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2013年1月 2日 (水)

【自由と繁栄の弧】麻生太郎財務大臣、ミャンマー訪問【再始動か☆】

麻生副総理兼財務大臣が正月早々海外でお仕事です。

この記事をUPしている時は、ミャンマーへ行く機上の人ですね。(空港や機内で居合わせた人が羨ましい・・・w)  

 外務大臣2年と総理1年経験しているので国によっては、話の出来る信頼の麻生キター!って感じになるのかもしれないけれど、野党であったこの3年余の間に世界のTOPもごっそり変わっているので、民主党政権によってズダボロにされた外交関係を立て直していただきたいものです。岸田外務大臣との連係プレーもこれから期待するところです。

麻生さん、頑張ってー!

2012227_nhk_nw9
         2012.12.27 NHKの「ニュースウォッチ9」より happy01shine 

御日様のように明るい麻生スマイルで、世界をリードして日本も元気にしていただきたいです。

アジア・・・っていうと、中国・韓国・北朝鮮の話と顔色を伺うことしかしない日本の公共放送のNHKを始めとするマスコミさんですが、アジアって、広いのよw 太平洋側の国もアジアだし、端はトルコまで入りますから。

fuji 麻生氏、積極支援表明へ 2日からミャンマー訪問 - MSN産経ニュース

 麻生太郎副総理兼財務相は1月2日から、民主化と経済発展が進むミャンマーを訪問する。麻生氏は3日にテイン・セイン大統領と会談、円借款に加え民間投資拡大などで積極的に支援を継続すると表明する。

 安倍政権は、成長するアジア経済圏を取り込むことで成長を加速させる戦略を描いている。首相経験者である麻生財務相による訪問で、アジアで日本の存在感を高める外交戦略をアピールする。

 ミャンマーには豊富な天然資源と労働力があり、各国が関係を強化しようと競っている。日本政府は来年1月にミャンマー向け延滞債務約5千億円を解消し、早い時期に500億円規模の円借款も再開する。麻生氏が資金支援の継続を約束し日本企業のさらなる参入を後押しする。麻生氏は第2次大戦の戦没者が埋葬された日本人墓地も訪問し、5日に帰国する。(2012.12.30 19:16)
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/121230/plc12123019180009-n1.htm

new 麻生副総理、新年ミャンマー訪問 経済協力強化を協議へ - 朝日新聞デジタル

 麻生太郎副総理兼財務相・金融相は来月2日から4日まで、ミャンマーを訪問する。テインセイン大統領やウィンシェイン財務歳入相らとの会談を調整しており、日本の同国への無償資金協力の強化などについて話し合う見通しだ。

 麻生氏は日本ミャンマー協会の最高顧問も務めており、同協会の経済人らとともに訪問する。経済成長の著しいミャンマーへは日本企業の進出が加速。日本政府は今月28日、通信インフラの改善や貧困農家支援などへの無償資金協力(計27.4億円)を決め、国づくりの支援を強めている。
         http://www.asahi.com/politics/update/1229/TKY201212290525.html

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 麻生さんとミャンマーはこういうところで関係があります。日本ミャンマー協会の最高顧問ですね。会長兼理事長の渡邉秀央氏は、中曽根元総理大臣の側近で、解党されましたが改革クラブの代表でもありました。09総選挙前で麻生叩きや麻生降ろしが凄まじかった時でも他党でありながら最後まで麻生総理を支持していた方です。かなり渡邉氏がミャンマーで尽力されているようです。

clover 一般財団法人 日本ミャンマー協会 http://www.japanmyanmar.or.jp/index.html

     名 誉 会 長     中曽根康弘(元内閣総理大臣)
      最 高 顧 問     麻生 太郎(元内閣総理大臣、衆議院議員)
      会長兼理事長    渡邉 秀央(元郵政大臣)      (2012年4月時点

・・・ 日本とミャンマーとの関係は、戦前、戦中、戦後を通じ緊密な関係にありました。それは、第一にミャンマーの人々の人柄と優しさと仏教国としての共通性等がミャンマーにかかわってきた多くの日本人を魅了してきたという事実がその背景にあったからです。
日本ミャンマー協会は、日本ミャンマー間の民間レベルによる経済、社会及び文化等を含む幅広い分野の交流の増進をはかり、両国間の親善を強化、発展させ、WIN-WINの戦略的関係を構築するため邁進します。  (HPより) ・・・

pencil特別リポート:急接近する日本とミャンマー、投資加速の舞台裏 | 国内 | 特集 政局の行方 | Reuters (2012年 10月 5日)http://jp.reuters.com/article/JPpolitics/idJPTYE89404Y20121005

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fuji 安倍首相、麻生副総理と会談

 安倍晋三首相は1日、都内の私邸で麻生太郎副総理兼財務・金融相と約1時間半会談した。11日に閣議決定する
緊急経済対策や、これに基づく2012年度補正予算編成など、当面の重要課題について意見交換したとみられる。
麻生氏が2日から5日まで予定しているミャンマー訪問も話題に上ったという。(2013/01/01-17:26)
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013010100141

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麻生さん、ミャンマーまで行って政府挙げての商談かぁ・・・と思われそうですが、こういった経済支援の裏には安全保障の対策も絡んできます。

Img_806997_23684750_0_3

ミャンマーにも中国は港湾建設を進めるということで、道路を作って陸路でインド洋まで出られるようにしましたね。ここからアフリカに行って豊富な資源をごっそり運び込み、政情不安な国には武器でも売りつけているんだろうなあ。

とにかく中国は海に出たい。航路が欲しい。それを塞いでいる日本とインドが邪魔で仕方が無い。「真珠の首飾り」作戦とか名前は美しいけど、やることドロドロですね。

いわゆる武器を使っての戦争は外交手段の最終手段です。こういった経済やインフラ支援というのは、外交という武器を使わない戦争ということです。

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tulip 首相、日米軸に「価値観外交」…アジア連携重視 : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 安倍首相が読売新聞との単独インタビューで語った外交方針は、第1次安倍内閣(2006年9月~07年9月)当時に掲げた「価値観外交」を、厳しさを増す安全保障環境に応じてさらに発展させるものだ。

 首相は国益重視の立場から、民主党政権で揺らいだ外交を早急に立て直す考えだ。

 「自由、民主主義、基本的人権。こうした価値観を共有する国との関係を深め、価値を広げていく。この理念に変わりはない」

 首相は28日のインタビューでこう語り、インドや豪州など価値観を共有する国と連携を強化する価値観外交の推進を強調した。

 さらに「アジア情勢が緊迫している。北朝鮮のミサイル、中国の海洋での振る舞いがある」とし、北朝鮮の問題に加え、沖縄県の尖閣諸島を巡る問題など中国の挑発的行動に懸念を表明。「2国間関係だけをみるのではなく、地球儀全体を俯瞰しながら戦略を考えるべきだ」と指摘した。

 首相は言葉通り、28日には豪印露、インドネシア、ベトナムなどの首脳と相次いで電話で会談。首相周辺は「これらの地域の大国を結ぶと、中国をすっぽりと取り囲む形になる」と解説する。「中国包囲網」を連想させることで、中国に外交的な圧力をかける狙いもあったようだ。

 第1次安倍内閣では、東南アジアや中央アジアなどの民主主義国を支援する「自由と繁栄の弧」構想をもとに価値観外交を推進し、アフガニスタンなどの地域の安定化や、日本としての資源の確保を目指した。首相側近は当時と比較して、「軍事力を増す中国が南シナ海や東シナ海で挑発行為を繰り返して地域の不安定要因となっている点が大きく違う。沖縄県の尖閣諸島を巡る問題で日中も緊張関係にある」と指摘。この間、民主党の鳩山政権が「東アジア共同体」構想を唱え、日米同盟やアジア外交を迷走させたこともあり、対中戦略を重視した外交の立て直しが急務だとしている。

 首相は価値観外交で日本の外交基盤を強めたうえで、中国との間で互いに共存共栄を図る「戦略的互恵関係」を追求し、日中関係の改善を図りたい意向だ。

 さらに、ロシアやインド、ベトナムなどとの関係強化は、経済的な利益につながる可能性が高い。資源の確保や高い技術を持つ日本のインフラなどの輸出先として期待できる点も重視しているとみられる。(2012年12月29日16時02分  読売新聞)
  http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121229-OYT1T00441.htm?from=tw

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tulip「自由と繁栄の弧」をつくる
     拡がる日本外交の地平 / 外務大臣 麻生太郎 / 日本国際問題研究所セミナー講演(平成18年11月30日)
           http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/enzetsu/18/easo_1130.html

少し前の記事ですが、参考に。。。。

clip 海洋安保強化への布石 中国「真珠の首飾り」に「ダイヤのネックレス」戦略で対抗  2011.12.16 01:38  

日印共同プロジェクト「デリー・ムンバイ間産業大動脈構想」の推進は、海洋安全保障での日印関係強化への布石といえ意義は大きい。日米はアジア有数の海軍国家・インドの「ダイヤのネックレス」戦略を後押しすることで、中国の海洋権益拡大にくさびを打ち込む。(半沢尚久)  

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 日米は6月の安全保障協議委員会(2プラス2)合意でインドとの協力強化を明記。海洋での中国包囲網にインドを組み込むことを両国の共通課題に位置づけた。今月19日にはワシントンで初の日米印3カ国高官協議を開き、海洋安保を中心議題に据える。

 背景には、重要な海上交通路(シーレーン)であるインド洋で、中国が艦艇を展開させる拠点としてミャンマーやパキスタンなどで港湾建設を進める「真珠の首飾り」戦略を進めていることがある。中国国防省は12日、アフリカ東部沖のセーシェルを海軍の燃料補給などの中継地として検討していると明らかにした。

 これにインドが対抗策として講じたのが、アフリカ東部や東南アジア諸国と連携を強める「ダイヤのネックレス」戦略だ。オーストラリア北部への海兵隊駐留を決め、インド洋での対中シフトにかじを切った米国の戦略とも合致する。

 日本の対インド支援は、米印の海洋戦略を同じ方向に向かわせるための下支えが狙いだ。ダイヤのネックレス戦略と足並みをそろえるように11月の日本・東南アジア諸国連合(ASEAN)首脳会議でASEAN各国の「連結性」強化に向け、2兆円規模の事業支援方針を表明したのも、この戦略の一環だといえる。

 道路・港湾整備を進め、陸と海を「回廊」でつなぐことでASEAN各国の利害を一致させ、中国を封じ込める狙いがある。
    http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111216/plc11121601380002-n1.htm (リンク切れ)

・・・・・・・・・・・・・・

中国囲い込み・・・とかって話になったら、日本より中国大好き、世界といえば、中国・韓国・北朝鮮という頭のおかしな日本のマスコミさん達は、中国を除け者にするなんてー!右傾化がー!とかいって叩くんだろうなあ。

China_territorial_claim_sealane_2

日本の海上交通路(シーレーン)を中国に塞がれたら日本終了ですよ~。
何もここを通るのは石油だけじゃないですから。

中国はインド洋周辺の工作活動だけでなく、南シナ海、尖閣諸島のある東シナ海で自分勝手な領有権を主張しています。これの真似をしろとは言わないけれど、最低でも、「島のひとつぐらいあげたら良い」とか愚かなことを言う人達がいなくなることを希望します。もっと自分の国の正当な利益を主張出来るようになって欲しいものです。

312313743443638418_2 (クリックで拡大します)

南シナ海で中国と揉めている国とも関係強化して行きましょう!
海上自衛隊の装備ももっと強化が出来るようにしなければ。日本は海洋国家なのだから。

去年の年の始めは、谷垣前自民党総裁がベトナムとインドネシアを訪問していましたけれど、目的は同じなんですね。野党でしたので出来ることは限られていたと思いますが。日本の国益を考えたら、やらねばならないことは誰が総理になっても決まっているんです。今までが異常だったわけで。友愛の海だとか、東アジア共同体とか寝言を言っている暇も余裕も無いのであります。

clover 【守れ!】谷垣総裁 ベトナムとインドネシアを訪問 【日本の生命線】 (記事追加あり)
   http://himawari-gumi.cocolog-nifty.com/blog/2012/01/post-0b0c.html

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TVや新聞で報じられているだけが総てじゃない!生活直結の議論は国会で行われている! 
国会を見よう! そして、「政党の総合力」を判断しよう!

happy01 衆議院テレビ http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php
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