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2012年4月25日 (水)

【やまだ賢司】4.21 西田昌司 参議院議員 基調講演 書きおこし・後編 【政策勉強会】

2012424_4

 兵庫県第7選挙区支部長 や ま だ 賢 司 政策勉強会 (第3回)

  2012.4.21(土) 西宮フレンテホール

  講  師 : 西 田  昌 司  参 議 院 議 員  

  movie 動画  http://www.nicovideo.jp/watch/sm17614611
         http://www.ustream.tv/recorded/22008717 

  前半で今の国会には不正義不道徳が罷り通っている。そういう人間の集まり民主党政権はAIJのように詐欺で出鱈目なことをやって国民を騙し、国をとんでもない事態にしてしまっている。政府を監視し批判するはずのマスコミは、民主という詐欺政権を作り出し、今も詐欺の連判組織になっている。彼らの煽動に乗せられないためにテレビは見ないことだ。インターネットで今何が問題なのかを発信しているので、どんどん広めて欲しい・・・ざっくり過ぎますが、この続きです。

tulip == 基調講演 書きおこし 後編 ==

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 しかしその為にはね、私一人だけでは駄目なんですよ。で、私一人だけでは駄目なんで、この今日の、山田賢司さんね、そしてその他の自民党の候補者がですね、このどんどんどんどんそれやっていただく。これをやっていくとほんとに力強いですよ。それで、一挙にですねマスコミの興味には出てこないかもしれないけれど、一挙にこうしたものがですね出てくる可能性があると。で、今日はですね、私とあと藤井聡先生とですね、あの、鼎談式で 山田さんと話をさせていただくわけですが、藤井先生も実はあの、『超人大陸』とかインターネット番組に出ておられます。場を、『超人大陸』を撮っている場所は、私のあの参議院の会館なんです。ね。んで、私が撮ってるとこは後ろにね、この書がかいてあるその前で撮ってます。で、藤井先生やる時はそれをはずしてるんですね。違う部屋の様に見えてますが同じ部屋です。  (場内・笑) そこで実はですね、ま、やっていただいたりそれから中野剛志先生ね、その方もその部屋でやってもらってるんです。

で、その藤井先生も中野剛志さんも私も実はこの前からお友達なんです。で、何で友達なのかと言いますと、実は元を辿りますとね。あの西部邁先生なんですよ。西部邁先生が西部さんが昔ですね発言者塾というのをやってた。東京でね、やってた。その時に藤井先生、ずうっと行っておられたんですね。私も中野さんもそうだったんです。で、私も京都府議会議員やっておりましたけれども何回か東京の時に参加させていただきましたし、まあ、東京なかなか行けませんからね。私、厚かましいんでね、西部先生お願いします、京都でもやってくださいと言うことで、京都・発言者塾でね、西部先生、来ていただいた。で、そこにあの京都大学の西部先生の弟子の佐伯啓思先生ですね、その人も来ていただいた。それから西部先生も来ていただいてですね、超豪華なそういう勉強会を何年かずっとやってた。その中のまあ、藤井先生はまあ、お友達だったわけなんですね。

そして、そして今ですね中野さんにしましても藤井先生にしても私も一応、何となくこう発言をこの、皆さん方に聞いていただけるようになってまいりました。何故かというと、ま、たまたま今経済の話をね、で、この列島強靭化、デフレ脱却と言うことで我々言ってますが、それは其々の部門部門で実はそういうことやっていかなきゃいけません。しかし、我々がですね一番問題にしてるのは、実はそれもそうなんだけれども、もともとこの戦後の社会、戦後の日本というもの自体がですね、一体何なのかということを、もう昔から疑問に思っていたわけです。

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つまり、日本は戦争に負けて、ね、負けて、そして占領されてその間に憲法というものが作られて、そして占領が終わって今、一応独立国という形になってるんですけれども、果たして、この日本の戦後というのは一体何だったのかと。果たしてこれが独立と言えるのかということですね。ですからそれを考えていくと憲法自体がおかしかったんじゃないのかと、それからもっと言えばそもそもじゃあ、あの大東亜戦争というのはなんだったのかと。ね。そして大東亜戦争が悪いものであるけれども、いや、あの『坂の上の雲』のですね、日露戦争までは立派だったんだけど、後が駄目だったんだというね、このいわゆる、えー、この司馬遼太郎さんのそういう論法がですね、いわゆる保守派といわれる方々の間でもね罷り通っているんですが。果たしてそうだったのかと。

もっと言えばあの明治維新は何だったのかと。こういうことなんですね。つまり、今、歴史を考えてみると先程から言った民主党の話も含めて不道徳でしょ、不道徳が一番の問題。じゃ、この近代の歴史の中で一番の不道徳といえば何かと言えば、実は明治維新じゃなかったのかということなんです。これは。どういうことかというと、つまり、『勝てば官軍』なんて言葉は、まさに明治維新そのものなんですよ。ね。江戸幕府を総て悪者にし、江戸幕府をやったきた徳川は全部バツだと。そして、我々、錦の御旗を担いで皇室を掲げて、ね、この国をもう一度立て直してきた。

で、その我々薩長政権がですよ、この錦の御旗を持って、それが正しいんだと。そしてほんとはですね、幕末の時代もですよ、この、その、徳川幕府も結構これは色んな政策やってですよ。富国強兵やっていこうとやって来たわけですけれども。全部それはもう、歴史の闇の中に押し込んで、とにかく勝った方が官軍と、こういう形で明治維新やりましたね。で、そういう浅ましい根性が日本人の中にあるもんですから、戦争が、大東亜戦争が終わった時もね、大東亜戦争は本当はこの富国強兵を明治維新からやってきたんですね。当然のことながら、当然の帰結として、これは西洋列強といずれ戦わなかればならない。なるんですよね。まだむしろ放っておくと自分達の国がそれこそ、この当時の支那、清と同じ様にですね、また朝鮮半島のように要するに属国になってしまうという状況になるわけです。だからそこをならないように先人達は頑張った。

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しかしその時に、ま、例えば『官軍』というね、ちょっとさまざまな、あれはあったわけだけれども、一応、そういうところは評価できるんですが。しかし、やってきて結局戦争に大東亜戦争に負けちゃったら全部戦争が悪いんだと言う話ですね。そして、ま、泣く子と地頭には適わない、逆らわないというんじゃないですけども、GHQがやってきたら、とにかくGHQ様ですよね。そして、GHQが作った憲法も本当は占領中に憲法なんかを作り変えること事態がこれ出来ないんですけれども。それを、ま、していただいたと。で、だいぶん出鱈目なんですけれどもしかしまあ、良いところもあったんじゃないかということにして、結局ですね、我々自民党が長い間、戦後の政権を担ってきましたけれども自民党自身も本当はですね、この、あの戦争についてはですね、もっと色んな意見があったはずなんです。一方的に悪いとは思ってなかったはずなんですが、とにかくそのことを封印しちゃって、自民党自身がこの憲法を守っていきますという、護憲勢力になってしまった。

そして戦後体制そのままですね守っていく。そしてその為にはアメリカのま、この要するに『勝てば官軍』だから、アメリカのその中で入ってですね、一緒にまあ、、日米同盟と、いま言い方しますけど、要するに日本の占領政策、アメリカの占領政策の延長線上の仕組みをですね、守っていくと良しとしてしまったんですね。そっから来てる話なんです。だから、この不道徳極まりない仕組みをですね、明治から含めて我々日本人の中に実はあったんじゃないのかと。そしてこの戦後というのは特に酷い。特に酷くなる。そしてもっと酷いのが冷戦以後の日本ですから。冷戦以後の日本というのは完璧にもうアメリカにどっぷり浸かってる。

冷戦の前まではまだ、ソビエトがあったおかげで、まだこの日本の国内でもですよ、この西宮といえば、昔、土井(たか子)さんがおられたとこですよね。駄目なものは駄目とか言って、憲法を守るんだとか言ってましたよ。ね、あの人の言うこと全部反対だけれども、しかし、あの人が居たおかげでアメリカに一方的に引っ張られることは止められてたんですよ。これがね。ところが、冷戦が終わって社会主義、共産主義なんてものは駄目だと、もう世界中がアメリカ型社会になんだという形にみんなが思ってしまって、自民党もですね、一挙にアメリカ型社会に吸い込まれていったんですよ。これが、ま、この冷戦時代が終わってから以後ですね、いわゆる構造改革の名前のもとにされてきた改革の正体なんですよ。

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そして、その中でついに出てきたのがですね、そういう偽善の構造。偽善の構造の中でものを考えてきた人達が、いよいよ政権を取った。これが民主党政権です。だから私は民主党というのはとんでもない、先程言ったように出鱈目だと言って回ってるけれども、自民党の方が勿論マシではあるんだけれども、しかし、あの民主党というのを生み出したのは実は我々自民党ではなかったのかと。我々自民党のですね、その出鱈目がですよ、自らに申し立てて自らのやってきたことをですね、素直に反省して総括をしてこなかったことが戦後の総括をしなかったことが、もっと言えば明治からの総括をしてこなかったことが、これがですね、民主党の相次ぐ出鱈目、まさに口ではですね一見すると良いような賢いようなことを言っているんだけれども、モラルがない。初めから恥もない。恥知らずですからね。こういうものが罷り通る仕組みを作ってしまった。

だから今、国で行われているのは何かといえば一言でいえば、嘘を付く・不道徳・不正義。この恥知らずなことが行われているんだということを冒頭に言いましたけども、まさにそれを正していかなければならない。しかし、その為には、我々自民党自身がですね、そういうちょっとした歴史の大きな枠組みをですね降り返ってみる必要があるんだと思うんです。

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で、今日は(拍手で聞き取れず)まだ、そろそろですね。(苦笑) あの~、あとでまた藤井先生や山田さんとですね、一緒にこういうことも含めてですね、お話しさしていただきたいんですが。いずれに致しましても、先ほど私、山田さん、そして今日、山田さんを応援されようとすることで沢山の方、来ていただきましたけれども、この多くのですね、同志が今まででしたらなかなかね、こういうこと出来にくかったんです。

しかし、時代がやっぱり変わって来てるから、やっぱりおかしいぞと思う人が増えてきたんですね。これが今日非常に私も強く感じます。是非この地からですね、やまだ賢司さんを国政に送っていただいて、どうか我々の同志としてですね働いていただきますように、そのことを心からお願い申し上げまして私の激励の言葉、国政報告とかえさせていただきたいと思います。

ありがとうございました。

 (場内・拍手) 基調講演、ここまで。

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詐欺集団・民主党政権の共犯マスコミの話から、明治維新とは何だったのか、その後の日本の歴史の総括という話にまで広がっていきました。経済や出鱈目な民主党政治の話は国会中継や街頭演説で聞いたことがありますが、歴史関係の話を講演で聞くのは初めてでした。(チャンネル桜の番組やネット番組内では話をされていたと思いますが。)
会場に来られている方で国会中継で西田議員を知って来られた方は、デフレ脱却など経済の話やAIJやその他の閣僚の不祥事の話かなと思っていたら、明治維新は何だったのか!という話になって驚かれたかもしれませんね。(しっかり予習して来られてるかな。)

新選組ファンとしたら、『勝てば官軍』と『錦の御旗』の大義名分の下に長年、逆賊だ殺人集団だ、国会のNHKの予算審議でも「テロリスト集団の話を大河ドラマでやるのは如何なものか!」って言われてましたからね。(当時の麻生総務大臣が、政権が幕府にあった当時はどちらかと言うと薩長がテロリストという旨の答弁をしてましたw)近代の歴史の中で一番の不道徳は明治維新だ!というのも、成る程と頷ける部分もありますね。尊王は当たり前のことでしたから。誰が政治・行政をするかって事で、権力争いに使われちゃったってことですからねえ。歴史はどの位置から見るかで見え方も違ってくるので、なかなか難しいですね。簡単に白黒付けられない。

憲法の話はこのまま続くと、日本国憲法無効論になっていくのかな。憲法改正なのか、自主新憲法制定なのか、其々の歴史観や現在までの整合性とかで描いている絵が違うんだろうな。。。そう簡単な話じゃないだろうなあ・・・当たり前だけど。憲法ってこの国のあり方の決まりごとの基本だもの。

憲法改正・新憲法制定いずれにしても、まず国政の場から、日本の国益を考えない国壊議員を追い出して、日本国の為に頑張って働いてもらえる人を一人でも多く送ってから出ないと、ろくでもないことになりそうなので、議論をしつつまずはそこからですね。その為には有権者の意識を高めなくてはいけないわけで・・・。

民主党を作り出したのは自民党ではないのか!という話でしたが、そうであるならば、その両方を作ったのは日本国民なので、日本国民がきっちりどうにかせんといかんわけですよ。

TVや新聞ばっかり見て不幸になってる場合じゃないですね。

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  tulip 西田昌司 参議院議員 公式HP  http://www.showyou.jp/

    インターネットテレビ 『超人大陸』 http://showyou.jp/movie2/

背後にも注目!(笑)確かに書の額があるかないかだけで、フィギュアとかはそのままですなw 確かに同じ部屋ですね。happy01 

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申し込み・問合せ先 tulip やまだ賢司 公式HP http://yamada-kenji.com/index.html

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TVや新聞で報じられているだけが総てじゃない!生活直結の議論は国会で行われている! 
国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
happy01 参議院テレビ http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
happy01 ニコニコ動画 生放送 http://live.nicovideo.jp/ (画質が向上しています!)
happy01 今日の国会中継速報 http://kuso-oyaji.jugem.jp/

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