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2012年7月31日 (火)

【京都】7.21 「安藤ひろし 政経懇談会」に行ってきた。(2)【谷垣禎一 自民党総裁】

自民党京都第6区選挙区支部長・安藤ひろし http://www.andouhiroshi.jp/ さんの政経懇談会の様子の書き起こし、第2弾は谷垣総裁の登場です。

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clover 日 時 : 7月21日(土)

clover 場 所 : リーガロイヤル京都  時間:18:30~

clover ゲスト : 麻生 太郎 元内閣総理大臣happy02shine

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お越しになった国会議員の登壇順で言えば、伊吹文明 衆議院議員 → 麻生太郎 元総理 → 谷垣禎一 総裁 → 西田昌司 参議院議員 ですが、ブログ主の都合で、京都府選出の皆様を先に紹介します。(笑)wink

 ※ 聞き取れなかったところなどは、* * * にしています。写真は私が撮影したので、ピントが甘くてすみませんw coldsweats01

 谷垣総裁は京都5区で、日本海側までいく広い選挙区です。昔の中選挙区で同じ党の者同士美しく戦っていた時のことなど、地元京都ならではの話題が出ていますね。共産党が強い地域なので、色々と昔から苦労しているんですね、自民党は。

 政権交代してからの自民党を、よくここまで引っ張って来たなあと思います。単純に敵失で棚ボタでは片付けられませんよ。公募を開始した時も、民主党に政権交代の興奮があった時だったので、集まりが悪かったとかご苦労があったのは想像できます。公募に応募される方の中には、政治家になれたら何党でもいいって感じの人もいるそうなので、民主党には当時、志望者が結構行ってたはず。そういう人がここに来なくて良かったですよ。本当に。

 野田総理や民主党は政権担当能力が無いのに必死でしがみ付いてる。これ以上長居されたら日本が持たないから、解散権は野田総理にあるけれど、解散せんと仕方がない状況に追い込んでください!頑張れ、ガッキー!!

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【谷垣 禎一 総裁 挨拶】  http://www.tanigaki-s.net/

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 皆様、こんばんは。今日は自民党京都第6選挙区支部長 安藤さんが、麻生元総理をお招きになって、このような会を開かれました。御盛会をまず心からお祝い申し上げますが、自民党の総裁として、と言うより昔の中選挙区時代に * * *、南山城の皆様にお世話になった者のひとりとして、今日こうして安藤さん 是非とも当選させようとお集まりいただいたことに心から御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

これから私からまた安藤さんに、あの、お礼も申し上げなきゃならないんですけれども、今日こうやって立たせていただきまして、こう見渡しますと、お懐かしい顔にたくさんお目にかかれて本当に嬉しく思っています。そして思い出しますと、この京都6区という選挙区は中選挙区時代は、京都2区。昔は前尾先生と私の父・谷垣専一、そしてその後は野中公務先生と私が中選挙区で皆様にお支えをいただいて一生懸命やらせていただいた懐かしい土地でございます。

そしてその後、小選挙区になりまして、なかなか菱田さんが頑張られた、(井沢)京子ちゃんも頑張った。だけどなかなか自民党の議員をずーっと出し続けるということが出来なかったんですね。それで野党になりまして、一体どうしようかと、やっぱり野党になってこの京都をやっぱり南に向けて発展していく京都で、この6区で衆議院議員をもてないようでは自民党の復活はありえない。私ども本当にそれはどうしてここでもう一回自民党の種を撒いてみた。非常に悩んだんです。あの頃はですね、評判が悪かったですから。とにかく公募をやって広く天下に志のある者を求めよう公募もなかなか実は集まりが悪かったんです。

ところが蓋を開けてみると、まあ、集まり悪かったなんて言っちゃあいけないんですけども、安藤さんというこの・・・キラッと光るそういう方が応募していただいた。あぁ~、良かったなって。公募やってみたけれどもなかなか来てくださらなくてですね、またもう一回やり直しなんて、そんなみっともないことなんて出来ない。安藤さん、本当にこの、何て言うんですかね、文章も立派でした。それから私達の前で話をされる中身も立派でした。

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                                 (↑ 麻生元総理 グレーのスーツ)

今日のこのパンフレット、先程、麻生総理からお話があったかもしれません。

麻生総理も大変面白い話もされますけれども、なかなか毒舌のところもおありでいらしてですね、wink
このパンフレットは、しかし珍しくまともなことが書いてあるよねって、ちゃんとアンダーラインを引いてですね、さっき或いはお話があったかもしれません。

やっぱり、それだけの内容がある方がですね、税理士としても本当に苦労されて、色々なところで経営に苦労したりなんかしてる方の、まああの西田先生も税理士でいらっしゃいますが、そういう仕事をされてこらてた安藤さん。この審査の中でも抜群の成績で、やっぱりこの人だと。こういうことで6区の支部長に就任をしていただいたということでございます。

ただ、その6区の南山城のご出身ではないということがあって、まだなかなか知名度が上がってこないということはございます。その分やはり、私どももバックアップして必ず勝利を占めていただかなきゃいけないなと思っております。

今の政局につきましては、麻生総理からも色々お話しがあったと思います。
余り私が長々と申し上げませんが、私ね、3年前に自民党総裁になったときにもう一回、皆さんのご信頼をいただいて自民党を政権に戻すのが自民党の総裁としての私の使命であると思って、総裁に就任しました。

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しかしですね、今からふり返りますと、最初は悔しいっていう気持ちが、今だって悔しいって気持ちはありますよ。でも最初は悔しい!って気持ちが凄く強かったんです私。何故か。あんなね、出来るか出来ないか分からないって、分からないようなじゃあない、出来ないことが分かり切ったマニフェストにですよ、ペテンにかけるようにやられてしまって、大勢の同志を落としてしまった。こんなことに負けてたまるかっていうのが、当時の私の気持ちです。

だけど、今ではだいぶ、その気持ちが変わってきてるんです。どう変わってきたか。やっぱり去年3月11日、あの東北の大震災が起こり大津波が起こり、原発事故が起こりました。で、その後のね、これは不安なことが実はいっぱいあるんですね。あの・・・この6区では余りないかもしれませんが、東京を見ますとね、体感地震は昔に比べたら明らかに多いです。それから、東海・東南海・南海の3連動の地震が起きるんじゃないかとかですね。富士山に噴火が起こるんじゃないかとか。まあ、何処まで確度がある話か分かりませんが。

何よりもですね、今の日本、覆っているのは、この不安感ですよ。何となく不安な感じをみんな持ちながら、金融もおかしいねとか色んなことがあるわけですね。それで、やっぱり、それをピシピシッとと捌いていただいて、皆さんの安心を作っていくのは本来、行政府を握っている政権与党がやらなきゃいけない仕事だと。だけど、復興進んでますか?ちっとも進んでないんですよ。我々のね、協力できること、これは野党の・・・野党の仕事っていうのは本来与党を批判して政権交代可能な2大政党って言うんだったら、同じこと言ってたら駄目なんですよね。本来、与党を批判するのが我々の役目なんだけれども、震災復興や何やも殆ど協力しましたよ。法案出てこない時はもう、法案なんかどんどん自公で作りましたよ。

それでもなかなか復興の進捗が悪い。そういうのを見てますとね、やっぱり、やっぱり、自民党の方が・・・これは事実の * * * は言いません、もっともっとやっぱり皆さんに安心していただけることが出来る。私は強く強くそれを確信しております。

そうなると、そうなると、もう一回政権を取り戻すのは悔しいから取り戻すんじゃあないんです。やっぱり皆さんに安心していただく為に自由民主党が皆さんからお預かりした使命なんだと思ってるわけです。

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3党合意しました。これはね、野田さんが政治生命をかけてると。やっぱり我々も、私もですね、自民党政権時代、財務大臣をやらせていただいたりして、これだけ悪い財政になったのには責任があります。だから何とかしなきゃいけないと私自身も思ってきたことは事実です。そして、自民党もそう思って、2年前の参議院選挙の時に消費税は必要だ、選挙の時にそう公約を掲げるのは本当は辛かったけど、やっぱり責任ある政治をしなきゃならないと思って、公約に掲げました。だけれども、民主党の言ってることだけでは賛成するわけには行かなかった。民主党は、やっぱり今の苦しい時に皆さんに何か麻薬をかけるようにバラマキを約束したそういうマニフェストでしょう。そのバラマキのマニフェストが片っ方で残ってる時に皆さんに消費税をお願いすることは出来なかったんです。

で、私どもは基本法案を出してそういうことに全部歯止めを掛けてしまって、そしてこれから1年間かけてもう一回社会保障の基本をきちっと議論していこうという増税までにそれをやろうと言う、そういう体制が出来たから、賛成することにいたしました。で、これは3党で約束したからきちっとやります。やりますが、これはもう民主党は限界です。やはりこの、全部私達が歯止めを掛けてしまったことによって、消費税そのものもマニフェスト違反だったんですが、民主党のマニフェスト違反だと言うことはもう、ハッキリしてしまいました。

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それに加えて、野田さんも苦労したことは事実だと思いますよ。そりゃあ、菅さんや鳩山さんよりずっとマシな総理大臣だと私も思います。だけれども、あの足元が崩れてですよ、もう、分裂して、もうあと参議院で2人出て行っちゃったら、もう第一党っていうのは失うんですよ。もう新しいことをしていく力は民主党政権にはありません。

そして政治の課題は決して社会保障と税だけに留まらない。
いったい日米安保はどうなる、オスプレイや色々ある。日米安保どうしていくんだと。このデフレをどう脱却して、成長の種を明日の成長の種を撒いていくんだと。いろんなことがあるんですよ。ね。もう、民主党は新しいことをしていく力は、民主党政権にはありません。

先ほど最後の所だけ麻生元総理のお話をうかがいましたから、前半なにを仰ったのかよく分かりませんが、必ず解散に追い込むという話をされたんだと私、思います。必ず、今の政権を解散に追い込んで、そして次の選挙では、勝利をして、私達自民党が政権を担う道、これを必ず切り開いてまいりたい。このように思っております。

そうしてその為にはですね、私もこうやって京都から自民党の総裁をやらしていただいて、京都でさっぱり自民党の衆議院議員の数が増えないなあって言うんじゃあ、なかなか・・・こりゃあ、容易じゃありませんね。

安藤さんに是が非でも頑張っていただかないとならない。必ず勝利を占めていただかないといけない。で、これ、当選していただいたら必ず、この6区の為に、京都の為に、この南部の為に、そして日本の為に、必ず役に立つ。そういう男です。

どうか、今日は恐らくこれからの戦いに向けての総決起大会、こういう気持ちで皆さんお集まりいただいたんじゃないかと思います。どうぞ、安藤ひろしと、そして自由民主党を皆さんでお支えいただきますように心からお願いを申し上げまして私のご挨拶といたします。今日はありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・

 麻生元総理が「まともなことが書いたある」とアンダーラインを引いていたという、パンフレット、内容はHPの政策のところを御覧ください。それに、「京都南部から日本を元気に」ということで古い歴史と最先端のものが存在する京都南部のことが紹介されています。(麻生さんはどの箇所にアンダーラインを引いていたんだろう・・・気になるw しかし、前のテーブルには麻生&谷垣のツーショットがあるというのに・・・後頭部しか見られないなんて・・・。無念w)

 ・・・ パンフレットより ・・・

 いまこそ、日本人は、その持てる力を結集して、平和で豊かな国づくりに向けて力を尽くさなくてはなりません。今の日本に必要なこと、それは私たち一人ひとりが、家族のために、職場のために、地域のために、ひいては国のために何ができるのかを考え、行動することです。

clover 安藤ひろしの政策 http://www.andouhiroshi.jp/policy.html

1.日本の教育を問う  2.平和のあり方を問う 3.現代に生きる日本人の使命を問う

4.少子化問題を問う  5.国の豊かさとは何か、を問う 6.地方経済の再生を問う

pc 公式HP http://www.andouhiroshi.jp/ の方に色々と情報があるので御覧くださいね。happy01

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club 総裁選について。

<谷垣禎一 総裁> まあ、あの野党第一党の総裁はですね、単に与党を攻撃してれば済む問題じゃあないと思います。やっぱり、あの自分達の主張もし、それを自分達が中心になって、それを実現していくんだという思いが無ければですね、野党第一党の党首は務まらないと。だから総裁選に出るかどうかっていうような議論は(笑)、しばらく置きましてね。やっぱり基本的に自分達が責任を持って物事を作っていくんだと、日本を建て直していくんだって、こういう気概は持ってるつもりです。

<長野佑也 氏> 私はね、秋の総裁選挙で、あの、十分立候補されるだけの実績は谷垣総裁作ってこられたと思いますね。例えば、各地の選挙は連戦連勝ですよ。ね。それから、私はね、一番大きなのは何かというとね、何よりライバル民主党の総理二人をね、潰した実績っていうのはね、戦果は非常に大きい。
最後に此処で、今の社会保障と税の一体改革で自民党案を飲ませることが出来ればですね、私は総裁選に再び立候補される実績、十分あるという風に評論家としては、評価したいと思いますね。

  【政界キーパーソン】6.3 谷垣禎一 自民党総裁に聞く・後編 【ラジオ番組 書き起こし】
http://himawari-gumi.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/63-4050.html

 山口県知事選挙、勝ちましたね。 
谷垣総裁じゃ選挙に勝てないとか、迫力が無いとか、影が薄いとか未だに言ってる人がいるけど、私の素人写真からでも伝わる、この明るさと頼もしさを見よ~!!! bearing

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【久保田 勇  宇治 市長 挨拶】 http://www.city.uji.kyoto.jp/category/7-0-0-0-0.html

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 皆さん、こんばんは。ご紹介いただきました宇治市長の久保田でございます。今日は他に市長・村長さん来ておられますけれども、有権者の数が一番多いということをもちまして、私に御指名がという風に思っております。代表してご挨拶を申し上げたいと思います。本日は安藤ひろしさんのまさに、臨戦態勢、秋風が早いか、そうか、解散総選挙が早いかという状況の中で、このように多くの皆さんご参加をいただきまして、盛大にこの政経懇談会が開会されましたことを心からお祝いを申し上げますとともに、皆様方のこの暖かいお気持ちに心から感謝を申し上げたいと思います。

私、まずこの御案内をいただいた時にビックリいたしましたのは、安藤さん新人なんです。その新人候補がまだ、選挙も日程も決まっていない時の集会に第92代日本国総理大臣・麻生太郎 様、そして、現自民党総裁・谷垣総裁。さらには今の国会のキーマンといわれている伊吹(文明)さん。そして、国会参議院のまさに爆弾男、西田(昌司)さん。(会場・笑)これだけの豪華なメンバーがご来賓をいただきまして安藤さんのご支援を皆様方にお願いしていただけるということを同じ選挙区内の首長として、非常に心強く思っております。  (モスリン:激しく同意でございます。豪華でした。その支部長は何者?とw)

 先程来話も出ておりますけれども、小選挙区の選挙制度になりまして、5回選挙やってます。この京都6区というのは、京都府下六つある選挙区の中で最大の選挙区です。そして、最大の将来の可能性を秘めた選挙区であります。しかし、戦績を見て貰いますと、1勝4敗1敗者復活。これが菱田さんの時に一度当選をさせていただきました。そしてあの、小泉選挙で自民党が圧勝した中でも井沢京子さん、敗者復活で当選が出来たという選挙区であります。そのことを考えますと、安藤さん、公募で神奈川からわざわざこの京都南部にお越しをいただきまして、そして自分の身をこの地に埋めてでもしっかりと京都6区の発展の為に頑張ろう、言う決断をいただきました。その思いに私ども6区の皆さん方がどうお応えをするかということが一番大事であります。

安藤さん、税理士をされておりましたけれども、その前は民間の鉄道会社におられました。その経験を生かして、いま先程来、麻生元総理からもありましたように日本の今の一番大事なこと、日本の国の未来の進路をもっとしっかり示す。国民の皆さん方に示す。そして、その為には、まず経済の再生であります。20年続くデフレ経済、もう、気分的に滅入っているのが今の日本の国ではないでしょうか。そしてその中で2年6ヶ月、民主党政権が果たして当時のマニフェストに書いていたこと、なにが出来たか。書いてないことをやろうとする前に、書いていたことをしっかりと実現をする、これが私は最も大事だと。

例えば、今回の消費税問題。3党合意をしながら民主党の中からあれだけ多くの造反が出ました。言わば政党としての体をもう成していない政党と言わざるを得ないという風に思っております。そして、これがもし国と地方は仕組みが違います。国は議院内閣制ですが、最大与党、最大政党が比較第一党が内閣総理大臣、そして政府を作ります。地方自治体は議会と首長は別々の選挙で選ばれます。今の民主党の分裂、地方自治体の首長に例えたら自分の内部 執行機関から不信任を突きつけられておるのと同じことであります。そうした制度の違い、このことを地方から見ますとまさに地方から見て、国が果たして信頼するに値するかということが大きな疑問であります。

2年6ヶ月前の選挙で地方自治体の首長さんであのマニフェストを見て4年間16兆8千億円、無駄を削減すれば財源は捻出ができる。これを信じた首長は一人もいないと思います。あんなことで、財源が生み出せるかどうか。霞ヶ関の埋蔵金。言葉は良いです。埋蔵金は一遍掘り出したら終わりです。それ以降はありません。そういったことを、いかにも、まさにバラマキ・マニフェストといえるマニフェストで夢だけ、そして、無いよりあった方がええ、金取られるより無料(ただ)の方がええ、ということを私はあのマニフェストは正にやっても出来ない実際は出来ない絵に書いた餅を証明したのがあのマニフェストであるというように思っております。

私はここまで厳しく民主党政権を申し上げますのは、地方は怒っております。私は一番の怒り、二点あります。

一点は当時の小沢幹事長の号令一下、各自治体は国に要望があれば府連を通して検閲を受けた上で要望せいっちゅうのが一番です。私ども地方自治体は別に政党の下部機関ではありません。政府は同じ行政機関として当然ながら * * * であります。そこに要望に行くのに、いちいち政党の検閲を受けないといけない。こういったことはあの政治主導がいかに出鱈目だったのかということの私は正直な立証だと思っています。

もうひとつマニフェストに書いた子ども手当であります。政権を取りたいという政党が約束をする以上、財源は当然国が100%持つべきであります。しかし、結果この2年、3年目迎えておりますけども財源は地方に負担の転嫁をしとります。あれ程えげつない地方への負担転化を正に詐欺と言わざるを得ない、というのが私の正直な実感であります。そのことをもって見ても私は単に未熟であったとかそんなことで済まないというふうに思っております。

いま地方も非常に厳しい中で疲弊しております。そのことをいかに再生をするか、私はこのことを先程来ずっと触れておりますようにこの安藤さんのマニフェスト、実にそういうことがピッチリと日本の国の将来、さらには子供の教育・平和問題、全部書かれております。あとは、ご本人の本日までの経験を元に如何に他の同志の皆さん方と力を合わせて、このことを実現をしていただけるということが一番大事です。先ほど1勝4敗ということを言いました。ここで、これだけ今日もう錚々たるメンバーがお集まりの中での安藤さんの決起集会です。この力、しっかりと私はお示しをしなくてはならないというように思っております。

もうひとつ気になることがあります。この2年6ヶ月世界から見た日本はどうなっているか。世界の評価です。かつて此れほど領土問題で他の国が日本に対して威圧的な態度をとったことがあるでしょうか。私は日本の足元を完全に見られてるという風に思っております。国内の視点、日本の将来をしっかり示せる政党が政権を担当してそのことが震災の復興にもそして日本全国のさまざまな活気の元になるということを確信をいたしております。

どうか今日お集まりいただきました皆様、安藤さん、非常に素晴らしいビジョンも持っておられますし、行動力があります。安藤さんのホームページを見ていただきますと、ブログの他にツイッターもやっておられます。毎日の今日は何処どこに立った、何処何処で何々をさしていただいたちゅうことをずっと書いておられます。そのことを街頭で見る人間というのは選挙区、6区非常に広いということを考えますと現物に直接見ていただいて話を聞いていただける機会というのは非常に少ないというように思っております。どうぞ、今日お集まりの皆さん方が、安藤さんのこんな人やで、素晴らしいよ、ええことやりよる、話がぶれませんよ。私は安藤さんの素晴らしい点は、いつ話を聞いても筋が一本ぶれない!もう、その場、その場、都合のええことを言う、そういう地方政党がありますけれども。

そう言ったことじゃなしに、しっかりと自分の信念、そして自分の国を将来をどう作って行くんだと言うこの安藤さんを素晴らしい候補として6区はいただきました。その安藤さんをしっかりと盛り立てて私ども京都6区がますます将来に向かって発展いたしますことを、皆さんとともに作り上げてまいりたいというふうに思っておりますので、心から安藤さんへのご支援を皆さん方にお願い申し上げまして6区内自治体を代表してのご挨拶にさしていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。

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 宇治市長が民主党へ怒り爆発の演説をされていましたが、まともな考えの首長さんなら同じことを思っておられるんではないかな。陳情があれば民主党の県連・府連を通してから幹事長室にというやり方は、凄く反発があった上に捌けずにグダグダになってなかったかな。とにかく、民主党の出鱈目な政治主導のおかげで地方は相当疲弊してる。さっさと政権奪還しないと厳しいですよ。

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何度見ても良い笑顔の3人さんですね。

解散総選挙、いつくるか分かりませんが、こういう感じになるように念じておりますぞ!

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TVや新聞のニュースを丸ごと信じていませんか?
生活直結の議論は国会で行われている! 

国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
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