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« 【25年度予算案】2番じゃ駄目なんです!科学技術の予算が増えたよ! | トップページ | 【政府情報 官邸発】麻生太郎副総理、政府広報ラジオに出演!(1/21・22) »

2013年1月31日 (木)

【25年度予算案】我が国 日本を堅守する為の予算が少し増える

我が日本国の領土・領海・国民の生命と財産を守る予算が少し増えました。

増えたー!ヤッター!と喜んでもいられない。海上保安庁の方は尖閣諸島警備強化の為の予算がついて37.6%増となってるんですが、自衛隊は0.8%増ですから。

増えた分が新しい装備の購入とか増員の為にばっかり遣ってるんじゃなくって、東日本大震災で被災して修理がまだだった装備や施設に使う分も入ってますし、ちょっと古いけど整備してまだ使おうぜって、そのための費用も入ってます。

まだまだ充分ではないけれど、緊急を要するところ出来るところから取りかかって、あらゆる脅威から私達の国・日本を守るために頑張れる万全の環境を作って欲しいです。

◆ 平成25年度予算政府案
        http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2013/seifuan25/index.htm

◆ 国土交通省・公共事業関係予算
    http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2013/seifuan25/06-7.pdf

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     ↑  画像クリックで拡大します

・・・・・・・・・・・・・・

wave 尖閣専従チーム正式決定 海保強化に364億円 

 尖閣諸島(沖縄県)周辺での航行が常態化する中国公船に対応するため、平成25年度の予算案では、海上保安庁の強化に24年度比37・6%増の364億円が盛り込まれた。海保は27年度までに、巡視船12隻約600人態勢の尖閣専従チームを発足させることが正式に決まった。

 25年度予算案では、専従チームに割り当てる千トン級巡視船など20隻や航空機13機の整備費を確保した。また、119人の大幅増員も実現。尖閣の警備を担当している第11管区海上保安本部(那覇)の負担軽減のため、11管に30人態勢の「那覇海上保安部」を新設。沖縄本島のパトロールなどの業務を移管する。

 一方、常態化する中国公船に対応するため、尖閣専従チームの整備に着手するという。海保では、周辺海域を航行する中国公船を常時5隻程度と想定。全国規模で巡視船を運用する現在の尖閣警備体制を改め、建造中の巡視船や24年度補正予算で新造する6隻を投入するなどし、最終的には27年度までに巡視船12隻態勢の専従チームを作る。

 建造されるまでは、老朽化した巡視船の解体を延期するなどし、派遣態勢を強化。チームの拠点となる石垣港も多数の大型巡視船が停泊できる環境整備を進めるという。

 また、海保では26年度以降も増員を求めるほか、現在は巡視船ごとに固定されている乗組員の態勢を見直すなどし、チームの巡視船稼働率を大幅に上げる。

 海保幹部は「長期化を想定し、中国公船に対応できる態勢を順次、整えていきたい」としている。 (2013.1.29 21:14)
     http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130129/crm13012921150026-n1.htm

・・・・・

wave 尖閣対応で海上保安官400人増

 政府が29日の臨時閣議で平成25年度予算案を決定したことを受け、総務省は各府省の来年度の定員の審査結果を発表した。海上保安庁は沖縄・尖閣諸島周辺の警備力強化を図るため、海上保安官の定員を24年度より400人増やすことが認められた。前年度は275人増。防衛省も、自衛隊の後方支援などに当たる事務方を316人増やすことが認められた。

 また、復興庁は東日本大震災の復興対策に40人、環境省は東京電力福島第1原発事故による除染対策で151人を前年度より増やす。(2013.1.29 19:33
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130129/plc13012919360024-n1.htm

ship 海上保安庁 尖閣諸島専門チーム新設

 尖閣諸島で中国の監視船の派遣が常態化し、対応に当たる各地の巡視船の訓練に影響が出ていることから、海上保安庁は、6隻の巡視船を新たに建造するなどして、3年以内に12隻が所属する尖閣諸島専門のチームを新設する方針を固めました。

尖閣諸島では、日本政府が島を国有化した去年9月以降、中国の監視船の派遣が常態化し、海上保安庁は全国から巡視船を集めて対応していますが、ぎりぎりの態勢のなか、十分な訓練ができなかったり、今年の観閲式を中止したりするなど、通常の業務に影響が出ています。

このため海上保安庁は、3年後の平成27年度末までに、12隻の巡視船が所属する尖閣諸島専門のチームを新設する方針を固めました。

また、船に乗組員を固定せず、1隻の巡視船を複数のチームが交代で使うなどして船の稼働率を上げ、各地から巡視船を派遣しなくても長期化に対応できるよう、態勢の検討を進めています。

これに伴って、今年度の補正予算案に大型巡視船6隻の建造を盛り込むとともに、今年度の予備費で建造する4隻も尖閣諸島の対応に充てるほか、老朽化した巡視船の退役を先送りすることにしています。

これにより、昭和60年代以降維持されてきたおよそ350隻の態勢が、およそ370隻に強化されることになります。  (1月15日 15時25分)
                          http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130115/k10014807501000.html

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防衛費関係では島嶼防衛の為に予算が割かれています。

◆ 防衛関係予算
    http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2013/seifuan25/06-8.pdf

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注目したいのが、「経済対策として初めて主要装備品を大規模整備。」とあるところ。なんか、経済対策で・・・となると大盤振る舞いとかあえて無駄遣いとか大人買いって感じに聞こえるけど、全然そんな感じがしないんですけど・・・。どんだけ慎ましいねん。(つд‵ )エーン。 

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自衛隊も陸・海・空で約300人の増員だそうです。

国家公務員の給与や退職金については、なかなか厳しい状況でもあり、ハイテク機器を扱うので誰でも言いというんじゃないので、教育・訓練をきちんとしないといけないから思い切り増員と言うわけにはいかないんですね。

意識の高い志願者が増えているというのが嬉しいです。
それでもみんなが自衛官になれるわけじゃないですからね。

自民党の誰も言っていないのに「徴兵制、反対ー!」って今騒いでいるようなのは、邪魔だから最初からイラネってことです。

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fuji 防衛費11年ぶり増額、南西諸島防衛に重点

 防衛関係費は対前年度比400億円(0・8%)増の4兆7538億円で、在日米軍再編の地元負担軽減分の経費などを除くと4兆6804億円。沖縄県・尖閣諸島周辺で活動を活発化させている中国に対応するため、11年ぶりの増額となった。

 南西諸島防衛では、中国機への対応で稼働が激増している早期警戒機E2Cなどの燃料・修理費に135億円を確保。那覇基地でのE2C整備体制拡充にも3億円を計上した。また、宮古島(沖縄県)と高畑山(宮崎県)の地上レーダーを最新型のFPS7に89億円で更新し、捕捉範囲や精度を向上させる。

 装備品では、離島上陸作戦に必要な水陸両用車4両を25億円で陸自に導入。海自の哨戒機P3Cの後継となる国産の新型哨戒機P1を2機、409億円で取得する。F15戦闘機6機の近代化改修などにも122億円を計上した。

 調査研究では、先島諸島での防空拠点確保や、気球係留型レーダーの調査などに5千万円を計上、防空態勢の向上策を探る。米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの導入に向け、8百万円を盛り込んだ。

 在日米軍駐留経費負担(思いやり予算)は1864億円を計上。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設関連では今年も代替施設の本体工事費計上を見送ったが、「必要最小限かつ緊急を要する」補修費として1億円を盛り込んだ。(2013.1.29 21:33)
   
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130129/plc13012921350028-n1.htm

・・・・・・・・・・・・

>米軍の垂直離着陸輸送機オスプレイの導入に向け、8百万円を盛り込んだ。

これはちょっと何処に載ってるかまだ見つけてないけれど、オスプレイは購入出来るなら購入して、そのための訓練や調査費用なら全然問題なし。

(20:40追記)-----

オスプレイじゃなくて、800万円という金額からすると、F35のシュミレーターのことじゃないかな。産経の他の記事でもF35と書いてあるからチェックミスかな?

airplane ステルス性能持つF35戦闘機、三沢基地に配備

 航空自衛隊が次期主力戦闘機(FX)として導入するF35戦闘機について、防衛省は空自三沢基地(青森県)への配備を決めた。

 既存の格納庫を利用できることなどが理由で、同基地に設置するシミュレーターの調査費として約800万円が2013年度予算に計上された。空自は「地元の自治体などに丁寧に説明していきたい」としている。

 F35は米国や英国などが共同で開発を進めている。レーダーに映りにくいステルス性能を持つことが特徴だ。同省は老朽化が進むF4戦闘機の後継として42機を導入する計画で、17年以降に最初の4機が三沢基地に配備される見通し。 (2013年1月29日18時29分  読売新聞)
     http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130129-OYT1T00993.htm

------- 追記ここまで。

でも出来れば、こういうのも国産で作れるようになって欲しいです。日本の空を守る航空機ですから。

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↑  かわぐちかいじ・作『ジパング』に出てくる、多目的偏向翼機“海鳥” happy01 airplane

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