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2012年4月28日 (土)

[ ● ] 主権回復の日 60周年 (国民の祝日にしよう!)

Japa001m

4月28日は主権回復記念日です。

「風さゆる み冬は過ぎて 待ちに待ちし 八重桜咲く 春となりけり」  昭和天皇

昭和27年4月28日、サンフランシスコ講和条約が発効し、我が国は約7年に及ぶ占領から解放され、主権(独立)を回復しました。

独立回復のときの昭和天皇の御歌がいくつかある。そのうちの一つは上記の歌 である。昭和天皇は占領下の七年間を「風冷える冬」、風の冷たい冬だ と認識しておられたわけである。早く桜が咲かないかな、咲かないかな 、なかなか咲かない、ようやく八重桜が咲く春となった。こういう歌である 。それを当時の日本人は忘れていたし、政治家も忘れていた。

もうひとつに

「国の春と今こそはなれ霜こほる 冬にたへこし民のちからに」

があります。

独立記念日は世界の国にあります。日本にはありません。

日本の独立を回復した4月28日を主権回復記念日として祝い広めていきましょう。

 clover 渡辺昇一.com  http://www.watanabe-shoichi.com/info/shuken.html より

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建国記念日はあるけど、独立記念日がない・・・か。占領されていましたからね。

pencilサンフランシスコ講和条約
第二次世界大戦以来の戦争状態を終結させるためにサンフランシスコで調印された日本と連合諸国との講和条約(『日本国との平和条約』)である。

1951年(昭和26年)9月 8日 調印
1952年(昭和27年)4月28日 発効 ・・・そして日本の独立が回復した。

今日で60年。 

人間で例えたら還暦なわけで、
もういい加減に第二の人生というか、次の段階、
あるべき姿の日本へと歩み始めても良いんじゃないかなと思う。

日本の未来は変えられる。 明るい未来に変えなければ。 

まず、その第一歩を踏み出した自由民主党が昨日、新憲法の草案を発表しました。

fuji 日本国憲法改正草案 | 政策トピックス | 政策 | 自由民主党 http://www.jimin.jp/policy/policy_topics/116666.html

fuji 「憲法改正草案」を発表 | コラム | 自民党の活動 | 自由民主党 http://www.jimin.jp/activity/colum/116667.html

fuji 谷垣禎一総裁が「憲法改正草案」を発表 | 総裁記者会見 | 記者会見 | 自民党の活動 | 自由民主党 http://www.jimin.jp/activity/press/president/116681.html

 わが自由民主党は、結党の際、自主憲法の制定を掲げました。いろいろいな議論がありましたが、自主憲法の制定という党の出発点に掲げた課題が、現在まで解決されていないことは、ご承知の通りです。

 今年は、サンフランシスコ講和条約によって、国家としての主権と独立を回復してから60周年の節目を迎えます。この60周年という節目に、わが党としての憲法改正の考え方を国民に問うということで、保利耕輔憲法改正推進本部長にお願いして、今まで大変熱心な取組みをしていただいてきました。本日、その努力が実り、憲法改正草案を発表させていただく段階にきました。

 憲法改正については、今までもわが党の中で大勢の先人がいろいろな形で努力をされてきました。特に平成17年には、森喜朗元総理が座長となり、新憲法草案というものを世に問いました。その新憲法草案を基礎に、それをさらに補強して、新たに日本に相応しい今回の日本国憲法改正草案を発表することになりました。

 今回の憲法改正草案の中身ですが、前文については、今までの前文をすべて書き換え、日本の歴史や文化、あるいは和を尊ぶ家族や社会が互いに助け合って国家が成り立っていることを述べています。

 主要な改正点については、第三条で国旗、国歌について規定をしました。それから自衛権を明記し、緊急事態条項を新設したことをはじめ、家族の尊重であるとか、環境保全の責務、財政の健全性の確認、憲法改正発議要件の緩和など、時代の要請、新たな課題に対応した憲法改正草案になっています。

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pencil 講和条約60周年 寂しい記念日 政府は特に行事予定なし、「主権回復記念日」法案も店ざらし - MSN産経ニュース   (2012.4.25 23:34) http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120425/plc12042523360017-n1.htm

サンフランシスコ講和条約発効から28日で60年となる。日本にとって連合国軍総司令部(GHQ)の占領下から脱した“独立記念日”にあたるが、政府主催の行事などは予定されていない。自民党は28日を「主権回復記念日」に定める祝日法改正案を昨年8月に国会提出したが、棚ざらしとなったまま。政府・民主党の主権意識の低さがまたも裏付けられた。(杉本康士)

 「わが国が完全な主権と自由を回復し国際社会に復帰した日だ。戦後の発展の礎となったばかりでなく国際社会の平和と繁栄の基盤となった。日米同盟を基軸に幅広い国や地域の枠組みを活用しながら地域の秩序とルールづくりに主体的に役割を果たしたい」

 藤村修官房長官は25日の記者会見でこう述べ、講和条約の意義を強調した。

 とはいえ、講和条約発効60周年に合わせて行事などは予定されず、首相談話を出す予定もない。野田佳彦首相は29日から訪米し、オバマ米大統領との共同声明で日米同盟の深化を打ち出す方針だが、米軍普天間飛行場移設問題や環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)交渉参加など懸案は棚上げされたまま。25日に予定された米軍再編計画見直しに関する日米両政府の共同文書発表も延期された。

 民主党でも60周年に合わせた目立った動きはない。樽床伸二幹事長代行は首相と同時期にワシントンを訪問するが、講和条約関連の行事予定はないという。

これほど関心が薄いのは、「全面講和」を主張した旧社会党の流れを引く議員が数多く残っていることが大きい。

 「民主党議員にいろいろ声をかけたが、乗り気になってもらえなかった」

 主権回復記念日制定に向け、祝日法改正案とりまとめを主導した自民党の野田毅元自治相はこう打ち明ける。故西岡武夫前参院議長や藤井裕久党税制調査会長ら自民党の流れをくむ議員は趣旨に賛同したが、「本来なら理解があるはずの旧民社系グループもダメだった」(野田氏)という。

 野田氏が配布した文書にGHQの占領政策について「教育分野では徹底的に制度や内容においても改変をされ、日教組が組織された」と記されたことも、日教組を支持母体に組み込む民主党を刺激した。野田氏はその後文書から日教組に関する記述を削除したが、民主党の輿石東幹事長が日教組出身であることもあり、民主党執行部はなお非協力的な姿勢を続ける。

 一方、自民党は28日に党本部でたちあがれ日本などとともに「主権回復記念日国民集会」を予定。27日には天皇を「元首」とし、自衛軍の保持などを明記した憲法改正案を発表する。たちあがれ日本も25日に自主憲法大綱を発表した。

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やはり、民主党政権下では日本が日本であるための何事もできない。

ますます日本を駄目にしていくだけだ。

民主党政権になって良かったことは殆ど無いのだけれど、野党自民党が邪魔されずにこういうことに時間を割けたこと、国民が2009年に当時の麻生太郎総理が国民に訴えていた「日本について考えること」をさぼっていたことを思い出させたことかな。
ああ、それと日本に巣食う汚らわしいもの達の存在を表に出したことかな。気付いてない人もいるけど。

何か日本にとって言いことをしようとすると、日本が大嫌いな日本のマスコミが、あれやこれやと難癖を付けて邪魔をしてくるのは想定内なので、自民党は一丸となって負けずに頑張って欲しい。

でも、それを後押しできる国民が増えていかなければどうにもならない。

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