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2013年1月 5日 (土)

【資源豊富】麻生太郎 財務大臣 ミャンマーのティワラ経済特区を視察【地政学】

Photo

おおおおっ!なんなの?このカッコ良い麻生さんは!

ミャンマー滞在2日目は、ティワラ経済特区の視察に行かれたようです。日差しが強そうだなあ。真冬の日本とは違う気候に体調を崩さないように、お気をつけて。(もう帰国されてると思うけどw)

new “ミャンマーの民主化進展を注視” NHKニュース

 ミャンマーを訪れている麻生副総理兼財務大臣は、4日、現地で記者会見し、安倍政権としてもミャンマーの経済発展を後押ししていく一方で、外国企業が進出しやすくなるような制度の整備や民主化の進展を注視していく考えを示しました。

 今月2日からミャンマーを訪れている麻生副総理兼財務大臣は、4日、最大の都市ヤンゴンの近郊で、日本企業も加わって工業団地の開発を進めているティラワ経済特区や港を視察しました。
 今回の訪問で、麻生副総理はテイン・セイン大統領ら政府要人と会談を行い、500億円規模の円借款を年度内に再開する方針を示すなど、安倍政権としてもミャンマーの経済発展を支援する姿勢を打ち出しました。
 一連の日程を終え、麻生副総理はヤンゴンで記者会見し、「ミャンマーは人口が多い、賃金が安い、港が整備される、電力は安定しているとなれば、アジアの中では進出条件はいいほうだ」と述べました。
 そのうえで、麻生副総理は「このあとの経済改革がきちんと進んでいくようにやってくれるということが、日本政府が一番関心を持っていかないといけないところだ」と述べ、支援の前提として外国企業が進出しやすくなるような制度の整備や民主化の進展を注視していく考えを示しました。 (1月4日22時9分) 
   http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130104/k10014593221000.html

20130104_nhk

movie 麻生財務相、ミャンマーの経済特区 視察

new 麻生財務相、ミャンマーの経済特区 視察

 ミャンマーを訪問している麻生財務大臣は、日本が開発を主導しているティラワ経済特区などを視察しました。

 麻生財務大臣が視察したのは、ヤンゴン近郊にある2400ヘクタールにも及ぶティラワ経済特区です。特区では工業団地などの開発計画があり、2015年までに開業し、企業を誘致することを目指しています。

 麻生財務大臣は3日のテイン・セイン大統領との会談で、3月末までにミャンマー向けに500億円規模の円借款を再開する方針を伝えていて、そのうち最大200億円程度が、この特区の道路や送電線など周辺インフラの整備にあてられる予定です。

 一方、麻生大臣は記者団に対し、4月に任期が切れる日銀の白川総裁の後任人事について、「向いている人なら誰でもいい」と述べ、一部の政党が不快感を示している財務省OBの起用も排除しない考えを示しました。(05日00:40)
    http://news.tbs.co.jp/20130104/newseye/tbs_newseye5223736.html

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20130104

それがし、麻生閣下の傘になりとうござりまする。shinehappy01  足が長い。。。

隣で腰に手を当てて立っておられるのは、日本ミャンマー協会の渡邉秀央 会長です。

 ◆ 日本ミャンマー協会 http://www.japanmyanmar.or.jp/index.html

ミャンマーに関する記事で、シリーズになっているものを見つけました。

clip 『ミャンマー その投資ブームは本物か』 |ダイヤモンド・オンライン
      
http://diamond.jp/category/s-myanmar

 clip 駐日ミャンマー大使からのメッセージ 「インフラ未整備だが、それは日本企業にチャンスだ」 
      http://diamond.jp/articles/-/23628

 clip ミャンマー議連も一つに結集、経団連も動き出した 政財界一体で動くインフラ投資に期待大!(2)
      http://diamond.jp/articles/-/29971

――ちなみに、自民党としての対ミャンマー政策も、民主党政権と基本的には同じと見てよいでしょうか。

 基本的には同じです。ただ、自民党政権としての安全保障における大きな前提は日米同盟ですから、アメリカのミャンマーに対するスタンスにも大きく影響されます。したがって今までは、米国のミャンマーに対する民主化要求や経済制裁を意識した動きになっており、独自に積極的に踏みこめる状況ではありませんでした。ミャンマーが民主化に向けて大きく舵を切った現在の課題は、域内における中国のプレゼンスがこれ以上大きくならないようにすることと、ミャンマーを民主社会にしっかり取り込むことです。この点については、インドも同じスタンスだと思います。

――その背景にあるのは、ミャンマーの地政学的な重要性と見てよいですか。

 そうです。ミャンマーのポテンシャルというのは、やはり資源が豊富にあることと、地政学的に重要な地域だということです。昔から日本は、ミャンマーからゴマを買ったり、綿を買ったりして日本の産業を支えてきました。また、世界は何年か先に食料不足になることが予想されていますが、その点で食料の余剰供給力を持っているのは、あの地域ではミャンマーぐらいだと見ています。

・・・・・・・

頑張れ、日本の政・官・財!

かなり中国がミャンマーに食い込んでいるから、それに対抗する形になるのは大変だと思うけれど、日本の将来のことを考えて戦略をめぐらせて頑張って欲しいです。

Photo_2

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中国もかなり神経尖らせてきてるんだろうな。色んな妨害をしてくるはず。

今まで投資して来ているし大人しくしているはずがない。

clover 日本がミャンマーに接近、形成されつつある中国包囲網(1)=中国 2013/01/05(土) 13:11:03 [サーチナ]

略) 日本の副総理・財務省・金融担当相の麻生太郎氏がミャンマーを訪問し、両国の経済・貿易などの協力関係を強化することを表明し、工業・司法・投資・文化・体育・電力・教育・医療・ヤンゴン市の交通インフラなどの提携について協議した。麻生氏はまた、日本がミャンマーと共同開発するティラワ経済特区を視察した。

  麻生氏は今回多くの課題を抱えてミャンマーを訪問した。1つ目の課題は日本のミャンマーに対する大規模投資で、中国からの産業移転の準備をしている。2つ目の課題は安倍氏のミャンマー訪問前の下準備で、日本・ミャンマーの戦略的パートナーシップを強化する。麻生氏の訪問はまさに一石二鳥の効果を生み、念入りな心配りと言える。

  軍政府による統治期間、ミャンマーは中国の「裏庭」とも呼べる存在だった。中国はかつて、ミャンマー最大の海外投資国であった。しかしテイン・セイン大統領が米国への歩み寄りを決めると、中国の対ミャンマー3大投資プロジェクトに2つの問題が生じた。1つ目は36億ドルを投じたミッソンダムの開発中止、2つ目は10億ドルを投じた銅山の開発中止だ。

  また、ミャンマー軍の戦闘機はこのほど、カチン武装勢力への攻撃を口実に中国の領空内に侵入し、雲南省の民家を爆撃している。まさにこの時に日本が隙に乗じてミャンマーに進出したのだ。(つづく)(編集担当:米原裕子)
  http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0105&f=politics_0105_009.shtml

clover 日本がミャンマーに接近、形成されつつある中国包囲網(2)=中国 2013/01/05(土) 13:13:23 [サーチナ]

略) 2011年から12年にかけて、日本とミャンマーの2国間貿易総額は8億2200万ドルに達し、前年度より6割増となった。日本政府はまた日中関係が緊張状態を持続していることから、対中投資をミャンマーなどの東南アジアにシフトする方針を固めている。これは日本の投資リスクを引き下げ、東南アジア諸国を援助し、日米主導の中国包囲網に加わらせることを目的としている。

  ミャンマーは当時、英国の植民地支配に抵抗した。アウンサンスーチー女史の父、アウンサン将軍は日本軍の力を借りていたため、日本と密接な関係を持つ。アウンサンスーチー女史は父の後を継ぎ、ミャンマーの政界に復帰しており、日米などの勢力を抱き込もうとしている。安倍政権もこれに積極的に応じ、ミャンマー回帰により中国包囲網を形成しようとしている。両国は戦略的合意に至った。

  日本がミャンマーで根を下ろした場合、中国の国境地方の政治環境が著しく悪化するだろう。日中が尖閣諸島(中国名:釣魚島)問題で武力行使した場合、日本はミャンマーとともに中国の西南地区を脅かし、フィリピンやベトナムが南シナ海で問題を起こすことを促し、中国を四面楚歌の状態に陥らせることができる。また日本はASEAN各国に積極的に働きかけ、共同で中国に対抗するよう説得を進めている。日本は今後、ASEAN+3(日中韓)において、中国を排斥するよう呼びかけるだろう。

  中国は現在も依然として、ミャンマー政局の発展を静観しており、思い切った手段を講じていない。事態の悪化を放任すれば、かつて中国の「裏庭」であったミャンマーが、中国対抗の最前線になる可能性がある。(完結)(編集担当:米原裕子)
    http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0105&f=politics_0105_010.shtml

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コメント

おお、サングラス麻生さん、写真は色々見たけど動画は初めてです♪
みんなのコメントがまたツボですなあ。
渡邉さんって昔の日本人っぽくて味がありますね(懐かしのデカメガネw)

>大和SAKURA さま

渡邉さんは改革クラブの党首で、自民党内で麻生下ろしが酷かった時でも応援してくださってた方ですよ。

どうされているのかなと思っていたら、ミャンマーの関係で頑張っていらしたとは。素晴らしいですわ!(^▽^)

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