★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

« 【谷垣総裁を信じてる】『IN side OUT』に山本一太議員出演☆書き起こし[前]【キッパリ】 | トップページ | 今週の俺達の麻生太郎 ☆為公会例会 3/15 (2012) »

2012年3月17日 (土)

【谷垣総裁は誠実】『IN side OUT』に山本一太議員出演☆書き起こし[後]【ニッコリ】

バディ・ロジャースに、俺はなる!!!!bearing

 と言ってませんが、選議員自民党の決意と覚悟を表明した山本一太議員です。happy01

3月15日 BS11 『IN side OUT』 http://www.bs11.jp/news/59/

「主戦場 参議院 予算案は、消費増税は」

ゲスト:山本 一太(自民党参議院議員)

12年度予算案をめぐる参議院での審議がスタートした。初日から、審議が一時中断、激しい論戦が繰り広げられている。

参議院自民党のトップバッターとして、野田政権を厳しく質したゲストに、国会論戦の戦略を聞く。

 司 会 : 鈴 木 哲 夫 (BS11 報道局長)

 解 説 : 松 田 喬 和 (毎日新聞論説委員)

アシスタント: 南 波 糸 江                           (敬称略)

以下、CM明け後の書き起こしです。  (敬称略)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

14

=== 早期解散を 執行部の戦略は ===

<鈴木> はい、すみません。コマーシャルを入れさせていただきました。引き続き山本さんに伺います。

山本さん、この今ちょっと話の途中だったんだけども、あの、まあ問責と不信任。あの、参議院では問責というのがあって責任を問えるんだけれども、これは強制力が簡単に言うと無い・で、衆議院の方は不信任。これは通ると総理は要するに解散するか総辞職するしかない。これはもうほんとに、まさに刃を突き付けるものですよね。で、安倍さんがそういうことで昨日発言をされたということで。やっぱりこの不信任なんだけど、これは簡単に通らないという山本さんのある種の読みという感じなんですが。

<山本> あの、なかなか私は通らないと思います。あの、さっき申し上げた通り、あの、衆議院は常在戦場で、いつ選挙があるかも分からない。えー、まあ、衆議院の方の議論は凄く良い議論だったんです。予算委員会の鴨下一郎さんとか田村憲久さんの投げかけた社会保障のあの議論は非常に勉強になりましたし、私は議事録を全部読ませていただきました。

ただ、どうしても最後に対決ムードになり難かったのは、衆議院が悪いんじゃないんです。やっぱりそれは衆議院と参議院の置かれた状況があって。例えばいつ選挙があるかも分からないと思えば激しく政府を攻撃することはなかなか難しいですよね、委員会で。でも、

参議院はこういう言い方すると、誤解を恐れずにい言うと、最初からこの政権を追い詰める為に悪役になると。

まあ、NWAチャンピオンで言えば昔のバディ・ロジャースみたいな。

<鈴木> (笑)

<山本> 悪党人気でいいと。つまりヒールを引き受けるという覚悟ですから。だから当然違いが出てくるわけで。なかなか衆議院では不信任決議案まで持って行けなくても参議院だったらば問責を成立させる可能性はあると思うんです。

ただし、あの、その為には友党である公明党の理解も得なきゃいけない。公明党は、あの恐らく慎重です。だからあの、問責決議案可決の戦略が上手くいくかどうかって言うのは先般始まった私が開幕投手を務めた、この参議院予算委員会。4月の初めまで続きます。TV入りの集中審議、少なくともあと5回あります。

明日(16日)含めて、その中でいかにその野田内閣を追い詰められるか、いかに例えば公明党をもあるいは国民(新党)も、ああ、この内閣では駄目だと、やっぱり早く選挙をやってリセットしなきゃ駄目だと思わせられるかどうかなんです。だから真剣勝負でTV中継の無い一般質疑も含めて、徹底的に野田内閣を追及していくべきだと私は思ってるんです。

15

<鈴木> ちょっとひとつだけ。公明党なんですけど、僕はあの取材で感じているのは、おそらく公明党も、あの、私はそういう方向に山本さんが仰る方向に僕は行きたいんだと思うんですね。だけど公明党が先頭には立てない。もっと柔らかい言い方をすれば、“自民党よ、なぜ戦わない。もっと走ってくれ。そうすれば公明党は付いて行ける。”と。僕はそういう構図になってる気がするんですよね。

だからそういう意味でも自民党が牽引して、こう・・・追及していかないと打開できないって。この今の非常にあの何て言うんでしょうね。

“決められない政治”っていうんでしょうか。これは打開できないような僕は気がしてるんですね。だからそういう意味で責任は凄く自民党大きいと思うんですね。

<山本> ええ、それはもう、仰るとおりだと思うんですね。で、まあ、公明党は本当に“自民党よ、もっと先頭に立って戦ってくれ”と思ってるかどうかは、ちょっと私にはよく分からないんで。まあ、鈴木さんはね色んな取材をされてきているから、もしそういうムードがあるとすれば、いっそう・・・なおのこと参議院ではあの本気でやっぱり政府与党を追及しなければいけないと思うんですね。

よくなんか攻撃一辺倒だみたいなことを言う人がいるけど、おかしいと思うんです。政党政治ってそんなものであって・・・

<鈴木> 野党は攻撃するものでしょ。(笑)

<山本> 我々は基本的に政権交代を目指して徹底的に総理を閣僚の弱点、政策矛盾を突いていくと。総理閣僚もそれをある意味でそれを乗り越えて進化していくっていうのが民主主義であって。

<鈴木> その通り。その通りですよ。

<山本> 野党が激しくね、政府与党の政府に迫らなかったら、これはもうまともな議論にはならないと思ってますから。ま、参議院自民党、申し訳ないんですけど一切の逡巡なく四月の初めまでもう全力で真剣勝負で野田内閣を追い詰めるつもりです。はい。

<鈴木> 松田さん、如何ですか。

=== 野田政権の問題点 ===

<松田> そう、いま山本さんが仰ったようにね、やっぱりここは真剣勝負ですよ。真剣勝負でどこまで攻められるか、もしくは野田さんの方がどこまで守れるかということだと思うんですね。

だからまあ、その、野田さんの最善というベストメンバーだというところが、綻びが出てきているわけですから。どう見ても無理だと言うような人が何度も答弁しても同じ様な事を聞いても何度も分からんと立ち往生してしまう。そういう風になってしまうとですね、そりゃあもう、内閣の責任になってくるし、罷免するなら罷免する、辞任するなら辞任する。しかし、それは当然に野田さんの責任にも及んでくるわけですからね。

そこはどう・・・野田さんというのは、お父さんが自衛隊員でね航空自衛隊員だったって言うのに

何となくね、防衛大臣っていうのを軽視しているって言うのがあるんですけれども。何かそれに最もミスマッチな人を連れて来てるんじゃないかって危惧があって。

あの、やっぱりそれは命かけて色んな所へスーダンにも行ってるしね。色んな所に行ってるわけですから、そりゃあ、このトップ、親玉の所で私は何をしたらいいのかっていった時に、その半歩が一歩がなかなか出てこなくなってしまうっていう恐れが感じますね。

16

<鈴木> その時点でアウトですよね。普通ね。そのやっぱり山本さん、外交安全保障っていう実は専門分野でいらっしゃるから分かると思う、

民主党のある種、もう最大のもう弱点はこの外交と安全保障と最初から言われて来たわけで。

まあ、それがあの鳩山さんの時代からもう露骨にそれが見えてきたわけですよね。この場に及んでって。これでも逆の考え方をすると野田人事じゃなくって、要するに違う人事なんじゃ、違う人が人事やったんじゃないのと。そう松田さんの話総合すると、そう思わざるを得ないような。そんなもっと広く言うと民主党のガバナンスが全くきいていない、政党としてのという見方は出来ませんかね?

<山本> まああの、おそらくこの防衛大臣、2人の防衛大臣。問責されて事実上更迭された一川前防衛大臣。それから今回任命された田中防衛大臣、それはおそらく、まああの・・・ハッキリ分かりませんが輿石幹事長の人事だと言われているんですよね。

で、申し訳ないんですが、あの一川防衛前大臣、田中防衛大臣を任命したことで

野田総理が本当にその防衛・安全保障について本気で取り組んでいるとはとても思えないんですね。

それから普天間の問題についても、本当にその普天間を解決するつもりがあるんであれば、それは田中防衛大臣は受けちゃいけないと思うんですね。先般初めて沖縄を訪問されたと。まあ、野田総理には野田総理の思いがあるんだと思いますが、半年間丸っきり行かなかった。で、色々戦跡を回ったりね、例えばその、戦没者の墓苑で献花をされたり色々しましたけれども。私、本当に申し訳ないですけれどもパフォーマンスに見えましたね。

それなら何で田中防衛大臣を変えないのかという風に申し上げたいし、外交に対してもマイナス500点でいくらでも、あの申し分けないんですけれど、あの、色々言いたいことあるんですがガバナンスと言う点でいうとね、つまり党内のガバナンスが働いていない。

何で野田総理が駄目なのか、野田さんには恨みはありません、別に嫌いなわけでもありません。えー、まあ、リーダーシップが無いってことも勿論あります。えー、それよりも党内の調整能力が無いんです。何で調整能力が無いのかって言うと、それはさっきのガバナンスであって。まあここ何年か色んな思いを抱えながら民主党政権と付き合って来ました。反民主党の急先鋒って言われてますけど、ずっと悩みながらやっぱり協力しなきゃいけないかなと思いつつやって来たんですけれども。

17

<鈴木> そうですね。うんうん。

<山本> ハッキリしたことは、この政権は駄目です。何故かって言うとさっき鈴木さんの言ったガバナンスって言うのがポイントになっていますが、党のガバナンスが無い、つまり簡単に言うと政策決定プロセスが確立していないんですよ。

今度の消費税増税法案?えー、税と社会保障の一体改革法案?はい、これ関連部門会議も、それから、税制調査会の合同会議かなんかで議論するって言ってますよね。まあ、ここであの議論して多分取り纏めるんだと思いますが、もともと、そのあの、部門会議と言うものが自民党の部会と違って決定する分野、じゃないや、組織が無いから常に何が決まったのか全然わからない。

例えば補正予算を政調会長同士で議論すると言う場面があったんです。何回か過去。で、その時は石破政調会長の時代で私は政審会長で政調会長代理だったから相手は玄葉政調会長だったんですけどね。民主党の。政調会長と政調会長代理が集まって何回か議論したんですけれども、

民主党から出てくるペーパーには日付も名前も入ってないですよ。これ殆ど怪文書ですから。

<鈴木> ほお・・・ほっほ(笑) なるほど。

<山本> 自民党は石破さんが政策会議で説明をし、そして、総務会で説明をし、色んな議論はあってもそこでちゃんと説明して了承して、あの了解とって出してくるペーパーだから、何月何日、自由民主党って書いてあるんです。向こうは書いていない。

で、二次補正だと思いますが、その議論が終わったあとに、申し訳ないんけど何ですかと、私が申し訳ないんですけど政調会長代理のひとりとして言ったんですね“何の責任で出て来たペーパーなんですか?”と言ったら、玄葉さんが、“いや、政府でいいです。”と。“いや、党でもいいから”ってみたいな感じで。だからもう一事が万事で。

<鈴木> はあぁ・・・っ。

<山本> だからその例えば、野田総理はあの代表選挙で消費税増税すると自分は進めると訴えて選ばれたわけでしょ?それなのに全くそのことが反映されていないわけでしょ。それでそのことを党内で決定するちゃんとしたプロセスが無いから、代表選挙やるたびに代表が選ばれてもその異論がそのまま残って、次の代表選挙でまた爆発するってことの繰り返しだから。

だからこの政党はガバナンスと政策決定プロセスが決定的に欠如しているんだと思います。

<鈴木> うーん。松田さんどうですか?この民主党という政党は。

<松田> 今のは最大のウィークポイントだと思いますけどねえ。それはあの、新政権へ政権交代した時にまあ、政策決定、過程をどうするかって幹事長室で一元化するとかですね、紆余曲折してそのきちっとした筋道が立たないわけですね。

それでずっと来てるもんですから非常にその場その場において随時変ってくる。政策決定プロセスがね、変ってくるっていうことになってるんだと思うんですね。だからどう見てもやっぱりあの誰が決めてるのか誰が責任者なのか、今度の消費税の引き上げ問題にしても合同会議って言ってるけど、それは素案だけなのか、それとも本当に法案を了承するのか、そういうところの手続きっていうのが非常にあいまいな形で進んでますね。

<鈴木> そうなんです。昨日なんかも取材してても、こう・・・何の為に、ま、ガス抜きかいなという風に思ってしまうぐらいの、その、この前に進んでるのか進んでいないのかって気がするんですけどね。これ山本さんあの・・・やっぱりこの消費税の問題っていうのはこれ非常にこれ、消費税政局だと思うんですね。3月はおそらく。これってどういう風に自民党としては対峙していくんですか?

=== 消費増税法案の行方と 自民党の考え ===

<山本> 自民党のスタンスはさっき申し上げました通り、えー、与野党協議、事前の与野党協議みたいなものは談合だからやらないと、まず(民主)党内が纏まるかどうかも分からないし。だから閣議決定して、いま松田さんが仰ったその合同会議でちゃんと了承を取って閣議決定をして国会に提出してくれば国民の前で徹底的に議論して結論を出すと。賛成する場合もあるし反対する場合もあるってことなんですよね。

で、よく何か一部の新聞が毎日新聞じゃないと思いますが。

その例えば自民党が今回の民主党が出して来る消費税増税法案に反対したら未来永劫、政権取った時に消費税は上げられなくなると。これナンセンスだと思うんですね。

何故かっていうと、あの自民党も勿論、参議院選挙のマニフェストの時に当面10%って掲げてましたが中身が違うんですよ。

で、税と社会保障の一体改革って言うからには、やはりその社会保障の改革の方の中身も大事なんですけれども。まず自民党は最低保障年金なんて考えてませんから。これ実現、我々、不可能だと思ってるんで。だからその今回の法案に反対したら自民党が政権に戻った時に消費税上げられないんだってことはありません。

私もあの、ちなみに消費税はどこかでやっぱり上げなければいけないと思ってます。ただし、あの、今回の合同会議なるもので議論が出てるようですが景気弾力条項?つまり今の法案のその、今の民主党の案では総合的に勘案するみたいな話でね。

19

<鈴木> 非常に曖昧な表現ですものね。

<山本> 安住さんの答弁ずっと聞いてると、“ややっ、リーマンショックみたいな異常なことがあった時には停止できる。”って言ってるんですけど、自民党のはやっぱりね、そうじゃないですよ。今のデフレのままやっていいのかと、むしろどっちかと言うと、いま馬淵さんとか小沢鋭仁さんが例えば名目3%成長?実質で2%成長って言ってますけどあっちに近いんですよ。だから全く消費税増税に関する考え方同じじゃない。

なおかつ、税と社会保障の一体化改革の法案には色んな問題がある。反対することもあるんです。

反対したからと言って自民党が政権取った時に一切増税出来ないってことは無いと思っています。

<鈴木> その辺がやっぱりこう・・・一緒くたに矮小化されて、こう・・・二項対立のように常にものごとが報じられる。マスコミの責任でもあるんだけれども。

ああ、その辺もう少し細やかにやっぱり説明してしていかなければ駄目ですよ。委員会なんかで多分・・・自民党ね、うん、うん。

<山本> それは閣議決定された法案が出てくればもう徹底的に衆参の予算委員会でそういうところを議論すればいいんだと思いますね。

<鈴木> なるほどね。あの、すみませんもう時間なくなってきたんですけど、山本さんにちょっと厳しい言い方かもしれないが、あの山本さんのような、この“行くべきだ”っていう、でもなかなか自民党の中にもそうじゃないと、ちょっと違うようなベクトルが違うところを見ている人達が正直言っています。やっぱり、そういうものを打ち砕いて蹴散らしてとは言いませんが、それで山本さんのような主戦論、ガッと進めていく、これは相当な覚悟と決意が必要だと思うんですが。その辺聞かせてください。

<山本> それはこれから4月初めに向かって参議院の予算委員会が続きます。さっき申し上げた通り集中審議にはTVが入る。5回あります少なくとも。一般の質疑TVの入らない質疑も全部真剣勝負で徹底的に野田政権の弱点を突いて行く。逡巡はありません。

何故なら野田政権を退陣に追い込むことは国益だと信じてるから。

選挙をやってリセットすると。場合によっては政界再編になってもいいんです。だからその参議院の審議の中身で参議院自民党の覚悟をお見せしたいと思いますし、特にそういう慎重な意見があるからこそ私が部隊長として突出して引っ張っていかないといけないと思っています。

<鈴木> 党内で色々足引っ張る人がまた出てくると思いますけれども、それには負けませんね。

<山本> はい。それはもう、このまま逡巡無く突き抜けていきたいと思います。はい。

<鈴木> はい、今日は山本一太さんに色々お伺いしました。また来てください。山本さんでした。

<山本> ありがとうございました。

== エンディング ==

18

<鈴木> はい。どうでした?

<南波> 民主党と自民党が戦うと。協力するのではなく戦うことが国益につながると仰っていましたね。

<鈴木> そう。まあ、国益でもあるんだけれども、やっぱりいつも言ってるんですけどね、民主主義の原点はそこにあると。つまり強い野党がいなければ与党、強い与党は生まれないし。だからこれが手を繋ぐというのは、山本さんも仰ってましたけれども談合じゃないかと。ということで結局国民からすると何だ談合じゃないかと、第3極に行く。だからね、やっぱり自民党には野党として戦うべきだという事を仰ってましたね。

  happy01 happy01 happy01   終  了 happy01 happy01 happy01

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いや~~。山本一太議員、お疲れ様でした~。 私達がTVやネットで見ている国会審議の裏側でいろんなことが起きているんですね・・・。呆れるというより・・・怖さを感じますよ・・・。

理事の懇談会で田中防衛大臣辞めさせて欲しいって言ってたり、他党との会議なのに出てくるペーパーが出所不明の怪文書だったり・・・。

確かに、民主党の答弁見てるだけで誰が責任者なのよく分からないこと、大臣自身が自分のところの仕事だって知らなかったこともあったから、こんなことは当然あるよな・・・とすんなり信用できてしまう。

あ・・・怪文書で、署名の無い念書らしきものを思い出した。(笑)

山本議員、国益の為に悪役になる宣言が来ましたね。ヒールじゃなくて、いっそのこと鬼になってくれ!と思いますけれどね。破れ傘・刀舟でもいい。(笑)

>何故なら野田政権を退陣に追い込むことは国益だと信じてるから。

うん、これ本当にそうだから迷わず頑張って欲しい。

頑張れ、自民党!!!

山本議員は、総裁にぶれずに初心を貫いて欲しいと言ってましたが、

谷垣総裁は、ぶれてませんからーーー!!!bearing

面白いな。鈴木さんが、これからの自民党に何気に注意してくれてる・・・w 

>その辺がやっぱりこう・・・一緒くたに矮小化されて、こう・・・二項対立のように常にものごとが報じられる。マスコミの責任でもあるんだけれども。

ああ、その辺もう少し細やかにやっぱり説明してしていかなければ駄目ですよ。

消費税率引き上げの件に関して、意図的に自民党も消費税上げるんだから民主党と一緒に協力してやりなさいよ・・・という流れを作ってる感じがある。

ただでさえ自民党の政策や法案をまともに報道しないんだから、TV中継が入ってる時なんかは特にこの違いをアピールしないといけないよね。費用がかさむかもしれないけどフリップ使ったりして分かりやすく、民主党と自民党の考え方の違いを説明して欲しい。

>党内で色々足引っ張る人がまた出てくると思いますけれども

 ↑ ふむ、やはり気になるのはこれですね。鈴木さんが普通に心配というか、エールを送るつもりの発言なのか、⊿皮肉って分かるか?な発言なのかわからないけど。

2009年の総選挙の時みたいに、過去にあった、「○○降ろし」みたいなことは止めて欲しい。うんざりだから。

山本議員も、批判はしたことはあるけど変えて欲しいと一言も言ってはいない・・・とのことでしたが・・・まあ、TVカメラの前に立つ機会の多い人なので気を付けて欲しい。ブログでも、あまり党内政局の事を書かないようにして欲しい。

そのつもりではなくても、ネガキャンの素材集になる可能性は誰にでもあるから。

これからは、いや、過去にも“批判”や“感想”であっても、部分的な映像を切り貼り編集してTVで流されたり、捏造見出しで違う意味に取れるように記事を書かれたりすることがあったのだから、皆様、重々注意していただきたいです。

後から弾を撃とうとしてる人・・・、見てますからね、その言動。(ニヤリ)

そうそう、ツイッターで書いたことが曲解されたり切り取られてRTされて炎上している人を見かけますね。選挙が近付くと所謂、工作員みたいな人がわいてきますので、ポッと頭に浮かんだからとか、噂話レベルの事をTL上に載せないようにと、特に議員さんは注意していただきたいと、心から願います。

有権者としては、政策のこと政党のこと議員のことなどなど、色々と少しでも広く情報を得て来るべき解散総選挙に向けて賢くならねばいけませんね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TVのニュースショーは、なんだかあやしいぞ! 新聞も何で横並びの意見なんだ! 

国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

« 【谷垣総裁を信じてる】『IN side OUT』に山本一太議員出演☆書き起こし[前]【キッパリ】 | トップページ | 今週の俺達の麻生太郎 ☆為公会例会 3/15 (2012) »

⊿ J-NSC 」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

書き起こし大変乙です!

イッタさんも何だかんだ言って自民党の戦力だ、というのが伝わってきます。
前篇の番組進行の分析も鋭いですなあ。

それにしても「民主党のペーパーは怪文書だった」!!

そしてゲムバさんも民主党ではマシと言われているし、ゲルさんもあの人のことはけっこう買っているようだけど、なんか肝心な所が抜けた人なんですねえ・・・
(ゲルさんがあの人を買っているのはあくまで『民主党の中では比較的話が通じるから』ってだけのことなのかもしれませんが)

これは皆さんに読んでいただきたいんで、アメーバのなう等で紹介させていただきますー。

>大和SAKURA さま

ブログ紹介ありがとうございます。 
参議院自民党の皆様の戦う意気込みを知っていただきたいですものね。

BS放送や動画等をゆっくり見られない方にも良いかなと思って書き起こしてみました。

私も「怪文書」にはビックリしました。それでも別にいいやんって仕組みが怖いですよね。
しかし、某オークラの領収書がコクヨの市販の領収書だったりしても問題ない、前のめりさんとかもいらっしゃる党なんで問題なかったんでしょうね。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182810/54241719

この記事へのトラックバック一覧です: 【谷垣総裁は誠実】『IN side OUT』に山本一太議員出演☆書き起こし[後]【ニッコリ】:

« 【谷垣総裁を信じてる】『IN side OUT』に山本一太議員出演☆書き起こし[前]【キッパリ】 | トップページ | 今週の俺達の麻生太郎 ☆為公会例会 3/15 (2012) »