★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

« 今週の俺達の麻生太郎☆為公会例会 4/26 (2012) | トップページ | [ ● ] 主権回復の日 60周年 (国民の祝日にしよう!) »

2012年4月27日 (金)

【やまだ賢司】西田昌司議員・藤井聡教授と山田氏の鼎談 書きおこし・前編 【政策勉強会 4.21】

2012424

 やまだ賢司 政策勉強会 (第3回)

2012.4.21(金) 西宮フレンテホール

   講師:西田昌司 参議院議員 

   特別ゲスト:藤井聡 京都大学大学院 教授

movie 動画  http://www.nicovideo.jp/watch/sm17614611
http://youtu.be/QINh4cTZCbI

tulip やまだ賢司 公式HP http://yamada-kenji.com/index.html

Img_0220_b

やまだ賢司氏・西田昌司 参議院議員・藤井聡 京都大学大学院 教授 (写真左側から)

 ※ 聞き漏らし、聞き間違い等があるかもと思いますが、こういう感じでしたよと雰囲気を伝えたいというものなので、そこのところはよろしくお願いします。(ブログ主より)

== 政策勉強会 第2部 ゲストを交えての鼎談 (敬称略) ==

<やまだ> 西田先生、どうもありがとうございました。本当にあの、力強いメッセージと、それから日本をどのようにやっていくか、私が聞きたかったことをこの鼎談でですね、実はあの、用意した質問の数多くに既にお答えをいただいたと思います。

それから、藤井先生。どうも本日はお忙しい中、おこしいただきましてありがとうございます。藤井先生とはですね、実はあの先日、さる会合のあと飲み会を一緒させていただいてですね、たいへん激論をさせていただきました。あの、私が分かっていなかった分も含めて、あの、随分教えていただきました。今そういった中でね、根本の考え方は本当に先生と共感するところがありまして。また、西田先生とも非常に親しくされていらっしゃるということで、このあの、このようなスペシャル企画が実現しました。本当に今日、先生方ありがとうございます。

まず西田先生にお伺いしたいんですけれども。えー、まあ、先程ちょっとお答えいただきました、あの、“自民党、足を引っ張ってないで協力すべきじゃないか”だとか問責決議だとか、そういったことばかり言われる。これはあの、マスコミが報道してくれない理由、それはマスコミが作り出した政権だと言うのもあるんですけども、自民党のPR不足、そういったところもあるのかなと思うんです。西田先生のように発信をしていく、これもひとつ大事なことだとは思うんですが、どうやってあの・・・自民党の活動をもう少し正しく知っていただく報道されていくようにすればいいか、その辺の御提言を。

Img_0256_b

<西田> これはですからねえ、いま言いましたように、今マスコミは、あの、報道しませんね。だから我々が個別でやらなきゃ仕方がないんですが。しかし、もう片っぽで、まあ、そうは言うもののね、実はマスコミだってね一部みな優秀ですからね、実は分かっているんですよ。分かってるんです。記者連中、分かってるんです。ところが上のデスクが書かせないんです。それが。つまり、社の方針でそれをやっちゃったんですから。とにかく。だから、このね、つまり、自分達の彼らが置かれた逆にしたことの整理するのが気まずい。組織の論理なんですよね、これは。つまり、あの特捜部のあれと同じですよ。事件を捏造しちゃったんですけれども。組織を守る為の論理でやってるわけですよ、全部。それは。

だからね、これはどうなってくるかというと、ほっといたら組織は潰れるんですよ。これは。そうなるいまその手前なんです。だから、我々はいくら報道されないからと言ってめげることなくですね、もう、マスコミの連中だって、記者連中は分かってるんですから、現場にいる連中は。だから自信を持ってどんどんやって行く。めげない。彼らは彼らにですね、我々がこうだということをですね、もう本当にね、ま、長い時間かかりますがやっていったら必ず、必ずこれは変わりますから。間違いない。だから気にしないでいることですね、それは。はい。

<やまだ> ありがとうございます。あの、私の宣伝にもなりますけども私も西田先生を見習ってですね動画を毎週、ま、心掛けて撮るようにしております。ホームページでまた御覧にいただけます。すみません、ちょっと宣伝になりました。(笑)

えー、それから、藤井先生、本当にありがとうございます。あの、藤井先生のお話、是非あの僕はもう来ていただけるといった時にですね、こうした鼎談の中でちょっとした質問ではなく是非もう、どっぷりと1時間でも喋っていただきたいなと思って勿体無いなと思うんですけれども、それを推してお越しいただきまして。あの先生の一番お聞きしたいのは、私もうお話しお聞きしておりますけれども是非皆さんに知っていただきたいのを経済対策ですね。デフレ対策、これについて先生、お考えを簡単に本当に簡単には難しいんでしょうけれども御紹介いただけたらと思います。

Img_0223_b

<藤井> あの、経済対策で大事なのはですね、あの、先ほどの西田先生の話と同じなんですけども、マスコミの言うてることを全部嘘やと。(場内 爆笑) 全部嘘やと思ってください。本当に。全部、全部嘘やと。で、たまには、ごっついアホやなと思っている子でもですね、僕ら学生とか相手してて、この子アホやなとか思ってても、たまにはエエことしよったりとかするわけですよ。で、ああ、お前もちゃんと出来るんか、そんじゃあそれ頑張れよ、っていう感じで、そのアホな子とか育てていくわけですけども。また、あんまり、僕ね、僕が無能なんか育たないけど、なかなか。 で、マスコミさんもそういう感じでですね全部嘘やと思ってて、たまにエエことしたら、おっ、たまにはちゃんとしたこと言いはんねんなあって・・・これが多分ねあの、大事だと思います。

で、そしたらまず全部嘘やと思ったら、あの、自分の心がまずですね、あの・・・コンタミネント(contaminate)って、な、なんでしたっけ・・・あの、汚染されなくなる。あのまず、マスコミを聞いてるとその、心がこう濁るんですよ、まず。濁ってしまう。これ濁ってしまうと、もうなんかねえ、濁ったもので見たらまた濁ったものが正しく見えてしまいますから、んで、橋下さんとか、ごっつ人気あるんですが。あれも濁りまくっとるんですよ。(場内 爆笑)

あの西田先生おっしゃってますように、まず見ない。見てもいい、見てもいいんですけど、こいつアホな子や・・・って。(場内爆笑・聞き取れず)で、迷わず心をまず一回こう真水につけるように綺麗にして、そしたら絶対この心の中にはね、深~いところにはこう、仏教でいう“仏性”があるので。こう絶対あるんですよ。橋下さんにあるかどうか僕、ちょっと知らないんですけど。まあ、まあ、橋下さんにもあるはずですから、ごっつい探したら10光年先ぐらいにこう出てくる、まま人間というのには普通あるんですけどね。

これがあって綺麗になったらこの物凄い精神の奥っかわにある仏性が必ず精神の表面には出てくるんですよ。絶対に出てくる。そこに自分の精神の表面に出した上で状況を考えたら、こんなもん今、財出(財政出動)やらなしゃーないやんか・・・なんか、白川(日本銀行総裁)なに言うてんのや、こいつ・・・って。財出やってTPPやめて増税やめたら5年で復活するに決まっとるやないか。そういうことなんです。(笑い声で聞き取れず)マスコミは全部、間違っていると言うところから出発してください。以上です。

<やまだ> ありがとうございます。私もあの~、新聞は読んでてですね。まあ、銀行員時代はずっと日経新聞読んでて、おかしいなあ、これ絶対違やろって思ってね、何となくね・・・

<西田> 日経なんか、駄目。  (ヾノ・ω・´)

<やまだ> もう駄目ですね。(笑)はい。

<藤井> あれは経団連の赤旗みたいなもんやから。  (ヾノ・∀・`)   (場内 爆笑)

<やまだ> 新入社員で銀行はいった時は、日経ぐらい読めとか、あのねえ、まあ、日経のコマーシャルに騙されてですね、あの~「日経読んでる?」みたいな、あの会社の社長から言われてたんで。最近、どう考えてもおかしいやろという事が書いてあるんですね。消費税も絶対上げなアカンいう感じで書いてあるし。TPPもやらなアカンように書いてある。とんでもないんちゃうかと思うんですけれども。これ西田先生あのどうなんでしょうか、消費税を上げないといけないというのは他の国会議員の方、分からないんでしょうかね。こんなあたりまえのことが。

Img_0242_b

<西田> これねえ。ちょっと、かなり重症なんですよ。で、今、あの藤井先生の話とあの共通するんですけども。まずね、まず、マスコミがそういう形で、えー汚染されてますけども、マスコミの情報発信のもとなんか全部ね、これ大蔵省ですよ、財務省。財務省が、要するに財務省益の為にやってるんですよ。あんまりそういうことを言うとね、財務省の彼らには悪いんですがね、要するにこういうことですよ。財務省の仕事といったら皆さん何だと思います?これは予算つくることでしょ“入るを量りて出ずるを制する(量入以爲出)”というのが予算の大原則なんですよ。

つまり、予算を作ろうと思ってたらですよ、入るを量る、税収をどうやってまとめるか。それから出ずるを制するね、それをどう、予算をどうカットしていくかこのふたつをセットしないと予算って出来ないんですね。ところが日本はずっとこの暫くの間ですねデフレ政策やっちゃったんで税収どんどん落ちゃってます。そしてその一方で社会保障政策費いると。そうなってきた時に、入るが量れなくて出ずるが制することが出来ない状況なんですね。

で、それで どうしたらいいか。だから、まずは、ね、出ずる方を減らしなさいという話を、どんどんどんどんやってきました。ね。そして、それからそれやっちゃった為に、実は、経済が悪くしてからますます税収落ちたんですけれども。今度、落ちてきたから、ますます今度は増税しますと。こういう論法なんですね。しかし、彼らにとってはね、これ正しいんですよ。財務省の仕事ですからこれが。

ところが問題はですね、政治家の方が、ちょっと待てと、お前、言ってもそれは財務省のミクロの話じゃないかと、ね。日本国家というのはミクロで言えば、例えば民間の企業も同じことですよね。景気悪くなってきて売り上げ減ってきたら役員の給料を減らしますと。従業員もね首切らなければならないこともありますと。だからそういうことを民間だってやってるんだから、国もやりなさいと言うことを財務省言ってるわけです。しかし、みんながそれやっちゃうと、これは所謂いつも言われる“合成の誤謬”ということですよね。マクロ全体に、国家全体でおかしくなる。だから、全体の話をするのが政治家なんだ。これは。ね、だから全体ミクロ其々の個別の企業、其々のこの省庁の話、大蔵省の話、しかしその全体の国全体としてどうやるかというのが政治家なのに今の政治家はですよ、完全に財務省のミクロの話をマクロの話と勘違いしているんです。

特に民主党のね、この政権は、菅さん、そして野田さん、この二人はともに政権交代やってきた時にね、菅さんはまず財務大臣だった。その副大臣が野田さんでしす。それまでそういうこと全く考えたこともない。この方々が2年間ずうっと、財務省からこうやられてくる。そして無駄を無くせばいいと言ってきた鳩山路線で失敗したことが分かってくる。そうすると菅さんもね、野田さんも、もうね、これはね財務大臣からやってくると、これはもうとにかく、入るを量らないと出ずるを制せないからどうしようもないじゃないかという、この財務省の話に完全に汚染されたんですね。そして、日経新聞はじめ、民間企業も同じことやってるでしょ、そうするとみんなやってるんです、国がね、こんな時にですよ、お金どんどん使ってるとは狂ってるじゃないかという、ほんとに我々がいうと一番狂ってるのは( 聞き取れず )ですね。だからミクロじゃなくて全体を見るというね、これがやっぱりね無くしてしまったんが一番ですね。

<やまだ> ありがとうございます。あの、やっぱり政治家はね、やっぱり私も政治家をね、政治を目指すものも含めてですね、しっかり自分で自分の目で判断しておかしいことはおかしいと言えるようにしないかんなと思っております。そういう意味でね。あの藤井先生も西田先生も、どんどん発信していただいてるんでね。昔はもう、日経とか、それこそ日経新聞やテレビしかなかったんですね、自分が間違えてるのかなみたいなとこ、あったんですけど、こういうのをどんどん発信して、おかしいやないかと、マスコミも間違えてるでっと言うことを言うていかなあかんなと思っております。

それでこういうことを街中で言ってるとですね、あの経済のパイを広げて税収を増やしていくって、今時ね、そんな夢物語みたいなこと言うなという方がいらっしゃるんですけれども、そんな、そんなことないと思ってるわけです。こういったことについて、是非ご意見をお聞かせいただけますか。

Img_0252_b

<藤井> それはね。結局全部そこが一番問題で。あの・・・これ、なんか昨日か一昨日か、フェイスブックかなんかで書いてあって、こんな歌あったなあと思って、あの、ブルーハーツっちゅう奴らがおって、僕、甲本君ごっつう好きで、あいつらの曲でね、♪世界は僕らの手の中~っ、ダダダダ~ン♪ていうのがあるんですよ。それを、あの・・・それで僕、学生のとき聞いている時に、ああ、エエ感じの曲やなと。

僕ね、甲本ヒロト君ですか、彼、なかなかいい感じの子やなと。あの多分学歴とかそんなないんちゃうかなと思うんですが、ごっつうエエ感じの男だなと見た感じ、大槻ケンヂ君もエエ感じですけども。ヒロト君もなかなかいい感じ。ええ感じの男の子って凄く・・・あ、全然そういう趣味ないですけど。(笑)あの~、こういう子が何かええなあ~って。車で聞く時、右脳で聞くので、その、歌詞のことか普通考えない。

ところが経団連の、経団連が3日か4日ぐらい前に何かあの~、

 (ヽ´ω`) これから日本は先進国から・・・脱落して・・・ もうアカン・・。    

と、言うとる。経団連の緊急報告とかで

 (ヽ´ω`) 韓国にとられるし・・・だ・・・ &%*#   ・・・・ #&%*

それ見てこう、なんか、・・・♪世界は僕らの手の中に(! 指パッチン) そういうことなんやと。 こいつらのことがムカついて甲本ヒロト君らのことが好きなのは甲本ヒロト君は「世界は僕らの手の中に」は、僕らが・・・あ、未来、ごめんなさい!未来!♪未来は僕らの手の中に~って言ってるんです。未来は僕らの手の中だとこう言うてるんです。

で、僕はこの意味はもう殆どもうその、昨日か一昨日まで一回も考えてこと無かったのに、その経団連の時にポッと出て来たんですけど、で、経団連のそのレポートというのは、これ別に経団連の方だけじゃなくて、日本のエコノミストととか、政治、経済政策を語られる特に政策通の先生方とかも含めて大学の先生方とかも含めて、その、経済論説と語るメディアとかも全部含めて、

 (ヽ´ω`) 日本はぁ、僕らの手の中じゃないんと思う・・・ 未来はぁ、なんかこう・・・・・自然現象なんだぁ・・・。     

予想しとるんですね。でね、どこのガキがね、未来を予想してね

 (´・ω・`) ・・・ 僕らは40ぐらいになったら・・・  ぐらいになってて、 &%$#☆ 子供はもうヤンキーになってて、ね・・・

ってそんなん予想するアホいますか?小学校4年か5年で。子どもは普通ね、僕ね、僕は野球選手になるんだいっ!(・∀・*)とか思うわけですよ。すなわち未来は予測するもんじゃなくって、構想するものなんですよね。で、普通の人間というか、人間が人間たる由縁というのは、この構想するからゆえに、「ホモ・構想エンス」みたいなもんですよ。構想するがゆえに「ヒト」ではなくて「人間」になってるはずで、そこが一番ね人間のポイントなんですよね。

そこが、ブルーハーツのその歌によって、僕は右脳でしか聴いてなかって、左脳では意味は分かっていなくても、その言葉の心地よさを僕、思ってたと思うんですね。

ですから、結局その、経済政策の根底にあるのは、未来は僕達で変えれるんだ、というこの当たり前の常識を、人間が人間であるための最も重要な要件を、その最も重要な要件のその一個だけさえ全員が・・・全員じゃなくてもいいですよ。もう3割ぐらいの人間が、そういうこと思いおこせば、日本の経済政策って物凄い前に進んでいくし、当然憲法だってなんであろうと変えられるし。そいで明治維新、さっき西田先生が仰った、明治維新があの時おかしかったんやというなら、おかしかってんやろ変えようって。その、だから、 

 |ω・`)  世界は未来は変えられへんのや・・・      

っていうのが司馬史観で。司馬史観であったり、憲法変えられへんとか、もう全部、未来は変えられへんと思っとるところが総ての問題やとそう思いますね。

Img_0261_b_2

          (♪未来は僕らの手の中に~)

<やまだ> ありがとうございます。そうですね。あのやっぱり将来に向かって夢を持たないと変えていけないですね。ところが今の話聞いてるとね、 何がしたいのか分からないけど、夢みたいなこと言うなとかね。どんどんどんどん借金増えていくやないかということ言うんですけれども、借金が増えても、その借金のお金を生み出せるものを作れば、それはいくらでも返していけるわけですね。はい。

      ・・・・・・・ 続く!

 ※ 藤井教授のところでAAを使ってますが、ふざけてるのではなく、フォントで雰囲気を表現すると読み辛くなる為です。もうね、表現力が豊か過ぎます。

 ・・・あ、関西以外の地域の方、ヤンキーの意味分かるんかな。アメリカ人のことじゃないですよw

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなに笑えてためになる講演会もそうそうないですよ。皆様w

notes ブルーハーツ 「未来は僕らの手の中」

本当に賢い人って。専門的な用語でも出来るだけみんなが理解しやすいように言い換えたり、説明をしてくれるんだけど、藤井先生は、なんだろう・・・それをもう一段突き抜けて、右脳と左脳に衝撃を与えますわ。 「日経は経団連の赤旗」これは細かいことは分からなくてもスッと頭に入ってきますねw もちろん教室では、ごっつい難い話を真面目にされていると思うんですが。(笑)何となく暗くなりがちな話でも、聞いてる人を笑かして明るい気持ちにさせて家に帰らせるなんて凄いです。

経済のお話ししてるのに、仏教の話やブルーハーツの曲の話に繋がったりとか、人間の生きていく上での気持ちの持ちようって大事なんだなと、ちょっとありきたりな括りかたしてますが、私は麻生元総理のこの言葉を思い出した。

【悲観主義は気分によるものであり、楽観主義は意志によるものである
 好きな言葉であり、ある哲学者の言葉です。
 未来は、私たちがつくるもの、我々がつくる。未来は明るい。
 そう信じて行動を起こす。
 そうした意志こそが未来を切り開く、大きな力になるのだと思っております。
 国民の皆様のために、明るい日本をつくりたい、そう強く考えております。
 平成21年1月4日 麻生太郎 総理大臣 念頭記者会見 http://www.kantei.go.jp/jp/asospeech/2009/01/04kaiken.html 】

Www_dotup_org1369760

それまで政治とか全く興味が無くて、ろくに国会中継も見てなかったものが、大臣時代とかプロフィールとかろくに知らなかったのに(これだけキャラ立ってるのにw)、お、この人なんかいいなと思ったのは、やっぱり、人物に裏付けされた言葉の力だと思う。

そしてやっぱり、マスコミ、特にTVは見てもいいけど、こういうもんやと分かってて、素直に真正直に見たらアカンということ。

だって、マスコミは、私達の国、日本のいいところを隠して、日本なんて島国は駄目だ、戦争中悪いことをしたとんでもない国だ、世界から取り残されて孤立してる国だ、そして、ろくでもない中国や韓国を凄い!って持ち上げる。若者は駄目だ、男は駄目だ、不景気だ云々。自殺の報道は丁寧に動機や方法まで教えてくれる。

お前ら、日本人・死ね死ね電波団か!といいたくなる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

pencil 京都大学 都市社会工学先攻 藤井研究室 http://trans.kuciv.kyoto-u.ac.jp/tba/

   参議院予算委員会・公聴会などで提示された資料や動画がまとめておいてありますぞ!   happy01shine

 藤井教授の列島強靭化論から、自民党は国土強靭化基本法制定を次期選挙公約に盛り込んでおります!happy02good

clover わが党の政策ビジョンと平成24年度予算 | 政策トピックス | 政策 | 自由民主党
  http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-095.pdf

clover 日本の再起のための政策(原案) | 政策トピックス | 政策 | 自由民主党  
http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/pdf/seisaku-101.pdf

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

new 政策勉強会を終えられて、感想動画をUPされています!  ↓  ↓  ↓

 当日は普段、国会中継とか御覧になったことがないという方もお越しだったとか!良かったですね! これからもどんどん発信していってください!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2012424_5

申し込み・問合せ先 tulip やまだ賢司 公式HP http://yamada-kenji.com/index.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

TVや新聞で報じられているだけが総てじゃない!生活直結の議論は国会で行われている! 
国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
happy01 ニコニコ動画 生放送 http://live.nicovideo.jp/ (画質が向上しています!)
happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

« 今週の俺達の麻生太郎☆為公会例会 4/26 (2012) | トップページ | [ ● ] 主権回復の日 60周年 (国民の祝日にしよう!) »

⊿ J-NSC 」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182810/54565144

この記事へのトラックバック一覧です: 【やまだ賢司】西田昌司議員・藤井聡教授と山田氏の鼎談 書きおこし・前編 【政策勉強会 4.21】:

« 今週の俺達の麻生太郎☆為公会例会 4/26 (2012) | トップページ | [ ● ] 主権回復の日 60周年 (国民の祝日にしよう!) »