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« 【インタビュー】麻生太郎 財務大臣に問う! 2013.2.3【書き起こし】 | トップページ | 2月7日は『北方領土の日』です。 »

2013年2月 4日 (月)

◆麻生太郎 財務大臣 財政演説 2013.2.4 (平成24年度補正予算大要)

 伊吹文明 衆議院議長の京都訛りの「財務大臣、麻生太郎君。」の呼び出しで、麻生太郎 副大臣兼財務・金融大臣が登壇しました!!

 国旗と議長に一礼し、演壇に立ち正面を向き一礼する。この一連の動作に隙は無く重厚ささえ感じさせる。
・・・いや、これが本来の国民の代表が集まる議場の一場面なのだ。民主党政権下の、何となく汚染物質を含んだ霧のかかったような閣僚席の映像を思い出しながら、二度とあんなのは見たくない!と心に強く思ったのでした。

ついに、キター! 待ってたんだ、この日を! 頑張れ、麻生太郎閣下!!shinehappy02

201324

new 「三本の矢」を強力実行=円高・デフレ不況脱却へ-財政演説

 麻生太郎副総理兼財務・金融相は4日、総事業費20兆円規模の緊急経済対策の裏付けとなる2012年度補正予算案の提出を受け、衆参両院の本会議で財政演説を行った。財務相は「長引く円高・デフレ不況から脱却し、雇用や所得を拡大させ、強い日本経済を取り戻すことが最重要課題」と指摘。大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」を一体的かつ強力に実行する安倍政権の方針を重ねて示した。(2013/02/04-13:38)  
    http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013020400335

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movie H25/2/4 衆議院本会議・麻生太郎【24年度補正予算案についての財政演説】

tulip 第183回国会における麻生財務大臣の財政演説 : 財務省

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 先に決定されました「日本経済再生に向けた緊急経済対策」を受けて、今般、平成二十四年度補正予算を提出することとなりました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明いたします。

(最近の経済情勢と緊急経済対策)

 まず、最近の経済情勢と緊急経済対策について申し述べます。

 長引く円高・デフレ不況から脱却し、雇用や所得を拡大させ、強い日本経済を取り戻すこと、これがこの内閣に課せられた最重要課題であります。
 景気の現状を見ると、昨年後半には、世界経済の減速等も背景に、景気は弱い動きとなり、景気の底割れも懸念されてまいりました。一方、最近では、景気回復への期待を先取りする形で、株価等も回復し始めております。今後とも為替市場の動向について引き続き注視するとともに、こうした改善の兆しを、景気回復に確実につなげ、国民の間に漂う閉塞感を払拭していかなければなりません。

 そのためには、大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起する成長戦略の「三本の矢」を一体的かつ強力に実行していくことが重要です。去る一月十一日に閣議決定いたしました「日本経済再生に向けた緊急経済対策」は、この「三本の矢」による政策対応の第一弾であります。

 本対策におきましては、「復興・防災対策」、「成長による富の創出」、「暮らしの安心・地域活性化」の三分野を重点として、持続的成長に貢献する分野や日本を支える将来性のある分野を中心に、即効性や需要創造効果の高い施策を優先的に実施することといたしております。また、財政支出とともに、税制、政策金融などあらゆる施策を総動員し、規制改革の取組や為替市場の安定に資する施策も盛り込んでおります。

 これらの施策を早期に実行に移し、東日本大震災からの復興を現場の目線に立って加速するとともに、景気の底割れを回避し、民間投資を喚起して持続的な成長につなげていくことが重要です。

 この緊急経済対策に引き続き、デフレ脱却と持続的な経済成長の実現に向け、政府・日本銀行の連携を強化するため、先般、日本銀行との間で「共同声明」をとりまとめました。 
 この「共同声明」において、日本銀行は、二パーセントの物価安定目標を設定し、これをできるだけ早期に実現することを目指すことといたしております。一方、政府としても、日本経済の再生のため、財政運営に対する信認の確保を図りつつ、機動的なマクロ経済政策と競争力・成長力強化の取組を推進することとしております。

 政府としては、いわゆる「十五ヶ月予算」の考え方の下、平成二十四年度補正予算と一体的なものとして平成二十五年度予算を編成するとともに、平成二十五年度税制改正に取り組むなど、日本経済再生に向けた切れ目のない政策対応に、引き続き全力で取り組んでまいります。

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(平成二十四年度補正予算(第一号、特第一号及び機第一号)の大要)

 次に、「日本経済再生に向けた緊急経済対策」等を実施するために今国会に提出を致しました平成二十四年度補正予算の大要について、御説明申し上げます。

 「日本経済再生に向けた緊急経済対策」につきましては、財政融資の追加などを含め、総額で十兆二千八百十五億円の財政支出を行うこととしておりますが、そのための一般会計における歳出として、「事前防災・減災等」に係る経費に二兆二千五億円、「成長による富の創出」に係る経費に二兆六千九百二十四億円、「暮らしの安心・地域活性化」に係る経費に三兆千十七億円を計上しております。そのほか、国際分担金などの、その他の経費として二千三百九十七億円を計上しております。

 これらの歳出を賄うため、歳出面におきましては、既定経費を一兆七千三百二十二億円減額することとしており、歳入面においては、税収で二千六百十億円、税外収入で千四百九十五億円の増収を見込むほか、前年度剰余金を八千七百六億円計上するとともに、五兆二千二百十億円の公債の発行を行うこととしております。

 また、復興予算につきましては、復興財源確保法を踏まえ、東日本大震災復興特別会計への繰入を一兆四千四百九十三億円計上しております。
 その歳出を賄うため、国家公務員の給与の改定及び臨時特例に関する法律等に基づき国家公務員等の給与削減相当額三千三百二十八億円を減額することとしており、歳入面におきましては、前年度剰余金一兆千百六十五億円を計上しております。

 さらに、基礎年金国庫負担が二分の一に引き上げられることに伴う経費として二兆五千八百四十二億円を追加し、その財源として、年金特例公債を同額発行することとしております。
 これらの結果、平成二十四年度一般会計予算の総額は、歳入歳出ともに当初予算から十兆二千二十七億円増加し、百兆五千三百六十六億円となります。

 また、特別会計予算等についても所要の補正を行うこととし、このうち東日本大震災復興特別会計につきましては、歳出面において、復興関係経費及び復興債の償還費の追加等を行う一方、歳入面では、一般会計からの繰入等を計上するほか、復興債の発行を減額し、歳入歳出ともに一兆千九百五十三億円の増加となっております。

 財政投融資計画につきましては、産業投資四千五十九億円、財政融資四千二十八億円を追加しております。

(むすび)

 以上、平成二十四年度補正予算の大要について御説明いたしました。
 長引く円高・デフレ不況を脱却し、日本経済再生の道筋を確かなものとするためには、本補正予算の一刻も早い成立が必要であります。

何とぞ御審議の上、速やかに御賛同いただきますようお願い申し上げます。

  http://www.mof.go.jp/public_relations/statement/fiscal_policy_speech/20130204.htm

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>東日本大震災からの復興を現場の目線に立って加速するとともに、景気の底割れを回避し、民間投資を喚起して持続的な成長につなげていくことが重要です。

そうなんです、遅れに遅れてるんですよ。よろしくお願いします。大切な予算です、税金です、日本国民の為にきちんと使われるように望みまーーーす!マスコミは不正が行われていないか、しっかり洗え!(笑)happy01

book 平成24年度補正予算 : 財務省
     http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2012/hosei250115.htm

book 平成24年度補正予算(第1号、特第1号及び機第1号)等の説明 : 財務省
     http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2012/sy250131.htm

book 平成24年度補正予算の概要 : 財務省
   http://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2012/sy250115/hosei250115c.pdf

(画像クリックで拡大します。)

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「議長ーーーーーーーー!!!!」paper

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bud 越智 隆雄 議員 http://ochi-takao.jp/ の息の長い動議により、財務大臣演説に対する質問は5日になりました。(参議院は6日。)

越智議員、少し慣れたかな。最初に聞いた時、当たり前だけど、こっちも釣られて吐きそうなぐらい緊張が伝わってきました。(笑) これからも頑張ってください。

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 さて、この財務大臣の補正予算大要の説明に対して各党どんな質問を出してきますかね。公共事業は悪という決め付けから来る「バラマキ」「古い自民党」「先祖がえり」「既得権益」「借金がー!」と、テレビの見過ぎかよ!と突っ込みたくなるような質問が出て来ることは間違いないと思います。(ガックリ)w

 予算委員会などの大臣席で麻生閣下の姿を拝見できるのは、ファンとしては嬉しい限りなのですが、意味不明な質問にも答えねばならんのを見るのは、ちと辛いでござる。

なにはともあれ、安倍第二次内閣の皆さん頑張ってください!!!happy01

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