<麻生元総理> どうぞ。

<須田> 野田総理が麻生さんの言葉をですね、引き合いに出て、消費税増税に協力して欲しいと、このように持ちかけたわけなんですが、

 野田政権の消費税増税、麻生さんは何処が問題だと思いますか?

<麻生元総理> やられる方の能力が問題なんだと思いますね。野田って人の。

<須田> ほうほうほう・・・。 (スタジオ内で出演者のフッと言う笑いw)

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<麻生元総理> あの、自由民主党は最初にもう御承知のように、これは片山さんなんかがお詳しいと思いますが、自由民主党は改正所得税法・第104条・・・

附則第104条かな、によって、自由民主党は前回の選挙で消費税は上げますと言って選挙したんですよ。

野田さん、鳩山さん、菅さんは消費税は上げませんと。そして、仕分けで16兆円稼ぎ出します。そう言われたんですよ。そうやって選挙されて勝たれた。

こっちは増税をします。向こうは増税をしませんと言って勝ち負けが出たわけですから。そりゃあ、勝った方が増税をしますと言うんだったら、それは話の筋が違い過ぎじゃありませんかと、こりゃ、みんな思ってると思いますが。

<須田> その消費増税そのものを見ても、デフレ脱却がまず大事でしょと麻生さんはおっしゃった。

== 麻生元首相の景気回復 公共事業でデフレ脱却 ==

<麻生元総理> ああ、あの総ては今、公共事業の事とか色々言われて悪の如く言われましたけれども。少なくとも、政府が今の時代、GDPって言うのは民間の消費と設備、いわゆる民間の設備投資と個人消費と政府の支出とこの三つ。大きく言うとこの三つで成り立っているんですが、その前ふたつが駄目だという時には、やはり政府が出動して政府支出を増やしてGDPを大きくする経済を成長する以外方法はないと。

<須田> 今、総理だったらデフレ脱却の為に、まず何を手を出しますか?

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<麻生元総理> そりゃあ、何と言っても政府でいわゆる民間に雇用が生まれる民間の設備投資が生まれる。いわゆるナントカ手当、子ども手当とかじゃなくて、そういった基本的に雇用が生まれる設備投資が生まれるというものに金をつぎ込んで行くべきだと思いますし。また、今、民間が設備投資をすれば、たとえばどうでしょう。償却は一括で致します。10年かける必要はありません。一括償却してもいいですよと、即時償却してです。と言った方法も取れるでしょうし。色んなことが出来ると思いますが

<須田> その中でも公共工事というのは重要だとお考えですか?

<麻生元総理> 公共事業は大きいと思います。一番雇用を確実に生みますから、大きいと思います。

<須田> そのあたり片山さん、公共事業は大きいという発言がありましたが、どう受けとめますか?お考えですか?

<片山教授> ま、いくつか問題があるんですけれども。あの、かつてはですね。何でもいいと。あれもやるこれもやると。今、麻生さんの仰ったように確実に雇用に結び付くとか、乗数効果って言いますけど、次の産業を誘発するような、そういうものに本当に重点的に投資すればいいんですけれども。とにかく田舎のもう、山奥の道路を作るとかですね、何でもいいやって言うようなやり方は止めなければならないんですけどね。

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<麻生元総理> ああ、それは全く正しいです。全く正しい。

<片山教授> それからもうひとつはね。やっぱり地域差がありましてね。例えば私、鳥取県の知事をやってましたけども。鳥取県で公共工事しても、あんまり雇用に結び付かないわけですよね。

<麻生元総理> 分かりますなあ。

<片山教授> 日本全体としてはね、それはマクロ経済として雇用を呼ぶことになるんでしょうけども。地域差があって。  (麻生元総理、相槌を打ちながら熱心に聞く)

<麻生元総理> 例えばいま仙台で、港・・・詰まってると思いますが。あれ、水深は一級港湾ですから、14m。あれ18mにしましょうと言ったら、日本でいま一級港湾で18mのところはありませんから。いま、コンテナ船がどうでしょう・・・コンテナ船がいま14mだったら6万~7万トンぐらいしか入らないと思いますが、18mにしていただいたら17万トン、16万トンの船が入るようになる。

<須田> 大きい船が入って来るって事ですね。

<吉田> そうですね。

<麻生元総理> パナマ運河が2014年には通過する大きなのが出来ますから。今回第二次港湾が。それが出てくると仙台には優先的に大きな船が直接、着岸する。となれば、抑積み賃というか積み分ける賃金が下がり、コストが下がる。仙台は優先的に復興しますよ。そういった誰が考えても分かるんじゃないんですかねえ。

<須田> 古市さん、どうですか?公共事業というところにスポットを当てると。

<古市> そう、あんまりイメージが出来ないんですけど。そのあの、港を深くする以外にどんな公共事業が、いまその有効なんですか?

<麻生元総理> 港以外に?

<古市> そう、あの。

<麻生元総理> 港以外に、例えば・・・どうでしょう。いま東京都の、東京に住んでるの?

<古市> はい。

<麻生元総理> 東京住んでたら、ちょっと目の前のお嬢さんばっかり見ないで。

<古市> フフフッ(笑)  (スタジオ内、笑)

<麻生元総理> もっと高いところを見てごらん。東京ってのは空、汚いですよ。

<古市> あ、はい。

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<麻生元総理> 何で汚いかと言えば、電信柱ですよ。電信柱を地下に埋設すれば・・・ 

<古市> そこにどんな雇用が生まれるんですか?

<麻生元総理> そりゃあ、公共事業をやることにあたって、電柱地下埋設って言うのはかなりの雇用が生まれる。

<古市> 結局それって、一部の産業にだけなんか、お金が・・・

<麻生元総理> はい?   (早口で声が小さいので聞き取りにくい。)

<古市> 一部の産業にだけお金が流れちゃう気がするんですけど。

<麻生元総理> そんなことはないですよ。それは基本的には、それによって土地が綺麗になりますから、地価が、地価が上がる。土地が綺麗になれば地価が上がる。地価が上がるということは色んな意味でビルの建て直しが起きてきたり、そこに色んな事業が起きてきますから。

<古市> だから長期的な意味で見たらってことですか?

<麻生元総理> はい?

<古市> 長期的に見たらってことですか?

<麻生元総理> ああ、長期的に見たら。短期的に見たら目先の雇用しか出ませんけど。

<古市> そう。だから、ブルーカラーの人が結局、何か雇用が生まれるだけってイメージをしたんですよ。公共事業って。

<麻生元総理> あ、そんなことないですね。例えば、地方にあんまり行かれたことないからそんなこと言われるんで。地方にいらしたら、そんなことは。私ども、例えば、飯塚市っていう人口8万ぐらいの街ですけれども東北電力が一部のとこだけ公共事業・・ああ、すいません、九州電力がそこで電柱を地下に埋設にしました。

埋設した途端に街並みが途端に変るわけ。そうすると街並みが一軒、確かね、婦人服屋さんだったけども、立て替え直して全通りに面してる建物が経て直るのに2年ちょっとで全部建て直りましたから。歩く人の服装も変りましたし波及効果は極めて大きかったと言うのは、ハッキリしてると思いますけどね。

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附帯104条のことは、しっかり言って貰えて良かった。

案外知らない人が多いんですよね。だから、増税するんだから協議しろだの、自民党も民主党も同じだなんて味噌糞一緒なことを言う人が出てくるんですよ。

港を深く掘るってことは他の講演会でもおっしゃっていましたが、神戸港も震災で壊れたところを直す時に思い切って深く掘ればよかったのに。何でやらなかったんだろう予算の関係かな。今からでも遅くないからやれば良いのに。

片山教授・・・片山元知事とか片山元総務大臣と呼んだ方が分かりやすいかな。(この人も色々言われてますけどw)

麻生元総理とのやり取りはどちらの話も実体験・実績を基に話をしているから分かりやすく、なるほど説得力のある話でありますね。

片山元総務大臣の話を相槌を打ちながら聞く様子は、ニコニコとても楽しそう。多少反論気味の意見でも、なぜそうなのかをきちんと説明しているし、間違っているわけでもないので相手の意見をしっかり尊重している。

なんだかおじさん2人の会話に和んでしまいましたw

古市さんは、仕方がないけど、もう少し落ち着け・・・と。何やってる人か知らないけど何で呼ばれたのか謎だ。

間違えてもいいからもう少し大きな声で喋ったら良いのに。イメージイメージという割りに想像力貧困というか、なんでも二極化して対立したいような思考パターンなのか?気をつけないとプロ市民になってしまうぞ。

ツイートを見たけど・・・まあいいや。

いいなあ、麻生さんとお話できて。(そこか!w)

 

  

 

2012年2月13日 (月)

【ダイヤに賭ける】「新報道2001」の麻生太郎元総理・1【若大将】

2月12日のフジテレビ『新報道2001』に、麻生太郎元総理が出演されたので記念書き起こし。

この番組は何かと問題で早朝からイラ付くことが多いんですが、今週のは楽しく視聴できました。しかし、全く問題が無かったというわけではありません。(笑)

話の流れからいうと片山さんが出演されていて良かったかな。

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7時49分頃から・・・ 敬称略

<須田哲夫アナウンサー> この後はデフレ、少子高齢化など日本が抱えます難題を経済成長で吹き飛ばすと、こう主張しています麻生太郎元総理が登場しまーす。

<吉田恵アナウンサー> 麻生さんが指摘する日本のとてつもない潜在能力とは。  (CMへ・・・)

・・・・・ 麻生氏語る 「日本の底力」 首相退任後 番組初登場 ・・・・・・

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《VTR・ナレーション》 苦虫を噛み潰したような表情で本会議に臨む麻生太郎元総理。怒っている様だ。

《野田総理》 2011年度までに必要な法制上の措置を講じます。3年前、当時の麻生総理がこの議場でなされた施政方針演説の言葉です。

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《ナレーション》 消費税増税に関する協議の為、自分の演説を引き合いに出された。

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《麻生元総理》 印象としては、まるでわさびがきいていないお寿司。抱きつかれ、抱き付き。まあ、拳闘用語じゃ・・・ボクシングで言えば、クリンチとでも言うんでしょうけど。

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《ナレーション》 麻生内閣も消費増税を盛り込んだ法案を成立させたはず。その怒りのわけとは?

麻生氏は総理大臣時代、増税前に景気回復が大切とリーマンショック直後の建て直しに取り組み、3度の補正予算を成立させた。

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《VTR・麻生総理(当時)》 

「目先は景気対策。全治3年と申し上げておりますが。」

「平成21年度予算を編成しました。これら三つを切れ目無く、いわば3段ロケットとして進めてまいります。」

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《ナレーション》 その具体策は、エコポイントや定額給付金・高速道路割引など、冷え込んだ日本の消費をどう立て直すか最大の課題だった。

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《慶応義塾大学 経済学部 井手英策 准教授》 賃金が、まあ、日本の場合は、ほぼ一貫して落ちて来ていると。結局は財政がきちんと需要を刺激するってことが一方でなければ、お金が流れていかない。

《ナレーション》 日本人の所得はここ10年間で100万円減少した。(1997年650万円→2007年550万円) 

なぜ麻生氏が景気優先に拘っていたのか、その理由が44歳のサラリーマン藤吉さん(仮名)の生活の一端にも見える。

《藤吉(仮名)》 自分、クラスの中では中の下ぐらいでしたけど、普通の会社に就職しました。やっぱりまだ、当時なんかは、その、まだメーカーは雇用の受け皿だったですね。

《ナレーション》 2年前までは年収は700万。婚約者も出来、順調な日々。(電車通勤場面) しかし、会社の経営が傾くと状況が変った。転職を余儀なくされ、収入が半減。婚約も解消された。(スーパーで買い物) 

《藤吉(仮名)》 冷蔵庫、結構小さいんで、だからなるべくすぐ食える分だけ買ってるんですよ。 

《スタッフ》 作ってくれる人は?

《藤吉(仮名)》 あの、探しているところです。(苦笑)

《スタッフ》 家賃はいくらですか?

《藤吉(仮名)》 4万3000円です。車は前持ってたんですけど売っちゃいました。

《ナレーション》 買ったのは納豆や魚などのおかず。3日分で1200円だった。

この深刻なデフレから脱却しなければならない。

消費税の前に景気回復だと麻生氏は再三語る。その思いは日本を経済成長に導いた麻生氏の祖父・吉田茂氏も同じだった。

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敗戦の混乱を引き摺りながら、吉田の総理大臣就任も当時はあまり歓迎されなかった。政権は長続きしないと見られていた。

しかし敗戦後、アメリカ軍の占領下で東西冷戦に備え再軍備を求められていた日本で吉田は軍事よりも経済優先を掲げ、その信念を貫く。

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《吉田茂 首相(当時)》 「武装戦力、日本は持たないという戦力であります。」

「予算に組み込まれた政策を断断固として致すつもりでおります。」

《ナレーション》 経済最優先こそが、その後の日本経済復活に繋がった。

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《茨城大学 人文学部 磯田道史 准教授》 とにかく食わせなきゃいけない。経済復興させなきゃいけない。吉田茂は、やはり・・・日本を復興させるって言うことがもう、自分の使命と固く強く思ってるわけですね

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=麻生太郎議員・初当選時= happy02 shine

《記者》 吉田茂のお孫さんということで、え~、七光り選挙。得した面、損した面ありますか?どちらですか?

《麻生太郎 議員(当時)》 あ~、爺さんのと十四光になるわけね~。十四光。

= ニュース映像 ダイヤに賭ける若大将 麻生太郎 =shine happy02 crown

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《ナレーション》 かつて麻生氏は30歳でアフリカの大地に降り立ちダイヤモンドの採掘に携る。そのとき語ったのが、海外に将来日本の経済発展の基盤を作る。成長がなければ何事もうまく行かないと考え、日本の経済成長の種を若い頃から撒いてきたのだ。

野田氏と同じく増税の必要性を説いてきた麻生氏だが、なぜあれ程までに怒りの表情を見せたのか。(国会映像)

このあと、スタジオで本音を語る。

(スタジオ入場・為公会例会映像・・・VTR終了)

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番組が始まって、既にスタジオで着席されているのに15分も待たすか~。

VTRがやたらと長いし(笑)

しかし、お宝映像もあったから勘弁してあげよう。happy02heart04(続く)

2012年2月12日 (日)

【♪爽やかな】『新報道2001』に麻生太郎元総理出演!【日曜♪】

久々の、ビューティフル・サンデーでございました。heart04

いや、多少ムカつくところも無いことは無かったのですが、麻生元総理の笑顔と切り返しの痛快さがそれを破壊しておりました。

やっぱり麻生さんはイイナ! 谷垣総裁もそうだけど、編集される収録番組よりも生放送ですよ! 

この番組の司会者も解説者もゲストの学者も正直いまいちw 正論バリバリなので反論のしようも無いのですが。必死に話を切ろうにもどうしようもなかったみたいwww

とりあえず記事張りしておきます!

new 【今日の言葉】『久々の麻生太郎ぶし』=麻生太郎元総理がテレビに出演

 『久々の麻生太郎ぶし』=日曜日の民放テレビに麻生太郎元総理が出演されていた。(麻生太郎氏の)祖父・吉田茂元総理の日米安保フィルム紹介から始まり、現在の消費税、沖縄基地、高齢問題など久々の麻生太郎ぶしに思わず拍手を送った人も多かったのではないだろうか。

 伝わってくるのは、「経済の大切さ」、「約束・契約の大切さ」、「実績の大切さ」という、国民が忘れかけていたことに対する指摘だったように思われる。

このところ、政府に対し、攻めあぐねている印象の漂う自民党だけに、「麻生太郎ぶし」は国民に対し、かなりの効果があったのではないだろうか。 (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0212&f=business_0212_022.shtml

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new 消費増税前にデフレ脱却を=麻生元首相

 自民党の麻生太郎元首相は12日、フジテレビの番組に出演し、消費増税の前にデフレ脱却を先行させるべきだとの認識を示した。麻生氏は、橋本内閣による消費増税の結果、所得税が減ったことなどにより税収総額が落ち込んだことに触れ、「安易に増税しても増収にならない」と強調。

「優先順位の一番はデフレ解消だ。政府支出を増やし、経済を成長させるしか道はない。(そのためには)雇用を確実に生む公共事業は大きい」と述べた。消費増税をめぐる与野党協議に関しては、「(与党)案を出す前から裏で談合しようという話はおかしい。国会で堂々とやればいい」と語った。(2012/02/12-12:59)

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012021200060

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new 自民・麻生元首相、米海兵隊グアム移転と普天間移設を切り離す政府決定に一定の理解示す  フジテレビの「新報道2001」で

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自民党の麻生元首相は、フジテレビの「新報道2001」に出演し、在日アメリカ軍再編 で、海兵隊のグアム移転を普天間基地移設と切り離す政府決定について、「選択肢としてある」と、一定の理解を示した。

自民党の麻生元首相は「より現実的な方法として、これは1つの選択だ。(海兵隊)8,000人一括じゃなくて、3,000と5,000で分けるとか、いろんな話がありますので、これは
1つの選択肢としてはある」
と述べた。

麻生氏は一方で、「問題を混乱させたもとは、鳩山元首相だ。万死に値する」と批判し、鳩山氏が民主党の外交担当の最高顧問となったことを、「理解できない」と述べた。また、消費税増税の事前の与野党協議には応じられないとの姿勢を示し、国会で議論 するべきとの考えを示した。  (02/12 12:25)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217120.html

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先日の、麻生さんがゲストでいらした佐藤正久参議院議員の講演会で、同じくゲストの堀場雅夫氏が、「麻生さんが30分ぐらい喋る番組があれば良いのに。」という旨の発言をされていましたが本当にそうですね。

今の報道番組や、情報バラエティーは嫌いだけど、何らかの形で麻生元総理には発信してもらいたいです。

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国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

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2012年2月11日 (土)

本日☆紀元節

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紀元節

作詞:高崎 正風
作曲:伊沢 修二

著作権:消滅(詞・曲)

一、
雲に聳(そび)ゆる高千穂の
高根おろしに草も木も
なびきふしけん大御世(おおみよ)を
仰ぐ今日こそたのしけれ

二、
海原なせる埴安(はにやす)の
池のおもより猶(なお)ひろき
めぐみの波に浴(あ)みし世を
仰ぐ今日こそたのしけれ

三、
天つひつぎの高みくら
千代よろずよに動きなき
もとい定めしそのかみを
仰ぐ今日こそたのしけれ

四、
空にかがやく日のもとの
よろずの国にたぐいなき
国のみはしらたてし世を
仰ぐ今日こそたのしけれ

明治二十六年
官報三〇三七号付録
「祝日大祭日歌詞竝楽譜

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お誕生日おめでとう、日本。2672歳

2012年2月10日 (金)

【維新という名の】橋下市長の政治方針【国家解体か?】

今、マスコミが持ち上げる、橋下“大阪市長”が率いる地域政党「大阪維新の会」の、“国政進出”に向けた政治方針が発表されたようです。

去年の大阪の講演会で麻生元総理が「“昭和維新”っていって、酷い目にあったでしょうが。」と発言されていましたが、“維新”って言う言葉の響きに何となくロマンを感じちゃって、何かやってくれそうで良いなあって支持しちゃってるんじゃないですか?

“維新”って、言い換えれば“革新”や“革命”なんですけど

いくら不景気で閉塞感があるからって、所謂“革命”を起さないといけない状況に日本があるとは考えられない。改善や斬新的な改革は必要だけど。“革命”何かいらない。彼らが保守政党だと思ったら見誤ってると思う。

坂本龍馬を気取る政治家や勝ち馬に乗ろうとする素人集団に、簡単に政治の舵取りをさせて良いんだろうか。

麻生元総理のこの考えは至極真っ当なんだけど、熱狂的に支援されてる方はどう考えておられるんだろう。

>「市長として、言うだけでなく実績を示してもらう。その上で(意見を)聞くという態度が正しい」 [産経mns (2012.2.9)]

>「橋下氏の発言には独裁者の響きがある。英雄待望論の背景には、時代の閉塞感がある。大阪市長になるのが本来の目的ではないのだろう。最終的には国政進出を考えているのではないか」   [北國新聞(20120202)]

new 大阪維新の会 政治方針を検討 NHK NEWS web

大阪市の橋下市長が率いる地域政党「大阪維新の会」は、国政進出に向けた政治方針について、年金制度を積み立て方式にし、高額所得者は掛け捨てにすることや、TPP=環太平洋パートナーシップ協定への参加を盛り込む方向で検討することになりました。

橋下市長は、次の衆議院選挙をにらんで、来月24日にみずからが塾長を務める「維新政治塾」を開講し、坂本龍馬にちなんで「船中八策」と呼ぶ国政進出に向けた政治方針をまとめることにしており、各分野ごとに検討を進めています。

このうち統治機構については、地方分権を進めるため、国から地方に権限や財源を移し、道州制を導入することを掲げるとしています。

また、社会保障では、年金制度について、高齢者の年金を現役世代の保険料で賄う現在の方式では、少子高齢化社会に対応できないとして、各自で年金を積み立てる方式を基本に、高額所得者は年金を掛け捨てにする方式の導入を検討しています。

さらに、外交・安全保障では、日米同盟を基軸に平和外交を進めていくことや、グローバル化する経済に対応するため、TPP=環太平洋パートナーシップ協定に参加することを盛り込む方向で検討していることが新たに分かりました。

一方、税財政では、地方交付税を廃止すること、教育では、現在の教育委員会制度に代わる新しい教育行政の仕組みをつくることを盛り込む方針を固めています。 (2月10日16時53分)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120210/k10015933481000.html

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◆ 年金制度を積み立て方式にし、高額所得者は掛け捨てにする ・・・ 掛け金を真面目に賭ける人がいなくなりますが。

◆ TPP=環太平洋パートナーシップ協定への参加 ・・・ 国内の産業を壊滅させ、格差拡大・弱者切り捨てですね。

◆ 地方分権を進めるため、国から地方に権限や財源を移し、道州制を導入 ・・・ 道州制は地域サービスの低下を招く恐れがり、現行の地域連合の強化充実の方が良いのではないか。地域格差が拡大の恐れ。

◆ 現在の教育委員会制度に代わる新しい教育行政の仕組みをつくる ・・・ 教育委員会の改革は注目だけど、要注意。

     ・・・ 不安材料が次々と 

     ・・・ ハッキリ言ってるんですから、知らなかった騙されたでは済みませんよ。

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橋下・維新の会ブームに擦り寄る、第2民主党といわれる『みんなの党』

既にこういう軽い行動が信用ならないw 支持者の皆さんすみません。(笑)

new 大阪維新と共に行動/みんなの党が大会 (しんぶん赤旗)

 みんなの党は28日、結党以来2回目の党大会を東京都内で開き、橋下徹大阪市長率いる「大阪維新の会」との政策的一致を強調するとともに、国政や総選挙での連携を図っていく姿勢を打ち出しました。「大阪維新の会」の動きを全国に広げ、「みんなの維新を成し遂げる」などとした大会宣言を拍手で採択しました。

 大会は「君が代」斉唱で開会。

渡辺喜美代表はあいさつのなかで、橋下氏が掲げる「大阪都構想」などについて「維新と(みんなの党の)アジェンダ(政策課題)が同じだったら、一緒に行動するのが当たり前だ」と語りました。

 また解散・総選挙に向けて100人以上の候補者を擁立し、「民間主導」「小さな政府」「地域主権型道州制」など同党が掲げるアジェンダの観点から政党再編を進めていく考えを示しました。

 浅尾慶一郎政調会長は、成長戦略と規制改革を政策の柱とし、環太平洋連携協定(TPP)についても「唯一、政党で賛成している政党」だと強調。さらに事実上の首相公選制の導入を進めるとしました。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2012-01-29/2012012902_01_1.html

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保守派と言われる方に橋下氏を支持される方が居られますが、その理由に、公立学校の教員の国旗掲揚・国歌を起立して斉唱することを厳守させるというもの。

これは、決して愛国心からではなくて、公務員として規則を守らせる為の(日教祖や市職員の組合活動への牽制)いい宣伝に使われている感があります。

大事なことではありますが、国旗・国歌や終戦の日の靖国神社参拝を、単純な愛国心の踏み絵にするのは止めた方がいいと思います。そういうことに拘りの無いBKDもいるのだから。

>渡辺喜美代表はあいさつのなかで、橋下氏が掲げる「大阪都構想」などについて「維新と(みんなの党の)アジェンダ(政策課題)が同じだったら、一緒に行動するのが当たり前だ

「民間主導」 ・・・ 何でも民営化すればいいものでもなく、官民一体でやらねばならないものもある。

「小さな政府」 ・・・ 日本は連邦制ではないので、大きいともいえない。

「地域主権型道州制」 ・・・  国民主権というのは分かるけど、そもそも『地域主権』という言葉そのものが胡散臭い。『地方分権』ならまだ分かるけど。折角、廃藩置県したのに元に戻したいんですかね。地域格差が出来て国全体が弱まりそうに思うのだけど。

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最近のマスコミの動きから考えると、マスコミが一生懸命に盛り上げて応援する、または期待を持たせるような注目されているような取り扱い方をしているものは、眉に唾をして慌てて飛びつかず、じっくり観察するのが良いかと思います。

総選挙の前に、「総理に相応しい人」の人気ランキングで上位にあった人が今どうなってるか。思い出してあげてくださいね。

政権担当能力の無い民主党の閣僚への、野党の自民党議員による国会質疑を「クイズ」「いじめ」と質問の内容を隠して違う話にもって行き印象操作。

与党民主党が誘う事前協議という名の密室談合を断り、国会の場で議論しようという自民党を「審議拒否」「話し合い拒否」と無理やり事実を捻じ曲げる。自民党が震災対応に協力していることを隠して、足を引っ張る自民党ということにしてしまう。

隠しようの無い不始末には民主党も駄目だが自民党も駄目だと、特に根拠も無く同じに貶める。マスコミの皆さんは何がしたいんでしょうかね。

政治不信や既存政党への信頼感を失墜したいのだろう。そして、どうなるものか分からない実績の無い、地域政党を持ち上げて、期待をかけさせる。二大政党制というのも日本では無理なことが分かった、だけど、小さな政党がゴロゴロしていて、自社さの時みたいに連立というのもまた、国政運営としてどうなんだと思う。

まとまりの無い国家は弱くなるだけだ。

だからといって、独裁政権は要らない。

まどろっこしくて、イラつくこともあるけれど、みんなで決めた決まりごとを手順を踏んで勧めていく民主主義がいい。

それを蔑ろにする民主党政権は日本に要らない。

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国会では予算委員会が開かれて、NHKで生中継されています。

しかし、驚くべきことに、NHKの夜のニュースでは自民党議員の質問は報道されません。

他党の議員の質問は取り上げる。今日は午前中に自民党議員の質問があったけれど、まるで午前中は国会が無かったような扱い。今日だけではないですよ。

「報道しなければ、無かったことと同じこと。」 絶賛報道しない自由を実行中です。

これが公共放送のすることでしょうか。北朝鮮のことを笑えませんよ。言論統制がひかれているようです。気持ち悪いです。

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日本の国を壊そうとしているのは誰か、守ろうとしているのは誰か、国会を見よう!

そして、「政党の総合力」を判断しよう。

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2012年2月 9日 (木)

今週の俺達の麻生太郎 ☆為公会例会 2/9 (2012)

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 今週の為公会、記事になってますね。 

当たり前のことを言うと、「けん制」ですか、そうですか。

マスコミさんの大好きな橋下大阪市長のことを、少しでも褒めないと気に入らないんでしょうか。

new 維新の会の国政進出、「市長として実績上げてから」 自民・麻生元首相

 自民党の麻生太郎元首相は9日の麻生派例会で、橋下徹大阪市長ら「大阪維新の会」による国政進出の動きについて、「市長として、言うだけでなく実績を示してもらう。その上で(意見を)聞くという態度が正しい」と牽制(けんせい)した。 (2012.2.9 16:14)

http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120209/plc12020916150017-n1.htm

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heart@junmatsumoto411(松本純): 為公会の例会が終わり、麻生太郎会長の挨拶の様子をYouTubeにアップしました。「政党の総合力」がキーワードでした。

松本純先生、今週もありがとうございます。 オフィシャルサイト http://www.jun.or.jp/

pencil 「例会挨拶12・02・09」  オフィシャルサイトより http://www.aso-taro.jp/

【要旨】

● 昨日、今年度の第4次補正予算が成立した。遅きに失した感はあるが、自由民主党も賛成をした。そして本日から、平成24年度予算案の審議が、衆議院予算委員会で始まった

● その審議の中で、首相は名目3%の経済成長をやり遂げると言われているが、そのような予算になっているのか。内容をよく見れば、とても名目3%の成長を達成できるようなものになっていないし、経済成長を持続させるためにどうするかといった視点も欠けている

● また、昨年、3党合意で“バラマキ4K”について見直しが確認されたが、「子ども手当」は少し名前を変えて実質存続させていたりと、言いたいことはいっぱいある

● 更には今、「ロードマップ」を変更する話が出ているが、この話が変な形になれば、沖縄にとって最も避けなければならない普天間基地の固定化といった懸念も出てくる。これは如何なものか。より具体的な工程表の作成などを考えていく必要がある。自民党政権で10数年かけてようやくまとまったものを、たった一言で壊されたという思いはあるし、米側にとっても同じなのではないか

● いずれにしても、民主党政権にとって3度目の予算編成となった来年度予算も、学習されていないのかと、率直な実感として思う

● 今、新党の話が出ているが、また「地方分権」というシングルイシューで選挙をするのか。

過去2回、自民党が「郵政民営化」、民主党が「政権交代」というシングルイシューでそれぞれ信を問い、

選挙の形が歪められたのが事実だ。

そろそろ、選挙は「政党の総合力」が問われるべきだ。

地方分権を進めるにしても、まずはやってもらえばいい。シングルシューを進める地方と、総合力を問われるべき中央とが、ただただ一緒になればいいというのはおかしい。まずは、それぞれでやってもらい、その上で話をしようというのがよいのではないか

● 国会審議では来年度予算案だけでなく、その関連法案がもっと大きな話になる。いよいよ正念場に来ているとの認識で頑張っていただきたい

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橋下大阪市長の「維新の会」はマスコミが大きく取り上げるし、市長もマスコミの使い方がうまいのか注目度は大ですね。国政に打って出るとかで塾生を募集しているそうですが、いまいち実態が良く分からない。

それよりも、維新の会を支持するかどうかの判断材料として、橋下市長は大阪市政で何らかの実績を上げることが大事ではないかなと。

麻生元総理の言うことは至極真っ当です。

>「市長として、言うだけでなく実績を示してもらう。その上で(意見を)聞くという態度が正しい」 [産経mns (2012.2.9)]

>「橋下氏の発言には独裁者の響きがある。英雄待望論の背景には、時代の閉塞感がある。大阪市長になるのが本来の目的ではないのだろう。最終的には国政進出を考えているのではないか」   [北國新聞(20120202)]

橋下人気は、大阪や他の地域で堪っているフラストレーションが支えている。「TV番組やマスコミの前でズバズバと意見を言う。」「若いから何かやってくれそう。」「世の中の仕組みを変えてくれそう。」「何となく・・・良さそう。」これですね。

「政権交代」で何となく「チェンジ」してみて、何か良いことありましたか?

マスコミが持ち上げるものって、何かしら胡散臭いと思ったほうが良いですよ。shock

ここのところ麻生さんが繰り返し取り上げるのが、「政党の総合力」

国の舵取りは、一個の問題だけじゃない。この問題は詳しくてとことん追及するけれど、他は専門外でよく分からない・・・。そんな政党に舵取りは無理。

若くて溌剌としてるのが大勢いるフェレッシュで良さそう・・・海外とのパイプはありますか?老壮青、各世代向けにバランスよく政策を考えられますか・・・?

政党政治に批判的な人、否定的な人が増えてるけど、議会制民主主義である現在、この考えは話にならない。無政府主義者ですか。有権者の義務を放棄してるとしか思えない。

政治不信を煽り、政党政治を否定するように仕向けているマスコミはやはり、日本という国を弱体化して解体しようとしている勢力に乗っ取られているんだろうなあ。

民主党の閣僚は、ろくに法を知らず、法律を遵守して国家運営しようという意識がそもそも無い。政権交代後は法治国家日本から、無法国家になりました。そりゃあ、中国の軍艦やロシアの戦闘機がちょっかい出しますわな。

平成24年度予算案の審議が、衆議院予算委員会で始まった。

今、日本で何が起こっているのか、国の政治を動かしているのはどういう連中か、TVのニュースショーやワイドショーは全然当てになりませんよ。捏造オンパレード。

日本の国を壊そうとしているのは誰か、守ろうとしているのは誰か、国会を見よう!

そして、「政党の総合力」を判断しよう。

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

2012年2月 8日 (水)

【なるほど!】 元 首 相 に 聞 く 【インタビュー】

北國新聞に『元首相に聞く』というタイトルで、首相・党代表経験者に聞く4段のインタビュー記事が掲載されていたそうす。

気が付いた掲示板の親切な人が、確保されていた分を書き写してくださいました。

pencil 【政権奪還が】麻生太郎研究第308弾【日本の為】 http://anago.2ch.net/test/read.cgi/asia/1323740128/l50 >>622さん、ありがとう!

元総理と、元代表経験者の話ですね。 就任当時を振り返る話題と、現在の問題点を語っています。

人によっては、おいおい!と突っ込みどころがあるのですが。coldsweats01 なるほどという話もあります。     

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chick 鳩山由紀夫元首相に聞く  北國新聞(20120131)

責任もって代替地探せず/普天間 力不足だった

■ 2009年の政権交代から3年目。政治への不満が高まっている。 (■印・質問)

「政権交代当時は、参院でも与党が過半数を握っていたので、政治主導の事業仕分けや、 政府予算の抜本的な見直しも可能だった」

「だが10年の参院選に大敗して以降、政策実現が なかなか進まなくなった。残念ながら国会は十分機能していない。国民は『政権交代は一体何だったのか』という思いを強めている。十分に反省しなければならない」

■ 参院で野党が多数を占める「ねじれ」が問題なのか。

「それも民意だ。連立を組み直してでも、参院で過半数を握れるように努力すべきだった」

政治家の力量不足への批判も強い。迷走した米軍普天間飛行場移設問題の総括は。

「米国に追従し同盟を堅持していけば問題ないという外務省と防衛省の発想を、変えることができなかった。 民主党議員みんなで責任を持って、代替地を探すという発想も出てこなかった。力不足だった。」

■ 政権末期には、メディアとの関係がぎくしゃくした。

「不徳の致すところだ。私自身の性格から毎回同じ発言をするのはメディアに対して申し訳ないと思い、少しずつ発言を変えていくと『ぶれた』と批判された。反省すべきところはある」

■ 民主党支持率は低落傾向が続いている。

「私が首相を辞任した直後、党の支持率は上がり、参院選は戦えるという手応えがあった。しかし、後継の菅直人首相(当時)が民主党政権ではやらないはずの消費税増税の方針に言及して以来、支持率が下落した。党全体がぶれたという印象を国民に与えた」

■ 民主党に一体感がかけている原因は。

「自由党との合併前から民主党でずっと頑張ってきた議員は、自分が正しいと思ったら、周囲がどう思おうと突き進めば良いという発想になりがちだ」

■ 野田佳彦首相が目指す国家像が見えにくい。

「言葉が足りない。私は『東アジア共同体』『新しい公共』『地域主権』などを提唱し『友愛』の理念を掲げた。残念ながら冷笑され、有権者には伝わりにくかった」

■ 首相は消費税増税の必要性を力説している。

『とにかく逃げずに頑張る』というが、増税後、どんな国にしたいか描けていない。
また、大きな懐で党内慎重派を包み込むような発想と手法がなければ、野党の理解も得られないだろう」

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penguin 森喜朗元首相に聞く 北國新聞(20120201)

重厚な政党で信頼回復/保守勢力 大同団結を

■ 消費税増税問題が政局の焦点になっている。

「消費税を導入した当時の竹下登首相は、首相を辞めるという条件を付けて税制改革法を成立させた。野田佳彦首相も、財政再建の捨て石になる覚悟が必要だ」

■ 首相は施政方針演説で与野党協議をあらためて呼び掛けたが、自民党執行部は拒否している。

「首相が『何が何でもやる』と言うなら、話し合いに応じるべきだ。消費税だけでなく、選挙制度改革でもテーブルを作り、その間は選挙はしないことにする。来年の衆参同日選がいい」

■ 話し合い解散ということか。

「そうだ。消費税増税は選挙の争点にすべきではない」

■ だが、民主、自民両党内に賛否がある。

「それなら政界再編すればいい。早期の衆院選で自民党が勝っても、参院の過半数確保は難しい。本当に重厚で清新な政党をつくり、国民の信頼を取り戻す必要がある。」

■ 新たな保守政党か。

「平沼赳夫たちあがれ日本代表、舛添要一新党改革代表にも声を掛け、保守勢力を大同団結させるべきだ。」

■ 自民党の派閥領袖が前面に出るのか。

「そんな枠組みをつくるためなら、身を捨てることはいとわない。私は、そうなれば次の選挙には出なくてもいい」

■ 自民党の現状をどうみるか。

「老壮青の秩序がなくなってしまった。原因の一つはマスコミだ。面白おかしく言う政治家ばかりに光があたる」

■ 大衆迎合か。

「郵政民営化の騒動で党内に大きな傷を残した小泉改革。政治改革の美名の下、導入した小選挙区制など問題だらけだ。」

■ 首相が1年ごとに交代するのはなぜか。

「小選挙区制では、若い議員は必ず『あの首相では戦えない』と、選挙の弱さを人のせいにする。小泉政権以降、世論調査という魔物が絶対視された。安倍晋三氏も首相退任時、適切な身の処し方ができなくなった。」

■ 民主、自民両党の違いが見えにくい。

「冷戦崩壊前は自民党と社会党によるイデオロギーの戦いだったが、今は違う。逆に話し合いができる環境になったといえる」

だが、谷垣禎一自民党総裁は、重ねて早期解散を求めている。

「『北風と太陽』の寓話もある。強く要求したからといって、野田首相を解散に追い込めるわけではない。国会が機能しなければ、政治不信は高まるばかりだ」

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tulip 麻生太郎元首相に聞く 北國新聞(20120202)

喫緊の課題はデフレ対策/消費増税は景気回復後 

■ 野田佳彦首相は施政方針演説で、麻生氏の演説を引用し、消費税増税の必要性を訴えた。

「確かに麻生内閣は2009年、消費税増税方針を盛り込んだ改正税制法を成立させた。
ただ、施行は景気回復の状況を見極めた上で別の法律で定めるとした。増税は名目成長率が3~4%プラスに転じてからだ」

■ 景気回復の手段は。

「財政出動だ。喫緊の課題は財政再建ではなくデフレ対策だ。」

■ 民主党政権をどうみているのか。

「政権交代は本来、手段なのに目的化した。政権を取った途端、目標を見失った」

「ただ、党で政策を検討する政策調査会の復活や、経済財政諮問会議をまねた国家戦略会議を設置するなど、自民党化し攻めにくくなっている」

■ 自民党が目指す保守主義とは。

「左翼、共産主義、全体主義のアンチテーゼが保守ではない。英国の政治家エドマンド・バークは『人間は不完全である』との前提に立ち、保守主義を提唱した。科学や理論を絶対視せず、守るべきは守り、漸進的に改革していく考えだ。

自民党は野党になった今こそ、人に温かい、平等にチャンスを与える政策を打ち出すべきだ」

■ だが、政治は混迷を極め、自民党も存在感を発揮できていない。

「自民、民主両党の違いが、一見して分からない。批判ばかりを優先し、責任ある野党になっていない点が、自民党の支持率がアップしない理由の一つだ。党として国の進む方向性を明確に打ち出すべきだろう」

■ サンフランシスコ講和条約発効から60年。自民党の果たした役割は。

「冷戦下、保守勢力を結集し、経済的繁栄を実現したのは大きな功績だ。ただ、党是である自主憲法制定には取り組めず、保守政治の基本である『自助』の精神も曖昧になってしまった」

■ 橋下徹大阪市長が存在感を強めている。

「橋下氏の発言には独裁者の響きがある。英雄待望論の背景には、時代の閉塞感がある。

大阪市長になるのが本来の目的ではないのだろう。最終的には国政進出を考えているのではないか」

■ 二大政党の枠組みを超えた動きに繋がるだろうか。

「民主党にも良い人材はいるし、自民党内にも憲法問題や消費増税に関して従来の党の主張とは相いれない方もいる。新党結成を含め、政界再編を考えてもおかしくない時期に来ている」

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apple 福田康夫元首相に聞く 北國新聞(20120203)

「知ること」が民主主義/議事録不備は不誠実

■ 実現を主導した公文書管理法が昨年4月に施行された。

「公文書を残すのは日本の歴史を残すということだ。民主主義は、国民が事実を知ることで成り立つ。国民は事実を知らなければ、良いか悪いか判断できない。誰もが正確な公的資料を見られるようにするのが、民主主義を発展させる基礎だ。党派は関係ない」

■ だが、東京電力福島第1原発事故や東日本大震災の政府対策本部の議事録は取られていなかった。

「不誠実の極みだ。民主党政権は、自分たちがやったことに自信がなく、
後の検証の際に不利な証拠になるのを恐れたとしか思えない。とんでもない話だ」

■ 一方で、政府や国会、民間でも原発事故の検証が進んでいる。

「事故発生後、誰が何を指示し、どのように実行されたのか。地方も中央省庁もひっくるめて、指揮命令の一つ一つについて克明に記録を残さなくてはならない。この出来事を後世の参考にできるようにするのが、政治家の義務だ」

■ 2009年の政権交代の原因は。

「自民党は戦後復興を成し遂げ、高度経済成長を実現した。法律も行政も生産者重視が当たり前だった。一方、低成長の時代となり、政治と行政の根幹的な部分の見直しが必要になっていた。消費者目線での再定義を迫られていた」

■ 時代遅れになっていたということか。

「1990年代初頭にバブルがつぶれ、転換期が訪れていた。小泉政権のころには、着手すべき課題だった。2005年に発覚した耐震強度偽装事件は、とにかく住宅をたくさんつくればいいという、生産者側の論理に基づく法体系を象徴していた。」

■ 自民党が国民から見放された一因に、年金の記録問題があった。

「政府は、老後を考えお金を積み立てようと言ってきたのに、年金記録を失うという、極めていいかげんな管理をしていた。自民党政権に対する信頼が地に落ちた」

■ 首相在任中に消費者庁を設置した理由は。

「中国製ギョーザ中毒事件の際、保健所に連絡があったが警察にはなく、捜査開始が1ヵ月遅れた。縦割り行政の弊害だ。消費者庁は生活者の側に立った、横断的な行政組織だ。もっと活用して欲しい」

■ 閉塞感を打破するために何が必要か。

「時間はかかるかもしれないが、国民と行政の接点を、生活者を尊重する方向で一つ一つ変えていくことだ」

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fish 河野洋平前衆院議長に聞く 北國新聞(20120204)

党のメンツ重視しすぎず/両院協議会を動かせ

■ 衆院で与党、参院で野党が多数を占める「ねじれ」により、法案審議が滞りがちだ。

「選挙の結果であり、民意として受け止める必要がある。憲法も衆参両院の意思が異なるのを想定し、両院協議会を規定している。衆参両院議長が音頭を取り、両院協を機能的に動かす作業に最優先で取り組むべきだ」

■ 既成政党への不満が高まっている。

「今の政治全体に謙虚さがなく、国民の信頼を著しく失っている。国民のためにどうするかを考えず党のメンツばかりを重視する政治は駄目だ。与野党ともにもっと自覚してほしい」

■ 予算案は衆院議決が優先するが、裏付けとなる関連法案では衆参対等だ。参院の権限が強すぎるという指摘もある。

「混乱する衆院をチェックし、指導する参院は必要だ。政党の損得や閣僚ポストには見向きもしない、プライドの高い参院になるべきだ。参院からは閣僚を出さないことを与野党で申し合わせてもいいのではないか」

■ 民主党の政権運営をどう評価するか。

「国民に対する責任を横に置いて、マニフェスト(政権公約)にこだわっている。震災、原発対策などの法案は早く通し、具体的に進めなければ待っている国民はたまらない。停滞の一義的な責任は与党にある」

■ 野党・自民党はどう対応すべきか。

「なぜ野党になってしまったのかという反省がないのが最大の問題だ。政権の間違いを批判するのは野党の役割だが、批判だけでは与党に戻る資格はない。再び政権を取った時に備え政策を整理しておくべきだ」

■ 消費税増税や環太平洋連携協定(TPP)をめぐり民主、自民両党は内部分裂している。

「私も関わった小選挙区制度の明らかな失敗であり、ざんきに堪えない。政党間の政策論争にならず、候補者がサービス競争をしている。以前の中選挙区制のほうが党としてまとまっていた」

■ 混迷する政治を打開する方策はあるか。

「衆院選でもう一回、信を問う以外ない。国民も責任を持って投票する必要がある。再びねじれが生じても、その時の政権・与党は国民のため、譲歩してでも法案を通す覚悟が必要だ」

■ これから日本を担う若手政治家への注文は。

「専門知識を持ち非常に優秀な人が多いが、多角的に物事を見ることが不得手だ。経験ある先輩政治家から、国益とは何かを学ぶ姿勢が必要だ」

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snail  岡田克也副総理に聞く  北國新聞(20120205)

期待と現実の間にギャップ/応えられず 反省

■ 民主党のまとまりのなさが、政治不信の一因となっている。

「野党の時にはいろんな党内論議があっていい。だが、政権を担う与党は、物事を前に進める責任がある。与党議員としての自覚が大事だ」

■ 社会保障と税の一体改革にも異論がある。

「手続きを踏んで、機関決定した後に、違う意見を平気で言うのは、民主党がまだ成熟していないということだ」

■ 人気や知名度という物差しでしか政治を見ない、ポピュリズムの傾向が強まっている。

「民主党への失望感の一方で、橋下徹大阪市長や河村たかし名古屋市長に対する期待が高まっている。このまま行くと政党政治の否定につながりかねない。民主、自民両党ともに危機感を持つべきだ」

■ なぜ期待に応えられないのか。

「政治は日々の積み重ねの中で、現状を変えていく粘り強い作業だ。参院で野党が多数を占める『ねじれ国会』は妥協しないと政策は実現しない。期待と現実の間にギャップがある」
「ただ、国民は将来への不安を持っており、現状を打破してほしいという思いが強い。
今の民主党が、期待に十分に応えられていないことを、反省している」

■ 衆参のねじれを、どう克服すべきか。

「衆参両院の権能が同程度となっていることが根本的に問題だ。憲法改正が必要だが現状では難しい。両院協議会が機能するようにすべきだ。衆参両院で意見が異なる時だけでなく、熟議して答えを出したい時も、利用できるような働きを持たせられないか。知恵を出す必要がある」

■ だが、自民党は対決姿勢を一層強めている。

「今の厳しい財政状況になった大きな責任を自民党も負っている。衆院解散だけ主張するのではなく、国民の立場に立って考えてほしい」

■ 野田佳彦首相が目指す国家像が不明確だ。

「そうは思わない。首相は、国民にとって甘くない政策でも、訴えて実現していくと腹を固めている。『それこそが政治改革だ』という思いを、私も共有している」

■ 具体的には。

社会保障と税の一体改革を仕上げ、環太平洋連携協定(TPP)や各国との経済連携協定(EPA)によって国を開く。これらをしっかりやれば、戦後の歴代内閣の中でも、大きな仕事をしたとして後世に名を残すだろう。やるべきことをやった上で、衆院選で国民の意見を聞いてみたい」

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それぞれに個性があって良いなと思う。

申し訳ないけど、鳩山さんと、岡田さんには、衆参捩れ・自民党・他に責任転嫁してる感じがして、あなた達はなんなのよ、いい加減にして欲しいなと思う。いいことも言ってるんですけどね。

国民の生活が第一と言いながら、国民に目が向いていないのがこのインタビューからでも感じられる。

森元総理・河野前衆議院議長の、小選挙区制度になったことで起こった弊害をあげているのは興味深いです。党内秩序の乱れ、“世論”というマスメディアのフィルターのかかったものが政治を左右してしまっていること。それと国民の選ぶ責任も問うています。ポピュリズムの傾向。

福田元首相は、政治と行政を視点の転換。後世への誠実な対応をしようとした。

麻生元総理は、これからどう進めば良いか提言している。

やはり、マスコミが担ぎ上げる実態のよく分からないイメージ先行の「維新の会」や新党構想。これ怖いよね。

>「橋下氏の発言には独裁者の響きがある。英雄待望論の背景には、時代の閉塞感がある。」

英雄物語って、最後は悲劇に終わったりするのよね・・・。物語なら「ああ、カッコ良かった。感動した。」でいいんだけど、英雄のバッタもんが引っ掻き回して無茶苦茶にしたとしたら・・・実生活で巻添えは申し訳ないけど嫌だw

やっぱり国民の選ぶ責任は大きい。TVや新聞に騙されちゃいけない。

私は全然支持してなかったのに、多くの人が民主党政権・・・今の状況を選んだんだから。

民主主義は連帯責任かよ!と怒りたくなる政権交代後のある日でした。

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とにかく国会を見ましょうぞ!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

2012年2月 6日 (月)

『 どうするニッポン 言いたい放題 』 佐藤正久議員の新春の集い にて。

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 2月4日の土曜日に京都で行われた、「第三回 佐藤正久 新春の集い」に行ってまいりました。

タイトルの通り、ヒゲの隊長こと、佐藤正久参議院議員の後援会の主催による講演会です。

後援会の方と「誠究塾」という佐藤議員の学生や若い人達向けの勉強会のメンバーさんが、会場整理誘導などのスタッフとしてきびきびと頑張ってました。(お疲れ様でした。)

ロビーでは、相変わらずしゅっと男前な佐藤議員が、穏やかな微笑で(蕁麻疹の痒みと戦いながらも、それを微塵とも感じさせず)参加者をお出迎えされていました。

握手していただきました。(感動。) この時点でかなりテンション上がってるのですが今回は・・・

特別ゲスト:麻生 太郎 元内閣総理大臣 

       堀場 雅夫 株式会社堀場製作所 最高顧問

コーディネーターの畑本 久仁枝氏は、パネルディスカッションで進行をされていました。ありがとうございます。

麻生元総理にヒゲの隊長・・・何なの、この日の丸の似合い過ぎる贅沢な組み合わせは!!情報入手、申し込み、当日が待ち遠しかったです。ああ、しかし、楽しい時間はあっと言う間なのでござる。

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当日、帰宅報告がてらに書き込んだのと速報ネタを各所に投下してホッとして今日に到っています。(笑)

そうこうしているうちに、公式ブログが更新されました。

tulip佐藤正久 オフィシャルブログ “守るべき人がいる”  どうなるニッポン~言いたい放題   http://ameblo.jp/satomasahisa/entry-11156320218.html

『佐藤も、自民党内で足の引っ張り合いをしていてはだめ、トップが決めたことには従う“フォロワーシップ”が組織では大事だと思います。』

このひと言に安心しました。流石、隊長です。

写真撮影が禁止でしたので、講演中の写真はこちらのみです。

隊長の似顔絵入りクリアファイルと御著書を購入しました。happy01

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二部構成で、一部が基調講演で二部がゲスト交えてのディスカッションです。

開会の挨拶、国歌斉唱の後、佐藤議員の挨拶。

東日本大震災での自衛隊の活躍に、その最高指揮官である総理大臣がなぜ菅直人氏のような人だったのかと今も悔やまれる、リーダーとしての資質とは何かと言う内容のお話をされていました。

続いて、麻生太郎元総理の基調講演。(メモ書きしてないので順不同・雰囲気だけw)

軽やかな身のこなしで階段を上り壇上に立つ、“俺たちの麻生太郎閣下”でございます。国旗への一礼が相変わらず美しいわ。happy02

「麻生太郎です。」  キターーーーーーーーーーーー!!!!happy02up

手元資料を眺めて、

「 “どうするニッポン 言いたい放題”・・・って、調子に乗って好き勝手言ってると、 とんでもない目に会うと総理になって分かりました。(笑)」

って、掴みはOKだったよw 

日本経済を振り返り、バブル時代の平均株価が3万8000円台、現在8000円台。資産デフレであることをきっちり数字を示して説明。(これが凄い。)今やるべきことはデフレ解消と円高対策。政府による財政出動で、お金がまわさなければいけない。財政健全化はその後だと。

ヨーロッパの銀行の貸しはがし、マスコミは韓国が景気のいいことを言ってるが、実は韓国には大銀行がなくEUの支店クラスで、短期ローンしかなく資金繰りが危うく金がない。日金は日本にあり、日本には信用がある。
菅直人が「日本がギリシャになる」と言ったが、全く違う。国民の借金ではなく政府の借金で財務大臣もしてた総理が何を言うやらと、菅さんに、厳しい当然の評価。

色んな話が出て繰る出てくる。

日本の銀行がサブプライムを買わなかったのは、おそらくは頭取連中が英語ができず、説明を聞いてもただでさえわけわからんもんが余計わからず、「怪しい。やめとけ」(眉唾眉唾wの動作)となったからではないか。

携帯に(ブッシュ米大統領から)「G8を開く」と電話があったので、「G8なんて意味ない。中韓インドと資源関係で豪も入れるべき」と言った。そして結局、G20が開かれることに。いざ行ってみたら、なかには「あれ?」と思うような国も入っていた。

神戸や大阪でも話をされていましたが、港の整備の話。最近の貨物船は大きくなっているけど、日本の港の水深は浅いので直接入港できず、シンガポールとか外国の港で荷物を積み替えてから日本に入港している。その分、コストが上乗せされることになる。そこで仙台港の水深を18mにすれば、大きな船も直接入港できるようになる。その際、クレーン、道路、工業団地までは政府の仕事。そこから先は民間の仕事。民間が設備投資したくなるようにしていくのが政府の仕事。

そこから南に(首都圏)下ろして行くのに、今仕分けで止まっている道路建設も全部動き出す。そうなると東北に復興特需が。そうならないのは今の政府のせい。

世界恐慌の際、高橋是清が借金することなく札を刷ってインフラ整備等に巨額の財政出動して日本を恐慌から脱出させた話をして、
「これは良いと、アメリカが「ニューディール政策」といってパクった・・・いや、もうちょっと上品な言い方しないと・・・模倣した。(笑)」
高橋是清の家と隣だったから色々と聞いて知ってたそうです。

リーマンショックから世界経済を大恐慌に陥らせない為に次々と提言をして、それが採用されて助かった国もあった。国内でも、4度の補正予算を組み大胆な財政出動をさせ、エコポイントやエコカー、定額給付金で消費気分を盛り上げた。そして、効果が上がってきたところへ総選挙。(時間が1年しかなかったんだから仕方がない。)

「みんな色々文句を言ってるけど、今の民主党政権を選んだのは皆さんなんですからね。少しは痛い目あって貰わないと。」(ニヤッ。)

当時、散々内外から叩かれながらも、出来得ることを必死でやった麻生さんだからこの言葉がさらっと言えるんですよね。みんな苦笑い。

「流されて選んだんだから、落ち着いたら。今度政権を選ぶならワンイシューではなく総合力で判断。どちらがより悪いではなく、非常に向いた人、平時に向いた人を見分けることが大事。 自衛隊の掃海艇が派遣された際、日本の自衛隊だけ脱走・ただ飯食い・婦女暴行がなかった。フランスメディアは大々的に言ってたのに、なぜか日本では報道されない。イラクでもそうだったから、「自衛隊帰らないで」運動が起きた。でも日本では伝えられない。」

「マスメディアが歪んでいる」と3回は発言されていたと思う。特に心に残っている発言は・・・(うろ覚えですが。)

「マスメディアが歪んでいて日本の良いところや事実を伝えないから、こうやって講演会に出てきて直接みなさんにお伝えすることにした。」

「日本の安全保障で日米関係は大事。それを壊したのは鳩山さん。鳩山さんには本人に向かっても“万死に価する”って言ってるから、 (講演会などで本人のいないところで) 陰口を言ってる訳じゃない。」(笑)

cherryblossomパネルディスカッション・・・・

ゲストの堀場氏が、
「パニックになるのは、空襲にあったり敵に追われたりして、 “死にたくないのに殺されそうになった時”と、“食べるものがない”このふたつだけ。 今の日本でこんな目にあう人ていない。」
「偶然、日本に産まれたことだけで、年末の宝くじ3億円当たったのと同じぐらい幸運だ。
これが、ソマリヤやイラク(?)に産まれたら今の生活は絶対に出来ない。 その好運があまり分かってない。本当に食べるものがなかったら隣にいる人が死んだらそれを食うてしまおかとまで思い出すと。」

「終戦の3ヶ月前には京都の町から犬がいなくなった。 食べるものがなくて、赤犬(茶色い犬)が美味しいというので捕まえて食べた。 犬を追うのが得意でよく捕まえた。赤犬がいなくなったので、白でも黒でもええわと捕まえたので。 犬が町にいる間は大丈夫。」

これを受けて、麻生さんの話。「昭和25年、朝鮮戦争が始まった頃、当時住んでいた九州北部では、ソ連空軍が飛んでくるから灯火管制、空襲警報があった。東京へ引っ越したらこちらは戦争特需でウハウハ。一方で灯火管制、一方で特需でウハウハ。日本は広いねーと思った。」

谷垣総裁のこと党内での動きに関して・・・

「総理とか総裁って言うのは案外しんどいものなんですよ。(笑)それが分かっているから、谷垣総裁のことを、安倍・福田・麻生が批判をしたことはない。」

「自民党が下野してからの二年間、谷垣総裁はよくやってる。俺だったら、ふざけんなってなってるよ。(笑) 会った時、よく我慢してやってるねって言ってる。」

「谷垣総裁には、良い人で我慢ばっかりしてても駄目よ。これまではそれで良かったけど、これからはチャンバラする体勢に入らないとね・・・というようなことを本人に言った。」  

それを受けて佐藤議員が「フォロワーシップで支えていかないと戦えない。」と発言されていたのが嬉しかったです。

apple参加者との質疑応答で・・・・・・・・

若者に対して言いたいこと。

堀場氏「今の若者は欲がない。もっと欲どおしくなったら良い。五欲(食欲・金銭欲・物欲・名誉欲・性欲“少子化対策”)をとりにいかないといかん。モラルも大事。だけど、モラルが高くてもキリストや仏陀みたいなのばっかりだと世の中面白くない。欲とモラルのバランスが大事。」

麻生元総理「日本人はモラルが高い。東日本大震災のトモダチ作戦で救援物資を配ってた部隊はカトリーナ台風の時も出動していたが、日本人はきちんと並んで“サンキュウ”と礼を言って物資を受け取っていった。他では奪い合いになって危険。」

「今の若いもんは・・・って言うけど、昔がみんな良かったわけじゃない。昔もろくでもない奴がいたし、頑張ってるものもいる。それは今と同じで様はその割合がどうかってこと。マスコミが取り上げるのはたいしたもんじゃない。もっと凄いのがいる。今の若いもんは・・・と言い出したら年取った証拠。」(笑)

堀場氏が、「所謂、インテリ層の人は悲観的なことを良い、楽観的なことを言うの、(手をパーとする)こういう感じの人が多いことになってる。 だけど、これからは悲観的なことを言うのがこれ(手をパーw)で、楽観的なことを言うのがインテリという方に持って行かないといけない。」 と言う内容のことを話しておられた。

・・・

「中山国交大臣と田母神氏更迭に関してどう思ってるか。」と聞かれた時の、毅然とした応対が見事でした。場内の空気が変りました。しかし、少しも慌てず、

「ハッキリしてます。分が過ぎた。それだけ。」 毅然とした態度で言い切っていました。中山大臣に関しては管轄外の発言だったのでそのままだったのですが、田母神氏の件で納得いかなかった人が、

「あんたが間違ってるって言うてるんだー!何で首にしたんだ、謝れー!」と立ち上がって指差して大声で怒鳴っていましたが、それにも少しも宥めたりする事なく、

「制服を着た人間には分相応というものがある。その一線を越えたから。」とキッパリ。

これが、最高指揮官の表情か・・・と。ゆるぎない決断と責任を背負った男の厳しい顔がありました。

空調の温度が何度か下がった感じ。会場内ざわつきましたけど、麻生さんの言葉に拍手が起こりました。(安堵・・・。)正直、この話で未だに麻生さんを叩く人がいるのは困りものですね。論点が違うと思うし。

お日様の様なニコニコ笑顔から、瞬時に変る厳しい最高責任者の顔・・・一人北風と太陽かと。(笑)

「自民党を支持してるわけじゃないし、民主党は最低な政党だと思ってる。でも、その最低な民主党に政権をとられた自民党は負けて総括はしたのか。その責任も誰も取ってないじゃないか!(辞任・引退しろって言いたかったのか?)責任を取れと言いたくて身体悪いのに東京から来た。」と、私から見ても言いがかりも甚だしい人がいたけれど、

「お疲れ様。あなたは議会制民主主義と言うものをご理解していない。議会制民主主義において選挙に負けた結果、政権から下ろされたことが責任を取ったこと。」とぴしゃり。

このふたつの質問には正直ドキドキしたなあ。隊長も進行の畑本氏も内心冷や汗が出たかも。でも、麻生さんだから、少しも媚びたりすることなく、毅然とした態度で言い切り応対することが出来たのだろう。発言者も、黙るしかないだろう。有権者として、一人の国民としての権利と責任を甘えを許さず目の前に突きつけられたわけだ。

「私達有権者も頑張って勉強して選ばないといけませんね。」というような感じで畑本氏が次に進めて行ったような記億が。(ひえー!状態で記億があいまいw)

震え上がるような厳しい表情の後での笑顔で、みんなどっと緊張がほぐれました。支持する拍手が起こってました。このあたりの切り替えは流石です。

「稲田議員を総理大臣にしてはどうか。」と言う人もいました。その後はその方の考える組閣披露。
「経験がもっと必要なんだと思います。閣僚経験などなしにいきなり総理になるのは厳しい。 色々と経験したから総理になる方が本人のためになる。」

「議員になる時から期待している女性議員。出馬させろと言ったのはオレ、最初に応援演説したのもオレ。 頭も良いし考えもしっかりしているし、保守と右翼の違いも分かっている。」と答えてました。

貰った資料の中に、 『吉田 茂元内閣総理大臣が防衛大学校 第一期生卒業にあたり贈られた訓示』 が書いてあって、司会の女性が読み上げていました。

そして、同じペーパーの下段に『教育勅語』の現代語訳が書いてあった。

麻生さんが原文の方を、「朕惟フニ ・・・・・・ 明治二十三年十月三十日 御名御璽までスラスラ暗唱して、 「皇運ヲ扶翼スヘシ」の「皇運」を「国運」に言い換えたら今でも十分に通用する内容だと。

日本人の基本なんですね。教育勅語。

ディスカッションの最後にコーディネーターの人が、麻生さんに
「もし、また総理大臣になられたとして・・・防衛大臣には誰が良いとお考えですか?」
この質問に、
「この場にいて、“佐藤正久”と言わなきゃまずいんでしょうけれども。もっと選挙でもまれて、輝いて欲しい。輝いてますでしょ、佐藤正久。みなさんでもっと輝かせてください。」
こういう感じで、隊長の応援頼みますよー!って言ってた。
ベタに、「防衛大臣をお願いしたいねー!」なんて言わないところが麻生さんらしいねw
.
予定時間をオーバーしても、熱く語ってくださった。気持ちが明るくなる話は良いね。今は厳しいけど、希望が持てる。
.
隣のお爺さんも、「良い話を聞けたねー。」と大変喜んでいらした。
本当に行けて良かった。満員御礼で締め切られてましたから。
.
基調講演を纏めてくださったり、書き起こしてくださった素敵なブロガーさん達が・・・ありが
とうございます。(それを先に書けってw)
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tulipミミとメアリー "どうするニッポン言いたい放題"新春の集い(とりあえず前半)http://ameblo.jp/kannonji-reika/entry-11155939901.html 
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tulip たぬぽんブログ 「2・4麻生元総理基調演説(要約しましたが・・・)その1」http://blogs.yahoo.co.jp/tanuki_nippon_special/11987624.html

あとは、動画がUPされることを激しく期待しながら、ポロポロ思い出す記億の断片を楽しみつつ終わらせていただきます。

2012年2月 4日 (土)

「新春の集い」に参加してきた。

「参議院議員 佐藤正久 新春の集い」 に参加してきた。

佐藤議員と握手できたーーーー。

大きくて暖かくて柔らかくて力強い、手をされていたーーー。 

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帰りながらツイッターに何個か覚えている話を投下。

とりあえずご飯食べる。

2012年2月 2日 (木)

今週の俺達の麻生太郎 ☆為公会例会 2/2 (2012)

震災関連の会議議事録が作られていないこと、田中防衛大臣のあまりの酷さについてお話されています。

予算委員会を抜け出して珈琲タイムしてたんですからね。呆れます。

fuji 「最近の防衛大臣の答弁って言うのをまあ、TVで見られた方もあるんだと思いますが、これはちょっとこう、資質の無さというのが覆い隠しようのないことになってきてるんじゃないですかね。私にはそう思いますんで。」(動画書き起こし)

coldsweats01 い、いや・・・麻生さんだけじゃなくって、みんなそう思ったはずですよ。それでも野田総理は“適材適所”だと言い張ってますけど。

勿論、出すもの出さないで事前協議しましょうという税と社会保障の一体改革の件も。

すぐに一般に公開するしないは別として、きちっと文書に残しておく事は、現在の当事者達、後の世の人達の為にもなることなんですから。

movie 20120202_麻生太郎(為公会例会)

松本純先生、動画をいつもありがとうございます。  公式HP http://www.jun.or.jp/

「例会挨拶12・02・02」 オフィシャルサイトより http://www.aso-taro.jp/

pencil 【要旨】

● 既にお聞き及びだと思うが、東日本大震災に関する政府の会議議事録が、全く作成されていなかった

● 麻生内閣の時に公文書管理法が成立し、施行されたのが去年の4月。つまり、それ以降については、文書の作成が義務付けられている。民主党は野党の時、こうした情報公開といったことについて、しつこく言っていたのではないか

● 蓮舫氏が担当大臣をされていたと記憶するが、これでは、ご自分たちの失政を隠蔽する為に作成させなかったのかと、疑いを持たれても当然だ。特に原発事故に関しては、国会の原発事故調査委員会が切り込むべきだ

● また、社会保障と税の一体改革に関して、特に年金制度の全体像について、未だ国民の前に明らかになっていない。一体改革の議論を進めようというなら、政府としてきちんと出されるべきだ。事前協議を求める前に、改革案の全体像を示すべきだ

● これら全て、民主党の“隠蔽体質”に問題があるのではと言いたくなる。しかし、防衛大臣の国会答弁を聞いていると、その資質の無さまでは隠しきれない様相だ


● 
後世の評価に耐え得るのか、我々は、その能力が問われている。政党の総合力を示すことが大事であり、きちんとした対応で臨むべきだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

fuji 社会保障の一体改革、っていうのに関しても特に年金制度の全体像っていうのをやってきたはずですが、いまだ国民の前にこの年金法の全体像があきらかになっていない。

どうして?だって、審議してもらいたいなら御自分の案を出されたらどうです?

一体改革に対する議論をするというのであれば政府としてのその案をきちんと出されるというのが、こりゃあ、政府の然るべき仕事なんじゃないの?

だって、自分達でやろうとしている原案は示さないで、事前協議しましょって、まず出せって、自分の案を。それ無しでやられるのは如何なものかと。

これは総て、何となく民主党の隠蔽政策、工作にあるんじゃないのと思いたくなるんで。こりゃあ、いわゆる今回の何でしたっけ、大震災による、原発の、その他色々細かなことに関してでもやっぱり隠蔽政策、工作、体質、そういったものがあるんであって・・・  (動画書き起こし)

coldsweats01 自民党は話し合いに応じない!待ったなしなんだから協議に応じるべき!なんて、この期に及んでまだ言ってますよね。事前協議拒否=審議拒否ではないんですからね。密室談合はしない、どうせ決めても約束守らないんだからって国会で野党に言われてもまだい言ってるのが情けない。出来ないならさっさとギブUPして、解散総選挙。

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apple 公文書管理制度 (内閣府)

公文書等(国の行政文書等)は国及び独立行政法人等の諸活動や歴史的事実の記録であり、

公文書管理法(「公文書等の管理に関する法律」(平成21年法律第66号))は、このような公文書等の管理に関する基本的事項を定めること等により、行政が適正かつ効率的に運営されるようにするとともに、国及び独立行政法人等の有する諸活動を現在及び将来の国民に説明する責務が全うされるようにすることを目的として制定され、

平成23年4月1日に全面施行されました。

 内閣府では、国の行政機関や独立行政法人等において公文書管理法の適正かつ円滑な運用が行われるよう推進しています。

http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/

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fuji これは麻生内閣の時に、いわゆる公文書というものに関しては管理法というのを作って、これが成立したのが去年の4月ですから。この4月以降はきちんとして管理しておかなければならないというように作成が義務付けられた。これはハッキリしてます。法律でそうなんてんだから。

これは民主党が野党の時にこれ、情報公開だなんだかしつこく言ってたんですよ。したのは民主党ですから。ね。ましてやこれ、担当大臣が確か蓮舫先生が担当大臣ということになっておられるんですな。私の知ってる範囲では。

だから、こういったものは当時のこう4月以降のが全然出来ていないというのは、御自分達の失政を隠蔽する為に作らせていないのか、というように言われてもこれは疑いを持たれるのも当然じゃないでしょうか。

私自身としてはそんな感じがしております。   (動画書き起こし)

shock ええー!レンホウさんが担当だったんですかー。自民政権の時は情報求めて大臣のところまでTVカメラ付きで押しかけて、自殺まで追い込んだと言われるぐらい情報公開には厳しい方なのに_。おかしいですね_。

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pencil 東日本大震災:議事録未作成 民主「公開」看板に傷 「政務三役」に適用、及び腰

 東日本大震災や東京電力福島第1原発事故に関して政府が設置した会議の議事録などが作成されていなかった問題で、野田佳彦首相は30日の参院代表質問で「誠に遺憾だ」と陳謝した。政府は議事の概要もない5会議について、2月中の概要作成を指示。「事後に作成すれば(公文書管理)法違反ではない」(岡田克也副総理)と火消しに躍起だ。しかし野党は、10に上る会議で詳細な議事録が存在しないことを重視。積極的な情報公開を掲げてきた民主党政権の「有言不実行」を追及する構えだ。【松尾良】

 「全く信じられず、理解不可能だ」。原発事故に関する国会事故調査委員会の黒川清委員長(元日本学術会議会長)は30日、埼玉県加須市での記者会見で、議事録の未作成問題を批判。「復元した記録ではなく、あるもの全て出してほしい」と述べ、原子力災害対策本部の出席者のメモなどを、加工せずに提出するよう政府に求めた。

 公文書管理法は、重要な会議の意思決定や経緯を記した文書を作るように義務づけている。政府は出席者の詳細な発言を記した議事録がなくても、要点をまとめた議事概要を作っていれば、同法違反に当たらないと判断。関係者の処分についても「最初から罰則を振りかざすべきではない」(岡田氏)と慎重な考えを示している。

 しかし、福島県双葉町の井戸川克隆町長も30日の事故調で「議事録がないのは背信行為だ」と批判した。被災地からもこうした声が上がるに及び、藤村修官房長官は同日の記者会見で「(概要だけでなく)きちんとやるべきだ」と強調。今後、各会議に議事録の作成を求める意向を示さざるを得なかった。

 政府は、再発防止に向けた統一ガイドラインの策定を急ぐなど、この問題の対応に追われているが、最高決定機関にあたる政府・民主三役会議は、民主党の輿石東幹事長が同日の記者会見で「党主催の会議であり、法の適用範囲にない」と述べ、今後も議事録は作らないと表明。多くの閣僚委員会や、各省の政務三役会議などの扱いもあいまいだ。

 一方、野党は、国際社会からも注目される歴史的な震災に関する記録の不備を「隠蔽(いんぺい)体質」(大島理森・自民党副総裁)などと追及している。

 そもそも公文書管理法は09年の制定の際、当時野党だった民主党が法案の修正協議を主導し、役所が都合の悪い文書を勝手に廃棄しないよう「保存期間を過ぎた文書の廃棄には首相の同意が必要」との条項を盛り込ませた経緯がある。

自公政権に迫った「情報開示不足」の批判が、民主党政権にそのままはね返ってきた形だ。 

  http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20120131ddm005040130000c.html

pencil 自社さ政権でも議事録なし=95年の阪神大震災以降

 平野達男防災担当相は1日午後の衆院予算委員会で、自社さ政権当時の1995年1月の阪神・淡路大震災以降の非常災害対策本部の会議でも、議事録や議事概要が作成されていなかったことを明らかにした。

 平野防災相は「内閣府の防災担当部局が阪神・淡路大震災以降の議事録あるいは議事概要の状況につ いて調べたところ、作成されていないとの報告を受けている」と述べた。自民党の斎藤健氏への答弁。    (2012/02/01-13:31)
     http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012020100492

pencil 阪神大震災でも議事録つくらず 防災相トップの対策本部

東日本大震災をめぐる政権の会議だけでなく、阪神大震災など過去の大災害時につくられた非常災害対策本部の会議でも議事録や議事概要が残されていなかった。内閣府防災担当の資料でわかった。
公文書管理法の施行前とはいえ、自社さや自公政権の時代から記録が不備だったことが明らかになった。

非常災害対策本部は、国土庁長官(当時)や防災相がトップを務める。内閣府によると、1995年の阪神大震災以降、三宅島噴火(2000年)や新潟県中越地震(04年)など7回設置。いずれも議事録や議事概要がなかった。
阪神大震災では、別に首相がトップの緊急対策本部も設けられたが、この会議の議事録や議事概要もない。

会議で決定した事項や各省庁からの報告資料は残っているが、詳細な発言メモはなく議事録の復元は困難だという。
公文書管理法では、政策が決まる過程を確かめられるよう会議の文書作成を義務づけているが、施行は昨年4月だった。    asahi.com 2012年1月31日22時54分    

    http://www.asahi.com/politics/update/0131/TKY201201310641.html

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平野復興担当大臣やマスコミが、阪神大震災時の自さ社政権でも議事録が無かった!ジミンモー!と自民党を責めていますが、またしてもブーメランですね。記事を書いた記者は馬鹿なの?・・・って、自分で予防線張ってるか、“公文書管理法の施行前とはいえ、”。

公文書管理法の出来た後、しかも、情報公開しろと!とことあるごとに騒ぎ立てていた民主党。確かにそれは駄目だよねと反省して、公文書保管法が出来て施行された。

何で守らないの?自分達が言ってたことでしょ?

マニフェストと一緒で、ルール(公文書保管法)があるんです!

書いてあることは命懸けでやる!んじゃなかったんですかね____。

公文書管理法、田中防衛大臣の酷さの話の流れから、国会にしてもそれ以外の会議にしても議事録がきっちり残されることは、国の歴史にその言動が刻まれることになります。

そのことについても、お話されています。最近、国会の議事録を検索して呼んだりすると、こういうことを当時は話し合っていたのか、この質問は良いなとか、下らないこと聞くなよとか思ったりするわけであります。

政権交代後、特に大臣への野党議員からのお説教タイム・勉強タイム、総理以下の閣僚の逆切れ発言、意味不明発言、などなど、後の世の人が読んだら・・・いや、今現在、動画を見返したり議事録を読んでも、「なんじゃこりゃあ!」ですよ。shock

100年に一度の経済危機、1000年に一度の大災害の時に、こいつら何やってたんだ?国会議員だけじゃないですよ、選んだ日本国民も、後の時代の人達に思われないように頑張っていただきたいです。もう、これは与野党問わずです。

fuji やっぱり、後世の人達が我々の時代のものを、我々の後の世代の人が文書で読むんですが、その時に、やっぱり、我々はちゃんとしてた、してたんだということをきちんと示すような形にしておかないと。

それで我々もその能力を問われることになるんで。政党の総合力としては、ここは断固きちっとした対応で臨むべき。私どもは基本的にそう思っています。

何といっても、いわゆる・・・何て言うのかな・・・こう・・・どうして出さないのか、何とか言って、出せだせと言っていたのは御自分達が言っていたわけですから。それに合わせて麻生内閣の時に出すような法律が出来上がって、それが施行されるのは去年の4月から。それ以後やっとらんと言うことになると、少なくともおかしいんじゃないの?という事の理由を我々としてはきっちり言わないといけないと私は思います。

我々は少なくとも政党の総合力というものをきっちり示していくというのが大事なんじゃないかと思って。

それでもって後世きちっとした国民の評価に耐えたいと思います。

(動画書き起こし)

「政党の総合力」 麻生元総理は最近この言葉をよく使われますね。

1270640150283予算委員会が始まってから、民主党政権の応援団のマスコミは自民党議員の、政府への追及をきちんと報道しない。NHKなど、19時21時のニュースでは国会質疑はスルーです。やっても他党の質問を取り上げる。

報道してる側も政策なんかよく分からないのが仕切ってるから、政局話ばかり取り上げてる。そして、自民党も民主党も同じだと政治不信を煽って、維新の会なんか怪しげな目新しいものを持ち上げる。

ニコニコ動画の国会中継視聴者数が半端なく増えたそうです。確かに、ミラーでもはじかれる時がありますから。衆議院TV、参議院TVで見てる人の数を入れると相当の人数とが見てるんだな。

それだけ関心が集まってる。

実際に国会を見て、「政党の総合力」をしっかり見極めて、後の世の人に「何やってたんだこの時代の連中は!」と、これ以上思われないようにしたいです。

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2012年2月 1日 (水)

【逃亡】田中防衛大臣、空白の20分。【珈琲タイム】(追加あり)

new 田中防衛相が20分失踪? 参院予算委員会中に 「風邪気味で」と弁解 党内からも「逃げたのでは」

- MSN産経ニュース http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120131/stt12013120200005-n1.htm

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 田中直紀防衛相が31日の参院予算委員会の開会中に、委員長や与野党理事に断りなく抜けだし、与野党の理事らが捜索する騒ぎがあった。

 田中氏が「行方不明」となったのは、みんなの党の中西健治氏の質問中。田中氏の不在に気づいた与野党の理事らが国会内を探したところ、国会内の議員食堂にいたという。

 約20分の不在後、予算委に復帰すると、「出席を要請されている大臣だから、答弁の要請がなくても着席をお願いします」と石井一委員長から苦言を呈された田中氏。

「申し訳ございません。風邪気味で鼻水が止まらなかったので、薬を事務所からもってこさせた」と弁解したが、「どこにいたんだ」「緊張感なさすぎるじゃないか」とヤジが乱れ飛んだ。

 自民党の脇雅史参院国対委員長は同日の記者会見で「前代未聞だ。先が思いやられる」と中座を批判。民主党内からも「野党の追及が厳しくて逃げたのでは。予算委の審議中に辞任したら大変だ」と危惧する声も漏れている。

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・・・もう、呆れてものが言えません。普通の会社でも、離籍する時は行き先を表示するか、一言かけてからするという“ルールがあるんです!”(キリッ)

確かに、NHKの中継を見てましたが、画面右上で田中防衛大臣がポケットからティッシュを出してゴソゴソしてたのは映っていたので、風邪でもひいてるのかな・・・とは思っていましたが。ティッシュや薬は誰かに取りに行ってもらうとか出来たでしょうに。

防衛大臣として答えられて当たり前の質問に答えられないし、頓珍漢なことを言ってるから怒られるんですが・・・それが虐めにあってるように思って、どこかで泣いてるんじゃないかとか言われていたぞ!

 佐藤正久議員と山谷えり子議員の質問に答える(?)田中防衛大臣

泣きたいのは国民の方なんだが。こんな防衛大臣や総理大臣の命令で危険地帯に行かされる自衛隊員や家族の皆さんのことを思うと、ろくでもない奴等に政権を盗らせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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いや・・・何処をどう突っ込んで良いのか。この人、20年以上の間、議員として何をやってたんだろう。それを言いかけたら、野田総理や岡田副大臣やら民主党政権の歴代()の皆様方がそうですよね。

インド洋の給油作業を終わらせちゃったので、このあたりのテロ情報が入ってこない。当たり前ですよね。やる気のない奴に貴重な情報を流すはずが無い。

ホルムズ海峡を封鎖するしないって時に、財務大臣は個人の思いを勝手に喋ると。何を考えているんでしょうか。

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さて、ツイッターを活用されていらっしゃる議員さんは何人もいらっしゃいますが、国会や議会運営の決まりとか慣例をその時に応じて呟いてくださっているのが、自民党の予算委員会理事の磯崎陽輔 参議院議員(@isozaki_yousuke)です。

大臣が不適切な答弁をしたりした時に委員長席に抗議しに行ったりするので中継でその勇姿を見ること多しです。

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なるほど・・・憲法第63条か。 

そういえば、菅内閣のときに、菅総理への質問に他の人が答えるので、他に大臣を要求しないで総理と財務大臣だけにした時、財務大臣がトイレに行ってしまったのでその間、閣僚席に菅総理が一人ぼっちになってたことがあったなあ。

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どうしても具合が悪くてすぐに帰って来れそうになかったら、その間休憩にするとか出来ただろうに。いずれにしても、緊張感が無さ過ぎ。

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世耕参議院議員も、こういった決まりごとはきちっと解説してくれるし、文字数の関係で説明しにくい事柄は解説したブログに誘導してくださっています。

「小学生のチクリみたいなこと」「いじめみたい」というような呟きも見られたが、会社でも自営業でもいいけど、働いたことあるのかな?学校で何をしてたのかな?と思ってしまう。

着目するポイントが違うといえばそれまでなんですが。少し考えれば、こういうレベルのことで突っ込まれる人が、

国防の要の防衛大臣で良いんですか?

その人物を庇い、適材適所と言い切る総理大臣に国の舵取りを任せて良いんですか?

って想像力が回りませんか。

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ちなみに、この日の国会の佐藤議員と山谷議員の質問はTVでは無かったことになってるようです。(棒)

生中継をしていたNHKの夜のニュースで、行方不明事件は兎も角、質問場面を放送しない。これって、公共放送局の意味があるの?

韓国の誰か分からないアイドルが来日した時は人数水増しして、夜9時のニュースのトップで報道していませんでしたっけ?

今日になって、ワイドショーでやってましたけど、「ひるおび」で田崎氏が、まるで自民党の質問の仕方が悪いかのような言い方でコーナーを閉めていました。

やはり、日本の癌細胞のひとつはマスコミ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・以下 21::20 追加・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TVニュースになるにはそれなりに時間差があるのか、夕方のニュースで取り上げていたようです。防衛省関係の話題があったから、それと一緒にってところでしょうか。

new 相次ぐ火種に防衛省大揺れ 田中防衛相、予算委員会を無断退席し食堂でコーヒー注文(フジテレビ)

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20120201-00000427-fnn-pol

相次ぐ火種に防衛省は大揺れとなっていて、大臣の資質を問う声に加えて、急浮上した疑惑を追及する動きが強まっている。

連日、国会で野党から集中砲火を浴びている田中防衛相は1月31日、南スーダンのPKO(国連平和維持活動)について、基本的な事実関係を聞かれた。
自民党の
山谷 えり子議員は「(南スーダンPKOで)どこの軍隊が、日本というか、施設部隊を守ってくれているのでしょうか」とただした。
田中防衛相は「今のところ、どこと一緒にやっていくかということは決まっておりません」と述べた。
自民党の
山谷 えり子議員は「決まっているはずですから、役人さん、教えて差し上げてください」と語った。
かたわらに控えるマスク姿の秘書官から堂々と耳打ちされると、
田中防衛相は「訂正させていただきます。今は、バングラデシュに警護してもらっている状況でございます」と、訂正した。

しかし、このあと思わぬ事態が起きた。
別の質問で、玄葉外相が答弁に立つと同時に、田中防衛相は席を立った。
いったい、どこへ行ったのか。

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3階にある委員会室で予算委員会が行われている最中、その真下にある食堂で、秘書官など3人でいたところを発見された。
その時、田中防衛相は、コーヒーを注文していたという。
無断で退席し、コーヒーを頼んでいた田中防衛相は、退席からおよそ15分後に戻ると「ちょっと風邪気味で、鼻水が止まらなかったもので、ちょっと薬を事務所から持ってこさせて、帰ってきたので」と、弁解する不手際を見せていた。

1日の予算委員会では、中国軍に対処するためのアメリカ軍の戦略について問われた。
自民党の小池元防衛相は「この戦略目標は何でしょうか。後ろからメモを渡されないで答えていただきたい」とただした。
すると、田中防衛相は、メモを受け取らず答弁に立った。
田中防衛相は「今、言われたことにつきましては、私はそこまで理解しておるところではございません」と述べた。
自民党の小池元防衛相は「どうやって、日本の防衛を進めていくのですか。これは、いろはの『い』なんですよ」と語った。
田中防衛相を追及する声がやまぬ中、沖縄の基地問題では、沖縄防衛局による選挙介入疑惑が新たな火種になっている。
普天間基地を抱える沖縄・宜野湾市の市長選挙へ向けて、真部局長が市内に住む職員のリストを作成し、講話を行っていた。
この問題について、田中防衛相は「私は関与をしておるところではございません。また(防衛省の)方々も、このことについては寝耳に水の状況でございました」と述べた。
防衛省は、講話が開催された事実は認めたものの、特定候補への支援要請はなく、公務員として選挙権を行使すべきことなどが内容だったとして、処分などには慎重な姿勢を見せている。  (最終更新:2月1日(水)18時25分)

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聞かれたことに満足に答弁できないくせに、何を途中で勝手に持ち場を離れて何を一服しとるねん!

この愚か者めがーーーーー!

てか、一緒にいた秘書官も何をやってるんだ?

もう、わけ分からん。

たかじん、休養宣言。

昨日の夜中にこのニュースを見た時、少し驚いたけれど、ああ、やっぱりな・・・と思ったりした。人間ドックに行くみたいなことを言ってたし。

new たかじん、がん発覚 全番組降板 最悪引退も 

http://www.daily.co.jp/gossip/article/2012/02/01/0004783411.shtml

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 歌手、タレントのやしきたかじん(62)が初期の食道がんで休養に入ることを31日深夜、公式HP上 ( http://yashiki-takajin.jp/ )で発表した。関係者によると、昨年末に体調不良を感じて今年に入ってから検査を受けたところ、30日にがんであることが判明。テレビ各局には病状を伝え、休養に向けた調整に入っている。冠番組を複数かかえる“なにわの視聴率男”の休養だけに、波紋が大きく広がることは必至。このまま電撃引退の可能性もある。

 関係者によると、たかじんは昨年末に「声が出にくい」と喉に違和感をおぼえ、正月恒例のハワイ旅行もキャンセル。今年に入り検査に専念していた。一方で、予定されていたテレビの番組収録をこなしていたが、30日に検査結果が判明。レギュラー番組を持つ在阪テレビ各局の幹部にたかじんサイドが連絡し、「体調面の問題で番組を休みたい」と持ち掛けた。

(略)

独自の哲学を持ち「番組打ち切りは放送局が決めるんやなく、自らが辞めると言った時に辞める」とのポリシーを公言してきたたかじん。今回はそのたかじんサイドから、各局に休養の申し出があっただけに、大きな意味を持つことは間違いない。たかじんに近いスタッフは「近日中に本人が会見をする考えもある」とも話しており、緊急会見で電撃引退をした紳助さんの例もあるだけに、言動に注目が集まる。

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2月5日ということは、安倍元総理が出演されるか今では収録できたってことなんですね。

喉頭癌か。転移しやすいと聞くから大事をとった方が良いに決まっている。。

交友関係で何かあるんじゃないかとか色々言われてはいるけれど、とにかく病気の方が酷くないことを希望する。

ヤングタウンなどのラジオ番組に出ている時代から知っていて、『晴れ時々たかじん』『たかじんnoばあ~』などの番組もきっちり見ていた。良い番組だった。

最近の『たかじんのそこまで言って委員会』の内容に関しては、政権交代前から疑問に思うことはあったけれど、それは、三宅氏のナベツネ代弁や辛坊のせいでもあるからなあ。

コンサートにも行ったことがあるし、CD、DVDも持ってたりする。

番組内では大声出したり、暴れたりしているけど、歌に関しては超真面目で上がり症なのも知ってる。

レギュラー番組はどうなるのかは知らないけど、状況にやっては代役でダラダラやるよりばっさり止めそうな気もする。

政治関係のバラエティもいいけど、やっぱり歌の方でまた頑張って欲しいなあ。

とにかく、お大事に。

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