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2013年1月10日 (木)

【確かな技術】ミャンマー記念貨幣の製造受注へ!【信頼と実績】

 先日、麻生副総理兼財務大臣がミャンマーを訪問していたのですが、お金を出すだけじゃありません、作る事も決めてきたようです。

 これは、『確かな技術と信頼と実績のある日本』だからこそ任された仕事です。

 まるでどこかの会社のキャッチコピーみたいだけど、本当にそうなんですから。

麻生財務大臣閣下、GJ!happy02  お互いが得をする国同士の取引です。一層の両国関係の強化に役立てて欲しいですね。

new ミャンマー記念貨幣の製造受注へ…財務省

 財務省は、ミャンマーで2013年12月に開かれる東南アジアのスポーツの祭典「東南アジア競技大会(シーゲーム)」の記念貨幣を同国政府から受託製造する方針を固めた。

 4日までミャンマーを訪問していた麻生副総理・財務相が、500億円規模の円借款(円建ての低利融資)を3月までに実施すると表明しており、関係強化の一環。日本はミャンマーの通貨・チャット紙幣についても日本の高い偽造防止技術を用いて代行製造を計画しており、麻生氏の訪問時にミャンマー側に打診した。

 シーゲームは「東南アジアの五輪」とも言われ、タイやインドネシアなど11か国が参加し、サッカーやバスケットボールなどの試合を行う。ミャンマー政府は、民主化と経済改革の進展を内外に示す機会と位置づけている。日本の財務省はバングラデシュの貨幣製造を受注するなど、アジア・中東の新興国向けに貨幣の受託製造を増やそうとしており、利害が一致した。 (2013年1月6日10時02分  読売新聞)
    http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130105-OYT1T00533.htm?from=tw

・・・・・・

 ええ?外国の記念硬貨だけでなく通貨を作ったり、紙幣を刷ったりしていいの?と思ったのですが、受託製造は大丈夫のようです。

勿論、何をどのぐらい製造するかは、注文先の国が決めることですけど。

 既に他国での受注実績があって、日本で製造した一般流通分の貨幣を今年の4月からバングラデシュに送るそうです。

凄いわ。とてつもない日本の一端ですな。

・・・・・・・・・

pencil 財務省・造幣局、バングラデシュ貨幣の製造受注 一般流通分では戦後初  

 財務省と独立行政法人・造幣局は13日、バングラデシュの貨幣5億枚の製造を受注したと発表した。これまで、海外の記念貨幣を受注した例はあるが、一般に流通する海外貨幣の受注は戦後初めて。電子マネーの普及などで国内では貨幣の需要が減っており、余った設備の活用や技術力の維持に役立てる。

 バングラデシュには8種類の貨幣がある。受注した2タカ貨幣はステンレス製で、日本円の2円に相当する。バングラデシュ中央銀行による国際入札に参加し、今月8日に約5億2千万円で落札した。来年初めに大阪の造幣局で製造を開始し、4月から毎月1億枚ずつバングラデシュに送る。途上国を中心に外国に貨幣製造を委託する国は多いという。

 一方で、日本では電子マネーの普及や景気低迷で、貨幣の製造量は減少傾向にある。財務省と造幣局は海外貨幣の製造受注に力を入れている。これまで、記念貨幣についてはニュージーランドとスリランカから受注した実績がある。 (2012/11/13 10)
         http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS1300D_T11C12A1EB1000/

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 bud バングラデシュ中央銀行から2タカ貨幣の製造を受注しました : 財務省

 財務省及び独立行政法人造幣局(以下「造幣局」という。)は、 外務省の協力も得て、外国の通貨の製造の受注に向けて取り組んできましたが、今般、造幣局がバングラデシュの一般流通貨幣である2タカ貨幣5億枚の製造供給を、同国中央銀行から受注しました。(貨幣の概要等は別紙参照。)

 外国の一般流通貨幣製造を受注するのは戦後初となります。

 また、本年は日本とバングラデシュの国交樹立40周年の節目に当たり、今回の受注は、両国間の一層の関係強化にも貢献するものと考えています。

(注)平成24年7月10日、バングラデシュ中央銀行が実施した国際入札に応札し、 同11月8日、落札が決定。

  平成24年11月13日 財務省 独立行政法人造幣局
           http://www.mof.go.jp/currency/research/other/bangladesh_2taka.html

Photo_2

・・・・・・・

Japan_m 日本の通貨偽造防止技術は世界トップクラス:政府広報オンライン   
       http://www.gov-online.go.jp/useful/article/200806/2.html

 通貨(紙幣と貨幣)の偽造・変造の増加は、国民の通貨に対する信頼を失わせ、経済社会に深刻な影響を及ぼすおそれがあります。

 日本の通貨は、国立印刷局と造幣局の高度な偽造防止技術により製造されています。また、偽造防止技術の中には、目の不自由な方が触れただけで通貨を認識するための識別対策も施されています。

 ※ リンク先には、紙幣の偽造防止のための技術が紹介されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

バングラデシュだけでなく、ニュージーランドとスリランカの記念硬貨も作ってたのか。

バングラデシュやミャンマー側にすれば、偽造の不安のない確かな貨幣が使えるし、日本は設備と記述の支持と工賃が入ると、双方の利益が一致して良かった良かったってことですね。(*^ー^*)

こういうことを考えると『円』という自国の通貨を持ち、偽造されにくい製造技術を持つ日本って誇らしいじゃありませんか。

自国通貨の製造を先進国に委託してる国があるそうだけど、アジアでその仕事が請けられるのは、我が日本国以外にはないでしょう。shine

だって、『通貨(紙幣と貨幣)の偽造・変造の増加は、国民の通貨に対する信頼を失わせ、経済社会に深刻な影響を及ぼすおそれがあります。』ってことですよ。偽造防止の技術は言うまでもなく、パクリが国技だったり、彼方此方で領土紛争起こしたり人権弾圧してる国、ルールーが守れない国に任せられますか?一番はその国の信用ですよね。

日本は、確かな技術に、長年培われた信用、「納期」も守りますよ。

日本では貨幣製造量が減っているということなので、製造ラインは空いてますので、記念硬貨でも何でも言ってきてくださいよ、各国の偉い人!良い仕事しまっせ!shinehappy01

貨幣製造量が減っている原因は電子マネーの普及は兎も角、不景気だからか・・・。かといって、設備を遊ばせているのも勿体無いし、製造技術も落ちる。そこへ外国通貨の受注製造。本当にこれはGJ!な話。

でも、出来れば一日も早く、デフレ脱却・景気回復でガンガン新札を刷ったり硬貨を作ったり出来るようになって欲しいですね!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 moneybag 独立行政法人 造幣局 http://www.mint.go.jp/ 

記念硬貨の販売の案内もありますよ!

家に、記念硬貨の類って何かあったかな~と見回すとこれが!!

2003

2003年のセ・リーグ優勝時の記念貨幣セット☆ さて、今年はどうかな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

cherryblossom 財務省HP http://www.mof.go.jp/index.htm

     ◆ 通貨(貨幣・紙幣) http://www.mof.go.jp/currency/index.html

 いまは平成25年だけど、平成27年に『東日本大震災復興事業記念貨幣』が発行されるそうなので、興味のある方はこちらを御覧くださいね。

cherryblossom 東日本大震災復興事業記念貨幣(第一次発行分~第三次発行分)の図柄等を決定しました
  http://www.mof.go.jp/currency/coin/commemorative_coin/earthquake_reconstruction/20120828.html

cherryblossom 東日本大震災復興事業記念貨幣(第四次発行分)の図柄等を決定しました
  http://www.mof.go.jp/currency/coin/commemorative_coin/earthquake_reconstruction/20121116.html

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