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2013年1月 8日 (火)

◆麻生太郎 財務大臣兼金融担当大臣 閣議後会見 (2012.12.26-28)

麻生さんは副大臣だけでなく財務大臣兼金融担当大臣としても入閣したので、こういった定例記者会見なるものがあるわけですね。総理時代みたいな決まった時間のぶら下がり取材が無くなったのは嬉しいですね。出先での囲み取材は仕方が無いですがw

ともかく、元気に仕事してる姿がまた見られるのは嬉しいことです。

tulip 財務省HP http://www.mof.go.jp/ 

tulip 金融庁HP http://www.fsa.go.jp/ 金融庁の方で記者会見の概要ということで文字越しされています。

movie 2012/12/28 麻生太郎 副総理 兼 財務・​金融大臣 記者会見

tulip 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣閣議後記者会見の概要 (平成24年12月28日(金)10時15分~10時19分)
  
http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2012b/20121228-1.html

問) 新政権が始まりまして新聞各社の支持率50%から60%、大変高い数字が出たその受止めと、今日大納会ですけれども、株価1万400円を超えるという回復しております。その辺りよろしくお願いいたします。

答) まず最初に大納会、1989年12月29日の大納会、3万8,915円だったのが、一時期7,000円台までに落ちたのが、1万円を割れていたのが、このところいろいろな事情から1万400円まで上がってきたということは、1つ景気の気の部分として安倍内閣、自民党政権復帰、その経済対策等々に期待が持たれているからという部分が大きいんじゃないんですかね。まだまだ政策が、予算は、法律は、何一つ成立していない段階でよくなるだろうという気分の問題で、いわゆる街のレストランとかというようなところを見ても17日以降客が増えています、新聞記者なら歩いて知っているところなんだろうけれども、あまりこの辺ばっかりうろついていて分からないかな、そういうのは調べておいた方がいいよ、数字ばっかり追わないで現場の感覚として。間違いなく混んでいますよ。去年とは比べ物にならないぐらい混んでいる。予約が取れないということになっているというのが実態ですから。だからそういった意味でよくなっているのかなと思います。

支持率、こういうものは移ろいやすいものですからね、変わった時は大体上がることになっているんです。あんまりそんなに大した話じゃない。

白川日銀総裁が、今日表敬訪問みたいな形でお見えになりましたので、私の方からは政府と日本銀行の連携の強化につきましては、今日総理から指示があって、以後私の方で白川総裁との間のいわゆる連絡等々は、政策調整やらいろいろな話をしなくちゃいかんと思いますので、そういったことを2人でやっていくことになるということを申し上げて、双方で了解をしております。

・・・・・・・

new 麻生財務相、日銀と連携強化を確認 白川総裁が訪問

 麻生太郎副総理兼財務・金融相と日銀の白川方明総裁は28日午前、財務省内で会談した。政府・日銀の連携を強化することで合意した。安倍晋三政権発足後に麻生財務相と白川総裁が面会したのは初めて。

 麻生財務相が28日の閣議後の記者会見で明らかにした。会談は午前10時ごろから10分程度。会見で財務相は「政策協定(アコード)などいろいろな話をしなければならないので、そういったことを2人でやっていくということになると申し上げ、双方で了解した」と述べた。

 安倍政権はデフレ脱却と経済状況の好転に向け、総合的な円高・デフレ対策に取り組む。安倍首相は麻生財務相に対し、日銀と物価上昇率目標の導入を含めた連携強化の仕組みをつくるよう指示している。日銀は来年1月の金融政策決定会合で物価上昇率目標を導入する方向で検討している。

 麻生財務相は27日未明の記者会見で、民主党政権下で首相・財務相と日銀総裁が会う機会がなくなっていたと発言。経済財政諮問会議を再開することで「今までよりも密になる」と語り、連携を強化する意向を示している。 (2012/12/28 11:06)
     http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS2800K_Y2A221C1EB1000/

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27日は引継ぎやら、各社インタビューやらで忙しかったようです。

Rcaisf13u_2

金融庁のHPには引継ぎの時の写真がUPされています

clover 不況対策とデフレ脱却を 新旧財務相が引き継ぎ式

clover 第2次安倍内閣始動 各省で新旧閣僚の引き継ぎ式(12/12/27)

20121227_2 

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tulip 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣初閣議後記者会見の概要 (平成24年12月27日(木)14時19分~14時50分)

【冒頭発言】

 先ほど開かれた臨時閣議において、総理から、いわゆる15カ月予算の考え方で、大型補正予算と平成25年度予算を編成する方針が示されております。具体的には、平成24年度補正予算案については、年明け早々緊急経済対策を策定、それに基づいて早期に編成、国会に提出すること、復興・防災対策、成長による富の創出、暮らしの安心・地域活性化の3分野を重点として、思い切った規模とすること、各省庁は、1月7日までに経済対策と補正予算の要望を提出することなどの指示がありました。

 また、平成25年度の予算については、民主党政権時代の要求内容を徹底的に精査しつつ、先ほど申し上げた3分野に重点化した要求に入れ替えて1月11日までに財務大臣に提出する。その上で、民主党政権時代の歳出の無駄を最大限削減しつつ、中身を大胆に重点化したものとして、1月中の概算決定を目指す。国債に対する信任を確保するため、公債発行額をできるだけ抑制、中長期的に持続可能な財政構造を目指す、当初予算の概算決定までに来年度税制改正案を取りまとめる、との指示がありました。この指示を踏まえ、私からは、平成24年度補正予算については、1月7日までに要求を提出すること。平成25年度予算につきましては、各大臣が施策の意義を見直した上で、必要に応じ、先ほど申し上げた3分野に重点化した要求に入れかえて1月11日までに提出すること。今回の要求につきましては、各府省の現在の要求額又は前年度予算額の要求に基づくこととし、新たな要求は短期間で精査が難しいなどの事情があろうと思われますので、その場合は事項名で、件名で要求していただくなど柔軟な対応をとります。また、平成25年度税制改正について、早期の取りまとめに向けて、各省大臣において、これまでに提出いただいた税制改正要望について与党とも調整をいただき、必要がある場合には要望の差しかえを登録していただくということについて発言をいたしております。閣議に関しては以上です。

  http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2012b/20121226-2.html

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movie H24/12/26 麻生太郎 副総理兼財務・金融相記者会見

tulip 麻生副総理兼財務大臣兼内閣府特命担当大臣初閣議後記者会見の概要 (平成24年12月26日(水)25時13分~25時50分)

【質疑応答】 

問) 財務大臣・金融担当としての所見をまずお願いいたします。

答) 今、現下の状況というのを考えると確かに少々円高・株高等々になる傾向にあるようには思いますけれども、国際情勢を鑑みて、また日本の中の経済情勢を見ても我々は1992年以来、資産のデフレーションによる不況というのに遭遇しているという状況からまだ脱却していないという状況にあります。したがってこれを脱却するためにデフレ不況対策というものをやらねばならんのですが、我々は昭和20年から今日まで67年間デフレ不況を経験したことはありません。したがって対策というものも経験者はいません。この実態を認めた上で真剣に考えないとデフレ不況対策と一口で言うけれども経験者はゼロですから。世界中デフレ不況をやった国は67年間1つもありませんから、そういった意味ではやはり資産デフレというものにいかにやっていくべきかというものを我々歴史から学ばねばならんということだと思いますので、そういった意味ではきちんとしたデフレ不況対策というものをやっていかねばならんと、そう思っています。

 続きは http://www.fsa.go.jp/common/conference/minister/2012b/20121226-2.html

残念ながら朝日新聞とのバトルは文字になっておりませんな。(笑)

R

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国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

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