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2012年12月31日 (月)

今週の俺達の麻生太郎☆為公会例会 12/27(2012)

総選挙が終わって組閣人事も済んだ27日、久々の為公会例会が開かれました。

政権与党に返り咲いて初の例会。とっても賑やかです。

新人さんや復活組の皆さんが加わって、いつもの部屋が机も置けません。

いったいどのぐらいの人数が増えたんだろう。

12122717ikoukai

↑松本 純 先生のHPより・・・ポスター25人分(衆議院) 

選挙前の衆議院8人・参議院4人の12人から、29人になったのねw おめでとうございます。

20121227_3

部屋、狭過ぎwww これでもまだ全員集合じゃないんですものねw

拙ブログで、講演会レポをした兵庫7区の山田賢司代議士も為公会入りしててとても嬉しいです。(^▽^*)
おっ!個人的に親近感を覚える、ひまわりパワーの宮川典子代議士のお顔も見えるぞ。(^▽^*)

movie 20121227-麻生太郎(為公会例会) .

まつじゅん先生、今年中は為公会や他の動画をUPしてくださり、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。 衆議院議員 松本 純 公式HP http://www.jun.or.jp/

「例会挨拶12・12・27」  麻生太郎 オフィシャルサイト  http://www.aso-taro.jp/

【要旨】

● 初当選を果たされた方、カムバックを果たされた方、また、難しい条件をクリアされた方、それぞれいらっしゃるが、先ずはおめでとう。

● かつて日本経済が順風満帆の時代は、放っておいても経済が成長し税収も増えた。従って、政治家の仕事は、その富を分配するいい仕事だった。

● しかし、(成長が止まり税収も)減ってくると、今度は削らなければならない仕事になる。それは、あまり割のいい仕事ではない。簡単に言えば、既得権益をはく奪したり予算を減らすことで、決して楽しい仕事ではない。しかし、この「マイナスの配分」こそ、リーダーとして政治家がやらねばならないことだと思っている。

● 税と社会保障、エネルギー政策、通商交渉など、いずれも複雑で深刻な問題だが、その問題点をあげつらうのは野党(の仕事)だ。与党は不人気を覚悟してやらねば国がもたない。日本の将来を考え、「マイナスの配分」を覚悟してやらねばらない。政権政党として、これまでいろいろ言われながらもそれをやってきたのが、自由民主党の矜持、誇りだ。

● ただ、それをやったからといって、決していい思いをすることはない。マスコミに褒めて書かれることもない。だけど、やらねばならない。こうした割の合わない仕事に真摯に取り組むことこそ、政治家の矜持であって、冥利に尽きると思ってやらないと、この仕事は長く続けられるものではない。

● こうして為公会の仲間が増えたので、ぜひ、我々と一緒に国難に立ち向かってほしい。何の為に当選したかと言えば、単にバッチを付ける為ではない。郷土の為に頑張ろうと思っているはずだ。そういう方に一人でも多く為公会に入っていただくなら、心から歓迎する。

● 最後に一つ。今回の選挙でつくづく感じたことがある。「解散を避けようとした」民主党。「解散しろと迫った」自民党。選挙に臨む姿勢が、結果、これだけの差になった。従って、「選挙がいつあってもいい」という腹の据わりが重要で、その為には普段からの準備が一番大事だ。どういう形で次の選挙があるか分からないが、「選挙ほど楽しいものはない」と思えるようでないとこの稼業は務まらない。皆さんが「選挙があるといいな」と思えるくらいになるよう、これからの努力に期待している。

● 皆さんを心から歓迎する。おめでとう。

20121227_2

【動画書き起こし】

 初当選を果たされた方、また、カムバックを果たされた方、今回はえらい厳しい条件をクリアされた方、色々・・・(笑)人それぞれおありになると思いますが、先ずはおめでとうございます。

 かつて日本の景気が、経済が順風満帆というような時代っていうのは、放っておいても経済が成長する、税収も入る。従って、政治家の仕事ってのは、増えてきた分を皆に配るっていう、いい仕事だったんですが。私が当選した昭和54年から、いわゆる(税収)予算というのはゼロになりました。伸びがゼロに。僕の(当選した)時から始まった。猛烈に印象があるんですが。

 (成長が止まり税収も)減ってくるとなると、今度は削らなならんという仕事に当然なるんで。それは、国会議員としてあまり割のいい仕事ではない。削んなくちゃいけないんだから。というのは簡単に言うと、既得権益をはく奪するとか今ある予算を減らすとかいうことですが、あんまり楽しい仕事ではないんですが。このマイナスを配分する比率の割り方こそが一番の今の政治家がリーダーとしてやらなきゃいかん仕事なんだと思ってますが。

 しかし、税と社会保障の話とか、エネルギー・・・って、いま原発の話を含めて、あのTPPだ通商交渉っていって、これらの話いずれも深刻で複雑って話になっているんで、こういう問題があるじゃないかって、わんわん言ってんのは、そりゃあ野党。しかし今、与党ということになると、それはある程度不人気になることを覚悟した上で、これやってもらわねば、こりゃあ国がもたないということになりますんで。ぜひこの日本の将来っていうものを考えていった場合はこれはきちんとした意味で、そういった減る分減らされる分っていうのを覚悟していかねばならんとところが我々政権政党として、これまで何らかの形でいろいろ言われながらもそれをやってきたっていうのが、自由民主党、政権政党としての矜持、誇りだったんだと思ってます。

あの、もうひとつ分かっといて貰いたいのは、それをやったからと言って決していい思いをすることはないからね。後ろにいる政治部の新聞記者なんて良いことを書いてくれないから。絶対褒めて書かれることはないと思って覚悟しといて貰わないと。いいことないんですよ。けれど、やらねばならんと思ったうえでやって貰わないと。あの・・・なんていうかな、こういったなかなか割りに合わない仕事に真摯に取り組むということこそ政治家の矜持であり、冥利にも尽きることとやって貰わないとこの仕事はとても長く続けられるようなものじゃないと、そう思っております。

あの、是非、為公会にこういって参加していただいた方・・・いま、途中の方々、ここに来られる途中でまだ間に合っておりません、まだ地元にいますっとかいろんな方がいらっしゃるんですが、あの、そういった方々も含めてあの・・・是非こういった仲間が増えましたので、ぜひ、我々と一緒にこの難局に立ち向かって、やっぱり俺達は当選して何の為に当選したかといえば、単にバッチを付けたいだけじゃなく、間違いなく、自分の地元の為、郷土の為に頑張ろうという方が多いと思ってますし。そういう方々一人でも多くこの為公会に入っていただけることを、心から歓迎申し上げます。

 最後に一つ。今回の選挙を見てつくづく思ったことがあるんだけど、やっぱりね「解散を避けよう避けようとした」民主党。「(解散を)やれやれといった」野党(自民党)。普通は与党が、(選挙を)やるぞやるぞといって、野党が「やるなやるな」というのが、今回は野党が「やれやれ」と。与党が「嫌だ嫌だ」といった結果が、これだけの差になったんですよ。だから従って、「選挙がいつあってもいい」という腹の据わり、その為には普段の準備というのが一番大事なんだというような感じがしますんで。是非その点は、どういった状況でまた選挙があっても、ぜひ「選挙ほど楽しいものはない」と思えるようにならないとこの稼業はとても長く続かないんで。「しんどいしんどい」何て言ってたら、とてもじゃありませんので。

あの・・・一回も地元に帰らないような奴が何をいってんだと多分思っていらっしゃる方も一杯いらっしゃるんだと思うんだろうけども、帰らないで済むまでになるのが大変なんであって、そこんところを頭に入れておいて貰わないと。最初から楽だった選挙は僕もありませんでしたから。10人の県会議員のうち7人は社会党、3人が自民党、僕はそういう選挙区だったから。その当時は中選挙区でしたから、その3人の方も全部相手方の候補者の(応援に)僕は県会議員ゼロでせざるをえなかったのが、3対7が8対2まで、ずーーーーっと時間かけて、あの、自由民主党の公認候補に変えて県議会を変えていま自民党になったのですが。そういうのは別に置いてある物をタダで持っていったって話じゃないんであって、その辺は努力した結果なんですけれども。

是非皆さん方が安心して「ああ、選挙があるといいな」とか言うような雰囲気になられるように、これからの努力に期待しています。今日はえらい狭い部屋になったんで、ちょっとこれだけ当選する予定があんまり無かったもんですから。(笑)もうちょっと広い部屋に移らないかんと思っていま段取りはしておりますけれども。取り急ぎ今日はこういった狭い中で恐縮でしたけども(皆さんを)心から歓迎申し上げます。おめでとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・

麻生さんニコニコだな。マスコミ相手の時の顔とえらい違いだw

一応、厳しいこともお話されているのだけれど(笑) 
やっぱり、嬉しいですよね。(しみじみ)

前回の自身の手で解散をした時の選挙では、多くの同志を落選させることになってしまったのだから。この3年3ヶ月、ずっとそのことを背負って耐えてきて、党の立て直しを影になり日向になって支え、仲間の復活と新人の応援のために頑張ってきたんですから。

 

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