★ お願い ★

  • ブログ記事の転載・引用は御自由に。 その際は、こちらのリンクを貼ってくだいますようお願いします。 書き起こし記事などは後で追加・誤字訂正をすることがあります。
2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

        

  • 麻生内閣メールマガジン

    麻生太郎オフィシャルサイト
無料ブログはココログ

« 【確かな技術】ミャンマー記念貨幣の製造受注へ!【信頼と実績】 | トップページ | あの日から18年・・・。  »

2013年1月11日 (金)

【愛します!守ります!】海上保安庁、尖閣警備に専従チームの新設へ!【日本の海】

海上保安庁が日本の海を守るために強化します! 海上保安庁、頑張って!

政府もケチらずに予算を付けてくださいね! 

ああ、政権交代して良かった!もっと早く交代できていれば良かったのだけれど、色々と仕方が無かったからね。とにかく今からでも出来ることは全部やって欲しいです。

new 【尖閣国有化】尖閣警備に専従チーム 海上保安庁、数百人規模 - MSN産経ニュース

 中国の海洋監視船などの航行が常態化している沖縄県・尖閣諸島周辺の警備強化のため、海上保安庁が数百人規模の専従チームを新設することが11日、同庁関係者への取材で分かった。第11管区海上保安本部(那覇)を拠点に2015年4月以降、巡視船十数隻の態勢とする計画で、12年度の補正予算で6隻の新造を要求する方針。

 関係者によると、海保は全国から巡視船を集めて尖閣周辺の警備に当たっているが、海難救助など通常業務への支障を懸念し、全庁挙げての対応を続けるのは難しいと判断。中国側とのにらみ合いが今後も続くと予測し、専従チームを編成するという。

 昨年9月11日の尖閣諸島国有化以降、中国の海洋監視船や漁業監視船は荒天時を除いて周辺海域を常時航行するようになり、領海への侵入も4カ月間で21回を数える。 (2013.1.11 11:52)
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130111/plc13011111540014-n1.htm

Photo_3

沖縄や尖閣を担当するのは、第十一管区 ⇒ http://www.kaiho.mlit.go.jp/11kanku/

  -----  -----  -----

new 尖閣警備、400人専従へ 海保、定年延長で人員確保も

 【工藤隆治】沖縄・尖閣諸島周辺で海上保安庁が進める領海警備の強化策の全容が10日、わかった。巡視船12隻態勢で、乗組員となる職員400人規模の尖閣専従チームを新設する。新規採用枠の拡大では足りず、定年延長の枠組みを新たに検討する。

 12隻態勢をつくるため、今年度補正予算で1千トン級の巡視船6隻の新造を要求し、2015年度までに就航させる。さらに、今年秋の6500トン級「あきつしま」の就航で退役予定だった巡視船など、古い3千トン級の2隻を改修し、領海侵入を繰り返す中国公船に対応できるよう最高速度を上げる。鋼鉄製の巡視船の耐用年数は通常は25年程度だが、全面改修で15年ほど寿命を延ばす。

 今年度予算の予備費で新造が認められた1千トン級4隻も、尖閣専従として14年度から順次就航させる。
        http://www.asahi.com/national/update/0111/TKY201301100406.html

・・

 海上保安官は、新規採用枠の拡大だけでは間に合わないので定年延長も検討しているのはとても良いと思う。特に今の現場は即戦力が求められてますから。新規採用拡大と言っても、日々の訓練以外にも法律とか多くのことを勉強しないといけないし、適正もあるから誰でも入れたらいいってものではない。公務員がーって叩かれ一括りにされて、自衛隊とかも人員減らしてたんですものね。普段でさえ人手不足なんだから巡視船を増やしたら当然、乗組員不足になりますよ。 

Photo_4

clip 我が国の領土面積(約38万km2)は世界で第61位にすぎませんが、領海及び排他的経済水域の面積は領土面積の約12倍(約447万km2)で世界第6位と広大で、海岸線の長さも世界第6位です。
 広大な海で四面を囲まれた海洋国家である我が国は、貿易や漁業により恵みを得る一方、海難や密輸・密航といった海上犯罪、そして領土や海洋資源の帰属について国家間の主権主張の場となるなど、海上において様々な事案が発生しています。
 海上保安庁は、昭和23年5月に発足し、以来、国民が安心して海を利用し様々な恩恵を享受できるよう、関係国との連携・協力関係の強化を図りつつ、海上における犯罪の取締り、領海警備、海難救助、環境保全、災害対応、海洋調査、船舶の航行安全等の活動に日夜従事しています。(海上保安庁パンフレットより)

  -----  -----  -----

wave 海上保安庁 HP http://www.kaiho.mlit.go.jp/index.html

  ship 平成24年 海上保安庁10大ニュース http://www.kaiho.mlit.go.jp/info/top10/h24_top10/h24_top10.html

第1位 尖閣諸島周辺海域の情勢の緊迫化

第4位 海保校応募 過去最多の7,708人
 今回の応募者数増加の要因としては、東日本大震災や尖閣諸島への対応などによって海上保安庁の認知度が高まったこと、また、公務員採用試験の日程の分散など複数の要因があるものと思われます。
 本年夏の映画「海猿」の公開も海上保安庁の知名度の向上につながっているものと思われます。

第6位 海上保安庁法及び外国船舶航行法改正法施行 海上保安官の執行権限強化
 我が国の周辺海域における緊迫化する国際情勢等を踏まえ、海上保安官の現場における執行権限を充実強化するための「海上保安庁法及び領海等における外国船舶の航行に関する法律の一部を改正する法律」が9月25日に施行されました。
 本改正により、警察官が速やかに犯罪に対処することが困難な遠方離島において海上保安官が犯罪に対処すること(改正庁法)や、外国船舶に速やかに領海外への退去を命ずること(改正外国船舶航行法)ができるようになりました。

↑ この法律、当時の民主党の田中直樹防衛大臣と前田国土交通大臣の問責などで、なかなか決まらなかったんですよ。 

fuji 海上保安庁 パンフレット http://www.kaiho.mlit.go.jp/jpam.pdf shinehappy02

Photo_2

海上保安庁の活動や装備が紹介されています。必見です!!happy02
今日も日本の海の守りをありがとうございます!!

wave 颯爽!観閲式(船艇~航空機) 海上保安庁観閲式及び総合訓練平成24年度

ちょっと懐かしい映像発見。 6分09秒から

cherryblossom【週刊総理ニュース】2009/04/28マイン・ベトナム共産党書記長会談ほか

海上保安庁の観閲式に出席した総理大臣は、麻生総理が最初です。

【総理の動き】 平成21年度海上保安庁観閲式及び総合訓練
        http://www.kantei.go.jp/jp/asophoto/2009/04/26kaiho.html

-------- -------- --------

 海上保安庁長官は別の方になっていたんですね。前任の長官は、民主党政権下で尖閣沖中国漁船衝突事故や魚釣島上陸があって、色々と責任被されて気の毒でもありました。

ship 海上保安庁長官インタビュー 今年の最重要課題は「尖閣」 - MSN産経ニュース

 昨年、沖縄県の尖閣諸島周辺海域での中国公船の領海侵犯に対する領海警備に追われた海上保安庁。ほかにもいつ起きるか分からない海難救助、海上犯罪の取り締まりなどを抱える。北村隆志長官に今年の目標や現状、課題について尋ねた。(森本充)

 --今年の課題は

 「急がなければならないのが、尖閣の警備体制整備の具体化だ。昨年9月の尖閣諸島の国有化後、中国公船が天候悪化の場合を除き、周辺海域を徘徊(はいかい)している。今までになかった状況だ。尖閣諸島を管轄する第11管区海上保安本部(那覇市)の巡視船だけでは足りず、全国から応援派遣している。一方で海難救助などの仕事もあり、相当な調整を強いられている。こうした中で、中国は尖閣への展開の常態化を公言しており、体制整備は早急の課題だ」

 --具体的には

 「中国公船は常時5隻程度、周辺海域を徘徊しているが、応援派遣を求めなくても、一対一で警備できる専従チームのようなものをつくる。石垣海上保安部に巡視船を増強配備し、石垣を拠点に中国公船に対応させる」

 --根比べのような形になっている

 「日本と中国の関係でいうならば、(尖閣は)ひとつの分野であり、全部を論じる場面ではない。大局的な関係を損なわず、一方で領海警備を適切にする。極めて冷静に理性的に対処するというのがわれわれの方針。今までのところは適切にできていると考えており、こうした対応を続けたい」

--尖閣以外の課題は

 「ソマリア沖・アデン湾の海賊対策も今年の課題の一つ。現在は(自衛隊の)護衛艦に海上保安官が同乗して対応しているが、公船だけでは限界がある。国際的な流れでもある武装した民間警備員を貨物船に乗せるための必要な法改正を国土交通省の海事局と一緒に行い、次の通常国会への法案提出を目指している」

 --昨年もさまざまな法改正がありました

 「海上保安庁法と、外国船舶航行法が改正された。遠隔離島で陸上の捜査権限も海上保安官が執行できるようになった。また、外国船舶の無害でない領海内の通航に対して立ち入り検査をしなくても退去勧告などができるようになった。領海警備をしやすい環境が整備された」

 --課題は山積している

 「海はボーダーレスで日本だけで対処していても仕方がなく、沿岸国、関係国の能力を高めていくことが大切だ。国際的な連携をさらに進め、全体の安全を確保する必要がある」

 --改めて今年の抱負を

 「領海警備や海上犯罪の取り締まり、海難救助…。海保には『正義と仁愛の精神の下で海の安全を守る』という永遠のテーマがあるが、この原点に立ち返り、諸課題に取り組みたい」

◇ 《きたむら・たかし》昭和51年、京都大学法学部卒、運輸省(現・国土交通省)入省。海上保安庁警備1課補佐官や、国交省会計課長などを歴任。総合政策局長、国土交通審議官などを経て、平成24年9月から現職。兵庫県出身、59歳。
        http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130105/crm13010507010002-n1.htm
        http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130105/crm13010507010002-n2.htm

« 【確かな技術】ミャンマー記念貨幣の製造受注へ!【信頼と実績】 | トップページ | あの日から18年・・・。  »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

補正予算で要求する大型巡視船6隻が増強なのか、老朽化した中型巡視船の代替なのか確認が必要です。昨年秋に予備費を充当した「くにがみ型」4隻は老朽化した巡視船の代替建造です。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/182810/56518178

この記事へのトラックバック一覧です: 【愛します!守ります!】海上保安庁、尖閣警備に専従チームの新設へ!【日本の海】:

« 【確かな技術】ミャンマー記念貨幣の製造受注へ!【信頼と実績】 | トップページ | あの日から18年・・・。  »